クラッチの「今日の一言(つぶやき)」

スポーツ・コーチング総合研究所 オフィスKURACH 所長クラッチこと倉田伸司のつぶやきをお伝えします。

 

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【明日の朝一(あさいち)ミーティングの為のカレンダー031】 

朝一ミーティング031
【明日の朝一(あさいち)ミーティングの為のカレンダー031】2016・3・31

~レベルの高さを求めて、嫌にさせるより、好きにさせる方が難しい~

新年度への準備の1か月を終えました。
「出来た、出来なかった」は別にして、4月1日はやってくる。
でも、何も準備しなかったより、心に余裕がある。
是、間違いない。
ワクワク感で新年度を迎えましょう。
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【明日の朝一ミーティング・カレンダー030】 

朝一ミーティング030

【明日の朝一(あさいち)ミーティングの為のカレンダー030】2016・3・30

~努力は嘘をつかないという嘘をつかない~

漫画家故水木しげる氏が残された『幸福の七ヶ条』(日本経済新聞社)
その第五条、「才能と収入は別、努力は人を裏切ると心得よ」
グサッと心に突き刺さる。
こんなに努力しているのに上手くいかないと嘆かない。
何度も言っていること「努力することを否定しているのではない」
努力のやり方を日々学ぶ。

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【明日の朝一ミーティング・カレンダー029】 

朝一ミーティング029

【明日の朝一(あさいち)ミーティングの為のカレンダー029】2016・3・29

~簡単に普通って言うなよ。色々な普通があることを知ろう~

普通の子がそう簡単には日本一にはならない。
しかし、日本一を勝ち取ったチームの指導者はよく「普通の子が…」と語る。
そう普通の基準が異なることを知ることが大切である。
能力が高いに越したことはないが能力がないとなぐことなかれ。
レベルの高い育てる術(コーチング)を学ぶことである。

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【明日の朝一ミーティング・カレンダー028】 

朝一ミーティング028

【明日の朝一(あさいち)ミーティングの為のカレンダー028】2016・3・28

~頑張る基準をチームに浸透させる~

腕立て10回を普通という
腕立て100回を普通という
やらされて、嫌々で10回を普通と捉える
進んで、自ら取り組む100回を普通と思っている
さぁ、どの普通を基準としますか。

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【明日の朝一ミーティング・カレンダー027】 

朝一ミーティング027

【明日の朝一(あさいち)ミーティングの為のカレンダー027】2016・3・27

~物事の方向性は常に3つを考え持つ~

「出来る、出来ない、どちらでもない」
この三つ結果に対して、さらにその先を読む。
出来た理由、
出来ない理由、
結論が出ない理由、
三つを分析するだけで何かが、必ず生まれる。
だから、「出来ない」取り上げても「出来る」に結び付ける工夫をする。

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【明日の朝一ミーティング・カレンダー026】 

朝一ミーティング026
【明日の朝一(あさいち)ミーティングの為のカレンダー026】2016・3・26

~一つのスキル・メニュー創りに必要な全体像~

全体がイメージするものが見えた上での一日の大切さを具体化する。
これを、この様にすれば、この様になる。
着地点までの成功の過程を体験すれば、次の課題に対しても努力する傾向が得られる。
何度も成功体験を繰り返せるスキル・メニューを創る。

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【明日の朝一ミーティング・カレンダー025】 

朝一ミーティング025
【明日の朝一(あさいち)ミーティングの為のカレンダー025】2016・3・25

~一日に一つのテーマでも1年積み重ねりゃ365テーマとなる~

ということは「コーチングスキルやメニューは365準備する」
それも前日、今日、明日、明後日~一週間~月間へと連動させる。
ストーリー性があり、一日のテーマが連動するものであれば、
チームを飽きさせることはない。
これ成果を出せる秘訣の一つである。

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【明日の朝一ミーティング・カレンダー024】 

朝一ミーティング024
【明日の朝一(あさいち)ミーティングの為のカレンダー024】2016・3・24

~真面目は宝、それをどう活かせるか。そこが問題だ~

日々頑張るチームの姿勢、真面目に取り組みも公式戦で成果が出せない。
何をどう活かすかを考えてみる。
練習の為の練習をただ只管取組姿勢を考察してみる。
「1やって10悟れ」と問いかけても、
「10が見えてこない」のなら、
「100教えて10」を見せる方法もある。
「そん時間はない」と愚痴る前に『出来るかもしれないスキル』を具体を考案してみるのがコーチング。

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【明日の朝一ミーティング・カレンダー023】 

朝一ミーティング023
【明日の朝一(あさいち)ミーティングの為のカレンダー023】2016・3・23

~チームの共通ベクトルを持つ~

その思いや願いは、指導者のもの、
その思いや願いは、選手のもの、
その思いや願いは、チーム全体で共有できるもの。
『思いや願い』を忘れないためにも、云い続けることが大切である。継続させるには小さな成功の積み重ねである。

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【明日の朝一ミーティング・カレンダー022】 

朝一ミーティング022
【明日の朝一(あさいち)ミーティングの為のカレンダー022】2016・3・22

~全ては着地点での微笑みのために~

夢を語らせみる。
それも人の前で思いを語らせてみる。
3つ、頑張れそうなことを語らせてみる。
すると自分が歩いて行く道が見えてくる。
そして、出来たことを話してみる。
すると更にもう一つ先を観ようとする習慣が出来る。

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【明日の朝一ミーティング・カレンダー021】 

朝一ミーティング021
【明日の朝一(あさいち)ミーティングの為のカレンダー021】2016・3・21

~出来るまでやるも良し、諦めるのも時には良し~

出来るまで頑固にやり続けて、成果が見えてこない時は、
一度的に諦めて、時間を置いてから形を変えてする。
すると「出来る」が見えてくることもある。
この柔軟性は必要である。
諦めるとはいっても、修正・改善の為一時的冷却期間を置く、これも良し。



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【明日の朝一ミーティング・カレンダー020】 

朝一ミーティング020
【明日の朝一(あさいち)ミーティングの為のカレンダー020】2016・3・20

~昔取った杵柄だけじゃ、チーム力向上は望めない~

チームを育てるには、『技術』を知ることは当然。
その技術をどのように活かして、チーム力を上げるかマネジメント能力が指導者には問われる。
「バスケを知る」「バスケが好き」は大切な要因である。
しかし、「チームを育てる」は別の要素も含まれる。
指導者はそれを知るべし。
指導者が自身が学ぶ、自身で問い続ける姿勢が必要である。

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【明日の朝一ミーティング・カレンダー019】 

朝一ミーティング019


【明日の朝一(あさいち)ミーティングの為のカレンダー019】2016・3・19

~教育界部活顧問、指導者不足への改善策考察~

学内だけで子供たちの欲求に対応しきれない現状打破に大人の知恵を出し合う。
学内だけに依存せず、複数指導体制を模索する。
もし外部コーチが居たとしても、指導を丸投げにすることなかれ。
指導体制マネジメントを構築して、方針を部員(選手)、保護者に必ず伝えること。
また、外部コーチは、学内の現状を念頭にしてチームマネジメントに加わるべし。
やる方法はある。

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【明日の朝一ミーティング・カレンダー018】 

朝一ミーティング018
【明日の朝一(あさいち)ミーティングの為のカレンダー018】2016・3・18

~選手のせいにする指導者に魅力なし~

毎年、思わぬ力を発揮するチーム
毎年、最高のパフォーマンスを発揮するチーム
そのチームに存在する『信頼関係』
個を活かし、個を信じ、個を起用する
そして、生まれる、創れるチームパフォーマンス
その根底に流れる指導者への信頼関係、指導者の魅力についていく。

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【明日の朝一ミーティング・カレンダー017】2016・3・17 

朝一ミーティング017

【明日の朝一(あさいち)ミーティングの為のカレンダー017】2016・3・17

~「チームが求めるのは何か」を問い続ける~

『継続は力なり』って言うけれど、
ついつい忘れてしまう初心、だからこの言葉が浮上する。
明日の為に始めた朝一ミーティング、
もう忘れてしまったでは、自分が理想とするチームは創れない。
もうすぐ、新年度がスタートしますよ。

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【明日の朝一ミーティング・カレンダー016】 

朝一ミーティング016
【明日の朝一(あさいち)ミーティングの為のカレンダー016】2016・3・16

~効果的に準備する力が楽しさを創る~

コートに立つ前に3つのことを準備する。
準備してスキル・メニューが有効に機能させるために
一つの技術を取り組み身に付けさせるための意欲へ結びつくパターンを3つ用意する。
その日のコートの雰囲気を感じ、準備したものをどうして伝えるかを感じ取る。
そのために先ずは誰よりも早くコートに行く。
それは何故、その日の練習終了後の皆の笑顔が見たいからである。

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【明日の朝一ミーティング・カレンダー015】 

朝一ミーティング015
【明日の朝一(あさいち)ミーティングの為のカレンダー015】2016・3・15

~個を大切にしないチームは滅びる~
~個を大切にすれば、チームは育つ~


当たり前のようで当たり前じゃない。
5対5を無視して、1対1しかやれないチーム、
1対1をする場所を知るチーム、
この差はいずれ、結果として出る。
5対5の一コマの中で1対1を機能させるチーム創り
個を大切にするチーム創りとは無縁のものではない。

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【明日の朝一ミーティング・カレンダー014】 

朝一ミーティング014

【明日の朝一(あさいち)ミーティングの為のカレンダー014】2016・3・14

~学校あっての、部活チームなのにね(優先順位)~

この順位を曲げてしまっては、教育現場は混乱する。
自分が指導する大好きな競技でてっぺん目指していても、順番を変えることはない。
部活への理解者を一人でも多くする努力はやり続ける。
これ、学内での位置確立に大事にしてきた要因の一つである。
テッペンを目指していても、勝手に好きでやっているとは言わせない。

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朝一ミーティングを始めた経緯。 

【明日の朝一(あさいち)ミーティングの為のカレンダー000】2016・0・0

このカレンダーを始めたきっかけは、ある指導者との大阪京橋の立ち呑みミーティングである。
「心底強いチーム創りをしたい」との訴えから始まったものである。
プレイヤーたちとの溝を作りたくない。
同じ着地点を見つめていたい。
共に歓喜の笑顔を夢見た日々を過ごしたい。
そこから始まりまった。
時間軸と具体的な目標スキル創り伝える(ミーティング)を積み重ね夢実現のプロセス創りのカレンダーである。
異論反論があっても良い、教えるとは考える材料の提供である。
その先生はそっと読んで、自身のクラブノート「いいね」を押してくださっている。

あさいち(朝一番)、「頑張るぞ❗️」で始まって、練習終了後、1日の終わりに「頑張ったね❗️」で終わる日々を重ねて、明日のエキスとする。

プレッシャーで胸が張り裂かれるそうになったのか、急に涙された。
「好きなバスケを楽しみましょうよ」
「教えることを楽しみましょう」
しばらくの沈黙と泪の底に決意を見た。

成功のための1年間の交信記録になることを信じて、情報発信『やる』を選択をした。
その人とはその立ち飲みミーティング以来、会ってない。
さらに【明日の朝一(あさいち)ミーティングの為のカレンダー000】2016・0・0を始めて、お会いして、未だ言葉を交わしていない。
私は自分のチームマネジメントを描いて、1年先の着地点で微笑む指導者としての自分をイメージして、重ねていく過程をカレンダーと云う形でその先生にために綴る決意をした。

今日も元気になる前向きな自問自答ミーティングで
よ〜いドン❗️でスタートします。

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【明日の朝一ミーティング・カレンダー013】 

朝一カレンダー013
【明日の朝一ミーティング・カレンダー013】2016・3・13

~工夫して成果を出せれば、それは既にオリジナル~

丸ごと真似ても成果を出せることもある。
自分のチームレベルに合わせてのひと工夫は必要である。
全てオリジナルのチームなんて出会ったことがない。
自チームに合わせて活用されているチームの成功事例は多く知ることである。
『取り入れる』ことの上手な指導者はチームを飽きささない。
その先に見えることは成果を得たチームの笑顔である。

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【明日の朝一ミーティング・カレンダー012】 

朝一カレンダー012
【明日の朝一ミーティング・カレンダー012】2016・3・12

~真似るは、向上心の第一歩~

選手の技術&モチベーション向上は「あんなことやってみたいな」の興味が第一歩。
コーチング成功の要素に『良質のレベル高いものを見せる』を加える。
上手くなりたい子の瞳は輝いてる。
是はどの年代のカテゴリーの伸びる選手に共通していることである。

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【明日の朝一ミーティング・カレンダー011】 

朝一カレンダー011

【明日の朝一ミーティング・カレンダー011】2016・3・11

~新人戦でシードがある不思議~

だから、前年度にあたる今の大会をがんばって後輩たちの為にシード権を勝ち取れと教える。
組織改革を提案するも跳ね除けられる。
シード権は前年度の成果と捉え、次に残せる頑張りもチームに必要と伝え教える。
伝統のバトンの大切さを説く。

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【明日の朝一ミーティング・カレンダー010】 

朝一カレンダー010
【明日の朝一ミーティング・カレンダー010】2016・3・10

~B級でも、成果が得ればA級に昇格する可能性を秘めている~

素材が悪い、能力がないと嘆くべからず。
成果が出れば、人の評価は変わる。是世の常。
成果が出ると「凄いですね!」と人は寄ってくる。
何度味わったことか。
だから、コーチングにのめり込んだ多くな要因である。
見かけの能力で評価しないを旨とした。

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【明日の朝一ミーティング・カレンダー009】 

朝一ミーティング009
【明日の朝一ミーティング・カレンダー009】2016・3・9

~答えは試合で出せ~

練習の為の練習で終わっていないか。
「練習ではできているんですがねぇ」は聞きたくない。
だから、云い続ける『答えは試合で出せ』
更に「練習試合では出来るたんですがねぇ」も聞きたくない。
試しのチャレンジである基盤は練習で創り。
試しの成果へのチャレンジは練習試合で積み重ね、
成果は本番で答えを出す。
だから、日常に成果という厳しさが要求される。

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【明日の朝一ミーティング・カレンダー008】 

朝一ミーティング008

【明日の朝一ミーティング・カレンダー008】2016・3・8

~遊びを知るべし~

ゲーム感覚で遊びの中でゲーム性を教える。いと楽し。
競技スポーツなのだから、競わせて技を磨かせる。
この簡単なことを伝え教える。
クタクタになるまで、プレイすることを厭わなく。
「楽しく、しんどいことを、楽しむ」、これ自論。

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【明日の朝一ミーティング・カレンダー007】 

朝一カレンダー007

【明日の朝一ミーティング・カレンダー007】2016・3・7

~その競技の特性を知り、チーム理念とすべし~

日々、学ぶを常とすべし。
何ぜ、しんどさの克服を要求するのか?
そのヒントはその競技の特性にあり。
それが心肺機能MAX状態での判断が要求される競技なら、MAXな状態での日々のトレーニングやスキルは必要になる。
それを理解させることが必要となる。

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【明日の朝一ミーティング・カレンダー006】 

朝一カレンダー006

【明日の朝一ミーティング・カレンダー006】2016・3・6

~練習は嘘つかない?神話を捨ててみる~

努力を否定するもではなく、その大切さを理解した上で
成果の伴わない努力を続けていてはモチベーションは上がらない。
常に修正・改善での着地点が見える状態で努力すべしを提案する。


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【明日の朝一ミーティング・カレンダー005】 

朝一カレンダー005
【明日の朝一ミーティング・カレンダー005】2016・3・5

 ~出来るチームは、先ず「やる」を選択する~

コーチが提案するスキル・メニューに「無理・無理・無理」連呼のチームに進歩なし。
成果を出せて『出来る』チームは先を見据えている。
それは成功体験をチーム全体で共有しているからである。

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【明日の朝一ミーティング・カレンダー004】 

朝一カレンダー004

【明日の朝一ミーティング・カレンダー004】2016・3・4
~出来ない理由並べミーティングに改革を~

『出来る』を探そうよ。
『出きそうなことを』、『出来そうかも』で希望を探そうよ。
出来ない理由をくどくど並べて言っていても
イノベーション(チーム改革)は起こせない。
良いとこ探しミーティングで
「感謝とガッツポーズとハイタッチ」でチーム活性化でイノベータ―になろうぜ!

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【明日の朝一ミーティング・カレンダー003】2016・3・3   

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【明日の朝一ミーティング・カレンダー003】2016・3・3          

~未在、まだまだ雛、これからが学びの始まりだぁ!~    

禅語で「未在」とは「まだ充分でない:まだまだである」を意味する
出来たことは素直に喜べばいい。                     
しかし、上には上が存在することを教える。                
だから、精進することの大切さを伝える。                     
1年先を見据えての努力。
ちょっとできたからって、そのお気になるなよ。
実戦で通じるまでには1年かかるよを知ろうよ、伝えていこうよ。






                            

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