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クラッチの「今日の一言(つぶやき)」

スポーツ・コーチング総合研究所 オフィスKURACH 所長クラッチこと倉田伸司のつぶやきをお伝えします。

 

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【リアルタイム思考098】 

【リアルタイム思考098】
マイナスの気を発する人は必ず存在する。
その気を感じる人、感じない人、二通り存在する。
自分は人が発する気を共に感じてしまうタイプで
非常にしんどくなる傾向がある。
だから、自分も嫌なマイナスの気を出していないかを
考える傾向が強く現れてくる。
解決もできないこの嫌な気をどうすかして行くか。
でもないと自分を見失ってしまう。
どうする自分である。
人に相談するとその人にまた、嫌な気を伝染させてしまう。
さて、どうする。
今日、耳、日曜で休養の日をつくる。
別のことに没頭するパターンを持つように心がける。
私の場合は花への水やりである。
全ての草木に水やりを終えるには1時間以上かかる。
これが回避のマイ法則である。
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category: クラッチのつぶやき

【リアルタイム思考097】 

【リアルタイム思考097】
一昔前、メモ用紙と鉛筆は常に持ち歩く。
今、iPhone、iPadのメモ機能フル活用。
iPhone、iPad、pcのデジタル化で即活用。
便利な世の中にはなりました。
でも、メモ用紙と筆記用具は手放せません。
自由な発想で思考回路を刺激するには
紙(メモ用紙)とペン(鉛筆)派です。
特に色鉛筆は思考回路を拡大し、整理してくれる。
同じ色の矢印で結ばれた、メモを繋ぎ合せるだけで
文章化が可能となる。
メモ用紙とメモ機能活用で
ボケ防止に役立てています。

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【リアルタイム思考096】 

【リアルタイム思考096】
ある時、あるチームで
プレイヤー、指導者、保護者が一緒になって
「バスケを楽しむ」セミナー&クリニックをさせていただいた。
チームを取り巻く皆んなでバスケ楽しもうよの趣旨で
依頼された。
先ずは、プレイヤーとの「バスケ楽しみ方教室、座学編」
目の輝きを保護者、指導者に提供?
プレイヤーたちの「心ほぐし」から
「コートでバスケ楽しぞクリニック編」
「出来っこないよ」が「やれば出来るやん」へ
するとね、チームに一体感ができる。
「うちの子もできる」を発見する保護者たち
ここで出来た宝もの「信頼関係」である。
するとね、しんどいことも、楽しくできるんですよ。
なんも、難しい事、言ってません、させてません。
ほんのちょっと、上手くなりたい心をくすぐっただけ。
信じるか否かは、お任せ致します。
この日以来、このチームのコートに笑顔と声が溢れている。

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【リアルタイム思考095】 

【リアルタイム思考095】
2010年、オフィスKURACHを起業した。
伝えたい事がある。
何を、スポーツする楽しさを。
先にある、微笑みとの出会い。
やり方一つで、変わる人生観。
たった一度の人生、よくも悪くも
自分が創る道。
その道を歩く方法を工夫すれば、
何かをつかむことができる。
起業した、たった一つの訳
それは微笑みとの出会いの提供でした。
今、イノベーションボード®️つくりを通じて
自分が愛するスポーツ競技の充実創りの提供をさせていただいております

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【リアルタイム思考094】 

【リアルタイム思考094】
比べてみる思考。
ある時、チーム の動きを探っていた。
一つの対象A(縦の動き)
もう一つの対象B(横の動き)
じっと、UCLAカットとフレックスカットの図を眺めていた。
ふと、閃き、気づいたのことがあった。
同方向の連続性だから、相手チームに対応される。
A+B、縦横の動きを入れれば、相手に戸惑いが起きるのでは…。
予想通り、大成功。
即、チームの動きとして、採用。
メニュー化して練習していると
選手から「提案」があった。
「斜めの動き」ってダメでしょうかと言うものだった。
やろうと言うことでCタイプ(斜め)を採用。
その動きがアルファベットの「X」的動きだったので
「X」と名付けた。
お陰様でそのシーズン、A、B、Xタイプで
かなり上位チームに食い込んだ。
新聞にも、載せていただいた。
メンバーの人数はたった7名。
ファイナルまで勝ち進んだ。
信じるか否かは、あなた次第です。

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【リアルタイム思考093】 

【リアルタイム思考093】
育ててたい選手を試すで、結果にとらわれて、結果、共倒れ。
「もう勝てる」と試しの選手使って、レギラー選手を下げる。
それを契機なのか、試合に暗雲が立ち込め、負けるかもに追い込まれる。
慌てて、レギラー選手投入で難を避けた。
ところがチームに亀裂が…。
試しの選手がトラウマに
下げられ、また、使われたレギュラーに信頼感崩壊。
ベンチの覚悟が見えないチーム、
勝利の法則を構築には、
公式戦での、このような「試し」は不要
練習試合でお試しあれ。
まして、プロなら、ファンがいる事を忘れちゃプロコーチじゃない。
起用する時の覚悟を持って、起用すべし。
起用する時には、その方針をチームに浸透させましょう。
そうすれば、起用に応える選手が出現してくる。

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【リアルタイム思考092】 

【リアルタイム思考092】
練習でやる気を起こすスタートライン三か条
①頑張ってみようかなを三つあげてみる。
②その三つを箇条書きにする。
③それを人に話してみる。
これを練習前に実行する。
練習終了後のやる気継続への三か条
①頑張ってみようかなの三つを読んでみる。
②出来た事を出来なかった事を言葉にする。
③その言葉をメモとして書き残す。
自宅で寝る前に
明日への意欲へ繋がる三か条
①書き残したメモを読んでみる。
②頑張れそうな気がするメモをピックアップする。
③明日、頑張ってみようかなの三つを書き残す。
朝起きたらすぐやる事
①書き残したメモを読む
②歯磨き、顔洗い、着替えて、朝食を食べる
③自宅の玄関先でよっしゃ〜と呟き元気に家を出る。
これを三日間やってみる。
なんか、楽しいなと思えば続けて下さい。
続けりゃ、出来る事がどんどん増えて行きます。
信じるか否かは、あなた次第です。

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【リアルタイム思考091】 

【リアルタイム思考091】
「根拠を示せ」と言う人に限って
根拠を示すと怯む人は結構多い。
「成果が出る」根拠を受け入れやってみる人には、
成果が見えてくる。
成果を出せた人は
「やるか、やらないだけなのに」の
「やる」を選択した人である。
文句は言うが、「やらない人」には
成果を得るチャンスは訪れない。
可能性は限りなくゼロである。
やらない人は、常に責任の所在は自分以外に置こうとする傾向がある。
「やる」を選択し、出来た事を実感を得ている人を見て、
真似するだけでも、「出来る」を導きだせるのにね。
その可能性を数値化し、成果に跡をグラフ化出来るスキルのシステムを
研究し、証明し、提案していきたい。
それが今出来るスポーツ貢献と考える。

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【リアルタイム思考090】 

【リアルタイム思考090】
「一日休めば、取り戻すに三日かかる」って、本当?
これって、証明しなけりゃと思う今日この頃である。
ずっと、やっていないと不安がやってくる。
やれば、やるほど、この気持ちがつのる。
「三日やって、一日休めば、更なら飛躍がある」って事も
科学的に証明できれば、緩やかに成長するのかも…。
そんな事を技術指導実践者ばかりでは、
単なる論争で結論を導けないのではと感じる。
両極を比較し、証明できる研究の必要性を感じ、
ある出会いを受け入れた。
実践者と研究者との出会い。
スポーツコーチと医学のコラボ。
もっとやらせたい分野に科学的なメスを入れる。
怪我させない、負傷させない、やる気をなくさない為に
プレイ領域を広げても、怪我にいたらない方法を導き出す。
そうすれば、選手寿命を長く保てるのではの仮定で
結びつこうとしている。
戦績だけの尺度ではない能力を見出し、
能力を高め、バスケ界に貢献できないかのと
ある領域で決断した。

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【リアルタイム思考089】 

【リアルタイム思考089】
「バスケ競技の特性」を知る。
競技28m×14mコートの広さ
高さ3.05mのリング
敵味方5人づつのプレイヤーが入り乱れ
接触プレイを極力避けて、
一定時間内に得点を取り合うことを
楽しむ競技である。
細かなルールはさておき、
コートに10名のプレイヤーがいる中で
ボールは一つ、特にボール(ON)保持者は一人
後の9人はボールを持っていない(OFF)。
ON⇄OFFを繰り返すが
OFFの状態が大半を占める。
ここが大きな特徴であり、特性である。
なの、ON状態から指導されていることが
余りに多いと感じる今日この頃である。
OFF状態をいかに指導し、
OFF➡️ONの時間帯に多く時間をさくべきと
考える。
一回24秒の攻撃時間に
如何に多くのプレイヤーが関われるかが
バスケの醍醐味では…。

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【リアルタイム思考088】 

【リアルタイム思考088】
最近、よく、使う四文字熟語
「興味津々(きょうみしんしん)」
その津々の『津』に
興味を抱くオフィスKURACH所長であります。
『津』とは船着き場、渡船場とある。
興味を持った人々が集まる場が「バスケの津」であり、
興味を持った人々が次に伝える場が「バスケの津」である。
バスケの興味を持って集まり、広める「バスケの津」創りに
興味津々の日々である。
教える人たちの『津』創りに船を止め、
帆を広げ、船出を待つ日々である。

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【リアルタイム思考087】 

【リアルタイム思考087】
「データ」は残して、組織発展の「目安」とする。
100年繋ぐビジョン
その構想って必要?
必要と思うから、発想が起きてくる。
細々でも、語り繋ぐデータを残す。
勝敗の記録は残されているが
その時代、時代の技術背景などのデータを引き出すのは
なかなか、難しい。
一つ一つの大会に残された、大会記録を紐解くとね
見えてくるものがある。
それを観て、歴史を感じる。
どうです、次世代に何かを残しませんか。
自分が愛した競技の素晴らしさを「データ」する。
保管して、誰もがみることが出来る環境が
協会と言う組織ではと、思う一面を感じる。
どんな、組織かビジョンを持ちたいね。
その語り部(広報)が魅力的なものの
提供を考えていきませんか。

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【リアルタイム思考086】 

【リアルタイム思考086】
チームブック創ってみませんか。
指導者として、やろうとするバスケスタイルを
チームに全員へのバスケ理解のために
複数の指導者での指導しているなら
チーム方針の徹底の為に
学校側にも、理解を求め
保護者にチーム活動を理解してもらい
地域にも知ってもらう。
その為にチームブックを名刺がわりに読んでもらう。
指導者自身の理論をまとめ、指導力にもつながる。
私が属していた連盟では、オリジナルクリニックで
充実して連盟として、認知されていた。
協力者が大勢いました。

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【リアルタイム思考085】 

【リアルタイム思考085】
とある病院の待合室の患者さんの会話
じっと聞いているだけで、漫才ネタの宝庫
医者の見立てより、待合室のおばちゃんの話が優先。
「ここ(この医院)先生の出してくれる薬、あんまり効かないから、帰りにスーパーの薬局で薬、買うねん」
思わず、吹き出し、笑ってしまうクラッチであります。
この文化はスポーツ界にも、受け継がれて
自分の所属チームのコーチへの信頼より
インターネットでのコーチング映像や話題を優先させる
親と子…。
そりゃ、チームは崩壊しまっせ。
「チッチキチ〜のおおじょしまっせ」の世界
上手く行っているチームは信頼する人間関係で
子供達、いや、大人も含めて、競技を楽しんでいる。

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【リアルタイム思考084】 

【リアルタイム思考084】
スポーツ社会の『育成』
即効性がないので、スタートしても
忘れられる傾向がある。
時が経ち、忘れられた『育成』が頭をもちゃげる。
それは「現状」へ憂からである。
スタートした育成が、10年以上経った時に
成功事例、未成果事例のデータが受け継がれていない。
それは、スタートさせた人が、
次世代へ確実に残せれない組織の責任ではと
だから、同じ事を繰り返し、
『継続』と言うパワーとなり得ていないのである。
『育成』を考える時に、
過去のデータの掘り起こしも大切な仕事である。
成果を出すメカニズムは、きっとある。
いや、必ず存在する。
その研究を後世に残す機関は必要である。
それが自分のスポーツ愛であり、
自分にできるスポーツ貢献と考える。

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【リアルタイム思考083】 

【リアルタイム思考083】
「聞き耳を持ちなさい」と言われても
都合の良い事だけに、耳を傾けて、
自分にとって、都合の良い事だけを
残していく傾向にある。
それが、一般的な傾向ですよね。
自分にとって、都合の悪い事は排除する。
ところがね、
その都合の悪い事に結構、
「真理」が残されている。
逆転の発想は、時には、
すごい事をもたらしてくる。
なぜが残される。
ネガティブな領域に
偶に侵入するもの、
これまた、意外性の良い事に出会うかも…。

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【リアルタイム思考082】 

【リアルタイム思考082】
「この学校、バスケ強いんですか?」
結構、戦績をおさめていても地域に認知されていない。
更に、「うちの学校、バスケ、どうなん?」のケースで
校内でも、知られていない事も多々ある。
情報氾濫時代にもかかわらず、
広報されていない事多々あり。
肖像権や、プライバシーなどで
情報を外部に出しづらい傾向にある。
地域交流、アンダーカテゴリーとの交流、顧問によるクリニック活動
などなど、学校、保護者、部員達の許可の上での
公開は部活動の活性化と一歩となる。
進学状況などの公開を許されるのに
あまり、部の活動を知らしめる事に出くわさないのは、
なぜだろう。

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【リアルタイム思考081】 

【リアルタイム思考081】
「井の中の蛙、大海を知らず」
内弁慶のヤンキーぽい生徒や部員は結構、あっちこっちに存在する。
部内では、ナンバーワンと自負して、
偉そうにするも、強いチーム相手には
何も出来ずに、強がりすら言えない
「あかんたれ」を何人、見てきたことか。
何も出来ないこのヤンキーたちも
上手に接していれば
やり方一つで大きく変わるチャンスはあるかもである。
ダメの烙印を押す必要はない。
気づきを提供し、ツッパリの出しどころを教え、
発揮させることは、指導者に求められるコンピテンシーである。
ほんのちょっとしたきっかけで大きく変われる事を
何度も見てきた。
それを指導者の喜びと特権である。
これ、快感である。

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【リアルタイム思考080】 

【リアルタイム思考080】
教育界の部活でスポーツ指導
一人の先生が運営、指導に携わっておられる事が多い。
だから、時間と仕事に追われ、疲れる。
とは、言っても、それがブラック職業と言われるのには
すごく抵抗がある。
部活は本来の教師の仕事じゃないと言っても
部活は存在し、それに熱中する部員と指導者は存在する。
頑張れば、成果を出したい欲求は当然起きて来る。
それを満たそうと、奮闘する先生方も指導体制の工夫で
属する部員達の欲求を満たす事は出来る。
部活の活動内容を授業に組み込み、
複数教員体制を導入して
専門的指導、例えば、トレーニング法やメンタルトレーニング法や栄養学などを学ばされて、
競技力アップに役立てるカリキュラムを考案すれば、
かなりの競技力向上やモチベーション維持に役立てる事は可能である。
学校に体育科やスポーツ科をつくらなくとも、
部活支援の方策は組み込む事はできる。
部活を支援するコース制の導入のすべはある。
学校の特色を出す方策はある。
教職員の工夫で学校の活性化を持ち込みことは可能である。

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【リアルタイム思考079】 

【リアルタイム思考079】
「立つ鳥跡を濁さず」文化を大切しよう。
合宿の最終日の朝、
各チームが行なっていた宿舎の行動
「清掃」である。
そして、最後に宿舎や使用施設への「挨拶」
これは部活文化の一つであり、伝統であり、教育の成果である。
ここで教えることをやめてしまったら、
「らしさ」が失われる。
「掃除行動」がチームの強さのバロメーターとなる。
それを否定しているチームには、成果は多く望めない。
なぜ、指導の一環に「清掃」があるのだろうか。
日本的でもいいじゃないですか。
今回にサッカーWCでも、世界が注目していた
「ロッカールームの清掃とお礼の言葉」
「会場のサポーターの清掃活動」
「誇り」である。
でも、前回の東京オリンピックの時の街にはゴミが散乱していた事実や
立ち小便や唾を吐くやステテコ上半身裸などから
モラル教育からのスタート時代を伝えなくてはねです。
教える人がいるから、(清掃など)行動する人が居ることを忘れてはならない。

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【リアルタイム思考078】 

【リアルタイム思考078】
思考0781

「TIP OFF」(2018)
その視る力を伸ばす
ビジョントレーニング法の紹介

シンクロ二シティなのか
別件で資料作りの為の本
「キネシオロジーによるバスケットボール」学芸出版(1964発刊)
の29ページ「視野」

鳥肌が立った。
温故知新か、
最近よく出会う昔のバスケ
でも、今風と捉えられている。
何か、不思議さを感じる。

「視野」=「ビジョントレーニング」
さて、さて、昔人間、
大集合で出番ですかな。

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【リアルタイム思考077】 

【リアルタイム思考077】
詳しく知るを模索する。
それをバスケ関わる指導者や子どもたちの
競技性向上に結びつけたい。
バスケ競技への思いを綴る。

技術、指導法、組織論、競技性など広範囲に及んでも
指導者の思いを詳しく知れば、次が見えて来ると
思いが募ってくる。

バスケの指導原点は「てっぺんを目指す」がスタートでした。
どうすれば、強くなる。
強くなるためなら、なんでも受け入れて
オリジナル化が私自身がにかせて課題でした。
そのカテゴリーにいても、求める事は一緒でした。
①持久力
②戦術
③5対5ありきの個のチカラと ビジョン向上
④効果を上げるスキル開発(トレーニング)
⑤実戦のチカラにならぬメニューは切り捨てる
⑥チビが勝てる方策と身体の仕組み
⑦学校組織と部活のあり方
⑧指導力の為の学習
⑨常に高いレベルありきに指導
⑩人間力を高める
などを考慮して一年単位(シーズン)を考えて。
チーム計画を立てておりました。
だから、どのぐらいの強度と月日で起きて来る
リスクが予想され、トレーニング法を考慮して
ベストコンディションを考えて、
ピークを三段階で創っていました。

さて、バスケのどの部分から
活動に活かせばを模索する。

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【リアルタイム思考076】 

【リアルタイム思考076】
ムダゼロ持論
一日2時間の集中を限度とし、
成功感伴う終わり方を常とし
一日の練習時間を2時間と設定した。
「2時間で成果を出して終われます」と言う先生方が
教室の生徒が理解しているかどうかを確認せぬまま
授業を終わらせ、次の展開させる。
その時間で教えきれないので宿題とする。
宿題していない生徒は次の授業についていけない。
わからない生徒はそのまま…。
なんか変だよ、この制度。
それで、学力がついていないって言わないで
わかり、成果を出せる方策を練って
生徒に向き合えば、きっと、何かが生まれる。
何かとは、学ぶ姿勢と考える。
部活時間、考えれば、2時間程度確保できるなら
それ以上、要求しなくても
それを一年続けりゃ、成果は出ないわけがない。
週に休養日強制的にとっても
成果に導くスキルは創れる。
それが指導者のチーム貢献であり、仕事であり、役割である。
これ、私に身勝手な持論です。

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【リアルタイム思考075】 

【リアルタイム思考075】
いつか、独り立ちして生きていく。
子供から大人に急になれるわけない。
準備期間、子供と大人の狭間
それが青春の期
失敗ありきの挑戦の期
この時期の若者とスポーツを通じて向き合え
共有出来た、また、出来る事に
責任と嬉しさが同居できる日々に感謝である。
真っ向勝負には、勝ち負けの判断は必要としない。
スポーツのスキルの提供には、常に賛否両論が付き纏う。
それを一々、気にしていたら、前に進める訳がない。
これをいつも呟いている
「良くても、悪くても、明日は来る」
だから、今日を大切に向き合おうと
これが指導理念の碑となる。
踏み出して、歩き出せば、何か発見できる。
その成功事例を書き留めて置くだけで
次に活かせる。
だから、良し悪しは別に
先ず、やってみる。

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【リアルタイム思考074】 

【リアルタイム思考074】
疲れてる、
ハードな練習しているから、
当たり前でしょ。
筋肉疲労をほぐすために
ストレッチ?
一度、真剣にチームのダウンを観察してみてください。
本当に、適当にやっているチームが大半ですよ。
更に練習終了後の行動を推測してみてください。
あくる日、疲れた顔をしていたら、
昨日の練習がハードでその疲労が取れてなければ、
チームで対応すべきである。
問題は、チームを離れた時の行動である。

十分な睡眠時間を確保していない。
まともな食事を口にしていない。
自主練のやり過ぎ?
遊びに行って帰宅が遅くなっている。
アルバイト。
学習塾。
など、など、など…。

適正、練習時間を模索しましょう。
やり過ぎは害あり…。
もうちょっと、やりたいところで
「また明日ね」で終わりましょう。

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【リアルタイム思考073】 

【リアルタイム思考073】
一年365年、それを三回、
そして、卒業。
毎日、楽しい部活なら1090日はあっという間に
でも、山あり谷ありの日々。
「部活、おもんない(面白くない)」の
悪魔の声で囁きかけて
興味は別方向に向かう。
よくあるお話である。
強くなりたい、それにはきつい練習は必至。
しかし、それじゃ、戦う前に部員がいなくなる。
是、世の常。
そこで、毎日、面白いの日々なら
話は変わる。
のではないかと考えた。
1090通りのメニューを考えた。
えっ!嘘でしょ。
本当なんです。

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【リアルタイム思考072】 

【リアルタイム思考072】
あるバスケ指導者と出会った。
その人は徹底したハーフコートバスケ論者
私は徹底したオールコートバスケ論者
激論を交わすも
「こだわり」の点で一致した。
その「こだわり」とは、場所。
この一点で示される場所をまげる訳にはいかない。
引き下がる訳にはいかない。
でも、妙に同じコートのある一点だった。
ここを誇示し、攻め、守る。
この一点を拠点であり、バスケの攻防の要塞となる場所への
「こだわり」だった。
その場所から「エルボー」へのライン獲りへの「こだわり」
ペネトレイトの道筋となった。
相通じるものは、終わり方まで、一致していた。
互いに、お主やるなの目線でその日は終わった。

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【リアルタイム思考071】 

【リアルタイム思考071】
情熱で全てを解決と云う逸話。
熱意で人の心に火をつけ
人を動かす可能性を引き出すのは事実の一つである。
ところが、情熱だけで、成果を導き出せたか。
それは疑問である。
工夫と改善、変化を促す理念がベースにあっての
熱意でチームや、所属する集団の人々の「やる気」と云う見えぬ得体の知れない『心』を動かる。
それが成果や成功を具体化への方向性が伴ってくる。
熱意があれば、全てが解決すると云う神話をひとまず、締まっておき
成功へのスキルを提案して、納得させる材料創りの熱意を学ぶべし。
「なるほど❗️」の心を動かせるのがチームのメンバーを前向きにさせて、
イズムが構築させ、連携が生まれる。
所属している熱意ある数少ない人だけが理解していても、
「キャプテンは理解しているんですよね」とのキャプテン頼りでは
チームのモチベーションは向上しない
それは無知ベーションである。
チームマネジメントの成功者は、末端まで浸透させようとするプログラムを持つ人である。

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【リアルタイム思考070】 

【リアルタイム思考070】
データは頑張りの目安となる。
漠然押した頑張りは、思いが散乱する。
チームが纏まらない材料となる。
チームに頑張りの基準創りには、
絶対的数値目標を設定すると理解されやすい。
時間軸と数値目標を提案する事で
達成感が得やすくなる傾向にある。
努力目標を数値化した根拠を示し
到達すれば、成果を得ることができる可能性が広がることを強調するのも
チームのモチベーションを維持向上させるスキルの一つとなる。
とどきそうで、とどかない。
でも、頑張れば、とどくかも…。
この微妙な数値設定が指導者の裁量である。

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【リアルタイム思考069】 

【リアルタイム思考069】
「弱みと強み」のギャップを知る。
それを知り、アベレージ思考で考えるのか。
「弱み」強化で底上げに目を向けるのか。
「強み」をさらに伸ばす行動に踏み出すのか。
先ずは、己を知る為には、「弱みと強み」を書き上げ
可能な限り客観的材料を同一項目対比できる表にしてみる。
「弱み」項目、「強み」項目、「ギャップ」項目、「対策」項目
先ずは、指導者自身の「性格」や「性質」や「行動」や「取り組み姿勢」などなど
なぜ、指導者の自己分析から始めるのか。
本当にチームと向き合う姿勢が貢献度が適正かを知る判断材料となる
チームはコーチの行動の鏡って言うじゃないですか。
決断を迫られた時に判断できないのは、
自己分析が甘いからだと私は理解している。

category: クラッチのつぶやき

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