クラッチの「今日の一言(つぶやき)」

スポーツ・コーチング総合研究所 オフィスKURACH 所長クラッチこと倉田伸司のつぶやきをお伝えします。

 

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大阪高校バスケ新人戦中央大会の日程と組み合わせ 

さぁ、上位戦に頑張ってください。

大阪高校バスケは新人戦中央大会へ
地区大会の熱き戦い冷めやらぬ時
戦いは次のステージへと
関係者の皆様のご健闘をお祈りいたします。


中央大会男子

中央大会女子
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勝ち進んで考えることがあった。 

公式戦勝ち進んだ朝、思い出すことがある。
中学時代、目立った戦績のない部員たちが少し硬さが浮上し始める。これが最大の敵だった。
「なんてことないさ」は通じない状況である。
ここで大事なんのがいつも通りでと云うキーワードである。
いつも通りの場所で、いつも通りの時間に、いつも通りの練習を。

公式戦勝ち進んだ朝、思い出す事がある。
経験のない領域への進出は時に人を変える。
天狗になることが起きる。
これもまた、チーム内に潜む敵の一つである。
次の公式戦まで一週間あれば、修正は効く。
これも日程的な運も味方する、させる。
色々な、この経験値の積み重ねがチームを成長させる。

この二面性の裏には、実はこんな思いがあった。
それは試合をやる前から、強い弱いが先行する傾向を蔓延っていることを感じていた。
経験値豊かな選手が集まるチームが強い。
それは強くなる可能性があることを否定することはない。
能力のある選手をさらに高いレベルに高めようと努力されているチームの指導者をよく知る。
だからといって、試合をやる前から強い弱いのランクつけされることには、無性に反発したくなる。
ゲーム前には、勝ち負けの確率は平等でしょう。
それが私のコーチング理念である。

チームにもそれを徹底させていた過去がある。
現在チーム指導は行なっていないが根底に流れる理念としても、生き方としても変わることはない。

やる前から負の結論を持ち込むことへの反発は未だ変わることはない。
やれば出来るを伝えたい一心でこのブログを更新続けている。

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何が面白いのか 

観て、聴いて、書いて、考えて、イメージさせて、触ったりして、インプットさせたものをアウトプットさせる。
これは個のチカラを育てるためで、チームにするためには、個のチカラの発揮の場所を考えなければならない。
それが貢献である。
チームを育てる第一歩は『貢献』である。
「何ができる」を持つ。

ややされ感でスポーツをしていて、何が面白い?である。
テーマは指導者が提供するものではあるが、プレイするにはプレイヤーである。
提案されたことを考えて、自分たちのチカラで成果を出す成就感を得ることが大切である。
出来た時の感動を心に刻むことがその後に大きなチカラとなる。
自分で考えて、チームに貢献する姿勢が大事である。

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伝達能力 

なぜ、これをやらねばならないのかを理解させる伝達能力は指導者に必要なコンピテンシーの一つである。
誰でもが持つものではない魅力的な領域もこの能力の一つである。
俗に言う「あの人だから出来るんだよ」を持つ人は存在する。理不尽なことでも、必然に思わせる感性を持つ人はいる。
真似できない。

指導者はどんな短い説明中にでもストーリー性を持たせることで、『イメージさせる』ことが出来る。
指導者はそのために多くの引き出しの中に多くの物語を持たなくてはならない。
それはなぜか。
全てが同じ感性や感受性を持っているとは限らない。
色々な切り口の視点を持ち、同じことを説明出来ること。

チームにその気にさせるのは、指導者の仕事。
その気にさせて、得る自信はその後の人生に大きな影響となる可能性がある。
勝ち負け以上に大切なものを醸し出せるかが指導力の一つである。

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(A)から(B)の間には 

チームを育てることを諦めていませんか。
机上の空論で終わらせるには忍びない。
やればできるの具体化へ、チャレンジしてみませんか。
指導者の諦めには、敏感です。
うわべの「はい!」返事で誤魔化されない。
ささやかな出来るを提供すれば、チームは変わる。

イノベーションを起こしたと行動するも、『変わる』を自覚出来ない。
よくあることである。
今まであるものを捨てなければ、『変えた』を自覚できない。
継続させながらのイノベーションを起こすことはかなりの『工夫』がいる。
でも、やればできる。
未来への『成功』を描き、今をどうすればを考える。

「無理、無理、無理」に屈しない。
それは出来ないを表現していると思えない。
ミスし恥ずかしい思いをしたくない表現だはと思っている。
自分の周りに最初はそんな人ばかりだったが変わったことを見た経験がある。
『やってみようかな』を提案し、
『出来そうやん』を感じてもらえば、なんとかなる。

『出来ること』(A)と『出来ないこと』(B)を並べてみる。
けっこう共通点は見いだせる。
A⇔Bの⇔をバスケだとすると共通項はある。
出来る&出来ないの間には『やる&やらない』が成果へのパスワードとなる。
『やらない』から『出来ない』となる。
だから、やれば、出来るを導け出せる。

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日々の練習で 

日々の練習が試合に直結していなければ、練習のための練習になりかねない。
時間を有効にと口では言っていても、
実際には練習させているなんてことをよく聞くし、感じる。
無駄を省くは、試合日直しているを意味する。
個人練習とチーム練習は別時間でやろうと考えるのである。
試合につながる練習をチーム練習と位置付ける。
チームが習熟すれば、分離させてもおかしくない。

そこで日々を考える。

日々の練習で「勝て」なんて言った記憶はあまりない。このスキル・メニューが勝利に繋がっていることをチーム全体に浸透していた。間違いのない事実である。日々手抜きは許されない。予定通りに計画しているこをチームの共通ベクトルとしてのミーティングはコート上でも時間をさいた。

日々の練習でのアップは各自、監督がコートに立った時には出来上がっていなければならなかった。そして、いきなり始まるのがチームの基本合わし練習がまず始まる。それは全て、ハーフスピードでの確認練習が次々と繰り広げられる。システム化されたことがチーム全員でプレイする。誰でもが出来ること。

日々の練習で各自アップが始まる前にコート横のホワイトボードに『今日の練習』が張り出されてある。プレイ図と意図が書かれてある。そして、プレヤーミーティングが始まる。自分で見て、考えて判断する習慣の始まりである。そして、練習が始まる。もし、監督の意図異なることがあれば修正される。

日々の練習にはバスケの特性の一つである『心肺機能向上』スキルが必ず組み込まれてある。単に走るのではなく、考えて走り、且つ心拍数が上がるメニューが一つの課題として取り組む。この練習がゲームに出られる条件の一つとして判断される。マネージャーが客観的判断材料としてのデータをとっている。

日々の練習で最も心拍数が上がった時にミーティングが組まれる。反省して修正と改善が話し合われる。時には感情的なぶつかり合いもありで実施される。それはなぜ。ゲーム中は最もしんどい時にタイムアウトがり、冷静に判断して、コートで結果を求められるからである。

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厭きることもある 

大好きなことだって、『厭きる』ことはある。
そんな時、そのことから離れてみる。
その時、やっぱり、それをやりたくなれば、続けるべきやね。
簡単にできないから、夢中になるんや体験数知れず。

自分自身のことで『厭きる』が訪れて来たら自分が対応すれば済む。
指導者はそう言う訳にはいかない。
だって、夢の提供と実現化への道を歩ませている限り、『厭きる』は許されない。
教えるという『テーマ』で一休みを外に出すことは考えられない。瞬間切り替え力は指導者の資質の一つに加えるべき。

指導にどれほどはない。
指導対象の能力を引き出して、もっとを提供し続けたい。
厭きさせてはならない。
もっとが共通ベクトルになれば、まだまだ、伸びるはず。
同じ練習メニューでも視点を変えれば、少なくとも3つの方法はある。

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やれば出来るを語る 

ある時、語りかけた。
直向きに取り組むための方法論を投げかけた。
競技としてバスケの最低必要技術と計画性。
そして、取り組み姿勢を語りかけた。

『もっと出来る』を提案する。
最初は無理を連呼するも、出来る方法論に目が丸くなる。
「ね、できるでしょ」にニッコリうなずく。コーチとして至福の時である。
この笑顔を見たくて、厳しさも含めて、どうすればが24時間を脳内を支配する。
それが自分に出来るスポーツ貢献だと自負している。

『やれば出来る、きっと出来る、必ずできる』を高校生アスリートに伝えてきた。
単なる思いで伝えてのではなく、具体的に何をすべきかを提案。
やってみようかなの行動を促した。
成果が自覚できると『もっと出来る』可能性を自らが感じたアスリートは直向きに頑張っている。
未来の微笑みがそこにある。

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公式戦を終えた朝。 

公式戦終了の朝。
思い出すことがある。
早朝、いつも通り体育館に向かう。
冬の朝、凍てつく寒さの中、いつも通り、学校の開門を待つ部員が待っている。
また、頑張ろうのエネルギーとなる。

公式戦終了の朝。
思い出す事がある。
昨日の敗戦が何かの間違えであって欲しい。
その時、こうすれば、ああすればよかったと悔やむ。
でも、後の祭り、悔しさをバネに次を目指すエネルギーがいつまで続くかが大きな鍵となる。
誰だってその時は頑張ろうとする。
でも、多くのチームは悔しさを忘れる。

悔しさの持続が次につながる。
負けた時に悔しいとチーム全員が思わない限り、また、同じことを繰り返す。
これがわかれば、チームは変わることができる。

だけど、負けた次の朝は重い。

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公式戦の朝。 


公式戦の朝、思い出すことがある。
やんちゃなキャプテン、一度休部して39番目のプレイヤーとして出直して三ヶ月目の朝。
会場前でボールケースを肩に本当に爽やかな笑顔で監督を迎えてくれた。
その時、チーム全員が集まって、「話をきてくれ」と震えながら申し出てきた。
「奴を使ってくれ」と。

公式戦の朝。思い出すことがある。
休部していたキャプテンコートに戻した。
更に一度もスタートメンバーに入れたことのない部員に背番号6でコートに立たせる。
相手は前年度優勝校。
前評判を覆して、勝利する。
『結束』がチカラとなった。
みんなの笑顔が爽やかで、忘れることはない。

公式戦の朝。思い出すことがある。
ずっとレギラーだった部員が十字靭帯損傷で松葉杖に。
部員たちの了承を得て、ベンチメンバーに。
試合は勝利目前の5秒、メンバーチェンジをコールし、コールに立たせる。
片足ケンケンでコートにその姿に観客席のご両親が涙を流されていたと後で聞く。

公式戦の朝。思い出すことがある。
公式戦中大会、準決勝。
試合は残り15秒、大差で負けている。
その時、タイムアウト請求。
「R太を使う。必ずR太に3pを打たせろ」、150cmに満たない選手をコートに。
残り時間である得意のアーリーを仕掛ける。
R太の待つコーナーへ。
ゆっくり軌道でゴール。





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戦い方マネジメント 

今日云って、直ぐに出来るってことはないがバスケの試合は4つクォータートータルの戦いである。『観る・試し・修正改善・結果』をトータルでチームでゲームマネジメントする戦いである。最後に相手より1点上回っていれば、勝者となれる。その可能性を引き出すのが指導者の仕事のである。

ゲームを『観る』は観客席から観戦もあるが、ベンチでの監督目線では『モニタリング』である。相手チームの出方、自チームの出来などの分析で次のクォーターへの軌跡創りとなる。この見る目が勝敗を大きく左右する。それが第1Qである。

ゲームでの『試し』は何が機能するかの材料提供である。ゲームのおける競技力である。公式戦でどれだけのことを準備しているかのチーム力ともなる。これがダメならこれ、これが出来れば更に出来るなどなどの提供である。バスケゲームの第2Qは後半の布石創りである。そして、ハーフタイムへ。

ゲームでの『ハーフタイム』は修正改善への戦略上大切なロッカールームミーティングである。単なる体力回復のための時間ではない。チームを大きく変えるドラマ構築のための魔法の時間である。10分間の指導者の語りで奮い立たせる指導力の発揮のしどころである。

ゲームでの『修正改善』の下準備ができたハーフタイムからゲームを勝利に導く布石の一手を提案実践の第3Qである。このクォーターで大きく変貌できるチームはハーフタイムでの徹底事項を徹底のチカラを持つチームで大きく流れを掴めるチームである。しかし、ゲームはまだ終わっていない。

ゲームでの『結果』とは勝敗を意味する。如何に第4Qを終えるかの徹底力であり、チームの底力である。最後に一点勝ってれば勝者である。詰めを誤っては、100%勝者にはなれない。ベンチワークの見せ所であり、日常の徹底力、集大成である。終了の笛が鳴るまで頑張りは続けなければならない。

ゲームでの終了の笛は全ては終わったわけではない。ゲームは相手があり、審判があり、オフシャルがあり、観客があり、全てのチームメンバーがあり、保護者があり、大会運営者があり、全ての人への感謝表現で会場を去り、帰宅するまでがゲームである。決勝で無い限り試合は続く。次がある。

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シーズンはこれから。 

新人戦早々と終わってもまだ本格シーズン終わったわけじゃない。
昨年九月から2014年の今をもう一度振り返って見ませんか。

そんなことぐらい出来るで取り組まなかったり、
出来ないからとの先送りは後々大きな壁となり立ちはだかる可能性を秘めている。
「小ちゃいことからコツコツ」は定番である。
着地点ビジョンへ狂いなく導けるヒントは出来たを次にで効力感構築である。
提案は指導者、アクシュンを起こすのは自分であり、選手である。

負けた時だから、三ヶ月限定イノベーションを考えて見ませんか。
テーマは過去を捨てて、未来を見て、今を考える。
指導者が変われば、部員は変わる。
でも、けっして、だから出来ないを禁句とする。
「できたじゃない」を提案し続けませんか。

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一人で抱えこまない。 

一人で責任を抱える必要はない。
さりとて、人にせいにするのもね。
運命共同体としてのチームを考えてみようと提案すれば、多くの者が逃げ出すかもね。

チームが成果を出すには必要な精神構造である。
このイズムを教えて、チームがまとまらない限り、成果は絶対に出せない。
あえて、絶対と表現する。
古今東西、表現の違いはあれども、変わらない真理である。
『徹底力』が全てに行き渡ってこそ、成果が現れる。
何かの不安材料がチームに燻っている限り、敗退した時に一気に不安材料が吹き出してくる。
「自分のやりたいことが他にあるのでやめさせて頂きます。チームに迷惑がかかるから、試合期間中なので言い出せなかった」はよくある話。
勝ち続けていたら、どうなのか。
真剣にこれからのチームを考えていた時に更ににチームに亀裂が走る。

よく聞く、よくある話である。
でも、本当に他にやりたいことがあるのか。
途方に暮れるていることの噂はよく聞く。
長い指導歴の中で「辞めて良かった」より悔やみの言葉の比率が圧倒的に多く伝わってくる。

去りし者追わずで残った者がさらに情熱を傾けることに専念すべしである。
チーム内のやりがいを与える術を考察して行くことに徹するべきである。

出来ないことを他人や環境出来ないことを他人や環境などに転化している間は100%に近い確率で成果は期待できない。
自身の事と捉えて行動している人にはその時出来なくとも期待はできる。
責任を背負っているかが大きな問題である。

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大阪高校バスケ新人戦ベスト4決定戦。 

18・19両日は
熱戦続く大阪高校バスケ、地区ベスト8が決まり、地区順位戦へに突入。
ご健闘をお祈りいたします。

大阪高校バスケットボール新人戦各地区大会組み合わせ&日程
男子組み合わせ
 ■東地区男子 
 ■西地区男子 
 ■南地区男子 
 ■北地区男子 

女子組み合わせ
 ■東地区女子 
 ■西地区女子 
 ■南地区女子 
 ■北地区女子 

*組み合わせ等のお問い合わせは高体連へ熱戦続く大阪高校バスケ、地区ベスト4が決まり決定戦へ。
ご健闘をお祈りいたします。

大阪高校バスケットボール新人戦各地区大会組み合わせ&日程
男子組み合わせ
 ■東地区男子 
 ■西地区男子 
 ■南地区男子 
 ■北地区男子 

女子組み合わせ
 ■東地区女子 
 ■西地区女子 
 ■南地区女子 
 ■北地区女子 

*組み合わせ等のお問い合わせは高体連へ

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忘れてはならない。 

東北大震災の記憶は鮮明の残る。
関西での強い揺れの記憶は薄れ出している。
忘れてはならない。
阪神淡路大震災を風化させてはならない。

1995年(平成7年)1月17日午前5時46分52秒(日本時間=UTC+9)、淡路島北部(あるいは神戸市垂水区)沖の明石海峡(北緯34度35.9分、東経135度2.1分、深さ16km)を震源として、Mj7.3の兵庫県南部地震が発生した。

震災があった年、多くの大会が自粛し中止となった。
そんな時、例年通りインターミューラルバスケットボール大会を開催した。
兵庫県チームの何チームかを招待し手作りの大会を開催した。
その時、毎日新聞でも取り扱っていただいたことを思い出す。
せめて大好きなバスケで頑張ろうと3日間、真剣勝負で過ごした。

命の大切さを噛みしめ、スポーツ出来る幸せを仲間と共有できる素晴らしさを自覚して、
バスケを楽しみましょう。

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三年先ビジョン 

「三年後に感動の涙を流しませんか」と低調な学校の雰囲気を
「なとかせなあかん」三年を終えて迎えた卒業式、泣かされたのは教職員だった。
最後に予定外の申し出で歌ってくれた『ありがとう』の歌に流した涙で歴史が変わった。
『あかんたれ』がおもろい学校に変えてくれた。真っ向勝負の日々が変化に。

このあかんたれ集団に「やればできる」を云い続けた。
続けていただけでなく、『出来た』を提供し続けた。
できるを信じて、待ちを決めた。
今できなくとも、三年後出来ていればで、やらせ続けた。

3年後、「ねぇ、出来ただろう」にほぼ全員、首を縦に振ってくれた。
それが指導者としての『宝物』であり、学校は『宝箱』である。

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弱みを活かす 


あるコーチングクリニックで『強み&弱み』をテーマにした。専門外種目を指導するには、弱みなのか?トータルで視点を変えれば、強みに変えることができるでディスカッションは多いに盛り上がった。バスケのアップにブラジル体操を、巧緻性を付けるために器械体操を、クールダウンに水泳をなどなどと。

その時に「野球部を作りたいが許可されなくて、バスケ部の顧問に」と話す方がおられた。
話を進めて行くうちに、バスケの指導が面白くて、気がつけ県ベスト4になった。
「どうしても、優勝までとの思いが芽生えた」との思いが強くもちクリニックに参加したという。

私は今でこそ、バスケットボールの専門家として認知していただいてるが、
若い頃は野球から始まり、バレー、陸上、水泳、ハンドなどなどと何でも屋で過ごしていたが
それがコンプレックスの一つになったことを経験した。
何でもできるが、極めるものがなかったことが『バスケットボール』に没頭する大きな要因となった。

これがコーチングの私の強み&弱みになっている。
発想にこだわり無しが構築された。
良かれと思うことはなんでも取り入れるにつなげた。

だから、この日の野球出身でバスケ部顧問ありきではに強く反応していただけたことに拍手させていただいた。

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各地区ベスト8決まった大阪高校バスケットボール新人戦各地区大会組み合わせ&日程 

熱戦続く大阪高校バスケ、地区ベスト8が決まり、地区順位戦へに突入。
ご健闘をお祈りいたします。

大阪高校バスケットボール新人戦各地区大会組み合わせ&日程
男子組み合わせ
 ■東地区男子 
 ■西地区男子 
 ■南地区男子 
 ■北地区男子 

女子組み合わせ
 ■東地区女子 
 ■西地区女子 
 ■南地区女子 
 ■北地区女子 

*組み合わせ等のお問い合わせは高体連へ

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夢を実現させるには 

夢を持ち続けることは大切なことである。
夢を夢のまま終わらせないためには『どうすれば』が必要である。
このことが抜け落ちている。
何をすべきか、実現させるには『何をどうすればいいのか』のアドバイスは必要である。
アクションを起こさなくて『何が』出来る。壁にぶち当たることは当たり前やん。

夢見て、そうなりたい、そうしたい、手に入れたければ、
それなりのことをしなければ、夢を手にすることはできない。
夢が夢のままで終わっているのは、夢を見たままで行動を起こしていないからである。
なにもアクッションを起こさずして、夢が叶うわけないだろう。
それがわからない限り、夢のままで終わってします。

夢は与えてくれるものとの思い込みは捨てて欲しい。
夢を得るための具体的な努力をすれば、可能性は見出せる。
偶然、手にする確率を夢とするならば、何もしなくてもいい。
でも、限りなくゼロに近いだろう。

夢と白紙のノートに書いてみる。
叶える可能性は何%と問いかけてみる。
その%を限りなく100%叶えるには、どうすればと問いかけて、
何をすればかを夢の横に書く。
そして、いつまで、月日などの時間軸を書く。
そして、あくる日から行動を起こす。
少しでもできたら、何ができたかを書き残す。
低いハードルでもちょっと、ちょっと近づいていることを自分に言い聞かせる。
続けて見てください。
夢が現実に目の前に現れてきます。
信じるかは、あなたの努力次第です。

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見抜く能力 

ある時、『育てる』とは問いかけられた。
即答した。
選手の能力を「見抜き、惚れること」と応えた。
人が何を言おうがこの選手と思ったら、全てを出し尽くして育てる。
実績があろうがなかろうが関係ない。
指導者の資質として必要な指導者の能力である。

集まった選手の能力に応じてチームを創っていくか、
指導者が持つ競技感に合わせてチーム創りをするか、
リクルート儘ならぬ多くのチームは春は部員待ちの傾向が強い。
ならば、在籍する部員、選手の素材でチームづくりをせざるを得ない。
その時に応じてベストチームを育てることに情熱を持たなければならない。
理想郷はあるが無い者ねだりをして、隣の庭を羨ましく見ていても仕方が無い。
隣のチームと比べることはあっても、羨ましいと妬むことはあり得ない。
指導者として、スーパーパフォーマンスを目指すことが部員からリスペクトされる最大の要因だと理解している。

毎年が最高と言い聞かせて、最高を創り上げる努力を惜しまない。
部員に向かって、「もっと出来るはず、それを証明して見せる」と言い続ける。
部員たちとのベクトルを共有するための準備期間を新人戦までのワンクール三ヶ月と定めている。
決して、3年ではない、1年でもない。
三ヶ月と決めている。

新人戦後は、第二クール修正と改善の三ヶ月とする。
だから、何をどうしたかを書き残す必要がある。
それをデータとして、次の備える。
けっして、新人戦が着地点でなく、他なる一通過点に過ぎない。

熱く、かつクールに育てましょう。

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知るを出来るまでに 

専門種目の用語を知る。
そんなこと、長くやっていて興味があれば、誰だって、ごくごく当たり前のこと。
別の誇らしく云う事でもない。
自慢げに酔う語る人は結構多い。
だから、どうしたのである。
プレイを機能する、させるに何の意味をなすのかである。

その用語を用いて気のさせるなら、大切なことである。
共通認識のための必要なことである。
知っていることと、出来ることは違うのではと思う。

「それくらいはできる」と発言する傾向にある人はやってみようと思わないらしく成果がついてこない傾向にある。
知っていても再確認、もしくは「一度やってみます」の発言が返ってくる人には成果がついてくる傾向にある。
知らなくても恥ずかしいことじゃない、知ってからは始めても何らおかしくはない。

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タイムアウト 

タイムアウトは極力請求しない方針で公式戦の試合に臨む。
試合直前のミーティングでの指揮官としての言葉「自分たちで、まずは対応しろ、ベンチをいちいち見るな。本当にしんどい時だけみ見ろ」でコートに送り出すこと心がける。

信頼関係構築からのチームの方針である。

その習慣を日常の練習にも導入する。
練習前には細かく説明されたことを自分の目で確かめ、耳で聞き、自分の頭で考えて結果を出すプレイをする。
それを徹底させる。
チームの要求を消化できれば、公式戦のコーチに立つことはできる。
だから、常に自分で考えなければ、コーチに立つチャンスは巡って来ない。

練習試合では、タイムアウトは請求しない方針でゲームをマネジメントさせる。
それは好き勝手やりなさいを意味しない。
日常してきたことをいかにできるかを見るために練習試合をしている訳だから、プレイヤーが考えてプレイすればいい。
できない時はコートに立てない厳しさをもたせるためにも、自分たちで考えさせてプレイさせる。
チャンスは平等に与えるが公式戦に必ず起用されるかを約束するものではない。

タイムアウトでのベンチの指示は絶対である。
滅多に請求しないが絶対である。
その方針を徹底させるために日々練習しているのである。

少しのマイナスの要因があったとしても、自分たちで修正することを日々要求されている訳だからそれをやればいい。
想定外のことが起きたとしても、それも想定内である。
焦ることはない。
修正する対応力はベンチの声で対応できるように練習してきている。
どうしようもないことが起きて、最後の手段としてベンチのタイムアウトの支持を聞く耳を持てれば、修正改善させることは出来る。
我を忘れて、自分を見失うような状況になったとしても、ベンチの指示は絶対である。

どんな状況下でも、ベンチは慌てることはない。
だから、最悪を想定して練習してきたことを忘れてはならない。
その自信はどこから来るのか、日々の練習、取り組みを思い出せば理解できることである。
タイムアウトに頼らなくとも、対応できることと教えられたはずである。
まずは自分たちで解決することを優先させるべきである。
やれば出来る。

category: オフィスKURACH

どっちだって、かまわない。 

最初上手く行かなくたって、続けていれば何とかなる。
但し、悩み苦しんだり、修正改善を繰り返したりが必要となる。
その結果、きっと何かを掴むはずである。
掴めないのは、心のどこかに諦めが起きているはずである。
諦めなければ、何かが起きる。
偶然ではない、何かが起こせる可能性は指導者の誰にでもある。
部員や生徒はそれを期待しているんじゃないだろうか。

スポーツ指導には
分習から全習は積み重ね、
全習から分習はフィードバック、
どちらも目指す着地点は同じだが、
時間軸での流れを掴みやすいのはフィードバックさせる方法はイメージアップしやすい。
育成では併用で、考えて、ゴールをイメージしながら積み重ねるを提供する。
着地点には微笑む自分がいる。

指導者としての着地点は、指導対象の生徒や部員や選手の感動を味わってもらうことである。
簡単に出来ないから、面白い。
簡単に出来ないから、出来た時の感動が強く心に残る。
感動と言う味を噛み締めることが出来れば、人生楽しい方向に向かうはず。
それを信じて、指導を楽しむことに徹している。

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上手く行っている時こそチェックする 

甘えじゃないんだけど、上手く行っている時こそ厳しく見直す必要を考え感じる。
勝ち続けていると「いいんじゃない」で灰色の部分を置き去りにしてしまう。

例えば、エンドラインまからエンドラインまでをフルに活用して、走っていたのに
そうしなくとも勝てることが増えると、手前で止まってしまう。それでも勝てるレベル体験をしてしまうともう一つ上のレベルになるとプレイが通じなくなる。
県レベルでそれでも勝てると選手も指導者もそれでいいと思い込んでします。
それを何度も見てきたし、アドバイスもさせて頂いた。
ほんの少しを頑張れないから、全てがうまくいかないことを知ることが大切である。
それを指摘されたことを受け入れて、改善させるチームは飛躍する。
「なんでそんなこと言われないといけないの」の態度を示すチームは先ず勝てない。

新人戦の時に修正・改善させる気持ちを構築しなければ、成長はストップすることが予測できる。
新人戦が最高で終われせては、次はない。
まだまだ、伸びしろがあることを理解しながら日々過ごしましょう。
パフォーマンスがベストに、更にスーパーへと飛躍する時に、厳しさが必要と感じる。
厳しさとは、まだまだ先があるを示すことである。

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一勝の重み 

公式戦に臨む前に脳裏をよぎることがある。
それは新しいシーズンを迎える時に何をしてきたかである。

選手によく言っていたことに「公式戦の一勝は練習試合の10勝に値する」がある。
10連勝する力がなければ、一つ勝ち上がることはできない。
だから、厳しく練習試合に臨んできたはずであると教え込む。

公式戦前に新チームになったことを思い出させる。
フィードバックさせて、今日までを振り返えさせる。
始め勝てなくとも、シーズンが近づけばチームとして勝つ方法を身につけたはずであることを確認させる。
その時に勝てないが浮上するようでは、公式戦での勝者にはなれない。
勝つ要素を身につけてきたはずで相手云々ではなく、自分たちに何が出来るかを努力して来たはずを確認させる。

公式戦の一勝は練習試合の10試合程度の価値があるとの基準(自論)で新人戦までにゲームをプランニングして育てる。
練習試合の全てに課題を持たせて積み重ねていく。
トーナメントで五回勝てば、優勝と仮定すれば、最低10×5の経験値が必要となる。
こうすれば、勝者になる可能性を見出させる。

それだけの努力をしてきたはずで、自分たちのバスケは何かを問いかけ続けたはずである。
ベストパフォーマンスをどこで出す、公式戦でしょうを再確認させる。
その時が公式戦前の一週間である。

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準備はいいですか。 

大阪高校バスケは1月11日から新人戦が始まる。
2014年度のスタートを切る。

そこでコンディションつくりに配慮して、ベストコンディションで公式戦に臨んでいただきたい。
体調も技術もメンタル面も
そのチームのレベルに合わせて調整を願いたい。

公式戦前の緊張感を体験する。
公式戦会場を想定して、集合時間から更衣して、会場前アップ、ハーフタイムアップ、試合前アップからトスアップまでを想定しておく。
高校生にもなってとバカにしていては、
アガリに繋がったり、更衣室が、ユニホームが、水が、メンバー表が、などなどでパニックになることもありうる。
これは経験からアドバイスさせて頂きます。
いつものようにやればいいが魔物である。

ボールを忘れた、
ユニホームを忘れた、
電車に乗り遅れた、
レギラーが突然、風邪で来れなくなった、
試合時間を間違っていた
何が起きるかわからないのが新人戦である。
高校生だから大丈夫との過信は許されない。
あの学校なら大丈夫も絶対じゃない。
だから、リハーサルは必要である。

私がマネジメントしたチームは、リハーサルを必ず実行していた。
だから、試合会場でいつもが出来た。
二重三重の危険回避をした。
たとえば、ボールは分散して持たせた、
集合時間に遅れたら、待たない。
または学校集合でバス移動を心がけたい。
などなどの工夫をして、試合に臨んだ。

是非、いつも通りをつくってください。

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計画性を持ち、育てる。 

新年が開けて、早3日目。
部活の練習は間も無く再開される。
明日の集合時に失望しないで下さい。
少なくとも三日間、多くて一週間程度は休みを取ってあるのがほとんどの部活の現状である。

休ませたくなければ、工夫して少なくとも体調管理を自らさせる事を要求させて当たり前と考える。
できなければ、ハードなゲームが予測される競技スポーツなら、諦めを受け入れなくてはならない。

練習はしていない、でも、勝ちたいは受け入れがたい矛盾である。
と、考える。

どうすれば、部活の取り組みシステムを変える。
できなければ、少なくとも心肺機能の低下をまねかない宿題は部員に提供して当たり前である。
そのための体調管理を受けいる体質を浸透させる指導者は必要である。

家庭でも出来るメニューは提供できるはずである。
ゲーム時間に合わせたランニング、筋トレ、イメージトレーニングはできるはずである。
出なければ、学校側に交渉しての活動場所を確保することである。
多くの部活チームが出来ないからこそ、計画性のある日々を持たせることの徹底はごくごく普通の指導要求である。
それが『育てる』であり、成果のための学びの姿勢をつくる指導者の姿勢である。

更に指導者の責任だけではなく、学ぶ側にも存在することを教える必要がある。
それは後退した考えではない、前進と考える。
スポーツを文化として育てる根底に置く考え方の一つと考える。

明日から始まる練習に際して、計画性へのビジュンをチームで考えた上で公式戦に向かって行きましょう。


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なせばなる、負けてなるかを思い出す。 

年末年始
きっと性分なんだろうが、まだ年が明けて二日目なのにじっとしていることに飽きてくる。正月だからって休み必要もないやろと動き出す。
元日にツイッターに
頑張りの原点で自分の指導者人生に大きな影響をくださった先人の方々の過去の映像をTVで観ながら大晦日を過ごせている。「まだまだ、やることがあるわ」が浮かんできた言葉である。
と呟いた。
その事が残像として残り、昨日からオフィスで本を探し、ぱらぱらと読みだした。
その本とは
昭和39年発行『なせば成る!』大松博文著
昭和47年発行『負けてたまるか!』松平康隆著
譚セ蟷ウ螟ァ譚セ_convert_20140101153145

正月早々ではあるが、コーチングの原点にタイムスリップである。
そうすれば、勝てるを探し求めて、異なる競技から『何か』を探すとしていたことを思い出す。

蘇える原点。

今、伝えようとしている『コーチング論』はこの時代の模索が今に至っている。
正月早々、自分発見!である。

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2014年がスタートしますね。 

2013年大晦日
多くの生徒さん、多くのアスリート、多くの指導者と出会い、どうすればを提案し、やってみようかなの気持ちをつくり、やれば出来きるやんで出来るを共有できた一年だった。出会うための行動を起こさないと何も生まれない。来年も頑張るぞ!と大晦日を楽しんでおります。

そして、更に
頑張りの原点で自分の指導者人生に大きな影響をくださった先人の方々の過去の映像をTVで観ながら大晦日を過ごせている。「まだまだ、やることがあるわ」が浮かんできた言葉である。今年もも宜しくお願いします。
先人とは、バレーボール大松、松平両監督の映像である。

2014年へバトンは渡りました。
2020年にスポーツの祭典東京オリンピックがやってくる。
私はこの国で二度目のオリンピックとパラリンピックを観ることができる幸せさを昨年、強く抱きました。

2014年1月1日
伝えたい事はまだ多く残っている。
スポーツへの熱意と一つの言葉にすれば、あまりにも簡単すぎる。
自分のスポーツ文化の楽しみ方を伝えたい思いは途切れることはない。
する、観る、教える、支援するなどなど、どんな形でもスポーツを皆さんで盛り上げて行きましょう。

2014年も宜しくお願いします。
元旦
2010年創業
スポーツ・コーチング総合研究所
オフィスKURACH 倉田伸司

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