クラッチの「今日の一言(つぶやき)」

スポーツ・コーチング総合研究所 オフィスKURACH 所長クラッチこと倉田伸司のつぶやきをお伝えします。

 

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取り組例 

クラッチサーカス
ある日、練習試合に来られたチームのキャプテンが控え室へ
「今日練習試合に来た〇〇高校ですが、バスケットボール部は何処で練習していますか?」と入室してきた。
「コートで練習しているやろ」に
「体操部が練習しているようなんですが?」
練習試合相手チームの目が点。
ウソのようで、本当の話。
DSCN1134.jpg

基礎体力向上のために楽しく“鍛える”を目標に考案した『クラッチサーカス』(部員が命名)
コアトレーニング、筋力アップ、怪我防止、空中バランス向上、パス&キャッチ能力向上、ルーズボール強化、左右のバランス強化、反射能力向上などなどの利点発見。
1か月も続けていると腕力・胸囲などの変化を部員が感じ始める。
更にパスの強さ、速さが出だして、得意のアーリーオフェンスの展開力向上。
何よりも、部員たちのやる気向上となる。
簡単にできないから、面白い。
そして、バスケの技術力向上につながるを部員たちが自覚が出始める。
セッティングの準備と片付けに時間が要することなどを克服すれば、バスケ力向上につながる。
「大きくなったね」が最高のご褒美となる。
信じるか否かは、貴方次第です。

シーズン中は避けてください。
新チーム発足時や体力強化時期に適したトレーニング法との見解をもってすべき方法です。
私のチームでは、あたりに強いチーム創りの一環として考案したものです。
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想定の基準 

最悪を想定する。
だから、出来ると心底嬉しくなる。最悪を一つ一つ、打開しているうちに「勝ってしまった」という効力感が今の自分の支えとなっている。楽観視しての生き方もあるが現実からそれをできない状況下で切磋琢磨せざるを得なかった。これ実感。それを楽しめたから今がある。これらもある。
日々是何々が大好きである。
最大25点差のゲーム、第4Qまでに一桁にしよう。そのための具体を示す。それに乗ってくるプレイヤーたちがいる。そして、一桁になった時に相手が崩れ出す。それをひたすら待って、手を打ってきた。そこが勝負時に。
「走れば、勝てる、簡単なこっちゃ。しんどい、気のせいや。やれば、きっと、からなず、もっと出来る」
この言葉に乗って来れるチーム創りが出来なければ、成果は出せない。
だから、日々最悪想定でスキルを提供する。
それを楽しむ。
信じるかいなかは、あなた次第です。

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51%のスタート 

出来るではなく、やってみようを選択した人の成果を掴む可能性は51%以上である。やってみようを途中で諦めなければ、限りなく出来ると100%に近づくことはできる。まずは興味を持つことがスタートであり、ゴールに出来るが待っている。

出来る人と出来ない人の差は何か。まずは、やるか、やらないかだけである。『やる』を選択した人の可能性はほぼ100%だと考える。しかし、「やってます」と言っても出来ない人は、簡単である。やり方を変えれば(改善)良いだけである。『出来る』の可能性51~100%を目指しませんか。

指導者はクライアント(生徒・選手・社員・受講者などなど)「やってみようかな」を提案できれば、ほぼ仕事は終えたのも同然である。
スタートの前の導入で如何に興味つけが何処まで如何にできるかが指導者の能力である。

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現状打破には 

変化を自覚する。
「イノベーションを起こせ!」とよくセミナーで使う言葉です。
自分を変えたい、何とかしたと思う心を持つ人は多いです。
現状打破!成功感を得たい等など…。
起こそうとしたその瞬間に現状は変わっていることを人はなかなか自覚できないことがある。
それはなぜ?
自分の脳に達成感をインプットできていないからである。
その自覚がない人は更に強くインプットできていないことが多い。

練習で出来ないことが出来た。
誰だって嬉しい。
その嬉しさを自覚するために小さくてもいいからガッツポーズ!
この行為は達成感が脳に焼き付けられ、強くインプットされる。
すると記憶された達成感は効力感となって、次の努力へ積極的アプローチをする傾向が強くなる。
自分自身が行う脳活性化のトレーニングである。

更にガッツポーズからハイタッチへ。
ハイタッチは一人では行えないコミュニケーションツールの一つである。
認め合う関係を構築する。
チームが行える最少人数で最高の成果を確認し合えるツールの一つである。
「やっただろう!」ガッツポーズ!
「できたじゃない」ハイタッチ!
「もっとやろうよ」と別の人にハイタッチ!
この光景を想像してみてください。
たぶんほとんどの人は成功をイメージした光景が浮かんでくるはずです。

その第一歩は、出来っこないと思う心にイノベーションを起こした時から始まる。
出来っこない心を打ち破る(破壊)行為が成長を促進させる。
その変化の自覚を持たせることが指導者の使命であり、仕事であり、チームでの役割である。

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私が描く勝利の確率 

優勝確率1⁄200を前提に確率50%へのチャレンジ

参加校200チームで優勝するのはたった1チームである。
その確率は0.005である。
1つ勝てば、0.01、2つ勝てば0.02、3つ勝てば0.04、…。
ベスト8で0.125 ベスト4で0.25
と確率想定する。 
優勝戦まで到達すると50%の確率で優勝のチャンスが巡ってくる。
一つ勝ち上げり、分母になるチーム数に平等に次に勝ち上がるチャンスは常に50%ある。
強いチーとされるチームにだけ与えられた50%という確率ではない。
進出したすべてのチーム与えられるものである。

一つのゲームだけを見れば、常に勝ち負けの確率50%である。
当然、勝ち50%負け50%で半々の確率である。
誰しも割り出せる確率である。

試合前の勝利の確率は相互50%ずつ与えられた勝のチャンスなのにマイナス要因が働いて
40対60とか、チャンスなし0対100という勝手な確率を割り出してしまう。
自分たちと相手チームを比較して、勝ち負けを勝手に決めているチームとよく出会う。
先入観で物事を判断してしまっている。
「無理、無理、無理」を連呼する。
あるチームでその県の過去の実績から1番と思われるチームと対戦して「勝つ確率は」と質問して「ゼロ!」と自信を持って返事をした選手がいた。
衝撃?の発言だった。
その理由は「強いから」だった。
「それが理由?」と尋ねると
「そう!」と胸を張って答えてくれた。

やる前から自己採点でゼロという確率を割り出している。
やる前は50%のチャンスがあると説明しても、
勝てないと主張する。
まして、やったこと(対戦)もないのに決めつけて返事をしている。
誰がやる前から勝敗を決めているのか、
「皆が言っているから」とか「いつも強いから」とか「全国常連だから」とか
そんな返事が返ってくる。
さびしいですがこれが多くのチームの現実である。
指導者として常にある50%のチャンス確率を51%にして勝機を見つけ出す努力をする、させてほしい。
諦めない確率でその方法を具体化し、チームに提案してほしい。
チャンスを捨てないがコンセプトである。

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伝えたいこと 

伝えたいことがある。
長くチームを指導していると”成果”を出して”発展”しているとの思い込む傾向がある。実は前進させているようで”停滞”を感じられることが多々(マンネリ)ある。それを”発見”できる指導者は過去を振り返り、延びしろを発見し、改善させ、チームを決して”停滞”させない。過去を活用し、未来へ。

その一つ
日ごろ、スポーツの技術指導する時にいつも考慮していることがある。”ゆっくりと伝える”である。頭の中では常に”初めて自転車に乗る子供”をイメージさせている。恐る恐る、右左を踏むことを意識して、バランスを取ながら、補助輪に頼りながら、漕ぎ出して進むことを覚える。一度覚えると無意識にできる。

実はハーフスピードはしんどい
時間軸が異なれど、早くても、遅くても、判断して、筋力を動かして、プレイしていることに間違いない。一つのプレイを習得するまで、ゆっくりと考え、判断させてプレイさせた方が後々効果的。る。初めての自転車をイメージさせて、体に覚えさせれば、トップスピードン時にも活かせる。脳が覚えている。
ハーフスピードで走り出す、止まる、方向を変える、跳ぶをやれば、次の日、確実に筋肉痛になる。
でも、脳の運動回路はトップスピード時と同じ回路で動いている。判断することの基本には変わりない。

ゾーン現象はトップスピードでもゆっくりとプレイが展開されて、自分だけが俊敏にプレイできている錯覚でビックプレイが生まれる。

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生活リズム構築の朝 

全ての年齢層で色々な公式戦が始まる季節。
試合日を特別な日であるのは当然ちゃ当然。

特別に日にしすぎると違った状況でチカラが発揮できなくなる傾向があっちこっちで見かけられる。
そこでルーティンを創り上げる。
その一つがまずは早起きをまずは続ける。
そして、何かを始める。
何かをとは、生活のリズムを創る。
目覚める、排便を済ませて、外に出て大気を感じる、それから歯磨き、洗面、そして、食事。
このリズムを私は大切にしてきた。
そして、しばし、何かを考える。

起きて、つくられた生活リズムの中で今日はこんなことを考えて、
一日が始まった。

継続は力なりと云うけどもう、集中が続かないのが一般ピープル。私もその一人。一週間3-3-1休で三日を一つのクールとして、三日坊主多いに結構ルーティンの競技者リズムをつくっていく。シーズン中は試合日にピークパフォーマンスで生活リズムを創る。そのルーティンが今だに続く。継続は力なり。

朝を大事にしましょう。

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誤差をテーマに 

反省を活かして、次に繋げよう。
ゲーム終了後、次に備える。

ごくごく普通に行われる反省。
提案、反省の数値化で次回の目安にする。

5点差で勝利をものにしたい。
めでたし、めでたしで次頑張ろう、はい!では反省を活かして、修正改善とは言い難い。

その差がのデータを分析して見ましょう。
そこでスコアーシートを診る。
勝負どきのフリースローの二投目が殆ど入っていない。
それを入れていれば、10点差でゲームは終えていた。

その原因を分析してみよう。
技術的なものなのか、
精神的なものなのか、
体力的なものなのか、
このどれかの原因なのか、
複数の要因なのか、

二投目にシュートミスが集中しているなら、
「ストップ」のかけ声を提案させていただきます。
ストップとは、アンラーニング、過去を捨てる。
「忘れなさい」の自身への声かけである。
一投目落とした瞬間に「ストップ!」と声をかけてやる。
悔やむ暇もない時間を作る。
悔やまず、次にそなえる面に役立つ。
信じるか信じないかは、あなた次第です。

データ上一投目に落ちるが集中しているならば、打つ前に「ストップ!」と声かけをしてやろう。
入る確率は上がります。
信じか信じないかは、あなた次第です。
何もしなければ、同じ結果が待ち構える可能性がある。
一日の練習の終わりに取りくんで見る価値はある。

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目的と目標。(その2) 

目的と目標。(その2)
この部に入部した目的は全国大会出場であり、「もういいや」と、レベルを下げて、近畿大会で良いとか、県大会出場で良いはと諦めてしまっては、夢は実現できない。目的は普遍的に置いておき、目標は変化させても構わない。一日100本でも、500本でも必要に応じて変化させても良いものである。しかし、目的であったことのレベルを下げてしまっていては、夢は叶わない。

目的と目標は分離して考えて、行動して、何のために行動するかを明確にさせる必要がある。

目的を確認して、明確な目標を設定する。
それが目的と目標との相関関係である。

更に目的をかなえるために、目標を実現したプロセスを大切に考えて、一日200本を打ち続けたことで得たことを脳にインプットし実践すれば、思いかは叶うことを知る。

何時しか、一日200本2時間が必要であったことが1時間で達成、更にゲーム時でのシュート確率が上がったことを自覚できる内容を自覚させることで充実感を得ることが出来る。
その時にシュートが入る瞬間の足先から指先まで意識して、こうすれば、入る感覚を脳にインプットし、入る感覚をゲーム時に実践させる。試合の勝ち負けを意識するのではなく、こうすれば(シュートが)入る。その結果、勝者になった。このプロセスが大切である。
入った時の入る理由を知ることを目標に200本シュート練習したことで試合に勝つことが出来た。そして、全国大会出場の夢を叶えた。
なぜ、自分は一日200本のシュートを打ち続けたのだろう。
それは夢を実現させるべく、目的を持って、具体的な(数値)目標を掲げて、実現させようとする成功に導いたプロセスを自身に自覚させるためである。
夢の第一歩は、入部を叶え、目的であった全国大会出場、それを実現させるために日々の練習に目標を設定したことである。

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目的と目標。(その1) 

目的と目標。(その1)
なぜ、このクラブ(部活)に入部したのだろうか?
強いチームでバスケットボールの全国大会を目指したいから。
だから、この学校を選んだ。
全国大会に出場したいという具体的目標があるから
今、何をすべきかを考えると誰よりも早く(朝6時)登校し、1日200本入れる目標を立てた。
その努力過程があるのでレギュラーになり、全国大会出場の具体的目標を実現させた。そのために立てた目標が一日200本シュートを入れる個人練習を自分で立てた。

単にこのクラブに入部するだけが目的ではなく、入部後、個人やチームの目標を掲げて、全国大会出場を成し遂げるためのプロセスの中での一日200本シュート練習である。
練習の目的は全国大会出場であり、個人の満足だけを満たすだけが目的ではない。一日200本シュートは個人練習の目標であり、本来の目的は全国大会につながるための練習が目標で必要である。

そのような努力を厭わない個人の集まりが成果を出せるチームである。
チーム貢献の為に一日200本のシュート練習をやり続けたことをチームメイトが認め合えれば、夢実現の可能性は高まる。

昨日に引き続き

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間もなく、公式戦ですね。参考にしてみてください。 

提案【ミーティング】
「自分ならどうするか」を常に考えろ。
練習前のミーティング、練習内容のホワイトボードに書く。
そして、説明する。
説明後、質問を受ける。
常に質問を受ける雰囲気は醸し出してある。
いや、質問せざるを得ない状況下でミーティングを進行させる。

それは常に「(君は、君なら)どうする?」を提案し、質問し、返答を求める。
返答は私が求める満点回答でなくとも、構わない、答えることが大事であり、「自分はこう思う」「こうする」との返答が大切だと判断している。

「彼は、こう持っているが、君はどう思う」と質問を投げかけていく。

色々な意見や考え方があって、当然、否定はしない。
「でもね…」と投げかけを続ける。
皆が考え、意見を言ってくれた。
共通認識を持てたらいいが、すべてバラバラな主張なら、「チームはどうなる」と投げかける。

その中でベストな内容を抽出するには、莫大な時間が必要となる。
そこで、指導者として、こうしたい思いを語る。
一つのベクトル構築のための提案をする。
「こうしよう」と提案する。
ホワイトボードに書かれた練習図をすべて消す。
そして、もう一度だけ、書く。
そして、消す。
この後、チーム全員が同じ図が描けて、求める方向性「このプレイは何のために行うのか」を統一のあるものし、自分は何をすれば、このプレイを機能させることが出来るかを考えて、チーム全体がプレイする習慣ができる。

一度、このようなミーティングを開いてみてください。
チームの取り組む姿勢が明らかに変わります。
起こせイノベーション!

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出来るをインプット 

やれるはずや、自信を持ってで出来るわけはない。
出来た効力感を記憶させることが大切である。
本当にささやかなことで良い。
腕立て10回出来るようになる。
「10回出来た」を記憶させる。
そして、言葉にする「やれば出来るやん」と
それが次の努力のメカニズムとなる。
信じるかどうかはあなた次第です。

小さなことをコツコツとは、的を得た表現である。

最初に「そりゃ、出来んやろ」は、噛み殺して言葉にしない。
「やって、みようか」に置き換える。
入り口でストップをかけていては、人は育たない。
チームを育てる時に練習試合での体験が公式戦に生きる。
自分たちで解決する、させること姿勢はチームに必要。

やれば、きっと、必ず出来るはささやかな成功感からくる感情。
それを記憶させれば、効力感ができる。
それが「もっと出来る」を創る。

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自分の目を信じる 

大阪の高校は間もなく、インターハイ一次予選。
対戦相手も決まり、モチベーションが上がったり下がったり。
多くのチームの思いが膨らんでいることでしょう。
そこでチームをもう一度、チェックしてみましょう。

もし、モチベーションがいつもと違うなら、要注意。
高くても、低くても何かの理由があると思われる。

現役の指導者時代、悩まされました。
高校生の連絡網で知らぬうちに、トーナメントの決着を勝手につけて
あそこが強い、どこどこが大したことが等の憶測が飛び交う。

まして、現代の情報もの速さたるものの速さは、大人が考える以上の速度が速まっている。
ライン、ツイッター、フェイスブックなどなどの連絡たるもの想像をはるかに超えている。

一連の情報手段を禁じているチームもある。
だからこそ、指導者はブレてはならない。

同じデータを提供されても、『観る』が違えば、成果・結果は違って来る。
試合会場で異なる見解が飛び交うこと度々。
自分の目を信じるデータを自分なりに集める。
人の噂的な「強そうだ」とか、「大したことない」とか、観た人の思いかつ、抽象的なデータは受け入れない。
観て、分析して、具体的対応を的確に伝える力が競技スポーツの指導者に勝率を高める資質の一つとなる。
『観て』『試す』『修正・改善』『成果』のルーティンを構築する姿勢がチームに定着させる。
提案・提供を考えるチームに創りが勝率を向上させる。

チームを信じると言っても、信じてくれないチームの状況を早く受け止めてみましょう。
氷山の一角だけで判断してはならない。
これ、チーム指導の格言である。

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未来のために錬る 

過去にどっぷりを捨てていたはずが、
Facebookを始めたとたん、なぜか過去たちが蘇る。
良き過去を活かせる場を模索していたことへの気づきを与えていただけている。
過去の出来事を覆すことはできないが活かせることはできる。
そして、今がある。この今を開花させるのは、未来である。
「こうすれば、こうなる」可能性を創ることができる未来に託する。
次世代に伝えるのが自分のミッションと位置づける。

気持ちは夏休みのインターミューラル三朝、関金合宿に移りつつある。
課題は『錬る』である。
提供するものに先ずは新鮮が思い浮かぶ。
最も嫌うのが例年通りという言葉である。
そして、成果を実感していただけることである。
一発勝負、次はない。
その瞬間が勝負である。
それが必ず、次につながると信じて提供することを錬る。

現状把握、データを集める。
そして、活かすで課題を出す。

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昔が蘇る。 

つい最近、Facebookを始めました。
始めて三日目、廃校になった学校のバスケット部の一人が結婚することになった。
その式で流したいとビデオレターを頼まれた。
何を話そうか。
するとある試合の一場面が脳裏をよぎった。

『絆』
チームが一人の怪我をカバーしようととった行動が
チームが燃えた。
チームが一丸となった。

そして、Facebookにつぶやいた。
「昔が蘇ると未来への『今』の具体が浮かんでくる。良き昔を持っていれば、良い未来に繋がる。嫌な過去はアンラーニング、捨てて前向きにするには今を一所懸命、一生懸命生きる。過去の良き思い出がラインを埋めてくれる朝の目覚めです。皆さんに感謝です。」

するとこのつぶやきに次々と「いいね」サインがかえってきた。

さらにその当時のトレーナーとユニホームの写真をアップすると
「いいね」された。

あの時、相手チームに怪我を知られることを嫌って、真夏の体育館、全員が長袖トレーナーでアップ。骨折ギブスを外す決断でゲーム。打つな!と叫んだのに無理して打った3pシュートがリングに吸い込まれた。鬼と呼ばれる指導者がベンチで泣いた。その時のトレーナーとユニホームは大事にしまってあった。今日、ビデオレター撮影に出してきた。そこまで茶化していたのに、リアルにその時にタイムスリップして、シーンとした時間が流れ、マジに語る私の声だけがオフィスで流れていた。今はそれがそのチームの絆となり、仲間の交流が続く。

Twitter、ブログ、Facebookとの連動が課題になりそうである。
でも、前向きになれそうである。

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初めての休日 

公立学校関係は新年度が始まって、最初の休日。
緊張がほんの少し緩むかなって日ですよね。

部活にいそしむ生徒には、新学期で狂い始める授業、部活のリズム。
部活だけをクローズアップすると新体制でのスタートが切られる春4月。

始まり、直ぐ、公式戦。
揺れ動く時である。
特に三年生にとっては、進路のことが大きくのしかかる。
部活に集中できない日々が続く。

チームに亀裂が走ることもある。
せっかく作ったチームの和や絆も揺らぎ始める。

この土日をチームのために話し合って、公式戦に集中できる何かを探し、前向きになれるものを創りましょうよ。
何もしなければ、自然崩壊的になる可能性が出てくる。

この時期を乗り切れば、そのチームにおけるベストパフォーマンスは再構築できる。
それを信じてください。

公立高校のごくごく普通の部活動で成果を出すための貴重な最初の休日だった。
この2日間だけは二部練習で大切に過ごした。
話し合って、できることを全てやろうと部で方針を再確認させた。

大切に過ごしてください。
自分たちにできることは全てやる。
それを求めましょう。

クラッチの経験では、公式戦のリハーサル日と位置付けて、
チーム貢献を認識させた。
何ができるかを提案させた二日間だった。

それを新入生に見せつけた。
チームの方針を刷り込むために非常に大切だった。
チームの頑張りを肌で感じさせた。
すると何をすべきかが各自に見えてくる日を体験させるに非常に大事な時だった。

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出会いもあれば、別れもある。 

この季節、新しい出会いで胸がときめく。
桜の開花と共に日本の社会が大きく動く。

学校なら新学期と共にクラス替えで環境が大きく動く。
そんな時に高校生に未来構築のテーマでセミナーを開講させていただく機会をえた。

良いことイメージして、脳に記憶させる。
自分がやりたい事の良い成果をイメージさせて、笑っている自分を想像してみる。
なぜ、笑っている、微笑んでいる、ガッツポーズしているのだろうかを考えてみる。

大学合格、試合に勝利、平均点80達成、彼女で来た、欲しい服が手に入ったなどなど

なんだって構わない。成果が出たら、嬉しいものである。
そんなワクワク感の毎日なら楽しいでしょう。

このようなテーマで未来構築を語る機会を得ている。

そん時に季節に過去にであった生徒と道で出会った。
ところが挨拶もしてくれなかった。
逃げるように去って行った。
非常に寂しい感が桜の散る中で心に強く残った。
確か、あの子はこの時間、部活のはず.....。
「あっ、そうか」、何かの事情でやめたのかもと咄嗟に感じた。

それも一つの選択肢なのに、過去を振り返りたくなかったのかも。
部活を通じての出会いだったけども、直接の利害関係にある訳でもないのに
寂しさを感じた。

来るものあれば、去る者もある。
それもまた人生。
それぞれの場で頑張りましょう。

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高校時代に気づけば。 

多くの高校生と向き合って来た。
そして、卒業して行く。

時間が流れて、再会する。
いい大人となっての再会となる。
すこぶる嬉しい出来事の一つである。

そこで卒業生が懐かしく語る高校時代。
「もっと出来た」はずを口にする事と出逢う。
成長して、大人になり、社会に出ての気づきがそこにある。

その気づきを高校時代に教えることのできる指導者となりたいとどれほど思ったことか。
だから、今、そのことを語る仕事を引き受けている。
語ることにブレはない。
今を気づかせることである。
未来を見つめて、今、何をすべきかを提案する。

今日は高校生頑張れセミナー『イノベーションボード(未来予想図)創り』を
大阪府立緑風冠高校2年生対象で2講座させていただく。

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数値を示すと話は進む。 

ファジーな、中途半端な表現も時には必要。
明確な表現も必要。

人の心を掴むのは難しい。

そこで。

成功の可能性100%を目指すも、全てが夢叶うとは行かないから面白い。今、目指すは85%の夢実現。スタートは『やる』か、『やらない』かの選択で先ずは成功の確率50%を目指しましょう。更に行動を起こせば75%、続ければ85%の成功確率を手にできる可能性が近づいてくる。これ実感。

でも、

どうしても、実現出来ない15%があるから努力できる。何とかしたく悪戦苦闘するる日々が楽しい。何もしなければ、何も生まれない。創れない。悔しくてたまらない15%達と戦う。

これがオモロイ。

微妙な感覚を伝え方の上手な人は存在する。
その域に到達できないじぶんとしては、明確な数値で可能な限り伝えるように心がける。
「殆ど」達成可能で伝わる人と伝わらない人がいる時には、「85%は可能です」と『殆ど』を表現する。

そして、その内容の具体を話し出すようにしている。


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30%に目を向ける 

さあ、新学期が始まりますね。
新入生を迎え、学校はぱっと明るくなる感じがしますよね。
学校中が活気あふれる、これ理想型ですよね。

ところが、ところが、方向性が見つけれずに右往左往している。
その層が実は30%近く存在していませんか。
学校の過去のアンケートに目を向けてみてください。

【この学校をどう思います】
良い 30%
普通 40%
あまりよくない 20%
良くない    10%

ごくごく普通のアンケート結果。

そして、学校の事項評価、「おおむねよく思っている」70%
これもごく自然な、当たり前の評価。

で、「あまりよくない」20%、「よくない」10%は、と問いかけると
「おおむね良い」から現状でよし判断。

普通への甘えが始まっていませんか。

ぶつかっても、30%に目を向けませんか。
かなり変わると予測できる。

「出来ている層に目を向ける」は高評価と捉えているなら、
もっと、もっと伸びしろに目を向けれるキャパが浮上して来てもとの評価もあるはず。

確かに30%に目を向けるとレベルダウンなる。
それもあることを踏まえて、30%に目を向けてみませんか。

30%は『やる気』が無いのではなく、
ほとんどの場合、『やる気』の持って行き方がわからないことが予測される。

現状打破!の手を打てば、大きく変わる。
あまりよくない~よくないレベルを0.3%程度にまで下げることを目標にしてみませんか。


『高校2年』+『やる気』+『未来』=( )でイノベーション構築を投げかけてみる。
「わからんし」が返ってくる来る確率30%では。
過去にセミナーをさせていただいた学校のアンケート結果に【将来を考える】と【未定】率がほぼ30%程度を占めている。
この層に目を向けるか、70%に向けるか。


出来れば入学と同時に【未来】を語れれば、「今、何をすべきか」が漠然とでもインプットさせていく。
過去の指導体験から一度、やりたいことを記憶させると実現させようと行動を起こせる傾向にある。
やれば出来そうな夢実現の具体化は、自分で創れる。
やりたいことが成功したイメージ像を描く春の一歩をスタートさせましょう。

1年後に「微笑んでいる自分」をイメージさせて、
「なぜ、微笑んでいるの」を語らせるだけで、
その子の脳は、それなりの行動を取ろうとする。
それを皆の前で語らせば、おおむね良い春のスタートは切れます。
「なんで、そんなことせなあかんねん」と訴える生徒に
「君の未来のため、君自身が変わるため」と訴えればいい。
まずはやってみませんか。

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信じるかは、貴方しだいです。 

信じるか、信じないかは、貴方次第です。
このチームプレンを立てて、マネジメントして
誰が言ったのか知らないが、前評判のシードチームに勝つ。

やる前から、勝敗を決めるな。
「勝つ方策はあるはずや」自論でスキルを提供する。
これ、競技スポーツチームを預かる指導者のお仕事である。
チームでの役割である。

諦めささないことがモチベーション維持・向上の原点である。

あるシーズンの目標を「深追いするな」をあげた。相手のプレイを分析した時、最高に頑張ってもおさえきれない事があることを知り、どこまで頑張れるかの数値目標を明確にした。『弱みと強み』の線引きを自覚させた。諦めからの線引きである。他にやれることがあるを自覚させた。ギャップを埋める。

良いシューターが存在するチームとの対戦。そのシューターを抑えれば勝てると考えるのはごくごくノーマルな考え方。そのシューターのデータを集めた。悪くとも20点、最高で40点、アベレージ30点。さぁ、どこに視点を置く。それぞれの対策を立てた。そこで選択したもが40点のケース対策。

提案を信じるか、どうかはあなた次第。普通に戦えば、どう考えても負けが浮上してくる。だったら、普通を変えれば、勝機が出てくるかもしれない。何もしなければ、何も生まれない。可能性を引き出すためにチームに提案できるのは指導者である。違いを明確にすれば、有能な選手にも微妙なくるいが起きる。

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仕事へのイメージ創り。 

次の仕事へ全力投球できるルーティンが自分にはある。主たることを始めなければならないことは頭で理解できている。全然関係ないことが浮上する。それが次の一歩を踏み出すためもので『産みのルーティン』が始まれば、良いものができる。それが自分流である。

時間軸だけが勝負。
これ、いつも通り。

以前の資料を使えば簡単。それじゃ、進歩はない。ハラハラして、ドキドキして、新しい手法で提案できることがフレッシュと自問自答する。時代という時間軸の流れの中で伝えたいことをワンテーマに絞り込む。第一声が決まれば、最後までイメージできる強みを持っている。

自己分析の世界である。

セミナーやクリニックのその場のイメージが出来れば、何をどのように伝えるかが決まりだす。だから、第一声が大切である。皆さんの前に立つ自分がオドオドしているイメージしか降りてこない時は、しばらく、考えることを停止させる。だから、かけ離れた何かが必要である。

それが私のルーティンである。

間もなく、教育機関では新学期です。
充実した1学期のすべり出しをお祈りいたします。

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間もなく、新入生がきますね。 

桜が満開で間もなく、新体制で学校、チームはスタートしますね。
今年こそと思うのならば、
チーム方針とビジョンを立ててチームマネジメントを提案できる体制を創りましょう。

新入生を迎えることで忙しい。
だから、今、やるんです。
忙しいのは教員という職業を選び、学校組織の部活を進んで実践していこうとするならば、
4月がもっとも大切な時期の1つと思われる。
「忙しい」と口走ることで未来にはあまり期待しないことである。

部活を進んで取り組む指導者の皆さん、頑張りましょう。

どんなチームで、どんな活動をしたいのか。思いと異なることで悩む事、多々ある。チームと個の関係は年度初めに揺れ動くことが多い。チームは、活動方針をしっかりと持ち、ビジョンを伝えることが大切である。スタートラインの平等性を提案できるチームはモチベーションが長く維持できる傾向にある。

3年間なんて、あっという間に過ぎていきます。

来年の今頃、また、忙しいと言っていない指導者になれば、成果はだせる。
4月に1年から3年が揃うまでに
「私はこの方針出来ます」を創るのはさほど難しいことではない。
3日間もあれば、チームに提案することはできる。
その能力をお持ちの方が教職、また、指導者の道を選ばれた人だと理解している。

さあ、未来のために頑張りましょう。

やれば、きっと、必ず、もっと出来るはずです。
改善してみましょう。

指導者としての自分のために、部活としてのチームのために。

イメージは、高校部活で進めています。
ミニでも、中学でも、大学でも、社会人チームでも、活用できるビジョン構築と提案しております。

指導者は部員のために、部員はチームのために貢献できる場を提供しましょう。

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めっちゃ楽しそうですね。 

厳しさはそのチームの代名詞。
実はしんどさだけではない。
オモロイことでも有名でした。

しんどさと楽しさの同居は、
考えながら走れが原点だった。

「メチャクチャ楽しそうですね」の一言に「一緒にやってみたら」でコートでプレイが始まった。すると「しんどくないんですか」とついていけない宣言。でも、その後、「みんな、楽しそうですね」の感想。指導者の仕事は心底好きにさせること。好きにさせれば、少々きつい、しんどいことも楽しめる。

合言葉は「走れば勝てる。簡単なこっちゃ」で試合を楽しんだ。しんどいとか、きついとかは脳が決めること。「しんどい、気のせいや、今走れば、勝てる」で何度、勝てそうもない試合をものにしたことか。日頃、考えながら走れ、何をすれば勝てるかを考えろを徹底した。練習で考える脳を鍛えた。

楽しさづくりの第一歩は声なり。

コミュニケーションの原点は声を出すと定義づけた。クリニックの一つに『声は技術なり』を導入。必要に応じた声が出せないことにプレイヤーたちがきづく。声での連携が技術を発展させる。特にパスのチカラが見違える程に向上することを知る。最初、多くのチームのプレイヤーたちは恥ずかしいと主張。

この恥ずかしさを取れば、チームは変わる。
どのように変わる。
勝てるようになる。

そんな、アホな。
騙されたと思ってとは言いません。
一度、試してみてください。

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いいね!を押せるように 

駄目な過去があっても、変わる気があれば変われる。

腕立て10回しかできないが15回出来るようになった。
いいね!スタンプを押す。
たった5回増えたぐらいを褒めてどうする。
そのようなチームは、個人は伸びません。

f小さな組織であっても、分析能力が備わっている組織であれば、大きく飛躍できる可能性は秘めている。自チームが弱いとと判断すれば、『弱い』と定義づける材料を並べて、分析し改善できるる具体策を提示する。「だから駄目なん」ではなく、ダメだからこそ改善すれば良化するイズムを持つことである。

スタート時点で駄目評価を付けたとしても、着地点で「いいね評価」になればと考えて行動を起こす。『駄目』から『いいね』へ変わる材料の提供者が指導者である。着眼点を変えれば、少し先が見えてくる。

たった5回ぐらいとバカにして、何もしない人は10回のままである。
明らかに五回の差は永久に詰まることはない。
5回出来る人は、10回出来る可能性がある。
そんな価値観を育てて見ませんか。

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やらされ感とおさらばしよう。 

時間がない。
忙しい、忙しいと愚痴が出る。
「本当ですか」
私の知る限り、忙しいさを強調する人ほど、忙しくない人が多い。
全て、当てはまるとは言わないが、その傾向が強い。

そこで、どうすれば、時間をつくれるのか。

やらされ感を持つ人の伸びしろは余り望めない。やっぱり、最後の決断を自分で出来るひとには、『希望』が見えてくる。結果を自分で受け止めることが出来る。失敗、挫折を味わった時に乗り越えようとするエネルギーを持てるのは後者である。出来ないことを人のせいにして、どうするである。

人と絡んでの仕事は、抱え込まない。
自分ができることは自分でする。
仲間がいるならば、分担するこれ、鉄則である。

部活も同じである。
一人で指導するから、しんどい、忙しい、時間がないを口走ってしまう。
よく、見る光景である。

共同体意識を職場に構築する。

「準備出来ますか?」の答えは「No」。そこで諦めたら、立ち止まってしまう。ならば、自分でやるか、できる人を探す。自分でやる時間を持てないから、代理を探すわけである。それが叶わなければ、自分でやるしかない。問題は時間をつくるである。時間をつくるスケジュールを立てる。ほとんどできる。

本当に、しんどい、忙しいなら、休めばいい。
やめたっていいじゃないかと思う。
部員がいるからなんて、ええかっこする必要はない。
時には、その割り切りも必要である。

でないと期待を裏切ることとなる。

4月は忙しいもんなんです。
乗り切りましょう。

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4月ですね。 

4月になり、気持ちを切り替えて、さぁ!で頑張りましょう。

教育界、スポーツ界への期待は大きいものの、現実は問題山積。
指導者のモチベーションも低くなりがち。
負けないで頑張りましょう。
いつか、夢は叶うをチームに、部員に、生徒に、学生に、保護者にへと語りかけましょう。
指導者が負けちゃダメ、希望をイメージして、明日を描きましょう。
指導者になった日の思いを思い出しましょう、
希望に満ち溢れていたはずです。
もう忘れましたか。


昔取った杵柄、そこで時間が止まってしまってはもったいない。過去に得た能力、知識、経験、体験など、活用できる場に自ら一歩踏み出してみてはと思う。少子化以上に深刻な指導者不足が聞こえてくる。潜在する指導者の掘り起こしも大切な事業ではと考える。その能力活用の場は後継者育成である。

「初物(はつもん)食らい」で目新しいもの直ぐ飛びつく。時の流れを掴むに必要な感性。一度はキャッチしてみる。捨てることはいつでもできる。『照らし合わせる』を試みる。何と照らし合わせる。『昔(過去)』体験、体得したものとの対比を楽しみ、活用する。『何か』を創れる。スポーツの場への転嫁

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