クラッチの「今日の一言(つぶやき)」

スポーツ・コーチング総合研究所 オフィスKURACH 所長クラッチこと倉田伸司のつぶやきをお伝えします。

 

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【明日の朝一(あさいち)ミーティングの為のカレンダー337】 

【明日の朝一(あさいち)ミーティングの為のカレンダー337】
2017・1・31
チームのおける指導者の役割を今一度考えてみよう。
その一つ、統率力。
多様化する人が集まる現在、
運営するチームにもその波は押し寄せてきている。
指導者、冬の時代到来?
多様化する個性を如何に活かせるかが
チーム運営を成功させるかの鍵を握る。
たった一人で運営するのは、全てをかかえて、
破たんしかねない現実が渦巻いている。
だからこそ、チーム運営には多くに人が関わる必要がある。
簡単に言えば、役割分担のチカラを取り入れることである。
一人孤立する指導者を見たくない。
多様化には、多様化で迫る。
未来像(理念)を創り、伝える。
さらに、具体的スキルを如何に提案できるかが
そのチームの発展とその競技の未来が見えてくる。
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【明日の朝一(あさいち)ミーティングの為のカレンダー336】 

朝一336
【明日の朝一(あさいち)ミーティングの為のカレンダー336】
2017・1・30
指導者の使命とは、学んだこと、
持つ知識などをかみ砕いて、
チーム事情にあった指導でき、
レベルにあった成果を出せることである。
左の本棚から得た知識を
右のファイルとして実践場へ
それが指導者としての行動の源流となり、
過去のデータを分析し、
現在に活かし、
未来へと伝え残す。
過去の立つ自分と
未来の着地点の立つ自分が
一致すべく行動する現在が進行している。
これチーム創りの基本的考え方で行動する。

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【明日の朝一(あさいち)ミーティングの為のカレンダー335】 

朝一335
【明日の朝一(あさいち)ミーティングの為のカレンダー335】
2017・1・29
海外の有能なコーチ学んだことは、
日本流(帰化)に置き換えることが必要である。
あれやこれやと目移りしそうな情報があふれている現在、
専門用語を知ることは大切とは感じるものの、
知っているからその競技の本質を知るとは、
少し違うことに出くわすことが良くある。
「機能させる」という部分で
「違和感を感じること」が多々ある。
究極の成果を出す術は
「目移りせず、一つを追求する」が浮上する。
この本と日本先人の方々から学んだことの融合が
オリジナル的でかつ機能させる発想を生む源となっている。

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【明日の朝一(あさいち)ミーティングの為のカレンダー334】 

朝一334
【明日の朝一(あさいち)ミーティングの為のカレンダー334】
2017・1・28
ボトムアップが理想のチームづくりと思って、
選手任せにしてはその先はない。
提案するテーマ(トップダウン)を持ったうえでの
イズム浸透の為の方策であるボトムアップが
必要である。
その為に流れ、着地点が見えだすまでの
必要な時間軸は忍&耐であることを承知での
ボトムアップの採用をすべきである。
ただ、暗中模索のままで光を感じないメンバーへは
当然、アドバイスは必要と予測される。
プレイヤーズ・ファースト、どこかで聞いた言葉である。
全てを任せるための下準備が必要なことを
心しておかなければ消化不良に陥ることが予想される。

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【明日の朝一(あさいち)ミーティングの為のカレンダー333】 

朝一333
【明日の朝一(あさいち)ミーティングの為のカレンダー333】
2017・1・27
目の前で起きるすべては必然と考える。
偶然入ったシュートを奇跡的!って
思うか否かである。
他人から見た目では、「在り得ない」って
思うことも当人にとっては当たり前のこともある。
ただただ、自分が出来ないという基準での
尺度であるに過ぎないと考えてもおかしくはない。
残り1秒4点差、打ったシュートが3Pがブザービーター
カウント1ショットのフリースローを決めて
延長を制して勝利。
これを奇跡的と考えるか否か。
この場面を想定の取り組みをしていたので
「別に…。」と言ってのけるチームも存在する。
信じるか否かは、あなた次第です。

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【明日の朝一(あさいち)ミーティングの為のカレンダー332】 

朝一332
【明日の朝一(あさいち)ミーティングの為のカレンダー332】
2017・1・26
指導の過程で時には頑固になり、
理不尽さを突きつけることも
時には必要な時もある。
それは理不尽さ向き合い
自ら考え、解決策を模索し、
考えるということが
前提であることは言うまでもない。
過去にディベートの授業を展開させたときに
痛感したことである。

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【明日の朝一(あさいち)ミーティングの為のカレンダー331】 

【明日の朝一(あさいち)ミーティングの為のカレンダー331】
2017・1・25
戦略を物語として語れば、ゲームマネジメントにつながる。
語ったことが聞き手の心に残らなければ、
絵に描いた餅で終わる。
特にチーム全体に伝わることのしんどさは、
指導者、ほとんどの人が体験なさることである。
1対1でも伝わらないことをチーム全体に伝えることにむずかしさの克服に是非、ストーリー性を持たせるミーティングに挑戦してみてください。

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【明日の朝一(あさいち)ミーティングの為のカレンダー330】 

朝一330
【明日の朝一(あさいち)ミーティングの為のカレンダー330】
2017・1・24
偉人に学ぶ!第2弾。
「こころよく 我にはたらく仕事あれ それを仕遂げて死なむと思ふ」石川啄木
自分の目指す仕事を手に入れたならば、
何に不平不満を持つのだろうか。
もし、学校が悪いだとか、
上司が悪いだの、
良い選手が入部してこないからだとか、
今の環境ではやっていられないだのの
愚痴を言っている間に、
改善やイノベーションを起こす行動を起こしましょう。
イノベータ―(改革者)になれるのはにはあなた次第です。

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【明日の朝一(あさいち)ミーティングの為のカレンダー329】 

朝一329
【明日の朝一(あさいち)ミーティングの為のカレンダー329】
2017・1・23
「なせば成る 為さねば成らぬ何事も 成らぬは人の為さぬなりけり」上杉鷹山公
偉人に学べ!
チーム創りにおいて
技術的背景に繋がることをUCLAジョン・ウーデン監督から
スキル創り、チームマネジメントに繋がることを上杉鷹山公から学んだ。
この言葉の出会いは東洋の魔女監督大松博文氏の著書からである。
「成らぬは人の為さぬなりけり」、
不平不満をぐちぐちと語る暇があれば、
明確な着地点をイメージして、
成果を出せる行動を起こせばいい。
それが指導者の使命であり、仕事であり、チームへの貢献であり、役割である。
指導者がその役割を忘れていることが多い。
チームの現状に合ったスキル構築で成果を出しましょう。

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【明日の朝一(あさいち)ミーティングの為のカレンダー328】 

朝一328
【明日の朝一(あさいち)ミーティングの為のカレンダー328】
2017・1・22
『スポーツコーチングマネジメント101ヶ条その101』
~シンプルイズベスト&継続力でトップを目指そう~

コーチングマネジメント101ヶ条
全ての競技やチーム事情などで全てのチームに通じるか否か、
何かの参考になればと短くコメントしてきました。
少なくとも、クラッチが指導したチームで実践したスキルを紹介させていただきました。
創意工夫で自チームのマネジメントに活用していただければ幸いです。
有難うございました。
朝一ミーティングはあと約一か月続けます。
2月末で1年間となります。
貴方のチームの一年前と
現在では、どのような変化が見られましたか。
中学・高校部活では新人戦が間もなく始まり、
新チームがスタートします。
1年なんて、あっという間です。
今後の皆様のご健闘を心よりお祈りいたします。

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【明日の朝一(あさいち)ミーティングの為のカレンダー327】 

朝一327
【明日の朝一(あさいち)ミーティングの為のカレンダー327】
2017・1・21
『スポーツコーチングマネジメント101ヶ条その100』
~難しさをさりげなくシンプルに教える~

単純ではないが複雑でもない。
だから、相手が混乱して機能するプレイ。
「そんなのあったら、教えてほしい」
ですよね。
誰だって、そう思いますよね。
でも、存在するんですよね。
解っていても、抑えられないプレイは存在する。
その妙に出くわす瞬間を体得すると
楽しくって仕方がない。
苦労して、行き着いた時の爽快感を
指導者は知ってほしい。

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【明日の朝一(あさいち)ミーティングの為のカレンダー326】 

朝一326
【明日の朝一(あさいち)ミーティングの為のカレンダー326】
2017・1・20
『スポーツコーチングマネジメント101ヶ条その99』
~認識確認運動の実践者となる~

こうすれば(認識)、こうなる(確認)をインプットすれば、
進んで努力する選手となる。
其処の脳のチカラをスポーツに活用すれば、
全ての子に自覚する自分のチカラを認識できる。
それが創られていく個々の能力となる。
潜在的な能力を引出し、この能力に高めるのが
指導者の使命であり、仕事であり、そのチームで役割である。

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【明日の朝一(あさいち)ミーティングの為のカレンダー325】 

朝一325
【明日の朝一(あさいち)ミーティングの為のカレンダー325】
2017・1・19
『スポーツコーチングマネジメント101ヶ条その98』
~起承転結の結を最初に言える指導者~

「やる気あるんか?」…。
あるのですが先が見えてこないから、
心から「はい!」と返事が出来ないのです…。
空返事で「はい!」の嘘に
「さっき、やる気あるって言ったじゃないか」にまた怒る。
『見える化』を指導に導入しましょう。
『結(結論)』を伝え、
かるに至る起承転を楽しませたら、
「やる気あるよね」に変わるかも…。
「(やる気)はい、あります!」
「でもね、ちょっと迷ってます。アドバイスお願いします」
で、チームは変わる。

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【明日の朝一(あさいち)ミーティングの為のカレンダー324】 

朝一324
【明日の朝一(あさいち)ミーティングの為のカレンダー324】
2017・1・18
『スポーツコーチングマネジメント101ヶ条その97』
~フィードバック方式導入~

ゴールラインを通過、
着地点に立つ、
その場所での成果を想定し描く
『あゆみの道』
其処には充実感満載の自分(たち)をイメージして
スタートラインに立つ。
そして、『歩んでいく道』を細目に
修正改善を加えて、ゴールラインを目指す。
これをフィードバック方式という。

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【明日の朝一(あさいち)ミーティングの為のカレンダー323】 

朝一323
【明日の朝一(あさいち)ミーティングの為のカレンダー323】
2017・1・17
『スポーツコーチングマネジメント101ヶ条その96』
~分節化でわかり易さの追求~

技術が氾濫している。
知ろうと思えば、ネット検索機能で知識は得られる。
バスケ用語や技術を知るには良い時代である。
そこで本物が問われる時代である。
指導者ならば、
一つの技術が機能する為のスキルやメニューを
的確にコーチできるかが、
問われる時代である。
其処を自ら学ぶ、これがコーチングの極意である。

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【明日の朝一(あさいち)ミーティングの為のカレンダー322】 

朝一322
【明日の朝一(あさいち)ミーティングの為のカレンダー322】
2017・1・16
『スポーツコーチングマネジメント101ヶ条その95』
~すべてはゴールを過ぎたあとの微笑みの為に~

現役を終える。
部を終える。
卒業する。
それが全てじゃない…。
その後を如何に充実して生きていくかが
そこが真の成果となる。
勝った負けたもあろうが、
実は些細なことである。
其処に至る努力を如何に自分の宝ものとして、
自覚があるかである。

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【明日の朝一(あさいち)ミーティングの為のカレンダー321】 

朝一321
【明日の朝一(あさいち)ミーティングの為のカレンダー321】
2017・1・15
『スポーツコーチングマネジメント101ヶ条その94』
~「やれば出来る」の効力感を浸透させる~

努力して、成果という成功感を味わえれば、
次の努力をする傾向が強く表れる。
記憶された成就感を引出せる心がインプットされている成功感を基に行動すれば、質の高い行動となる。
それを効力感という。

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【明日の朝一(あさいち)ミーティングの為のカレンダー320】 

朝一320
【明日の朝一(あさいち)ミーティングの為のカレンダー320】
2017・1・14
『スポーツコーチングマネジメント101ヶ条その93』
~三日坊主の繰り返しで飽きささないスキル創り~


一週間を2つのクールに分けてメニューを創る。
三日に一回、メニューを意図的に一新させる。
それは飽きささないためにである。
モチベーション維持継続の為に行き着いた一つの方策である。
三日頑張れば、また何か、次があると思わせるだけで
チームは活性化する。
出来ないことも出来なかったメニューの修正改善を組み込めば、次が見えてくる。

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【明日の朝一(あさいち)ミーティングの為のカレンダー319】 

朝一319
【明日の朝一(あさいち)ミーティングの為のカレンダー319】
2017・1・13
『スポーツコーチングマネジメント101ヶ条その92』
~シーズン前に365日分のスキルやメニューを準備する~

忙しい日々におわれる。
だからこそ、年間スケジュールを綿密に組む。
それも細部のわたって…。
そんな暇はない?
本当にその競技やチームの事と思ってますか?
24時間、年がら年中、そのことへの情熱を持つなら、
苦になる訳がない。
修正改善ならいつでもできる。
その場でもできる。
年間のビジョン構築の為にも、
持つべし365日分のスキル&メニューを!

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【明日の朝一(あさいち)ミーティングの為のカレンダー318】 

朝一318
【明日の朝一(あさいち)ミーティングの為のカレンダー318】
2017・1・12
『スポーツコーチングマネジメント101ヶ条その91』
~メンタル力は持久的練習と達成感から創られるイメージ力である~

しんどい練習を続けた得た自信は財産である。
しんどい練習での挫折は自信とはなりづらい。
挫折感からの立ち直りは成果を出すための成功感の積み重ねでしか、払拭できない。
ならば、しんどい練習の着地点に「ささやかな成功」を準備するスキルやメニューを準備しては如何でしょうか。
すると成功するまで続けようとするメンタルは創れるかも

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【明日の朝一(あさいち)ミーティングの為のカレンダー317】 

朝一317
【明日の朝一(あさいち)ミーティングの為のカレンダー317】
2017・1・11
『スポーツコーチングマネジメント101ヶ条その90』
~すべては準備力に尽きる~


成果を出しているチームのゲームは
氷山の一角である。
ある人が「勝ったのは偶々でしょ」といった。
こんな失礼な言葉はない。
その一戦に賭けた思いや準備のチカラをなんと心得る。
トーナメントの抽選会で組み合わせが決まり、
対戦が決まる。
人は何を云おうとも、
勝つための準備を始める。
勝つ事を前提である。
実力差があることも理解した上で
準備に入る。
結果、勝利した時に「まぐれやね」と言われた時、
云った人はゲームの本質を理解していない人と
聞き流した。

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【明日の朝一(あさいち)ミーティングの為のカレンダー316】 

朝一316
【明日の朝一(あさいち)ミーティングの為のカレンダー316】
2017・1・10
『スポーツコーチングマネジメント101ヶ条その89』
~楽しさと厳しさの発言順で脳は活性化する~
「そんなことで勝てるのかよ?」と言いたいことは
多々あります。
言葉の順序で脳の判断が変わる。
厳しい言葉⇒楽しい言葉の順
楽しい言葉⇒厳しい言葉の順
同じ言葉でも並べる順序を変えれば
脳は心地よく次の行動に命令を下す。
信じるか否かはあなた次第である。

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【明日の朝一(あさいち)ミーティングの為のカレンダー315】 

朝一315
【明日の朝一(あさいち)ミーティングの為のカレンダー315】
2017・1・9
『スポーツコーチングマネジメント101ヶ条その88』
~飽きささずにルーティンの大切さを教える能力~

毎日の行動を一手のリズムで過ごすことは
並大抵の努力では済まない。
一定のリズムで日々過ごせたとしても
成果を手に入れられる保証はない。
あのイチローだって6割5分以上は凡打で終わっているのだから…。
何故、行動のリズムを一定にするのか。
それはブレを修正する為である。
「今日なんか変だよね?」といつも通りの行動する。
「そうか、ここが変なんだよね!」との気づきに結びつく。

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【明日の朝一(あさいち)ミーティングの為のカレンダー314】 

朝一314
【明日の朝一(あさいち)ミーティングの為のカレンダー314】
2017・1・8
『スポーツコーチングマネジメント101ヶ条その87』
~常にベストパフォーマンスを求めるから、生まれるスーパープレイ~

日常のスキルレベルを何処に置くか。
たった数秒のプレイの為に
来る日も来る日もベストパフォーマンスを求める。
そのチャンスが到来した時に
全てがスローモーションに感じ、
相手チームが止まって言える時が訪れる。
その時にスーパーパフォーマンスで勝利を掴む。
一度でもその体験が持てたチームは
たった一瞬のプレイに全てをかける。
その為のしんどさなんて苦にはならない。

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【明日の朝一(あさいち)ミーティングの為のカレンダー313】 

朝一313
【明日の朝一(あさいち)ミーティングの為のカレンダー313】
2017・1・7
『スポーツコーチングマネジメント101ヶ条その86』
~指導者が不在時の行動こそが本当のチーム力~

365日フルタイムでチームに帯同し、
全てを見とどけるなんて不可能である。
中学や高校の部活、大学のチーム、
チーム時間=指導者が存在するなんてことは
現状の部活動などでは不可能である。
どのカテゴリーのチームであろうとも、
どのレベルのチームであろうとも、
実は指導者がその場にいない時のチームの行動が
根雪のチームのチカラとなる。

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【明日の朝一(あさいち)ミーティングの為のカレンダー312】 

朝一312
【明日の朝一(あさいち)ミーティングの為のカレンダー312】
2017・1・6
『スポーツコーチングマネジメント101ヶ条その85』
~注目させる存在感を醸し出せるか。~

全員が毎日、やる気満々なら、
苦労はしません。
何がしのマイナス要因は大なり小なりそのチームにはある。
その前提の中で指導者の存在を発揮できるか。
最悪の条件の中でも、
其処まで考えなくても、
犠牲的精神でやらなくても、
と、言われたとしても、
ひとが何を言おうとも、ブレナイ自分で示すことである。
ぶつかり合って分裂するのではなく。
それも含めて、前を観て、前を示すことである。

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【明日の朝一(あさいち)ミーティングの為のカレンダー311】 

朝一311
【明日の朝一(あさいち)ミーティングの為のカレンダー311】
2017・1・5
『スポーツコーチングマネジメント101ヶ条その84』
~空気感を読む力~

独りよがりで、相手のことを理解せず、
押しつけてはならない。
何を知りたがっているのか。
何を求めているのか。
その空気を感じるチカラが指導者には必要である。
もし、異なる空気感を感じた時には
即、正し、求められていることを
提供し、進めていくことである。

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【明日の朝一(あさいち)ミーティングの為のカレンダー310】 

朝一310
【明日の朝一(あさいち)ミーティングの為のカレンダー310】
2017・1・4
『スポーツコーチングマネジメント101ヶ条その83』
~時には部員と肩を並べ、時には背中を押す力~

常にチームに問いかけ続けること。
そして、着地点に揃ってゴールでき、
その後、自分のチカラで独り立ちして
歩き出せるチームを育てる。
ゴールの先に人として、
凄い栄光を自分で探せれば最高。
見える指導、プレス、手助けとなる指導が加われば、
鬼に金棒である。

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【明日の朝一(あさいち)ミーティングの為のカレンダー309】 

朝一309
【明日の朝一(あさいち)ミーティングの為のカレンダー309】
2017・1・3
『スポーツコーチングマネジメント101ヶ条その82』
~背中を見せる指導~
この人についていけば、
きっと、上手くなれる。
きっと、自信になる。
きっと、ずっと続けられる。
常に前向きであり、
常に学ぶ姿勢を持ち、
常に成果をプレゼントしてくれる。
その背中を観て、
チームは、プレイヤーは育って行く。

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【明日の朝一(あさいち)ミーティングの為のカレンダー308】 

朝一308
【明日の朝一(あさいち)ミーティングの為のカレンダー308】
2017・1・2
『スポーツコーチングマネジメント101ヶ条その81』
~安心感の提供~

半信半疑では、成果は出ない,出てこない。
信頼関係こそ、前向きになれる。
先ずは、「面白そう!」「楽しそう!」が
導入編となる。
安心して、日々の練習に取り組めれば、
日々成長を約束できる。
それには、ささやかでも良いから、
小さな成功感の積み重ねでゴールを目指すことである。

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