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クラッチの「今日の一言(つぶやき)」

スポーツ・コーチング総合研究所 オフィスKURACH 所長クラッチこと倉田伸司のつぶやきをお伝えします。

 

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【リアルタイム思考067】 

【リアルタイム思考067】
出来る選手ばかりに目が向いている指導者には、見えぬ領域がある。
その領域は宝の山、財宝ザクザクである。
私は部員300名を超えるチームに4年所属して、実感していた。
二軍三軍をなめるなよコンセプトはその時に培われたもの。
だから、弱いチームを相手しない指導者に出会うと「勝ってやる」、
ダメダメ集団でも、できるを示してやる。
これ、私の指導理念です。
練習試合で大敗しても、公式戦で一点勝てば、勝利、
このワクワク感をチームで共有し、浸透させれば、さほど難しい事ではない。
信じてもらわなくても、
チームが信じていれば、道は開ける。道を創る事はできる。
それがチームカラーとなる。
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category: クラッチのつぶやき

【リアルタイム思考066】 

【リアルタイム思考066】
試合する前から、勝敗を決めているチーム、
それも負けを考えているチーム。
そして、其処に所属するメンバー、寂しすぎます。
その弱虫根性を一掃するには、勝つしかない。
最大の敵は、弱虫しゅうだん、強がり集団である。
そりゃ仕方ないでしょ、
中学時代1回戦ボーイ、よくて3回戦たち。
それを上位チームに勝ては浸透しない。
勝てる根拠を示すには、最低3年の月日が必要。
其処の3年間飽き刺さない成功のスキルを提供するしかない。
信じるか否かは、指導者自身である。
部員やチームは指導者の心の鏡、指導者の心が反映させている。
チームに何がしの誇りを持たせることができれば、何かが変わる。
その変化を指導者自身、感じることができれば、チームは変わる。
そして、私は引退後も諦めていない。
そのイズムを伝えたい。

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【リアルタイム思考065】 

【リアルタイム思考065】
その時代、ある時代、今という時代…。
なぜか、その時代に合わない、
評価されないこと人や、事や、考え方、生きた場所などなどがある。
それが後々の時代に突然、評価が上がることだってある。
それがその人が愛したものの証(バスケ)が残された「道しるべ」である。
そのためには、語り継がれる、何かを材料を残されていないと
後世、人の目に止まる事はない。
一所懸命いきた証、そのものをその人、一代で終わっては
もったいなすぎる。
と、思うと、じっとしておれない。
だから、提案する。
何処でもいいので、目に止まり、手にする機会がある場所に
残して欲しい。

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【リアルタイム思考064】 

【リアルタイム思考064】
このぐらいは、出来るだろう。
このぐらいは、理解できるだろう。

「このぐらい(程度)」って、どのぐらい?
ここがコーチングラインではと
このぐらいのラインの線引きでチームイズム構築を目指す。

このぐらいを明確にする。
わかっているだろうの推測はやめる。
これ、チームづくりの成功の土台となる。

このぐらいは理解できるだろうでコーチングを推し進めると
墓穴を掘る。
このぐらいはできるだろうじゃ、コーチは必要じゃない。
先ずは、このぐらいのラインを伝える。
このぐらいのラインの指導を実践する。
するとね、出来ると出来ないラインが見え隠れする。
其処がコーチングベースとなる。

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【リアルタイム思考063】 

【リアルタイム思考063】
成さぬは、人のなさぬなり
文句ばっかり言って
批判を続けても
何も生まれない。
創れない。

反対の意見だけでは、意見だけであって
反対するなら、対案を提案する
行動を起こせることを大切にしたい。

なんか変だよねって事でも
先ずは考えてみる。
それは大切だし、
考えて、変なら、
その変な部分を指摘し
別案を提示すればいい。

人に意見を聞く姿勢は大事である。
自分の意見や主張するも
自分以外の人の話を聞けない人にだけは
ならない。

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【リアルタイム思考062】 

【リアルタイム思考062】
突き詰めて、身を削って、更にまだ、先に思いを馳せる。
もうこれ以上は無理と諦めた、
その時に
一筋の光が差す
藁をも掴む気持ちで
その方向を見ると
答えが向こうからやってくる。

僥倖(ぎょうこう)の出会い。

苦労に据え、成功を手に入れた方々が
回顧の中に思いがけない幸運を手にする的な発言を耳にする。
その域まで達するには、
寝ても覚めても、
ひとつのことを追い求める。
その体験がもたらす恵をキャッチするチカラ(力)を得た人が成果を形に出来る。

もうあかんのその先にあるかも知れない幸運を手に出来るのは
誰だぁ〜!

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【リアルタイム思考061】 

【リアルタイム思考061】
「虎穴に入らずんば虎子を得ず」
難関打破の極意を表す教えと心得る。
難しい、しんどいなどが待ち構えていると
拒否するチーム、
そんな事で成果は望めませんね。
そこで発想の転換、
楽しさの追求、
楽しさの裏に難しさ、しんどさを忍ばせる。
ヒントはゲーム感覚の提供。
克服本を忍ばせて、各セクションをクリヤして
征服していくって、どうでしょう。

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【リアルタイム思考060】 

【リアルタイム思考060】
京都に住まわれる
おん年90歳の桜守
桜を育てる
何がオモロイかが
わからない
それが面白いとかたる。
御意。
我が籠球もしかり。
「教えるを教え伝える」
なんで、その発想が起きるのか
わっかりません。
取り組んでいた事を
持ってあの世に行ったとしても
つまらん〜。
どう思われても、
伝え続ける。
それがオモロイ。
それができれば、本望である。

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【リアルタイム思考059】 

【リアルタイム思考059】
荒れる。
揺れる。
崩壊する。

でもね、そんな時もね、
決定的な破壊に繋がらない処で
支えている人が必ずいる。

立て直しに全てを捧げて、
もと通り、イヤ、それ以上で
甦りを何食わぬ顔をして創れる人がいる。

立て直しが進み、何事もなかった様に流れが出来る。
そんな時、汗水流しもしない者が
あたかも自分がやったと言わんばかりに
頭をもたげる人たちが現れる。

世の中、そんな事の繰り返し、
出来ると言われる人は、
上手く機能したものを見て、
微笑みに、静かに立ち去り、
新たなものを創り出す。

元あったものは、発展なく流れが澱みだす。
自浄する行動は取れなく、尻すぼみと相成る。

嗚呼、見たくない、知りたくない。

過去にしがみつかず、未来に目を向けて
『今』何が出来るかの絵を描いて見ませんか。
アンラーニング、出来なかった過去は捨てましょう。
出来るに託する自分の背中を自分で押しましょう。
もう一人の自分が待つ『未来』から
差し出された『手』を掴んで見ましょう。

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【リアルタイム思考058】 

【リアルタイム思考058】
「教育、訓練、成果」の組織成功の三原則。
このまま、教育界に導入すれば、
受け入れられない人大多数。
そこで
「コーチング、トレーニング、ビクトリー」
仮に、この様に置き換えて、年間スキル構築
そのまま、使おうとするから無理が生じる。
現状のレベル、環境、競技種目、学年を考えて
成功への「三原則」を創ってみませんか。
それをベースに「何を、どの様に、導くか」への線引きをすれば
結構、教えられる側にわかりやすい原則を作れるかも…。

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【リアルタイム思考057】 

【リアルタイム思考057】
ピラミッド土台編
日本人は勤勉?
私の周りには、ぐうたらで、働くのが大嫌いな連れ多いですよ。
働き過ぎが現代の話題となり
「働き改革」なる政策まで
なんじゃそれって感じの今日この頃。
「それで栄えてきた国なのに」って言えば、
それは古い考え方ですと批判の的に
でもね、大阪じゃね、西川きよし師匠が
ギョロ目で「小さいことから、コツコツと」を漫才で訴えてはる(笑)
幼い頃から、ちやほやされて、
上げ膳据え膳で大事にされて
大人になって、急に人の為に働け、会社の為に、社会の為に
と、言っても、出来る訳ないでしょね。
小さい頃(子ども)の頃から、コツコツと
「勤勉さ」のスキルを持たなないと出来る訳ない。
三つ子の魂百まで
古いと思われても、訴えていくしかない。

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【リアルタイム思考056】 

【リアルタイム思考056】
「リクルート」された選手が集まれば、
そこそこのチームはつくれるし、
短時間で勝てるチームをマネジメントすることは簡単に出来る。
それを僻んで言うのじゃない。
各カテゴリーに「リクルートのルール」作りませんか。
リクルートの平等性が、連盟、組織の第一歩では…。
能力の高い選手をチームに持ちたいのは、
指導者を目指すなら、ごくごく普通の感情かも。
そこは理解できる。
でもね、
なんでもありのリクルートなら、
全体のレベルアップに繋がるとは思えない事が起きて、
もう何年の月日が流れているんだろう。
都道府県別の予選があり、
その代表って、銘打っているなら、
その都道府県内を一つの目処ではと、思えてならない。
その都道府県代表と言う事を外すなら、また別
それなら、それなりの「リクルートのルール」は必要では…。
どちらにしろ、ルールは必要である。

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【リアルタイム思考055】 

【リアルタイム思考055】
チームに色々な決め事をつくっても
守らなかったら、「絵に描いた餅」
チームづくりの最初に掲げたのが
「時間を守る」
ただ、この一つだった。
その訳は、チームが存在していた組織
『学校』にあった。
配属された時、唖然となった。
一日の遅刻するもの多さに開いた口がふさがらなかった。
100名を超えるのが日常、
教員も一日の始まりに疲れ切っていた。
その時、
これを直せば、遅刻を少なくなれば、
立ち直れる。
これ直感。
先ずは、時間を守る精神を植え付ける。
そのキーワードは「学校を楽しくする」だった。
するとね、遅刻者が減り始めた。
その訳は、行事(イベント)を月一開催で年12回。
するとね、オモロイから学校行こうってこととなった、
遅刻常習者をイベントの中心に置く。
裏切られる事も想定内にし、実施。
目に見える変化が起きた。
一日の遅刻数が減ったとさ。
すると学校が変わり始めたとさ。
当然、チームに時間を守る価値観が常識的になった。
部だけが「時間を守る」価値観ではなく、
学校全体の価値観へレベルアップとなった。
あと、何が起きたか、ご想像におまかせします。

category: クラッチのつぶやき

【リアルタイム思考054】 

【リアルタイム思考054】
アンラーニング、
出来きなかった過去を捨てる。
出来様になるを要求する。
出来なかった事は出来ないではない。
出来なかったのは、出来るまでやらなかったか
出来るまで至る方法が少しまずかったのか
出来ないを強く脳にインプットしてしまった過去があると
出来るを引き出すのには、ちょっと出来るかもを引き出すには時間がかかる。

出来ない事を要求しない。
今、出来ないのは経験がなかったに過ぎない。
出来るを経験させるスキルやメニューを提供する。
ささやかな成功感を積み重ねると
脳は出来るかもを判断する様になる。
それを証明するしかないですよね。

category: クラッチのつぶやき

【リアルタイム思考053】 

【リアルタイム思考053】
飽きっぽくってね。
長く続かないんですよ。
そんな人たちに

三日坊主、大いに結構。
これを主張したら、びっくりされました。

それはね、三日同じ練習メニュー続けて
次の三日は別メニューで
一週間のメニューを創り、提供する。
その二つのメニューを試す為に練習試合をする。

その反省を次週に繰越す。
そんな事はしません。
次の週は別メニューで三日坊主×2=一週間メニュー
この年間スケジュールは新チーム発足の時点で組む。

チームがゲームをする為に必要なスキルを想定して
その具体的メニューを一通りやるまでは、
うる覚え、未完成でも一向に構わない。
部分、部分を提供する事で全体像が見えてくる「つくり」を提供する。
そんな事で勝つチームが育成できるのか。

なぜ、出来ないと想定するんですか。
その様な方法でチームマネジメントする指導者は存在します。

category: クラッチのつぶやき

【リアルタイム思考052】 

【リアルタイム思考052】
「僕、褒められて伸びるんですよ」
てな、バリヤを張る人たち。
裏返せば、「無理なこと要求しないでね」とか
「叱らないでね」を主張している。
少しでも、きつい要求をすると
僕の気持ちをわかってくれないとばかりに
反抗する、拗ねる、イヤぁな目で見るなどなど
良いことをすれば、褒めるけども
行動も起こしていないのに
行動する前に
「ぼく、褒められて伸びるタイプなんですよ」
寛大な、おじさんたちも我慢も限界かも
びっくりポンで昭和から平成、更に新しい年号世代が待ち構えている。
ゆとり世代なんて、もう過去のもの、
褒める、ゆとり、
さて、次は…。
AI時代、情なき本物?時代
さぁ、皆さん、準備はいいですか。

category: クラッチのつぶやき

【リアルタイム思考051】 

【リアルタイム思考051】
築き上げて来た文化を
古いからと言う理由で
切り捨ててしまう。
形もなく、過去に葬ってしまえば、
復元はかなり困難な作業となる。
今ある、日本の文化の良さに気づいてくれているのは
外国の人たち。
世界に誇る組織を過去に送り込んでどうするのか。
アイデンティティとしての精神性を簡単に切り捨てて
良いものなのか。
見直しませんか、スポーツ文化の周辺を…。
そんなに部活って、現代に馴染みませんかね。
良さを残せるすべはあるはず。

category: オフィスKURACH

【リアルタイム思考050】 

【リアルタイム思考050】
時に憎まれ役の演じる勇気ありますか。
ちょっと厳しさの提供
その勇気、持てますか。
自己主張の強い世代、
自分のことを中心に世の中が回っていると
考えがちな世代にあえて、荒波を立てる。
不思議にチームの結束が強くなるかも…。
理論的な背景で
時には、しんどいことも必要でしょうね。
このしんどさは持久的な事には
常につきまとうこと、
納得させてのメニューは必要。
しんどさの必要性のスキルをどのように組み込むかも
チームには必要である。


category: オフィスKURACH

【リアルタイム思考049】 

【リアルタイム思考049】
問題の先送りは、崩壊につながる。
ダメはダメとその場で言える。
後で注意をしなければ、ダメがダメと思えない傾向にある。
「鉄は熱いうちに打て!」
ダメ押しで打ち続けるとハガネとかす。
ダメと褒めるのバランスでチームを育てていきましょう。
シュートが決まれば、何でもOKは、相手に付け込まれる。
身勝手なタイミングで打つシュートは相手の重いツボ
後でシッペ返しをうけることに間違いなし。
チームにリズムでシュート打つも、
そのリバウンドボールはものにする可能性は大である。
この問題を理解させなければ、勝利は遠退く。
その為に練習していると言っても過言じゃない。

category: オフィスKURACH

【リアルタイム思考048】 

【リアルタイム思考048】
指導者はお洒落であること。
清潔感があり、魅力的である。
指導者は「魅力的」であること。
人を惹きつける大きな要素の一つである。
何かを感じさせるアイティムの一つに
お洒落であること。
これは私に無言で示唆してくださった。
方々は共通してお洒落であった。
憧れ、それが、学びたい心に揺り動かされた。
ブランド品でって言うことではない。
行動に品位を感じること多々あり
内面から、溢れでるものを強く感じた。
そのような指導者に憧れた。
そして、方々は真摯であった。

category: オフィスKURACH

【リアルタイム思考047】 

【リアルタイム思考047】
バスケコートの残り5mの大切さを知れ。

競馬用語に「空を使う」と言う言葉がる。
集団から抜け出した競走馬が急に走る事をやめてしまう現象を
「空を使う」と表現される。

あと5mスピードダウンして、
走ることを止めることが常習化しているスリーメンダッシュ。
空を使うチーム状態が常習化すると走れきれずに負けが見え隠れする。
「スリースローライン」から「エンドライン」までの
約5mに「空を使う」と勝てない。
ここを指摘し、 残り5mをスピードを落とさない事ができるチームには勝利が転がり込んでくるチームづくりで成功した事例は何度も体験した。

category: オフィスKURACH

【リアルタイム思考046】 

【リアルタイム思考046】
なぜ、其処に人が集まるのか。
大阪の道頓堀、この街に人が途絶えたことはない。
其処にいけば、『食欲』を満たす、店がある。
たった一軒ではない、何軒もある。
その街はいずれ、食欲を満たすだけではなく
色々な欲を満たす店が集まり、
更なる人が集まる街となる。
今じゃ、別の人の流れで溢れかえっている。
外国人の人の流れが加わり、大きな経済圏が出現した。
するとね、場所的限界が来て、
外に飛び出す。
郊外へ。
更に、山里へと人の流れが向き始めている。
やり方一つで、また、何かの集まりをつくれるかも知れない。
個性豊かな発想が離れた場所で産声をあげるかも知れない。
いや、生まれる。

category: オフィスKURACH

【リアルタイム思考045】 

【リアルタイム思考045】
どん底をと言いながら、ネガティブな目線は
まだ、『どん底』じゃない。
本当のどん底に立つと目線は不思議に上を見るんですよね。
この自分勝手な発想が、目線を上げることができる。
海の底に張り付いている「ヒラメ」と言う魚、
張り付いているだけではなく、更に砂に潜って、目だけを上を見ている。
もう下はないと思うのに、自ら、砂を掘って、どん底の底に身を潜め
上を見る。
やっていることが正しいと思っていても
成果が出ない。
成果を出ない事を分析しないと
正しいことも成果を出せないままで終わる。
成果を出ない事を分析し、『改善』を試みない限り
『どん底』に張り付いて、浮上は望めない。
改善はヒラメの目、ヒラメの目は上についている。
そう、上を見ている。
空腹を満たす、食欲の目がセンサーとなっている。
どん底から上を見る目を持とう。

category: オフィスKURACH

【リアルタイム思考044】 

【リアルタイム思考044】
「既存」を捨てる。
でないとね、何んも創れないんですよね。
「そんなのできないよ」の一言に
「やってやろうじゃない」の心に火がつく。
「誰もやらない」は、チャンス!
いつも通りに、やる気が薄れる。
「いつも通りに」を決めるのに「会議」って必要?
もっと、嫌なこと。
いつも通りを受け入れないのに、発言なく「会議」が続く。
そんな無駄な時間が流れていく、許せない。
なのに組織は運営されている。
なぜなんだよ。
このままじゃね。
今の流れに、なんとなく不満だけが一人歩きしている。
不満があるなら、新しい「流れ」を提案しようよ。
『断捨離』、捨てなきゃ、何も生まれない。
個の学びが学びの集団への広がりのコンセプト模索中。
「もがき」を言葉にしていけば、賛否両論が聞こえて来れば、
きっと、次が見えてくる。
発信を続けよう。

category: オフィスKURACH

【リアルタイム思考043】 

【リアルタイム思考043】
教室が「なぜ?」を追求する宝庫になってますか。
それを知って、何になるの?
それを知れば、貴方の将来に損をしない判断のチカラが身につくよと教え、
「なるほど!」が芽生える宝の教室になってますか。
そんなの知らなくとも、生きていける。
でもね、生きていくときにマイナスなれば、損するよ。
「損する?」
「損しない、得する」を教えていけば、
飛びついてくるかもで教室に入る。
この精神を38年間、貫こうと寝ても覚めても考えていた。
気がつけば、自分の周辺にいい発想を書き留めるメモ用紙と筆記用具があった。
得するを教える方法をいつも考えてた。
それは今も続くルーティンである。

category: オフィスKURACH

【リアルタイム思考042】 

【リアルタイム思考042】
貴方は教師として、
「プロフェッショナルとは」と問われたら
どのように答えますか。
「私はプロじゃないし」では、
教えられる、児童や、生徒や、学生や、部員たちは
納得しません。
教室の黒板に前に立ち
生徒と向き合っている貴方はプロフェッショナルであるはず、
スポーツの指導するコーチも同じ
スポーツ指導する貴方にお聞きします。
「プロフェッショナルとは」

先ずは、言い出しっぺの私から
プロフェッショナルとは、四六時中(24時間)、
自分の愛する競技(バスケ)を思い続ける事であり、
最善を尽くして、ベストな成果を出せる人。
それを目指す姿勢の為に何事も意図はない。
それがプロフェッショナルコーチと定義付けている。

category: オフィスKURACH

【リアルタイム思考041】 

【リアルタイム思考041】
Fー1レーサーアイルトン・セナが壁とに幅30cmほどの狭い道を
減速せず、誰よりも速く走り抜けるには、「スローモーション現象」が起きていたと言われている。
世界のホームラン王・王選手は、ボールが止まって、ボールの縫い目が見えたとか
バスケの試合中、相手ディフェンスだけが止まって見えたとか
その類の現象は、奇跡のゲームの後にたまに聞かれる。

脳にゆっくりと行動し、繰り返し、神経回路、判断回路インプットすると
徐々にスピードアップして、アウトプットしていくと
フルスピードの行動がとれるようになる。
ゆっくりも、フルスピードも神経回路は同じ。
使う筋肉も同じ。
この回路を使わない手はない。

ゆっくりと
繰り返し、
時間をかけて
コーチすれば、
その先に出来るが待っているかも
信じるか否かは、貴方次第です。

category: オフィスKURACH

【リアルタイム思考040】 

【リアルタイム思考040】
エアーバスケって、楽しいよ。
声と仮想ボールでパッシングダウン練習。
このイメージ練習は、最高に盛り上がり。
発想のユニークさが生まれ、
自然に声に声が出て、コミュニケーションが取れるようになる。

この発想から生まれた練習メニューは最高に盛り上がる。
ある体育館でうるさいと叱られたことがあるが
そんなの関係ないと続けているうちに楽しさがわかったのか
お付き合いが始まり、何年も交流させていただいた。

全体像、距離感、イメージ力向上、概念が変わるなど
オモロイと思う。

category: オフィスKURACH

【リアルタイム思考039】 

【リアルタイム思考039】
ドタバタ、バタバタの足音がコートから聴こえてくる。
体育館の外から聞こえるチームに実力は?

オールコートスリーメンパス練習メニュー
新チームに切り替えた時のバタバタとバッシュの音が
突然消える。
そして、キャッチ音だけがコートに響くようになれば
チームが次のステージにレベルを上げることができる。
コートサイドで足音が無くなるのを
只管、待ち続けるコーチKURACHであります。
50人以上のメンバーでコート二面でスリーメンを練習しているのに
声を出さずに練習すれば、
ただただ、忍者の如く、キャッチ音だけが響く。
これ、チームのレベルのバロメーター

category: オフィスKURACH

【リアルタイム思考038】 

【リアルタイム思考038】
バスケコーチKurachのメインオフェンスは
アーリーオフェンス。

このオリジナルパターンを編み出したのは
「アーリー」との専門用語がまだ浸透していない昔の話。
「二次速攻」が認知し始めた頃
「展開&連続性」を模索していた。

ある日、アイスホッケーのTV観戦。
ディフェンスからオフェンスの切り替えと
アイスパック先行ルールとその後のプレイヤーたちの動き
そして、プレイの連続性を一試合続け、
プレイヤーがユニットでどんどん入れ替わりチームとして戦っている。

ビデオ、DVDがあまり普及していない時代
必死でそのパターンをメモした記憶がある。

そして、おぼろげにチーム試してみた。
更に練習試合で使った。
目からウロコ、
強豪と言われるチームに勝利
嘘のような本当の話。

category: オフィスKURACH

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