クラッチの「今日の一言(つぶやき)」

スポーツ・コーチング総合研究所 オフィスKURACH 所長クラッチこと倉田伸司のつぶやきをお伝えします。

 

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【学びの本棚025】 2017・3・31 

本棚025
【学びの本棚025】 2017・3・31
《本》『プロ論』 B-ing編集部著 徳間書店

真のプロと思われる50名の時代をリードする人物にインタビュー形式「仕事、好きですか?」で綴られた本である。
とにかく読みやすかった。
どのページからでも読める気軽さがたまらなくクラッチ向きであった。
カルロス・ローン、斉藤 孝、養老孟司、糸井重里など成功者が語る「プロとは・・・。」
・会社で頭一つ出たいとき
・会社を辞めるべきか迷ったとき
・やりたい仕事が見つからなかったとき
・働くことがイヤになったとき
・仕事でヒットを飛ばしたいとき
・苦しい時期を乗り越えたいとき
・好きなことで食べていきたいとき
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category: クラッチのつぶやき

【学びの本棚024】 2017・3・30 

本棚024
【学びの本棚024】 2017・3・30
《本》『脳にいいこだけをやりなさい!』マーシー・シャイモフ著 茂木健一郎訳三笠書房

チャンスを活かせない、
落ち込む、
そして、悔やむ。
チャンスをチャンスともわからない日々…。
Goodをインプットし、
Chance探し、得て行動する。
茂木健一郎氏の関連の本からポジティブな回路創りを色々学ぶ。
「PostでBest!」は、とある僧侶から学んだ教え。
今居る場所で最高を求めろ!とリンク本である。

category: クラッチのつぶやき

【学びの本棚023】 2017・3・29 

本棚023
【学びの本棚023】 2017・3・29
《本》『10代の君たちへ 自分を育てるのは自分』東井義雄著 致知出版社

とにかく他人の責任にしたがる現代の風潮に
教育者や指導者は怯むことなかれ。
自分の人生、自分で責任とれよ。
その方法を学ぶいや。
人のせいにして何がおもしろいんや、自分の人生やろ。
自分で歩き出せば、これほどオモロイことないで…。
自分で生きていく術を教えてあげれば、
きっと自分で歩き出す。
そんなことを学ぶ一冊である。

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【学びの本棚022】 2017・3・28 

本棚022
【学びの本棚022】 2017・3・28
《本》『うっとうしい気分を変える本』 樺 旦純著 PHP文庫

サブタイトルが「ゆとりと元気を取り戻す心のスパイス81」という題名がついている。
3時間ほどで読んでしまった本である。
癒しの為に読んだ本。
この類の本は”とばし読み”で興味のある所だけを読むことが多い。
この日は、何故か隅々まで読んでしまった。
疲れているのかな?
溜まっているストレスを解消させようとする防衛本能なのか。
とにかく速読で読み終えた本である。

本書「まえがき」より。
私たちの毎日は、
楽しいことばかりではありません。
仕事や勉強がうまくいかなかったり、
誰かのちょっとした言葉で心が傷ついたり、
自分で自分に嫌気がさしたりするものです。
だんだん心が重たくなって、
すべてが悪いほうへ悪いほうへとむかっているような気がし
てしまいます。
でも心配しなくていいのです。
日常の生活で、ちょっと考え方を変えてみる、
ちょっと視点を変えてみる。
そんな簡単な気分転換で、
気持ちがぐっと違ってきます。

category: クラッチのつぶやき

【学びの本棚021】 2017・3・27 

本棚021
【学びの本棚021】 2017・3・27
《本》『出過ぎる杭は打ちにくい!』 黒木安馬著 ワニブックス

ある組織からリストラをされた時期。
邪魔者は消せ!
出る釘は打たれる。
出すぎた釘は抜かれる。
どんなにお人好しな自分でもくさるよな。
何かの問題を起こしての退陣は納得する。
上手くいっている者を排除する構図がイヤでたまらなかった。
自分の人生の生きる道は自分できめると決意。
他人に身勝手に振り回されてたまるかい。
未練なく、その組織を去った。
そんな時に出逢った一冊の本《出過ぎる杭は打ちにくい!》である。
「そうか、生半可出た釘だったから抜いて捨てられたんだ」
それ以来、他人に何を思われようが、やりたいことはやる。
この生き方を教えてくれた一冊である。
でも、人を傷つけることはやらない。
「人を幸せにする」というコンセプトは変わらない。
過去以上のものを創ってやるを決意させてくれた一冊である。

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【学びの本棚020】 2017・3・26 

本棚020
【学びの本棚020】 2017・3・26
《本》『ルネッサンス再生への挑戦』
カルロス・ゴーン著中川治子訳ダイヤモンド社

破たん寸前の組織を再生させる。
このままじゃ崩壊となる。
あるチームを指導することになった時、
たった一人の部員からのスタートだった。
チームとしての体はなさないものを再生させる。
指導者として歩んだチーム創り3年計画と2年の軌跡を
照らし合わせて、この本を読み進んだ記憶がある。
何をどうすればわからないもの(チーム)に
こうすれば(計画し行動する)、
こうなる(成果は見えてくる)が構築され始める。
それを確かめたく読んだ本である。
指導者としての諦めが最大の敵であった。
ならばどうする。
着地点に立つチームと自分をイメージし、
「やれば出来る」の具体を描き、
チームをその気にさせた。
小さなことからコツコツことだった。

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【学びの本棚019】 2017・3・25 

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【学びの本棚019】 2017・3・25
《本》『菜根譚~中国古典の知恵に学ぶ』洪自誠著祐木亜子訳
ディスヴァー

一日一項一読で一日の始まりとしていた時期がある。
「菜根譚とは、かみしめて味わうべき人生の書という意味」
○生き方について
○心の持ち方
○自分を律することについて
○人とのかかわりについて
○ものの見方について
○日々の行動について
○人間について
○幸福について
「上手く行かないことがあってこそ、自分を磨き、成長させる」を謳っている。
悩んでなんぼで過ごした時期があるから今がある。

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【学びの本棚018】 2017・3・24 

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【学びの本棚018】 2017・3・24
《本》『この人はなぜ自分の話ばかりするのか』
ジョーエレン・ディミトリアス著
富田香里訳
ソニー・マガジンズ

この本の一節「あなたにしてほしいことを、人はあなたにする」が強く印象強く残る。
「自らになすことを他人になせ」との格言からの由来らしい。
セミナー・クリニックではほとんどの方が初対面のことが多い。
此処におられる、この人は何を私に求めているのだろう。
このことを感じなければ、セミナー等は上手く進行していかない。
感じるチカラの学びの一冊でした。

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【学びの本棚017】 2017・3・23 

本棚017
【学びの本棚017】 2017・3・23《
本》まんが『上杉鷹山(うえすぎようざん)』 クニ・トシロウ著 総合労働研究所

上杉鷹山公を知るきっかけは、第35代アメリカ合衆国大統領ケネディ氏の記者会見で日本の最も尊敬に値する政治家は誰ですか?の質問に「上杉鷹山(うえすぎようざん)」と答えられた。日本の記者団は誰一人知るものは居なかったという報道である。
そして、探したのが小説『上杉鷹山』童門冬二著 学陽書房刊であった。クラッチには衝撃的な内容であった。
 その本は今、手元にはない。誰かに貸したままである。歴史に興味のある次女に買い与えたのがこの漫画”上杉鷹山(うえすぎようざん)公”であった。
感動したのは”分け与えられた炭火”の話である。米沢藩建て直しの命を受け国入りするが招かざる客として、冷遇された。国入りの峠では君主としての扱いは受けずに宿も与えられずに、荒れた農家に一泊する扱いを受ける。その時に僅かに残る炭火で暖を取るときに「僅かに残る炭火」を改革になぞらえて、息を吹き入れれば”火はおこる”。農家で一夜を明かしておこした炭火を”改革の火”にして、改革に当たる人たちに分け与え、”改革の和”を広めていった。
 このことをアメリカ大統領が知っていたとに驚きであった。この小説を色々な人に紹介していく中で経済界が注目して、経営者の教本となっていくことも知る。分け与えられた炭火の火種が着実に”心ある藩士たちの胸から胸へ火をつけていったのだ!”(まんが『上杉鷹山(うえすぎようざん)』より)。そして、現在、財政建て直しに成功した手腕が多くに人に知ることとなる。

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【学びの本棚016】 2017・3・22 

本棚016
【学びの本棚016】 2017・3・22
《本》『COACH人を動かす50の物語』M・パーキン著コーチ・エィ監修Discover社

ブログ『朝一ミーティン』の材料提供の発想を創る一冊となった。
人の心を動かさなければ、成果なんて望めない。
何事においても、人である。
人が動くから、成功も失敗もミスも起きる。
それが当たり前である。
可能な限り、やってみようかなの気持ちにさせる言葉を投げかければ、チームは上手く行くのでは…。
物語風に伝えるを心がけることを学べる一冊である。
この類の本は何冊も読んだ、その一冊である。

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【学びの本棚015】 2017・3・21 

本棚015
【学びの本棚015】 2017・3・21
《本》『スラムダンク勝利学』 辻 秀一著 集英社
《本》『風の大地人生勝利学』 辻 秀一著 小学館
《本》『弱さを強さに変えるセルフコーチング』 辻 秀一著 講談社

三冊まとめて、どん。
2001年6月3日第1回クラッチ広場《スラムダンク勝利学》がこのHPのスタートであった。
それ以来、ドクター辻秀一氏の本にはお世話になっている。
『スラムダンク』に感化されてバスケットを始めた若者。                          バスケットの楽しさを多くの若者に伝えてくれて有難う!である。スポーツ医学の観点から分析し考察される鋭さに虜になる。チーム創造に参考にしている。
Comprehension(理解する力)
Outlook(見通す力)
Affection(愛する力)
Character(人間性)
Humor(ユーモア力)

再度下記のようなパフォーマーが指導するバスケットボール部に存在するかを考察したい。
①強い信念と目標設定で一つの方向へのベクトルを創るリーダー
②褒(ほ)める力を持つ選手     
③あきらめない力を持つ選手     
④執着心を持つ選手          
⑤愉快性のある選手
⑥向上心のある選手 

それ以来、そのチーム創りの試行錯誤が始まった。今、その時のコンセプトを忘れたくないので当時の原文のまま投稿する。

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【学びの本棚014】2017・3・20 

本棚014
【学びの本棚014】2017・3・20
《本》『HARD THINGS』ベン・ホロウィッツ著滑川海彦・高橋信夫訳日経BP社

迷い、悩み、あって当然。
オールマイティな解決の法則なんて存在しない。
でも、解決しなければ前に進めない。
メンバーの能力不足、だったら創ればいいし、そうだてればいい。
分析し、現実との比較をして、行動を起こす。
もし、出来なければなんて考えている暇はない。先ず起こせ行動である。
是が結論を考えさされた一冊である。
そして、ストーリー性を持たせる展開を学んだ一冊でもある。

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【学びの本棚013】2017・3・19 

本棚013
【学びの本棚013】2017・3・19
《本》『さあ、才能(じぶん)に目覚めよう』マーカス・バッキンガム&ドナルド・O・クリフトン著田口俊樹訳 日経日本経済新聞社

そんなに過大も過小も評価もせずに、「先ずは自分を知ろうよ」で読み始めた。
自分の強みって…?
また、自分の弱みは…?
どの様な場面で強気であったり、
弱気であったりする自分と出遭うのか。
それを知れば、自分らしくいられるのではと読んだ本である。
才能=自分
自信なさげに行動する人に向かって、「自信を持てよ!」と強く云ったところで自信なんて芽生えない。
人の行動パターンは過去の行動から割り出されていることが大多数。
ならば、そのパターンに成功感を組み込めばいい。
そんな問答でこの読んだ。

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【学びの本棚011】2017・3・18 

本棚011
【学びの本棚011】2017・3・18
《本》『一勝九敗』
柳井正著新潮社   

ユニクロを育てた柳井氏に興味を持った。
世界的カジュアルウエアのトップメーカーにまで育てた氏の手腕に興味を持った。
そこで買ったのが『一勝九敗』 という本である。
常勝企業である認識と反して「失敗を恐れてはいけない。
失敗にこそ、成功の芽は潜んでいる」というコンセプトでこの企業を発展させてきたという。
 「そんなわけないやろ?」という疑問が残った。
 この会社の経営理念の第2条良いアイデアを実行し、世の中を動かし、社会を変革し、社会に貢献する経営に納得である。
納得といっても現在のユニクロとう成功している面を見てである。
この会社を成長させてきたコンセプトのなかに”一勝九敗”の理念が面白い。
この本を読んで気が楽になった。肩の荷がおりた。
でも疑問は残る。
やっぱり、成功したことに何かある筈である。

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【学びの本棚012】2017・3・17 

本棚012
【学びの本棚012】2017・3・17
《本》『常勝教育』 原田隆史著 日経BP社

ある時期、ある日、ユニクロの若き店長を捉えた深夜テレビ番組があった。
東京丘自由が丘という一等地で安売りのユニクロの殴り込み的なこと取り上げた番組である。
一流への挑戦と私は捉えた。店長は確か23歳の女性であると記憶している。
売り上げが伸びない店長の”いらだち”に興味を持った。凄い抜擢であるが「無理やろ?」と思った。
それとこの若さに託せる企業のふところの大きさも知った。成功しているからこそできることであると思った。
 でも、やはり何かがあると思う気持ちを脱ぎ去ることはできなかった。
 この番組の最後に、この企業の教育係が登場した。
その人は大阪の元松虫中学校教師”原田隆史”氏である。
カリスマの体育教師として、何度も日本一の陸上部を育てた人である。
この人のコンセプトがユニクロ柳井氏”一勝九敗”に反して、”常勝教育”である。
そこが面白かった。

category: オフィスKURACH

【学びの本棚010】2017・3・16  

本棚010
【学びの本棚010】2017・3・16
《本》吉本興業から学んだ「人間判断力」』木村政雄著 講談社
《本》『元気をつくる「吉本流」コーチング』》大谷由里子著 ディスカバーのビジネス

大阪人なら”吉本でしょう”
安月給でも、なぜ若者は吉本に向かう。
常務取締役とマナージャー一考察。
木村氏の”(山田花子を見て)天然ものは直ぐ腐る”の一言とちょっと古いがやんちゃ芸人”やすし”から人間操作術を学ぶ。
でも、花子はなかなか腐らずに生き延びている吉本七不思議である。
大阪で人を笑わすには、よっぽどおもろ(おもしろい)なかったら、笑ってくれない。
毎日が笑いの中で暮らしている庶民である。
本当はおやじギャグ百連発の私生活を目指して寛容の世界へ、まっしぐら!。

それはさておき、「安月給でも、なぜ若者は吉本に向かう」の一説から
学ぶこと多々あり。
夢を持たせるコーチングである。
「いつか、おれたちだって!」の夢構築を引き出し創りに興味を持つ。

category: クラッチのつぶやき

【学びの本棚009】2017・3・15 

本棚009
【学びの本棚009】2017・3・15
《雑誌本》
『HarvardBusinessReview』
ダイヤモンド社

年間購読し、具体創りに役立てています。
何が強みで、何が弱みか?
それを知り、前進か、後すさりするか?
ギャップを如何に埋めて、プラスに盛土出来るかを学ぶ。
「顧客は、何にお金を 払うのか」を「部活で何を求めて活動するのか」などの今いる場所に置き換えて考える。すると何かが見えてくる。

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【学びの本棚008】2017・3・14 

本棚008
【学びの本棚008】2017・3・14
《本》『画本 宮沢賢治 雨ニモマケズ『作:宮沢賢治 画:小林敏也 パルロ舎

雨ニモマケズ 風ニモマケズ
・・・・
ホメラレモセズ クニモセズ
サウイフモノニ ワタシハナリタイ
(そういう)
このフレーズが好きでこの画本を玄関の飾り棚に置いてある。
更にfacebookの書き出しにもこのフレーズをよく使う
何事にも負けず、
只管、愚痴も言わずに
前に進みましょう。
そんな指導者になりましょう。

category: クラッチのつぶやき

【学びの本棚007】2017・3・13 

本棚007
【学びの本棚007】2017・3・13
《本》『神の肉体清水宏保』吉井妙子著 新潮社

とある高校体育型の授業でスケート選手”清水宏保”のトレーニング方法を教材にしたことがある。
毎日放送”ZONE”という番組(現在中止)で肉体改造に取り組むアスリートの姿に感動。
その時に教材作りに読んだ本である。哲学者を思わされるアスリートの姿に自分たちの取り組む姿勢の甘さを思い知る。
太ももが65cmを超える筋肉を造るのは破壊させる事である。ウエイトトレーニング中に聞こえる破壊の音と血のにおい、破壊再生の繰り返しが神の肉体を創造する。
そして、出来上がったロケットスタートを支えて、爆発力と自信で世界1のアスリートに登り詰めていく。学んでほしかったことは、技術をささえる肉体造りをささやかでもいいから取り組むと言うことである。
でも、 その学校の生徒たちが言うことは、「あれは清水選手だから出来たこと」であった。さびし~い。

category: オフィスKURACH

【学びの本棚006】2017・3・12 

本棚006
【学びの本棚006】2017・3・12
《本》『仕事は心(しん)を叩け。』刀匠・河内國平鍛錬の言葉
山本謙一著集英社

國平親方の座右の銘
出来る
出来る
出来る
出来る
出来る
出来る
出来る
出来る
出来る
必ず出来る
これ以上多くを語ることはないでしょう。
見直そう、日本の匠の世界。

category: クラッチのつぶやき

【学びの本棚005】2017・3・11 

本棚005
【学びの本棚005】2017・3・11
《本》『チームが機能するとはどういうことか』TEAMING》エイミー・C/エドモンドソン著 野津智子訳 英治出版

当たり前が出来ない現代の日本?
「1を知って10悟れ」なんて過去の過去。
でも、その心を育てれば、1が10にも、100にもなるのではと考えた。
そんな時に出会った本である。
「学習させればイノベータ―になれる」
「学習すれば、成果を出せば、自信となりうる」
個を活かし、チームで勝負する。
飛びつきたくなり、読みたくなりませんか。
弱小チームも成果を出し続ければ、強豪チーム。
チーム貢献を理解させて、
このチームで自分が何を持ってして、
貢献できるかを考えさせて、
行動させる。
チームありきの個の存在を考える一冊であった。

category: クラッチのつぶやき

【学びの本棚004】2017・3・10 

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【学びの本棚004】2017・3・10
《本》『はずむ会話へ 聴き上手のコツ』》杉本泰夫著 NHK出版

作者の知名度なんて、あまり関係ない。
読んでみたくなる表紙の言葉。
その時に心境が浮き彫りになる。
会話は「聴く」こと。
ある時の悩みの材料がその本を手にすることとなる。

会話は共同作業。
いい「聴き手」が
いい「人間関係」を育てる。
”「寒いね」と話しかければ、「寒いね」と答える人のいるあたたかさ”サラダ記念日(俵 万智)。
こんなやりとりが出来る人間関係を創るには上手な会話が必要である。それを学ぼうとした一冊である。

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【学びの本棚003】2017・3・9 

本棚003
【学びの本棚003】2017・3・9
《本》『キッパリ!』上大岡トメ著 幻冬舎

日々に疲れていませんか。
クタクタでの指導の日々…。
でも、ブラックなんて言いませんよ。
好きで入った道ですから。

あるテレビ番組で「疲れたときにこの本の内容を実行すれば、気分もすっきりする。」と紹介した人がいたので読んでみた。
たった5分で自分を変える方法との書き始め、「だまされたと思って、やってみてください、このポーズ!」だった。
単純に乗せられた本である。気分転換にどうぞ。

category: クラッチのつぶやき

【学びの本棚002】2017・3・8 

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【学びの本棚002】2017・3・8
《本》『五輪書』》宮本武蔵 訳:神子 侃 徳間書店

 ”小次郎敗れたり”の巌流島の戦いで有名な宮本武蔵の『五輪書』である。
武術家にはあまりにも有名な書である。
この書との出会いは、35年ほど前になるがとある高校の指導者時代に
『布石乃心籠』というチームのために作った冊子がきっかけである。
強いチームを創りたい一念で試行錯誤していた時代に読んだ書である。
生涯負けなしを伝授した書き物である。序に続き、地の巻、水の巻、火の巻、風の巻、空の巻からなる書である。
原文は難解きわまるものである。
私の語学力では理解できないレベルである。
幸いかな解説つきのこの本に出会って何とか理解できるものであった。
そのなかで得たことは、常勝には理論的背景がある。
武蔵は何故、二刀流なのか。佐々木小次郎に勝ったときの一撃は・・・。
勝てない戦いは回避した。
自分に有利な背景がなければ、戦いにでない。など、参考になること無限である。
今日の私の戦術・戦法の基本と成ったものである。

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【学びの本棚001】2017・3・7 

ブログ再開です。

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【学びの本棚001】2017・3・7

指導に活かせるスキル・メニュ-を創りにあたって読んだ本、
何冊なのか定かではない。
専門書よりもはるかに上回る本を読みあさった。
読んだ後、それなりの効果を求めチーム育成の工夫とした。
『クラッチの本棚』という名で悩める指導者として
読んだ本を紹介していた。
チームがなくなり、それも必要としなくなる状況となるも
蔵書は増え続けている。
しかし、290冊紹介で時が止まっている。
ある若き指導者がオフィスKURACHを訪ねてこられたことが
きっかけとなり、『学びの本棚』として再開することとなりました。

再開、最初に選んだのが
《本》『中庸』『孟子』
白紙本ではありません。
実は手元にない本なのです。
多分大きな図書館にはあるでしょう。

「飽食暖衣逸居して教無くば、すなわち禽獣に近し(ごとし)」。
昔々とあるバスケットボール部を指導するにあたって、どんな手法が適しているのか悩んでいた。
その時、江戸時代の寺子屋的手法に興味を持った。
学ぶということは武士の階級の特権であり、平民にはほど遠いものであった。
でも、世に中には学問に興味を持つ武士以外の人たちもいる。
寺子屋で使われていた教科書が『中庸』『孟子』の儒教の教えであることを知る。
その時にどなたか忘れてしまったがその本をお借りした。
手元にはないが記憶になる本の一冊である。
その中の一文にあったのが 「飽食暖衣逸居して教無くば、すなわち禽獣に近し(ごとし)」である。
飽食時代というバブル時代を象徴する言葉に引用された”飽食”である。
ちょっと、そのころ問通った世の中を感じ、
再開にあたり選びました。

贅沢三昧して遊び呆けていては獣となんら変わらない。
どんな時代にも真面目に勉強することが大切なんだという教え孟子は説いていた。
それを寺子屋では教科書に使っていたことを知る。
「これや!」とクラッチは思った。
その本は選ぶも『学び(クラッチ)の本棚』にはない。

category: クラッチのつぶやき

学びの本棚 

ある日、若き指導者が訪ねて来た。
育成論でディスカッションした。
そして、その指導者が十数冊ほどの本を手にした。
「お役に立てるなら」とプレゼントした。
その時、『朝一ミーティング』に続くのは
『学びの本棚』と決めた。
不定期になる投稿を決めた。

category: オフィスKURACH

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