クラッチの「今日の一言(つぶやき)」

スポーツ・コーチング総合研究所 オフィスKURACH 所長クラッチこと倉田伸司のつぶやきをお伝えします。

 

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期待外れを創らない。 

休息日を終えて、ワクワク感でコートに集まるチームの面々。

なのにその期待感に応じられないスキルやメニューなら、選手の、部員の、生徒のモチベーションはどうなる。

下降する。

先週より、今週、
今週より来週、
このルーティンを提案できなければ、チームは強くならない。

『もっと出来る』を提供するのもチーム力向上の1つである。
やる気は個人が持ち寄るものである。
でも、やる気をなくさせてどうする。
やる気の維持向上の提案は誰がする。

指導者でしょう。

やる気のある選手が、部員が、生徒が最初から存在することは稀であると考えた方がよい。
やる気をもっと上のレベルに導くのが指導者の仕事である。

活動の場に足を運んでくる人間を失望させてどうする。
その場に来たことで「来て良かった」と思わせて、帰宅させるのはチームとしての仕事である。

俗に言う『遊び』以上のものを提案しなければ、別の楽しさ『遊び』の方向に心が傾く。
部活など、しんどくてもスポーツが楽しい事なんだ意識構築は誰が示すのか。
『指導者』である。
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休日は必要 

シーズン中には、土・日で練習試合、公式戦などでほぼ終日取り組むことになる。

リフレッシュさせないと、体力の回復、緊張感の再構築などは望めない。
そのまま続けると集中力欠如、怪我等につながる傾向が強くでる。

完全休養日を望まない考え方であったとしても、ミーティングなどで体力的休息日は創る必要はある。

完全休息日の効果、
チームに選手に『やりたくてうずうずする』が生まれる。

一日休んだから、体力が落ちるなんて神話はありえない。
むしろ、休息日なしの害の方が(経験上)多い。
完全休養日を好まないのなら、運動量を減らすことは必要であろう。

脳の活力は、休ませることである。
体力の回復は、寝ること、食べること、休むことである。

精神的な落ち込み、体力的オールアウト状態は徹底的にやると回復は長期にわたる。

シーズン終わって、即練習で来シーズンまでモチベーション、体力って回復するのか?
疑問である。

『過ぎたるは及ばざる如し』
やり過ぎは長続きは望めない。

週7日、一日は休息日とすべし。
6日やって一日休むルーティンを心がけるべし。
怪我人激減、リフレッシュでモチベーション維持向上につながる。

やるときにはトコトンやっても構わない。
勝ちを目指すなら当然である。
何処で力を出させるのか。
公式戦でしょう。
毎日がピークなら、頑張りどころがぼやけてくる。
一点に集中させるパワーを身に着けたければ、休息の日は必要である。



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着地点は通過点 

夢が叶うことがゴール
当然そうだろう。

中学生が行きたい学校を夢見た。
その学校に合格した。
それが夢だったから、成就感、達成感はMAXになって当然だろう。

そこが問題である。
その学校に入ることがピークで思考が停止してしまう。
食欲が満たされると食べることをやめる。
満たされると行動は停止する。
思考も停止する。

学校は入ることだけで満足を得る場所ではない。
入学後、学び、本来、自分自身の次のステップを考える場所である。
未来に対してのステップのために学ぶ場所であるはずである。
自身の夢はその先にあるはずなのに、
学校に入ることが夢ではないはずである。
だから、やることが見つからない発言が起きてくるのである。
やることを見つけるオリエンテーリングを合格と同時に高校入学後すぐに起こすべきである。
合格から入学までの時間に高校でどんな教科を選択することを考えなさいではなく、
高校卒業後を考えさせる自身にインプットさせる事が必要である。

目標の着地点をゴールラインに設定すると其処で動きが止まる傾向がある。
学生が卒業をゴールラインとしたり、入学をゴールに設定するから五月病的な燃え尽き症候群が蔓延する。
着地点はその先、ゴールラインを通過してからが、何かが始まる。
何かとは、本来の目標であり、夢実現である。

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最悪でも勝つ? 

最悪でも勝つ条件を提案して、
それでも『勝つ』を要求する。

「そんなことできないよ?」の声が聞こえてきそうです。

だったら、全て、最高のいい条件を揃えて
勝てを要求したら、勝てるか。
それを揃えたとしても、
勝てるかと言うと???が飛び交う。

試合は自分たちも勝ちたいが、相手も勝ちたい。
それが試合である。
最高の出来なのに勝てなかった。
最低の出来なのに勝って、勝ちが転がり込ん来た。
それが試合というもんものであると何度体験したことか。

だから、チームを創る時は、
育てる時、指導者としても、
どうしても最悪でも、最低の出来でも、勝つを想定してメニューを組む。
そんなバカなと言われても、それが自分の育て方である。
それはなぜ?
どんな時でも諦めないチームを創りを目指したので
それがごくごく、自然だった。

だから、厳しさを提案した。
プレッシャーを日常に持ち込んだのんで、
それがごくごく当たり前だった。

だから、公式戦では伸び伸びと戦えた。
奇跡的ではなく、日常的に覆した。
最低、最悪でも、勝ちを目指した。
それが指導者の仕事であり、使命であり、チームでの指導者の役割である。

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成果の第4Q 

その時は来た。
終了の笛が成った時、歓喜の渦の中にいるは『誰』だ。
会場の拍手が聴こえるか。
会場に起きる感動は誰のために起きたものなのか。

そう、それは、自分たちに贈られた感動の喝采である。

そのために、何をすべきか、考えて、確認して、仲間と一緒に叩く覚悟持って、
クールにコートに向かうべし。

時には、チームを背負って打つシュートもある。
でも、一人で戦っているのではないことを忘れてはならない。
見方のナイスパスに合図を送り、
ミスをしたチームメイトにはげましを送り、
ともに戦う姿勢を忘れてはならない。
勝利を信じる心を持つ。
決して、しんどさに負けてはならない。
しんどいと決めるのは心である。
最後に笑っている自分のために仲間のために走り、守り、跳び続けることが大切である。
そのために練習してきたことを忘れてはならない。

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修正の第3Q 

人事を尽くして天命を待つ。
観る⇨試す⇨ハーフタイムの語り⇨そして、修正して、チャレンジ。
修正して、最悪でも5点を目処に、攻める、守るを繰り返す。
三回連続をワンセットとして、しつこく、しつこく、しつこく1Q・2Q・ハーフで確認したことを徹底させる。

焦ることなかれ、相手も勝ちたさに守りに入る時が必ず来る。
逃げたくなる時が訪れる。
ここが我慢のしどころ、『粘り』が心情の育ちえ方をトレーニングしていれば、『このクォーター』である。
その時が来ても、まだ、真の意味でしかけるに及ばずである。
最も得意とするパターンは第4Qに残しておく。
それを修正して、第4Qに託するクォーターである。
最後に一点勝っていれば、勝者である。

具体的数値目標は『5点』なり。
頑張りの指針は『3回連続』の頑張りである。
3回連続とは、ディフェンス⇨オフェンス⇨ディフェンスが1回を三回連続繰り返す。
そのしんどさを克服して来たことを訴え続ける。
それがベンチの仕事である。
チームの輪の仕事である。
一人で頑張る必要はない。

修正して、希望を見出すクォーターである。

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ハーフタイム物語 

第2Qまでのプロセスを明確に語り、次に繋げる。
事実分析を的確に示し、コートで起きている事実を選手に聞き、ギャップをなくする。
この作業が後半の頑張りのエキスとなる。

そして、指導者が語る。
チームに語りかけなければ、ならない。
時に厳しく、
時に優しく、
時に包み込むように、
自分たちらしさを取り戻させるために
語る。

ストーリー性を持って、冷静に語りかける。
選手たちがその気にならなければ、何の意味もなさない。
一体感はこの瞬間に出来る。
やれば出来るがインプットされる瞬間がハーフタイムに起きなければ、勝者にはなれない。

もし、落ち込むものがいれば、復活させる言葉かけが必要である。
落ち込ませたまま、コートに返す訳にはいかない。
興奮するものががいれば、冷静にさせなければならない。
興奮は冷静な判断を見失う。
自分たちらしさを後半にぶつける材料の提案を徹底させる10分間の物語がここにある。

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試しの第2Q 

動き出すクォーターとしての位置づけ第2Q。
重要なのは、クォータータイムの指示である。
チームのリズムを創るためのアクションを起こすきっかけのクォーターである。

負けるチームはベンチの指示を流し聞く、
勝つチームはベンチの意図を汲む。

その軌跡は一日にしてならず、
日々是決戦である。
日々のコート上での選手と指導者の戦いで創造したチームイズム"聞く姿勢"である。
ベンチの指示は絶対、それを信じて行動すれば、流れが来る。

信じるを構築させるには、しんどさの克服の延長上にある効力感で出来る絆である。
ベンチの言葉一つで、豹変するチーム。
これがやってみよう、
それがダメなら、
これをやってみよう、
それもダメなら、あれもある。
このクォーター10分間に仕組まれたドラマが次のクォーターに繋がる。

この試しのクォーターは更にハーフタイムで修正徹底が要求される。
1Qでの得点差を5点詰めることが出来れば、成功と位置づける。
それを確認するためにハーフタイムがある。
ハーフタイムは休憩だけが目的ではない。
勝者への道を歩むプロセス確認の時である。

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観るの第1Q 

練習通りにゲームが運べれば最高?
とは限らないと常々思っている。

思う通りに運べたから、勝ちに繋がるとは、限らない。
そんな経験、体験を何度もした。

その逆もある。
九分九厘、負けを覚悟したゲームをものにしたことも何度もある。

自分たちの勝ちパターンをイメージするも、
何処かに不利な戦いを強いられことも起きながら、
ゲームを進めている。

だから、バスケゲームの第1Qは相手の出方を観る傾向が強く出る。
観るからベンチは、ノーマルな出足で動かないゲームのスタートを切る。
当然のように、得点関係では負けていることが大半である。
得点関係より、何ができて、何ができないかの判断をベンチで観ていることが大半である。

その時、どれほどの得点差まで我慢するのか。
最大15点~20点差までを限界としている。
タイムアウトも請求しない。
「私なら、そこまで我慢できない」の声が聞こえてきそうである。

公式戦で焦らないように、練習試合で体験する。
それが練習だと位置づけて取り組む。
第4Qに勝者であれば、良いのではと常々考えていた。

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宝の持ち腐れで終わらせない 

指導することは育てて楽しませることとである。
それが私の指導理念である。
出来ているものをそのままでは、育てた、育ったとは言い難い。

能力を発揮する、させる。出来なければ、宝の持ち腐れである。
多数の部員を抱えているのに練習しているには数人、試合でも限定した選手だけ、
「もったいない」と思いませんか。
練習試合なんてという言葉は適さないかもしれないが負けったってどうってことない。
全てに機会を与えることが大切である。

指導以前の元々の能力で出来る子を重宝しても、その子の持つ能力どまり。
出来ない子の成長には、できる楽しみがある。
よく使う言葉は「誰でも、最初は初心者」、始まから出来るはひとまず、封印して、同じスタートラインに立たせることが大切である。

その子の持つ能力だけに目を向けるべからず。
努力の過程に目を向けて、育てる。
それが指導者の仕事であり、役割である。
能力だけ褒めると出来なくなると自分は能力がないと落ち込む傾向が強く現れる。
能力ある選手や生徒には、
努力の大切さをインプットして、
更に高いレベルに向かわせることが大きく成長することに繋がることを教える。
それが指導者の仕事であり、使命である。

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成果主義ではない成果を求める。 

「それは成果主義ですよ」とは、どこかの会議で聴いた言葉である。

『教育・訓練・成果』と言えば、成果主義で子供がかわいそうと反論させる。
時には昔の日本に逆戻りなどとも言われそうである。

成果を出せて、もっと喜ぶのは誰?
学校なら生徒である。
”荒れ”が起きる原因の一つに”わからない”がある。
もし、勉強がついていけて行けて、楽しければ、学校最高!ってことになる。

「家の教育が・・・」という家庭環境のことはひとまず置いておいて、
子供側、生徒がサイドから考えれば、理解出来たり、やったことを評価されたり、成果が点数となって現れ出すと嬉しいはずである。
詰め込み教育を奨励して、述べているのではない。
必要であれば、必死に勉強すれば良いわけであって、実際に実行している生徒、学生は山ほどいる。

今日の主張である『成果を出す』は、物事を知り、解決の能力を身に着けたりできる『成果』を求める指導を提案する。
どんな子にもある個々の能力を最大限に伸ばして、どこかで何かの機能させることを出来れば、それが『成果』である。
その為には【教育・訓練・成果】は絶対的なパスワードである。

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ながら族は難しい。 

起こせ!イノベーション(刷新・改革)。
これがオフィスKURACHの”売り”である。

刷新する、変化させる、改革を図る。
何とかしなければと思う気持ちがあるが変えることの難しさと出会ってしまう。

~しながら、刷新、改革、変化は非常に難しい作業である。

ゼロにする。
マイナスにさせる。
その勇気はなかなか持てない。

何もしなくて、ゼロ、マイナスの方向性に向くには世に常である。
しかし、やっているのにゼロ、マイナスに向かう地獄は味わいたくない。
でも、結構、味わっている。

例えば、部活。
ガンバらせたい、勝たせたいのに、やればやるほど部員が減る。
勝っているのに、辞めていく。
そんなこと、色んな学校、チームで日常的に起きている。

楽しませながら、きつい練習を要求する。
勉強も部活も頑張れせたい。
ながらは非常に難しい。

でも、成功事例は、失敗事例と同じぐらいある。
同じ環境下(校内)にでも、活気があり、成果を出している部活もある。

そう考えれば、やり方ひとつでイノベーションは起こせる。
そう考えれば、住めば都である。
と言い聞かせて、過ごした日々を思い出す。
今、それを伝えている。

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修正する勇気 

変わらずを主張しがちな指導者層。

継続をさせる難しさを知った上で『変わる』を提案する。

『変わらず』は指導者側の主張である。

『変化』をもって接してくる層に変わらずを主張すれば、当然、『ぶつかり』が当然のようにやってくる。

自分たちが合わせる必要はない。
もっともな主張である。

全てを受け入れて、全てを変えろとは言わない。
受け入れるキャパを拡げる、間口を大きくとることは妥協とは思わない。

受け入れて、指導して、『変化』を受け入れさせる指導力を持つために
自らの『変化』を自ら受け入れることが学びの姿勢を構築させて『変化』させる。
その変化を教えることが指導者の仕事であり、使命である。

変わりたくない。
それで多いに結構である。
でも、方法の修正は時には必要となる。
時代は変わる。
背景も変わる。
『変化』の中でアイデンティティ、自分らしさを主張すれば良い。
それが指導者としての魅力となるが『修正』という『変化』は必要である。

category: オフィスKURACH

積み残しをしない。 

出来ないを後回しにする事なかれ。

出来るを提案しましょう。
一時はレベルを少し下げてでも、『出来る』を体験させることに少し変えてみる。
ネガティブ思考を定着させてしまっては、前進しづらくなる。

出来ないことへのストレスは『出来る』で締めくくるしか解決しない。
できる方法を模索する。
指導者としても、選手としても、改善方法を模索する。

出来ないからやるという手段は始めたのであれば、いい手段ではない。

負の要因を持ち越すことになる。
ささやかでも良いから成功感、成就感で効力感を構築させる手段を提案しましょう。

10回連続を目標にして出来ない練習の原因を分析し、
『出来る』解決法を提案し直す勇気が進歩を創る。
5回目で一度、休み、以後、再開させる。
それを繰り返し、次は7回目で休む。
そして、10回目を目指す。
それを妥協と捉えるかの判断はその後のポジティブ思考への変化が鍵となる。
「やってみようかな」が芽生えれば、積み残しはなくせる。

category: クラッチのつぶやき

基準を高めよう。 

ある合同練習会で「いつも通り、普通にやろう」との提案があった。
ところがいつまで経っても上手く行かない。

苛立ちがコートに漂い出す。
再度、「いつも通りでいいんだよ」と指示が飛ぶ。
「そりゃ、無理ですよ」とアドバイスをした。
「なぜですか、普通ですよ、普通にやればいいだけですよ」と反論された。
「無理ですよ。基準が違うんですよ」
「普通に基準があるんですか?」

『普通』ですと応えた人に『普通の基準』はと、
聞き直すと『だから、普通です』と言われた。
自分が考える『普通』と人が考える『普通』とは異なる体験を何度もした。
腕立て伏せ10回しかできない人と100回平気な人では、『普通』が違う。
チームに『普通』の基準を提案するのは誰。
指導者である。

普通の基準をしっかりと明記するだけで
チームは明らかに変わる。
チームがいつまでも変わらないのは選手や部員が悪いのではない。
普通の基準を明確にできないチームの体質を変えるしかない。
その提案者は指導者である。

意識が高い部員が多く集まっているのに勝てない根本的理由は基準の違いである。
頑張りの基準を部員任せでは、勝てる試合も負ける結果が待ち構えている。
プロ選手にコーチが必要な様に、意識が高い部員がいても、指導者の明確な提案がなければ、チームは機能しない。
勝ったとしてもたまたまであるとしか考えられない。

結果を出した多くの指導者が云う「普通の子が勝ってくれた」は
普通の基準を高めた指導者の格言である。
普通の子の基準を高めた結果であることを教える格言であることを学ばなければならない。

category: オフィスKURACH

可能性の提供 

出来るではなく、やってみようを選択した人の成果を掴む可能性は51%以上である。
やってみようを途中で諦めなければ、限りなく出来ると100%に近づくことはできる。
まずは興味を持つことがスタートであり、ゴールに出来るが待っている。

出来る人と出来ない人の差は何か。
まずは、やるか、やらないかだけである。
『やる』を選択した人の可能性はほぼ100%だと考える。
しかし、「やってます」と言っても出来ない人は、簡単である。
やり方を変えれば(改善)良いだけである。
『出来る』の可能性51~100%を目指しませんか。

指導者はクライアント(生徒・選手・社員・受講者などなど)「やってみようかな」を提案できれば、ほぼ仕事は終えたのも同然である。
スタートの前の導入で如何に興味つけが何処まで如何にできるかが指導者の能力である。

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何かを始める瞬間(とき) 

何かを始める時、
また、始めなければならない時、

私のキーワードは『微笑み』とする。

それはなぜ?
微笑みは成功の証だと確信している。
悲しくて、失敗して、失ってなどのネガティブなことの時に笑っている人は少ない。

笑うでもなく、高笑いでもなく、
『微笑む』とする。

小さなガッツポーズをイメージして、ささやかな成功感を創る。
それが『微笑む』なのである。

出来たを心のにインプットさせる。
すると『微笑み』が出る。

出来たを心に強くインプットし残像として残す
それが『微笑み』と考える。
次も出来るの『効力』が身につく。

だ・か・ら、『微笑み』をイメージさせて、考えるを始める。
特に人のために出来ることなら、尚更である。
自分以外の人が『微笑む』姿をイメージできれば、
人のために貢献できる『幸せ』が滲みだしてくる。
その時、ハイタッチでコミュニケーションしている姿が浮きあげってくる。

成功する秘訣である。

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勇気ある撤退 

お遍路、八十八を終える予定でアップした後、
体調を崩し、帰阪。
思いを次回に順延とする。

山登りでは勇気ある撤退ということを聞く。
バスケでも、ゲーム計画を覆してでも、やることを余儀無くされることはある。

後日やる予定を選択して、帰阪ある。
皆さん、体調管理に留意いたしましょう。

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きっかけ創り 

とある場所で、教員を目指す集団でセミナー講師をした。

提案したことは『きっかけ創り』でそのきっかけを考案する能力が教師力である。

とある場所では『きっかけ』を教師の持つ『人間的魅力』と位置付けた。

『専門的』な持っていて当たり前、それを誇ったところで何の自慢にもならない。
教えられる側の人間が理解して、始めて自慢すればいい。

教えされる側にとっては理解出来たり、出来るようになることを期待して学びの場にいる。
時には学ぶ姿勢にない者が教室内、コート内、グランド内、コース内、プール内にいるかも知れないがその人たちも含めて分からせるのが指導者の仕事である。
これもできて当たり前、『指導力』のある人が難関を抜けて教壇に立っている。
それが教わる側に言い分である。
困難が教室内にあることを前提で語っている。

困難を感じる教室、コート等で教え上手な指導者は必ずいる。
絶対にゼロではない。
もしゼロなら、諦めているに過ぎない。
諦めずやり続ける『実践の力』を発揮し、『出来る』を提案できることである。

結論「あの先生の話聞いて見ようかな」と思わせることである。
その気にさせる先生の魅力を発揮できるかは、その人の持つ人間的魅力である。
そのような人は必ずいる。
そのような人で社会は成り立っている。
特に学校はそういう場所である。
子供たちが最初に出会う身内以外の社会人の一人で影響力絶大の人、
それが先生である。

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一方通行じゃ、逃げ道がない。 

練習メニューやスキルを考える時、
『三つの方向性』を念頭に置き、プレイを考える。
そして、提案したことが実際に機能するかを想定してプレイを結ぶ付けていく。
オフェンスから観れば、ディフェンスの存在を無視する訳にはいかない。
その逆も真なりである。

考察の第一歩が『三つの方向性(オプション)』ではあるが
実は、『左右』『縦横』『内外』『クロス(X)』が常にある。
それを同時に考えるには複雑なパターンやフォーメーション化する。

考え得る24秒以内で最も機能させるプレイの選択を考えた時に
最低1で最高3までの選択ということに落ち着く。

提案したことやチャレンジしたことが上手く行かない時も多々ある。
だから、全ての可能性を準備し、練習し、試し、修正する練習機会が必要となる。

膨大な時間が機能するまでに必要となる。
だから、何が必要で、何が機能するかを見抜ける力がチーム内に必要となる。
それが指導力である。
通り一辺倒で成功することも有り得る。
成功の可能性はかなり低いこととなる傾向はある。

貫くことを否定しているのではない。
プレイの原理原則的なことを考えているだけである。
勝者になるとき、これだというもの信じて当然やるべきである。
その信じることを貫く基盤にはまず、可能性を引き出す準備が必要である。

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お・ぜ・ん・だ・て 

東京オリンピック招致プレゼンで
滝川クリステルが『お・も・て・な・し』で一躍日本だけではなく、地球規模で流行語となった日本人の心を表す言葉として有名になった。
この言葉が急浮上した大きな理由は日本人のアイデンティティである。
誇りであり、強みであり、謙虚さを端的に表した言葉である。
『あ・うんの呼吸』、『わび・さび』など、日本人を語る時に分かりづらくとも、『神秘さ』を伴いながらも外国人が興味を持つ上位の言葉である。
『和の精神(心)』として忘れちゃないらないものである。

今回『御膳立て(お・ぜ・ん・だ・て)』をクローズアップさせることがあった。
準備する心を表現した言葉である。
気づかれないように人を意識して準備する。
おもてなしに相通じることを強く感じる。

茶人はお客様(人)を迎えるために玄関から茶室までに”水を打つ”で出迎える。

一流の料理人は客の嗜好に合わせて、料理をして、下準備をする。

この様な心をスポーツの世界に持ち込めないものか。
当然あり得る。
いかにチームの選手を楽しませるかを準備する。
選手のチャレンジ精神に結び付くものを提供(サービス)する。

やる気を引き出すために教室の雰囲気創りを教師自ら実践する。

日本のコーチ、指導者は和の精神を活用すべきと常々考える。
提供という言葉、サービスする。
これが試合前に行う『御膳立て』でその気(勝つ気)を引き出す。

何、指導者がサービス業だと怒る人もいるかも知れない。
でも、自分の持つスポーツ的知的財産を提供するサービス業に間違いない。
知的財産権という部分で指導者の誇りをもてばいい。
自分が提供したことで『チーム』が向上すれば、『選手』のモチベーションが維持向上すれば最高である。

『おもてなし』の奉仕の精神
『おぜんだて』の準備力
でチームの勝利が、選手の成長が見えてくる。

category: オフィスKURACH

脳内整理実行! 


『マインドマップ』(Buzan OriganisaitionLtd.の開発)をご存知ですか。
思考を整理する為に開発されたものだと認知している。

『どうすれば』の発想が起きてきた時にまず何をしたいのかを書いてみる。
他人が見ても理解しがたい図になるかも知れないが
自分の考えがどんどん整理され行く。

私が提案する『イノベーションボード』の基盤となる私の『脳内整理術』のスタートに活用している。

⇓ これ、私の脳内です。
勝利のサイクル_NEW
妙に何をやりたいのかが『具体的』に見えてくる。
脳内にイメージさせるものを実像として書き表す。

そして、着地点を見つけ出す。

人に言われてみて、分かり出すのではなく、
自分で『分かる』を探し出す。

私はこの方法やKJ法やメモなどの方法で『自分がやりたい事』探しをする。

今回はテーマ『勝つを教える』で脳内整理の実行ボタン探しにこの手法を使った。

これは他人(ひと)にわからなくても構わない。
これから先に理解してもらえるための言葉や図式などの提案となる。
シンプルに伝えるというテーマが浮上してくる。
『わかり易く』をテーマにして、問題化して、具体策を練る。
これがオフィスKURACHが提案する教材となる。

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継続させることに意義がある 

継続には『変わらず』というフレームがクローズアップされるが、
その時代やその時やその場での微妙な対応で変化を創造されていたからである。
変化に対応できるチカラと基盤となる理念があればこそ、継続が生まれる。
『対応力』は存続発展な要素である。

変わらずを続けて発展している時は微妙な変化を発見する。
時代の変化の中で存続して、生き延びているには時代に即した微妙な変化が組み込まれている。
もし、形で残されているものがあれば、
それを並べてみれば、昔ながら変わらずと思っていることも、
変化を確認できる。
『変わらず』も『変わる』のである。

微妙な変化を導入させることで進化が始まる。
その進化こそが真価であり、発展を促す。

成功者を分析し、考察してみると基盤となる『理念』に
プラスアルファとなるものが微妙に組み込まれている。
老舗の蕎麦屋のそばつゆが継ぎ足しを返し、『今を迎えている』
それを『変わらぬ味』と評価される。
時空を微妙に継ぎ足して、今の味を醸し出す。

それを『変わらぬ』と称している。

競技スポーツにおいても、新しい技術、考え方も急に浮上するものではない。
蕎麦屋の伝統のそばつゆの味と似たところを感じる。
『変化』の導入で『新しさ』を生み出す。

category: オフィスKURACH

リトルカンガルーズ20周年を祝う。 

P1040748.jpg

大阪枚方ミニバスケットボールチーム"リトルカンガルーズ"の20周年記念パーティーが
2013・10・6 11時枚方天安門にて開催されました。
おめでとうございます。

小西代表と関係者のご尽力で20年の長きに運営されてこられた。
リトカン卒業生がコーチでバトンを繋いできた。
多くのバスケ愛好者を世に出し、地域に根差したチームとして発展してきた。
心から拍手と敬意を贈りたい。

設立しなければ、今はない。
今を迎えられるのは継続に尽力された方々の努力以外考えられない。
次は未来に託す、後継者を育てる。
それは大人をも育てることになる。
共にという言葉が適切である。

25周年、30周年との飛躍をお祈り申し上げます。

category: オフィスKURACH

一喜一憂する、楽しいことである。 

一喜一憂し、変化を感じるは楽しいものである。
でも、振り回されては、大変である。
ブレない自分が居て、日々を楽しむ。
『創る』を楽しむ材料が飛び込んできた。
『改善』しての提供を目標とする。
『素案』は出来た。
『錬る』を試みて、『新作』とする。
時間軸の中でじっくりをコンセプトで進めていく。

一喜一憂は喜怒哀楽が原点である。
真剣に取り組み結果、感情が生まれてくる。
感情を外に出すか、内に秘めるかは個人の問題であるが
大なり小なり、感情、心の動きはあるはずである。

感情の高まりで、ぶつかることも有る。
この瞬間が人間関係構築の最大のチャンスととらえる。
黙っていても、感情は生まれる。
しかし、言葉にしない限り、伝わりにくい。
言葉にすることでぶつかることを避けて通ろうとする傾向は多々ある。
そのことが更なるすれ違いが起きる可能性がある。
現代社会では、その傾向が強く表れる傾向にある。
何を考えているのかわからないことを聞きもしないのに勝手に解釈して、判断していることが多い。
直接聞けば角が立つと聞かないのに、勝って自己判断して、回復不可能な関係を勝手に作っている場合が多すぎる。

『主張』を教育界でもっと教えるべきである。
『感情』の高ぶりと『冷静』な言葉で対応する力(チカラ)を教えるべきである。
先生志望なのに、人前でうまく話せないでは教員資質にはなじまない。
話べたはトレーニングで克服できる。

学級運営で、部活マネジメントで『伝え方』を学ぶべきである。
語彙力向上で対応力を構築させる。
感情をコントロールするも喜怒哀楽を熱く語る、これも指導者の資質の一つである。

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視点つくり 

よく言われることがある、「どこを見(聞)ているんですか」と。
決して、よそを向いてる意味ではなく、視点の違いで言われる。
何故、それが出来るのか。目の付け所が異なるのかもしれない。
それは説明しがたい部分である。
後で比較したら、理解できるかもしれない。
全て同じじゃ面白くないと思う。

自分自身の必要に迫られて、自分の前で起きる出来事のどの部分に神経を集中させるか。
当然、人それぞれである。
「どこを見てるのか」と指摘を受けても、説明し切れないことだってある。
しかし、自分的には自分自答すれば、説明は可能である。

説明可能ならば、具体化してみようが発想の原点であり、
指導領域を確立させて、指導方法の構築にチャレンジさせていく。
自己発想から生まれてくるスキル、メニューはオリジナルティーなものとなる。
発想を具体化できない時には、学ぶ姿勢が必要で調べる、考察する、訊く姿勢などで補足していく。
なぜ、それが必要なのかは、人に説明できない領域のこともある。
後日談としては必ず説明のつくものである。

直感とは、偶然でもなく、突然舞い降りてくるものではないと信じている。
日々の思いがそうさせるものだと信じている。
だから、いっぱい思い続けることが必然として、具体化されると信じている。

『なぜ』が『なるほど』に変わる瞬間がある。

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背中を見せる 

『子は親の背中を見て育つ』
自分の親が楽しそうに、真剣に暮らしている、働いていることに長い人生の結果として、
親を敬う、リスペクトする傾向は強く表れる。
多くの見識者、人生の諸先輩たちが語るところである。

まずは自分が楽しめているか。
これは凄く大切なコンセプトである。
しかめっ面で日々過ごしていて、周囲を家族を幸せにできるか。
親がいつも、口喧嘩、対立関係を子供の前で繰り広げていて、良い家族を構築できる訳がない。
誰だった想像できる領域である。

部活動やチーム活動は信頼関係があり、成り立っていくべきである。
信頼関係とは、その場に行けば何かがある。
何かとは、人によって異なることはあるが『充実』を味わえると考える。
やっていて楽しい、やりがいがある。
大切なコンセプトである。

大人(先輩)が楽しそうにしている姿をみて、興味を持つのはごく自然な行動である。
高校の練習見学に来た中学生に何を見せるか、楽しく取り組んでいる姿勢である。
入学、入部後のギャップに悩まない為にも心掛けたことは、日常を見せる。
その自然体な姿をどう判断するかは、見学に来た人(中学生・保護者)の判断である。

楽しみ方の基準を明確にする。
これがチームマネジメント、学級運営、学校教育などにおいては大切なコンセプトである。

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発想の基盤 

今、纏めている事に『選択肢(オプション)』を重要視した項目を大切に進めている。
その基盤となる基礎基本(自己条件)を徹底させる必要がある。
何時、何処で、どのように使うのかの判断力構築ために、学習、トレーニング、練習、稽古、勉強をしている。
指導している。オプションの基本は3つである。

バスケットボールのプレイを機能させる観点でオプションと云う観点を外したことはない。
それは考えるをプレイヤーに提供したいからである。
チームに何を求めるのか、コート上で何をすべきかを、自分で、自分たちで考える。
それがバスケットボール競技のプレイヤーとしての楽しみ方であると考える。
それが指導者としての理念である。
その提供は好き勝手にプレイしなさいを意味しない。
誤解しているプレイヤーは沢山いる。
チームで共有するビジョンを持ってと言ったところが欠落していてはチーム全体の勝利の喜びを得ることはあり得ない。

練習メニュー創りの原点は三つの方向性、簡単に言えば、シュート、パス、ドリブルの瞬間選択能力を身につけることである。
その組み合わせでチームプレに発展させて、一つ、一回、連続したものを創り上げ、機能させる。
そのメニュー・スキルを提供する。
それが指導者の使命であり、仕事あり、チーム貢献である。

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自信構築してから 

ミニ、中学、高校などの試合の場面でベンチから「自信持ってやろうぜ!」の言葉が飛ぶ。
でも、コート上の選手は少しおびえている。
自信がないのである。

プロとなれば、また異なる。
自信のない選手がコートに居てはいけない。
だって、自身たっぷりのプロのプレイに入場料を払って観戦しているんだから、自信なさげのプレイなんて観たくもない。
当然、そのようなプレイヤーは使われないし、批判を受けて当たり前である。
このような場合は別にして、小学生から大学生に至る、時には社会人を含めてのケースの話である。

自信とは、自信のある人にこそ持てる感覚である。
自信のない人にいくら自信をもてと言ったところで絵に描いた餅である。
自信のない人には自信の持てる体験・経験してこそ使う言葉『自信』である。
だから、自信構築スキルを提供する指導者の存在がクローズアップされるべきである。
当然、本人の問題である部分はあるが外的要因で『自信』が持てるようになれば最高である。
ベンチからかける言葉、「自身もてよ」ではなく、こうすれば、『自信』を持てるプレイができる練習過程がフィードバックされるものを提言すべきでがる。
自信ある行動は、過去の成功事例を引き出すことである。
『やれば出来た』を再現させようとする行動が『自信』ある行動となる。
「自身もてよ」の根拠を過去に創っておく必要がる。
その上で『自信』を提案しましょう。

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職業ガイダンス"教員" 

教員を職業に考える高校生にセミナーをさせていただいた。
『コンピテンシー(資質)』を選択した。
①専門知識
②指導力
③実現力
④人間的魅力
①~④を基本に先ずは、人が好きであること。
次に責任があること。
そのために今(高校時代)、何をすべきかを考えてみようを伝えた。
教員という仕事は専門職であり、教員免許取得が最低で絶対条件である。
その免許は何処で取得できる。
それは大学(通信制も含む)である。
だから、勉強をする。
当然、教師なるためではあるが、まずは大学合格を目指さなければならない。
それが出来て始めて、教員という土俵に登れる第一歩となる。

このセミナーで
④人間的魅力
を教員の資質に上げさせてもらった。
これは勉強で取得できるものでもなく、その人の持つ人生観など、いろいろな要素が含まれて来る。
「どうすれば?」の質問が出そうだった。
そこで、高校生活を一所懸命生きること、情熱を傾けることなどを語った。
文化祭、体育祭、学年行事、部活動、クラス活動に頑張ってほしいと続けた。
高校生活の充実度が若き時代の人としての幅を創る可能性を秘めている。
頑張って、悩んで、考えて、心の肥やしを創ることが魅力となる。
そんなセミナーを2コマさせていただいた。
同様の内容ではあるが微妙に異なる雰囲気でできたことが楽しかった。

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