クラッチの「今日の一言(つぶやき)」

スポーツ・コーチング総合研究所 オフィスKURACH 所長クラッチこと倉田伸司のつぶやきをお伝えします。

 

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【明日の朝一(あさいち)ミーティングの為のカレンダー122】 

【明日の朝一(あさいち)ミーティングの為のカレンダー122】
2016・6・30

~選手の意識を変える~

やれば出来そうな小さなハードルを幾つも準備し、
振り返れば大きなハードルと跳び超えたことになるプログラムメニューは創れる。
大きな目標を掲げる時に
それに到達するまでに『小さな目標』を幾つも準備して、
成就感を何度も味わうことが出来れば、
誰にだって『効力感』は構築できる。
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【明日の朝一(あさいち)ミーティングの為のカレンダー121】 

朝一121
【明日の朝一(あさいち)ミーティングの為のカレンダー121】
2016・6・29

~チームの合言葉を持とう~

共通ベクトルを確認するに『合言葉』は必要であり、
イズムの浸透には大切なことである。
試合会場につるされた部旗の文字にイズムを強く感じる。

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【明日の朝一(あさいち)ミーティングの為のカレンダー120】 

朝一120

【明日の朝一(あさいち)ミーティングの為のカレンダー120】
2016・6・28

~終わりは始まり、始まりは次の終わりまでの合図である~

「あざっす!(有難うございます)」で流れ解散のチームに進歩なし。
「あざっす!」は「ちはっす(こんにちは)」へと繋がることを自覚すべし。
終わり方でわかるチーム力である。

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【明日の朝一(あさいち)ミーティングの為のカレンダー119】 

朝一119
【明日の朝一(あさいち)ミーティングの為のカレンダー119】
2016・6・27

~誉める上手になろう!~

『結果』にあれこれ云うことは容易い。
『過程』に口をはさむタイミングは難しい。
『努力』に対して、賞賛することへ積極的になれれば、
チームは『機能』する。
これ実感!

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【明日の朝一(あさいち)ミーティングの為のカレンダー118】 

朝一118
【明日の朝一(あさいち)ミーティングの為のカレンダー118】
2016・6・26

~感情でダメ押しをしてはならない~

接戦を制する条件は冷静な分析の具体化である。
その為には先ずは、
聞く耳を如何に持たせるかがキーワードとなる。
偶然であることを良しとはしない。
自分たちの創意工夫で成果を出せたことを認識すべし。

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【明日の朝一(あさいち)ミーティングの為のカレンダー117】 

朝一117
【明日の朝一(あさいち)ミーティングの為のカレンダー117】
2016・6・25

~楽しそうに取り組んで居る所に、人は集まる~

如何にしんどいこと(バスケ)を楽しませるか。
これ指導者の使命であり、仕事であり、チームでの役割である。
上手くいかない時に、イメージさせることは、
「微笑んでいるチームメイト」である。
何故、微笑んでいるのか、考えてみよう。

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【明日の朝一(あさいち)ミーティングの為のカレンダー116】 

朝一116
【明日の朝一(あさいち)ミーティングの為のカレンダー116】
2016・6・24

~創るとは…。~

ビジョンを持ち続けて、挫けないことである。
元々あるものと、新しく入ってきたものとの融合は、なかなか難しい。
混ぜ合わせて機能するまでに時間が必要である。
途中で諦めては、何も生まれない、創れない。
出来ないは、途中で諦めたからである。
途上のものを今一度、見直してみませんか。

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【明日の朝一(あさいち)ミーティングの為のカレンダー115】 

朝一115
【明日の朝一(あさいち)ミーティングの為のカレンダー115】
2016・6・23

~連続3回頑張って、1回とする日常~

三回連続を数値目標として、
チームの頑張りスタンダードとする。
「出来ないよう?」の声がする。
でもね、それを日常にすれば、成果が見えだすんですよ。
選手と指導者の凌ぎあい、日々是また楽し!です。

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【明日の朝一(あさいち)ミーティングの為のカレンダー114】 

朝一114
【明日の朝一(あさいち)ミーティングの為のカレンダー114】
2016・6・22 

~「やれば、きっと、必ず、もっと出来る」を云い続ける~

誰だって、挫けそうになる瞬間(とき)はある。
挫けそうになった時、くる日もくる日も「やれば、、きっと、必ず、もっと出来る」の具体を提案し続ける。
これ成功の秘訣!

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【明日の朝一(あさいち)ミーティングの為のカレンダー113】 

朝一113
【明日の朝一(あさいち)ミーティングの為のカレンダー113】
2016・6・21 

~上手くいくことを如何に伝え、残せるか~

上手くいけば好転する。
自信にもつながる。
だから、準備するプログラムは「出来る」を認識したものを
チームに、個人に残せるスキル、メニューを
用意できるが指導者としての課題である。

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【明日の朝一(あさいち)ミーティングの為のカレンダー112】 

朝一112
【明日の朝一(あさいち)ミーティングの為のカレンダー112】
2016・6・20

~名選手とノートと成果は引っ付いている~

毎日、進んでノートを書かせましょう。
日々の行動を振り返るための個人ノートは心を育てるアイティムの一つであり、
ノートに向き合う姿勢は競技力アップにつながる取り組みつくり、
自身を客観的に捉える姿勢を創ることが出来る。

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【明日の朝一(あさいち)ミーティングの為のカレンダー110】 

朝一111
【明日の朝一(あさいち)ミーティングの為のカレンダー111】
2016・6・19

~ミスを指摘できないなんて~

ミスを叱るのではなく、ミスを取り返そうとしない姿勢を正すことが大切である。
「褒められて伸びるタイプなんです」の予防線バリア突破を目指しましょう。
褒められ世代、その場は上手くいっているようで停滞していることを何度見てきたか。

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【明日の朝一(あさいち)ミーティングの為のカレンダー110】 

朝一110

【明日の朝一(あさいち)ミーティングの為のカレンダー110】
2016・6・18

~ゲームマネジメント対応力を向上させる~

専門職・技術に関わる全てを知る勉強は競技スポーツとしてのゲームマネジメント対応力を向上させるメソットの一つである。
昔取った杵柄だけでは済まされない時代背景がある。
情報氾濫、でも、真意を伝えきれていない何かがある。
日々真相を、深層を学なびましょう。

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【明日の朝一(あさいち)ミーティングの為のカレンダー109】 

朝一109

【明日の朝一(あさいち)ミーティングの為のカレンダー109】
2016・6・17

~Simple is best わかり易さの追求~

難しいいことを難しく云うのはある意味簡単である。
でも、理解されない。
難しいことをかみ砕いて云って、理解させることは極めて難しい。
まして、理解せることは更に困難である。
わかり易く伝えて、成果を出す。
それが指導者の仕事である。

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【明日の朝一(あさいち)ミーティングの為のカレンダー108】 

朝一108

【明日の朝一(あさいち)ミーティングの為のカレンダー108】
2016・6・16

~育成は忍の一字である~

育てるには、時には任せて気長に待つ姿勢は必要である。
ただ、アドバイスは常に準備しておく必要はある。
教え過ぎず、少し前を歩き、背中を見せる。
その背中を見えるように、目線を上げさせることが指導者の仕事である。

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【明日の朝一(あさいち)ミーティングの為のカレンダー107】 

朝一107

【明日の朝一(あさいち)ミーティングの為のカレンダー107】2016・6・15

~答えは直ぐに教えない~

答えをすぐに教えず、
先ず自分たちで考えさせる習慣はチームに幸運をもたらせることができる。
出した答えが違っていても、別段かまわない。
いつだって修正できる。
その時、間違いであったとしても考えた意義はある。

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【明日の朝一(あさいち)ミーティングの為のカレンダー106】 

朝一106

【明日の朝一(あさいち)ミーティングの為のカレンダー106】2016・6・14

~行動を一定にすれば(ルーティン)変化を感じる感性を育てることが出来る~

ルーティンは変化を戻すと捉える。
戻すとは、記憶させた「よかった状態」を思い起こさせると捉える。
その原点は「なんか変だな」の違いを知ることである。
その修復作業が「ルーティン」と捉える。

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【明日の朝一(あさいち)ミーティングの為のカレンダー105】 

朝一105

【明日の朝一(あさいち)ミーティングの為のカレンダー105】2016・6・13

~イエスマンばかりのチームからは、いいチームは育たない傾向にある~

指導者の言葉に部員の反応は必要である。
しかし、何でもかんでも「はい」の返事は、
「はい!」ばかりではなく、
「はい?」かも知れない。
「はい!?」以外の質問や疑問を投げかける雰囲気は必要かも。

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【明日の朝一(あさいち)ミーティングの為のカレンダー104】 

朝一104

【明日の朝一(あさいち)ミーティングの為のカレンダー104】2016・6・12

~改善するにはぶつかることも時には必要である~

不満を抱えたままで、意見を言わなければ、
一歩前には進めない。
不満を持つ分子は必ずいる。
その分子を巻き込む度量は必要である。
横並び一線を育てていても、チームは育たない。

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【明日の朝一(あさいち)ミーティングの為のカレンダー103】2016 

朝一103

【明日の朝一(あさいち)ミーティングの為のカレンダー103】2016・6・11

~準備力で勝利が近づく~

何故、これをやるのかを理解させてスタートすることが着地点につく速度を速めることが出来る。
「練習は嘘つかない」、「努力は嘘つかない」などとよく言われる。
それは成果を出せたゆえに発せられる言葉である。
努力を否定するものではなく、努力のやり方に視線をむけるべきである。

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【明日の朝一(あさいち)ミーティングの為のカレンダー102】 

朝一102

【明日の朝一(あさいち)ミーティングの為のカレンダー102】2016・6・10

~明日を考える習慣つくり~

楽しさをインプットさせて終わると明日を考える習慣をつくる。それはその日、一日の充実感を与えることである。
たった2時間の練習にストーリー性を持たせて、
一人一人の部員が主人公にさせてあげることである。
そんなチーム創りを目指したい。
ある場面(練習)の見本にさせる。技術的にまずかったとしても、一向に構わない。
一所懸命さを評価の対象にすればいい。

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【明日の朝一(あさいち)ミーティングの為のカレンダー101】 

朝一101

【明日の朝一(あさいち)ミーティングの為のカレンダー101】2016・6・9

~朝起きは三文の得~

楽しさを感じる一日のスタートは必要である。
「朝は弱くてね。起きられないんですよ」と自慢げに言う人、信用しません。
相手にもしません。
する必要もない。
起こす必要もなし。
もし、朝の早い試合があり、「起きられない」と主張する部員が居たら使いますか。
楽しさを感じるなら、自然体で起きてくる。
だって、
置いて行かれたくないからです。

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【明日の朝一(あさいち)ミーティングの為のカレンダー100】 

朝一100

【明日の朝一(あさいち)ミーティングの為のカレンダー100】2016・6・8

~時には意地を通す、頑固さも必要である。~

汚いトイレ(場所)は使いたくない。
それは理解できる。
だったら、自分が進んで清掃すれば良い。
是はチームプレイを機能させるに相通じることである。
綺麗に清掃出来ているトイレに頭をさげる。
更に進んでスリッパを揃える。
チームにこのことを頑固に云い続けた。
すると練習で直向きに頑張る部員が増えた。

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【明日の朝一(あさいち)ミーティングの為のカレンダー099】 

朝一099

【明日の朝一(あさいち)ミーティングの為のカレンダー099】2016・6・7

~烏合の衆にしてはならない~

参加しているだけで目的意識がない連中にいくら良い環境を与えても無駄である。
良い場づくりで励む人たちを育てるには、
目的意識を持たせ、一人一人を大切にするコーチングを目指せば、それに応えようと部員たちはするものである。
毎年、チームの連絡ボードに書かせることがある。
「君はこのチームで何をもって貢献できるのか」
書かせて、皆の前で語らせる。

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【明日の朝一(あさいち)ミーティングの為のカレンダー098】 

朝一098

【明日の朝一(あさいち)ミーティングの為のカレンダー098】2016・6・6

~反省会でいつも同じことの繰り返し発言する指導者のチームに発展なし~

新人戦が終わった時点で「新学期、能力の高い部員が入学してくるんです」を毎年言う指導者がいる。
たしか、昨年も聞いたよね。
きっと、来年も言うだろうか?
次年度に期待する気持ちは誰にでもある。
その年のメンバーにベストパフォーマンスできるコーチングを目指せば、チームは変わる。

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【明日の朝一(あさいち)ミーティングの為のカレンダー097】 

朝一097

【明日の朝一(あさいち)ミーティングの為のカレンダー097】2016・6・5

~学校(教育界)との実情とギャップの戦いは常にある~


チームマネジメントの困難さに立ちはだかる壁はどの学校にもある。それを克服しようとする指導者はタフであり、ポリシーを持つ人たちである。
その頑張りは「この子たちを輝かせたい」その一念が学校を変えることだってある。
学校教育の『部活』受難の日々、負けるな指導者の皆さん。

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【明日の朝一(あさいち)ミーティングの為のカレンダー096】 

朝一096

【明日の朝一(あさいち)ミーティングの為のカレンダー096】2016・6・4

~この自主性を大切にしたい朝練習~

朝練習は徹底した自主性で行動させる。
やらされ感満載では、決して、その部員伸びない。
「何とかしたい」の思いが強ければ、チームのイズムを浸透させたければ、任せればいい。
ただ、少し離れた所から見ておくことは必要だし、アドバイスは必要である。
付かず離れず精神で頑張ろう!

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【明日の朝一(あさいち)ミーティングの為のカレンダー095】 

朝一095
【明日の朝一(あさいち)ミーティングの為のカレンダー095】2016・6・3

~口にした発言は一度やってみよう。有言実行。~

成果は出るか否かは、やってみないとわからない。
じっと耐えて、出来てから「出来ました」では共通ベクトルの構築は難しい。
「こんなことやってみよう!」でチャレンジャー精神をチームに提供しよう。

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【明日の朝一(あさいち)ミーティングの為のカレンダー094】 

朝一094

【明日の朝一(あさいち)ミーティングの為のカレンダー094】2016・6・2

~一日の終わり方を大切にすれば、明日が見えてくる~

「明日も頑張ろう!」はミーティングのキーワードとなる。
重苦しいままでその日の練習は終わらせてはならない。
是鉄則。
出来ないこともあるだろうが、出来たこともある。
出来たこと探しで終われ一日を推奨する。
するとね、出来るように頑張るルーティンは創れる。
「出来ない」もやった事実がある。
良い終わり方には「考える」が芽生える。

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【明日の朝一(あさいち)ミーティングの為のカレンダー093】 

朝一093
【明日の朝一(あさいち)ミーティングの為のカレンダー093】2016・6・1

~朝一番に強くなれ~

朝一番に強くなれ、シードチームの試合は第一試合(私の属した連盟の傾向)に組まれることが多い。
「コンディッション調整が上手くいかなくて」なんて言い訳ではてっぺんを目指せない。
相手チームだって、その時間に合わせて、調整してくるんだから。

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