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クラッチの「今日の一言(つぶやき)」

スポーツ・コーチング総合研究所 オフィスKURACH 所長クラッチこと倉田伸司のつぶやきをお伝えします。

 

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【学びの本棚324】2018・2・28 

本棚324
【学びの本棚324】2018・2・28
《本》『現場から見た教育改革』
永山 彦三郎著 ちくま新書

教育界は卒業式シーズンに突入。
別れは出会い。
卒業させる度につのる思い…。
苦労したことを卒業式で吹き飛ぶ?。
しかし、問題の先送りにしかない教育現場。
変わるって、難しい。
現場の思いがトップ(校長、教育員会、社会)に届くことは稀である。
問題が起これば、避難轟々。
良き現場の実践はなかなか、届かないもどかしさが現場にはある。
生徒第一と云いながら、改革は前進しないこと多々。
教室という小さな部屋で起きることへの改革の難しさを伝えるのは難しい。
問題提起として、読んでみた。
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category: クラッチのつぶやき

【光陰矢のごとし】 

【光陰矢のごとし】
あっと言う間の1年が過ぎようとしている。
教育界は2~3月は別れの季節。

さて、皆さん、どうでしたか?
新しさに、変わる月に、迎えることに
目が向け、期待の時を待つですか。

それは一歩前ではなく、後退では…。
出来なかった過去にオサラバするならば、
明確なビジョン構築で未来に託する事前ストーリーとして描き
3,4~6年先ビジョンを立ててみませんか。

えっ、忙しい?
ならば、前進は望めないでしょうね。

時間に追われる日々が約束されます。
時間に追われない構想を練りましょうよ。

やっておけば、きっと、思いは伝わる。

私は知っている。
忙しいさを克服する人は、
忙しさを予測し、
時間の流れをゆっくりと捕まえている人であることを。

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【学びの本棚323】2018・2・27 

本棚323
【学びの本棚323】2018・2・27
《本》『伝える力』
池上 彰著 PHPビジネス新書

「話す」「書く」「聞く」能力が仕事を変える!
表紙副題にある。
まさしく、御意である。
教育者なのに話べた。
プレゼンテーターなのに、聞きづらい。
コーチが何を云いたいのか不明瞭。
横文字社会に疑問符?の国民。

オフィスKURACH、「イノベーションボード」ど横文字でアピール
でもね、そっと添えてある「未来予想図づくり」。
この第6章「分かりやすく伝える」は分かりやすい。
簡単なことは簡単に
難しいことも簡単に
この二つを学び、実践する日々である。

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【学びの本棚322】2018・2・26 

本棚322
【学びの本棚322】2018・2・26
《本》『東大理Ⅲ生の「人を巻き込む」能力の磨き方』
石井 大地著 講談社+α新書

ある時の呑み会でのバスケベンチワーク談義
感性に訴えて、
「ばぁ~と行って、スパッと抜いて、がばっと決めろ!」
一見若者には受け入れやすいが、
実はわかりづらい。
ましてや、タイムアウト藁をも掴みたい選手たちは盛り上がるもののコートに立ちかえると「???何をどうすれば…。」
結果を見いだせないまま、終わってしまいかねない。
・アーリーチーム4番を使って(ばぁ~と行って)、
・45度ポジションで大きくミートし、スペースを見つけ(スパッと抜いて)ワンツードリブルでシュートチャンスをつくり
・defenseチェックを予測し、ギャロップステップを意識して(がばっと決めろ!)
・審判の笛が鳴らない時のことを予測し、見方はリバンドボールとセフティに備えろ!
こうつけ加えてみたら、どうだろうと提案した。
そんな会話の帰り道、立ち寄った本屋でこの本を見つけた。

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【学びの本棚321】2018・2・25 

本棚321
【学びの本棚321】2018・2・25
《本》『ゴールドスタンダード』
マイク・シャシェフスキー&ジェイミー・K・スパトラ著 
㈱スタジオ タック クリエイティブ

知る人ぞ知るコーチKの秘訣
手に取り読み進む
「ほんのささやかな技術論」を提案していた自分
この偉大な指導者の本を読み知るにつけ
自分なりに唱えていたことに間違いなしを知る。
色々な時間軸を紹介されている中で
心に最も止ったのが「関係を築き上げるための時間」であり。
提言されているゴールスタンダード15の最初が
「言い訳をしない(NO EXCUSES)」とあり、
私たちは勝つために必要なことをする。
無駄なことに時間をかけていませんか…。
シンプルにゲームプランへと結びつける。
一日の長い時間練習は必要なしに気づく。

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【学びの本棚320】2018・2・24 

本棚320
【学びの本棚320】2018・2・24
《本》『「社長力」養成講座』
小宮 一慶著 ディスカバー推書

表紙に
目標より目的
満足より感動
拡大志向だけより小さくなる能力
数字より信念
意識改革より小さな行動
などなどに、興味津々。
本文社長力3ヒューマンソース・マネジメント力の
3.「和気あいあい」よりも「切磋琢磨」に
思わず「御意!」と声にだし、呟き、
電車の中で驚かれた。
経営コンサルタント小宮氏のこの本
スポーツチームのマネジメントに通じることばかり
逆に捉えると、有能なスポーツ指導者は会社などのトップの資質を持ち合わせているのだろうと読み進んだ。

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【学びの本棚319】2018・2・23 

本棚319
【学びの本棚319】2018・2・23
《本》『京都・奈良の寺社』
槇野 宗著 山折 哲雄監修 PHP新書

現在、770寺社をめぐり終えている。
悩むほど、悩みがないが
心に起きるモヤモヤ感を
自問自答する時、ふと、巡りたくなる。
ゆっくりと歩き、何がしの気を感じ
特に無人の寺社には癒される。

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【学びの本棚318】2018・2・22 

本棚318
【学びの本棚318】2018・2・22
《本》『実学』
稲盛 和夫著 日本経済新聞出版社

第一章「土俵の真ん中で相撲をとる」
瀬戸際のかけ技での勝ちは長続きしない。
第二章「一対一の対応を貫く」
目の前の人間と話しているのに、他の事を引っ張り出してくる。
今は君と話している。
そのことが理解していない人が結構多い。
第五章「ダブルチェックによって会社と人を守る」
部活チームをマネジメントする時に多くの大人(教員)が関わる方がチームは成長する。
経済に関わる本ではあるが、学ぶことだらけである。
この本だけではなく、色々な分野の成功者に学ぶことが多い。
学んだことを指導する分野(バスケ)で如何に活かせるかである。
多角的指導はチームのメンバーを成長させることに繋がる。

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【学びの本棚317】2018・2・21 

本棚317
《本》『チームのルール』
小倉 広著 明日香出版

表題に
あたりまえだけどなかなかつくれない
ぬるま湯メンバーが常勝チームの変わる!
とあり、「目標の先にあるビジョンを描こう」に
テーマである未来像創りにマッチしたので読んだ本である。

以前、チーム創りの苦労話を良く聞かれた。
その時に「守れもしないチームの約束事をつくらない」と答えた。
では、その具体例はと問われた。
チームの約束はただ一つ
「時間を守り、遅刻しないこと」だった。
タイムイズマネー、商いの格言「時は金なり」からバスケチームに置き換えた。
練習に遅れてくる部員に合わせて、日々を過ごさない。
遅れてくる者に現在行われている内容を説明しない。
それがレギラーであっても同じ。
もし、レギラーの一人がいつも遅れてくるなら、ゲームには使わないし、ベンチ入りもない。
この本にもあえる「言い訳…」を聞かない、させないを徹底する。
ただ、これだけのルールでチームが強くなる?
信じるか否かはあなた次第である。

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【学びの本棚316】2018・2・20 

本棚316
【学びの本棚316】2018・2・20
《本》『マンガ統計学入門』
アイリーン・マグネロ文 ボリン・V・ルーン絵
神永 正博監訳 井口 耕二訳

マンガとあるので気軽に手にしたが
ところがドッコイである。
なかなか中身の濃いマンガ本である。
きっかけは、目標の数値化とその根拠の設定だった。
なぜ、その練習が必要なのか。
その成果を数値で表せば、説得力がある。
その判断を私自身に課する根拠づくりのための一冊だった。
データを分析し、成果の力の加減をプレイヤーに納得させる。
頑張り処でのグラフ化にチャレンジしようとしていた時に
出会ったオモロイ本である。

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【学びの本棚315】2018・2・19 

本棚315
【学びの本棚315】2018・2・19
《雑誌本》『大人の人生設計』
週刊現代別冊

2018年古希を迎える。
体力の衰えを自覚することと遭遇し始める。
だからこそ、日々の生活を見直そうと手にした雑誌本。
食生活、ほぼ毎朝食べるバナナ、
60歳過ぎたら朝食に食べるのはNGとある。
びっくりポンだった。
寝起きに大量の果糖は糖尿病の危険性が増加するに
再び、びっくりポン、ポンである。
多角的に「老い」を捉えているこの本、リビングの書庫に必須

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【学びの本棚314】2018・2・18 

本棚314
【学びの本棚314】2018・2・18
《詩画集本》『鈴の鳴る道』
星野 富弘著 偕成社

不慮の事故で手足の自由を失った体育の教師が
口述筆記で書かれた画集である。
授業でかなり使わせていただい本である。
今でも大切に本棚の一角に立てられている。
何かやろうとすると
「そんなことできないわ」と先ずは、できないを主張することを学校の中で多く出くわした。
最近もクリニックなどで少し難しい技術を提供すると
「そんなん、出来ないわ」がコートに響く。
諦めちゃ、何も出来ないことを伝えなければと強く思う。
この『学びの本棚』で続けるに忘れてはならない一冊である。

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【学びの本棚313】2018・2・17 

本棚313
【学びの本棚313】2018・2・17
《本》『伝えわる人は「一行」でツカむ』
川上 徹也著 PHP文庫

「そんなの聞いてないよ?」
「云ったじゃない(怒)」
教室(会社)あるある物語である。
「伝える」と「伝わる」は全く別物。
御意である。
セミナー、クリニックで心に残る一言の伝え方で
退屈させないことは出来る。
どこかで聞いたことがある言葉を
自分なりに造り直して使ってみる。
その時の反応を記憶させる。
例えば、「多く日本人が…」の表現が
「厚生労働省の統計によると日本人の75.6%が…」や
「約500社の企業が…」が
「514社の企業が…」で
信頼度が増し、心に残る。
そんなことが実践してきたことが再確認できた本である。

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【学びの本棚312】2018・2・16 

本棚312
【学びの本棚312】2018・2・16
《本》『すべての「イライラ」を根っこから断ち切る本』
水島 広子著 永岡書店

ある時に凄~く、キレやすい部員がいた。
冷静にプレイしている時には、長い指導歴で振り返ると№1と常々思っていた。
でも、いったんキレると、底なし沼に足をひきこまれる如く
どの様に宥めても、もとに戻らない。
ある時、部員の一人が
「あいつ、朝も昼も何も食ってない」と教えてくれた。
試しに、しばらくの朝と昼におにぎりを一緒に食べた。
するとプレイが安定し、チームの勝率も上がった。
更にこの部員が最も安定したのは
遠征試合や強化合宿の時だった。
答えは簡単である。
朝・昼・夜+夜食まで用意され、
空腹から解放され、他の部員がバテバテなのに
しり上がりに良くなり、体重も増えた。
原因は空腹、一日一食の生活を余儀なくされていた。
それを正せば、改善される。
この本の第5章「イライラ体質を改善するための究極の習慣作り」
に通じるものを深く感じた。

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【学びの本棚311】2018・2・15 

本棚311
【学びの本棚311】2018・2・15
《雑誌本》『スポーツ学のみかた。』
朝日新聞出版

AERA Mook「New学問のみかた。」シリーズ③
色々な切り口でスポーツを科学し、
興味をそそられる雑誌。
何故、バスケ選手に靭帯損傷が多発するのかを
力学的にとらえての商品開発とか
日本人向きのスポーツとか
スポーツ法学からのルールとか
問題提起として、指導者は読んでみられてはと思う一冊である。

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【学びの本棚310】2018・2・14 

本棚310
【学びの本棚310】2018・2・14
《本》『戦わない経営』
浜口 隆則著 かんき出版

きっかけは、「あんたは、何と戦ってんのんよ?」
家内のこの言葉だった。
敵をどんどん増やして、どうする。
そんな時に出会った本である。

P30にある「8つの戦い」
お客さんと戦い
競合他社と戦い
チームの仲間同士で戦い
協力業者と戦い
お金と戦い
時間と戦い
世の中の動きと戦い
そして、自分自身と戦っている。
こんなに戦っていて、幸せになれるはずがない。
この戦いの一つ一つをなくすこと

私に呼びかけているって感じた。
「戦う」を「向き合う」に置き換えた。
するとね、見えてくるものが違いだしたとさ…。

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【学びの本棚309】2018・2・13 

本棚309
【学びの本棚309】2018・2・13
《本》『新「根性」論』
辻 秀一著 マイコミ新書

MY付箋を貼った数、№1の本かも…。
「根性」を超えた「今どきの根性」
更に表帯「大不況を乗り切る強い心は『星飛雄馬』より『桜木花道』型とある。
興味津々で読むも、
なかなかページが進まない。
気になるところに付箋を貼る、書きとめる。
やっと第6章「新根性は自分のためだけじゃない!」でまたストップ。
その書き出しが「コーチ力という新根性」
○○してあげる姿勢①~⑥
指導者の皆さん、読んでみてください。
得るもの多しの一冊です。

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【学びの本棚308】2018・2・12 

本棚308b
【学びの本棚308】2018・2・12
《非買本》『死ねほどうまくなりたい。』
ナイキジャパン発行

構成の上手さ。
伝え方の巧みさ。
心に残る映像、資料。
是だよね、若者、プレイヤーの心を鷲掴みにするには…。
2002年発行とある。
これやん!と読み直し、
記憶させ、
本棚に立てた。

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【学びの本棚307】2018・2・11 

本棚307
【学びの本棚307】2018・2・11
《本》『経営問答塾一流への道』
鍵山 秀三郎著 致知出版社

自分は一流だとは思わないが
てっぺんを目指していたことは事実である。
表紙にある「小さな会社でも一流になれる」を見て読みはじめた。
過去の自分を少し振り返りたく、確認読みである。
何故、内容に頷けたのか。
それには根拠がある。
切磋琢磨でもがいていれば、
ある日突然、一皮むける節目がやってくる。
その流れを感じ掴めば、一つ上のレベルに飛び込める。
すると見えてくるものが、昨日とまでとは
何かが違う。
その何かを自覚出来れば、また、それ以上を見ようとする。
この本の第二講「節の超え方」で頷きが残像として残る。
そして、「弱小チームでも一流になれる」と呟き、
読み終えた。

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【学びの本棚306】2018・2・10 

本棚306
【学びの本棚306】2018・2・10
《本》『戦う石橋湛山』
半藤 一利著 東洋経済新聞社

第55代内閣総理大臣である石橋湛山氏。
表紙帯にある「最後まで屈しなかった男」に惹かれて購入。
国家と対峙しながらも、
一方ではジャーナリストとして戦った男の生き方を知りたかった。
「私は自由主義者ではあるが、国家に対する反逆者ではない」の一文に心が震えた。
友人とよく話した「どうすれば、(学校の)現状を変えられるのか」を思いだし、その時のことを対比しながら読み進んだ。
貫抜くってことは、信念とは、を問い直すきっかけとなった本である。
このままで、いいのかと自分に問いかけた。

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【学びの本棚305】2018・2・9 

本棚305
【学びの本棚305】2018・2・9
《本》『99%の人がしていないたった1%のリーダーのコツ』
河野 英太郎著 ディスカヴァー・トゥエンティワン

リーダー不在の時代に突入。
いっそのことリーダーなしの組織を
つくろうなんってこともちほら聞かれる昨今。
社長の存在が希薄な会社が繁栄している例はある。
社員一人一人がしっかりして、支えている。
ひちょっとしたそれもありかも…。
試合に出ないキャプテンがいた時代、
そう云えば、「かなり勝ち進んだよな」なんてことを考えながら読み進んだ。
上手く行くための一つ一つの仕事が単に「役割」である。
リーダーという役割を機能させるか。
影の薄いリーダーなのに、チームは機能する。
あっても、いいんじゃな~い↗。
この本で覚えた四文字熟語「出藍之誉(しゅつらんのほまれ)」である。
教え子が師匠を超えたことを称える言葉。

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【学びの本棚304】2018・2・8 

本棚304
【学びの本棚304】2018・2・8
《本》『「分かりやすい説明」の技術』
藤沢 晃治著 講談社

この本を読もうと思うきっかけは
難しいことを簡単に思わせるプレゼンテクニック?を模索していた。
難しいことを更に難しくしてしまっては、聞き手が混乱する。
簡単なことを難しくさせてしまっては、もっと困る。
脳に「簡単な、こっちゃ!(である)」と思わせると
聴く耳を育てることができし、心が開かれる。
この本の第三章の一文に
「良いコマーシャルは視聴者をトイレに立たせない」とある。
ドラマの休憩時間(CM)はトイレタイム…。
トイレ時間にトイレに立たせない様なCMって
ドラマ以上にドラマティックに虜にさせる。
そんなCM、あるあるである。
「シンプルにする」を学んだ本である。

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【学びの本棚302】2018・2・6 

本棚303
【学びの本棚302】2018・2・7
《本》『すぐやるチームのつくり方』
豊田 圭一著 クロスメディア・パブリッシング

PDCAサイクル的な本を探している時に出会った本である。
グラフ化、画像化に適した表現はないものかと探していた。

Plan(計画)Do(実行)Check(評価Act(改善)
これをどう表現する。
正のスパイダルとして、心に残る表現にピィピイ~と来て
自分在りに表現したことがある。
この本の表紙裏にある
「生き残れるのは、もっとも強い種でもなければ、もっとも知能が高い種でもない。もっとも変化に適応できる種である」チャールズ・ダーウィン
とあるのが心に残った。

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【学びの本棚302】2018・2・6 

本棚302
【学びの本棚302】2018・2・6
《本》『「日本で最も人材育成する会社」のテキスト』
酒井 穣著 光文社新書

ある時、気心を分かち合える仲間と
酒を酌み交わした。
チームはなくなったものの
其処に所属していた人(選手)たちが
ミニからBリーグまでの指導者で
「もっとも成果を出しているは、あのチーム出身者だよね」が話題となった。
優勝回数も凄いけど、
現在のこの、成果も凄い。
きっと、何かがある。
そんな思いを持ちながら、読み返した本である。
作者と話題に上がったチームとは別ではあるが学ぶことは多し、
事実、このチームのHCから多くのことをいただいた。
この本の最後にある「脱皮できない蛇は滅びる」
御意である。

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【学びの本棚301】2018・2・5 

本棚301
【学びの本棚301】2018・2・5
《本》『結果を出す人の「やる気」の技術』
齋藤 学著 角川ONEテーマ21

表紙に“特訓”式モチベーション術とある。
第一章にある「行き過ぎて骨身でわかる中庸かな」とある。
わかる、わかると頷くわが身かなである。
第五章「やる気」が切れない特訓モードのつくり方
更に最終章まで一気に読んだ記憶があり
付箋も多く張られ残されている
文中より「体得した“ゾーン”感覚、粘り強くやり抜く力を、他の場面にも応用しなくては意味がない」
此処を読み終えた時
ある試合、残り2秒で2点ビハインド、
カットボールから3Pシュートのゆっくりした軌道
大逆転の歓喜が思い出された。
そして、胴上げと共に全国(国体)の切符を得る…。

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【学びの本棚300】2018・2・4 

本棚300
【学びの本棚300】2018・2・4
《本》『「学び」で組織は成長する』
吉田 新一郎著 光文社新書

ある時に指導者仲間に
「最近の子はキャプテンになりたがらないんですよ」と相談を持ちかけられた。
スポーツは好きだし、皆でチームプレイするのも楽しい。
なのに、チームリーダーは現れない傾向にあるという。
その話から、クリニックをする時にリーダーらしき子(選手)を見つけづらくなっているのは、指導現場では、リーダー不在傾向にあるんだなと感じることが起きている。
個を大切にする傾向は、教育界のみならず
集団である場所では、チームであったり、グループの存在が弱くなっている傾向が強い。
つるまない組織、そんな時代なのか…。
学び直しの旅は続くの巻でした。

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【学びの本棚299】2018・2・3 

本棚299
【学びの本棚299】2018・2・3
《本》『余韻のある生き方』
工藤 美代子著 PHP新書

鬼は外!、福は内!
今日は節分で厄払いし
春を迎える準備を始めましょう。
明日は立春、冬の余韻を払いのけ、
背筋を伸ばして、春支度。

家内の母親は寝る前に必ず
「い(良)い夢、み(見)いや」をお休みなさいの挨拶とされていた。
その孫たちも今では母親、
いい余韻を持って子どもにいい日々を過ごさせてほしい。
部活動を指導していた頃、
心がけていたのが明日に繋がる終わり方で、
いい余韻をもって帰宅させる。
その代表的なことが、心に残る言葉で
明るく余韻を持って、終わらせるだった。
結構、参考になりますこの本は…。

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【学びの本棚298】2018・2・2 

本棚298
【学びの本棚298】2018・2・2
《本》『笑いの経済学』
木村 正雄著 集英社新書

2017~2018NHK朝ドラ「わろてんか」は大阪の笑いを取り上げられている。
大阪と言えば吉本興業、
とにかくよくしゃべり、オモロイことを言うのが大阪人と
思われる節があるが、本来はあきんど(商人)の街であり
私も商売人の家庭で育って、金銭感覚はほんの少しかもでも引きついている傾向がある。
亡くなった父親に、「損して得とれ」と言われ
「おおきに(有難うございます)」と頭を下げろを
叩きこまれた記憶は鮮明にある。
人と顔合わせば、
「儲かりまっか(ますか)…」で
返す言葉が「ぼちぼちでんな(ですわ)」である。

「商(しょう)は笑(しょう)なり」を伝える本である。

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【学びの本棚297】2018・2・1 

本棚297
【学びの本棚297】2018・2・1
《本》『新・武士道』
岬 龍一郎著 講談社+α新書

訪れる外国人の一部の人かもしれませんが
日本に興味を持ったり、言葉を覚えるきっかけになったのが
『七人の侍』と答える人が多い
現代でも忍者や着物で日本文化に接したり、
町屋、田舎、日本宿を訪ねる外国人が多い。
日本の文化を見直し興味を持つのが外国人で
外国の文化に振り回されている傾向が強いのが日本人
昔を語れば、古いと言われ、
西洋文化を真似れば、一線をひかれる傾向が強い、
ブレナイ日本人を目指す、
てなことで、読んだ記憶が微かに在る一冊である。

category: クラッチのつぶやき

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