クラッチの「今日の一言(つぶやき)」

スポーツ・コーチング総合研究所 オフィスKURACH 所長クラッチこと倉田伸司のつぶやきをお伝えします。

 

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今年はいかが過ごされましたか。 

義母を亡くし、年末年始のご挨拶をご遠慮させていただきます。

皆様におかれましては、よりよき年明けとなることをお祈り申し上げます。

多くの方との出会いがあり、大変充実した一年を終え様としております。
昨年は実母、今年は義母を亡くし、大切なものを失いましたが
新しい生命誕生(初孫)で家族に明るさを取り戻しつつあります。

オフィスKURACHは起業し4年目を終えようとしております。
学校行事、合宿、PTA活動、DVD制作、部活動支援など多くの方々との出会いを楽しませていただきました。
満足から感動を提供できればとチャレンジしてまいりました。
大きな責任が伴う、愛媛県国体成年男子バスケットボールのアドバイザーの仕事もいただき、大変充実した年でした。
年明け早々に中高連携事業、学校セミナーなどで忙しく成る予定です。
スポーツにとどまらず、一生懸命さを支援できるスポーツ・コーチング研究所であるように努力してまいります。
今後宜しく、お願い申し上げます。

2014年もよろしくお願い致します。
スポーツ・コーチング総合研究所
オフィスKURACH 倉田伸司
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血が騒ぐ師走 

新人戦前の遠征試合を終え、帰校し、後片付けで年明けを待つ。
体育館や練習日程で活動に制約が加わり、大半の部活チームは正月休みを迎える。

この暮れ、正月を如何に過ごすかが、年明けからの活動に大きな影響がある。
年が明け、練習再開を迎えた時にベストコンディション何と事は到底考えづらい。
一からやり直しってことが普通であろうと予測される。
課題を与えて、次に備えるを指示して当然である。
また、そうすべきである。

部員であるプレイヤーは当たり前のように練習再開に備えるべき時である。

そんな時、私はなぜか血が騒ぐ。
とっくに現役指導者を引退しているのに血が騒ぐのである。
祈るような気持ちで正月休みを過ごし、練習再開時には、新人戦直前と学校生活がそこにある。
何故、祈るのか体調の乱れがないことを祈るのである。

12月の暮れにできたことが、再開と同時にすべてを忘れている部員の姿に立ちつくさなければならない先生たちの嘆きが聞こえてくる。
そんな時に元指導者としての血が騒ぐのである。

くれぐれも、良いお年を迎えさせる正月休みを過ごさせてください。

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出来ないこともあるを知る。 

努力の大切さを教える。
非常に大切なことである。

ここであえて、努力の結果、全てを叶えられると言い切るのは非常に危険である。
可能性へのチャレンジを如何に評価するかで、次が変わる。
努力の結果、出来ることはある。
当然それを指導者を含み大人は示すべきであり、良い評価を教えるべきである。

成果を出した人の素晴らしさを否定することはない。
しかし、成果を出せなかった人を一つの区切りで否定するのも非常に危険である。
100か、ゼロかを見てしまっては、努力を否定することになる。
トータルで出来るを目標にする大切さを指導者は教えてほしい。

「できるよ」と言葉で励ましても、心に「そんな簡単にできるわけないやろ」があれば、成果を出せるわけはない。
確信めいた事実がなければ、「できるよ」の成果への信頼関係は創れない。
一日のトレーニングに『出来る体験』マネジメントの提供は特に若い世代には必要である。

「できるよ」と言い続ける事の大切さは当然、理解できる。
反面、全てが叶えられるとは限らないことも知るべきである。
さらにできないからと言って全面否定をもしてはならない。
それに代わるものを探すことも必要である。
『出来ること探し』へのヒントは『貢献』であり、努力の過程への評価である。

当事者である学ぶ側は、人と任せででいない自分を人に押し付けてはいけない。
最後には、頑張る自分を自分自身どのように評価して、生きていくかが問題である。

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トータルで 

バスケットボール競技を考えた時に、いちいちやられたことをこだわっていては次に繋がらない。得点されれば、即、次の行動を起こさないと勝者にはなれない。切り替え力をもって、トータルで考える。その部分はやられても、この部分では勝てる。終わってみれば、勝っているを如何にデザインして行く。

「トータルで」を目標に、努力しても上手く行かないこともあるを知ることも大切である。「こんなに努力しているのに」と言いたいこともある。全てが叶わないこと知り挫折感も味わう。そこでへこむことも多々ある。アンラーニング、出来ないことにいつまでもこだわらず、切り替える。トータルで...。

流行語大賞ではないが倍返しとはいかなくとも、「やり返す」は必須である。3pシュートには、3pをで、やり返す。速攻には、速攻で。センタープレイにはセンタープレイでなどなど。この戦いでどちらがしのいだり、我慢をするかで勝敗は決する。やり返すの後付け攻防は、効果的戦法の一つである。

そこまでは、準備出来ません。だから、オフシーズンがある。チームがオフでも、スタッフにはオフはない。次の準備のためのプランニングの時である。シーズンオフ後の三ヶ月、全ての項目をあげて、プランニングし、マネジメントする。積み上げで間に合わないを主張してシーズンを迎えるのですか。

コツコツと地道に積み上げ行動を否定しようとは思わない。
耐性構築に大切な行動。
着地点、ゴールを見据えた上でフィードバックして、スタートを考えて、今、何をすべきかを考えて、計画し、デザインする。
それを積み上げて、未来にある着地点、ゴールを目指す。今、起こしている行動が未来につながるを意識する。


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一本の大切さを考察 

『勝ちに負けあり、負けに勝ちあり』

試合経過の中で大きくリードしているボールゲームにおけて、この一本を取る、落とすが大きく左右する瞬間を感じる時がある。多くは怠慢プレーと言うことで処置されがちではあるが、相手がゲームを捨てていないことを感じないチームの感性である。僅差ゲームでも、一つのプレイで勝ち決定の一本はある。

最初から頑張っておれば、競ることはなかった。一概にそれで片付けられない側面はある。だって、ゲームは相手があって成り立っているのだから、自分たちの勝手で勝ちを決めてしまうこと自体、横暴である。相手の出方を観て、試した結果、前半負けている。修正・改善を後半にぶつけて結果を出せば良し。

審判の終了の笛が鳴るまで何が起きるかわからない。
でも、何かが起きて、勝敗は決する。

コート上でが何が起きるかわからないは、観客席や第三者の観る目である。
当事者は、何かを起こす立場である。
予測、予知は想定して、行動することが大切である。

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シュート練習を考察する 

シュート練習、やっているだけは率は向上しない。

2013長座シュート
シュート練習、率が上がらない原因、技術的なのか、量的なものなのか、メンタル的なものなのか、視野的なものか、場面的なものなのか、リズム的なものなのか、場所的なものなのか、フォロースルー的なものなのか、などなどから、当事者がイメージ出来るアドバイスが必要である。

練習時のシュート率を上げるなら、回数を打たせれば、それなりの向上はある。
それでは練習のための練習で終わる傾向になる。
このタイプの練習成果の例は多い。
「練習はしているのですがね」を聞きたくない。
ゲームに直結する方法で練習していたのかが大きな視点となる。

1Qに入っていても、勝負どきの4Qでは、打てない、入らないでは、練習していたと考えづらい。
スタミナを考えるなら、量的なもの、
試合を想定するなら、量的なもの、
勝負を想定するなら、メンタルなもの、
チームプレイを考えるなら、チームメイトと一緒に
などなどを考えて個人練習させましょう。
明らかにゲームでの確率は上昇することでしょう。

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マネジメントで大切にすること 

『居場所、仲間づくり、役割、貢献』、この4つを充実させれば、成果は出せる。
それをチーム運営のマネジメント目標とした。
競技スポーツで対外試合が伴うものでも覆すことはなかった。
勝ち負けが伴うことであっても、将来への活力になることを忘れさせることはなかった。

勝ち負けで一喜一憂することでの成長がある。
『勝て』を前面に出さなくても、頑張りの材料を構築させることはできる。
何のために、誰のために、何を、どうすれば良いのかを
『居場所、仲間づくり、役割、貢献』を根底に出して、運営すれば、
やってて、良かったが構築されると考えて、運営した。
悔しさも伴うことも当然ある。
その根底に『居場所、仲間づくり、役割、貢献』を醸し出して、個をチームを育てた。
全て、何が欠けても、全ての関わった人が必要であると説いた。

勝ち負けよりも、辞めて行くことでのチームの歯車が狂うことを嫌ったし、悲しんだ。
しんどさ、悲しさなどを共有することもあるが、できた時の嬉しさを共有することを目指した。
続けさせる、続けるための材料を提案することを最優先させた。
「また、明日」が日常の最後の挨拶とした。
嫌のことがあっても、その場で解決させる。
言葉にして、吐き出させることが大切だと考え、ミーティングには、時間がかかっても、全員のことを題材にした。
上手くても、下手くそでも、話題の中心で進める瞬間を意図的に創った。
その根底に流れているのが『居場所、仲間づくり、役割、貢献』である。

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タイムスリップの日 

三丁目の夕日じゃないが、
今日は50年前にタイムスリップの日である。

高校時代のやんちゃの披露会にやる予定。
それぞれの世界でで自分を磨いてきた連中である。

苦難も今では、笑って流せる時は来ている。

校舎がまだ立っていなかったことから、新幹線が校舎の窓から見えたなど、
どうでもいい話で時間が流れる予定である。

今夜は最高のクリスマスプレゼントになるだろう。

クリスマスプレゼントで思い出すのは、遠征先でのささやかなケーキでミーティングをしたことをふと思い出されてきた。
疲労、悔しさ、歯痒さで体育館のすみで涙を流す姿は何時ものこと、
その夜、50名を超える部員へのショートケーキを買いに走る。
小さな街では一件で揃わず、マネージャーと寒さに震えながら、50人分を揃える。
それが恒例になり、その町のケーキ屋さんと知り合いになり、電話予約で済むまでになった。
そのケーキを食べながら、新人戦での成果を誓う。
どん底を経験するから、このケーキの甘さが心にしみる。

今日のやんちゃはこの話に応えてくれる。
その話の後、いつも言ってくれることがある。
「お前は幸せや」である。
自分もそう思う。
今はチーム所属はないが、このようなことを伝えたい。
厳しさと優しさが同居するのも教えるに必要なことである。

今日を楽しむぞ!

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質と量を提案し成果を出す。 

頑張っているチームはたくさん存在する。
そして、
プレイヤーの能力を開花させたいと願い日々葛藤する指導者は大勢おられる。

質と量のバランスを考えて、『教えて、鍛えて、成果を出す』この三点セットをコンセプトに成果の出し方に繋がるスキル、メニューの提供が指導者の使命、仕事、チームでの役割である。
この事も理解されている。
だから、少しでもお役に立てていただきたく、提案を続ける。
そんなことだけで、成果を出せるのと疑問符は抱かれるかも知れない。
その疑問を指導に変えて、チームに役立つ何かを見出していただければと願うばかりである。

『教育、訓練、成果』の言葉に若干の抵抗感をお持ちになる。
それも理解できる。
特に『訓練』という言葉で教育界でなじまないがある。

しかし、『教えて、鍛えて、成果を出す』なら、受け入れていただけるかも知れない。
学ぶ側に立ち『学んで、考えて、答えを出す』なら、どうでしょうか。
根底にある言葉を自分が居る場所に置き換えれば、いいのではないだろうか。

どう並べて、言葉を変えて表現しても、
行き着く先は、答えを出して、自信につなげることに変わりない。
やれば出来るまで導く行程に必要な項目であることを指導に役立てる言葉だと理解していただでれば、幸いです。


category: オフィスKURACH

ラン&ガンゲームに思う 

若い世代のプレイヤーの個人技術の向上は凄い。
特にシュート、ドリブル、それに伴うボディコントロールは凄い。
高校ウインターカップの都道府県の決定戦が放映さている中でその凄さを感じる次第である。

そのゲーム観戦の中、ゲームコートロール、プランとマネジメントを考え、徹底するが浮上してきた。

徹底したラン&ガンゲームでウインターの出場権を得たチームがある。

バスケットボールゲームの戦法としての『ラン&ガンゲーム』の危険性、シュートに自信があればこその戦い方、いい意味で積極的、少し間違えば無謀さは紙一重のタイトロープ的である。やるなら迷うことなかれ、やり続ける信念と勇気が必要である。

試合でその時にOKプレイでも、時間の経過、得点関係、残り時間、場所、人などを考慮すると「待て」、「行け」の判断は必要である。徹底がなければ、自滅で敗れ去る。常々、日常のスキルに組み込み自覚させることは指導者の手腕である。それがコーチングテクニックの一つとなる。

トーナメントゲームの勝ち上がりの難しさ、多様するチームの考え方への対応力が必要。プレイヤーへの徹底はなかなか難しい。一つのチームへの対応として、アップテンポでは勝てないと判断、ディレードを採用、勝利を得るが明くる日のゲームでは走れず敗退はある。だからこそ、自分たちをの徹底が必要。

最後まで自分たちを貫くことの大切さとその判断の一考察で考えてみました。

category: オフィスKURACH

まもなく年が変わる 

まもなく、年が変わります。
大阪高校バスケットボール界を例にあげると

新人戦まであと一ヶ月、そして、年末年始を迎える。
コンディション調整が悩ましい時でもある。

さあ、ここからが試合の始まり。
試合当日からフィードバックして、今日何をすべきかを打ち出して、当日までのプランを立ててマネジメントさせる。優先順位を決めて、伝える。
体調を考えて、4Q終了時に微笑んでいるチームのために何をすべきを考える。
これが指導者の仕事。

「練習はしてきたんですがね」で成果が出ない、出せないのは、質の問題ではと考える。質とは、方法論的なもので、想定と対策である。最高を想定するか、最悪を想定するか、確率を想定するか等から、成果までの道を創る。
成果の後に何が生まれる。
それが個の、チームの自信に結びつく。

その後までを考えておきませんか。
新人戦は、次年度の始まり、そこが終わりではない。
でも、成果を出せるに越したことはない。
だからこそ、次につながるプランニングで新人戦を向かえましょう。
ご健闘をお祈りいたします。

category: オフィスKURACH

次への準備構図 

燃え尽き症候群に陥りそうな日々・・・。
そんな時、(⇒)を創造してみる。
燃え尽きそうになるまで自分を追い込んだ日々に、そうできた自分を褒める。
休息することが次につながる。
燃え尽きないためにまずは、過去をアンラーニング(過去を捨てる、忘れる)。

一つを終えると次が始まる。これ日常・・・。『終える』⇒『始まる』の構図の⇒の部分を大事にしている。⇒は休養部分であったり、次への準備期間であったり、意欲を高めるだったり、等々非常に大切にしている時間である。終える即始まるではない。次への『らしさ』発揮への時である。

終えて、始めるの間の時間軸の中に必ず訪れる『期待と不安』、終えに反省材料を並べると『修正と改善』が浮上してくる。これが浮上してこない時は、その仕事なりはそこで終止符である。『次』が頭をもたげてくれば、『意欲』が芽生えてくる。修正&改善は悔みではない。その瞬間ベスト尽くしている。

そして、次回に対して
切り口を変えてみる。視点を変えてみる。立つ位置を変えてみる。『売る』を考える時には『買う』の立場に立ち、『教える』を考える時、『学ぶ』側に立つ位置、目線を向けてみる。『これいいのかな』を常に持てれれば、自分なりの鮮度は維持できる。

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絶対を考える 

チームをどう育てるか。
結果を出して、チームに自信を構築させたい。
日々の練習だけで自信がつくとは考えづらい。
私はいつも、そう考える。
とは言っても勝利至上主義とも考えていない。

日々の練習は競技スポーツを志す限りなく、勝敗を意識するのはごく普通の考え方である。
勝者を目指すための努力に意義を感じて、どうすればを常に考える、考えさせる。

練習の成果が出せて、成果を自覚出来て始めて、自信が芽生える。
特に本番で成果を出せて始めて、ヤッター感が構築される。

チームを育てる時に『絶対はない』、しかし、『絶対を求める』。その絶対とは『成果を出す』と位置付けて、『信頼の構築』が可能性を限りなく、『絶対』に近づける。信頼関係には、選手と指導者、チームスタッフ、チームメイトなどがある。絶対を求めるときにそれこそ絶対の信頼関係が必須である。

信頼関係から『絶対』が醸し出されて、絶対的信頼感で成果が出せたり、困難と向き合い乗り越えようとする時に『絆』ができる。チームスポーツでの技術習得には、自分以外のプレイヤーの存在を意識せずにプレイを機能させるなんてことは考えづらい。個とチームというテーマは延々に続く。

チームを意識しても、得点を考えた時に、最後は『個』の力で成果を出さなければならない。個の繋がりでチームプレイは成立する。この力の発揮場所を設定しスキル、メニューを創る。個はチームを意識して、この練習、トレーニングをする。コーチングを考えた時に『個とチーム』が私が考える『絶対条件』である。

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前に出たがらない 

スポーツするの『する』を取り上げてみる。
何を連想しますか。
進んでする、積極にする、プレイをする、意欲的にするなどポジティブなことが私には浮かんでくる。

スポーツを離れたところでは、物静かでとか、大人しいとか、積極さにかけるとか、恥ずかしがり屋とか
そんな人や学生や子供は知るところであるし、よく聞く話である。

今回は私生活でのそんな人のことではなく、
スポーツの場での、特に競技スポーツに取り組む集団の中の『する』という姿勢を取り上げる。
色々な部活をお手伝いさせて頂いている中で少し気になることがある。
『する』を積極的に表現出来ないプレイヤーとの出会いが多くある。
競技力向上のための技術の提案を説明して、「さぁやろう」と練習を開始すると
『無理』を声にして、やろうとしないプレイヤーと必ずと言っても良いほど出て来る。
そのプレイヤーに「やろうよ」「やってみようよ」を提案しても、
『無理』との態度を崩さない。
「なぜ、無理してやらなあかんねん」をあからさまに態度で示すプレイヤーと出会う。
でも、その練習会場にいるし、翌日も参加している。
そして、翌日も『無理』を主張するもイヤイヤな態度で参加はしている。
これって、何が残像として残る。
ほっといてほしい、自分のペースで自分のやりやすいプレイを始める。
チームとして完全にリズは崩れて、チームメイトと違和感を感じないままで居る。
それを指摘すると「なんで、そんなことを言われなダメなのか」の態度を明らかに示す。

共にするが共有できない限り、チームプレイは成立しなし、喜び、感動などを創造できないと危惧する。
それでも、仮のチームプレイを続けようとする。
仮とは、自分のやりたいことだけを仮の仲間とプレイを続ける。
更に他のチームメイトも指摘しないまま仮のチームは運営されて行く。
すごく気になる。
この部分を改善できれば、チームは変われるのにが浮上する。

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偉人に学ぶ 

「なせば為る 成さねば為らぬ 何事も 成らぬは 人のなさぬなりけり」上杉鷹山師の言葉、何度もブログ等で紹介してきた。
この言葉を知ったのはバレーボールの故大松監督だった。
あれから半世紀、今もこの言葉を読み返すことは計り知れない。
指導者必読なり。

「なせば為る」とは

「なさねば為らぬ」とは

「何事」とは

「成らぬは」とは

「人のなさぬなりけり」とは

このとはの後に自分の思いを埋めて見て下さい。
するとチームのみんなに何を教えたいか、自分はなにをすべきなどが見えてくる。
一度やって見てください。

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厳しさを教えるのは難しい。 

勝ちたいと気軽に言う。
しかし、競技スポーツの心肺機能必要とするしんどさや日々の時間的制約が加わると
やりたいことじゃないなどと逃げ出す。
どれだけ、逃避組を見てきたかことか。
多くの指導者の皆さんが通る道。
また、選手諸君にある壁である。

勝者になるには、我慢という体制が必要であることを知らなければならない。
それはいつ、当然の年齢に応じた耐性を徐々に覚えて行くしかなない。

投げ出さない、逃げださないためには、続けていて何か良いことがあることを体験しない限り、壁は来る。

勝つなどの成就感を得るまでには厳しさが必要。それを教えるは難しい。徹底を組み込、妥協を排除しなければならない。できるまでを提案すると逃避が浮上する。誰だって、しんどいことはいや、しんどさを克服した時の先に何があるかが大きな問題である。感動があるとかだけでは、人はなかなか動かない。

競技スポーツでチームに勝ちたいという欲求が浮上してきたとする。当然のように規律などで制約や厳しさがチームに導入する方針が出て来る。すると「そこまでは」が浮上てくる。それを頑張るまで高めて、しんどさや厳しさが当たり前になり、克服して、楽しむまでには時間がかかる。勝利は見えてこない。

相手側に立つ難しさを感じ、それを創り、提供して、満足を超えた感動創造を目指す。プロ意識を持ってやる。出来ないは禁句である。自分の限界を感じて折れない。八方塞がりを感じた時にその壁の向こうに笑顔でいる人をイメージする。なぜ笑っているのだろうを想像して、策を講じれば、何かを創れる。

何かとは、やり甲斐を感じる
ではと、考える。

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諦めないをコンセプトに 

帳尻を合わせと言われても、51対49の関係が結果として残る。
大差でも、必要最低限得点差1点差でも、勝者は勝者である。
それが競技スポーツの醍醐味と心得ている。
1点差をコーディネイトしたゲームプラン、マネージメント、デザインを日々取り組めば、諦めないチームが育つ。

諦めないをコンセプトでチーム育成にチャレンジするスキルを提供し続ければ、何が創れる。
競技なら、勝利がとの声がき越えて来そうである。
それを目指すが、『勝て』なんて、一言も口にしなかった。勝ちを得たいことも事実だが、日常に活かすの報告の方がすこぶる嬉しかった。
その変化が勝者に近づく。

その諦めない変化を家族が認め出すと更なるチーム理解者が現れる。
辞めたいの感情を家族が続けるに変えてくれる。
よく言った言葉が「バスケで飯食っていける者が何人いるんや」だった。
大半がバスケで以外の人生を歩み出す。
バスケで得たものを活かしての人生を歩んで欲しいのである。

でも、トップを目指すことを諦めている訳ではない。
トップを目指す、厳しさを要求する姿勢は忘れている訳ではない。
このことがわかれば、チームは変わる。

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チームマネジメントの原点 

ゲームプランの原点は、ストーリー性を加えてマネジメントする。
そうすれば、チーム全体、何をすべきが見えて来る。
これをこの時、この場所で、このタイミングでやれば、一体感を持って戦える。
それをスキルに加えておけば、ゲームはデザインできる。

1Q
後だし、後付けで論争はやらないので真っ向勝負!先手必勝型と思われがちだけでも、ゲームになると『出方を観る』で最後に勝てばいいがコンセプト。最初やられていても最後に1点勝っていれば勝者になれる。対応させて後半追い込み型で育てる。準備したものをいきなりという選択を選ばない。
2Q
恐る恐る、行動するのは、一つのことで対応する殻ではないかと考えた。幾つもの選択肢のある『試し』を持っていれば、これがダメなら、これもある。幾つかの対応力があれば、あたふたすることはない。ただし、対応させるトレーニングは必要である。それが試合に直結したスキルである。
『試し』の原点はオプションプレイである。一つのプレイで最低3つの選択肢を準備する。3つとはシュート、パス、ドリブルであり、何を最優先させるかを判断させる能力が基本である。その3つにプラス、スクリーンやパターンプレイが組み合わせて、機能させる。どれが有効プレイなのか試すのである。
3Q
最も有効なことを次に発展させて、『改善・修正』したもの提供して、実践させる。それが明らかに変わらなければ、やり続けることは困難が生じる。10分間で改善させるトレーニングを日常に組み込まなければならない。1分のタイムアウト、2分のクォータータイムアウト、10分のハーフタイムの時間軸で物語れということである。
4Q
練習中のミーティングも説明も時間を意識して、ストーリー性をもって、短く語れである。
『結果』を求めて、成果を出す。
ここでの失敗は敗北を意味する。どんなことがあっても成功させることが必要である。
それを突然やれは、理不尽すぎる。
いつやるの、練習でしょう。結果を求める練習をやれば、成果につながる。
さほど難しいことではない。成功だけを取り上げて、成功させるメニューを導入する。
成功だけをクローズアップして、インプットする。
それが勝つためのヒントである。

上記1~4Qがゲームプランのデザイン素案である。
これの感覚を一日の練習に組み込ことでゲームプランをチーム共有ベクトルとする。
実践しておられるチームはそう多くない。
多くないのでやれば、成果を出せる。

自分のやりたいバスケをイメージして、一度、ゲームプランをひと試合創って見てください。

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腹八分目 

全力投球を否定する気はない。
燃え尽きることも大切なことである。
でも、あえて、云う。

腹八分目で成果を出す。

ピークパフォーマンスをどこに持ってくるか。
考えれば、今を押させるしかない。
いつ出すの、未来にでしょう。
トーナメント抽選会後に燃え上がっても仕方ない。
トーナメントの勝敗は決勝戦にありと言い聞かせる。

1回戦から決勝までのゲームをデザインさせる。
その試合を勝たなければ、次に行けない。
それは当たり前である。
チームがどのような状況であろうとも、このトーナメントプランを怠ったことはない。
そりゃ絵に描いた餅でしかないでしょうであったとしても、
チームマネジメントを曲げたことはない。
だから、上位を常に目指せたと理解している。
その時代、その世代の、その地域のレベルを分析することを心がけて、狂いの内容にした。
そのギャップをいかに埋める、如何にテッペンが見えて来る努力をするかを心がけた。
心がけるとは、具体策を提案するを意味する。
それが指導者の使命であり、仕事である。


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反省は未来への陣痛である。 

結果は二つしかない。
勝つ、負ける。
負けた直前より明くる朝が言葉に表せなほど悔しさが込み上げてくる。
「あの時・・・」との自問自答がしばらく続く。
そこでストップし、
過去は反省の材料にして、
改善を持って次(未来)に切り替えるしかない。

負けに反省なし、勝ちに反省あり。
どう言うこと?
トーナメントゲームに負ければは、その場で終わり、いくら反省しても、次の戦いには繋がらない。
勝てば、反省を活かせて、改善して、実践することはできる。
リターンマッチができる。
負ければは反省しても、同大会へのリベンジは1年先である。

もし、負けを活かせるとしたら、じっくり反省して、改善して、悔しさの継続を考えるべきである。
負けて反省なしは反省するなというのではない。
当然反省はすべきで、同じ失敗を繰り返さない為への行動はすべきである。
負けた悔しさを切り替えて、未来に託すべきである。
これは誰でも、思い考えることである。
でも、通常、すぐ忘れて、次回に活かせないのが現実である。

前からの先を予測できるから、負けに反省なしと言葉にしているだけである。
早く忘れて、サッサと次を目指しましょう。

負けを活かすなら、負けの材料を言い分けたらしく言うのじゃないけども、
ありとあらゆる負けの材料を書き上げ、
どうすれば勝てたかを負けの材料の後ろに付け加えて、
更に次負けたくなければ、今後どうするを具体的に書き綴る作業をする。
更に更に、具体を日々練習メニューに付け加えて、
成果が出るまでやり続けることが真の反省としなければならない。
そこまで出来て、反省とする。
それが本当の悔しさである。
そこまでしようと思わないのは、悔しくないと定義つけている。

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偶然なのか。 

スポーツの試合で起きることを筋書きのないドラマって言うけど、
結構、意外に筋書きを描いていることが多い。
その起きることを想定して来る日も来る日も練習しているからできることであって、
突然、偶然できることじゃない。

ゲームのベースになるメインの取り組みを例えば、『アーリーオフェンス』とする。
シーズンに入るまで、寝ても覚めても、繰り返し繰り返し、体に叩き込む。
deffリバウンドボール保持からシュート&offリバウンドまでの12秒間を夢に出てくるまで続ける。
チームの末端のメンバーにまで浸透するまで続ける。
その練習のイメージは、
トーナメント決勝戦、
残り10数秒、
1点差、2点差、3点差、ギリギリ4点差
時間と得点関係想定して
ひたすら練習を繰り返す。

その想定イメージ通りのケースが目の前で起きている。
さあ、どうする。
何ら慌てることはない。
いつも通り、平常心で
仲間、自分を信じてなんて言葉にすることもなく、
ひたすら、結果を求めて、体が動く。
逆転できたことをどう捉える。
偶然?
いや、練習通りで奇跡でも、偶然でもない。
それ練習してきたから、出来たに過ぎない。

筋書きを描いていたのである。
ただ、それだけ。

とは言っても、感情を捨てた訳でもない。
飛び上がるほど、嬉しい感情には間違いない。
それを得るために日々努力して来たわけだから。

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走り切ることに託して 

今年、「走るんじゃなくて、走りきる!」があるチームの心を動かせた。
たった5mの手抜き努力を指摘し、5m頑張る努力でチームが変わった。
それがプレイヤーが自覚できて、成果を出せたから、心に強く残った。
その中にこのキーワードが込められている。
5→4→3→2→1→0はパターン創りのキーワードである。

一人が決められたポジションに走らなかったり、スピードダウンしたりして
ノーマークが創れるのに、3Pシュートが打てるのにが成立しなくなる。
色々なチームを観て、心底指摘したくなることを多く発見した。
たかが5m、されど5mである。
一試合でどれほどの距離になる。
5m走らなかったことでディフェンスされるきっかけとなり、オフェンスが機能しなくなる。
ディフェンスがやりやすいスピード、場所でスローダウンする現象が多くのチームで発見する。
その都度、「一本、ていねいに」で体力温存を図っている。
このようなチームと出会うたびに、有難うと呟いていた。

それを指摘すると不思議な顔をされる体験を何度かした。
言い分は「だって、そこにディフェンスがいるじゃないですか」でした。
「デイフェンスをやっつける気はないのか」と問いかけるとまた、、不思議な顔をされることしばしばだった。

能力のあまり高くないチームが上位を目指すことができた大きな要因を発見することになった。
たかが5m、されど5mです。

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ミーティングあるある 

本当に強いチームを創りたければ、聞く姿勢構築。
ミーティングをまともに聞けないチームが最後の勝負がかかった状況で力が発揮できるとは考えずらい。
勝敗を背負って何かをしようとする集団の輪の中は殺気が漂っている。

チームのミーティングの輪を見れば、そのチームの姿勢が見えてくる。
また、実力も見えてくる。
チームを育てる時に指導者の話を聞けないメンバーを如何に指導するかは、チームの動向に大きな問題となる。
ゲームスカウトの時に真っ先に見るのがベンチメンバーの態度である。
そこに一体感の有無を見る。

チーム姿勢構築の第一歩は人な話を真面目に聞けだった。
指導者から最も遠くにいる存在でチームメイトと小声でおしゃべり、それをほっておくことは、チーム崩壊につながる。当事者にさせるために、必ず座らせて聞かせる。
そして、必ず質問する。
そうすれば、伝達ゲームは終了する。徹底を創る。

人の話を聞くなんて、当たり前でしょう。
ほんまでっかです。
チーム全体に一度、伝達ゲームをして見て下さい。
必ず、横の人に「なにすんのん(何するの)」と聞く姿がある。
人数が増えればその傾向が強く現れる。

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成功への選択肢はするか、しないかである。 

成果を出したと願うのに「そこまではしたくない」と・・・。
悩みは果てしない。
「する」「やる」を実行するば、見えてくるものはあるのにね。
成功者の多くは失敗を克服した人を意味するのにね。

そんな中、
勝つ方法なんてあるんですかと問われた。
競技スポーツを選択したなら、
勝つ方法をトレーニングしているのではとその方法論を伝えると「そんな能力はない」と言う。
その能力を備えるためにスキル・メニューを提供しているに「信じる」という行動パターンに至らない。
そこを解決すればいいのにね。

と問いかけた。
それは健康を主たる目的にするスポーツと競技で勝敗を競うするスポーツとは、似ても異なる部分は多々ある。
勝ち負けを追い求めるにはそれなりのストレスやプレッシャーが加わってくるのが当たり前である。
それを前提にスキル、トレーニングが組まれて当たり前である。
この当たり前の基準が高い程、きつさや厳しさが増すことは予想されることである。

その部分への耐性こそが勝敗の分かれ目になるのは予測される。
競技スポーツで頂点を目指すなら、理解した上で切磋琢磨することを要求される事である。

でも、最初の一歩はやるかやらないかである。
更に続けて行く時も
常にこの関係はいつも付いてくる。
『やるか、やらないか』である。

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成果出すための具体的取り組み 


Twitterで呟いたら、共に考える機会を頂いた。
それがこれである。

3Pシューターになりたいという。
大いに結構、頑張れよ。
「でも、試合で入らないんですよ」と言う。
ただ打っている練習では、いつまでの結果は変わらない。
入る練習をメニュー組めば、良いのにね。
それを伝えているのに、次、会うとなんら変わっていない。やっていないだけなのである。

向上の確立の確率を上げようとする努力をしている集団・人は確実に右上がりの成長曲線を歩む。
途中悩むことも含めて、成果を出そうと努力する。
やらされている感を如何に取り除けるか、そこが大きな曲がり角である。
成果を自覚する、させる。
これが成果を出すためのテーマでしょうね。
最も簡単のは時間軸と数値目標だと伝えています。
10分で50本打って40本決める。もし達成されない時には、原因を考える。
ビデオ画像は有効な手段。見て比較する。
そして、どこで使うかを考える。

心拍数が上がらない状態では70%のシュート成功率、息が上がると40%、更にディフェンスの脚を使った後では、シュート意欲が極端に低下する。
方や心拍数に関わらず、ディフェンス後の状態でも40%の成功率を維持する選手、更に試合の状況想定での練習でも40%を続ける。
これヒントである。

コーチングの参考になさってください。

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夢の具体化 

夢を持ち、夢を見て、夢を語る。
では、夢の具体策と問いかける、「やることが見つからない?」や「どうすれば?」が返ってくること多々・・・。

「わからない」と主張するので「こうすれば」との具体をアドバイスすると「そんなことをやりたいんじゃない」と言う。さらに「何をやりたいの?」と問いかけると「それを知りたい」と言う。誰のことなの「あなたのことでしょ」と言わざるをえない。

成果を出したと願うのに「そこまではしたくない」と・・・。
悩みは果てしない。
「する」「やる」を実行するば、見えてくるものはあるのにね。
成功者の多くは失敗を克服した人を意味するのにね。

このブログで度々、訴えている未来で微笑む自分を想像してみる。
そして、自問自答してみる「其処で微笑んでいるのはなぜ?」と。
すると「何々ができて、嬉しいから笑っている」
や「人に認めてもらって」とか
「試合に勝てて嬉しい」
「仲間と何かが出来たから」
などなどの言葉にできたら、
それがあなたの叶えたい夢である。

それを叶えるために何をすべきかを考えて行動する。
それが夢の具体化である。

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流行語大賞 

12月、今年も後、1ヶ月ですね。
毎年恒例の流行語大賞と今年の一文字の季節ですね。
『じぇじぇじぇ、今でしょう、倍返しだ、おもてなし』
これを聞いた途端、閃いた。
オフィスKURACHのイノベーションボードである。

今年の流行語大賞はなかなか使えるなと物語ってみたら、使えるやんが自分にインプットされた。
「これやん」と分かり易い。

ストーリー性を持って、流行語大賞風に未来を語る。

未来に向かって、こんにちはと着地点に立つ自分に挨拶して語ってみる。
いつ頑張るの『今でしょう』、
出来ない自分に『倍返しだ』と努力のプロセスを歩み出す。
変わる自分に『じぇ、じぇ、じぇ』と驚き、
成長した自分を自分で『お・も・て・な・し』で励まして、
自信構築で飛躍を誓う。来年も頑張るぞ。
誰が『あなたでしょう』

指導者のみなさん、ミーティングは物語風に語ってください。
部員は、選手は、指導者が描いたチームになる可能性が出てきます。
主人公は決まっている。
指導対象者である、部員であり、選手である。
その主人公をどう輝かせるか、その仕事は誰がする。
指導者である『あなた』でしょう。

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厳しい言葉 


自分の意思・意志を大事にする。
そのコンセプトは今も変わらない。
そんな日々を過ごしたいものですね。

第三者からの影響を極力、はね除けてきたが、
あの時、あの言葉をかけてくださった人の恩は強く感じて、鮮明に覚えている。
その言葉は決して、決して、決して
優しい言葉ではなかった。
「自分で決めろ、でないときっと人の責任にする」と重くのしかかるものだった。
でも、忘れることはなかった。

その時にその厳しさはこたえた。
しかし、恨みもしなかった。

その重い言葉を投げかけてくださった方にその時の思いを聞かせていただいたことがある。
「育てるとは、そう云うことなんや」
それ以上はなかった。
あとは自分で考えなさいをまた教えられた。
まだまだ、これからですわ。
悟るのはまだ早い。
しかし、じっとしていては、前に進まない。

自分がマネジメントしているチームはないが今も引退した訳じゃないと考えている。
チームがあれば、「自分で考えろイズム」を浸透させる信念は薄れていない。
選手が自分の判断でプレイすることを教えたい。
自分の判断でと云うことは、自分勝手にすることじゃいことを前提の提案を続けたい。
チームと自分をテーマの結論は『貢献』である。
如何に役立てるかを考えているである。
この努力を提案し続ける。
それが指導者の使命である。



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途切れることをどう防ぐ。 

師走、日本の文化として、一年締めくくりと
新年への準備が始まる。

中学、高校の部活チームは冷静考えると大変な時である。
期末考査を終えると新人戦に向けての取り組みが再開と最終準備が始まる。
ところが年末年始の国民的な休日で過ごす。
12月29日~1月3日は学校の施設使用がままならない。
休暇を取らざるを得ないのが現状である。

年が明けて時には次の週から新人戦が始まることがある。
せっかく上昇ムードが出たのにモチベーションが落ち込み、
また、最初からのイメージが強く残る。
お正月のおめでたムードで部活に前向きな取り組みが下降気味になる。
何度も体験したきたことだから、大変だ察するところである。

更に寒波来週でインフルエンザが襲ってくる。
完璧に対策したとしても、一人の部員がごほんと咳をすれば、もう風邪が広まったと考えるべきである。
せっかく創り上げたことが水の泡と消えて行く、なんてことにならない対策を立ててください。

栄養バランス、睡眠、防寒対策、予防接種、規則正しい生活リズム、ストレス解消、マスク、うがい、手洗い
小学生じゃあるまいしと放置していては、必ず、インフルエンザの洗礼を受ける。
戦う前に負けが決定する。
公式戦当日、レギュラーがいない、それも何人もてなことになりかねない。

休暇を活用して、遠征試合、ここでチーム力を上げる。
ところが宿泊先でインフルエンザてなことは多々ある。

そのような事を考えたら、何もできない。
だから、対策しましょう。
被害を最小限に食い止める。
ゲームの待ち時間の防寒対策、宿舎での夜更かしなどをしっかり指導する。
戦う前に負けない対策を立てましょう。

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プレスコアリング(prescoring) 

プレスコアリング(prescoring)
アニメーション映画の手法で声優の声を先に録音して、それに合わせて画像を創る。
それがプレスコと言う。
今、話題作アニメ『竹取物語』がその手法を使っている。

今、ゲームマネジメント構築のための『ゲームプラン』を確立することを提案申し上げている。
プレスコアリング(prescoring)がその手法としてリンクしてくると強く興味を持った。
指導者として描くゲームのシナリオを創り、そのプラン通りのゲームを展開させる。
このコーチングの手法と類似している。
どうなるかわからない、相手のあるゲームを先にイメージさせて、プランを立てて、デザインする。
そんなことできる訳ないと主張することは無理だと言うだろう。

対戦相手をスカウティングし、戦法・戦術を準備し、試合に臨むと提案すれば、
「そう」と答える指導者は大半である。
それは後付けであり、自分たちのゲームプランを大きく変えてしまう可能性を秘めていると考える。
シーズンに入るまでに、ゲームプランに則したスキル、メニューに取り組み、意識を高める手法(コーチング)があってもおかしくない。そのようにして来た方法を提案したい。

「こんなチームを創りたい」との思いでチームを育てて行く。
こんなチームを抽象的な表現で、例えば、『頑張るチーム』を表現される指導者は多い。
それを否定することはない。
ところが常時、頑張り成果が出るチームで常に上位に位置するチームとそうではないチームは存在する。
成果を出せるチームと出ないチームは存在する。

頑張りの具体を提案できるかがチーム全体に行き渡っているかどうかが問題となる。
見える頑張り方のチーム浸透、共通ベクトルが構築されているかが勝利を左右する問題である。

時間軸の中で、クォーター10分、24秒の制約時間で何ができるか。
10分間で25点をアーリーオフェンスを主体に得点することを目標とする。
10分間で20点の抑えるマンツーマンの強弱の使い分けのディフェンス力で戦う。
ゲーム終了時で100対80点を具体化するゲームプランでゲームデザインをして、日々のトレーニングをする。
それをチームマネジメントとして部を育てて行く。
それがコーチングである。
競技スポーツである以上、勝敗が常につきまとう、その努力の過程で頑張りが具体化されて行く。
それが技術であり、チームプレイであり、戦術戦法である。
ゲームイメージがなくて、日々のメニューは創れない。

私はゲームデザインこそがプレスコアリング(prescoring)ではないかと興味を持った。

思い通りならいなが思い通りのゲーム運びが出来れば、勝てる。
思い通りをデザインするように練習する。
それが勝利の早道である。
日々の練習だけで勝てるとは断言できない。
ゲームマネジメントやリスクマネジメントやベンチワークも加味されて、勝敗を競うのが競技スポーツである。
ベンチワーク、タイムアウト、選手起用なども加味される。
究極のゲーム、最悪でも1点差ゲームもゲームプランとして浮上するのも、基盤になるゲームマネジメントがあればこそ、コディネイトできるか対応策と考える。

理想100対80点ゲーム、最悪1点差で勝つをイメージして、チームを育てる。
心地よく戦えるのは前者、ストレスを抱えながら戦うのが後者。
でも、終われば、どちらも嬉しい、歓喜が待っている。
それを狙いとしてゲームプランを立てる。
それがチームマネジメントである。

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