FC2ブログ

クラッチの「今日の一言(つぶやき)」

スポーツ・コーチング総合研究所 オフィスKURACH 所長クラッチこと倉田伸司のつぶやきをお伝えします。

 

最新トラックバック

【リアルタイム思考159】 

【リアルタイム思考159】
人気と実力のギャップ
そんな凄いの、そんなに面白いの…。
会場に足を運んでみた。
可能な限り、情報を収集した。
多くの試合をTV観戦した。
本当にそうなの?
これ実感。
自分が愛する競技スポーツが人気が出て
メジャーになってくれれば、最高だよね。
これも本音。
でも、凄く、違和感を感じる。
これは、中々口にすることはなかったが
同じ思いを持つ人たちが集まり語り始めて居る。
これを水面下でブツブツ言っていては
気泡と消え終わる。
水面下の集まりを形あるものにする勇気が必要である。
愛する競技の30年ビジョン構築へ
教えるのビジュアル化へ、協力し、
情報創りへの具体化へスタートする。

スポンサーサイト

category: クラッチのつぶやき

【リアルタイム思考158】 

【リアルタイム思考158】
いつでも、なんでも、
人のせいにしている人の話、
聞き苦しくなる。
誰々が何々をしないから、良くならない。
一方では、
誰々は何も言わないが、人のために黙々と行動を起こしている。

いつも、ブツブツ
言っている事が正しいかも知れないが
本当にそうなのか、疑ってしまう。
だって、言ってる事が正しかったら
もっと賛同者が現れるはず、

と、最近、思えてならない。
自分が行動を起こすしかないなと思う今日この頃であります。
脚でかせぐ、昔ながらの手法でスタートを切る。
学習啓蒙型寺子屋アカデミーの始まり始まり…。

category: クラッチのつぶやき

【リアルタイム思考157】 

【リアルタイム思考157】
時間軸と具体策と数値目標を並べて、
成功して、達成して、笑って居る自分をイメージしてください。
これがポジティブ思考、イノベーションボード®️創りの始まりです。
それって何?
自分の未来像創りです。
三年後の自分を考える。
殆どの皆さんの最初の言葉が
「明日のこともわからんし?」です。
ところがこのボードを創ってみると
「未来が見えてきたわ!」に変わるんです。
見える未来の第一歩に役立つんです。
こんな練習して、何に役立つんですか?を
こんな練習すれば、良いプレイが出来る何かが見え出してくるんですよ。
出会って、イノベーションボード®️を紹介して
ネガティブな言葉が消えた体験をして
良い未来を掴み取って貰いました。
信じるか否かは創って、成功した人のみぞ知ることです。

category: クラッチのつぶやき

【リアルタイム思考156】 

【リアルタイム思考156】
未来に笑って居るもう一人の自分と会話してみませんか?
たった一言で良いから、
「何で(なぜ)、わろてんのん(笑っているの)?」と問いかけてみてください。
そんなの想像出来ない?と言う人は
雑誌を一冊取り出して、笑っているの写真を切り取って壁に貼ってみてください。
その写真に何で笑っているの?と話しかけてみてください。
その応えを自分の口で言葉にしてみてください。
例えば、優勝して嬉しい!とか
彼氏ができて嬉しい!とかとか
数学で100点取れて嬉しい!とか
それが貴方の心に潜む声なんです。
次に優勝して嬉しいけど
どうして、嬉しんだと問いかけてみてください下さい。
するとね、結構、努力の過程が思いつくんですよ。
その時、出来なかった過去を捨てて
今どうすればとその写真に問いかけてみてください。
すると結構、今しなければならない事が浮かんでくるんですよね。
次に今しなければならないことと、
未来で優勝して嬉しい自分を物語風に話してみてください。
時間軸に乗せて、具体的に何をどうすれば良いのかを
その写真に話しかけてみてください。
結構、語れますよ。
今日はこのへんでお終いです。

category: クラッチのつぶやき

【リアルタイム思考155】 

【リアルタイム思考155】
断捨離はアンラーニング。
私は出来なかった過去を捨てるで「アンラーニング」と言う言葉を使っている。
過去を捨てると言う事は、新たな自分にチャレンジする意欲発情のために使った。
学びの過程で「アンラーニング」とは、『見直す』と知る。
これを結びつけてみよう。
断捨離で必要ないものは捨て、
必要ないものとは、出来なかった過去の出来事に固守すること
固守して、次の一歩を踏み出せないのなら、
過去を「見直し」てみたら
良い未来が見えだすかもしれない。
変えることに出来ない過去のネガティブなことに固守しないで
自分で生きていける可能性を持つために
「捨てる(断捨離)」を選択してみませんか。
嫌な自分(過去)、好きな自分(未来)
この二つを比較して、未来に立つ好きな自分に託してみませんか。

category: クラッチのつぶやき

【リアルタイム思考154】 

【リアルタイム思考154】
陳腐化する速度が、ほんの数年前より加速している。
100年に一度の自然災害が、この数年で何度も起きている。
と言う事は、数年に何度も起き、人類が経験した事ない事が起きている。
予測し得ない事が起きるから、人が「考える」範囲を遥かに超えることが起きるから
AI人工頭脳に託そうとしている傾向が見え隠れし始めている。
嗚呼、恐ろしや、恐ろしや。
考えもしないことが起きるから、「考える」事を止めるには如何なものか。
だからこそ、考えましょうよ。
考えて、判断する習慣や感性を持ちましょうよ。
バスケのプレイもベンチ横のPCが判断して、
その結果をやらそうって言うんですか。

コンビニ店員の姿が消え、
客は品物をカゴに入れただけで
全て計算されて、電子マネーから清算される。

同じ様なことがバスケのコートで起きたらどうします。
人が 考えてプレイするから、感動が起きる。
スポーツの魅力がそこにある。
考える事を指導者だけの任せなく
チーム全体が考えるを共有する。
それを創り上げていきましょう。

category: クラッチのつぶやき

【リアルタイム思考153】 

【リアルタイム思考153】
『更に』と踏み込む気持ちにさせる。
その気持ちを心の貼り付ける。
成功したり、成果を得た事実が伴えば
『更に』という効力が生まれる。
出来ないを強くインプットしてしまうと心は
次の行動にブレーキをかけてします。
これが起きるとちょっと厄介。
初期行動に「やれば出来る」をインプットすれば、
やってみようかなの心の行動が少なからず起きてくる。
ミスや失敗を記憶して、そうしない様にする行動という教え方も存在するが
私は小さな成功感を積み重ねる教え方を採用し
『もっと』と言う『更に』のレベルアップ行動を創り選択させる。
それに期待するスキルの開発と提供が更なるステップアップとなる。
出来ないを出来るにするもの指導
出来るを『更に』出来るにするも指導
その過程において、成功感や達成感を必ず通過する過程があれば、
どの方法であっても、脳は良い行動を記憶させる。
これには、自分の行動を強く認識させる事が必要である。
脳が持つこの能力を使わない手はない。

category: クラッチのつぶやき

【リアルタイム思考152】 

【リアルタイム思考152】
情報を得る。
現代人は、一箇所(机前)に止まっていても
世界中の情報を得ることは可能。

でも、基本はその場に行って得る生の情報を
五感で感じた情報が真実である。

地震の情報、一箇所に集中、
もっと広範囲でしょ

台風21号の爪痕
未だ、停電復旧せず

情報過多の
この時代に生きるって大変
見極める能力が問われ
SNS、TVの報道の選別

もう、ちょっとスローな時も必要かもで
身勝手な情報判断の一人歩きは
もうんざりである。

ちょっと、脚でかせぐ、スローもよし

category: クラッチのつぶやき

【リアルタイム思考151】 

【リアルタイム思考151】
ハイタッチ効果を有効に使う。
シャイな選手をクリニックで発見。
さて、貴方ならどうする。
その選手がプレイして、ささやかな成功を見つけた瞬間に
私は、側に近づきに「やったね!」と声かけて
ハイタッチ。
その子(選手)が少しでも、ニッコリしてくれれば
指導の成果の大半を得たも同然です。
それを観ていた他の子にも、伝染し、
ハイタッチを要求してくるんです。
するとコート上のあっちこっちで起きるハイタッチ
もうクリニックの目的は終わったに等しい。
多くの会場でこの状況にお褒めをいただいております。
オフィスKURACHのコンセプトは
「全ての選手に微笑みを」なんですから…。
手と手で起こす、スキンシップ。
手と手の温もりで起こすコミュニケーション、
手と手でつくる成功の共通ベクトル構築、
手と手でモチベーション継続の輪つくり
ささやかな成功を喜ぶとチーム力は向上する。

category: クラッチのつぶやき

【リアルタイム思考150】 

【リアルタイム思考150】
リアルタイム思考も150回を重ねて来ましたね。
チーム、組織、個々の指導を考えると気が遠くなり、
着地点がぼやけてきそうですね。
でも、負けません。
一つ一つが大切に思える事を伝えてたい。
さて、今日はどんなお題が浮上するか。
『語る』で迫ってみます。
私ゃ、話し下手なので、人前では上手く話せない。
では、指導者はつとまりません。
私のセミナー、クリニックは成立しません。
なぜ、facebookなどにアップ続けるのか。
実はね、トレーニングなんですよ。
思いを伝える練習をしているんですよ。
語る為に材料をインプットし、
思いの充電をしているんです。
するとね、びっくりするぐらい
言葉が出てくるんですよ。
まっ、これは、クラッチ式語り方術なんですがね。
時には、休み時間なく、2時間セミナーなんて事を要求されます。
3時間×3なんて事もありました。
受講者を飽きさせては、次がない。
これがコンセプトなんです。

category: クラッチのつぶやき

【リアルタイム思考149】 

【リアルタイム思考149】
観る目。
自分の観る目が
自分自身の日々の行動にいかに役立てるか。
まして、チームを預かっている指導者なら
観る目を研く事で
チームの成長に繋げなければならない。
狭い領域で広がりがないと
チームに成長が停滞する。
柔軟な視点づくりはコーチングに幅ができ
多くの引き出しを持つ事ができる。
指導の多様化に対応できる幅を持つ事ができる。
行動の判断力を自ら育てる姿勢を創り、
観る目を培いチームマネジメントを円滑に行う術をコーディネイトする。

category: クラッチのつぶやき

【リアルタイム思考148】 

【リアルタイム思考148】
『聴く』その2
仏教用語の14の心
私と同じように14の心で聴くを探し求めて
自分なりにその心を読み説いた人が人が何人かおられる
その一つの『聴く心』
(01)『美しい』心で聴く
(02)『新しい』心で聴く
(03)『広い』心で聴く
(04)『楽しい』心で聴く(きいて、たのしくなる)
(05)『嬉しい』心で聴く(きいて、うれしくなる)
(06)『面白い』心で聴く(きいて、おもしろさがわかる)
(07)『微笑み』の心で聴く(きいて、ほほえましくなる)
(08)『素晴らしい』心で聴く(きいて、すばらしさがわかる)
(09)『悲しい』心を聴く(悲しみを共感する心で聴く)
(10)『苦しい』心を聴く(苦しみを共感する心で聴く)
(11)『愛しい』心で聴く
(12)『労わる』心で聴く
(13)『憂う』心で聴く
(14)『感謝する』心で聴く
私は、広い心と紐解いています。
心で聴く精神は変化する。
一つの語彙力を高める為に学びました。
感謝です。

category: クラッチのつぶやき

【リアルタイム思考147】 

【リアルタイム思考147】
私は、聞く姿勢を伝える時に
聞くではなく、『聴く』というか文字を使う。
その1
『聴』を分解すると(耳)+(十)+(四)+(心)となる。
この十四心(14)に興味を持ち
14の心って、
広い心でしっかり耳で聞きなさいと云う仏教から来ていると知り
聞くを使わず聴くと書くように心がけている。
さて、14の心って何だろうの答えが見つからず
困り果てた時に、
八正道(はっしょうどう)と、
六波羅蜜(ろっぱらみつ)または六道(ろくどう)の心得を足して、
8プラス6で14になります。
八正道:正見、正思惟、正語、正業、正命、正精進、正念、正定
六波羅蜜多:布施、持戒、忍辱、精進、禅定、智慧
六道:天道、人間道、修羅道、畜生道、餓鬼道、地獄道
を知るも解析不能で
巡礼に出る。
明日その2に繋ぎます。

category: クラッチのつぶやき

【リアルタイム思考146】 

【リアルタイム思考146】
問題大き職業、職種は人手不足、
問題を突きつけられる管理職やリーダーにはなろうとはしない。
そんな時代の職場は大変でしょうね。
外部からではなく、内部からも突き上げ対象では
そうりゃ、成り手はないでしょうね。
でも、指示を出せる人は必要とされている。
失敗恐れ、支持待ちの人々反乱の世の中、
失敗やミスは、自分の責任じゃない。
こんな仕事をさせる経営者や上司が悪い。
そんな事がまかり通る職場が氾濫している。
嫌な事があれば、嫌なことを言われれば、即やめる。
我慢っていう二文字は何処いったこの日本。
社会にリーダーの必要性を認めるも
リーダーなき社会があっちこっちに出現し、
妙なバランスでかろうじて維持されている不思議さに出会う。

指導できない指導者、
出来上がって来た人には、指示 を出せる指導者
先ずは、聞く耳を持たせるために、
指導者の話や教えることを受け入れる態勢をつくる外部委託指導業者. なるものが出現している。
はい、勉強する態勢ができましたよ。どうぞ、お勉強を教えてください。
大丈夫ですよ。何か、問題があれば、解決しますので
黒板と教科書の内容を伝えてくださいね。

こんな時代は、既に来てます。
信じるか、否かは、あなた次第です。

category: クラッチのつぶやき

【リアルタイム思考145】 

【リアルタイム思考145】
起こせイノベーション!といっても、
何をどうしたら良いのかが、
わからないのが現状である。
現状打破への第一歩は
興味を持った事に触れてみる事である。
その時の心の動きが、トキメキが
イノベーターに変身して行く。
未来に何が起きるかは、
誰にも、予知できない。
でも、未来にこうなりたいと行動する心を芽生えさせることはできるかもである。
こうなりたいと行動し、手に入れた「なりたいもの」を得た時
人は、歓喜する。
その姿をイメージさせる話しかけで
やってみたい事を人に話せれば、
未来に起こり得る自分のやりたい事を
手に入れる可能性に出会える事ができる。
やってみようかなの心を持たせるのが
指導者の仕事である。

category: クラッチのつぶやき

【リアルタイム思考144】 

【リアルタイム思考144】
時代の先取りとまでは言わないが
ある時期、提案していた事が今、受け入れられている。
どんな事は、さておき、
その当時、「この若造が、何、偉そうに言っている(怒)」と
干された。
あえて、言います。
その時に、ほんのちょっと門を開いてくだされば、
世代ごとのバトンは 受け継がれたと今、思う。
だから、あまりゼネレーションギャップを感じないんです。
これ、本音。
時代の流れに、逆行、反抗していた内容が
ひょっとしたら、今、受け入れられるかも…。
そんな事、巡り巡っている脳みそであります。
破裂しそうな日々です。
始めるに、遅すぎることはない。
黙って、見過ごして行く事が
耐えられない。

category: クラッチのつぶやき

【リアルタイム思考143】 

【リアルタイム思考143】
知恵提供集団のシンクタンクを創る
バスケ指導集団創設への第一歩
こんなグループがあったら良いよねの思いを発信してみた。
シンクロニシティ、共時性で発信してくる人が存在するかも…。
色々な壁を乗り越えて
いや、ぶち壊し
壁に向こうに、
今、行こうとする人たちが
英知を持ち集まろうの思いが届くかもしれない…。
未来へ、今という時間軸を大切にして
バスケすると場の指導する現場力を上げる。
それは、末永くバスケを楽しむためである。
バスケを始める年齢が早ければ、早いほど
教える立場の指導者のスキルの提供の配慮が必要である。
教育の現場から、離す傾向が鮮明になればなるほど
教える側のビジョン、レベル、モラルなどは高いものが要求される。
それがコーチ制度導入と捉えている。

category: クラッチのつぶやき

【リアルタイム思考142】 

【リアルタイム思考142】
( )の浪漫は( )の不満
( )の満足は( )の安寧
距離感が大切な時に思い浮かべる指針の言葉
べったりとなると見えることまで見えなくなる。
すると進むべき方向に暗雲が立ち込める。
暗中模索とは、よく言ったものである。
一度迷路に入り込むと照らされる光すら
善悪の判断が間違ってしまう。
自分が正しいと判断しても、
それで良いか、悪いのかを問いかけたり
ちょっとした間をとったり
距離を保つことも
時には必要だろう。
( )の入れる言葉は、その都度変えている。
真っ直ぐ進むべきなのか
立ち止まるべきなのか
撤退すべきなのか
回避し、回り道すべきなのか
多角的に見るもう一人の自分の存在は必要である。
導き出した事には、迷いなく進む
これが生き方であり、
改善、修正、再考の(知恵)袋は常に持ち歩く事を心がけている。

category: クラッチのつぶやき

【リアルタイム思考141】 

【リアルタイム思考141】
この2〜3年、教育現場で、
憂いておられる方からよく仕事をいただく。
次世代に聞かないからと言って、
教育の向き合い方を伝えぬままに去られた方が多過ぎます。
嫌われても、伝えるべきことを知っっかり伝え、
やり甲斐、歓びを肌で感じれば、若い層の方は心を開いてくださいます。
これ、現在の私の肌で感じる実感であり、
教える熱意に現在の生徒の皆さんも、
昔も今も同じ、これ実感です。
教え伝える側がバリアを張ってどうすんねんを伝えてます。
冷めた世代なんて事を最初に言ってしまったら、そこで終わりですね。
難儀な子は、難儀な人は、今も昔もいますよね。
ブラックやグレーなんて伝えてては
ますます教員、指導者の成り手が少子化になっちゃいます。

category: クラッチのつぶやき

【リアルタイム思考140】 

【リアルタイム思考140】
年齢差、かなり差。
でも年齢ギャップなんて、微塵も感じない。
むしろ新鮮である。
この人に託そうと思った。
今まで積み上げ、培って、ファイルしたものを
持って、終えては、面白くない。
伝えるが、手にするか、使ってみるか、考えてみるかは
あなた次第です。
この発想で学びのコラボを発足させようと接近している。
伝えたい大切にすることその1『人と人の繋がり』
その2『学ぶと聞く姿勢』
その3『人のためを考える』
その4『夢を語る』
その5『見返りを要求しない』
を、伝える覚悟でいる。
それでキャッチボール出来る相手と出会いました。

category: クラッチのつぶやき

【リアルタイム思考139】 

【リアルタイム思考139】
私の同期のS選手のジャンプシュートのフォーム
踏切足が逆ステップ、どう見ても妙なリズム
実によく入る。
あまりチェック(ブロック)されない。
ディフェンスやりずらい状況にある。
このフォームを変えますか、変えませんか。
私なら、変えません。

あの時、大リーガーイチローのゴルフスイングを
ダウンスイングという理論で修正されていたら
あの偉大な安打記録は生まれていない。

そんなことを考えた時、
自分の指導体系を考え直そうと試みた時期がある。
「逆もまた真なり」で一度は考え直そう、見直そうと
そんな時期を経て、フォームをあまり触らない様に心掛けた。
女子は両手打ち、男子は片手打ち、
男子も両手打ちでシュートはダメなのかと
3pシュートという発想がない時代に
かなり遠い距離を両手で打たせ、結構シュートが入る様になり
実戦で使った。
初めは、馬鹿にされたがよく入るのでディフェンスせざるを状況を作った。
ゾーンディフェンス全盛の時代に結構効果あった。
特にハーフライン付近からシュートだったので話題になった。
この発想の賛否は別にして
指導者の柔軟な姿勢として持っても良いよねです。

category: クラッチのつぶやき

【リアルタイム思考138】 

【リアルタイム思考138】
着眼点、観る目が違う。
怪我は何故起きるんだろうか。
気の緩み、それもあるでしょう。
技術の未熟さ、それもあるでしょう。
偶然、それもあるでしょう。
予測不足、それもあるでしょう。

怪我が起きる前の状況
起きる直前の状況
起きた時の状況
起きた直後の状
起きてからの経過
時間が経過した時の状況

これらを観察して、その後、怪我が起きない状況でのプレイを想定して
トレー二ングや練習メニューや技術を編み出し提供すれば
大きな怪我にならないのではと思われる。
その中でプレイ終了後の身体の状態や姿勢を
しっかりと教えられていない場合が非常に多い。
例えば、ランニングシュートのシュートするまでを教えられても
シュート後の空中姿勢から着地点までをしっかりと教えられていないことが多い。
私はこのケースを非常に重要視して練習メニューを創る。

トランディションゲームで切り替えてする事を要求するなら
プレイ終了後の身体の状態、姿勢をしっかり教えることの必要性を
指導者、ドクター、トレーナー、救急救命士の立場で意見交換を実施した。
するとバスケ技術の求める方向が少し広がってきた。
そんな学びの場を広げて行ければと考える今日この頃である。

category: クラッチのつぶやき

【リアルタイム思考137】 

【リアルタイム思考137】
決めつけ禁止、
何処で、どの様に大化けするかもしれない。
何事も3パターンをイメージさせて向き合う。
身長が大きからセンター、これ常識的に考え方
それをひょっとしたら、外回りも出来るかもでコンバート
更に大きいわりには、結構器用さがあるし、ガードもありかも

その逆もあり、
身長が小さからガード、
でも、結構、ゲーム中リバウンド獲るよね
一度、中回りも面白いかもで172cmのセンタープレイヤー誕生
但し、これ男子でしたが…。
これで対戦したチームの監督から
身長が低いチームなのに、リバウンド獲得率高いのは?の質問受ける。
先入観でポジションを決めてないんですよ。
先ずは本人の申告性でポジションを決めています。
悩んでいる選手には、全てのポジションを一度は体験させる。
決めつけでポジションは決めてないし、
練習はオールマイティなメニューを全て選手がこなす。
その中で最もしっくりくるポジションを自分で決めさせる。
これ、私のコーチング流儀。

category: クラッチのつぶやき

【リアルタイム思考136】 

【リアルタイム思考136】
トキメキが全ての始まり
これ、忘れちゃいけない思いの第一歩
やって見たくなる。
やってみて嬉しくなる。
もっと、やってみたくなる。
この一連の心の流れの第一歩はときめくことでは…。
ある時のメンバーの一人が、
「練習しんどいなんて思ったことがない」と
ミーティングで発言すると
みんなの視線が冷たくなった。
でも、このメンバーは続けた。
学校から駅までの道、
「早く、明日の練習時間になれと歩いた」
みんなの目が少し変化した。
このメンバーはインターハイ予選までベンチメンバー
ある時、強豪校と言われているチームの対戦前日
皆んなが弱気な発言の中、
前向きな発言をした。
迷わずスタートメンバーに入れた。
結果は大活躍で試合をものにした。
それ以来、チームのミーティングの最後は
「明日もバスケ楽しむぞ❗️」で締めくくる様になった。
このメンバーが卒業式、最後のミーティングで
この話を後輩たちにした。
指導者として、メンバーたちの前で初めて
流した涙だった。
卒業後も変わることなく、
頑張っている姿勢は変わることはなかった。

category: クラッチのつぶやき

【リアルタイム思考135】 

【リアルタイム思考135】
ある時、選抜軍のHCをさせていただいた。
多くに都道府県がその都道府県代表をもとにチームを編成してくる実態。
時には、インターハイ、国体、ウインターカップ制覇〇〇高校と報道される。
これには、?でした。
国体って、都道府県対抗戦でしょ。
選抜軍であっても、その都道府県のインターハイ出場チームが母体であったり
上位チームから成り立っている。
その時、発想を変えた、勝ったチームが母体ではなく、
その都道府県で能力あるタレントを抜擢しようと
猛反対の中、プレッシャーの中、踏み切った。
優勝はできなかったものの、インターハイ上位チームを倒しての
ファイナル進出。
そのコンセプトは、こんな能力のある選手を発掘し、チームをつくれば
全国優勝も可能かも…でした。
その時は、賛同して、協力してくれたスタッフは
その後、全国優勝・準優勝・ベスト4、インターハイ常連高を育てられた。
一つの連盟が一つになれば、出来る事が一つになれない。
叡智を絞って、集まれば、何事かを成すことができる。
烏合の衆では、改革、発展、成果は見えてこない。

category: クラッチのつぶやき

【リアルタイム思考134】 

【リアルタイム思考134】
思考134

努力の可視化
可視化=見える指導
可視化とは、脳が認識し、行動に繋がり
更に成果を出し、次をイメージ出来る効力を持たせて
初めて有意義なものとなる。
平たく云うと、やってみようかな、できたやん、もうちょっとやってみようかなの
イメージ行動が伴ってこそ、可視化であり、見える化である。
自分のプレイをDVDで再現し、イメージさせるしかり、
ものを見て、感想を語るしかり、
更に、イメージしたことをプレイしてみて、
語ったことを行動に起こしてみたりして
はじめて、可視化の効力が活きてくる。
データを取るも、プレイヤーたちが認識して、行動して、成果が出なければ
絵に描いた餅で終わる。
行動を数値化し、グラフ化する。
これも可視化の一つ
今日はシュート成功率20%、次の日25%、その次の日30%
この向上を認識させるに数値を可視化させる。
こう効力が自信とさせて行くのが指導者の手腕の一つである。

category: クラッチのつぶやき

【リアルタイム思考133】 

【リアルタイム思考133】
最近、最も心動いた言葉
「かけた情けは水に流せ、受けた恩は石に刻め」
捜索ボランティア尾畠春夫氏78歳
二歳の子供を救った人の生き方とその流儀を学ぶ

全力でチームを育て、それが部員たちの宝になる様に
努力の軌跡が成果を生み出し、歩いた道を
その一人一人の心に打ち込み
それを宝として磨き生きるのはそれぞれの人生
良い人生と願うも、生きて行くのはそれぞれのチカラ
人に受けた恩を感謝する心を育てる
だから、シンプルに『心』とした。
生き方を学び、自分の脚で歩くを学ぶ。
指導者として、人生の歩き方、生き方の
背中を見せる。
これ、私の指導者としての流儀。

category: クラッチのつぶやき

【リアルタイム思考132】 

【リアルタイム思考132】
言いたいことは、いっぱいある。
でも、言わない。
特に過去のことを
自分が不利に追い込まれた事を言ったとしても、
そりゃ、所詮、悪口になったり、自分を美化するに過ぎない
愚かな行動と認識している。
それが過去のことなら、余計に思うことである。
過去の出来事をグチグチと語っても、
自分が惨めになるだけ、
語るなら、多少盛ったとしても
今の取り組みや未来を語って方が
面白いじゃないですか。
まだまだ、やりたいこと満載、
愚痴ってる時じゃないですよ。
面白くすることを追い求めますよ。
そのうち、オモロイことの発表でもやりますか!

category: クラッチのつぶやき

【リアルタイム思考131】 

【リアルタイム思考131】
♩長崎は今日も雨だった。
そんな訳ないやろ?
いつもいつも、雨な訳ないが
この歌にお陰で、その印象は強く
長崎へ行くときは、雨具がバックの中に…。
長崎の人、怒らないでください。

思い込みで、物事に対応しない。
フラットな気持ちを持つ。
これ、成功への鍵となる。
決め込みは、もし、違った事が起きるとパニックになる。
公式戦前、対戦相手への対策でたった一つの方策しか準備していなかったら
相手チームがスカウティングとは、異なる事をやってきたら
チームが混乱する。
その混乱を回避する為に
第1クォーターは、『観る』を選択する事が多く
負けている事が多い。
でも、焦らない。
簡単にタイムアウトを取って、わぁ〜、わぁ〜と言わない。
想定外の事が起きても、想定内。
「そうくるか…。」
最後に一点勝っていれば、勝ち。
対策を具体的に伝える。
「何やってんだよ」禁句。
第4クォーターまでの布石の一手を打つ。
勝負は残り2分にあり。
その為の日々である事を教え込む。
時間軸を想定してのスキルメニューはいくつも持っていた。
その一つを引き出しから出して、対応させればいい。
ただ、それだけのこと。
だから、クールに対応出来る。

category: クラッチのつぶやき

【リアルタイム思考130】 

【リアルタイム思考130】
『3・4・3の法則』(さしみの法則)
『2・6・2の法則』
同じような意味合いで使われる法則で
組織やグループやクラスやチーム内に自然にできる層を意味し
どの層を刺激与えれば、活性化するかでセミナーでよく使われる表現である。
さしみの法則の最初の『3』はモチベーション高き層
中間の『4』は支持されたことはそつなくこなす層
最後の『3』はモチベーション低き層
一定の人が集まれば、分類される。
全員が意識の高いと言われるグループでも
不思議にこの割合があると言われる。
全員のモチベーションが低いと言われるグループでも
この法則が認められると言う。
ということは、「ダメな連中ばかりや」と愚痴っている前に
ダメ、ダメグループやチームでも
ひょっとしたら、やる気を引き出せるかも
私は、やる気なき集団と言われていた場所で
この法則を当てはめて見て、
ちょっと刺激を与えたら、
3年で大きく変わった体験がある。
するとね、下の層まで上向きになった。
観る目を育てれば、組織は変わる。

category: クラッチのつぶやき

プロフィール

FC2カウンター

最新記事

最新コメント

月別アーカイブ

カテゴリ

検索フォーム

RSSリンクの表示

リンク

ブロとも申請フォーム

QRコード