クラッチの「今日の一言(つぶやき)」

スポーツ・コーチング総合研究所 オフィスKURACH 所長クラッチこと倉田伸司のつぶやきをお伝えします。

 

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【明日の朝一(あさいち)ミーティングの為のカレンダー275】 

朝一275
【明日の朝一(あさいち)ミーティングの為のカレンダー275】
2016・11・30
『スポーツコーチングマネジメント101ヶ条その48』
~日常を鍛える~


身体的なトレーニングはチームでの行動で鍛えられていく。
メンタル面も当然、チームのスキルとしてトレーニングの対象となる。
トレーニングで頑張るというモラルはトレーニングの場ではない日常的な生活の中で培われていくことが多い。
家族、地域、職場、教育現場などなどでの行動が大切な要因となる。
練習だけ頑張れば状態では、成果は見いだせないことが多い。
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『スポーツコーチングマネジメント101ヶ条その47』 

朝一274
【明日の朝一(あさいち)ミーティングの為のカレンダー274】
2016・11・29
『スポーツコーチングマネジメント101ヶ条その47』
~選手を大切すれば、リスペクトされる~


憧れの存在になる。
自然とリスペクトされる。
自然体であり、チームの全てに平等である努力は必要である。
チームの一人一人に真剣に向き合うことである。
心から成長を願って、向き合うことである。
最初は一方通行でも、最後はやり取りできるまで、続けることである。
信頼関係が出来れば、自然とリスペクトされる。

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【明日の朝一(あさいち)ミーティングの為のカレンダー273】 

朝一273
【明日の朝一(あさいち)ミーティングの為のカレンダー273】
2016・11・28
『スポーツコーチングマネジメント101ヶ条その46』
~選手・チームの未来に責任を背負う~


分の人生、自分の意志を持って歩く。
当然である。
その歩く強い意志と体力を構築させる心を創るのが指導者の使命である。
未来に対しての志を抱かせる心構築の責任は指導者にはある。
ただ、単なる技術の伝達者では終えてはならない。
特に若い世代と向き合う時の覚悟は必要である。

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【明日の朝一(あさいち)ミーティングの為のカレンダー272】 

朝一272
【明日の朝一(あさいち)ミーティングの為のカレンダー272】
2016・11・27
『スポーツコーチングマネジメント101ヶ条その45』
~着地点の共有力~


自分一人の思いを膨らませても、
チームとして機能するかは大きな疑問として残る。
「なぜ理解してくれない!?」と苛立っても、
物事は解決しない。
着地点にある成功を共有するベクトルを持たなくては、
平行線のままで成果は望めない。
思いを共有するには、言葉に発して話すことが大切である。
成功へと導くには、チームで共有する思いを創ることである。

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【明日の朝一(あさいち)ミーティングの為のカレンダー271】 

朝一271
【明日の朝一(あさいち)ミーティングの為のカレンダー271】
2016・11・26
『スポーツコーチングマネジメント101ヶ条その44』
~イノベーションボード®で未来像創り~


自分の進むべき道を可視化する。
マイナスイメージを持たず、着地点に立つ自分はいつも微笑んでいる。
その微笑の訳を探り、成功への道をイメージさせて、
時間軸の中で、具体的な数値目標を立てて行動する。
未来からフィードバックし、
夢実現の為に今、何をすべきかを画像化する。
そして、脳にインプットし、考え、アウトプットし行動する。
成果の行程は成功の道標として、記憶されていく。

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【明日の朝一(あさいち)ミーティングの為のカレンダー270】 

朝一270
【明日の朝一(あさいち)ミーティングの為のカレンダー270】
2016・11・25
『スポーツコーチングマネジメント101ヶ条その43』
~ボトムネック方式~


俗にいう積み上げ方式と同意に使う。
ゴールに向かって一気に進むのではなく、
完成という器にちょびっと、ちょびっと注いで
成功への器を満たしていく。
ビンの注ぎ口が大きければ、中身が一気に注がれる。
口が細ければ、調整しながら、注がれる。
ボトムネックがあるから、注ぐことを調整できる。
日々のスキルもゆっくりと注げば、
任意の時に適量で注ぐことをやめることが出来る。

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【明日の朝一(あさいち)ミーティングの為のカレンダー269】 

朝一269
【明日の朝一(あさいち)ミーティングの為のカレンダー269】
2016・11・24
『スポーツコーチングマネジメント101ヶ条その42』
~トップダウンからボトムアップへの誘導~


チームのモチベーション向上を意図して、ボトムアップ方式を採用し、チームの活性化を図る。
素晴らしいことである。
ところが意図することを伝えないままでは
主性は崩壊の可能性が待ち構えている。
何故、その方法を用いるかを明確に伝えるのは指導者である。
そのことを置き去りにしてはならない。
チームの方向性を見いだせないままに、時間だけが流れて行化せては成果は望めない。

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【明日の朝一(あさいち)ミーティングの為のカレンダー268】 

朝一268
【明日の朝一(あさいち)ミーティングの為のカレンダー268】
2016・11・23
『スポーツコーチングマネジメント101ヶ条その41』
~共通ベクトルの提案力~


競技スポーツにおいて「戦う姿勢がない微塵もない」と訴えても、
前向きになれない何かがある限り、
チーム内に戦う姿勢が浸透していかない。
指導者とプレイヤーたちとの間にある溝(ギャップ)を埋めない限り、
共通のベクトル(着地点)は築けない。
前向きになれない何かを少しでも埋まれば、
チームは前進する。
テーマ事にプレイヤー側、指導者側の思いを箇条書きにして、
同時に考えてみれば、接点を持てるかもしれない。
また、平行線を遠近法でイメージして、描いてみてください。
画面上では先で必ず、接点が見えてくるはずです。

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【明日の朝一(あさいち)ミーティングの為のカレンダー267】 

朝一267
【明日の朝一(あさいち)ミーティングの為のカレンダー267】
2016・11・22
『スポーツコーチングマネジメント101ヶ条その40』
~やる気を引出す~


チーム内の全てのメンバーが
常に、フルに『やる気』を持っているとは限らない。
「やる気あるのか?」と怒鳴っても、
心に響かなければ真のやる気は芽生えない。
やる気を引出す能力を指導者は
常に問われていることを知るべしである。
やってみたくなる仕掛けを準備するのが
指導者の仕事であり、使命である。
それがチーム内での指導者の役割であり、
指導者が出来るチーム貢献である。

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【明日の朝一(あさいち)ミーティングの為のカレンダー266】 

朝一266
【明日の朝一(あさいち)ミーティングの為のカレンダー266】
2016・11・21
『スポーツコーチングマネジメント101ヶ条その39』
~選手のちょっと前を歩く~


よく言われる「背中を見せる」とは、
チームにちょっと前を歩き、有形無形での提案をし続けることである。
「感じろよ」でとの誤解をしている人が多く、
「感じさせる」を目標にする姿勢が大切である。
大計に至るまで、小出しに一歩前で小計を出し続ける姿勢こそが、
成長に繋がる。

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【明日の朝一(あさいち)ミーティングの為のカレンダー265】 

朝一265
【明日の朝一(あさいち)ミーティングの為のカレンダー265】
2016・11・20
『スポーツコーチングマネジメント101ヶ条その38』
~先ずはシンプルにできることから始める。~


毎年確実に成果を出しているチームは存在する。
そのチームが特集なことに取り組んでいるのかと言えば、
「確実にできることを徹底させる」と言い切っても過言ではない。
シンプルにチームに浸透させて、プレイを機能させるために何をすべきかを徹底させている。
レベルが高い低いから、出来る、出来ないのではなく、
チームのプレイを機能させる為に何をすべきかを確実にシンプルに伝えようとすれば良い。

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【明日の朝一(あさいち)ミーティングの為のカレンダー264】 

朝一264
【明日の朝一(あさいち)ミーティングの為のカレンダー264】
2016・11・19
『スポーツコーチングマネジメント101ヶ条その37』
~選手への自信構築プレゼント~


チームのメンバーに自信を無くさせてどうする?
時には厳しさは必要であるが、
その先には「やれば出来る」が見え隠れするものを感じさせることが必要である。
あの時の厳しさ、しんどさはこの日(成果を得た喜び)ためだったのかをプレイヤーたちが分かれば、
それが最高のプレゼントである。

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【明日の朝一(あさいち)ミーティングの為のカレンダー263】 

朝一263
【明日の朝一(あさいち)ミーティングの為のカレンダー263】
2016・11・18
『スポーツコーチングマネジメント101ヶ条その36』
~何が出来る、何をさせる、何が出来たかを分析する力~


プレイの質を上げることに目を向ける。
チームを育てるときにある時期、
只管にプレイの量を求めることも必要であるが、
停滞期に入り、向上しない時期を迎える。
何がどのように出来ないかを分析し改善する必要がある。
早く修正しなければ、悪い癖を未来に残し、
競技を楽しめなくなる。
指導者にとっては要注意事項である。

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【明日の朝一(あさいち)ミーティングの為のカレンダー262】 

朝一262
【明日の朝一(あさいち)ミーティングの為のカレンダー262】
2016・11・17
『スポーツコーチングマネジメント101ヶ条その35』
~チームへの貢献・役割・仕事・使命感を持つ~
選手が一所懸命プレイする。

指導者は一所懸命教える。
是はチームにおける役割の遂行である。
WIN WINの関係でチームに貢献すればいい。
一所懸命さの情熱に心が動き、
チームはそれぞれの場で頑張りれば能する。
このチームで自分の出来る頑張りを考えて行動すれば、
チームは前に進む。
チームはその人の頑張りを認め合うことが出来れば、
チームは更に前に進み、成果を出せる集団に変わる。

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【明日の朝一(あさいち)ミーティングの為のカレンダー261】 

【明日の朝一(あさいち)ミーティングの為のカレンダー261】
2016・11・16
『スポーツコーチングマネジメント101ヶ条その34』
~情報の掌握&発信力~


日々進歩・進化するインターネット情報。
指導者の領域を遥かなに超える情報が散乱している。
コーチの教えることよりも、インターネット情報を信じる。
SNSネットワークで良くも悪くも情報が独り歩きする。
大変な時代であるがゆえに
日々向き合う姿勢を揺るぎないものとする大切さを痛感する。
人と人の情のぬくもりを伝えることが大切な時代である。
情報手段の上手な活用もスポーツマネジメント社会には必要な要素となる。

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【明日の朝一(あさいち)ミーティングの為のカレンダー260】 

朝一260
【明日の朝一(あさいち)ミーティングの為のカレンダー260】
2016・11・15
『スポーツコーチングマネジメント101ヶ条その33』
~バージョンの多様性~


時代の背景、時の流れ、世相などなどで
人の見方、捉え方、考え方、生活様式などなどが変遷していく。
昨日までの考え方や行動やスタイルが通じなくなることを長く指導を続けていると強く感じることは多々ある。
ぶれない考え方や理念を持ったうえで、プレスαでバージョンアップの必要性は常にある。

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【明日の朝一(あさいち)ミーティングの為のカレンダー259】 

朝一259
【明日の朝一(あさいち)ミーティングの為のカレンダー259】
2016・11・14
『スポーツコーチングマネジメント101ヶ条その32』
~競技力アップのベンチワーク~


日々の練習は公式戦の下準備。
練習が全てという声はよく聞かれる。
それを否定することはない。
その裏付けとなる成果を公式戦の場で発揮出来て、
初めて裏付けとなる。
指導者の自己満足ではならない。
また、選手の自己満足でもならない。
日々の練習で得たことを公式戦の場で
伸び伸びと躍動できてこそ、成果が見えてくる。
公式戦当日のベンチワークは成果を引出す大きなカギとなる。

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【明日の朝一(あさいち)ミーティングの為のカレンダー258】 

朝一258
【明日の朝一(あさいち)ミーティングの為のカレンダー258】
2016・11・13
『スポーツコーチングマネジメント101ヶ条その31』
~データ管理&活用能力~


絵に描いた餅で終わらせてはならない。
手持ちのデータを単にデータとして保存していませんか。
活用して、次に活かせて初めてデータの価値が生まれる。
分析から実践スキルへのメニューづくりでチームの未来へ活用させる。
何が、どうなったのかを分析し、
何を、どのようにすれば成果を導き出せるか
その何を具体化し、チームで取り組むことが大事である。

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【明日の朝一(あさいち)ミーティングの為のカレンダー257】 

朝一257
【明日の朝一(あさいち)ミーティングの為のカレンダー257】
2016・11・12
『スポーツコーチングマネジメント101ヶ条その30』
~トレンディであること~


前向きな姿勢を失わないためにも、
時代の流れを知ることは大切である。
スポーツ界で生きていく中でその道を追及するする姿勢と時代の流れの中で知ることで
より豊かなスポーツ活動に貢献できる可能性がある。
脳内にゆとりを持たせると思わぬことを発見することがある。
スポーツ以外の事からスポーツの改革が始まる。
大昔、なかなか勝てなくて悩めるコーチがバスケど素人の奥様の一言からゾーンディフェンスが始まったという裏話がある。
一昔前、かなり昔、持久力を為にエアロビクスダンス導入で大成功したことがある。

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【明日の朝一(あさいち)ミーティングの為のカレンダー256】 

朝一256
【明日の朝一(あさいち)ミーティングの為のカレンダー256】
2016・11・11
『スポーツコーチングマネジメント101ヶ条その29』~健康であること~

全てを忘れて、チームの為に捧げる。
聞こえはいいようでも、指導者が健康を害していては、
チームに迷惑をかける。
コートで死ねたら本望?
死んで後、チームの皆の涙を想像してみてください。
そんな美談は必要じゃない。
指導者として、健康でチームと向き合っている姿ほど素晴らしいものはない。

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【明日の朝一(あさいち)ミーティングの為のカレンダー255】 

朝一255
【明日の朝一(あさいち)ミーティングの為のカレンダー255】
2016・11・10
『スポーツコーチングマネジメント101ヶ条その28』
~リスペクトされる存在であること~


憧れの存在を超えた時、チームは凄いことを成し遂げられる。
「神ってる!」は2016年度の流行語大賞になりそうですよね。
チームのメンバーの能力を最大限に引き出した結果、生まれた言葉かも…。
そのような空気感を出せる環境を創ることが出来れば、リスペクトされる領域に突入できるかも…。
指導者、冬の時代をつくってはスポーツ界の未来は拓けない。

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【明日の朝一(あさいち)ミーティングの為のカレンダー254】 

朝一254
【明日の朝一(あさいち)ミーティングの為のカレンダー254】
2016・11・9
『スポーツコーチングマネジメント101ヶ条その27』~寛容性~
性善説を取るか
性悪説を取るか
それにより育成の辻道は違ってくる。
「こんなこともできないのか」と声を荒立てるのは、「出来るだろう」との思いである。
出来ないから教える、
モラルがないから育てる
ルールを守れないからその大切さを教える。
ルールを守って当たり前だけではモラルは育たない。
出来て当たり前でなく、
出来ないことを前提に捉える。
教えられていないから出来ないをスタートにすれば、
さほどイライラすることもなく、
許せる幅が大きくなる。
そして、出来るまで厳しく教えきる。

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【明日の朝一(あさいち)ミーティングの為のカレンダー253】 

朝一253
【明日の朝一(あさいち)ミーティングの為のカレンダー253】
2016・11・8
『スポーツコーチングマネジメント101ヶ条その26』
~企画力~

思いを形にし、行動に起こす。
企画した事を実現させて、成功させる。
事は簡単には前に進まないが何か心動くことを企画し、提案し、実行し、成功させ、成果を出し得る。
起案できる能力はチーム活性化の起爆剤である。
モチベーションの維持継続のイベントなりを企画することでチームは前向きになれる。

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【明日の朝一(あさいち)ミーティングの為のカレンダー252】 

朝一252
【明日の朝一(あさいち)ミーティングの為のカレンダー252】
2016・11・7
スポーツコーチングマネジメント101ヶ条その25』
~コーディネイト能力~


さほど選手の能力が高くないチームなのに
いつも間にか上位に食い込んでくるチーム。
其処には、チームを巣立てる能力に長けた指導者の存在が
見え隠れする。
競技スポーツにおける育て方を熟知しておられる指導者の存在から
「何をすべきか」を学ぶ必要がある。
このチームをどのように育てるかの的を得ている。
ぶれがない。
能力を引出し、組み合わせて機能させるコーディネイト能力を指導者は持ち合わせてほしい。

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【明日の朝一(あさいち)ミーティングの為のカレンダー251】 

朝一251
【明日の朝一(あさいち)ミーティングの為のカレンダー251】
2016・11・6
『スポーツコーチングマネジメント101ヶ条その24』
~伝達ミーティング力~


聞いているようで、聞き流している現状を知る。
ミーティングの内容を徹底させるためには、
当事者にさせるしかない。
聞いてもらう為には、伝える力を育てると
人の立場に、聞く人の立場にたって聞く力を育てる可能性を高める。
先ずは、最少人数の一対一ミーティングで
友達言葉ではない伝え方を体験させてみる。
結構、効果あり。

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【明日の朝一(あさいち)ミーティングの為のカレンダー250】 

朝一250
【明日の朝一(あさいち)ミーティングの為のカレンダー250】
『スポーツコーチングマネジメント101ヶ条その23』~説得力~

やらされ感が先行しているチームには成果は望めない。
勝利を味わえる可能性は極めて低くい。
勝ったとしても、たまたま感が色濃く残るだけである。
心底喜べないのは、心底自分たちを信じて取り組んでいないからである。
自分たちが自分たちらしく、競技を楽しめる材料の提供が示されているチームは極めて明るく、伸び伸びとして、取り組んでいる。
やるべきことを明確に示し、心に響く説得力のあるスキル提供するのが指導者の使命である。

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【明日の朝一(あさいち)ミーティングの為のカレンダー249】 

朝一249
【明日の朝一(あさいち)ミーティングの為のカレンダー249】
2016・11・4
『スポーツコーチングマネジメント101ヶ条その22』
~バランス的組み換え力(コンバート)~


背が高いからセンタープレイヤーに
いつまで成果が出ないし、身体接触を嫌って、リバウンド地域のいつも外にいる。
でも、ミドルシュートはよく入る。
野球では右打ちを左打ちにしたら、出塁率が上がってチームに貢献は良くある話。
ならば、外角のプレイヤーにすれば、成果が出るかもしれない。
その可能性に賭ける勇気を指導者は持ちたい。

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【明日の朝一(あさいち)ミーティングの為のカレンダー248】 

朝一248
【明日の朝一(あさいち)ミーティングの為のカレンダー248】
2016・11・3
『スポーツコーチングマネジメント101ヶ条その21』~
教育・訓練・成果を意識する~


「これをやって、何の役に立つの?」と言われて怯まない。
見えてくる(可視化)を明確にする。
教えて、学び、トレーニングさせて、成果を出させる。
学ぶ側に立って、「やれば、きっと、必ず出来る」を感じさせて、
スタートし、ゴールの更に先を目指させる。
教える側からの提案で
「もっと出来る」「もっとしたい」を引出せれば、
自らが成果を意識することができる。

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【明日の朝一(あさいち)ミーティングの為のカレンダー247】 

朝一247
【明日の朝一(あさいち)ミーティングの為のカレンダー247】
2016・11・2
『スポーツコーチングマネジメント101ヶ条その20』
~時間軸内での修正改善の力~


チームに全体像を描ける能力を育てる。
一定時間(時間)の中で『今』やっていることが着地点(ゴール)での成果に結びつくことを意識させる。
所謂見える指導(可視化)である。
これを徹底することでチーム内に共通ベクトルが構築され、
選手と指導者とのトラブルを避けることもできるし、
信頼関係に繋がる。
ミスやトラブルの修正能力、改善し向上させる能力がチームや個人に芽生える。

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【明日の朝一(あさいち)ミーティングの為のカレンダー246】 

朝一246
【明日の朝一(あさいち)ミーティングの為のカレンダー246】
2016・11・1
『スポーツコーチングマネジメント101ヶ条その19』
~立つ位置を変えて観る~


指導する位置を変えて、
観る角度を変えて、
コート、グランド、教室等で立つ位置を日ごろと異なる場所で
教えてみる。
すると全く違うことを発見することがある。
いつもの立つ位置に戻して指導しても、
その裏をイメージできる様になる。

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