クラッチの「今日の一言(つぶやき)」

スポーツ・コーチング総合研究所 オフィスKURACH 所長クラッチこと倉田伸司のつぶやきをお伝えします。

 

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こんなことやりたかったんや 

「こんなこやりたいんや」と自分のやりたいことを始める。
自分だけの領域だけで始めるには、自分の責任の域で済ませれば何の問題もない。
良くも悪くも自己満足で良い。

自分以外の一人にでも、関係するものであれば、責任が伴う。
その一人の同意で何かを始めるには、お互いの自我をどのように表現するのか。
そこが問題である。
それで前に進むか、停滞するか、後退するか、分裂するか、争うかなどが発生してくる。

『共有』
『考える』
『成果を出す』
この三つを最初にして共存できれば、
ぶつかり合いもまた、楽しである。
少しの方向性の違いが発展を産む。
だから、最初が、スタート地点での着地点共有が必要とする。

部活という組織は、継続して運営されていることが大多数である。
しかし、毎年、人が入れ替わり、運営されていく。
だから、こそ、その年の運営に関わる事をしっかりと伝えることを忘れてはならない。
上級生引退後、新入生迎え入れ後、直ぐに方針をしっかり伝えるべきである。

こんなことやりたいんや!を部員に伝え、
チームとして『こんなことやろう!』を共有し、考えて、成果を求める方向性を出すべきである。
とりあえずやろうは破綻する。
責任の共有を自覚させることが部活のあるべき方向性であると考える。
共通ベクトルを創りましょう。
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category: オフィスKURACH

運を考える。 

運が良かったから、勝てた。
これをどう思うかである。
勝ち負けを『運』がある、ないで片付けて良いものだろうか。
偶然で、『運』が傾いてくる。
そうは思わない派である。
『運』を引き寄せる行動、人はそれを『努力』という。
そうなんです、『努力』したから、『運』を引き寄せたのである。

『運』とは、『はこぶ』と書くじゃないですか。
もっと深く考えると『運』は『努力』で創れる。
偶然ではない、努力する人にとっては『必然』なのである。


競技スポーツにとって、『勝敗』がつくには宿命である。
どちらが勝ち、どちらかが負ける。
時には引きわけは存在するが基本的にはどちらかが勝ち、どちらかが負ける。
トーナメントゲームにおいては、勝者は一つである。

運で勝敗を語って欲しくない。
『運』を『はこぶ』努力で『運』を創れる。
そのために日々、頑張っている。
それを自覚すれば、『運』は創れる。
勝敗は偶然で勝はつくれない。
そんものに頼るのはナンセンスである。
もっと、クールに競技スポーツを観る必要がある。

偶然も必然である。
そうしたい、そうなりたい時にその材料を発見したに過ぎない。
そうしたいとの出会いをキャッチして、『勝運』を掴んだのである。
努力は運を招いてくる。
その招き方を工夫し、努力すれば、どこにも降りてくる。
その方法を具体化できるかが問題である。
それが全てのコーチングの原点である。

category: オフィスKURACH

空白体験 

健康診断の為に内蔵検査。
予約して、病院へ。
そして、検査が始まる。

内視鏡で胃、胆嚢などを検査していただいた。
検査検査にドキドキする。
ポリープ見つかるも、良性との検査結果。

検査が始まって、終わるまでは麻酔で眠ったままである。
内視鏡を入れるための麻酔である。
すごく不思議な体験である。
ある時間、意識がなく、記憶もない。
覚めても不思議な気分が続く。

覚めて、空腹で昼食にラーメン&ギョウザを食べた?
ところがほとんど記憶がない。
家内がその時の写真を撮っていてくれたが、全く記憶がない。
不思議な気分である。

健康であることの証に感謝し、この不思議な体験を今後に活かそうと思った。
過ぎたこと、記憶にないことを振り返らない。
未来に活かせることだけを考えて、暮らしを充実させる。
健康第一、元気であれば、何でもできる。
そんな事を考える『空白体験』であった。

category: クラッチのつぶやき

チェックリスト構築 

シーズン前に準備する内容は変わらない。
どんなチームと戦っても少なくともこれぐらいはできるだろうと思うことは準備する。
どの内容を重んじるかはシーズン前には、あえて全てと云う。
必要最低限の準備が異なっては、勝ちは望めない。
3か月間の時間軸で準備する項目はチームとして決まっている。

シーズンを迎えるまでに最も嫌うことは、言い訳を言うことである。
出来ないを出来るようにするのが練習である。
そのスキル、メニューを提供できないのなら指導者にあらず。
それが指導者の使命であり、仕事であり、チームでの役割であり、貢献である。
それが指導者というものである。

新しいシーズンを迎えるに当たって、準備してきたものを一度チエックして見ましょう。
ぬかりありませんか。
一つ一つ、ゲームマネジメントを考えてのチエック項目をチームとして持っていますか。
えっ、そのようなものはない。
創ってください。
そうすれば、チームの状況、実力、強み弱みを知ることができます。
一度創ると毎年使えます。
チームの強い弱いとは別に必要項目は決まっています。
考えてみてください。
オフェンス編、ディフェンス編、フィジカル編、メンタル編、戦術戦法編、チームマネジメント編、ヘルス編
先ずは、ゲームマネジメントにおけるオフェンス編、ディフェンス編を新人戦抽選会までに是非。

category: オフィスKURACH

1点差。 

これだというパターンを構築しても、パターンを覆しに来る試合相手がいる。自分の勝ちパターンに持ち込むには、相手の出方に対する対応力を準備しておく必要ある。それが攻撃、守備、どちらに重きを置くかは、指導者の感性である。40対39でも、100対99でも、1点差である。

40対39、100対99の1点差でに何を感じるか。オフェンス力、ディフェンス力。究極のことを言えば、守らないと勝てないし、攻めなければ勝てない。40対39がディフェンシブなゲームで、100対99がオフェンシブとは言い切れない部分がある。最後は守って攻める、攻めて守るである。

最後にどれほど集中出来るかは、日常のトレーニングなどにゲームの場面を如何にリアルに想定したものを提供できるかが大きく左右する。覚える時と勝ちを意識する時のバランスを考えてのコーチングが指導者の仕事である。楽しさと厳しさの共存は非常に難しい課題である。それが出来なけれ勝ちはない。

チームの勝ち負けを背負ってプレイする究極の場面は
バスケットボールにおいては、最小得点1点差と時間関係である。
1Qの残り時間と1点差には、さほどプレッシャーを感じないでプレイできる。
しかし、4Qの数秒での1点差はかなりの重圧のプレッシャーの中でプレイしているはずである。
かなり重いものを感じて、シビれる思いをしているはずである。
それに打ち勝つトレーニングは必要に決まっている。
それが厳しさである。

category: オフィスKURACH

創るの原点発想 

目途のない計画を立てるなんて、無理。
アウトラインが見えてくれば、一気にイメージが湧いてくる。
ゴールラインのその先までが見えてくれば、後は具体をまずは当てはめて、ストーリーを創りあげていく。
なぜ、それを創る。
必要とする人が居るから、創る。
必要とする人たちの目を意識して創る。

着地点はゴールを過ぎたその先にある。
作れで終わるのではなく、創るを提供することに着地点を見出す。
提案が成果になれば、創った価値を見だせる。
先が見えなければ、『何を』がイメージできない。必要されるものを創るが見えてきた。
『一気に』が私の強みである。
詰め込ん出来たものをはき出だけだ。

台本になる基盤が出来れば、1~最終章をイメージさせて、語ればいい。
言葉にしたことをキャッチして、文章化し、具体を練る。
テーマは『伝わるか』である。伝わるかを『伝わった』にする。
伝わったとは形にすることが出来たまで意味する。成果を出すである。

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抵抗の存在を認知する 

何かをしようとすれば、必ず、抵抗される、反対される。
「上等じょうや」と抵抗・反対勢力と戦う勇気があれば、多くの場合解決策は見出せる。

抵抗・反対も成果が出始めると賛成に回る勢力もあることを知ることも大事である。
もし、抵抗・反対者が協力者に回る人が居るならば、単に現状憂う派に過ぎなかっただけであり、
自らやる勇気はないが、先頭に立つ人が現れれば、『やる』側になってくれる人の存在を知ることである。

孤立するのは、改革変革は起こせない。
ティッピンングポイント(流れを変える)になるには、次に協力してくれるたった一人の人を見つけることである。
一人を見つければ、『倍』を構築したことになる。
1*2=2、2*2=4で”倍増だ”
このことを知る人は、まず、協力者を探す。
協力者を探すには、発言して、反対・抵抗される事である。
何かを起こせば、必ず何かが生まれる。
その何かとは、誰かである。
誰かの存在を協力者にするには、語り続けて、ささやかな成果をまずは示すことである。
ささやかな成果を発表することである。
発表すれば、必ず、反応はある。

もし、その反応で賛成者数%でも構わない。
あの大リーガーイチローだって、7割近くは失敗しているのだから。
民主主義の多数決の原理は51%でものごとが成立するのだから、51%を目指せばいい。
もっと、極端に言えば、過半数に達せずして、100名所属の組織で白票70で16対14でも成立することは多々ある。
そんなことは、社会人なら、よくご存じなことである。

くじかなければ、そんなに難しいことではない。
オフィスKURACHでご依頼していただいていることにクラッチセミナーに首をかしげる人の存在を知った上で引き受けていることもある。
その時、成果が出れば、必ず認知されるを希望の星して、その場に臨む。
その勇気が人を動かす。
『やる』を選択すれば、何かが生まれる。

category: オフィスKURACH

成果を出せる人に学ぶ 

最悪の条件に飛び込み、
成果を出す人の存在を知り、学ぶことは、今後に活かせる。
良い条件なのに逃げ出す人は、また次の環境で愚痴っている。

上を見てもきりがない、下を見てもきりがない。
現状に不満を抱く人は、常に今、居る場を憂いて、
他の場所と比較して、現状批判の発言している。

反対なら、対案を出せ。
環境が悪けりゃ、自分が進んで正せば良い。
愚痴る人は、常に他人事である。

愚痴るなら、行動して、当事者になってみろ、愚痴れなくなる。
愚痴る人、愚痴る環境に居る人の多くは、後追いの処理に追われている人である。
「だから、ダメなんや」の『だから』を取る。
『ダメ』の分析をして『ダメ』の材料、データを並べて解決策になるとは思えない。

良い材料を悪い環境に照らし合わせて、その誤差、ギャップを埋めて、プレスに転じる具体策を提案できる人材を環境に抜擢することである。
悪い環境と自負しながら、『いつも通り』を主張して、前例主義では好転する訳がない。
変わらぬ環境で変わらぬを愚痴る主張していては、変わるわけがない。
もし、それが人を育てる教育という場で定着しているなら、不幸なのは教えられてる人たちである。

その環境を変えようと悪戦苦闘いている人の足を引っ張っているには、誰なのか、何なのかを考えれば答えは簡単である。
教育現場なら、生徒・先生・保護者・管理職・地域・制度などがあるとして、全てを変えようなんてことは至難の業である。
多くに変革・改革の成功者はその一つに目を向けているだけである。
全てを変える教育界のスーパーマンは存在しない。
一点に集中すれば、流れが一気に変わる。

category: オフィスKURACH

ボチボチ、次を考えましょう。 

一週間、
月に伝えて、
火に始まり、
金で仮完成、
土で試して、
日で修復して、次週に託する。
日曜の夜で次週のテーマを考える。
大きな年のテーマありきで月テーマ、週テーマ、日テーマで逆算して、積み上げて行く。
このルーティンがコーチングの日常である。
頭の中は常に決勝戦パフォーマンスである。

全国レベルでは、ウインターカップまであと一ヶ月。
その話ではなく、一般的なチームは次年度はすでに始まっている。
「もうですか」では、遅すぎ感は否めない。
次年度のスケジュール表を今、作りましょう。
まずは新人戦決勝戦をイメージして見てください。
そのひ、指導者として、何をしていますか。
自分が指導者なら表彰式のコートの隅で教え子たちが表彰されている姿が浮かんでくる。
そのために今日から何をすべきを考える。
それが指導者の仕事であり、チームでの役割である。
そのスケジュールの中でチームを育てて行く。

もう夏に大会から三ヶ月が過ぎています。
仕上げを見失わなでください。

category: オフィスKURACH

最近、大阪弁がきついです。 

失敗も挫折も人生の財産でっせ。続けていれば、わかる瞬間は必ず来る。
感じるレーダーを張っていればね。

後の祭りってことは、なんぼでもある。
終わってから、あれこれ言っても、公式戦において負けが決まってからでは、どうしようもない。
負けは負けで覆ることは100%ない。
負けの原因を終わってから、あの時のこうすればよかったなんて未練たらしく、後で言うなよ。
改善を次に託すしかないでしょうよ。

終われば、次、自分たちが頑張るとはよく聞く話である。
その自分たちが終われば、その次の世代がまた、自分たちが頑張るとの声が聞こえてくる。
そのチーム、いつ頑張るねん。
先輩は先輩、自分たちは自分たちでは、いつ力を発揮するねんはよく聞く話。

各年で終わらせて、自分たちの学年では、チームイズムの継続はつくれない。
学年制の学校教育ではあるが、チームに構成に学年制を導入することに少しの疑問を感じる。
所属するメンバーで最高のチームパフォーマンスを目指せばいい。
所属の先輩を敬うこととは別次元の問題ではと考える。

余談であるが毎年、ユニホームのデザインを変えているチームをよく見かけるが費用が大変でしょう。
新品で気分新たにで自分たちイズムは構築できても、
イズムの継続には繋がるのかと常々思うところである。
お節介かもしれないが、継続という歴史はチームには大切な財産だと考える。
時には縦のつながりも大切なこともある。

category: オフィスKURACH

夢叶えるパターンや 

学んだことを実践する場数を踏む、ミスもあり、挫折感もある。
何故できないとの壁を克服する努力を重ねれば、何かが見えてくる。
何かとは、やれば出来るを得ることが出来る。
それがいつしか、楽しみになると向上が自覚できる。
始めたこと『続ける』で得る歓びである。

1~2回の失敗やミスや挫折なんて、なんてことない。
気にすることもない。
それが自分自身のことなら、人のせいにしていてはダメでや。
自分のことだから、いつだってやり直しは聞く。
ミス=ダメとの烙印は自分で押しちゃあかん。
ミスや失敗は分析して、次に活かす、その姿勢が夢を叶えるパターンや。

石の上にも三年とは良く言ったものである。
日本の文化には何故か3の倍数が多い。
義務教育、6ー3ー3制度は文化の基盤であるとクラッチは考える。
最低三年間続ければ、何かを得ることが出来る。
無駄と考えるのは、ただ時間経過を過ごしていたにすぎない。
もし、悪戦苦闘でも、充実でも、愉しんだなどの感情が残っていれば、それで良し。
3年を自覚している人はバンザイである。
それだけで、自信を持たないあかん。

失敗も挫折も人生の財産でっせ。
続けていれば、わかる瞬間は必ず来る。
感じるレーダーを張っていればね。

category: オフィスKURACH

思いつきを定番に 

一つのメニューが始まると殆んど口出しをすることはほとんどない。

練習メニューを始める前に寒い冬だろうがかなりの時間をかける。
その時に聞き逃すと意図や方法などを繰り返して説明することはない。
人に聞くことも許されない。
隣のチームメイトに聞くことは許されない。
ただし、指導者である監督に、コーチに質問は許されるし、提案も許される。
質問内容で時には変更することも多々ある。
一度、説明が終わるとひたすら実行することが義務づけられる。

チームが一所懸命にスキルやメニューを自分たちのものにしようとする間に
監督である自分は別の観点でチャックをやり続ける。
モニタリングである。
もっと試合に通じる方法はあるはずではとの観点で、
また、自分が相手チーム監督ならどうするなどでモニタリングする。

するとふと、思いつきがある。
練習を一時止めて、別の観点から練習方法を変える。
混乱がチームに起きる。
しかし、それが次の試合ですごく機能して、効果を発揮することにある。

この思いつきは、監督だけに許されることではなく、部員が提案をしてくることも許される。
その時に練習を一時止めて、みんなで考えてみる。
その提案が受け入れられれば、変更する勇気をチームで持つ。
それが
定番となったことは多々ある。

category: オフィスKURACH

いつか、終わる。 

形あるもの、生きるもの、全てに終わりがある。
永遠はない。
だから、いまを頑張る。
終わりを感じないから、いつだってが頭が持ち上げてくるのだろうねを実感する日々である。

流行語「いつやるの、今でしょ!」は理にかなった一言だから、
共感を生んだ。

さァ、そこで成果を出せる人と出せない人との差はなんだろうか。
能力?
それも一つの要因であるが、大したものじゃない。
諦めず、やるが成果を生みのである。
『やる』には、耐性が必要であり、分析が必要である。
『どうすれば』を創り出す、創意工夫が必要である。

しんどいことが嫌で成果を出せるなて思わないこと。
出来る人を羨ましがらないこと。
出来る人の真似も必要である。
でも、真似で終わらせないように自分を励ますことである。
いつか出来るを信じて、出来る瞬間を描くことである。
その第一歩が今でしょう。

何事もいつかは終わる。
だから、今、頑張りましょう。
今、楽しみましょうよ。

category: クラッチのつぶやき

onとoff 

強く、弱く
進む、停まる
働く、休む
活動する、寝る
などなど、この連続で生きていると言って過言ではない。

強く⇔弱くの間に微妙なライン⇔が存在する。
この⇔の部分に何かがある。

10分休憩しただけで体力が回復する人もいれば、
1時間休憩しても回復しない人もいる。
それをチームで設定して行く作業が練習であり、教育であり、トレーニングであり、学習などである。

このon、offの使い分けが求められる。
⇔を如何に教えることができるかも指導者の能力となる。

category: オフィスKURACH

意図的に 

その日にやり終える。
それに反して、意図的に翌日に持ち越させる方法を取り入れていた。
それはなぜでしょうか。
出来るまで一日の中で予定時間を過ぎても続けることに効果を見出せなかったからである。
出来るまでやること多くのチームが実行されている。
そのやり方を否定することはしないが、自分はあえてやらなかった。

それは、モチベーションの継続を考えてである。

バスケットボールという競技は限られた時間内でゲームは繰り広げられる。
全てを40分内に解決させていかなければならない競技スポーツである。
また、国際ルール1Q10分内で結果を求められるスポーツである。
だから、10分をすごく意識させる時間で物事を解決させる方法を導入する。
あっさりしているといえば、あっさりしている。
10分以内解決を常に要求した。
出来るまでをその日にとは要求しなかった。
その時間内に限定していた。
できなければリセット、次に託す、最初からやり直す。
とは言っても、その日に解決しろとは思っていなかった。
公式戦のその日に結果が出せればと理解させていた。
今日できなかったことを宿題として、考えさせるを持ち帰らせた。

明くる日、解決法を提案させて、チームで考えさせた。
それを繰り返して、公式戦を目指させた。
公式戦前日のできれば、良いとさえ思っていた。
修正改善を10分間リズムで解決させた。
それがクラッチイズムだった。

体力的疲労感を明日に持ち越させるリスクを極力嫌った。
頭を使うことはさほどの疲労感を感じることがないと考えていた。
休めれれば、いいアイデアが創れるのではとも考えていた。

できが悪い日もじゃこれで終わり、また明日ねでチーム練習は終了してた。
個人練習をやりたければ、早朝に来れば良いと割り切っていた。
自分たちでやろうと集合して、解決策を練る。
それもありでした。

反論ありの方がおられても当然である。
異論を申し上げません。
それがその指導者のコーチングだからです。
でも、こんな方法で成果を出して来たチームも存在することを知る価値はあると思います。
暗中模索の中でたどり着いたものですから。

category: オフィスKURACH

覚悟 

何事も覚悟が必要である。
始まれば、必ず、終わりがある。

だったら、始めません、やりません、
と言う人は存在する。
その人にも、生まれた始まりがり、生まれれば、誰にも終わりはある。
全ての生き物が生まれたなら、経験する出来事である。
良くも悪くも、何もしなくとも、終わりは来る。
だったら、終わるまで何かをやりましょうよ。
一度しかない誰にでもある人生というチャンスを楽しみましょうよ。
終わりは必ず来る。

ある主婦に子供を学校に送り出す時に覚悟が必要であると教えていただいたことがる。
覚悟とは、何があるかも知れない心の準備である。
その覚悟で送り出していると聞かせて頂いた。
だから、色々経験して、無事に帰ってきてくれた事を心から喜べるという。
「ただいま」、「おかえり」は「無事帰ってきてくれて、ありがとう」の安堵の気持ちだという。
そして、抱きしめる。
そこに親子愛が構築されて行くと感じた。
その回数だけ、子供は成長して行き大人になって行く。
危ないからと言って、外に出さなかったら、社会での体験、経験、学習は出来ない。

覚悟は、安心を得るための心の準備でと理解できるようになった。

バスケットボール競技で選手をコートに出すことには覚悟がいる。
楽しみながら、覚悟を創りあげて行きましょう。
この主婦に教えていただいたことをいつも思い出す。

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コートネイム 

女子バスケットボールチームはコートネイムとして、
チームメイトを呼ぶやすく二文字ネイムを使われていることが多い。
"ミク"、"ヨリ"、"ダン"などなど。
合理的で馴染みやすく採用されている。

私は男子チームだってので、あだ名があれば、その名前で呼ぶことが基本であった。
別にこだわりはなく、自然体で日常チームメイトが使っている呼び名をそのまま呼んでいた。

チームのコミュニケーション手段としては有効である。

話を変えて、
練習メニューやスキルにチーム意識を高めるために、
また、プライドを持たせるために
個性創りのために
練習メニューにニックネイムをつけることを意識的にしていた。

ガリバー、◯◯一番、リベンジパターン、YM11、ショットガン、マンツーには奇数・ゾーンは偶数、速攻一人、ひっつき虫ドリルなどなど、オリジナル意識を強くネイミングした。

非常にチーム創りに効果を発揮した。


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質を求めて・・・。 

量でこなすか、質でこなすか。
質の高さを問いかけ、追求すると結果、量が増える、
競技で成果を出すってことは、この戦いである。
質の高さは成果を出すことで確認できることで、成果が出ないのは本当に質を問いかけているのかは疑問である。

部活バスケットボールで競技性を追求する難しさは
携わった指導者の心を悩ませる大きな問題である。

強くなりたいがしんどいことは嫌と言い切る部員との葛藤の日々が待ち構えている。
理想と現実の狭間で悪戦苦闘に挫けそうになる。
これ本音である。
更に学業との両立が大きなか壁が立ちはだかる。

優先順位としては、学校内だけを考えれば
①勉強②学年&クラス③部活
更に私生活を考えれば、
③部活の存在は更に順位を下げることが予想される。
更に私生活では、塾や趣味の領域のことが加われば、③部活の位置は苦しくなる。
更に③部活で競技性を問いかけると
学校&私生活での順位がますます順位を下げる。

その中で競技性の実績、試合で勝つ何てことを求めて、成果を出す壁が大きく立ちはだかる。
でも、指導者の皆さん、負けないで下さい。
創意工夫で全てを受け止めましょう。
③部活の部活地位向上は成果を出させることである。
学校生活を計画的に3年ビジョン構築で見える指導を心がけましょう。
オフィスKURACHは出来るを提案しています。
このブログを読み日々を考えて見て下さい。

『未来』という時間軸を想像させ、日々を創造させることである。
時間と質の高さを部活に挿入する。
当然、学校という組織の中でどうすればがテーマです。
諦めず、頑張って頂きたい。

category: オフィスKURACH

注意していいんですか。 

授業中、教室で集中しない生徒が横としゃべり始めた。
教員が必要以外の会話を放置していては、教室の聞くというモラルは崩壊する。

注意する「授業に集中しようよ」はごく当たり前である。
注意すれど、おしゃべりがおさまる傾向がない。
ここで屈しては、教室内のモラルは最悪へと向かうのは想像できる。

おしゃべりはする理由を聞きた出す?
「注意していいんですかね」
と質問されたことがある。
空いた口が閉じなかったことがある。
発言を求めているわけじゃないときの私語は当然、やめさせて、授業に集中させるのが教員の仕事である。

生徒が日常の友達との会話の延長をそのまま持ち込む事を注意できなくて、授業が成立なんて考えられない。

自分がしゃべりたい時にしゃべって何が悪いという生徒の言い分を聞き入れて、
授業が成立するなんてことは考えられない。
でも、現実として、それが起きている教室は実存する。

教壇で授業する先生を聞きもしないでただ流れているテレビを見るがごとく、
自分の好きなこと、おやつを食べる、人と話すなどと同じ感覚で授業を受けている。
その場にいるが心ここに在らずの生徒の存在を引き付ける授業術は教師として当然必要な能力である。

このような感覚は電車内で大きな声で喋ったり、物を食べたり、化粧したり、音楽を聞いたりする人の感覚と類似する。
自分の好きなことをして、何が悪いと思う人に注意するとキレられる感覚である。
車内放送で、携帯使用や迷惑を促す車掌のアナウンスは聞き流している。
電車の外に出てもらう訳にもいかない。
行き先が来れば、何事もなかったように下車して行く。
その列車に不快感を持った人の存在など気にもしていないし、迷惑をかけている自覚も記憶にも残らない。

モラルを教える。
この必要性は多くの人が感じていることである。
この必要性をマスコミなどの公共報道機関でながし続けることも大きな影響はある。

ケースバイケースを教える、伝えることを教育機関で取り上げてほしい。



category: オフィスKURACH

背中を押してくれる 

アンラーニング、
過去を振り返るなと訴えているのに
過去のが背中を押してくれる。

「先生、ビデオレターお願いします」の電話一本で心が躍る。

自分にことあるごとに言い聞かせていることがある。
過去に生きるな、未来に生きろと自問自答している。

でないと「あの時はよかった」症候群に陥ってしまう。
良くも悪くも過去には事実としての何かを刻んで
今がある。

でも、過去にしがみつくなと言い聞かせる。

しかし、一本の電話が自分に活力をいただいた。
過去の自分、過去の事実が自分の背中を押してくれた。
そう、やる気がみなぎり始めたのである。
たまには過去との共存が実現したひと時もありかなと思える時間を教え子と共有できたことが
たまらなく嬉しい。
そんな休日でした。

やる気、満々の週明けです。

category: オフィスKURACH

今に始まったことじゃない。 

今時の若者は何を考えているかわからない。
と、理解し難いの言葉が大人から出る言葉。

それが若者である。
理解し難い行動があるから、若者なのである。
だから、教育が必要なのである。
教育といえば、学校と社会が教育界に目を向けるがそこが変なのである。

教育の原点は『家庭』である。
若者への教育は家庭の力である。
家庭の変化を学校側の対応力低下を問いさらしても、おかしな話である。

若者の行動の変化は学校という教育機関だけに責任を押し付けるのは間違っている。
どんな時代背景があろうとも、若者が大人から理解し難い行動をとるには、現代だけの問題じゃない。
ジーパンをはいたら、ミニスカートをきたら、
大人が見たこともない姿が流行ると「近頃の若い者は?」と風刺する。
そんなの今に始まったことじゃない。
だから、教育が必要なのである。

若者は驚く大人の姿を見て、自己アピールを楽しんでいる。
だから、モラルや行動様式の基準を教えることが必要なのである。
その基盤となるのが家庭の教育力である。
そのことを最も憂うべきことだなのではないだろうか。

教育界は怯むことない。
学校の先生が批判されて、勉強は塾で教えるものと言われても怯むことはない。
学校で問題児であっても、塾では大人しくしていると言われても、怯むことなかれ。
補助的機関とは異なる学校にプライドを持っていただきたい。
学校は保護者と向き合う時間を構築させて、改善をする努力は当然必要である。

学校の理念をしっかりと訴える必要がある。
学校は何をすべきかを発信すべきである。
それを家庭が認識するべきである。
社会性の中で、集団の中の個人であることを意識させることが大切である。
この主張を真っ先にしては、バラバラになるのは当たり前である。
とは、言っても個を無視しているいるのではない。
個を発揮する能力の基盤を学ぶ場が教育界は機関学校であることを社会が特に家庭が自覚すべきである。

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飛びつきやすさは、飽きる。 

心地やすく、取り組み易い。
最初は飛びつきやすさで好感は持ちやすい。
しばらくすると、忘れ去られる。

夢中になるのは、少しの難関が次々に目の前に飛び出してくる、現れて来る。
凄くシンプルであるがちょっと難解、難問が目の前に現れてくる。
そのようなゲームやスポーツやクイズなどが人々を虜にさせる。
突破すると少しのご褒美がある。
賞品や賞金ではないが満足感というご褒美が次々に訪れてくる。

日々の練習に、スキルにゲーム感覚で見について行けば、ワクワクするのではと考える。
水泳の級や武道の段制度などはこれに値するのでは考える。

ミニバスケの指導をさせていただいた時にこの制度を導入して子供達が必死にドリブルやシュート練習に取り組んでいる姿を思い出す。
それなりの成果を出せた経験がある。
ただし、それが試合に直結するには少し疑問符はついてきていた。
しかし、子供達の興味や頑張りの目安にはなった。

コーチにできたことを報告する輝く瞳はコーチとしては、たまらなく嬉しかった。
当然、子供達はそれ以上の成就感は得ていたものと推測される。
5級から1級まで設定して、1級まで到達して始めて、紅白試合に参加できるシステムを導入していた。

少しの関所を作ることで必死になるのは、そして、クリヤーして行くことで成長を自覚させることに役だった。
これをこのようなシステムを高校生にも導入したら、結構受けいたことも思い出す。

category: オフィスKURACH

教えすぎの害 

あるセミナーを終えて、
ご依頼者とお話をさせていただいた。
『教える』がテーマだった。

教え過ぎは、教えなさすぎるより害がある。
何もかも一から十まで教えて、教えた通りを実践させて、成果を出す。
一見素晴らしい行動に見えるが、『領域』を超えたものであれば、教えられる側にとって受け入れられるものだろうかと疑問になることが生じる。
教えられたことしかできないくなる傾向が強く現れる。
俗に言う『指示待ち』が起きてくる。

一方教えなさすぎるも考えものである。
教えることは『興味付』であり、考えて答えを出すのは誰を理念として持てば、
答えは簡単である。
学ぶ側の楽しみとして、結果、成果、収穫などは学ぶ本人が自ら手にすることを奪ってはならない。

教え過ぎていませんか?
動機づけで答えは自分で出す習慣を構築させれば、指導者の仕事は十分である。
モチベーション維持、向上の大きな要因は教え過ぎないことである。
「もっと教えてよ」の声が出る空気感を創ることが大事だと考える。
『もっと』の気持ちが生まれれば、テーマを提供するだけで、学ぶ姿勢からの成果は明らかに出てくる。
少し前で学びの食いつきを提供するのが指導者の仕事であり、使命である。
全てを教える必要はない。
提供した事の全てに答えを出す姿勢作りが指導者の役割である。

category: オフィスKURACH

結・転・承・起              

積み重ねか
フィードバックか

古来から語りには、起承転結を重んじられて、論理的に積み重ねて
最後に結論を述べる。
確かに理屈としては、説得力はある。
否定することはない。

起承転結は重んじるものの、
最近、セミナーなどで結論から話す傾向を大切にしている。

「このようになる」と話始めて、
だから、ここから始める。

「ここから始めて、最後にこのようになる」も変わらないように思われるが、
先が見えにくくなる傾向があり、
諦める傾向が見え隠れする。

文化の伝承として、
観て、視て、学び
自分で考えて行動し、身に着けていく。
だから、時間がかかる。
耐性不足で辞めてしまう傾向が現代人には多く見かける。

それで後継ぎがいなくなり、衰退する傾向にある。

先を見えるようにすれば、歩む道は相違差はない。
時間軸を考えた時には、先が見えることにより、早まる傾向は強くなる。

苦労して、覚えろ!は一つの伝統的習熟法である。
先を示して、自分の足で歩けも習熟法の一つと考える。

例えば、高校3年間という時間軸で未熟なまま卒業させて、次へも一つの方法である。
ところが心身ともに成長しない大人が社会に送り出される傾向の強い現代、
考え直すも一つの方策ではないだろうか。
見えぬものへの不安で頑張り方が解らないままなのではないだろうか。

先を教えるのではなく、考えさせる教え方が必要なのではと強く思う。
だから、結→転→承→起で、逆もまた真なりでも可能と考える。
もしろ、若者の心は動く可能性は強い。

category: オフィスKURACH

ワンパターン 

同じことを繰り返す。
一つのことを毎日、同じ場所で、同じ時間に、同じことを、同じ回数を繰り返す。
その結果、同じ結果が出てくるものなのか。
人が行う行動で機械的に行っていても、何か微妙な違いを感じるはずである。
それを感じるチカラを育てることが大切である。

『一つのことを毎日、同じ場所で、同じ時間に、同じことを、同じ回数を繰り返す』で繰り返すルーティーンは必要と考える。
同じことをばかりで飽きがくる?
同じ行動パターンにも"変わる"を感じることが大切である。
自分を、チームをモニタリング(観察)して見てください。
変化を感じるために
『一つのことを毎日、同じ場所で、同じ時間に、同じことを、同じ回数を繰り返す』
それが役立つことが、役立てる時が必ず来る。

チームを預かり、育てる過程でこの感性が指導者に必要であり、
同じも同じでないことを教えることが大切なのである。
だから、調整するチカラが必要なのである。

場所が変わり、時間が変わり、気温が変わりなどが変わって、同じはあり得ない。
でも、同じことを繰り返すことで変化を感じて、
自分を取り戻す効果は得られることはできる。
日常を取り戻すことは競技スポーツの公式戦に臨むにあたって大切な行動パターンである。
変化を感じながら、いつも通りで"らしさ"を表現させることで日常のチカラを発揮させる。

同じことを繰り返すことは
同じではない事を感じて、
調整して、
同じを取り戻す効果あり。
これが日常の成果を出す哲学である。

category: オフィスKURACH

対策は万全ですか。 

インフルエンザ予防接種で思い出す新人戦。
一人が発熱で倒れれば、チームに蔓延するインフルエンザ。
咳一つでビクビクして体調管理が戦いの大部分を占めていたような気がする。
12月年明けの風邪対策は始まっている。

そのなことを思い出しながら、お世話になっている医院へ。
季節が進むのを感じるインフルエンザ予防接種を済ませる。
雑感ではあるが年齢の接種額の違いに複雑感である。

夏に裸で太陽光線を浴びれば、
プールで水泳すれば、
とかで風邪対策は昔の人の知恵。
外で遊ぶ子供が減る昨今、
今さら、季節をさかのぼれない。

この季節になると冬場の公式戦はインフルエンザとの戦いと言っても過言ではなかった。
冬場の遠征で心身とも鍛えられて、ストレスから発熱でチームはガタガタに
こんな経験が思い出される。
皆さん、対策を今から立てて起きましょう。
公式戦当日、部員が発熱、戦わずして、負けるだけは避けましょう。

category: オフィスKURACH

やり直しの今日がある 

突然、体調を乱してから約一か月経過する。

あの時、一時撤退していなければ大ごとになっていたかも知れない。
何事もなかったが、撤退したことが元気な今日を迎えている。

健康第一。
健康であれば、何でもできる。
日々是健康。

まだまだ、くたばるわけにはいかない。
やり残したものをつくりたくない。

category: クラッチのつぶやき

イノベーターになりましょう。 

イノベーションを試みるも、成果が出ないイノベーター。
何か問題あり。
レベルが高すぎれば、下げれば良い。
レベルが低すぎれば、上げれば良い。
やり方が悪ければ、改善すれば良い。
分からなければ、人に聞けば良い。

着地点で微笑み自分を見失っていませんか。
実行できたことの、出来なかったことのチェックリストを一度作ってみませんか。

やりやすいことだけを『やる』で終わっていませんか。
出来るばかりに目が向いていませんか。
スタート来にから見えたゴールラインはまだ見えていますか。

成果の出せる『イノベーター』になるには、
反省を生かした『改善』にチャレンジできなければ、ゴールには迎えない。
『やる』『やらない』かで『やる』を選択した人が成果を出せないのは、
具体策が悪いのか、具体的目標値が低いのか、やった気で実際に成果の伴う『行動』を起こしていなかったかではないだろうか。
『やり方』がまずかったのでは、
『やり方』を見直してみる時期もある。
全てが順調とはいかないのが世の常である。
『やり方』見直し、工夫して、成果を出せる方法を考察して、行動を起こしてみましょう。

もっとも、難しいことは改善させながら、継続させることである。
変化を提案することができない勇気が、受け入れることが出来なくて、成果を遠のける結果を招いている。

category: オフィスKURACH

間もなく、次が始まる。 

夏休みに多くのチームと出会った。

あれから三か月過ぎました。
チームはどうですか。

また例年のことを繰り返していませんか。

イノベーションは起こせましたか。

部員が辞めた。
練習に覇気がない。
成果が見えてこない。

来年の春に託して、新入生の動向に目が気持ちが向いてはしませんか。
まだ、新人戦も始まっていない段階で結論を出すのは早すぎます。

出来ない時期があって当然である。
9月から11月にほとんどの練習試合を負け続けた経験者からの『アドバイス』
そんなの関係ない。
公式戦で実績を残すことを考えれば、新人戦に向かう11月まではあまり関係ない出来事である。

11月12月で大きく変わる何かを提供できるか否かである。
今までやれこうだなどと戦術戦法を尽くしても勝ちを得ることができない日々を過ごしていた。
作戦めいたことは、大会前にやることである。
自分が考えるノーマルな材料でどれほど出来るかの目安をチームで自覚できる時期の負けは大したことではない。
修正改善を繰り返して、基盤となるものを構築できれば、オープン戦の負けは大したことではない。

11月もう一度、基盤となる頑張り方をチームと向き合いましょう。
何が出来て、何が出来ないかのリストアップをしてみましょう。
『出来れば』、自信なんてすぐできる。
自信がないのは、『出来ない』からである。
一時、少しレベルを落としてでも『出来る』を提案してみましょう。

チームは明らかに変わります。

category: オフィスKURACH

いったい何点取れるだろうかの試算を立てみる。 

第1Q~第4Qまでを
『観る』『試す』『修正』『成果』と定義付けた。

各Qの具体的数値目標を攻撃25点、防御20点とした。
1Q~4Q合計を攻撃100点、防御80点で勝ゲームの資産を立ててみた。

では、各Qの25点をどの様にして獲る。
どの様にして、相手を20点に抑える。

各Qのシュート確率を40%と設定して、割り出した回数が30回想定する。
相手の得点が100%決められたしてもは攻防に24秒づつ使ったとして12.5回の最大攻撃チャンスがあり、仮に2点フィールゴールのみ(3Pシュートを決めさせない)で25点となる。20点で抑えるには80%の確率で決められることとなる。
80%の凄い確率、見た目にはほぼ決められている印象である。
でも、それでもかまわない。それが設定だから。
24秒使わせていることに注目する。
時間を使わせることが徐々にプレッシャーとなることを想定させる。

では、我がチーム各Q40%の確率で25点とるためには、どうすれば良いのかを考察する。
簡単である攻撃時間を短縮すれば、済むことである。
*コーチKURACHがアーリーオフェンスを多用するのは訳がここにある。

攻撃回数を25本にして、全て入れれば50点(フィールドゴール2点として)その40%20点である。
アーリーの時間短縮を試みれば30回、または
それに3Pシュートを絡ませれば25点は可能な領域となる。
もし、45%~50%近くのアベレージならもっと高い得点となる。

これがゲームメイクの基本的考え方である。
戦術・戦法構築の基盤となり、
ゲーム支配率、勝率向上の要素となるチームつくりの原点となる考え方である。
理論であり、理念である。
どうでしょうか。
1つのゲームのコーディネーション、マネイジメントがイメージできますでしょう。
それを基盤として、日々のスキル、メニューを創るそれがコーチングである。

category: オフィスKURACH

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