クラッチの「今日の一言(つぶやき)」

スポーツ・コーチング総合研究所 オフィスKURACH 所長クラッチこと倉田伸司のつぶやきをお伝えします。

 

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明日から6泊7日合宿 

明日から6泊7日(7月31日~8月6日)
鳥取三朝&関金で
インターミューラル合宿のアドバイザーをさせていただきます。

しばらく、ブログ更新できない可能性があります。
後日、合宿日記として、アップさせていただきす。
ご期待くださいませ。

皆様におかれまして、暑い夏、
お気をつけて、ご自愛くださいませ。
鳥取で高校生アスリートと燃えてきます!

オフィスKURACH 倉田伸司
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category: オフィスKURACH

暑中お見舞い申し上げます。 

暑いですね!

今日の大阪は湿度95%です。

そんな日、京都バスケインターハイ、スタートです。

大阪中学バスケ選手権、決勝リーグ。

私、大阪府立北淀高校でセミナー『部活活性化』です。

皆さん、暑い一日を頑張りましょう。

category: オフィスKURACH

間もなく、始まりますよ。 

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おはようございます。
京都に高校バスケ全国大会に来られているチーム関係者から
「なんて、暑さだ!」との声が聞こえてくる。
そうなんです、単に暑いだけじゃなく、むし暑いんです。
熱中症に留意し、モデルゲーム、練習に頑張ってください。
今日は、とあるチームの監督とその京都で懇談会である。
大阪はウインターカップ一次予選最終日、ご健闘をお祈りいたします。
では今日も、暑さにも負けず、よ〜いドン❗️でスタートします。

category: クラッチのつぶやき

 


おはようございます。
大阪高校は真夏のウインターカップ予選、
京都ではインターハイ直前のモデルゲーム開始の話題が飛び込んで来る。

今年の夏の勝負ポロシャツ(オフィスKURACH制作)でインターミューラル合宿に向けて、戦闘モードです。

さァァァ、皆さん、暑サニマケズ、頑張って、
よ〜いドン❗️でスタートしましょう。

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研修の旅③ 

山形の旅。
上杉鷹山公に学ぶ、
「受次て国の司の身となれば 忘るまじきは民の父母」

今回の旅、7月17日誕生を迎える。
誕生日には母父を思う日と決めている。

更に人を育てる時の心は鷹山公の心を忘れてはならないと自身に言い聞かせる。
「なせば成る なさねばならぬ何事も 成らぬは 人のなさぬなりけり」
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チームを育てる時にチームの選手は親の身になって育てる。
不可能はないと自身に言い聞かせ、
「なぜばなる」を呟くことにしている。

「ならぬは」指導者としての創意工夫の無さである。
やれば出来ることを提案する姿勢を忘れてはならない。

その事を再認識した山形の路でした。

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研修の旅② 

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運は自分で掴みとれ!

上杉鷹山公を肌で感じたくて、山形研修の旅。
日本の宿古窯で女将が部屋にそっと置いてあった『開運』カード
これをしのばせて、かみのやま温泉から米沢上杉神社へ。
そこで気を強く感じて、東光の酒蔵へ。
なんとそこに上杉鷹山公の資料館との出会い。
酒蔵の社長さん自ら、鷹山公の話を聞かせていただき、資料も、「なせばなる」の清酒ミニボトルもいただくこととなる。
まさしく運である。
上杉鷹山公と酒蔵との結びつきなど、夢にも思わなかった。
まさしく運を強く感じた旅である。

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研修の旅① 


自己研修、上杉鷹山公を訪ねての旅。
我が人生に多大なる影響を下さった師として、米沢の地を訪れた。
改革への痛みをどう徹するか。
決断と実行を肌で感じる。
誠実であることが長い歳月が過ぎても色濃く残るを知る。
まさに『改革の炭火』の継承を感じる山形の研修の旅でした。

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新たなる一歩 

おはようございます。
続けることに意義を見出して、365日情報提供してきました。
コーチングカレンダーの一年を終え、次の一年をスタートしております。

今後もこのブログ、ご愛読のほど宜しくお願いします。

2015年7月19日

オフィスKURACH 倉田伸司

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【ある日のコーチング・カレンダー365】《365結願いたしました》 

【ある日のコーチング・カレンダー365】《365結願いたしました》

ある日、突然「コーチングの日々を語ってくださいよ」と指導者のお一人に言われた。
その時、過去に指導していたチーム実践百連発でシリーズ化するも、廃校でチームがなくなり途絶えた。

「毎日書く材料はある」と豪語するも、何度も挫けそうになりました。
ご愛読してくださる方々の励ましも在り、成就・結願いたしました。
下記にあります項目がスポーツ・コーチングとなる原資だと考え、言葉を変え物語風に綴った365日でございます。
日々の指導に何らかにご活用していたただければ幸いです。
中学・高校の教育界なら365日の三倍の月日が必要となります。
大変な日々を過ごされるも、報われることが少ない社会情勢があります。

『分析』 まずは、自己分析&チーム分析
『目的意識』 チームの向うべき方向を明確にする
『着地点』 そのためにこうすれば、こうなるフローを構築する練習の着地点を明確にす    る
『時間軸』 まずは、着地点を意識してフィードバックさせて今を考える
『改善』 とりあえず、改めることのできる現状を並べる。
『開発』 早急に成果の出なった過去を捨てる。アンライインの法則
『チームの刷新(イノベーション)』 そして、一機に負け犬根性の一掃。
『強みと弱み』 分析結果を踏まえて、何ができるかを自覚する
『集中』 短期間にイズムを創造する合宿は絶好の機会
『シンプル』 誰にでもできることを提案する。
『実践力』 成功者とは実践する勇気を持った人である。やるかやらないか。
『効力感』 こうすれば、こうなるという着地点が見える達成感
『成功』 ささやかで、目の前のことを着地点を見据えて小さな成功感の積み重ねを喜べるチーム創り
『勝利』  一人ひとりが達成感を持つ、みんなで、手の届く成功感育成

個の項目をつなぎ合わせ、成果を創るための分析(理念)・具体化(実践)・その後(刷新)で将来半年後、1年後、2年後、3年後の着地点をイメージして作成するための指導者としてのあなたの指導にお役に立てれば幸いです。

指導者が創るドラマに人(チーム)は感動する。
感動のドラマメイクに頑張ってください。

有難うございました。
【ある日のコーチング・カレンダー365】
今日、思ってお終いです。

スポーツ・コーチング総合研究所
オフィスKURACH 倉田伸司


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【ある日のコーチング・カレンダー364】《たった4日間の経験がチームを大きく変えた》 

【ある日のコーチング・カレンダー364】《たった4日間の経験がチームを大きく変えた》

『たった4日間の経験がチームを大きく変えた』
指導者の意識が変われば、チームは変わる。
もっと変わったのは、部員たちである。

できても、できなくても合宿は始まり、時が来れば終わります。
成果は出ましたか。
う~ん?出なかった。
凄く成果が出た。
どちらにせよ。次につなげましょう。

たった4日間の合宿を1年続ければ、凄いチームに成長するはずです。
4日で終わるから【成果】が見えてこない。
続けましょう。

成果に○×はあったにせよ。
チーム・イノベーション(刷新する)を起こせましたか。
本番は公式戦です。

この合宿MYデータを完成させることができれば、ドラマが生まれる。
ドラマの主人公は「部員」である。
ドラマには「感動」が付き物である。
ドラマを完成させれば、「遣り甲斐」を自覚できる。
ドラマをクランクアップさせることができれば、「伝説」が誕生する。
語り継がれるものができれば、「伝統」になる。
「伝統」あるチームには「人」が集まる。
人が集まれば、レベルは上がる。
レベルが上がれば、「楽しく」なる。
更に、楽しくするために「工夫」(改善・開発)が生まれる。
努力すればこうなるという「着地点」が見える。
どれぐらい頑張れば「成果」が見る。
「着地点が見えれば」成果が見える。
そのために今、何をすべきかかが「理解」できる。
理解できれば、頑張り所で「力」が発揮できる。
「力」発揮できれば、「勝者」になれる。
「勝者」になれば、認められる。
認められれば、「自覚」ができる。
自覚ができれば、「自信」になる。
自信ができれば、「余裕」ができる。
余裕が「社会貢献」につながる。
社会貢献すれば、「人格」ができる。
このように正の連鎖がたった4日間の合宿に潜んでいる。
あなたはこの連鎖の脚本家(指導者)になれるチャンスがある。
「成果の出る努力」を引き出せる提案ができること。
やり方を変えれば(刷新)すれば、成功する。
このチャンスをものにできれば、リスペクトされる。

着地点の設定(時間軸)
3年後に達せさせた具体的な日時を設定し、微笑んでいる自分をイメージする。
分析(強みつくりのために)
今持っていない能力でも、身につけて自分の売りにできる強みを持つこと。
弱みを表に出さない。
実践できる具体の作成(シンプル)
目に見える到達点を設定する(コラージュ法や勝利のピラミッド)。
行動(責任を持たせる)
人任せの体質を改善する。
改善(アンライン)
できないことや成果が上がらないことに固守しない。
できることで成果の見えることをやり続ける。
成功の自覚(数値目標)
これをやれば、目標を達成できるという数値を設定する。
達せできれば、目標数値を上げる。
効力感の育成(見える指導)
こればやれば、こうなる着地点が部員の自信と自覚になる。
試合中にあまりベンチを見なくなる。

このセミナーでの学びを拡げ実践すれば、チームは変わる可能性は秘めている。
【コーチング・カレンダー】は積み重ねて、今日明日で365日を終えます。
始まりがあって、終わりがある。
始めはあるが、終わりがなければ、効力感は生まれない。
指導者は効力感を提案する立場である。
成果構築の1年カレンダーをお読みいただき、感謝いたします。

信じるか否かは、あなた次第である。

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【ある日のコーチング・カレンダー363】《指導者の意識が変われば、チームは変わる》 

【ある日のコーチング・カレンダー363】《指導者の意識が変われば、チームは変わる》

インターミューラル合宿指導者対象セミナーより。
2015年三朝・関金合宿は間もなくキャンプインです。
また、お会いできることを楽しみに企画しております。
よろしく、お願い致します。

『指導者の意識が変われば、チームは変わる』。
たった一つの決めごとでチームを大きく変えるための理念構築

今、あなたが、チームが、すぐ変わることは無理である。
そんな簡単に成果は出てきません。
でも、今、すぐに始めないと変わることできない。
変わるための何をすべきかをこのインターミューラル・サマーキャンプでもう一人の弱い自分に問いかけてみませんか。

もう1人の自分が足を引っ張ってブレーキをかけて、変化を拒んでいませんか。
このセミナーで、もう1人の自分に後押しをしてもらえようにチャレンジしましょう。

あなたが変われば、チームは変わる。
きっとできる。ずできる。
ちょっとした勇気があれば変わることはできる。
それを決めるのは指導者(COACH)あなたである。

ほんの少しの勇気を持って、自己改革をやってみましょう。
このインターミューラルキャンプであなたが変わり、チームを変える絶好のチャンスです。
オフィスKURACHがお手伝いさせていただきます。
変わるのはあなたですある。
あなたが変われば、誰が喜ぶでしょうか。
チームのみんなである。

「すべてのチームメンバーに微笑みを」
サマーキャンプ終了日に微笑んでいる自分をイメージしてください。
その自分を創造するために今を考えましょう。
全ては合宿最後のミーティングで笑っているチームメンバーとコーチあなたをイメージして行動してください。
かなりの確率で変わることが可能である。
変われないのはあなた自身の心に潜む、もう1人の自分である。
その自分と微笑みと目標達成の具体策の武器を持って、戦って下さい。
微笑みは直ぐに創れる。
具体策も直ぐに創れることはできる。
「できない」と決めるはあなた自身の心に潜む、「もう1人の弱いあなた」自身です。
努力のやり方を変えてみましょう。
すると見えてくるものが変わってくる。
その流れをつかむ三朝合宿にチーム一丸となって取り組めば、高校バスケ界を「あっと言わせる」第一歩が踏み出せる。
オフィスKURACHはそのお手伝いをさせていただきます。
指導者の意識が変わればチームは変わる。

信じるか否かはあなた次第である。

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【ある日のコーチング・カレンダー362】《練習は嘘つかない》 

【ある日のコーチング・カレンダー362】《練習は嘘つかない》

『練習は嘘つかない』とよく語られる。
『練習は嘘つかない』で成果が常に出る。
練習の過程を認識できるのは、成果を出した人やチームの実感として、語られる言葉であって、『練習は嘘つかない』は願望であって、多くの場合、「そうありたい」と思う心の叫びである。
『練習』の方法が誤っては『成果』は出る訳がない。
『成果』が出ない『練習』は『練習通り』で、これも嘘つていないのだろうと理解する。

『成果』が出た本番に結び付く『練習』過程には嘘はない。
『成果』が出なかった『練習』過程も実は嘘はない。

『努力は報われる』
この言葉も成果が伴った上での『努力』で『報われる』がついてくる。
努力の方法が間違っていれば、報われることなく終わることは多々ある。

「そんな『夢』のないことを言ってはダメですよ」の声が聞こえてきそうです。

『練習は嘘つかない』『努力は報われる』は願望であって、無駄な努力、誤った練習法では必ず報われるとは限らない。
そのことを指導者は知るべきであり、伝えるときには『成果』を出せる方法を選択することの大切さを教えることも必要である。
練習、努力を根本的に否定することはない。
練習、努力をするなと思わないが、誤った方法論の展開は『嘘』となる。
修正・改善を繰り返して、本番を想定しての『練習・努力』は必要である。
この様なことを踏まえて、
もし、『成果』に結び付かなくとも、練習・努力の過程全否定することはない。
『練習・努力の過程』を活かせる精神的効力はインプットされる。
次に成果の結びつく行動を人は取ることが出来る。
『学習』である。
『学習する』能力を身に付けさせれば、飛躍につながる。
『学習する』とは『成果』を意識した行動であり、『失敗』を前提とはしない。
この場合の失敗は『成果』が伴なわない場合を意味する。
『ミス』『失敗』を連想させるものではあってはならない。
『学習』意欲を損ねては、何の意味もなさない。
チャレンジャー精神、モチベーション維持向上につながるスキルなどのを提案できるは指導者である。

『やれば出来そう』を提案し続けることで『練習は嘘つかない』が構築される。
小さな努力、大きな効果を教える。

成果に結びつかなかった行程を分析し、次に活かすことは出来る。
成果につながらなかった『分析結果』を次に活かすためにビジョン構築は必要である。
そのような意味合いでの『練習に嘘をつかせない』スキル・メニューの提案を目指す。

信じるか否かは、あなた次第である。


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【ある日のコーチング・カレンダー361】《合宿シーズン近し》 

【ある日のコーチング・カレンダー361】《合宿シーズン近し》

参加するだけで、成果は出せない。
そのことを明確にする。
理解されているようで理解れていない。
成果をだし得てないチームが多い。

そこで合宿前にひと考察いかがでしょか。

『チーム理念 チーム目標 この合宿の目的』
を明確にしましよう。

この合宿の目標を、部員一人ひとりがなすべきことを明確にできますか
この合宿の目標から、部員がいかに何をなすべきかを引き出せ具体化できますか
この合宿の目標を、部の問題点を明らかして、部員に提案にできますか
この合宿の目標から、部員がなすべきことを実行できたか、否かの判断を下せる部の組織になっていますか
その合宿の目標から、活動の改善方法を部員が受け入れて、着地点を明らかにすることできますか


チーム理念:『将来、社会で通用する粘り強く人のために自分のために頑張れるチーム創り』
理念実現のため目標:チームの具体的目標数値 例1年後、大阪ベスト16 そして、3年後にベスト8、“それがインターハイへの道”につながる。そのために今、何をすべきかを考え具体的な行動を起こす。

今回の合宿の目的:上位を狙う(チーム)学校がウジャウジャ存在する。目標にするチームはあっても目指してはいけない。自分たちに何ができるかを考え、行動する。自分たちの強みを創る。それを具体化する。
それがこれだ。 40分走りまわって、1Q25点以上得点し勝てるチーム創造のためのチーム全体に浸透する意思決定。そのために、宿舎と体育館を走る。

それは何のために
『部員が、チームが、指導者が迷いなく行動できる“目的達成への道標”構築のため』

合宿前にひと考察し、日常スキルにフィードバックさせてマネジメントすれば、何かが見えてくるかも知れない。

信じるか否かは、あなた次第である。

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【ある日のコーチング・カレンダー360】《チームを改革するとは》 

【ある日のコーチング・カレンダー360】《チームを改革するとは》

チームを改革するとは
・現在あるものを変えようとするときは、どのような目標を持つかは非常に大事である。
・チームに何が必要か。今のチーム育成に、部員たちに、足りないものは何なのか。自ら考える。
・日々の練習や生活や活動によって「知る」「考える」というプロセスを大事にする。

改革をするというプロセスに至るには、現状に何らの不満があるからである。
頑張るも、成果につながらない。

チーム改革するには、先ずは『ダメとこ探し』から始める。
箇条書きで良いから、ありとあらゆるものを書きだす。
自分たちで気づかない面もあるかも知れないので、他の人に評価してもらう。
その上で書き出した項目に⇒を打ち「どうすれば?」と書き加える。

それに全て、回答をする。
自分がベストと思っていることが、実は最低であったり、その逆も出てくる。
どうでも良いことを「凄くいい!」と思い込んでいることにも出くわす。
可能なら、チーム外の人に評価してもらうのもまたよしである。

チームに人が集まらない。
何故?
こんなに頑張っているのに、なぜ、評価されない。
地域の保護者に聞いてみた。
「そんな低い学力の学校に行かせられない。」
部活の頑張りは認めるものの、「次が見えてこない」と指摘される。

チームのことじゃなくて、学校?

そこでチーム改革に取り組み前に学校の改革にぶち当たる。
行きたい学校に行きたい部活がある。
行かせたい学校の先に、実現可能な進路がある。
古い表現だけど、文武両道?

何かが見えだした。
案外、早道だった。
学校改革に取り組んだ。
多くの生徒が受験した。
部員が年々増えた。
チーム改革も思ったより、早かった。

「勝て」なんて、云わなくても、「勝ちたいんや」が部員から自然に出てきた。

信じるか否かは、あなた次第である。


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【ある日のコーチング・カレンダー359】《プロフェッショナルとの出会い》 

【ある日のコーチング・カレンダー359】《プロフェッショナルとの出会い》

チームがなかなか勝てない時期が続いた。
落ち込み、悩み、抜け出せない、先が見えない、投げ出したくなる。
そんなことが3年も続けば、嫌になり、チームは崩壊する。

その時、頑張りは、バスケは、などのいい見本を見せた方が教えるより、見せた方が早いのでは知人の当時、実業団で何度も日本一になったチームの練習を数日、チーム全員で見学させてもらった。

「見学だけじゃ、つまらんでしょう。シーズンはまだ先だから、明日一緒に汗流そうよ」と申し出てもらった。

プロフェッショナルたちを時間に感じる瞬間を体験した。

するとチームは変わった。
この集団、高校生だからと言って、手を抜かないのである。
一所懸命だし、高校生がチャレンジしてこなければ、大きな声で叱ってくれた。
ぶつかっても、「そのファイトがいいんだよ」とアドバイスが飛ぶ。

本物のモノに触れ、本物の人(プロフェッショナル)と出会う。そこでの感動や、疑問を大切にさせ、自分が興味関心をもつものを発展させる。少しの自信であれ、少しの失敗であれ、学ぶ意欲を育てる貴重な機会となる。

同じ地域にこんな凄いチームがあることをチームの皆が知る。

それから、数年後、このチームに一人の選手が入団した。
あの時、胸を貸していただいた高校生が大学を卒業して、このチームに入団したのである。

その後、チームにチカラを貸してくれ、後輩たちに厳しくとも、優しく接してくれた。

本物を見せる。
成果を見いだせない時、
ちょっと、トンネルを抜け出す、早道になるかもしれない。

信じるか否かは、あなた次第である。

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【ある日のコーチング・カレンダー358】《続けることの意義》 

【ある日のコーチング・カレンダー358】《続けることの意義》

続けることの意義は、残念ながら続けた者しか理解できない。
「そんなことぐらい、わかってますよ」
そう、『そんなことぐらい』がなかなかできない。

小ばかにされても、相手にされなくとも、成果を出している人、そう多くはないが何人か知人として、存在感を振り撒いている人を知る。

リスペクト。

横にそれることなく、コツコツと自分のペースを守り、あることを完成させていく。成果を出していく。
そんなコツコツと小さく、ささやかなことを続けて成果を出せる人となりたくて、そういう人たちから学ぶ。

続けて、成果を出せたし人にご褒美がある。
効力(感)という喜びを知るご褒美がいただける。
『こうすれば、こうなる』という財産を得ることが出来る。
それは続けた人にしか理解でいない感情である。

この【コーチング・カレンダー】、あと一週間で完結する。
最後の難所をむかえようとしている。

他人からすれば、どうってことないことを綴り続けて、今日で358日目の日めくりカレンダーのページを付け加えてに過ぎないが『続けてきた意義』を感じだしている。

やり始めたこと、続けましょう。
たった365日分のチームカレンダー創ってみませんか。
きっと何かが、生まれますよ。

信じるか否かは、あなた次第である。

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【ある日のコーチング・カレンダー357】《立つ位置と距離感》 

【ある日のコーチング・カレンダー357】《立つ位置と距離感》

コーチングにおける指導者と選手との距離感
企業コーチングにおけるセミナー講師とクライアントの距離感

スポーツチームとの監督とコーチの距離感
指導者とキャプテンの距離感
キャプテンと選手との距離感

指導者が立つ位置はチーム・会社の方針でずいぶん違ってくるだろう。

トップダウンとボトムアップの関係…。
スポーツチームならハドルの中心に立つのは、指導者なのか、チームのキャプテンなのか、リーダーなのか、マネージャーなのか…。

例えば、中心に指導者が立ったとしても、チームメンバーとの距離感は、チームの方針により異なるであろうと予測される。
中心に立っていても、言葉を発するか、否か。
中心に立っていても、「俺についてこい!」なのか、諭すタイプなのか。

立つ位置と距離感、非常に難しい感覚である。

ある本で『わが立つそま』の『そま(仙)』という言葉を知った。
『そま』とは、滑り落ちそうな山の斜面にある、ほんの少し平らになった場所を指す。修行僧や山に入った人たちがほんのひと時安心して休める場所。

この文章を読んだ時、連想したのがスポーツチームのミーティング時の指導者と選手との関係であり、ミーティングのハドルが『仙(そま)』であるか否か。
安心して聞き入れられて、次につながるハドルなのか。
ハドルを組んで、聞かせることが出来る語彙力を持って心に響くミーティングを持てるのか。弱いチームのハドルには『そま』はない。なかった。
『そま』を創るまで3年、そして、伝わるまで更に2年の時間軸は必要である。だった。
難儀なことをチームで克服して、狭いスペースで肩すり合わせて、間違えば足を滑らせて谷底へ転落しかねない『そま』で未来を見る。そこに絆が生まれる。
その為には険しい山道を上がってこなければ、『そま』での安らぎとは出会えない。

チームを育てた初期、実力もないのに自分たちが絶対と思っている選手たちと出会った。
ハドルを組んでも、指導者の話を聞かず、おしゃべり、ふざけをやっている。注意するとふてくされる、反抗する。強いチーム相手には逃げ出す、戦わない。試合が終われば、人のせいにする。審判のせいにする。監督にくってかかる。

其処にモラルを創り、3年かけて『そま』という小さな場所を創った。そこに入れるのは、頑張り苦労し、努力の向こうに成果を出せた喜びを知る者だけが片寄せあっての居場所と知る。それを分かち合えるチームが次の2年で頑張りの成果を知る場所を自ら創ることとなる。

信じるか否かは、あなた次第である。
そのカレンダーも間もなく1年を迎えようとしている。

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【ある日のコーチング・カレンダー356】《うるう秒の日》 

【ある日のコーチング・カレンダー356】《うるう秒の日》

7月1日世界中が1秒長い日を設定し、地球回転軸とデジタル秒を合わせる作業を一斉に実施した。
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『たった一秒、されど一秒』
この1秒の思いが忘れられないゲームがある。

1点リードで残り0.7秒相手のフリースロー1本目はずし、2本目も外してくれた。
ボールをリングから撥ねて、相手チーム保持、着地、Shoot…。
タップshootなら理解できるものの、保持、着地、Shootは0.7秒では成立するはずがない。
激しく抗議するも、受け入れられない。
そのチームが全国の道を進むことになった。
何度ビデオを見直しても、あり得ない。

これを受け入れるのに少しの時間は必要だった。
その時のメンバーが集まれば、この話になる。
更に、相手チームはライバル校であったが仲のいいライバル校であったので一緒になってその試合を振り返ることもあり、「ゲームは完全に負けていました」とのコメントを届けてくれたこともある。

でも、判定は永遠に覆ることはない。

其処から、その一秒へのこだわりは強く。
そのスキル・メニューを取り入れた練習は公式戦前にはしつこく、しつこく、しつこく繰り返し、成功するまで続けられることとなる。
以後、ブザービーターのチームとして、競り勝つ確率の高さ、諦めないチームカラーは他校が知ることとなる。

うるう秒か…と呟きながら、時間の大切さをまた、再び思い出すことととなる。

信じるか否かは、あなた次第である。

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【ある日のコーチング・カレンダー355】《人という字の考察》 

【ある日のコーチング・カレンダー355】《人という字の考察》

武田哲也の3年B組で
「人という文字は、人と人が支え合って生きている」的な名文句。

だからこそ、協力し合って、支え合って、生きていこう!
拍手、共感…。
なるほど、と思った。
良い発想だよね。
武田哲也ばりに教室で使った記憶がある。

あれか月日が流れる。

ある本から
「人という字は人が互いに支え合って生きている姿を表したもの」といわれます。良くできた話ですが、調べてみると事実は違います。人という字は象形文字で、もとの形は人偏の「イ」に近いもので、人が立って腕を前に垂らした姿を横から見た形で表現したものでした。それが色々と変形して現在のような形になりました。

が目に留まった。

サッカーのACミラン本田圭吾の
「個の成長なくして、チームのレベルアップはあり得ない」的な発言は耳の奥深く残る。

ある高校チームの指導者、
「まずは自分を大切にし、それぞれが個を考えて、個を磨け、それがチーム力となる」

個の能力を引出し、個の能力を高めることを個々が真剣に取り組む、チーム力向上に貢献し、一つ一つのプレイの質を向上せることが必須条件である。
このことを自覚する個を育てるはチームの方針の一つである。
我が儘、個人主義に走るとは意味しない。

一人一人が成長することで『人』という文字のように支え合える。
片方が強いと支え合えない。
一人一人の力や能力や技術力などを向上させることでバランスは保たれる。

個ありきでチームは成り立つ。
チームは個があってこそ、また成り立つ。
個のバランス感覚はチームマネジメントには必要な考え方の一つでは…。

信じるか否かは、あなた次第である。

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【ある日のコーチング・カレンダー354】《ある企業家との対談》 

【ある日のコーチング・カレンダー354】《ある企業家との対談》

遠慮は不必要!
企業において発展を願うなら、遠慮は要らない。

会社が破たんしてしまっては、会社に属する社員の家族は不幸になる。
「日々最善を尽くす」はスタンダードな考え方である。
発展させたいのなら、考え方を言っては恥ずかしいとか、ダメなのでははとか、受け入れてもらえないとか、尻込みしていては、企業は発展しない。

愚痴る前に行動するを熱く語って抱いた。

「躊躇する」をぶっ潰す。
行動を起こして、次を創る。

勢いを感じる社長だった。

発展する会社の共通項、社長に勢いがある。
けっしてワンマンじゃないがその会社に輝きがある。
地域密着型でイノベーションを起こすの実践を学んだ。

やり方一つでまだまだ伸びる。
「やり方」を描いてみる。

もし、社長になったら、どうする?を社員が語れるかどうかである。
常に社運を賭ける。
ビジョンは社長だけの絵空事じゃない。
会社全体のことである。

『試合中のベンチを見れば、そのチームの実力が見えてくる』が会談中に過る。

うちの社長は…のネガティブ発言は居酒屋サラリーマントークでよく耳にする。
一方、わが社の凄い所トークも時には聞こえてくる。そのグループの飲み方もスマートである。激論するも、切り替えも、遊び方も上手である。

さぁ、あなたはどっちタイプですか。
「そんなに会社のことで燃えるトークはできません」ですか。
言葉になさらなくても、うちに秘めたるファイターですか。

愛する会社、愛する職場から何かが生れる、創れる。
「家族を無視して働け論」はさて置き、自分の働く環境を好転させる努力、提案をしたいものである。『遣り甲斐』論が大浮上している傾向にある。
この日の対談でも話題になった。
物を造る、物を売る、その前に『楽しむ人を育てる』論となる。
物を造る、売る、企画する前に自分の貢献で物づくりや売るや企画を楽しむ人材育成に失敗する会社なしとのその日の達する。

会社づくりとチーム創り、それぞれの場での貢献を語る有意義なひと時を過ごせた。

信じるか否かは、あなた次第である。

category: オフィスKURACH

【ある日のコーチング・カレンダー353】《365日×3をコーディネイする》 

【ある日のコーチング・カレンダー353】《365日×3をコーディネイする》

昨年より続けている【コーチング・カレンダー】、実は臨時カレンダーを含むと今日がその節目365日目である。ただし、あと、12日分はある。

中学・高校生のスポーツチームを例に挙げるなら1年365日を三年間の指導方針・方法を計画できる指導ビジョンを持つ。
各年のシーズンは1年365日である。その年に1~3学年の部員が居て成り立てなければならないが学校における部活スポーツの特徴である。

クラブチーム等においては少し異なる論法が展開させる。今回は部活におけるビジョン構築とする。

1095日スキルを持たなければ、ビジョンは見えてこなし、具体策はかけない。
1095日目の指導するチーム状態を考える。

積み重ね理論が大好きな国民性の中でのこの理論は余り受け入れられない傾向は強いが実は、このビジョンを持つことが成果を出せる要因の一つとなる。
受け入れられるか否かは分からないがブログにアップし続けた訳がここにあります。

成果を出せる指導者・コーチの多くは、未来ビジョンを持ち、その具体化を図っておられる。フィードバックして、積み重ねる。
其処の成果が見え隠れし、指導させる側(部員)へメッセージ発信で「今、何をすべきか」の行動がとれる。
成功者の秘訣の一つの要因である。

『理念なき者は去れ!』
理念は創れる。簡単なことである。
「時間はないよ」、時間は捻出するものである。
「忙しい、時間がない」を訴える多くの方は時間の使い方を再考されることをお勧めします。

一度、1095日を考えて、自案を創ってみてください。
時間的な余裕は、その後の三年間、かなりの形で還元できる体験をします。
その時間を自分の為にお使いください。

もし、難題が起きれば、その1095ビジョンを見直し、修正するだけで改善は図れ、指導法の財産となる。

教員のガイダンス・シラバス・指導案だって、3年分を持つ人とその日暮らしのような教材づくりでは追われる日々となることが予測される。
その「創り」を楽しみましょう。
指導者が楽しく授業や学校運営を楽しむ学校、部活は其処に居る生徒さんや部員の皆さんに未来像を描けることにつながる。
『夢構築』が自身で持てるようになる。

一度1095創り理論にチャレンジしてみませんか。

信じるか否かは、あなた次第である。

category: オフィスKURACH

【ある日のコーチング・カレンダー352】《伝わらないを詫びた》 

【ある日のコーチング・カレンダー352】《伝わらないを詫びた》

ある場所で懐かしを楽しむ会をしていた。
そこで「情熱をかける」的な話になった。
楽しいひと時だった。
会は盛り上がり、指導論に及んだ。
すると「均等且つ平等に力」を注いできたが指導法が受け取る側がそう思っていないことのではとの発言出てきた。

ちょっと違うのではないかと反論し、言葉尻がきつく、大きな声となった。
会が冷めかけたので
詫びた。

そこで何故、「そう感じたのか?」を考え、聞いた。
すると「優しさ」ではなく、「厳しく」で「コーチ(指導者)は一貫性は必要なことでは」とのことだった。
チーム状況により、方法論は異なってしかるべきであり、当然ではと考えていた。

ところが違うとのご意見をいただいた。

この「優しさ」&「厳しさ」から、「楽しむスポーツ」と「競技スポーツ」へと発展。
スポーツのとらえ方の違いとの遭遇である。

激論を交わしたが、受け入れられない領域で噛み合わなくなって、しばし沈黙。
提案の仕方を活かす教材として、ひとまず、受け入れ、持ち帰った。
全員の同意を得るなんて在り得なしことの大人として対応としての進め方をその後、葛藤しながら、会は進み、葛藤と考察を繰り返し会を楽しんだ。

どの様な意見、案、方策であろうが一度を聞く姿勢を持つ。
「そのような考え方もある」を心に刻み、スマートに対応できる語彙力、精神力をクールに待つことの大切さを痛感する。

ただ一点、異なる意見へのトレーニングとして、『根気よく』&『切り替えて』をインプットする。

その場で詫びたのは、完全降伏で詫びたのではない。
感情的になった自分の強い発言行動を詫びたのである。
違いは違と認め対応する。
ボトムアップ理論を受け入れる時には必要な心理状態である。

『対応力』を伝える語彙力を身に付けるを知る会となる。

信じるか否かはあなた次第である。

category: オフィスKURACH

今日は七夕…。 

オフィスKURACHがある枚方市には天の川が流れる。

天空の天の川ではなく、実存する河川である。

その源流には、七夕伝説が語り継がれている。

この川は天井川で過去によく氾濫したと伝え聞く。
私の母校枚方高校はその川底より低い場所に立つ学校である。

知人であり、教え子の一人が中心となって
「ひらかたゆめのほしプロジェクト」で
ちょっと早い七夕・・・。
今年も、ひらかたゆめのほしプロジェクトとして、「ゆめのほしランタンフローティング」という天の川に灯りを流すイベントを開催します。 今年から、音楽関係の方々の絶大な協力をいただき、かなり充実した「天の川フェス」という音楽イベントも開催できることになりました。また、音楽会場の上の土手には、「via lattea DOTENO PIZZA」という石窯ピザとビールとワインの店を出店します。
等で枚方を盛り上げています。

【ある日のコーチング・カレンダー】箸休めでした。
天の川




category: クラッチのつぶやき

光陰矢の如し。 

光陰矢の如し。
1年なんてあっという間ですね。

このブログの【ある日のコーチング・カレンダー】は後2週間分となりました。
ご愛読、心より感謝致します。

臨時編を含めると実は後2日分で2015オフィスKURACH【コーチングカレンダー365】の1年は終わらせていただきます。
次につながる何かをお伝えできればと考える今日この頃です。

【ある日のコーチング・カレンダー】本編、14日分のラストスパートへロックオン!です。

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【ある日のコーチング・カレンダー351】《先見の明》 

【ある日のコーチング・カレンダー351】《先見の明》

先見の明
先の先まで見抜くこと。
将来のことを前もって見通す力のこと。
蜈郁ヲ九・譏酸convert_20150626170328


「103歳になってわかったこと」篠田桃紅著幻冬舎
この本を読んでいて自分で理解できたことは
・死ぬまで生きる
・先見の明
・一人で生きる覚悟
だった。

特に『先見の明』は指導者にとって必須の資質ではなかろうかと深く思った。
この本の63ページ【いつでも面白がる】の一節に
正岡子規の短歌
「若人のすなる遊びは さはにあれどベースボールに如く者もあらじ」
*さはにあれど⇒たくさんあるけど
ベースボールにかなうものはないだろうと正岡子規は明治の初期に明言している。

これを自分がこよなく愛し、実践するスポーツに置き換えて接しているだろうか。
スポーツする楽しさを伝えきっているだろうか、いただろうかと103歳の書道家の本に学び、赤面する思いである。

中学生の時から50年以上続けている我が愛するバスケットボールという競技に「如く者もあらじ」の精神で居続けなければならないと誓った。
『先』を読み、『今』、すべきことをスキルさせる能力は指導者にとどまらず、選手がプレイする時にも必要なアイティムの一つである。

野球とほぼ同時期に日本に上陸した籠球(バスケ)。
発展し時を重ねたが失速し始めている籠球(バスケ)
次世代、いや、今頑張る世代に【いつでも面白がる】を伝えなければならない。

信じるか否かは、あなた次第である。

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【ある日のコーチング・カレンダー350】《比較論実践主義者》 

【ある日のコーチング・カレンダー350】《比較論実践主義者》

次に対戦するチームのスカウティング。
そのチームの余りの強さに引いてしまう?
良く聞く話ですよね。

ちょっと待って、ちょっと待って、指導者の皆さん。
どこかで流行語ですよね。

私はそこから、諦めないスタートさせる。
同じ世代の者、(例えば)相手も高校生、勝てないことを並べても仕方がない。勝てる方法を模索し、チームに提案してみる。
ネガティブな材料、勝てない材料を並べても、チームのモチベーションは一方である。

客観的な分析結果はクールに伝えるべきであり、自己分析から現状の比較を伝え、比較し実力差をも認めて、伝える。
その結果、100対40ぐらいの差はある。110対40でもかまわない。現状把握の為に伝えるべきである。相手リーム100と110は変動する。
しかし、分析結果、自チームの40点に着眼点を置く。
1Qに置き換えれば、10点である。三点シュートを除くフィールドゴール2点なら5本である。決して、ゼロ点ではないことを伝える。
各Qあと1本づつ点数を伸ばせれば、50点近くまで伸ばすことが出来れば、相手チーム90~100点にすることは可能である。その具体を伝える。

時間軸と具体的数値目標と具体策を伝える。

その結果、90対50が現状で見えてくる比較論からの分析である。

そこで具体策を提案し、「やってみる価値あり」をチームから引き出す。
「やってみよう」の選択したチームにならば、
コーチとして、80対60にする自信はあることを伝える。
戦術戦法の徹底で可能域である。

そこでチームに「やります」を引出せれば、公式戦、相手も高校生、どうなるかもは分からない。相手チームに油断があれば、可能領域の目安(数値目標)を伝え、教え、実践させる。
「そんなに簡単にはいかないでしょう?」の声が聞こえてくる。
ならば、諦めてください。
諦めきれないのなら、自分のコーチングを信じてください。
番狂わせを何度も見てきた者には、「やれるかも」が常に付きまといます。

信じるか否かは、あなた次第である。


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