クラッチの「今日の一言(つぶやき)」

スポーツ・コーチング総合研究所 オフィスKURACH 所長クラッチこと倉田伸司のつぶやきをお伝えします。

 

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【明日の朝一(あさいち)ミーティングの為のカレンダー092】 

朝一ミーティング092
【明日の朝一(あさいち)ミーティングの為のカレンダー092】2016・5・31

~公式試合の一週間前は頭を使わせる~

良いアイデアを出して、ゲームを支配する。
体力的なピークを過ぎると思考能力が低下する傾向にある。
冷静な判断力で挫けない精神的なスタミナを温存すべし。
前日、過剰な練習は控えるべし。
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【明日の朝一(あさいち)ミーティングの為のカレンダー091】 

朝一ミーティング091A

【明日の朝一(あさいち)ミーティングの為のカレンダー091】2016・5・30

~ルーティンの大切さを教えろ~

ラグビーWC五郎丸選手で一気に有名になった『ルーティン』
その前は大リーガーイチロー選手の『ルーティン』
日々の生活のリズムを一定にすることで変化を知ることに役立てている。
何かいつも違うを感じたら、考え修正する力、それがルーティンだと心得る。

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【明日の朝一(あさいち)ミーティングの為のカレンダー090】 

朝一ミーティング090

【明日の朝一(あさいち)ミーティングの為のカレンダー090】2016・5・29

~人の情&噂を信じるな!~

対戦相手の情報収集は自分の足と目で集める。
信頼するチームスタッフのデータを信じて分析し、自分のやるべきことをチームに提供すべし。
人の噂に左右されないことを徹底させること。

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【明日の朝一(あさいち)ミーティングの為のカレンダー089】 

朝一ミーティング089

【明日の朝一(あさいち)ミーティングの為のカレンダー089】2016・5・28

~不安が無いことの方が不思議である~

だから、練習したり、努力したり、工夫したりするのである。
『不安』になるは努力の証と捉えるように心がける。
出来た時には素直に「出来た!」とインプットしよう。

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【明日の朝一(あさいち)ミーティングの為のカレンダー088】 

朝一ミーティング088

【明日の朝一(あさいち)ミーティングの為のカレンダー088】2016・5・27

~ミーティングの話、物語風に話せば、聞く姿勢は構築させる~

聞く側に立ち、伝えたいことをわかり易く話す。
するとチームの皆が活き活きしだす。
やろうとすることが理解し、浸透しだした瞬間を指導者自身が自覚できることが大切である。
叱りたい時、怒りたい時、伝わらない不満な時もある。
それでチームが崩壊しては、修正に時間がかかる。
ならば、伝え上手になることがチームを活性化につながる。

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【明日の朝一(あさいち)ミーティングの為のカレンダー087】 

朝一ミーティング087
朝一ミーティング087B

【明日の朝一(あさいち)ミーティングの為のカレンダー087】2016・5・26

~一分間のドラマづくり~

指導者は1分間で起承転結を語れる習慣作り。
ゲーム中のタイムアウトでわかり易さの演出は日ごろのトークワークで創りだせる。
勝ち負けの危機迫る状況下で心に突き刺さる、明確な指示で選手たちは躍動する。
奇跡もおこしうる。
難敵もやっつける可能性を見つけ出すことが出来る。
平常心を引出すこともできる。
指導者は話の伝え方を鍛えることをお勧めする。

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【明日の朝一(あさいち)ミーティングの為のカレンダー086】 

朝一ミーティング086

【明日の朝一(あさいち)ミーティングの為のカレンダー086】2016・5・25

~挨拶を自ら進んで自然体で出来る人づくり~

最初はやらされ感満載でスタートしても、何らかまわない。
続けて、行くと自然体で「挨拶」が出来るようになる。
それも心のこもった挨拶になる瞬間がある。
それは大きな声を出さなくとも、相手に伝わる瞬間がある。
それを自覚出来た時に一皮むけた存在となりうる。
その挨拶が出来た時に成長を感じる瞬間がある。
その瞬間、チームは強くなる。

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【明日の朝一(あさいち)ミーティングの為のカレンダー085】 

【明日の朝一(あさいち)ミーティングの為のカレンダー085】2016・5・24

~やる気を創るのは指導者の使命であり、仕事であり、チームでの役割である~

チーム創りの原点は、指導者のモチベーションにかかっている。
トップダウンであろうが、ボトムアップであろうが、
指導者の未来構想(図)がチームを支えて行く。
主体はチームの一人一人の力が支えであることには間違いはない。
そのチームマネジメントの方向性を提案するは指導者である。

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【明日の朝一(あさいち)ミーティングの為のカレンダー085】 

朝一ミーティング085

【明日の朝一(あさいち)ミーティングの為のカレンダー085】2016・5・24

~やる気を創るのは指導者の使命であり、仕事であり、チームでの役割である~

チーム創りの原点は、指導者のモチベーションにかかっている。
トップダウンであろうが、ボトムアップであろうが、
指導者の未来構想(図)がチームを支えて行く。
主体はチームの一人一人の力が支えであることには間違いはない。
そのチームマネジメントの方向性を提案するは指導者である。

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【明日の朝一(あさいち)ミーティングの為のカレンダー084】 

朝一ミーティング084

【明日の朝一(あさいち)ミーティングの為のカレンダー084】2016・5・23

~フィードバック方式で見える指導を目指す~

先の見えるコーチング。
先ずは、時間軸で未来から『今』を観る習慣づけで『成果』を予想させる。
その後、コツコツと積み重ねていくと「今、何をすべきか」が見えてくる。
努力の過程を先取りさせることで見えてくることがある。

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【明日の朝一(あさいち)ミーティングの為のカレンダー083】 

朝一ミーティング083

【明日の朝一(あさいち)ミーティングの為のカレンダー083】2016・5・22

~チームの決め事は、たった一つ「時間を守れ!」だった~

チームの決め事はシンプルで皆が守れるモラルを創る。
言いたいことは、たくさんある。
たくさんあるが故に、出来ないことが山積みとなる。
ならば、約束事を少なくして、確実に守らせることが大切である。
特にチームとしての行動になるのは『時間を守る』を基本とした。時間を守れることほど、信頼は厚くなる。

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【明日の朝一(あさいち)ミーティングの為のカレンダー082】 

朝一ミーティング082

【明日の朝一(あさいち)ミーティングの為のカレンダー082】2016・5・21

~一つだけで良いから、得意技を持てば、困った時に使える~

個人が全て出来なくとも、チームプレイは成り立つ。
全員がオールマイティなプレイヤーの必要性はない。
何か一つ、秀でたものを持つ、
または、それしか出来ないプレイヤーは時として、打開策を提供してくれる可能性がある。

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【明日の朝一(あさいち)ミーティングの為のカレンダー081】 

朝一ミーティング081
【明日の朝一(あさいち)ミーティングの為のカレンダー081】2016・5・20

~人の話を聞く姿勢は大切であるが、人の話を鵜呑みにしてはならない~

時には、藁をも掴む気持ちで、
良いことを真似るも良しだけども、
本物にしたり、自分の物にしたりするには、
一端止めて、かみ砕いてから実践行動すべし。

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【明日の朝一(あさいち)ミーティングの為のカレンダー080】 

朝一ミーティング080
【明日の朝一(あさいち)ミーティングの為のカレンダー080】2016・5・19

~一本筋の通ったことは変化しても元に戻せる~

先ずは強みとなるもの一つを創る。
変化で幹は太くなる。
厭きられても、繰り返し、寝ても覚めてやり続ける根気がチームに自信めいたものを創る秘訣である。
八方美人にならず、「私はこれしかない」を持つことをお勧めする。

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【明日の朝一(あさいち)ミーティングの為のカレンダー079】 

朝一ミーティング079
【明日の朝一(あさいち)ミーティングの為のカレンダー079】2016・5・18

~調子の良い時こそ、「用心しろ」は鉄則である~

「調子が悪い時にアクシデントは起きる」とはよく言われる。
でもね、本当の落とし穴は絶好調と感じている時こそ、要注意である。
「転ばぬ先の杖」というじゃないですか。
指導者はこっそりチームの点検を実施すべし。

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【明日の朝一(あさいち)ミーティングの為のカレンダー078】 

朝一ミーティング078
【明日の朝一(あさいち)ミーティングの為のカレンダー078】2016・5・17

~信じることは大切だけでも、信じすぎるのも、いかがなものか~

全部が全部出来ると考えるのは危険である。
「出来ないこともある」と、送り出す信頼関係も時には必要である。
チーム全員で戦い、勝利を導く、ヒントとなるかも。
出来ないこともあるが、出来ることを必死でやればいい。
それが結束につながるし、出来ることを一所懸命にやろうとするイズムは創れる。

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【明日の朝一(あさいち)ミーティングの為のカレンダー077】 

朝一ミーティング077
【明日の朝一(あさいち)ミーティングの為のカレンダー077】2016・5・16

~想定外も想定内にする~

「その手もあったか」と常々考える習慣づけをする。
すると慌てなくなる。
想定外のことを起きても、同じ競技の事ならば、冷静に対応すれば、何とかなることはよくことである。
指導者が慌てては、混乱は更に大きくなる。

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【明日の朝一(あさいち)ミーティングの為のカレンダー076】 

朝一ミーティング076
【明日の朝一(あさいち)ミーティングの為のカレンダー076】2016・5・15

~目線を変える切り替え力を持つ~

歩いていて、行と帰りでは見えている風景が異なるから、道に迷うことがある。
時には、歩いている最中に振り返って、歩いてきた道を観てみれば、迷う確率が少なくなる。

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【明日の朝一(あさいち)ミーティングの為のカレンダー075】 

朝一ミーティング075
【明日の朝一(あさいち)ミーティングの為のカレンダー075】2016・5・14

~何をしてもダメな時は、何もしないのも一つの手である~

もがけば、もがくほど深みに入り、何を悩んでいるのかすら、わからなくなることがある。
そんな時、あっさり諦める。
本当に大事なことなら、また、時間がたてば浮上してくる。

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【明日の朝一(あさいち)ミーティングの為のカレンダー074】 

朝一ミーティング074
【明日の朝一(あさいち)ミーティングの為のカレンダー074】2016・5・13

~勝っている時こそ、聞く耳を持つ瞬間(とき)である~

勝って兜の緒を締めよ。
負ければ、チーム内に不満が浮上する。
一つのトーナメント(大会)で優勝という勝者はたった一つ。
大会参加チームの99%は敗者である。
勝ち負けに左右されないチーム創りを目指す。

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【明日の朝一(あさいち)ミーティングの為のカレンダー073】 

朝一ミーティング073
【明日の朝一(あさいち)ミーティングの為のカレンダー073】2016・5・12

~ひとつのチームを複数の指導体制で~

複数の大人(指導者)で子ども(選手・部員)と向き合う体制構築はチームマネジメント成功に必要な要因である。
共通ベクトルの中で複数の視点でチームを育てる。
方針がバラバラでは、チームの中の個は育たない。
複数指導体制で方向性を見いだせないのは大人の知恵とは言い難い。

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【明日の朝一(あさいち)ミーティングの為のカレンダー072】 

朝一ミーティング072
【明日の朝一(あさいち)ミーティングの為のカレンダー072】2016・5・11

~時には、順序や順番を並べ替える~


時に練習の待つ順番を変えれば、聞く耳を持つようになる。
結果や答えは同じでも、方法は色々あることを教えれば、チームに「考える」が浸透する。
この方針を貫けば、ゲームを自分たちで楽しめるようになる。
困った時に、先ずは自分たちで解決できるチームは簡単に負けない。

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【明日の朝一(あさいち)ミーティングの為のカレンダー071】 

朝一ミーティング071
【明日の朝一(あさいち)ミーティングの為のカレンダー071】2016・5・10

~「こうすれば、こうなる」の成功のリズムを体験させる~

出来たことを認識し、確認させる。
成功のメカニズムを記憶した脳はその子の行動スタイルを変貌させる。
ささやかなことでも、「出来た」を伝えることが大切である。

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【明日の朝一(あさいち)ミーティングの為のカレンダー070】 

朝一ミーティング070
【明日の朝一(あさいち)ミーティングの為のカレンダー070】2016・5・9

~楽しく、しんどいことを楽しむ練習メニューの創りを目指しましょう~

指導の原点である「出来た」のささやかでも感動を与えることが大切である。
しんどくっても、先が見える楽しいスキルには、進んで取り組むのが世の常である。
でも、しんどさがクローズアップされれば、誰だって逃げ出しますよ。
「楽しさ」をまず、インプットしましょう。

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【明日の朝一(あさいち)ミーティングの為のカレンダー069】 

朝一ミーティング069
【明日の朝一(あさいち)ミーティングの為のカレンダー069】2016・5・8 

~我慢する。成果を出したければ、当たり前のことでしょ~

成果が見え始めるまで3年の月日が必要、これ持論。
出来ないことを『出来る』まで、岩の上にも3年って言うじゃないですか。
その3年間を我慢できなくて、成功なんてことあり得ない。

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【明日の朝一(あさいち)ミーティングの為のカレンダー068】 

朝一ミーティング068
【明日の朝一(あさいち)ミーティングの為のカレンダー068】2016・5・7

~何故、これが必要で、何故、続けるのかを説明できる指導者でありたい~

チームの方向性は指導者が創るのもの。
更にチームに浸透させるのも指導者の仕事。
方向性をチームに浸透させ、末端まで伝われば、チームは機能する。
その説明能力が指導者の能力の一つである。

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【明日の朝一(あさいち)ミーティングの為のカレンダー067】 

朝一ミーティング067
【明日の朝一(あさいち)ミーティングの為のカレンダー067】2016・5・6

~嗜好はあって当然~

スポーツコーチングの世界にとどまらず、好みはあった当然である。
バスケの世界でも、早い展開のゲームを好む指導者もいれば、セットオフェンス中心のタイムコントロールで勝機の活路を見出す指導者もいる。
その二つを並べて、論争することは愚論である。
それは、その指導者の嗜好と考え、特徴と捉える。

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【明日の朝一(あさいち)ミーティングの為のカレンダー066】 

朝一ミーティング066
【明日の朝一(あさいち)ミーティングの為のカレンダー066】2016・5・5

~「なんでやねん」を説明しきれないことはある~

あえて説明する必要はない時もあると心得る。
そんな時でも、時間が経過した時に説明できるように心がける必要はある。
人相手の指導では、よくあることである。
何らの原因があるから、現象が起きるので必要である。
それが先々、活きてくる。

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【明日の朝一(あさいち)ミーティングの為のカレンダー065】 

朝一ミーティング065
【明日の朝一(あさいち)ミーティングの為のカレンダー065】2016・5・4

~データは些細なことでも常に残して活用すべし~

あの時、「こうしただろう」と問いかけても、
客観的な材料を示さない限り、聞く耳を持たれないことを『常』とすべし。
スポーツ指導の現場では、記憶の曖昧さ、判断ミス、現場での対応等々で
信頼関係構築にデータは必要なアイティムとなる。
特に映像データはフル活用すべし。

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【明日の朝一(あさいち)ミーティングの為のカレンダー064】 

朝一ミーティング064
【明日の朝一(あさいち)ミーティングの為のカレンダー064】2016・5・3

~メモ帳とペンは常に手の届くところに置け~

後でと、考えると良い発想が逃げていく。
夜中でも、夢の中の出来事で飛び起きてメモする姿勢はチームの成長に役立つ。
24時間体制で臨む姿勢がコーチングのプロフェッショナルの道づくりである。

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