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クラッチの「今日の一言(つぶやき)」

スポーツ・コーチング総合研究所 オフィスKURACH 所長クラッチこと倉田伸司のつぶやきをお伝えします。

 

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【リアルタイム思考003】 

【リアルタイム思考003】

競技の原理を知り、
「バスケットボールの詩」に託する。

バスケットは相手の得点をゼロに押さえなくても勝つことの出来るスポーツ。

相手にシュートを入れられても驚かない。

すぐに私たちは入れかえす。

相手がシュートを入れたら、私たちは必ず入れかえす。

相手とのシュートの入れあいになっても、相手のがミスするまでやり続ける。

相手があきらめるまでやり続ける。

バスケットボールはチームスポーツ。
仲間と協力して相手に挑みます。
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category: クラッチのつぶやき

【リアルタイム思考002】 

【リアルタイム思考002】
現状に満足?
いや、こんなん(これで)で、ええのん(良いのか)…?。
「飽食暖衣」
このままじゃ、あかんやろ(ダメでしょう)
朝早い、職場で、現状打破を語った2人。
あれから、20年。
それぞれの職場で模索した。
具体を示せるスキルを出す。
言葉は、そのレベルにあった目線
でも、思いはてっぺんをみる目線
だから、負けたら、心底悔しんや。
俺は、オフィスKURACH、
もう一人は、あの時を思い出させる場へ再突入。
怒りは封印。
さぁ、どうする…。

category: クラッチのつぶやき

【画龍点睛に欠く的な一日】 

【画龍点睛に欠く的な一日】
何かを加えれば、きっと、前向きな一日になったはず。
何かをくわえっれえば、上昇気流の気を感じれるはず。

何かしなければの思いだけで
何もしなければ
何も生まれない。

とはいってもね
何もしなかった一日を悔んでも
重荷になるだけ…。

何かしなければの思いがあれば、
突然、スイッチが入る時があるので
何もしないことけの罪悪は持つ必要はない…。

さてと、点(過去)ともうひとつの点(未来)を結びつける点(今)をどうする。
何もしなくても、過去から未来に時間は流れる。

何かをする今を、しっかりやれば、ちょっと明るい未来がイメージできるかも…。
87.5%のイノベーションボード的な生き方を模索しよう。

と、言い聞かせる夕方を迎えようとしている。
龍の目を入れて、上昇気流に乗りたいね。

4月25日 雑感。

category: クラッチのつぶやき

シンクロニシティ 

【シンクロニシティ的な一日を過ごすの巻】

スポーツを多角的に研究する学びの会
まだ、会の方針も定まらぬ夜明け前
おぼろげな光が光っている段階
次世代に何かを残すものを模索する

私はバスケ
僕は医師
君はDVD製作者、
貴方は起業家
うちは歌手
俺はユーチューバー

色々な職種がスポーツの未来を考える

専門家だけの社会では、先ぼそりの時代が来る
専門家が専門分野を極める
当たり前が当たり前では、たかだか知れた未来だけが残るだけでは…。

今、自分が愛してやまない競技スポーツに憂いを感じていたら
それは自分だけじゃなかった。

離れた場所で、それぞれの領域で憂いを感じていた

点で考えていたことが
線で結ばれるきっかけが起きた。

シンクロニシティ。

青島の猿が芋を海水で洗って食べった
そりゃすげぇ
画期的な進化である

ところが時を同じくして
フィリピンの猿も海水で芋を洗って食べた。

えって事、起きるんですよ。

オフィスKURACHの周辺で
何とかせなあかんスポーツ界

そんな思いで芋を海水で洗い出した
人たちが存在していた。

籠球、点睛。
点をうったら、
思いが動き出した。

私は忘れない4月21日、
オフィスKURACHでの出会い、と、ご縁を。

category: オフィスKURACH

ブログ休眠、啓蟄の瞬間(とき)を迎えるかも…。 

【再会の兆しありの巻】
しばらく、更新途絶えております。

コーチングカレンダー(2014.5.10~2015.7.18)
朝一ミーティング(2016.3~2017.2)
学びの本棚(2017.4~2018.4)

積み重ねて、『教える』(コーチング)を共有していただこうかなで続けておりました。
新シリーズへの目途はあるものの、
卒啄の機への嘴がまだ、動きません。

そんなことでどうすると自問自答
自画自賛へとのステップには、ちょっと熟し切れておりません。
やる限りは、最低365日、カレンダーで着地点を目指したい。

心のスイッチを押す、
勇気は今しばらく、保留かな…。

でもね、いつやるの、古希ってる自分との
問答の日々です。

今しばらく、あぁでもない、こうでもないと
押し問答で春突入です。


category: オフィスKURACH

【学びの本棚365】2018・4・10 

本棚365
【学びの本棚365】2018・4・10
《本》『少年スポーツ ダメな指導者 バカな親』
永井 洋一著 合同出版

一年365日、【学びの本棚】ご愛読、感謝いたします。
最後にちょっと過激な題名の本を選びました。
現在、悩む指導者、親の在り方に一石を投じている本である。
この一年、投稿させていただいた本は、
自分が悩んだ日々のカレンダーです。
ほんの一部ではあるが印象に強く残る本を紹介させていただきました。
信じるか否かは、皆様自身です。
少なくとも、一年限りのコーチングとして、
時間を有効に、「オモロイチーム創り」の軌跡である。
それが自分のスタイルに繋がる哲学に繋がるものです。
この本棚シリーズには技術書が
ほとんど出さなかったのには訳がある。
ほんのささやかな技術論、
知っていて当たり間、
されど、学び続け
技術をもっと有効にするために
学んだ(技術書以外)教材の一部を紹介させていただきました。
もっと、もっと凄いことを学ばれておられる諸氏に
愚論だったかもしれませんが
私には、大切なひと時でした。
有難うございました。

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【学びの本棚364】2018・4・9 

本棚364
【学びの本棚364】2018・4・9
《DVD》『勝利へのゲームデザインマネージメント』
株式会社リアルスタイル 著者倉田伸司

オフィスKURACHの本棚の片隅に
「フィードバックする」をテーマにしたDVDが立ててある。
バスケットボール競技のチーム創りの原点にした教本DVD。
現代のバスケ、「4Qをどうするか」で創った。
簡単に言えば、ゲーム計画を意識した日々の取り組み方などなど
相手があるのに決めつけていいの?
「いいんです!」を主張させていただいた。
過去の三作を世に出した。
2018年時点での集大成と自分で纏めたものである。
このDVDのきっかけは、とある高校でセミナーした時に
偶然、思いつき、それをイノベーションボード®に
していただいたそのチームの先生との会話から生まれたDVD
数値的努力目標、テーマは100(攻める)80(守る)で勝て、だった。
(25、20)×4=100、80でゲームを支配しろ!でした。

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【学びの本棚363】2018・4・8 

本棚363
【学びの本棚363】2018・4・8
《DVD》『PRACTICE TRAINING FOR TRANSITION GAME』
株式会社リアルスタイル 著者倉田伸司

初めて、女子チームと向き合った。
それも、ほとんど公式戦で勝てないチーム。
何人もバスケ始めたばかりのバスケ部であった。
起こせイノベーション!をテーマに撮影が始まった。
ファインダーをのぞくプロカメラマンが伝えてくれた一言
「上手くなっていくのが映像として残せた」
「きっと、読者は、わかる」
その一言が嬉しくてたまらなかった。
反省会で「もう一作、ご一緒させてください」
それが次作実現の道となった。
2018年ゼロステップでバスケが変わる。
数年前、そのステップを持論として伝えた。
このDVD完成後、そのチームはささやかな成果を上げた。

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【学びの本棚362】2018・4・7 

本棚362
【学びの本棚362】2018・4・7
《DVD》『アーリーオフェンスマニュアル』
株式会社リアルスタイル 著者倉田伸司

「考えて走るゲームをデザインするチーム創り」
このコンセプトで創りました。
世の中で最も上手くないモデル7人で
奈良のとある片田舎の狭い体育館で疲労困憊の中
下手くそなモデルたちと直向きに向き合って
つくった。
売れなくても構わない。
ただ、次世代に残したい。
それだけの思いで創りました。

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【学びの本棚361】2018・4・6 

本棚361
【学びの本棚361】2018・4・6
《ビデオ》『走るBASKETBALL 』
株式会社ライカ企画制作 著者倉田伸司

過去にバスケ指導の映像4作、世に送り出しました。
本棚の締めくくりは、クラッチ映像で終えたい。
イズムを残す。
「何をやってきたのか」を伝えられるなら、伝えたい。
そんな思いで引き受けた。
バスケとは、走ることと、見つけたり。
しんどい、気のせいや。
走り切れば、勝ちが転がり込んでくる。
考えて、走れ!
でも、ストーリー性を持って、走れ!
なぜ走るかをマネジメントしろ!
そんな思いで創った。
既に廃版となっているが
私の本棚にはある。
ビデオデッキ(再生機)は絶滅の道を歩んでいる。
だからこそ、勇気を出して学びの本棚に並べた。

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【学びの本棚360】2018・4・5 

本棚360
【学びの本棚360】2018・4・5
《本》『運命をひらく山田方谷の言葉』
方谷さんに学ぶ会著 致知出版社

学びの本棚359『山田方谷』同時購入。
至誠惻怛(しせいそくだつ)の言葉を知り
「至誠」極めて誠実なことで真心を意味し、
「惻怛」というのは痛み悲しむ心
この言葉からノーベル賞大村智氏へと結びつく。

それ良知の説や簡高にして、格物の功や切実なり。
「知る」と「できる」は雲泥の差

読書は新世界の扉を開く
決断はすばやく
子育ての要は優しさと厳しさの匙加減

読み解き教えられることばかり
導くということへの教えを学び
コーチング方法への警鐘と深さを再確認の2冊の本だった。

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【学びの本棚359】2018・4・4 

本棚359
【学びの本棚359】2018・4・4
《本》『山田方谷』
童門 冬二著 学陽書房

あるTV番組で紹介された人物。
心が動き手にした本。
読み進むにつれ、上杉鷹山公が見え隠れする。
「人としての誠を貫く」
プロセスに全力投球。
第二部「誠」を貫く改革の炎
鷹山の大義を称える
やはり、鷹山公、方谷師と繋がり
キーワードは「立て直す」でインプット

新学期、年度替わり
難儀なことへの挑戦
何年か先へ「貫く」ビジョンを立ててみる。
3年我慢して、後二年
これは私の生き方であり、偉人から学んだ教えである。

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【学びの本棚358】2018・4・3 

本棚358
【学びの本棚358】2018・4・3
《本》『今できることをやればいい』
酒井 雄哉著 PHP研究所

千日回峰行を二度満行された僧侶。
頭でずーっと考えるより
「体」を使いながら
ひたすら、なにかやってみる方が良いと諭される。
「なんでもコツコツやっていけば、その道のプロになれる」
「なにがあっても、振り回されない強さを築いていこう」
「結果を求めなければ、生きるのがラクになるよ」
さらに
「毎朝生きていることに感謝したら、いい力が出てくると思う」
続けている【学びの本棚】に生きる証として感謝する。

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【学びの本棚357】2018・4・2 

本棚357
【学びの本棚357】2018・4・2
《本》『不格好経営 チームDeNAの挑戦』
南場 智子著 日本経済新聞出版社

この本に興味を持った一つ、
プロ野球参入と陸上チーム「DeNA Running Club」設立
客離れの原因が弱いチームだから? だったのか…。
客が球場に戻ったら、チームはAクラス、日本シリーズへ
その手法に興味を抱いて読んだ。
成果を出せたのは
とてもまっすぐで、
一生懸命で
馬力と学習能力に富む素人集団
仲間に恵まれた。
そして、第7章の「人が育つ組織」
なぜ、育つ?
「任せる」、たった一言。
そうか、納得!
新入社員が「自分が一番成長している」と自信で胸を張る。
「やっぱりね、そうだよね」が読書後の感想。

category: クラッチのつぶやき

【学びの本棚356】2018・4・1 

本棚356
【学びの本棚356】2018・4・1
《本》『夜明け前の女たち』
童門 冬二著 講談社文庫

歴史で興味一番は明治維新前後
好んでその時期の本を読む
プラス童門氏の本ならと手にした。
歴史上の人物、その命を共にした女性像
この女人たちがいてこそ、
今の日本がある。
この小説の「壬生の浪士」、新撰組に関わる女たち
揺れ動く男たち(浪士)の陰に
ブレルことのない女たち
貫く男たちを支えたのは女たちである。
異なる視点を教えられた。

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