クラッチの「今日の一言(つぶやき)」

スポーツ・コーチング総合研究所 オフィスKURACH 所長クラッチこと倉田伸司のつぶやきをお伝えします。

 

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【明日の朝一(あさいち)ミーティングの為のカレンダー184】 

朝一184
【明日の朝一(あさいち)ミーティングの為のカレンダー184】
2016・8・31

~まず「やる」を選択する~

慎重に考えてから行動するもよし。
しかし、私は考えながら行動を起こしてアクティブに行動する習慣を持つように心がけている。
「やる」を選択するための行動パターンとしている。
考えてから行動するとチャンスを逸する時が多いので、
先ず、「やる」を選択する。
ミスもあるが、考えると「やらない」可能性が多いような気がしてならない。
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【明日の朝一(あさいち)ミーティングの為のカレンダー183】 

朝一183
【明日の朝一(あさいち)ミーティングの為のカレンダー183】
2016・8・30

~活かせない反省は反省に非ず~

「反省なら猿にでもできる」名文句ですな。
だから、簡単に形だけ、口だけの反省なんかするな。
ミスをミスとしない行動を起こすことが真の反省である。
反省文を書いただけで、反省とする文化とはオサラバしましょう。

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【明日の朝一(あさいち)ミーティングの為のカレンダー182】 

朝一182
【明日の朝一(あさいち)ミーティングの為のカレンダー182】
2016・8・29

~違いがあることを知り、教える~

チーム内スタンダード、世に中のスタンダードと異なっても、モラルに反することでない限り、別に困ることはない。
「普通!」という言葉に惑わされるな。
「普通」は色々な普通を知れば、別に惑わされることはない。
ただ、チーム内に違う普通があふれかえれ、ちょっと困ることがあるので、共通認識を持つことは大切である。
違った「普通」で輪を創れば、良い集団つくりになる可能性は見いだせる。

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【明日の朝一(あさいち)ミーティングの為のカレンダー181】 

朝一181
【明日の朝一(あさいち)ミーティングの為のカレンダー181】
2016・8・28

~チーム内スタンダード(普通)を高めよう!~

いつも通りのチーム内の普通という基準を高く持つことである。
すると本番で余裕を持てる。
腕立て5回が普通、それも良し。
腕立て50回が普通、これも、また良し。
腕立て50回を正確に意識してやるのが普通、更に良し。
更に何故、それを行うかを知る、是、もっと良し。
更にそれを活かせる場を知る、是、次につながる。
効力感を持たせれば、個は伸び、チームは自然に強くなる。
チーム内スタンダードのレベルアップを浸透させましょう。

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【明日の朝一(あさいち)ミーティングの為のカレンダー180】 

朝一カレンダー180日、約6か月が過ぎました。
後半年、お付き合いください。
きっと、何かが生まれると信じております。
上手く行かないのが世の常、
上手く行くために修正・改善を加えて
後半年頑張ってください。

朝一180
【明日の朝一(あさいち)ミーティングの為のカレンダー180】
2016・8・27

~チームはコート上だけでよくなるものでもない~

ヒントはコート上でなくとも、転がっている。
それがヒントになると気付くことである。
コート上の良い習慣は、ことを離れた日常に在り。
それが自然体にできることを色々な場面で自覚出来れば「最高だね」と云い続けるのも指導者の役割である。

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【明日の朝一(あさいち)ミーティングの為のカレンダー179】 

朝一179
【明日の朝一(あさいち)ミーティングの為のカレンダー179】
2016・8・26

~時には、ぶつかり合うのも一つ~

感情コントロールできず、
我慢できず、ぶつかり合うのも、一つの解決策である。
其処から何かが生れるように仕向けるのが指導者の仕事である。
どちらが悪い、どちらが良いのではなく、
チームを考えての食い違いがあれば、正せばいい。
きっと、何かが生れる。

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【明日の朝一(あさいち)ミーティングの為のカレンダー178】 

朝一178
【明日の朝一(あさいち)ミーティングの為のカレンダー178】
2016・8・25

~時には郷に従え~

アウェイの戦いでの割り切りに為に、
時には郷に従えと割り切る。
それでも勝ってやるという強い気持ちと具体的方策をチームに伝えることである。
各チーム、または各都道府県なりの雰囲気がある。
それを知って上でゲーム計画を立てる。

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【明日の朝一(あさいち)ミーティングの為のカレンダー177】 

朝一176
【明日の朝一(あさいち)ミーティングの為のカレンダー177】
2016・8・24

~違いを育てる~

噛み合わないのも、一つのバランスである。
リズムの違いを逆利用する度量も必要である。
対戦相手からすれば、個性の塊のような個々のプレイヤーほどやりにくいことはない。
例えば、出てくる選手の一人一人のShootのリズムが違うチーム、やりにくいですよね。

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【明日の朝一(あさいち)ミーティングの為のカレンダー176】 

朝一176
【明日の朝一(あさいち)ミーティングの為のカレンダー176】
2016・8・23

~主張するなら、やることをやる~

これ最小で最大の説得力。
「やることはやる」を認めさせる土壌づくりの原点は人ととの交流である。
この人となら何かを出来そう、創れそう、やれそうは、自分から飛び込んでいくしかない。
待ちの姿勢からは、何かが生れる確率は低い。

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【明日の朝一(あさいち)ミーティングの為のカレンダー175】 

朝一175
【明日の朝一(あさいち)ミーティングの為のカレンダー175】
2016・8・22

~違いがあって、当たり前~

嫌なところも含めて個性である。
まだまだ、個性を貫かせるほどの(スポーツ)文化が浸透していない。
違いを知り、違いを認めて、違いを活かして、チーム創りを推し進める。
個性豊かにやらせるのならば、個性を活かせる場の提供を考えなくては…。

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【明日の朝一(あさいち)ミーティングの為のカレンダー174】 

【明日の朝一(あさいち)ミーティングの為のカレンダー174】
2016・8・21

~「出来ない」を「出来る」に~

どの様な事情があろうとも、
最後まで投げ出すことはしたくない。
「出来る」を前提に仮説を立てる。
仮説を実証し、正論に押し上げる。
実証とは、練習で練り、練習試合で試し、公式戦で成果を出す。

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【明日の朝一(あさいち)ミーティングの為のカレンダー173】 

朝一173
【明日の朝一(あさいち)ミーティングの為のカレンダー173】
2016・8・20

~指導者は評論家に非ず~

指導者は評論家になってはいけない。
常に目的を共有できる当事者でいるべきである。
自分の言葉の重さを常に背負っていると理解すべし。
チームの部員の目の輝きを裏切ってはならなない。

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【明日の朝一(あさいち)ミーティングの為のカレンダー172】 

朝一172
【明日の朝一(あさいち)ミーティングの為のカレンダー172】
2016・8・19

~情報は正しく伝えろ!~

多くの理解者をつくために情報を正確に発信できるようにすることが大切である。
未確認の情報などは単なる噂話であり、屈折したものが誤って伝わる可能性がある。
信頼を得るためには、100%正確な情報を流し続けることであり、公的な関わりにおいては常に自分の私的な思いを入れてはならない。

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【明日の朝一(あさいち)ミーティングの為のカレンダー171】 

朝一171
【明日の朝一(あさいち)ミーティングの為のカレンダー171】
2016・8・18

~連絡網のスピード感~

連絡網はスピードと正確さが大事である。
50人の部員がいるとするならば、
5人のリーダを置き、
その5人に連絡すれ、
1~2時間で緊急の用件が伝わるようにしておく。
最後、指導者は再度、内容が伝わったことを確認して終了とする。

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【明日の朝一(あさいち)ミーティングの為のカレンダー170】 

朝一170
【明日の朝一(あさいち)ミーティングの為のカレンダー170】
2016・8・17

~壁にぶち当たる~

頑張る人には必ず立ちはだかることである。
やっと一人前になった証である。
今、しばらく続けましょう。
先が見えてこない時には、
ちょっと、修正、改善する勇気を持ちましょう。
老舗の味だって、付けたして、自然な変化をさせている。
それを「変わらぬ味」とその時に時代の人たちは云う。

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【明日の朝一(あさいち)ミーティングの為のカレンダー169】 

朝一169

【明日の朝一(あさいち)ミーティングの為のカレンダー169】
2016・8・16

~過去から学べ!~

古いと言われても、歴史上の偉人から学ぶことはてんこ盛り、現代に通じることばかり。
最近、取り上げられている技術を紐解けば、
過去の偉人たちの置き土産である。
進んで語らずとも、先人たちの教えは伝わっている。
学びの姿勢で(バスケ)指導のお宝発見をめぐる日々である。

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【明日の朝一(あさいち)ミーティングの為のカレンダー168】 

朝一168
【明日の朝一(あさいち)ミーティングの為のカレンダー168】
2016・8・15

~知的スポーツ脳を鍛えろ!~


まずは、続けていれば、何とかなる。
その為には飽きささないことである。
やった後の成功感、「もっとやりたくなる」これが全てかも…。
小さな努力と成功感の積み重ねである。
脳を鍛えるは、成功感のインプット。
インプットできれば、認識させてアウトプット。
成功を自覚出来れば、次が生まれる可能性を高める。

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【明日の朝一(あさいち)ミーティングの為のカレンダー167】 

朝一167
【明日の朝一(あさいち)ミーティングの為のカレンダー167】
2016・8・14

~みんな一緒?、なんて在り得ない~十人十創精神でチーム創り。

同じことを要求しても、同じにできない。
それが普通だと理解する。
「皆いっしょを要求し、個性的であれ」の矛盾を提案しても
チームが機能するわけもなく、
個はどうしていいのかがわからない。
でもこの矛盾、結構、要求されている社会が現実にある。
個性を活かせる場づくり、それは個性を武器に好き勝手を伸ばそうってことではない。
チームに貢献できる個性を個自身で述べさせることからがスタートである。

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【明日の朝一(あさいち)ミーティングの為のカレンダー166】 

朝一166
【明日の朝一(あさいち)ミーティングの為のカレンダー166】
2016・8・13
~間髪入れずが鉄則である~

その場で間髪入れず、分析できる姿勢がリスクマネジメントには必要である。
ヒントは日常にあり。
「あの時こうだった」
「この時、ああだった」
と時間が経過してから、後で言っても、記憶は自分にとって都合のいいようにしか残されていないことがあり、他人からのアドバイスは拒否する傾向にある。
所謂、反発である。
だから、その場で端的に指摘し、修正させて、改善させ、成功感を共有することが大切である。
するとWIN WINの良い関係が長続きする傾向にある。

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【明日の朝一(あさいち)ミーティングの為のカレンダー165】 

朝一165
【明日の朝一(あさいち)ミーティングの為のカレンダー165】
2016・8・12

~ノートを読み直せ、宝の山である~

行動を書き残せ、後で読み直したら、
何かが見えだすこともある。
客観的判断材料は必要である。
それは、いずれ、宝と化す…。
あの時があるから、今がある。
今があるから、未来がある。

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【明日の朝一(あさいち)ミーティングの為のカレンダー164】 

朝一164
【明日の朝一(あさいち)ミーティングの為のカレンダー164】
2016・8・11

~夢と現実とのギャップを埋めろ~

練習試合などで大敗し、自分たちの現実を知った時、
諦める必要はない。
その実力差(ギャップ)埋める分析をして一つ一つ埋める作業を始める。
練習試合で200点ゲームされた3年前、
三年後にそのチームに公式戦で1点差勝利。
この3年間は只管、ギャップを埋めるスキルメニューを提案し続けた。
「しんどい、つらい、嫌だ」を捨てて
「やれば、きっと、必ず出来る」を合言葉で埋める作業に徹した。
その具体数値、130点埋めたオフェンス数値目標『70点』、
20点を70点にしたディフェンス数値目標『50点』。
結果、1点差として、勝利した。
その間の時間軸、3年という月日。

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【明日の朝一(あさいち)ミーティングの為のカレンダー163】 

朝一163
【明日の朝一(あさいち)ミーティングの為のカレンダー163】
2016・8・10

~目指せ、成果が見える指導~

一流の取り組み姿勢を見せる!
「それが君たちの求める着地点である」と云い続ける。
「小さなことからコツコツと」を語り続け、具体策を提示し、個々が実践し、自覚させる。
そして、チームが個を評価し、認め合える集団を育てる。

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【明日の朝一(あさいち)ミーティングの為のカレンダー162】 

朝一162
【明日の朝一(あさいち)ミーティングの為のカレンダー162】
2016・8・9

~意外なところで成果発見~

意外なこと発見に合宿など宿泊を伴う活動は必要である。
意外なこととは、人の為の貢献をさりげなく実行している場面に出くわすことがある。
その時、「ありがとう!」「ご苦労さん!」などの言葉を忘れてはならない。
さらに、ミーティングなどで、チームに伝える必要性はある

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【明日の朝一(あさいち)ミーティングの為のカレンダー161】 

朝一161
【明日の朝一(あさいち)ミーティングの為のカレンダー161】
2016・8・8

~どん底を知る集団は強い~

仲良し集団では、競技として戦う(試合)集団として機能しない時がある。
チームでどん底を経験し、仲間と何とかしようと結束した瞬間に芽生えるものがある。
き・ず・な(絆)である。
その時に指導者としての方向性を示唆出来ることが有能な指導者となりうる。

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【明日の朝一(あさいち)ミーティングの為のカレンダー160】 

朝一160
【明日の朝一(あさいち)ミーティングの為のカレンダー160】
2016・8・7

~仲間づくりの第一歩…。~

役割を果たせれば、チーム内での仲間づくりも出来る。
全ての部員に何らかの役割を与えることがチームが成長する。
だから、ミーティングで自分ができるチーム貢献を発言させて、行動させる。
チームに関わることであれば、どんなことでもOKである。
自分が出来ることをチームに伝える。
するとね、仲間が君を認めだす。

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【明日の朝一(あさいち)ミーティングの為のカレンダー159】 

朝一159
【明日の朝一(あさいち)ミーティングの為のカレンダー159】
2016・8・6

~役割分担は居場所つくりの第一歩~

レギラー選手の水汲み、何の違和感もありませんよね。
自分のことで
自分が出来ることは
自分がする。
これを徹底すれば、不平不満はかなりなくなる。
また、人の為に積極的になれる。
これ、チーム貢献の第一歩。

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【明日の朝一(あさいち)ミーティングの為のカレンダー158】 

朝一158
【明日の朝一(あさいち)ミーティングの為のカレンダー158】
2016・8・5

~定番を持つチームは勝ち方を知っている~

何でもできるチームも凄いけど、
「たった、それだけ?」で臨戦するの…。
でもね、時にはそれだけで、良いんですよ。
だって、迷いがないもん。
結構、皆さんご存知のチーム、
「これしか」だけで勝ち上がって全国出場のチームは存在する。
「これしか」を提案できるチーム再考!
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【明日の朝一(あさいち)ミーティングの為のカレンダー157】 

朝一157
【明日の朝一(あさいち)ミーティングの為のカレンダー157】
2016・8・4

~チーム貢献という役割を探せ!~

参加するだけで進歩がある訳がない。
何かできることを試す気持ちを持っていれば、
チームの負けが続いても何かが生れる。
プレイヤー、指導者、顧問、マネージャーなどなど、
それぞれの役割を果たせば、チームは機能する。

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【明日の朝一(あさいち)ミーティングの為のカレンダー156】 

朝一156
【明日の朝一(あさいち)ミーティングの為のカレンダー156】
2016・8・3

~「私がやります!」~

…と言える空気感を育てる。
皆がやるから、惰性でチームの仕事をこなす。
そのチームがコートで積極的なプレイをし、出来るとは少しも思われない。
水汲みは必要である。誰かがやれねばならない。
でもね、一つの蛇口に何人もいても一つのボトルに入る水の量は変わらないし、時間が早まる訳がない。
満タンになれば、チームメイトを呼べばいい。
このことを理解しているチームは成果を出せる。

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【明日の朝一(あさいち)ミーティングの為のカレンダー155】 

朝一155
【明日の朝一(あさいち)ミーティングの為のカレンダー155】
2016・8・2

~分かれ目はある~

どんな状況でも前向きな部員は存在する。
その子を見つけて抜擢すると打開策が見えてくる。
がまん強く全体を観ている子は、チーム内に必ず存在する。
その子はいつもコートに立ってプレイしていいるは限らない。
幸いかな、私のチームには、その子の存在を知ることが出来た。
何故、知ることが出来たか、
チームに理不尽なことを強く要求した時に、その子は先頭に立って指導者である私と向き合っていたからである。

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