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クラッチの「今日の一言(つぶやき)」

スポーツ・コーチング総合研究所 オフィスKURACH 所長クラッチこと倉田伸司のつぶやきをお伝えします。

 

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【リアルタイム思考037】 

【リアルタイム思考037】
『起承転結』、貴方は何処から話を始めますか。
起承転結だから、『起』でしょう。

私は『結』から話始める習慣がある。

それはどうして?
関わっている競技スポーツ(バスケ)が影響しています。
競技中のタイムアウトが大きく関係している。

ゲーム中に時間を止めて、チームに伝えたいこと時間を請求し
徹底を図る。
その時間1分、ゆっくり話す時間はない。
実質上45秒。

言いたいことを端的に話す習慣をチームに浸透させる。

ミーティングは短めに。
勝つための掟、その1かも。

勝利へのマジックは、監督の短い話かも。
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【リアルタイム思考036】 

【リアルタイム思考036】
スポーツ施設とプロ。
教育施設と体育館。
公共団体と福祉施設。

皆んな(国民、市民)の健康を考えて施設の充実
ドイツオリンピック員会が掲げた1959年に
15年ゴールデンプランの第一歩はスポーツ施設づくり
この計画は更に80年後と続いている。

これと似た充実を持つ国、ニッポン。
えっ、嘘でしょ?
あるじゃないですか。
小学校から大学まで、スポーツ施設のない学校なんて存在しない。

プロスポーツ日本の現状
各チームで殆ど独自に運営体育館を持っていない。

社会体育化を推進しようと躍起になるも
結局、現状の教育施設や公共施設を利用しようとしている。

それを改革って、やろうって
本当の改革を進めるなら、
施設が必要って、思いませんか
現状の施設を使っての改革って
それって、何に?
笑っちゃうのは、私だけ…。

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【リアルタイム思考031】 

【リアルタイム思考031】
転ばぬ先の杖とは…。
転ぶこと前提での対策?

転ぶを「負ける」と置き換える。
負けぬ先に杖。
この杖を『対策』と置き換える。
「負けぬ先の対策」

負けない為の対策は、勝ちへのアプローチ。
可能性の拡大は『杖』を与えるだけじゃ、
転んでしまいますよ。
『杖』ついて、上手に歩く方法を鍛えなくっちゃね。

一方的に杖を与えるだけじゃ、
成果は望めません。
杖をつく本人が
活用法を学ぶことでしょうね。

そうすれば、『杖』を使わずに
自分で歩き出すかもね。

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【リアルタイム思考035】 

【リアルタイム思考035】
ある日の出来事。
クラスの週番が教室の掃除をきちんとやりましょう。
「最低、一日の終わりには、当番の人、ゴミ捨てお願いします」
「は〜い!」の元気な返事でその日は終了。
ところが、捨てられていない日が続く。
ある日の当番に「捨ててください」と伝えたら、
「ゴミを捨てた人がゴミ捨て場まで持っていけば良いじゃない」との返事。
「それは違う」と言うと
ちょっと、怒った顔で
「わかりました」と当番さんは、ゴミ捨てに…。
ところが保護者から「うちの子に強制的にゴミ捨てさせないでください。」の連絡。
「なぜ、うちの子にゴミ捨てさせるんですか」と引き下がらない。
そんなが家庭の子が増えている現実。
先生は大変だ。

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【リアルタイム思考034】 

【リアルタイム思考034】
ブラリ歩き好き。
目的なく、歩いているようで
漠然と目的地は想定している。
道は、未知。
初めて歩く道、何と出会うかわからぬ未知の世界。
でも、歩き続けると想定した場所には、
時間がかかっても必ず着く。
歩く道中の景色を記憶させて、
帰り道は、不安なく帰路につける。
帰り『道(みち)』は、『未知(みち)』にあらず。
一度、歩いた道。
だから、踏み出す最初の一歩を持つ勇気で
一度踏み出せば、帰り道は用意されている。
『未知』への不安は、なくなる。

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【リアルタイム思考033】 

【リアルタイム思考033】
一日一テーマの流儀。
スポーツスキル創りの『思考回路』磨き。
「ディフェンス」をテーマでコートに立つ。
さて、貴方なら、先ず第一に何を思い浮かべる。
ディフェンス→①ハンズアップ
はい、①ハンズアップですね。
指導時間10分、説明時間も含めメニュー提供してください。
ディフェンス→①ハンズアップ→②( )
次に②へ、その次に③→④→⑤→…⑩
各スキル時間10分とし、
最後のまとめに貴方は、何を持ってくる。
此処が大事。
着地点の想定を頭に起き、『思考回路』創り如何ですか。
と言うことは…。
ディフェンス→→→着地点ではなく
ディフェンスの着地点想定→→→今日の着地点
スキルメニューはいくつでも、
でも、その日の練習時間は、貴方の指導時間は120分限定。
この回路で日々のメニューは年間どれ程、チームに提供できますか。
今時風に「∞(無限大 )」
指導回路の柔軟性、如何でしょうか。
一年ぐらい、この回路を指導者として、鍛えれば…。
そんな、時間はない。
やることを沢山あり、自分流儀貫く。
どうぞ、自分流儀貫きやってください。
変わらぬ日々、チームの面々は、あきてます。
ダメもとで、チャレンジしてみてください。

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【リアルタイム思考032】 

【リアルタイム思考032】
体育館に響く「はい!」の大きな声
数分後、指導者の大きな声、「何やってんだよ?」
「わかってんのかよ(怒)」の声
「すみませんでした」との反省の大声
でも、お叱りの声と反省に声が
交互に響く一日はエンドレスに続く、
翌日も、次の日も、また、次の…。

困ったもんじゃありませんか。

元気な声が響くのは、良いのですが。
改善は、出来ると思います。

変えましょう。
変われます。

期待します。

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【リアルタイム思考030】 

【リアルタイム思考030】
切り替え力の速さ天下一品
敗戦のその日に、
新チームに期待?
なるほどね。
う〜ん、確か、去年も…。

そして、少し時間が経てば、
「来年は能力の高い部員が集まるんです」

えっ、まだ、新人戦も始まってませんよ。

更に、新人戦の敗戦の後、
「3対3までしか、指導できてないんですよ」発言。
9月から12月、4ヶ月もあったのに
文化祭、体育祭で忙しくとか
学年の仕事がとか、
修学旅行の主担とか、
出来ない理由並べる

時が経過し、インターハイ予選終了後の弁

聞きたくない、聞きたくない。

俺ら、いつ頑張れば、いいのやら?
お〜い、後輩たち頑張れよ。
えっ、先輩ら、まだ、公式戦始まってませんよ。
部活、あるある話、特選。

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【リアルタイム思考029】 

【リアルタイム思考029】
「先生、お久しぶりで〜す!」の弾む声。
立ち止まって、しばし、バスケ談義。
とある県のエンデバーで講師をさせてもらった時の受講生のお一人。
「日本一なチームづくりを考えてみようエンデバー」
同内容、二箇所でセミナーさせていただいた。
コートでのクリニックも大切、
理念、理論を明確にして
チーム創りの第一歩が大事では…。

あれから、夢実現へ、教員採用試験合格
教員の道を歩まれている。

その後、別の場所で再び出会う。

それは指導現場(コート)、
輝く指導の眼差しの教え子たちは輝いていた。

その夜の懇親会は盛り上がった。

チームづくりの第一歩は
「理念、理論つくり」から。
そして、学びでレベルアップ
現場実践は改善を繰り返し
チームを成功へ導きだす。

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【リアルタイム思考028】 

【リアルタイム思考028】
外角のシュートを全然打たない相手チームのセンタープレイヤー
「そのプレイヤーの外は捨てろ!」とベンチから声が飛ぶ。
それでもディフェンスしようとするとプレイヤーの習性

その逆、ペイントエリヤの攻防に負けて外に出て、ディフェンスされない状況へ
そのセンタープレイヤーにしか、シュートチャンスがない。
ベンチから「もらって、打てよ!」とベンチからの声が飛ぶが
シュート打とうとする行動をとらないプレイヤー。

さて、どうなんじゃろうかね?
このような状況が続くレベルじゃ、
ハイレベルなバスケは望めませんよね。
と、思う今日この頃です。

category: オフィスKURACH

【リアルタイム思考027】 

【リアルタイム思考027】
公式戦の片隅で
指導者が集まって試合観戦
その日は、「スカウティング」の勉強会
自チームが次あたるチーム分析し、
対策を練る学習会。
「貴方は、何を観て、分析する?」と質問を受けた。
手の内、暴露である。
何も隠さず、メモを見せる。
①オフェンスの貰い足(ミートステップ)
ジャンプミートか、ストライドステップか
②ディフェンスのスタンスとステップ
最初の一歩はスライドか、クロスか
この2点ですと答えた。
不思議そうな顔された。
ゾーンとか、マンツーマンちか、プレスとか、フォーメーションとか
それを観ないんですかとの顔された。
その対策の為にスカウティングするのではと質問された。
対戦するときに、次何をやってくるかもわからない。
スカウティングした以外のことをやって来るかもしれない。
チームが戸惑うだけと答えた。
あまり興味を持たれなかった。
寂しい〜す⁉︎

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【リアルタイム思考026】 

【リアルタイム思考026】
どのレベルに合わせても、
チーム方針はそのまま。
チームとして取り組んでいる内容を変える必要ありません。
新チームだからとか、
二軍戦だからとか、
ミニバスだからとか、
諸般の理由でやることを変えちゃ、
チームレベルは上がってこない。
チームのメンバーの誰とでも、
出来る日常があれば、
どの場所を「金太郎飴」のように何処を切り取っても
同じ顔が出てくる。
個性がないではなく、同じ内容を求めるチームの顔(姿勢)
例えば、パターンの展開の速さを問いかける
チームに姿勢は、誰がやっても変わらない。
この方針を貫けば、チームのモチベーションは低下しない。
だから、レベル別にしなくて、誰とでも出来るを要求した。
特に新チーム初期段階では、機会均等にする。
これチーム方針。
だから、新チーム結成時は練習試合は負けっぱなし
でも、指導者として、三ヶ月後、勝つ自信はある。
負けていたチームに再度練習試合、
競る以上、勝つレベルまで達する練習をする。
それを日常と位置付ける。

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【リアルタイム思考025】 

【リアルタイム思考025】
ウサギとカメ論争。
『質』より『量』でしょ。
いやいや、『量』より『質』でしょでやりあってもね。
「年間スケジュールと“にらめっこ”しましょ」
時期的なことを考えれば、
『質』を問う時期、
『量』を必要とする時期、
『質量』を問わねばならない時期が
見え隠れして来る。
どちらを問いかけても、その先にある『成果』が見え隠れすれば、
チームは機能する。
そのマネジメント能力を指導者に問われる時代です。

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【リアルタイム思考024】 

【リアルタイム思考024】
良くも悪くも指導一人体制には限界時代
まだ、アシスタンコーチ、トレーナーなど導入の気配もなかった時代に
複数の指導体制でチームを運営していた。
他のチームから「もめませんか?」の質問を受けた。
全体と部分、指導権の分散と集中などでチーム力アップへ
公立高校の部活、私の部は5人で顧問してました。
もめません、定例の指導者会議で確認事項徹底
それが大人対応でしょう。

category: オフィスKURACH

【リアルタイム思考023】 

【リアルタイム思考023】
♫噂を信じちゃいけないよ
山本リンダの歌文句
そのまま部員に返した事件

公式戦前、監督の言うことより
他チームの友人からの噂話を信じて
「次対戦する◯◯高校の◯番すげぇよ」と
ビビりまくりのメンバーの一人

さて、その◯番君を自チームの一人が完封する。
それ以来、必死で練習し、噂をチームに持ち込まなくなった。

ちなみに相手チーム◯番を押さえ込んだチームメイトは
ごくごく、普通の、チーム標準の選手でレギラーではなかった。
あえて、噂を流し、ビビりまくりの正選手は外された。
もし、ここで負け惜しみの「たまたま、抑えられた」といえば
永久追放だったかも…。
そんな子、チームにいま

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【リアルタイム思考022】 

【リアルタイム思考022】
部活やり過ぎで休日つくり
今更何言ってんの?
教員業ブラック説
働き過ぎ?
生徒にカラダのことを考えての
強制休日
かなり◯◯な学校にいましたけど
時間たっぷりあまってましたよ。
こんなこと書いたら、炎上しそうですよね。
休み過ぎて、スポーツ衰退説浮上。
学校の外に出たスポーツ
どうなる日本スポーツ、一部の人のものスポーツ
今日はこのぐらいにしときま

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【リアルタイム思考021】 

【リアルタイム思考021】
このフォーメーションが現代の主流なんですよ。
モーションオフェンスもよく使われますよね。
などなどのうんちく、誇らしげに語る場に出会った。

その時、同席しておられた年召された方が呟かれた。
「今に始まったパターンじゃない」と。

その後、その方と何時間も「原点回帰」的な昔ばなし
そのミーティングに若き指導者、話の輪に入れず
遠まきに聞き耳を立てていたとさ。
日本バスケ昔ばなし、一作目完結だとさ。

category: オフィスKURACH

【リアルタイム思考020】 

【リアルタイム思考020】
ある時に
「トップダウン派、ボトムアップ派?」の質問を受けた。
派閥つくりですかね。
チームの自主性を育てようと
選手に練習法から、試合までを任せる手段をとられるチーム
ところがその指導者が困り果てて、
「上手く行かなくって…。」と嘆きを耳にする。
「丸投げは、ダメでしょ」と言いかけたけどやめた。
自主性に繋がる「ボトムアップ」方法論を
しっかり伝える、教える、方法の入り口までは、
指導者のイズム(「トップダウン」)は伝えなくちゃね
と伝えた。
わたしゃ、両党使いですわ
その年のメンバーを見て、その比率を変えてます。
自由奔放は我が儘勝手の道するべき
チーム崩壊が見えて来る。
試合メンバーだけは、「NKB総選挙」でチーム全員で決定
監督推薦枠は3名で15名を決定。

category: オフィスKURACH

【リアルタイム思考019】 

【リアルタイム思考019】
チームの子らに
今日の調子は?と問いかける。
「普通…。」と答える普通の子。
「どう普通なの?」
不思議そうな顔して答える子ら…。

この日常にあまり進歩、発展は望めません。

この普通の子に
再び
今日の調子は?の問いかけてみる
「今日は、朝から、食欲もあり、意欲満々です」
そんな、返事が戻ってきたなら
最高!ですね。

『今日の調子メモ用紙』がコートの入り口に置いてある。
それを記入して、チェックして
初めて、練習へ参加が認められるチーム

今日の気分は、
今日の調子は、
の問いに、「普通」って書く子には
練習への参加は許されない。
ブツブツ、文句、小言を言っても
参加は許されない。

なぜ?

普通の状態を具体的に書くまで
練習の参加は許させない。
色々な「普通」があることを教える。
すると、「普通」って、語句が消える。
色々な事を具体的に表現できるチームの子らに成長する。
いと、不思議。
お試しあれ。

category: オフィスKURACH

【リアルタイム思考018】 

【リアルタイム思考018】
よくその競技を知っている?
ほんとに?
だったら、常に勝利出来るよね。
こんな、論争、よくありますよね。
国民総評論家時代
誰でも、監督になれる気がするのが
スポーツ界の現状かな。
試合終了後の反省会。
試合を振り返って、
盛り上がる。
その時のことが後に活かせれば、進歩する。
でも、次の大会、同じような反省会。
こまったもんですよね。
「謙虚」な心で、聞く耳持って
勝っても負けても
次に活かせましょう。
日々、2時間一本真剣勝負で
目標達成!に一直線。

category: オフィスKURACH

【リアルタイム思考番外編】 

【リアルタイム思考番外編】
いやぁ、本音言っていいですか。
それじゃね?
それほど、甘くないでしょよ。
厳しさ、ほんのちょっと知る男より。
でも、やってる事は否定しません。
怖さ知らずって、事ありますから…。

category: クラッチのつぶやき

【リアルタイム思考017】 

【リアルタイム思考017】
時間軸を考えて、
有効なオフェンスパターンを編み出し
「アーリーオフェンス」をメインオフェンスとした訳
時間をコントロールするといえば、
ディレードオフェンス(遅攻・セットオフェンス)をイメージするのが定石の一つ
24秒一杯使って、攻撃回数を少なくコントロールして
勝利に導く。
逆も真なりで攻撃回数を多くして、
一回のオフェンス時間を少なく、得点機会をあげて
勝機を得ようとした戦法を徹底した。
時間と攻撃回数を意識するを常とした。
それには根拠があった。
ベンチメンバーも含めめて、全員で走るゲームする。
1試合、走りつづけて、相手をバテさせる。
前半、負けててもね、
後半、相手チームがバテが来るころ
走り続けるチームとしてのスタミナが勝つ時が来る。
その時が勝利の潮目です。

category: オフィスKURACH

【リアルタイム思考016】 

【リアルタイム思考016】
1分間にドラマを科学する。
このテーマでセミナーを開いた事がある。
1分間のドラマ?
バスケット競技の「タイムアウト」時間である。
計5回の請求権を有する。
相手チームの請求権を含むと10回ある。
bリーグなどはプラス、オフシャルタイムアウトがある。
一回1分間で何を伝え、チームを蘇らせるか。
ここが監督の腕の見せ所である。
が、日頃、長々と話し、聞く習慣のあるチームは多い。
短く要点を伝え機能させる術を指導者も練習する事が大事である。
セミナーでは、それを伝えた。
タイムアウトを科学する。
如何でしょうか。

category: オフィスKURACH

【リアルタイム思考015】 

【リアルタイム思考015】
指示は聞くけど
ほとんどベンチ見ないコート上のチーム
「本当に困ったら、俺を見ろ!」
その時にベンチの指導者が笑って
「まだ、自分たちで解決出来る」
その習慣づけが日常の練習の指導方針である。
その成果の発表会が公式戦である。
ジタバタしたって仕方ない。
プレイするのは、指導者じゃない。
本当に困った時に何度もチームを救った指導者なら
この感性は伝わる。
だから、タイムアウトはあまり請求しない。
イソップ寓話オオカミの話になりかねない。
考える集団つくり、簡単なこっちゃ、
信じられる集団を育てること。

category: オフィスKURACH

【リアルタイム思考014】 

【リアルタイム思考014】
ある遠征の時に
コート上に響く
かめへん(「いいよ」の大阪弁)に
相手チームから試合後、質問を受けた。
「あの言葉、何のおまじないですか?」
「かめへん」の一言に必死に次のプレイをして
ミスを帳消しにした行動が新鮮だったらしい。
その後、そのチームに合言葉「かめへん」が採用されたとさ。
チームにその言葉を聞けば、奮起する、勇気の出る言葉持ってますか。
起死回生に言葉は、偶然できない。
日々の積み重ねと褒め言葉。

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【リアルタイム思考013】 

【リアルタイム思考013】
ある時ね、『間』を教えたくて、
空手家にチームをあずけた。
するとね、ゼロcmでのディフェンスを覚えた。
センターが人に接触を嫌がらなくなった。
その空手家はK1の軽量級チャンピオン、
すごい迫力の組手を肌で感じたチームの面々
「よごれ」を嫌うことなく、
ルーズボール獲得率、リバンド獲得率、
小さなチームなのに、あまり負ける事はなかった。
大きな選手を抱えたチームの監督がその子らを叱っている
身体接触の妙を知っているチームだから、
身長差なんて、愚痴は言わないんです。
是、指導の妙ですね。

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【リアルタイム思考012】 

【リアルタイム思考012】
効き目があることを知るから、
薬をのむ。
成功した課程を強くインプットすれば、
後日、「やれば出来る」行動をとる
ささやかでもいいから、成功感を味わせるとね
成果を得る努力しようとするんですよ
成功の薬を飲みたくなるんですよ。
それをね、『効力感』って、言うですよ。
ある学校創りでこの言葉を入れようとしたらね
あまり認知されていないと一掃された。
残念!
やっぱり、発展がストップして、頑張って感は
伝え聞こえてこない。
寂しい!
その時、必死で伝えようと文献を探した。
ありましたよ。
その時から、密かに伝えようと心に決めた。
世の中、そんなもんですよ。

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【リアルタイム思考011】 

【リアルタイム思考011】
成功への未来像創りは
「コラージュ」することから…。
心の思いを切り取り、映像、画像化させる。
微笑んでいる自分を想像してみてください。
笑っている自分、なぜ、笑っているのか想像してみてください。
何か、良いことがあったから、
嬉しくなったから、
笑ってるにでは…。
そに喜びの写真を雑誌などから、切り取ってみて
自分に照らし合わせて、物語を創ってみてください。
三年後、成功して微笑んでいる自分
その成功への微笑みへ
『今』何をしたらいいか、考えてみてください。
其処が成功へのスタートの第一歩です。

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【リアルタイム思考010】  

【リアルタイム思考010】
成功に導く秘訣は87.5%の確率を信じる事
その第一歩は「やる」か「やらない」か半々
50%(やる)と50%(やらない)の凌ぎ合い(葛藤)
やるを選択したら、成功の確率は50%
次に成功への具体を創る行動で
成功までの残りの可能性50%の半分に
「創る」「創らない」で残りの50%の半分の25%を創るに託す
さぁ、成功への確率100%まで
残り25%をどうする。
「行動する」「行動しない」で
残り25%の行動するを選択し
12.5%を可能性をプラスする
やっと、成功への確率87.5%獲得。
さて、残り12.5%をどうするか。
それが「改善する」努力である。
私はこの数式で成功への道を描いてコーチングを進める。
やるか、やらないかは
あなた次第です。

category: オフィスKURACH

【リアルタイム思考新幹線車中編】 

【リアルタイム思考新幹線車中編】
春、新入生がやってくる。
そして、部活動へ。

貴方のチームは受け入れ体制は如何なものでしょうか。

高校の上級生は、インターハイ予選が始まる。
ほんとんどのチームは、GW終了までに姿を消す。

此処でスタートラインへ、如何に立たせるか。
例年通りでは、負のスパイラルが待ち構えて
五月の終わり頃、「やりたい部活じゃない」宣言が見え隠れ。
毎年、せめて、最終日までは、いや、近畿大会(ブロック)まで残っていれば
チームとしての効力は維持できる。
スタートラインに如何に立たせるか、
考えて見ませんか。
来年の今頃、また、同じ結果が待ち構えている。

「君はこのチームで如何に『貢献』できるか」の質問を投げかけて見たら…。
結構、充実の高校生活へスタート切れますよ。

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