クラッチの「今日の一言(つぶやき)」

スポーツ・コーチング総合研究所 オフィスKURACH 所長クラッチこと倉田伸司のつぶやきをお伝えします。

 

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明日から10月なのに・・・。 

大阪高校バスケットボールを例に上げるといよいよ本格的新チームがスタートする時となる。
しかし、もう挫けていませんか。
じっくり育てて行く姿勢が大切な時、ビジョンを持って、新人戦までの時を大切にしたい時期である。
練習試合や強化試合などの名目で根本的なトレーニング、メンタル育成、チームシステムの確立を心がけてもないだろうか。
三年生引退則新チーム、それはそうでしょうが。
即、新チームの試合では、いつ育てるのか。
ゲームで育てると言う考え方はあるものの、全てのチームに当てはまるだろうか。
それは疑問符を打ってしまう。
未熟のままでゲームが成立すること自体疑問である。
自分たちのチームレベルで成熟した三年生チームの印象が残る時にでは、どうしても比べてしまう。
だから、なぜできないの言葉が出てきてしまう。
せめて、一ヶ月は基礎づくり、二ヶ月目で試しのゲーム。
それを基盤にして、修正の三ヶ月目を迎えさせる。
急ぎ過ぎて、もう、チームに亀裂?が起きてませんか。
起きていなければ、いいのですが。
色々なことを耳にしています。
新人戦までの三ヶ月を計画的に過ごしましょう。
投げ出すには余りにも早過ぎます。
頑張りましょう。
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category: クラッチのつぶやき

歴史創造。 

10人居れば、10人の歴史がある。
歴史上の人物になれるかは、人のために貢献できたかどうかが決まる。
教科書の出てくる偉人を意味しなくともその道に卓越したことを残して、多くの人の心に残る人は存在する。
ただ、語り継がれない限り、歴史から消えて行く。
それでは余りにも、もったいない。
その道で残された偉業を語るのが歴史を残すってことだと思う。

紐解けば、其処に語りかける素晴らしいものを覗ける。
そんなことを残すことが組織には時に必要となる。
積み重ねて、創り出す偉業こそが組織であったり、連盟であったり、協会であったりするものである。
一つの競技が繁栄し、活気あるものにするためにも埋れさせてはならないものがある。
それは保身、保守を意味するものではない。
次世代にやれば報われる何かを残す義務が一つの組織が持つミッションである。

やり甲斐の提供、使命感を持つ。
それが指導者の仕事である。
それは誰のため。
答えは簡単である。
競技する者のためである。
それの存在を置き去りにしては、組織は滅びる。
存続していても活性化は望めない。
この原点を忘れてはならない。

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ところ変われば品変わる。 

ある日、ある人にこれを基本として、チーム内セオリーとして取り組み、日常的にプレイすると話した。
それを当たり前として話していると、当たり前ではなかった。
その人にとっては驚きだったようである。
知らないことがチームにマイナス要因となるならば、改善すべきである。
私はそれで前進してきた。

生きてきた環境、教えてもらった環境、学んだ環境などなど、
ところ変われば品変わる。
考え方や取り組み姿勢が変わる。
だから、当然、成果を出す方法も、到達点も、ゴールも異なる。

平たく言えば、方法論が違うのである。
同じ競技に取り組んでいるのに、これだけ練習の方法が違うということを感じることは何度も体験してきた。
だから、あまり驚かない。
当然であると思っている。

門外不出の考え方を持った指導者は存在する。
その人の教えを真似ても、その人以上のものを創り出せない。
その人が全て教えてくれたとしても、その人を超えがたい何かを持つ人は存在する。

創意工夫でオリジナリティを求める。
そも創作力で成果を出す。
人から見れば、奇妙に映ることでも、成果を信じて取り組めば、定番となるかもしれない。
根本にあるのは、チームに自信を植え付けたい一心で指導するである。
学んだことをチームにあったスタイルを構築する能力も指導力である。


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成果が出るまで諦めない。 

悶々とする時間をダメと位置付けない。
何かが生まれる前兆と捉える。
何かを始めれば、最初は停滞が起きる。
新チームに新しいとり組みを始めると練習試合で勝てないことが起きる。
それが想定内である。
試行錯誤させて、チームとして克服をテーマにさせる。
するとある日突然、勝ちが見えて来る。

三年は我慢である。
最も苦労したメンバーが勝利の味を味わうことなく終わることは多々ある。
苦楽を共にしたメンバーが去ったその後にチームとして開花することがある。
それが本物へと歩む道である。
「三年頑張って、あと2年」を指導者としての合言葉とした。

後から考えれば、あの時の頑張りが今に繋がるってことはよくある話である。
その時に諦めないチームなら、成果は創造できる。
上手くいかなければ、上手く行く方法を考えれば良い。
自分で出来なければ、時には人の手を借りても良い。
自分一人で頑張るなんてことを考えずに、多くの手をかけてチームを育てれば良い。
チームに聞く姿勢、学ぶ姿勢さえあれば、それこそ、何とかなる、何とかできる。
その何とかをみんなで考えればいい。
それを纏めるのがヘッドの仕事である。

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先ずやる。 

無理難題、具体化することが困難と脳が判断すれば、思考が止まる。
経験がないことでも、依頼があれば受けるキャパを持ちたい。
と常日頃思っている。

ある日、ある人から、依頼された。
体験してきたことを拡大、飛躍して思考したことを今、語るということである。
と入ってもスポーツ界のことならば、何とかなる。
教育界のことも何とかなるが、種目、分野外では多分無理だろうと考える。
しかし、
依頼内容を語り合っている中でで言葉にしたことを具体化可能域と判断して、やりましょうと返事をしてしまうことが多々ある。
新しい分野へのチャレンジである。

とは言っても、付け焼き刃のことでは人の心は動かない。
単に一生懸命さだけでも受け入れられない。
そこで例にすることは経験上のことでしか語れないと判断する。
それでも心が動かない時には学問敵データや発表された事実を活用する。
そのデータをその場で試してみることにチャレンジする。

日々、チャレンジである。
ミスもある。失敗もある。
でも、成功もある。
その成功を信じて、具体策を立てて行動を起こす。
ささやかでも、積み重ねるしかない。
開花させるための土壌作りこそ大切なコンセプトである。

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運!? 

運の良い、悪い。
それだけで事を片付けてほしくない。

運が良かったから、今がある。
運が悪いから、成功しない。
で物事を片付けてほしくない。

人の周辺には、”流れ”がある。
時間の経過と共に物事は動いている。
良くても、悪くても時間は過去⇒今⇒未来へと刻々と動いている。
自分の周りには、自分と共有する空気感が渦巻いている。

その中で運と云う存在があるとするならば、
流れを汲みとれるか、否かである。
流れをチャッチできる人は、『今』を感じて、手を差し伸べた、行動を起こせた人なのである。
単なる運・不運で片付ける行かない。

あの人は『運がある』と感じる時はあるが、『運を引き寄せた』人と述べる人は少ない。
でも、『運がある』と言われている張本人は、結構、「そんなに簡単に片付けない」で言い切るかもしれない。
努力の延長上に流れを自分の方に向かわせた行動を起こしているはずである。
その積極的な行動が『運』を掴むというのだと理解している。

だから、妬まないし、僻まない。
「凄い人」と位置付ける。

努力と流れを感じる感性を育てれば、『運』近づいてくる。
後は自分の手で掴むしかない。

今は流行りの『倍返し』も『今』を掴みとる行動を起こしたからこそ、得た成果である。
『運』は何処にでも転がっている。
『運』は”はこぶ”と読む。
運ばれてくるか、運んでくるか、運んで行くかは、本人が起こす行動である。
運ぶ為には動かなければ、物は動かない。
動けば、何かとであう、それが『運との出会い』である。

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五分の魂発掘。 

一寸の虫にも五分の魂
【意味】 一寸の虫にも五分の魂とは、小さく弱い者にも、それ相当の意地や根性があるのだから、どんな相手でも侮ってはならないという例え。

五分の魂発掘。
出来ることを自慢するよりも「自分はあかんたれ」と思っている人に「あんたにも出来ることはある」を主張する。
「ダメ、ダメ、ダメ」主張者の裏には「出来る」があれば、『やる』が見え隠れする。
うまく組み合わせればチームは成り立つ。
『出来る』を提案するのは誰か。
指導者でしょ。

試合観戦をしていて、
「凄いな、あのチーム」と感じた瞬間(とき)、
ときめいた心の動き、
羨ましい気持ちをどう発展させるか。
妬んで愚痴るか、そのようになりたいか。
妬む人は置いておいて、なりたいと願う心が浮上してきた人の分岐点がある。
思うだけか、行動に起こすか。
更に行動起こした人が思いを叶えられるかどうか。
叶えられなかった人でも、反省改善をできる人には成果がついてくる。

隣の庭がよく見えたなら、
隣の庭を真似てみる。
それで満足していては、また、隣の庭が前よりよく見えてしまう。
オリジナリティーを求めるのなら、異なる庭を創ること。
すると隣の人が羨ましがる。
これ、よくある出来事。

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未来を語るが過去に生きている。 

ラストゲームが終わり、新チームに移行する。
すると来年を一斉に語り始める。
「来年はやりますよ」と新チームへの期待で自らを煽る。
それはそれで必要なことではある。
その期待感を具体化して、何かを創って行くならばいいが進歩はある。

ところがまだ新チームがスタートしたばかりなのに「来年は•••」とその先のメンバーを加えたことを語り始める。
えっ?と首をかしげてしまう。
選手は敏感である。
そこでチームのモチベーションは秘かに下降して、水面下でくすぶり始まる。

すると「去年のチームは良かった」と過去のチームを語り始める。
水面下で最悪状況が進行し行く。
こんなチームの来年の今頃の状況は読める。

過去の反省を活かして、未来を語る。
そして、『今』を充実させてこそ、良き伝統がバトンタッチされる。

日々充実させて、燃焼させて、明日に繋げる。
まだ成功を掴んでいないチームがその先まで飛躍させるまでは必要なのかと疑問視する必要がある。
全てを振り返るのは、それこそ全てが終わってからである。

夢を見るのは大切な行為である。
その前に『今』を一度大切に行動いて見ませんか。
捨てたもんじゃありませんよ。

category: オフィスKURACH

切り口 

全てを語ることはない。
聴いたことを膨らませて、イメージするのは聞き手、学び手である。
言葉の組み合わせで、心の描くイメージが膨らむ。
輝く目、表情で、何かを描いているんだなに出逢える。
それを語ってもらえれば、最高である。
それが即、聞ける時と後日聞けることがある。
どちらでも構わない。

イメージを膨らませてもらうために、多くを語ることがないように心がけている。
しかし、準備は怠らにようにしている。

そのために
伝えるために先ず三つの切り口を準備する。
正面、左右を基本として、それでもダメなら後方から、それももダメなら真上から、それでもダメなら真下からと拡張•拡大して行く。
それでも伝わらない時は粘り強く向き合う。
それが教える指導方針である。
学ぶ人が学ぶ楽しさを知ってくれれば最高である。

とは言っても、全てが上手く行くとは限らない。
だから、日々、勉強である。
誤解をつくらない。
誤解されて真実が曲がって伝わってしまっては思考は停止する。
それでも諦めることはない。
やはり、日々勉強である。

如何に伝えるかが課題である。

category: オフィスKURACH

食べず嫌い 

食生活の好き嫌いは、なぜ、起きる。
好き嫌いは
食べず嫌いで起きる?
食べたから、好き嫌いが起きてくる。
食べた時の食感、味、見た目、いろいろな要素で起きてくる。
特に幼い頃の苦味や渋みや辛さや酸っぱさなどが好き嫌いの大きな要素となる。
所が大人になり、その苦味などが受け入れられて好きになることもある。

嫌いなものを、嫌いなままでいても何ら生活に影響があるわけでもない。
極端な好き嫌いで栄養の偏りは別にして、生きて行けるだろうと思われる。

食生活の偏りの主張が、行動への影響が出る可能性があるとの指摘も存在する。
それは生活行動で嫌な物を食しない、それが嫌なことはやらないに繋がるとの考え方もある。
個人的見解かもしれないが、そのような出会いの経験もある。

食べ物の好き嫌いはあるが、その主張をしないように心がける。
人嫌いでは教えることに偏りをつくりかねない。
人を好きになることが教える原点であると考える。

人の成長を心から喜べるには、まず、人を好きになることである。
時には、厳しく言って、接して、嫌われたとしても、教える側から人を嫌いになったり、信じられなくなるなることは、指導者にあらずである。

何か、食べものと、教えるは会い通じるものと思えてならないのである。
先ずは食べる、食べず嫌いは食わず嫌い。
先ずは接してみる。接する前からあゝこうと人を判断しない。
先ずはいいとこ探しから、始まる。
必ず、何かあると信じて接する。
それが私の指導方針とする。

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思いのギャップを埋める。 

学校やスポーツクラブやチームで
教室や体育館やグランドで
学ぶ人と教える人の思いが一致すれば、成果はすぐに出るし、予測を超える結果を導き出せる可能性はある。

教える前、学ぶ前の姿勢を教えることが大事である。
この場所は何をする所なのかを確認する。
わかっているようで、理解していないことが多い。

チームで行動するのに、この主張を優先させていては、成り立たない。
日時を決めて、練習を始めようとするも、いつも遅刻する。
それを認めるとモラル崩壊する。
遅刻する者に合わせる必要はない。
事情なんて誰にでもある。
皆の意見をバラバラに聞いていては、始まりすら決定できない。
だから、事前に時間を決めるのである。
全員が守る前提で決めた時刻である。
この前提ができて始めて、チームの方向性へ進めるのである。
この最低限の決め事が守れないでチームを成立させようなんてこと自体を考える必要はない。
学ぶ人と教える人との間の信頼関係構築は教室やチームが決められた時間に思いを持って集合できるかである。

それさえできれば、成果に向かって歩み出していると言っても過言ではない。

学ぶ者と教える者とのギャップがあるチームは此所を見直すべきである。

何のためにその場所に集まるのか、共通であるかを育ててから具体的な所に入って行くべきである。

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再開、再会、再生などなど。 

再びを意識する迎える。

同窓会、
大会の存続、
修正•修繕、
などなど、過去を振り返る、存在を存続させるなど過去を蘇らせて、
未来へと繋ぐを意識した朝を迎えている。

あることで落ち込んでいた。
前向きにならない要因ばかりで一歩が踏み出せない。
辞めるという手段をとろうかとの心が起きかけた。

ところが朝から、やたらメール、電話が鳴りだした。
感謝を伝えていただくものばかり、10本以上続いている。
自分が起こしていた行動への感謝を述べていただいている。

『ストップ!』と叫んだ。
マイナスの要因をアンラーニング(捨てる)する。
過去にあった嫌なことを引きづらない。
次を考える。
その魔法の言葉『ストップ!』を声にする。
すると気持ちが切り替わる。
これはトレーニング効果である。
何回、危機を救ったことかと言い聞かせる。

これを決めれば勝てる。
その時、フリースロー一歩目を外す。
その時、ベンチ全員で声にした『ストップ!』、
二投目、決める。
その一点を宝物にして、ゲームを勝利に導く。
日常のトレーニング効果である。
『引きずらない』効果である。

category: オフィスKURACH

問い続ける。 

もっとうまく行く方法はあると問い続ける。
机上の空論では終わらせてしまってはならない。
現場に立ち実行し、成果が出せなければ提案とはならない。
『出来る』論をいかに提案出来るかを模索する日々である。

第一歩は聞いてもらえるか
次にアイスブレイクの雰囲気創り、
そこで始めて、『やってみようか』へ導ける。
このスタートを間違えれば、次に向かうことはほぼ絶望視しても過言ではない。

受け入れるを確認出来れば、次はさほど難しいことではない。

最初の一言が出てくれば、恐ろしさは吹き飛ぶ。
恐ろしさとは、理解されるか否かである。
起承転結の結をイメージする。
何を伝えのかを必ず云うことを心がけている。
心を掴むのは、どうすれば良いのか。
それを課題にしている。

指導者としての最初の一歩は、教室、コート、グランド、トラックなどに立つ前にある。
現場に立ったその瞬間からすべてが始まる。

準備ができているかを問いかける。
それが始まりであり、終わりであり、次に結びつけるである。
『出来る』をコーディネイトするを問い続ける。
『出来る』は誰が?を問い続ける。
答えは簡単である。
教室なら生徒であり、コートなら選手や部員である。
生徒•部員が『出来た』を喜べる指導者とはを問いかけ続ける。

category: オフィスKURACH

一途さ 

ダサくたってもいい。
野暮ったくてもいい。
馬鹿にされてもいい。
評価は低いかもしれない。
でも、一途にチームの勝利を信じて、コツコツと頑張る奴はチームに探せば必ず一人ぐらいは居る。
居ないと思っているだけで気づいていないだけかも知れないが、こんな奴がチームを影で支えて、皆が困っている時や諦めたことに対して、決して、投げ出さない奴がいる。
一途な奴の存在を知り、リスペクトできる、そんなチームが大きな次のステージに引き出せれる。
派手なプレイや目立つプレイばかりを追い求めて、うまくいかないと投げ出す奴を認知するチームは戦う前から負けは始まっている。

ミーティングの時にプレイが下手でもいつも一番前にいて監督に話を必死に聞いている奴を探して見て欲しい。
その選手を一度思い切って、試合に使って見て欲しい。
すごくチームが活性化する要因を見つけ出せることがあるかもしれない。

練習で上手くても、ゲームではミスばかりして、ミスを他人にせいにする生意気な奴よりも絶対、役に立つのが下手でも一途でコツコツと頑張る奴の存在である。

category: オフィスKURACH

大阪ウインターカップ中央大会勝ち上がり表 

いよいよ決勝戦。
大阪高校バスケットボール•ウインターカップ代表が決定する。

頂点を目指して頑張ってください。
たった一つの枠を勝ち取るのは、どこか。
更なる盛り上がりが予想されます。
高校スポーツ界の純な戦いで
各チームのご健闘を期待します。

☞中央大会男子
☞中央大会女子

category: オフィスKURACH

結婚式 

今日は教員時代の教え子の結婚式に招かれている。

卒業時の卒部式に必ず言う言葉があった。
「高校三年間が良かったと過去に生きるな、次の場所で一所懸命頑張れ、振り返るな」
「人生の節目(結婚式)を祝う時に呼んでくれ」
この二つの言葉を話して、卒業•卒部を祝った。

なぜ、結婚式に呼んでくれと言ったのか?
次のステージで頑張る姿を見たかったからである。
成長した大人の教え子の姿を見て、感動したいからである。
私の仕事は次のステージで頑張る人を育てる事であったはずである。

高校の三年間が活かせていますか。
結婚で自分以外の一人の幸せを背負って行く覚悟を決める。
それが結婚式である。
人のために苦労を厭わなく出来るか、家族が幸せになるために何でもできるのか。
それを高校三年間で体得できてなくとも、これから頑張れば良い。
人のために生きるスタートラインに立ったことを報告し、祝う会に招かれた幸せに今日は浸らせて貰う。

おめでとう!の朝である。

category: クラッチのつぶやき

惚れる 

ある時、
「あの子が上手くなるとは考えられない、どうして、上手くなっていのか」を教えて欲しいと質問を受けた。
「その子がの努力以外何があるのか」と切り返した。
すると
「競技能力があるとは思えない」と突っ込んできた。
それは、その人の基準であり、私の基準は真面目さという能力さえあれば、誰だって上手くなるチャンスはあるとは信じている。

その場では、口には出さなかったが能力を見抜く基準が異なるのではと思った。

真面目さを受けて立つ指導の幅があれば、必ずチームに貢献できると信じている。
私は真面目な子に選手として、『惚れる』ことを実践するように心がける。
時には理不尽とも思われることをコツコツと取り組む直向きな姿勢をみて、何とかしてやりたいと思えわなければ、人を教えることはできない。

他のチームの子(選手)と見比べない。
これが私の指導理念である。
ダンクシュートができなくとも、勝つことはできる。
ジャンプ力がなくともリバウンドボールは取ることはできる。
足が遅くても、速攻は出せる。
一人で守れなくても、チームで守ることはできる。

諦めないという能力は育てることはできる。
チームへの貢献が出来て、チームメイトがその貢献を認めることが出来れば、勝利の可能性は高めることはできる。
そのためには、チームのメンバーに惚れるということが出来るかどうかである。

シーズン前に100点ゲームされた対戦相手に次の一ヶ月で80点まで頑張れた。
次の一ヶ月で70点まで頑張れたなら、公式戦での勝てる可能性は見出せないだろうかと考える。
50点まで頑張れと要求はしない。
せめて、65点ぐらいは頑張れないかと提案する。
その具体策も伝える。

それを信じる能力さえあれば、可能性は高まる。

その頑張りと信じる選手に惚れる。
それが勝者になれるかも知れない。
それをチーム全員で共有できるように育てる。
それが指導者の仕事であると確信している。
その指導者の姿勢に選手はチームのために動き出すのである。

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人がやることですから.... 

確率の高い人にボールを集めて打たせる。
勝利の定石。

ところがその日、シューターが絶不調で打てども、打てども、リングに嫌われる。
それでもベンチは打たせますか?
非常に判断の難しいところである。

こんなことがありました。
その日に20本近くシュート打つも一本も入らず、残り10秒で2点負けている。
タイムアウトを請求して、
「誰に打たせる?」と問いかける。
監督としての私の心は決まっていた。
監督の発言前にその日にことごとく落としているシューターを指差し、
「シューター(その日入らない)に決まっているでしょう」とチームメイトたちの一致した意見。
当然、「シューターでしょう」と断言。
結果、3Pシュートを打ち、ファールをもらった。
シュートは落ちたものの、フリースロー3本とも決めて逆転し勝利する。
もし、この時、シューター以外に打たせたら、チームの信頼関係は崩壊しただろう。

大リーガー•イチローが一打席目凡退しても、二打席目の確率は凡打の確率よりヒットの確率は高い。
当然、チャンスに打ってくれるだろうと言う期待感も含めて、ヒットの確率は非常い高い。
その教訓からその日のシューターはほとんど入っていないが、日ごろ練習時70%、試合では40%以上の成功率を持っている。
当然、次に打つシュートの入り確率は高い。
だから、打たせる。
そこで曲げてはならない信念がある。
最悪を想定しても勝つに取り組んで来たんだから、信じるが必要である。
よく使った言葉「(チームを)背負って打て!」である。

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可能性の数値化 

『絶対できる』は100%を約束できるのか?
『可能性は高い』はどれ程高いのか。
『可能性は低い』はどれ程低いのか。

この曖昧な表現をどう受け取る。

では、可能性50%をどう捉える。
実現50%なのか、実現不可50%なのか。

可能性0%と考える人ならば、
50%実現はかなり高確率だろうし、
100%の可能性をイメージする人なら50%は諦める確率かもしれない。

可能性の根拠を持って、表現する。
それが今、求めている根拠を表現することにチャレンジしている。
それはなぜ?
説得力構築である。
『ほんまでっか』を『ほんまでっせ』で迫りたいのである。

思いを確率で表現する。
それを思い始めてたのが、信頼性というテーマからである。
なぜ、それを使うのですかへの説得力のためである。

そのためにはデータが必要になる。
過去のデータは、過去のものであって、今に通用するのかという考え方も当然ある。
あえて、試みるを選択した。
すべては判断材料構築のためであり、成功を引き寄せるためである。

一昔前、120%成功すると表現したコーチと出会った。
即、質問した。
「100%じゃないのか?」
即答された。
「絶対失敗しない確率表現ですよ」
妙に説得力があった。

それ以来、「85%の成功」と表現することが増えた。
これもまた、ほぼ成功する期待の確率表現として期待感を含めて使うようにしている。

しかし、これでも説得力がまだない。

それに対するデータが必要である。
そのためには一定時間の成功数などの信頼性のあるデータが必要となる。
それでここ三年間、これを使ったことにより、1000人中850名の成功者が出ているはかなりの信憑性が浮上してくる。
それがなぜへの答えである。

今、最も興味を持つことである。

とは言っても、人間がすることである。
ということを忘れているわけでもない。





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PDCAサイクル 

『あり得ない』をデザインして、試しの試合(練習試合)を企画する。
1~4Qまでのシナリオを描いて、進行させる。相手もいるじゃない。
その通り。でも、ゲームコントロールのイメージをチームに求める。
筋書き通りのことをプレイさせて見る。
台本に書かれたとうりに演じる役者のごとく、試合を進める。
やるのです。
そのための脚本を作り、台本を書き、ゲームをさせる。
あり得ないと考えずに、第何Qの残分何分の時にタイムアウトを請求して、このようにする。
それをデザインさせる。
それをチームに求めて、実行出来ないと勝者になれないを要求する。これが試合哲学である。

そん脚本になるものが
『観る』⇨『試す』⇨『修正』⇨『結果』の私の連想ゲームの答えは勝者となるである。バスケットボールゲームのベンチワークの基本コンセプトである。1~4Qでのベンチ頭脳である。先行して逃げる的な試合をイメージしない。最後に『微笑んむ』をイメージする。日々の練習を常にリンクさせる。

こんなことをTwitterで呟いていると
ツイートしてくださった人がいる。
@kurach_JP Plan(計画)Do(実行)Check(評価)Action(改善)です。先生の仰ることが当てはまると思います。

早速調べて見た。
更に書き残したものやファイルを検索した見た。
PDCAサイクルというものであった。
かすかな記憶の中で、バスケ的に置き換えたことがあるので自然に発想できたのかもしれない。

プラス、兵庫県のとある学校で『試合をイメージする』セミナーで各クォーターを考えてみましょうで語ったものがリンクしたのかもしれない。

学びの姿勢で書き残す、それが未来に役立つことがる。
学びが突然役立ったのである。
ツイートしてくださった方に感謝である。

category: オフィスKURACH

訪問者 

突然の訪問者と語り合った。
テーマは『理解者』で話し合った。周辺に理解者がいないのが辛いとの事に「理解者はつくるもの」と反論。理解者がいなければ、それでも構わないとも付け加えた。更に成果を出だすと「私は」と理解者が急に現れるとも付け加えた。愚痴を言う前に『成果』を出せばと付け加えた。

突然の訪問者との会話第2弾。
『したたかさ』は成功者、勝者にはつきものに話がもつれ込む。したたかに、『その気』にさせるのも、指導者の仕事である。そのしたたかさは、『さりげなく』その気にさせるコーチング術でもある。成果を出せたことに『当然』であることを決定づける何かを提案できるか。

突然の訪問者は『奥が深い』と言い残して、帰りの間際に、更に「頑張ります」と帰ろうとするので「したたかにね」と付け加えた。

別れた後、呟いた。
悩みは誰にだってある。
そう俺にだってある。

これだけは言える。
解決できる人は、
何とかしようと思う気持ちが強いだけである。
更に、とことん悩み続けた後、聞いてもらえる人と出会うチャンスを自分でつくろうとする。
そして、心にたまったものを吐き出し、次を考える。
これを繰り返して、自分というものを確立させて行く。
言葉にすれば、結構、次が見えてくる。

category: オフィスKURACH

何ができるかを要求する 

チームメンバーに質問をした。
沈黙が支配する。
答えたがらない。
そこで指名する。
重い口をを開いて、ボソボソと話し出す。
すると私もぼくもそう思う的発言が続く。

「最悪」とつぶやく。

間違っていたとしても最初に挙手して、発言する子に未来を感じる。
未来とは、成果を出せる可能性である。

最悪は同じを主張する意見を述べるであると定義つける。

違いを知るも違いを認めたがらない。
皆と同じを求める。それが進歩を止める要因の一つとなりかねない。
方向性が同じでもすべてが同じでは個性は育たない。
個を活かして、チームにする感性が指導者にあれば、色々なところに目が行き届く。
適性を引き出し、貢献を求める。

「君は何ができる」を要求する。

category: オフィスKURACH

指導哲学 

初めからできる選手はない。
これが指導哲学である。
能力が高いからできるのではなく、
持つ能力を鍛えるからできると考える。
能力があるからできるんじゃ、コーチや指導者はいらない。
プロだって指導を受けているし、プロ組織にもコーチは存在するのである。

新年度には、練り直しを必ずやる。
チームをフラットな状態にする。

何をやるかを伝える。
更に機会均等を伝える。
スタートは横一線を伝える。
競争原理を注入する。

出来ないで思考停止していては、いつ、『出来る』が達成できるのか。出来ないを出来るに導くのが指導である。初めから出来ているなんてことは、稀なことであり、偶然かもしれない。『出来ない』を前提で『出来る』へと一度は全てを否定して考えるように心がける。『出来ている』を前提で考えない。

『出来ない』を『出来る』に導く間に『何かある』探しから始める。きっとある、何か持っているを糧に育てる。アベレージ以下の個の集団だって、活かし方一つでチームは成果を出せると進じて指導する。出来るを証明して見せると生き方をぶつければ、人の心は動く。それがきっかけで何かが生まれる。

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緊張して、頭が真っ白に。 

日頃、あまり勝つなんてことを真剣に考えていなかったから、
当然勝ちたいんやとの欲求が生まれるから、
あがったり、緊張したり、必要以上の力みが生まれるのである。
その時の経験をその後に活かされば、次回から緊張感などは和らいでいくのだが、人間、時間が経過すると忘れてしまうのである。
3か月後、公式戦でまた、同じような緊張感が訪れる。
3か月の間に克服という取り組みをしている場合は良いのだが、単に経験が生きるだろうと甘く見ていては、フラッシュバックして、数倍のプレッシャーを感じる結果がやってくる。

日常の、平常の、プレッシャーレベルを上げて、勝利への取り組みの厳しさをコツコツと教える必要がある。
それが指導者の仕事である。

頭真っ白であがってしまって、何もできなかった。
よく聞く話である。一度、この状態に陥るとその試合や舞台や仕事が終わるまでも日常的状況に戻ることはない。克服するには、日常のレベルを普通という基準を数段あげる必要がある。低いレベルから勝ちたい、成果を出したと願うから、急変してパニクる。

成果を、勝利を願う前に何をするかを考える。ディフェンス頑張ってと漠然と思うのでなく、相手のパス目線をふさぐハッドアップをひと試合通じて実行する。具体的な目標を人に語り続けることを実行する。頭が真っ白になる状況を回避できる可能性はある。試合の努力目標と試合前に声にして叫ぶも効果的。

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成果が出なければ、一度すべて捨ててみよう。 

破壊的イノベーションはすべてを捨てる。
継続的イノベーションは修正が課題となる。

捨ててしまう勇気はなかなか持てない。
とは言っても前例では改革はほど遠いものになる。
出来ない理由は、しらみつぶしに拾い上げて、一つ一つ改革するには時間がない。
で、とる行動はいつも通りを選択する。
これが改革のできない物語である。
「反省点がありすぎて」とぼやくことなけれ、改革はすぐ起こせる。
あなたが『やる』か『やらない』の選択をすれば済むことである。
『やる』を選択したら、出来るまでやることである。
さほど難しいことではない。
部活において、明日の朝から全員を1時間前に集めてみてください。
きっと、何かが変わります。
それすらできなければ、改革なんて起こせない。
その時に来れない理由を聞くこともない。
都合なんて、誰にだったある。
たまには、理不尽さを提供してみてください。
何かが変わりますよ。

コツコツと続けていても、次につながる何かがなければ泥沼になる。時には負を背負い次が見えなくなる。ゼロにしたくなければ、一度リセットするのも一つの方法かもしれない。今日を1と考え、明日にはプラス1となる材料を創る。それがコツコツである。時間軸の中で目標値を設定して積み重ねること。

コーチングでコツコツと積み重ねることは奨励するものの、どれ程すればのどれ程が設定されていないので、不安になる。1から始めて、ある時100に成ることも大切かもしれないが、100を明確にして、時間軸の中で今、どの1を積み重ねようとしているのかを自覚させる方が効率の良い努力が出来る。

大会が終わっても、全てをリセットしてしまったら次を始めるのに時間がかかる。疲れをとる休養は必要であるが反省を活かして次を感じる時間は必要である。凄く良いものを持つチームなのに、次年度に昨年度の頑張りが次に繋がっていなくて一からやり直しているチームとよく出会う。

終わるは、次の始まりなり。

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平成25年大阪高校バスケットボール総体地区大会の結果 

熱闘を終え、
次のステージに。
ウインターカップは、地区代表決定。
歓喜と悔しさが会場に溢れる。
大きく成長して行く高校生の姿に感動させられる。
二次予選進出のチームの皆さんのご健闘をお祈りいたします。

男子各地区組み合わせ
⇒男子東地区
⇒男子西地区
⇒男子南地区
⇒男子北地区

女子各地区組み合わせ
⇒女子東地区
⇒女子西地区
⇒女子南地区
⇒女子北地区

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さぁ、九月ですよ。 

もし、チーム、部活だけを考えた時
秋は大変な季節である。
文化祭、体育祭、本業である勉強
両立どころか、勉強•部活プラス学校行事•クラス行事
スーパーマンにならなくてはならない。
そこで計画性やビジョンの明確さが部活に必要となる。

実現可能な夢を持つことが『耐性と効力感』の心の財産を得ることができる。実現可能なささやかな夢をイメージさせて、努力して見ませんか。成功感の積み重ねがとんでもない夢が実現できることがある。私の周りには夢を引き寄せた努力の人が沢山いる。私の人間関係すべて教材である。年齢は関係ない。

先ずは叶えられる夢を持てである。努力すれば、手に入れる可能性のある夢を持つ選択からである。先ず、買ってしまえでクレジットカードでローンを組む、それで品物を得ることも事実であるが返済があることを承知する義務がある。夢を得るための耐性を貯めるにして得ることに切り替わる努力をする。

究極、やるかやらないかである。やらない人に目を向けたくないが、やれば何かあるを知ると『やる』を選択する確率は85%ぐらいになる。夢を得る『やる、やらない』の確率は50%、そこで『やる』を選択した人のチャンスの確立を85%と設定している。成果を出せない15%の人にも改善すば余地あり

新人戦までのライフプランを立てましょう。
イノベーションボードを創りましょう。

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