クラッチの「今日の一言(つぶやき)」

スポーツ・コーチング総合研究所 オフィスKURACH 所長クラッチこと倉田伸司のつぶやきをお伝えします。

 

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恒例の会! 

私のトレイドマークの似顔絵はこのポスターがルーツです。
どうすれば、イキイキした生徒の笑顔をみることが出来るか?
放課後、若手の先生たちと来る日も来る日もディスカッションした。

まずは学校で先生が楽しそうに授業をしている。
楽しそうにHR活動に取り組んでいる。
楽しそうに体育祭・文化祭を運営している。

その姿をみせるこっちゃ!

で、はじめた”TEACHERS”という教師軍団の文化祭。
「愛は生徒を育てる。学校を育てる」
これが生徒の心の扉を叩けた。

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何か面白そうやん、
「うちらもできるかな?」
やってみたら、が、学校に芽生えはじめた。

一つのクラスが学級劇を舞台に立つ、
一つのクラスが舞台で太鼓をたたく、
一つのクラスがミュージカルをと
輪が広がっていく。

その先生方が転勤となり、多くの学校に散らばった。
その学校は今はない移転統合という名の廃校である。

でも、あの時の感激を感動を忘れりゃならないとその後もずっと年一度集まって
『今』を語り、明日へのエキスにしようと宴会を開く。
肴は温めた教育論でいい。
ぬるくても、教えるに酔えればいい。
そして、未来に託せばそれでいい。

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category: クラッチのつぶやき

【ある日のコーチング・カレンダー⑭】アンラーニング、過去を捨てろ! 

【ある日のコーチング・カレンダー⑭】
「いつまでこだわってんねん」
過去にこだわるあまり、未来をみることが出来なくなる。
良くある話である。
そこでアンラーニング、「ストップ!」を活用してみませんか。

上手くできないのはと、過去の出来事や他人のせいにしていませんか。
「どうせ、できっこないない」と諦めていませんか。
どうせ出来ないの諦めは、過去の出来事への自己評価です。
それにいつまで、こだわっているのですか?
「あなたは、人の人生とやかく言う権利あるのん」の声がこだましてきそうですね。

そう、あなたの人生です。
私にとやかく云うことはない。

この本の題名だけ、ただきます。
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出来ないとの決めつけは、捨ててみませんか。
ここから先は、興味のある人だけコーナーです。

⇒を追ってみてください。

未来⇒出来る⇒微笑む⇒なぜ?⇒出来たから⇒どうしてできたの⇒こうやって⇒じゃ、今、何をすべきか⇒考える⇒時間軸を決めて⇒数値目標を立てる⇒出来たらガッツポーズで自分へのご褒美⇒出来なければ失望する前に⇒なぜを考える⇒出来ないを捨てて、修正と改善を実行⇒少しできれば⇒出来たを人に話す(プレゼン)⇒来ていただいたお礼に感謝を示す⇒出来るを共有していただくハイタッチ!⇒次もできるかなが芽生える(効力感)⇒出来るが心にインプットされる。⇒やりたくなる
このルーティン構築のために、一歩を踏み出しましょう。

「始めるに遅すぎることはことなんかない!」をいただきましょうよ。

category: オフィスKURACH

【ある日のコーチング・カレンダー⑬】理念構築 

【ある日のコーチング・カレンダー⑬】理念構築
ある部活セミナー(中高部活指導者従事者対象)で使ったスポーツ指導者理念づくりの質問で「理念なき者は去れ!」と強く語らせていただいた。
競技スポーツであるが故の勝敗へのこだわりは、あって当然。
しかし、ちょっとその前に『人を育てる』観点から、自らが律するべきである。
競技者である前に人間育成の観点は忘れてはならない。
ゆえに育成理念をしっかりと構築して、日々の指導に向き合うことの大切さを伝えた。

専門分野において、技術は知っていて当たり前、当然の学びは必要である。
指導者としてのコンピテンシー(資質)としての理念構築も当然である。
単なる競技好きでは、チーム育成の成果は望めない。
コーチ力向上のための学びは当然必要である。
指導者としての信念につながる『理念』を考えてみませんか。

オフィスKURACHが考える『スポーツ理念』への項目を上げてみました。
創るか否かは、あなた次第です。

指導理念
Q指01  「チ―ム作り」の目標設定について。
Q指02 現在の学校環境で自分が目標としているチ―ム作りは実現可能度について。
Q指03 「自分の指導力」の自己分析力。
Q指04 「現状の選手力」の自己分析力。
Q指05 目標達成と技術指導について。
Q指06  目標達成と精神力指導について。
Q指07 士気の高揚についての実践例。ビデオ映画の活用
Q指08 講習会の参加率と吸収度。
Q指09 コーチング学について。
Q指10 メンタルトレーニングについて。
Q指11 プラトー現象やスランプの認識。
Q指12 あなたのチ―ムの選手の意識の程度。
Q指13 現状チ―ムでのインタ―ハイ出場の可能性の考察。
Q指14 チーム力量を客観的分析力。
Q指15 「勝つ」ということの具体化。
Q指16 練習メニューの実戦性について。
Q指17 練習方法と伝統化。
Q指18 オリジナル練習メニューについて。
Q指19 練習法を技術別分類フローチャートの作成。
Q指20 練習時間の長さと勝敗の相関関係について。
Q指21 練習メニューの試合における認識確認度の伝達能力について。
Q指22 選手の素材とチ―ム力について。
Q指23 チ―ム指導の限界について。
Q指24 教育者とコーチについて。
Q指25 優秀な選手のイメ―ジについて。
Q指26 タイムアウトについて。
Q指27 1試合分のゲイムメイク考えての指導を計画していますか。
Q指28 体力トレ―ニングの考え方と技術練習との割合について。
Q指29 審判をどのように考えていますか。
Q指30 試合中のベンチに何を準備しますか。それを誰にさせますか。
Q指31 バスケット専門用語についてどの程理解できているか。 
Q指32 スカウティングビデオの分析視点と活用法。
Q指33 スカウティングペーパーの分析視点と活用法。
Q指34 試合データの保管と活用法。
Q指35 リラクゼイションについて。
Q指36 作戦ボードの利用法。試合中・練習中・ハーフタイム中等
Q指37 ウオーミングアップの考え方と指導法。
Q指38 クールダウンの考え方と指導法。
Q指39 得点差とタイムアウトについて。
Q指40 公式戦までに準備すること。
Q指41 ポジション別指導法について。
Q指42 全習法と分習法活用法について。
Q指43 少人数部員の運営法と指導法について。
Q指44 多人数部員の運営法と指導法について
Q指45 部構成適正人数についての考え方。
Q指46 未経験者(完全な未経験者・他競技経験者)の扱いについて
Q指47 高体連行事について
Q指48 指導者の考え方の伝達能力ついて。
Q指49 指導方法の自己満足度について。
Q指50 認識確認について。
Q指51 ベンチから指示(サイン)について。
Q指52 ミーティングについて。
Q指53 講習会の開催。
Q指54 道標

category: オフィスKURACH

【ある日のコーチング・カレンダ-⑫】文武両道 

過去の資料を整理しなくてはと思いつつ、
40年間そのままに本棚に立ててある。
オフィス移転で年代別に辛うじて並べてあるのが、本の少し救われるところである。

「お前、このままで終わらせる気か?」で起業したオフィスKURACH
伝えることは山積みとなったまま、「少しずつ世に出さんかえ(怒)」と言われているようである。
その中で部通信をテーマに今回取り上げる。
モチベーション維持向上のための連絡網は必要である。

【ある日のコーチング・カレンダー⑫】部通信の活用
文武両道
部活と勉強(進学)の両立は部活マネジメントには必ず襲ってくる壁である。
部員&家族、学校、顧問、地域連携などを考慮しながら、愛される部として存在は大切である。
「部活も頑張るが、勉強もね」が浸透すると部活マネジメントが安定する。

そこで部活の存在を地域にまた、部活をしている家族に応援していたしていただこうと始めたのが「部通信である」
過去に
布石乃心籠(大阪府立枚方高校)
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勝利の日の為に(大阪府立四條畷北高校*現在移転統合)
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ステップ(大阪府立四條畷北高校)
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更にそれがクラッチのバスケットボール教室(学校ブログ)と発展して、四条畷北高校バスケットボールHPへと発展した。

また、システムブックや選抜監督時代『群馬への道』で多くの人に活動の理解を伝えようとした経緯に繋がっていった。
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特に保護者への連絡としての機能を持たせる『部通信』の存在は大きな効果があった。
学校で、部活で子供たちが何をやっているのかを『知る』は当たり前の感情である。
共に地域の子供、生徒を育てるに積極的に発行し、届けた。
多くの理解者に支えられて、部活としてのスポーツは発展し、地域に定着する効果を生んだ。

信じるか否かは、あなた次第である。

category: オフィスKURACH

【ある日のコーチング・カレンダー⑪】学び続ける 

送られてきた雑誌から学ぶ。

8月に三朝・関金温泉でインターミューラル合宿が開かれる。
そこにアドバイザーとしてご依頼を受けている。
指導者の熱い熱意に全てを出そうと心している。

今年もその準備に入りました。

【ある日のコーチング・カレンダー⑪】
目指そう資質向上!
学び続ける指導者になる
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この表紙の書かれてあることを今年のインターミューラル統一テーマとして企画いていこうと考える。

まさしく、学び続けておられる先生方、指導者にお役にたちたい一念でプログラムを組んでいる。
まずは
①プレイヤーを厭きささない。
②即実践を提案する。
③考える材料の提案
この3点を念頭にイメージさせてスキル、メニューをデザインさせていく。

打ち合わせの中で、
【自チームを知る】が指導の皆さんから提案されてきた。
己を知る客観的材料の提案。
そこからトップチームとの比較から、今、何をすべきかを知る。
このような事を伝えていこう!
このスカウティングペーパーは昨年ご好評をえたものである。
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これを改良したものを提供しようと考えている。

気持ちはすでに、三朝・関金にありです。

category: オフィスKURACH

【ある日のコーチング・カレンダー⑩】成功の14のフローチャート 

【ある日のコーチング・カレンダー⑩】
成功の14のフローチャート
聞くを私は『聴く』と意識して書くようにしている。
分解すると耳で十四の心を持って聞き入れると教えられ、
セミナーで『成功の14のフローチャート』を伝えている。
聴くは音楽を聴くなどに使われる。
伝える、音楽、画像を三点セットで伝えるようにしている。
印象の残る言葉や理論を伝える時には『聴く』は有効な手段である。
『聴く』を活用している。

セミナーワークシートより
成功への14のフローチャート
①目標設定(着地点)
                                    
②時間軸 
                                         
(14)数値目標                                                                                    
③成功感  
                                     
④フィードバック 
                                      
⑤スタートライン
                                              
⑥ステークホルダー   
                                     
⑦アンラーニング
                                        
⑧効力感構築 
                                         
⑨イノベーション(改革)
                                       
⑩モチベーション    
                                                                           
⑪プロセス       
                                     
⑫心のトレーニング(意志構築)
                                   
⑬成功(成果)
                                 

*聴く姿勢 聴くとは14の心を持って耳で学び⇒取組む姿勢の教え
このワークシートに自分の思いを箇条書きにして、
MY理念を創っていただいている。

一度、試してみてください。





category: オフィスKURACH

【ある日のコーチング・カレンダー⑨】「あれ、読んでよ(バスケットボールの詩)」 

日々の練習も公式戦で力が発揮出来てこそ、効力感は残る。成功感が強くインプットされる。
ある公式戦前日、3年間の集大成としてのゲーム。
相手は上位シード校、「俺たち、本当に勝てるんかよ?」が過る。

「あれ、読んでよ(バスケットボールの詩)」と
⇒youtubeより

チーム内で最も、やんちゃな選手がコーチに申し出ている。
急きょチームを更衣室に集める。
(女性)コーチが語り始めるともの凄く集中して、聴き入っている。
遠目に見ていると目がうるんでいる。

【ある日のコーチング・カレンダー⑨】
『バスケットボールの詩』(チームのゲーム直前メンタルトレーニング)
全習法か、分習法かの論争はさて置き、実際のゲームに機能して成果を出せなければ、絵に描いた餅である。
全習法からフィードバックして分習法で見える指導を日々実践してきた。
そして、今もセミナー、クリニックでの進め方である。

最後の詰めを誤っては、力は発揮できない。
そのために何をやってきた、どんな成功感、成就感を持って、試合当日を迎えるか。
更にコート上で起きる出来事が全て経験したことならば、ゾーン現象を体験し、すべてがスローモーション現象として、自分だけが動き、相手の動きはすべて見えてくる。
そんな馬鹿なを言う人もいるだろうが、すべての結果が見えて、勝ちゲームには起きる可能性はある。
事実、この時のゲームは72対71での3ポイントシュートで勝ちを得ている。

信じるか否かは、あなた次第である。

それは練習の過程をフィードバックさせる手法で始まりから終りまでを過去の事例(練習)、風景が思い起こされて、ゲーム中に何をすべきかが浮き彫りとなる。
ただ、成功事例を聞かせるのではなく、心に響くドラマとして、ストーリー性を持たせて、静かに聞かせることで何をすれば勝てるかが強くインプットされる。

目をうるませて聴き入っていたやんちゃなプレイヤーが
試合直前の大会会場の薄暗い廊下で目を輝かして聴いている。
そして、ゲームが始まった。
残り10秒で2点負けている。
その時に諦めない、しつこく、しつこく、来る日も来る日も練習していたたった一つのプレイが3点シュートに結び付き、歓喜の渦をコートで再現させた。
その歓喜の渦を創ることまで練習に組み込んだ。
だから、出来た。

信じるか否かは、あなた次第です。

category: オフィスKURACH

本棚の2枚の写真 

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古~い写真である。
びわこ国体2回戦大阪選抜対秋田、勝利の歓喜
びわこ国体決勝戦大阪選抜対滋賀、悔まれる一戦
結果2位。
単なる思い出ノスタルジーで本棚に飾ってあるのではない。

プレイヤーたちの頑張りに応えてやれなかった悔み、悔しさを糧にするために飾ってある。
もっと、具体的に突き詰めるとこの写真に小さく映っている事実を受け止めるために飾ってある、置いてある。
2回戦64点、決勝46点がその後のコーチングに大きく影響した得点と取り組み姿勢となる。
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写真左隅の64
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写真ほぼ中央の46

このレベルの選手たちだから「もっと出来る、出来たはず」で片づけてはおけないコーチ理念となる64、46である。
トーナメントゲームにおけるコーチ姿勢は負ければ終わり、だから、『勝』を意識させる。
その方策を立てて、ゲームプレンをデザインして、マネージメントさせる。
一つのゲーム80点を目安にする。
時間は40分=4Q10分である。
1分に1フィールドゴールを取れば、80点になる。
それも、ままならなかった、実現させることが出来なかったのかが大会終了後、強くインプットされた。
時間軸(40分)と得点目標(80点)のために日々が始まった。
その結果、40%のチームシュート成功率で80点を目指すには、攻撃時間の短縮とそのスキルがコーチングのテーマとなった。
更に100対80で勝利を目指すが浮上してきた。
それを実現するにはを語りかけてくれる2枚に写真とちょっと、小さく映っている64、46の得点は重かった。

天下の能代工(秋田県)を破りながら、決勝で勝てなかった悔しさがコーチ力を高めてくれた。

更に相手に合わせたゲームは勝っても、次につながらない。
また、油断は敗者への道を知るだった。
確固たるものを培うために日々がある。
それを教えてくれる64、46である。

category: クラッチのつぶやき

【ある日のコーチング・カレンダー⑧】Simple is Best! 

Simple is Best!
シンプルで発展性のあるパターンを採用して、
メンバーに合わせて、その年のチームで取り組む。
その一つの考え方を紹介します。

【ある日のコーチング・カレンダー⑧】
バスケットボール・コーチング基盤となる技術『アーリーオフェス』
かなり昔(30年以上前。時はさだかじゃない)のある時、ある場所のある講習会で4レーン速攻のトレーラー(4人目の存在)を紹介した。
3レーン速攻が主流の中、「#④⑤プレイヤーが先行するパターンなんて考えられない」と否定された。
実践&実戦する中で非常に有効かつ、得点力アップに役だつと多くのチームが採用しているシステムの一つとなった。
それから、時が流れ、今じゃ4メンダッシュ、アーリーなんて、ごくごく普通にミニバスからトップチーム、NBAの多くの場面で観られるパターンである。

トレーラーの存在と展開力で可能性を広げる。
そして、どうして得点するかの共通ベクトルをチームとして持つ。

この動画(『走るバスケットボール』全10巻の一部)はYouTubeにアップさせていただいているものである。
*このブログのリンクにアップ。

それまでOffenseで60点ぐらいであったチーム得点が80点となり、全員バスケとして、チーム全員が理解するものとして続けていた。

現在、100対80のゲーム(4Q10分制)を目指しませんかを提案し続けている。
1分間に2点取れれば、80点。(40回のチャンス)
30秒に2点取れれば、160点。(80回のチャンス)
但し、すべて成功した場合である。
チームシュート成功率40%の成功で80点を目標にするならば、攻撃時間の短縮と攻撃回数を増やせば、80~100点は可能であるゲームマネジメントを想定して、スキル。メニューをチームに提案する。
これをチームを育てる技術プランとして、デザインしていく。
一つの考え方として、一度取り組んでみてください。

信じるか否かは、あなた次第です。

category: オフィスKURACH

【ある日のコーチング・カレンダー⑦】ほんのささやかな技術論 

このバスケ道標を基盤としてチーム創りを考える。
ベースになるものがしっかりしていれば、そう大崩れはしない。
ある程度のチーム勝率のアベレージは得ることはできる。
参考になさってください。
最後の部分一部だけとなっております。

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【ある日のコーチング・カレンダー⑦】
ほんのささやかな技術論
新チームまでに約90スキルを準備する。
1シーズン、新チームがスタートし、新人戦をも変えるまでの3が月間に『勝つ』を意識させて創り上げていく。
そのチーム創りのベースになるのがコーチKURACHとしての『アーリーオフェンス』である。全てはここに戻る。
DefenseからOffenseへのトランディションであろうが、Set-Offenseであろうが、すべての基盤となるものである。
チームスタート時に新入生がいたとしても、いきなり5メンでのパターン化されたものが提案される。そして、いきなりチーム内での紅白戦、また、練習試合が計画される。

「そんなの上手くいくはずがない」の不満がチーム内に充満する。
其処がコーチとしてのねらい目である。
「上手くいかないから、上手くいくように考え、試合に通用するまで高めていこうよ」がチームのスタートラインである。

スタート時に100点ゲームされる。
そんなの関係ない。
相手はすでに完成されている。
自分たちのチームはこれから、その『のびしろ』を提案している訳だから、信じて取り組むのがチームとしての個々の役割である。
3か月もすりゃ、状況は一変するよ。
一変させるのが、コーチとしての仕事であり、役割であり、使命である。

信じるか否かは、あなた次第である。

コーチの仕事の整理
 何をどのように実行したから、チームの母体を創造できるのか。短期間でコーチ自身の確認のために必要事項。指導者業、監督業に「何をすればチームは成功するか」の課題を検索して、分析し、自分自身に提案するために必要事項。「何が出来きるのか」を探し出すことが今後の指導者に大切なことである。

COACHとしてチーム運営に必要なこと。
例:高校部活運営の必要アイティム
その一部です。

指導理念
#医11 学校安全会の手続き等、養護教諭との関わりについて。
#指01  「チ―ム作り」の目標設定について。
#指02 現在の学校環境で自分が目標としているチ―ム作りは実現可能度について。
#指03 「自分の指導力」の自己分析力。
#指04 「現状の選手力」の自己分析力。
#指05 目標達成と技術指導について。
#指06  目標達成と精神力指導について。
#指07 士気の高揚についての実践例。ビデオ映画の活用
#指08 講習会の参加率と吸収度。
#指09 コーチング学について。
#指10 メンタルトレーニングについて。
#指11 プラトー現象やスランプの認識。
#指12 あなたのチ―ムの選手の意識の程度。
#指13 現状チ―ムでのインタ―ハイ出場の可能性の考察。
#指14 チーム力量を客観的分析力。
#指15 「勝つ」ということの具体化。
#指16 練習メニューの実戦性について。
#指17 練習方法と伝統化。
#指18 オリジナル練習メニューについて。
#指19 練習法を技術別分類フローチャートの作成。
など


技術指導
#技01 マンツウマンの攻防パタ―ンを持っていますか。
#技02 ディナイ・ディフェンスへの対応とその技術体系。
#技03 ショウ・ディフェンスへの対応とその技術体系。
#技04 ムービング・オフェンス(連続性)についての知識とその対応策。
#技05 シャッフル・オフェンスについての知識とその対応策。
#技06 トライアングル・オフェンスについての知識とその対応策。
#技07 フロアーバランスの考え方について。
#技08 スクリーンアウトの考え方。
#技09 セフティーの考え方。
#技10 ゾ―ンの攻防のパタ―ンと技術体系。
#技11 マンツウマンプレスの攻防のパタ―ンと技術体系。

category: オフィスKURACH

【ある日のコーチング・カレンダー⑥】部活&マネージャー 

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【ある日のコーチング・カレンダー⑥】
高校の部活動として、
部員としてのマネージャーを育てる。

水汲みは部員、自分たちでやればいい。
洗濯、そんなもの自分でやれよ。
コートの隅でただ立っているマネージャーは必要としない。
スコア―シートを書く、そんなの当たり前、分析データとして部員に出してみては…。
スケジュール管理は監督と相談して、部員全員に伝わる工夫をしてみては…。

部員と同じTシャッツ、スラックス、遠征バック。
ミーティングの輪には、常に監督の横。
遠征時の部屋割りは、色々なことを考慮して、キャプテンと相談して、決定する。
部としての準備の指示はマネージャーがする。
部活マネジメントの最前線で貢献できるマネージャーを育てる。
仕事ができるマネージャーは戦力である。
部の方針を理解して、実践していける存在として、育てていく。

40年近く、部活に携わって、多くのマネージャーが育ち、社会に巣立って行った。
卒業時に、部員全員が口にするマネージャーへ感謝の言葉は心に強く残る。
頼れる存在としての居場所と仲間意識こそが強いチーム創りの一つとなる。

ある世代のある日、“まや”というマネージャーに過去の素晴らしい実績を残したマネージャーたちの実績を次に伝える冊子を創らないかと提案した。
“まや”は笑顔で快く引き受けてくれた。
『マヤノート』を一日で創って届けてくれた。
これは部としての財産である。
それ以来、このノートはボロボロになるまで後世に伝えられ、
また、他校にも紹介し、受け継がれている。

これでチームの成果が出せない訳がない。
地域で行きたがらない学校が、チームが大きく変わった一因を創ってくれた。
そして、常に上位争いが出来るチームへと育った。
その陰の功労者はマネージャーたちの存在であった。
ある合宿でマネージャーセミナーを開催して、好評を得た。
その合宿内で大きく変わったチームが現れた。
一本筋の通ったチームへと変身した。
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信じるか否かは、あなた次第です。

category: オフィスKURACH

【ある日のコーチング・カレンダー⑤】 

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【ある日のコーチング・カレンダー⑤】
教員に採用され、希望に燃えて日々過ごしていた。
教員になった大きく、且つ、大切な志望理由はバスケットボールの指導者となることであった。
いつかてっぺんに立ってやると日々、是、努力であった。

でも、勝てない時が続いた。

そんな時、一冊の本と出逢った。
かの有名なUCLAジョン・ウーデン/ビル・シャーマン氏共著(日高明訳)『プレイヤーとコーチのための図解バスケットボール』ベースボールマガジン社発行との遭遇だった。

その最後のページにある『勝利へのピラミッド』、
目から鱗がポロリだった。
チーム創りに必要なものを積み重ねれば、成功者となるを示唆したピラミッドだった。
特に多くの項目の一つに、また、中心に『技術』が位置している。

ジョンウーデン成功②
ガツンと頭を叩かれた。

そこで、コーチKURACH(私)は、このピラミッドを真似て『勝利へのピラミッド』なるものを創る決心をした。
Walk, Don't Run(急がば廻れ)で第一作目を創り、体育館の目につくところ貼った。
それから約40年経過する。

更に転勤と共に第2作目を創り、『ほんのささやかな技術論』で千里の道も一歩からを実践した。

一作目の第一歩は【勤勉さ】
二作目の第一歩は【素直さ】
チームシステムブックとして、新チーム発足時には各項目を一日、一仮題で考えさせた。
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君にとったの「勤勉さとは?」、「素直さとは?」、すべての項目を考えた上で
ほんのささやかな技術論をスタートさせた。
ささやかとは言っても、新人戦までに90項目以上の技術をマスターするを要求した。

特に最後のチームでは、このピラミッドが機能した。
成果が出来るまでに三年、軌道に乗って2年。
成果が確実に出せるようになった。

今も私の指導者としてのバイブルである。

信じるか否かは、あなた次第である。

category: オフィスKURACH

色々なやる気スイッチ! 

やる気満々の日々を過ごしております。
が・・・。
なんとなく、やる気が起こらない日だってありますよね。

頑張れ高校生セミナーで導入として、興味づけのと大阪市内散策中に”発見!”
バンダイのガチャガチャコーナーで見つけた『やる気ココロスイッチ!』と遭遇。
ツイッター、フェイスブック、ブログにアップして、早6個目のスイッチを押しました。

部屋の飾り窓に並べてみました。

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5月と言えば、「こんなはずじゃなかったオモロない」と燃え尽き症候群”五月病”に陥っていませんか。
特に部活に情熱を注ぐ指導者の皆さん、生徒・学生の皆さん、全てが上手く行く訳ありませんよ。
ここでやめてしまったら、きっと後悔だけが残りますよ。
『今』をもう一度考えてみましょう。
手順は『未来』に立つ『貴方』がスタートラインです。
未来に立つ貴方が『微笑んでいる』の映像・画像をイメージさせてみてください。
「なぜ、笑っている」と自分に問いかけてみてください。
何か(夢)を手に入れた瞬間だと思いませんか。
どうしたら、その夢を手にできるのでしょう。

ふと、我に返って『今日』を考えてみてください。
今度は本当のスタートラインに立ち、何をすべきかを考えてみましょう。
夢実現の具体策を自身の頭で考えて、メモし、イメージしたものを書きだしてみましょう。

大学に進学したい。
だから、勉強しなくっちゃと思う。
勉強できない理由を「部活やっているから、時間がない」なんて、言い訳を付けていませんか。
大学進学のその先を考えてみましょう。
そこで何しているか。
それが本来のやりたいことです。大学進学がゴールじゃない。
そこは中間地点にすぎない。

部活で3年間燃え尽きるまで活動し、大学進学した人、五万と知っている。
あの時やめて悔み、辞めてしまった人の数を大きく上回っている。
その時にしか出来ないことがある。
その年齢にしかできない何かがある。
何かを探すなら、未来に一度目を向けてみましょう。
きっと、今しかできないことに出くわすチャンスが転がっている。

私は今日もやる気スイッチをいくつも準備して、押し続けております。

category: クラッチのつぶやき

【ある日のコーチング・カレンダー③】 

【ある日のコーチング・カレンダー③】
「覚悟を奨める」とインターネットで検索すると

“覚悟のススメ”週刊少年チャンピオンが検索された。
その漫画の話ではなく、何事にも行動するには大なり小なりの心の動きであり、それなりの覚悟が必要ではとの仮定のもとに検索を進めていた。

この物語の覚悟とは、人の名を示すようである。

今日のテーマは『覚悟する』です。
もう一度言います、漫画の主人公の話ではありません。

「覚悟しろ!」とは、かなり大袈裟な表現、「命を投げ出してでも、行動しろよ」と受け止められるような所はある。
心の動きとして、大きさは別にして、何らかのストレスが伴うようなプレッシャーが伴う時に、何がしの覚悟は必要となる。
何がし…とは、その行動結果に伴う、成果を意とする心意気へのプレッシャーとの戦いであると理解している。
「日常の全てに覚悟して行動しろ」と言われれば、息が詰まって、それこそプレッシャーに押しつぶされそうになる。
そのプレッシャーを振り払うことが『覚悟する』と受け止めている。
覚悟して、プレッシャーを振り払って、行動し、成果を出そうとする行動やプレイが必要である。

このような表現をするは何故か?

公式戦でのプレイには覚悟が必要である。
覚悟は勝ち負けを意識しプレッシャーを跳ね除けて、成果を出そうとする行動である。
この一本が勝敗を左右して、大きな大会(中央大会・近畿・全国)への切符となる。そんな時の“シュートを打つ”こと自体に覚悟は必要である。
覚悟=勇気と解釈しても良いだろう。
打とうと覚悟した時に、「もし、落ちたら、どうしよう」が過った時点で、シュートは撥ねられる。
『覚悟する』とは、成功することを、心を込めてプレイするが、同時に負けをも背負って立つである。
勝負に対する50%の確率、入るか、入らないかを背負って、シュートを打つ、また試合に臨むことである。
覚悟、勇気、逃げないと連動させる。
覚悟の最後に言い訳は必要でない。
覚悟を決めた時点で、最高の決断となる。
言い訳は、その行動すら否定することになる。

日々のトレーニングに“覚悟”を組み込むことを提案します。
それは、プレッシャーへの対応力を体験させることである。

想定して、シュートを打つ。
想定とは、プレッシャーとなる場面をイメージさせるだけで良い。
もし、このシュートをいれれば、ブザービーターとなる勝利が待ち構えている。
その場面をイメージして、シュートを打たせる。
入れば、ガッツポーズとハイタッチで終える練習メニューを組み込む、簡単なことである。
一日の練習終了時に、想定練習をすればいいことである。
コーチの皆さん、一度、チャレンジさせてみてください。

信じるか否かは、あなた次第です。
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追伸:覚悟を背負える背景にはたった一人の部員が50~60名に、部としての体裁をなすには『覚悟』が要った。
校内でも、馬鹿にされていたチームが大変身を遂げた。写真はその時の練習風景。

category: オフィスKURACH

【ちょっと昔話】 

【ちょっと昔話】
昔、学校変えた集団があった。
「この学校を活き活きした魅力ある学びの場に何とかしたい」と願う教員集団『Teacher’s』があった。
嫌われることも云うが、この子(生徒)らが誇れるものを創ろうと日々、語り合った。
ある時、「文化祭と舞台」の課題を提案。
でも、全体にほとんどやる気なし。
そこで、「背中を見せれば、面白そうって思ってくれれば」と教員劇を創った。
テーマは「学校!」だった。
上演し、舞台が進行するうちに「これって、うちらのこと」とのめり込みだした。
笑いあり、涙あり、怒りあり、最大のテーマ“希望あり”を表現した。
脚本、台本などなど、すべてオリジナル。

それから、五年。
こぞって、舞台に上るクラス続出。
そして、教員集団『Teacher’s』も、こっそりとDVD制作にいそしみ、文化祭当日に演じたり、DVD流し続けた。
10年後には、「あの学校の文化祭オモロイらしいで」と地域の評判となり、ほぼ全クラスが劇などで舞台に立った。
誇れるものが、仲間と共にできた瞬間である。

何もしなければ、イノベーションは起こせない。
思いを伝えたえたければ、動くしかない。
ずっとあるものを大きく変えることは難しい。
でも、何もしなければ、何も起こらない。

良いものを良いと感じる感性を育ててこそ、良いものが育つ。
これ実感。
信じるか否かは、あなた次第です。

category: オフィスKURACH

やる気スイッチ! 

皆さん、おはようございます。
気持ちは元気いっぱいの目覚めです。
し、か、し、GWからずっと続く、風邪の症状で声の状態が芳しくない。
イベントを控えている家内に飛火し、家中、森進一状態で一日が始まりました。

大した事ない、気のせいやで
やる気スイッチON❗️にして、今日一日と今後を楽しもうと思います。
と、フェイスブックにアップしたところ、結構な反応がありました。
中々、気持が切り替わらない5月、遊び心で玩具売場ガチャガチャで購入。
15個現在、オフィスKURACHで活躍中。




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category: オフィスKURACH

コーチングのルーティン 

「わかるかなぁ~わかんねぇだろうなぁ~」(松鶴家千とせかよ、ちょっと古いで)
でなぜか目覚めました。
「こうしたら、こうなるんや、わかるかなぁ〜、いぇーい」が
コーチングのルーティンとして、「伝え、プレイさせ、納得させる」スキル、メニューを創りでトレーニングを進め、モチベーションを高める。

なぜ、このような目覚めなのか。
気持ちは、既に8月のインターミューラル合宿三朝、関金に飛んでいる。
合宿アドバイザーとしてのイメージトレーニングである。
その思いが寝てていても、浮上してくる。
それこそ、自分の意識の24時間態勢の一環である。

category: オフィスKURACH

大阪高校バスケットボール、最終、夏の陣へ 

大阪高校バスケ、1次2次予選の結果が届いております。
次のステージへと進み、いよいよ、夏の最終の陣開幕です。
チームが一体感を持ち、悔いのない一日を過ごしてください。
ご健闘をお祈りいたします。

決勝・順位リーグ戦の組み合わせ

大阪高校バスケのインターハイ1次予選の組み合わせと結果です。
 ⇒男子の部 

 ⇒女子の部 

☞大阪高校バスケットボール二次予選

*詳細は大阪高体連バスケットボール部のホームページでご確認ください。

category: オフィスKURACH

ある日のコーチング・カレンダー 

【ある日のコーチング・カレンダー2】
ストップでフリースロー確率アップ。
最低確率50%を目指す。
緊張し、ゲームの勝敗を左右するフリースロー。
0%じゃね。
ショックも多い。
一投げ目、ミスすれば、ミスの残像が残る。
そこでアンラーニング「ストップ✋」で残像を払拭。
リセットボタンを押す。
切り替えて、リフレッシュして、二投目にチャレンジ❗️

そんなことで決まるのか?
信じるか否かは、あなた次第です。

日々の練習で落とせば、チームメイトが「ストップ✋❗️」と叫ぶ。
その繰り返しで得た効力感はインプットされる。
効力感とは、こうすれば、こうなるの成功体験である。

category: オフィスKURACH

対応を育てる 

想定外のことが起きた時、
「なるほど、そう言う手もあったか」と呟いてみる。
すると冷静な対応が始まる。

想定内のことが起きると
「やっぱり、そうきたか」と呟いてみる。

どちらにしても、それが人間が行っている行動なら、
「なんとかなる」と呟いてみる。

即対応か、時間差対応か、
どちらにしても、対応することである。
対応の結果が上手く行く、行かないがあったとしても、
経験値は上がる。
何もしなければ、また、あたふたするだけである。

どれだけのミスを犯したか、
でも、どれだけの成果を得たか、
そちらにせよ、自分の対応力の引き出しの数は増え続けている。
それが時間ととも得た経験が財産となっている。

category: オフィスKURACH

今日は何の日 

今日は何の日?
5月11日母の日
「我が生まれし日、母受難の日」と誕生日に子供たちに教えてきた。
「お前のお母さんは、お前を命をかけて、産んでくれた日が誕生日」と云ってきた。妊娠、出産を家族として経験すれば、まして、女性として体験すれば、理解していただける。
だから、心から家内である母親に感謝する日が我が家には年二度ある。
誕生日と母の日である。
命がけで子供である自分をこの世に産み落としてくれた。
だから、今がある。
成長し、結婚した娘が子供を産み、孫ができて、益々、この言葉の重さを感じる。
夫である自分が当然、自分の子供の母親である妻に感謝する日でもある。
ありがとう❗️お母さんである。

私は全ての感謝の原点がここになると思う。
産んでくれてありがとう。
だから、今がある。
だから、未来がある。
日々大事にしましょう。

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ある日のコーチング 

【ある日のコーチングカレンダー】
百ます計算とバスケットボールのタイムアウト
最高に心拍数が上がり、アドレナリンでまくりのコート。
一つのプレイに一喜一憂する。
勝てば天国 、負ければ地獄。
チームを冷静にさせて、勝利を信じて、伝えることがある。

そこで考えて見てください。
監督、コーチの話がクールに聞き入れているだろうか。
鍛えられたチームには聞く余裕がある。
それは日々のトレーニング効果である。

多くのチームはクタクタ、しんどさ満載が現実。
だから、「聞けよ」と怒鳴りたくなる。
その前に聞ける状態をつくる。
それ、指導者のお仕事であり、チームのでの指導者の役割である。

タイムアウトの伝達を機能させるトレーニングを日々に取り入れる。
心拍数最高時で考えるスキルを取り入れる。
1分間で考えて行動させる習慣づけをする。

だ、か、ら、考案した一つの方法がある。

ある日のトレーニング。
インターバルで心拍数がMAX。
コート隅に水と百ます計算用紙?
1分間で水を飲み、百ますの幾つ埋めて、成果を出せるか。
しんどい時に考える。
考えて答えを出す。
監督、コーチの話を聞いて最善を目指す。
45秒話を聞いて、15秒で何をすべきかを考える。
そして、チーム、個人が何をすべきかを考える。
意識づけにぜひ、試してください。
工夫と改善で成果を出す。

そんなこと、役立つの、
信じるか否かは、あなた次第です。

結構、効果はある。
私はこうして、タイムアウト後の効果を上げ、成果を出しました。
楽しく、しんどいことを楽しむをチームに持ち込む。
これもコーチの仕事で役割である。

category: オフィスKURACH

雑感 

成果が出だすと急に理解者があらわれる。
それが世の常。
成果をが続かないと理解者が急に減る。見渡せば、誰もいない。
だから、成果を出し続ける努力をする。
成果が出そうもない時に見守っていただいた人を忘れるわけにはいかない。
それが恩である。
友人が少なくっても、平気である。

「裏切られても良い、裏切るな」と教えられた。
とは言っても、決して人嫌いではない。

勝ち負けがある時、その結果は人のせいにはしない。
分析はするが、感情的に処置しない。
客観的判断常とする。
とは言っても、クールじゃない。熱い熱い部分は忘れない。

相反することが、心のしのぎ合いとして引き合いが続くコーチングの基盤。
だから、ブレない理念が必要である。
時には頑固に一途に
時には柔軟に修正と改善を
それは未来のためにである。
教える、コーチするはその対象者の未来への活動を左右する。
人生をも左右する。
教えられる側に立っての発想を常に優先させることが成果を出せる秘訣の一つである。

category: オフィスKURACH

セミナーより 

おはようございます。
昨日の大阪市立扇町総合高校1年生の皆さんとの出会いの余韻が色濃く残る朝を迎えております。
スクールライフの充実をお祈りいたします。
会場の盛り上がりは「良いとこプレゼン」&「感謝、ガッツポーズ、ハイタッチ」で終了。
挨拶に来てくれた2人の女生徒が語る「パリコレ」「看護師」にアドバイス。「クラッチ先生、有難う。イノベーションボード絶対創るし」談義に横におられた先生の笑顔が印象的でした。
頑張れ高校生、諦めなければ夢への可能性は拓く。

更に転勤されてこられていた知人教員との再会。
またいい出会いが今日もありました。

その後、休憩室で若き女性体育教員の方とのイノベーション談義で「出来る」を提案させていただき、予定時間が大幅に繰り越されました。
最後は「目線で変わる第一印象」で締めくくりました。

実に楽しい一日(5月7日扇町総合セミナー)でした。

category: オフィスKURACH

緊張感で起きるアクシデント 

各地区での大会が一歩進み、本格化する。
頑張れば、頑張るほど、緊張感が増してくる。
いざ、試合になるとレギラー格の選手に怪我や風邪などのアクシデントで負の要因ががチームに発生。
よく聞こえてくる話である。

気持ちの入りすぎで、起きるアクシデント。
どうしても勝たせてやりたい、勝ちたい気持ちは理解できる。
ついつい、やりすぎる、傾向に陥る。
調子がいい時こそ起きる傾向にあるアクシデントにくれぐれもご注意を。

1年かかって、構築していたことはそう簡単に崩れない。
少し練習量を落としてみてはいかがでしょうか。
特に直前練習は確認練習程度でも、そう大きく崩れることはないように思われる。

先ずは試合に当日、ベストコンディションで迎えさせることである。

category: オフィスKURACH

ゲームを考える。 

最後に一点勝っていれば、勝者、負けていれば、敗者。
それがバスケットボールという競技。
激しく、攻防トランディションの連続。
いちいち悔やんでいられない。
次々が常に襲ってくる競技である。
だから、日々に切り替え力スキル、メニューを取り入れておくべきである。
段階的なものの練習でオフェンスだけ、ディフェンスだけはあるが、レベルが上がれば、常に切り替えパターンを組み込む習慣付は大切な要因の一つである。

GW、勝ち負けに一喜一憂する。
ゲームビジョンを明確持ち、ゲームをマネジメントして行きましょう。
ご健闘をお祈りいたします。

category: オフィスKURACH

チームづくりを考える時 

チームの未来を考える時、
『具体化と成果』+『目標と実現力』+『共有と徹底』を
繋ぎ合わせて文章化し提案出来れば、見えてくる事がある。

見えて来るものとは、チーム理念であり、チーム方針であり、チームの日々である。

「理念なきものは去れ!」と自分自身に言い聞かせる。
自問自答である。

部員に前では、これらを噛み砕いて、話す。
難しい話をしても、聞いていない。
と言っても、優しくしすぎるとまして、聞いてない傾向にある。
難しいことは心の中で噛み砕く習慣をつくる。

しかし、根底にながれるのは
『具体化と成果』+『目標と実現力』+『共有と徹底』=成果を出せ
である。
一度、自チームをこのパターンで文章化して見てください。
これからの一年が見えてくるかもしれません。

category: オフィスKURACH

成果へのルーティン 

言葉の響き的に嫌う人も居るけども、「教育・訓練・成果」はチームマネジメントには必須事項。
「教えて、鍛えて、結果を出す」、
そのスキル、メニューをプログラミングして、
提供して、
その気にさせて、
自らが「やってみようかな」と思わせる指導能力がチームに必要である。
それは誰がやるの、指導者である貴方でしょう。
その第一歩は『観る』がスタートである。日々、努力していても、一向に変化が出せないのなら、変えるしかない。
いつも通りは飽きる。
その飽きるで停滞が始まる。
1年365日、365のメニューを用意する。
それが競技スポーツとして機能させる必要がある。
更にその選手にやり甲斐を感じさせて、その先の人生まで感じ取らせることが必要である。

出てくる勝ち負けに一喜一憂している自分を戒めて、
育てるを楽しめる自分を大切にする。
コーチングはサービスである。
良いクラブ、エリヤ、プログラム、マネイジメントサービスを心がけましょう。
やれば、きっと、必ず、もっと出来るの提供を目指しましょう。

category: オフィスKURACH

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