クラッチの「今日の一言(つぶやき)」

スポーツ・コーチング総合研究所 オフィスKURACH 所長クラッチこと倉田伸司のつぶやきをお伝えします。

 

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悔しさを持続させる 

敗戦の悔しさがその後の糧になるとは言っても、三日もすれば忘れていいては負けた負のイメージだけが残像として残る傾向がある。
負をひきづらないためにも、糧となる取り組みは必要である。
起こせ!イノベーションである。
どうせやってもどうせ続けても、何の意味もないと思わせないものを提案する。

チームで勝敗を振り返るミーティングは指導者の話を聞かせるだけで終わってならない。
自分たちのものであることを自覚させために、
反省点を上げ、
分析し、
改善点を挙げて、
具体的にいつ迄という時間軸の中で目に見える目標(数値目標)を立てて、
モチベーションを維持させることが大切である。
チームの未来創りのために即動く。
鉄は熱いうちに打って、ハガネとなる。
粘りと切れ味で長く使える、継続させることが大切である。
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データからゲームプランを創る。 

なぜ、データが必要なのか。簡単である。チームの頑張りの目安となるからである。当然、人間やること、情もからんでくる。だからメンタルトレーニングも必要となる。データの示されことを克服すれば満足を得る。その結果、勝者になる努力が見えてくる可能性をデザインしやすくなる。データは残すべき。

一つのクォーターで平均20点、10~30点で推移している。勝てなくとも負けない得点推移はどの程度なのか。最低15点~最高25点内で特に15点以上を目標にゲイムメイクすることを徹底させる。それを具体的に練習させる。なぜ、15点なのか。平均20点と最低10点から割り出した数値である。

データから勝利の可能性を割り出す。
それをベースにスキルとメニューを創る。
練習で得た自信や成功率をべーすにして、ゲームデザインする。
決して、絵に描いた餅で終わらせない。
かなり、チームに浸透させるものとなる。
練習のための練習で終わらせない。
データから割り出した内容でゲームを意識した練習メニューを創る。
一日の練習時間にクォーターを意識させる。
時間の経過と各クォーターをリンクさせる。
どれを年間通じてやれば、時間感覚が身につく。
タイムイズゲームである。

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THEマネージャー 

高校マネージャーセミナーをインターミューラル合宿で開催。
『部員としての役割』としてのマネージャーの存在をセミナーしたことから、色々な会場でマネージャーさんによく話かける。
単なる水汲みがマネージャーの仕事ではない。
部員の洗濯係でもない。
そのような一面はあるもの、部員である自覚を持つ。
そのようなセミナーをさせていただいている。

そんなことから、

あるチームのマネージャー「こんなに楽しそうにプレイしているのは初めてです。嬉しいです」と言ってくれた。
その後、コートに座っていた相手チームのマネージャーも立って行動し始めた。
コートで起きている激しいぶつかり合いに感動したのか、楽しそうである。
シンクロニシティ(共時性)がコートで起きた。

「楽しそうにプレイしている」と言ったマネージャーと前日、話しあった。
一流企業の女性の服装の話をした。同意してくれた。
「君は明日からどうする」と質問した。答えは微笑んで「部員の一人とて部のジャージでコートに立ちます」と言ってくれた。
更にミーティングの輪の中に立っていた。
感動した。

このマネージャーさんは記録することにチーム貢献を見出した。
それを的確に部員へ伝えることが大切であることに貢献を見出したのである。
身が輝いていた。

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三回連続 

何も特別なことをやっているわけじゃない。競技の特性を考えれば、練習の基盤ができるはず。バスケなら10分間、ボクシングなら3分間が競技時間の基本である。10-休-10を基本に一つの練習メニューを10~15分集中させるメニュー創りをする。もう一つの特性は持久力である。連続性を考える。

三回連続の頑張りを続ければ、確実に勝利の確率は高まる。だから、練習で3回連続バージョンを基本としてのリズムを導入する。行って、返って、また行く、そして、1対1。これを3回プレイして、1回のプレイを終了させる。単に1対1の練習ではない息づかいがイメージされるでしょう。

バスケ公式戦間近のみなさんへ。試合での頑張りの基準は3回連続成果を出して、はじめて試合の主導権をとることができる。心に強くインプットしていてください「三回連続の頑張りが1回」であると。オフェンスで点取って、ディフェンスで抑える。これが1回です。理解できているようでいない理屈です。

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客観視し、見直しを。 

自己満足を客観視出来るチーム体質を持つ。チェック項目になぜそう思うかを加えておく。それは公式戦なら戦う相手チームの存在、頂点を目指すなら全体と自チームを比較する材料を並べて、客観視出来る目を持ち、戦う術をチームに浸透させる。それは誰の仕事?チームスタッフである指導者でしょう。

明日の試合の戦い方の為の比較分析をする時、『寡を持って衆となす』という考え方を参考にゲームデザインで勝利の確率を高める。もし、予想が30対70とする。これをせめて、40対60に導く戦術を立てる。これがゲームデザインである。それでも、デザインが必要である。45対55になるかも。

30対70が40対60の確率への具体策を練る。それが戦術・戦法であり、ゲームデザインである。諦めないことを具体的に示すことができなければ、信頼関係は構築出来ない。やってみようかなへ導くのが指導者の仕事である。それが指導者ができるチーム貢献である。セミナーでその項目を示すと沈黙。

公式戦までに何を準備するのか。チームの選手(部員)と指導者との間に共通ベクトルは構築されていますか。その練習をしてきましたか。一日2時間、何をしてきたか。当然である競技スポーツを目指す限り、勝利への努力をしてきたはず、それが練習である。そに過程をもう一度、見直しを。

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しんどいのが当たり前。 

ちょっと昔のことですが
ある時、あるチームが合同練習を申し出てくださった。
非常に楽しそうにプレイしているので、一見楽そうに見えたんだろう。
しかし、二度目の申し込みはなかった。
見た目以上に、きつかったのか、練習終了時には、笑っているのは、我がチームメンバーのみ。
楽しみ方の基準の問題がそこにあった。

バスケットボール競技は持久力が試合を左右するスポーツである。
最も息の上がった状態でクールに判断して、プレイすることが要求される。
練習メニューには、当然のように持久力向上スキルは組み込まれて当然である。
それを楽しむことができなければ、勝利の道は遠退くのは当たり前。

ハァハァと息の上がった状態で指導者の話を聞けないチームに勝算なし。
日常の練習時にタイムアウト対策をするのは、マラソンランナーが給水するのと同じである。
給水する練習をするから走りながら飲めるのである。
息の上がった状況で聞く練習があって当たり前である。
それが平常心である。

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不安はある。当然である。 

大会直前なると不安になるのは、それなりの努力をしていたからである。
あまり努力していない人はあまり不安にならない傾向にある。
それはチャレンジして、失敗体験がないからである。
失敗体験あり、克服しようとする人には、
「もし」という不安が、心の片隅にあるが克服体験『努力の軌跡』もある。

『出来る』が当たり前の人は『出来ない』を受け入れられない時がある。
また、『出来ない』と思い込んでいる人には『出来る』を受け入れられない人が結構多い。
だから、無理を主張する。
『出来ない』という心を捨てれば、結構『出来る』が近づいてくるのにね。
ささやかな成功体験を持つことが大事。

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弱虫防止法。 

どうせ、やらないといけないんだから、楽しくやろうよハードなスポーツを選んで頑張ってきたんだから、成果の分岐点は楽しくしんどいことにチャレンジしようよ。
この夏休み多くの高校生と出会った。だから、出会った全ての高校生にエールを送ります。
頑張りの輪を拡げよう。
やれば出来る。

弱虫防止法①。努力していない人は脳が何が不安か理解できないので論外。頑張ってきたと自覚のある人、一夏を振り返ってみましょう。特に出来たことを箇条書きにして、これからも出来そう順位をつけてノートしましょう。出来ことを脳にインプットさせて見てください。できることを脳がソートします。

弱虫防止法②。自分に出来ることをインプットして、成功のイメージで考えて想像してみる。そして、微笑んでいる自分を思い浮かべている。なぜ、微笑んでいるの?そう、成功して微笑んでいる自分が立っている。それは自分が出来るチーム貢献を実行しただけである。出来ることをやる。夏に出来たことを。

弱虫防止法③。出来るだろうかを考えるより、出来ている、出来たことをイメージアップして、想像する。そして、書き残す。さらにできた時のイメージ写真を雑誌から切り抜き机の上に貼り付けて見てください。なぜ、この写真を切りとったのかを考えましょう。そのようになりたいからとつぶやく。

弱虫防止法④。ネガティブなことが出てきたら、「ストップ!」と叫んでみてください。ネガティブ画像が一瞬でも脳から消えたら、ガッツポーズで微笑んで見てください。微笑んでいる自分を思い浮かべて、「ヨッシャー!」と呟いてみる。やるか、やらないかはを判断するのは、あなたです。頑張って下さい

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ギリギリの努力の後に 

ギリギリのところで、「もう嫌や」と爆発しそうなところでできた絆がチームの力となる。

どう考えても、どっちを選択してもしんどいけども、何とかしようともがいていた時、出来た感動を忘れないで欲しい。
上を向いて流した泪は済んでいる。

「全て、否定されても、努力する」の理不尽さが絆となる。


嫌われても、その先に歓喜を見据えての練習メニューには、後日、重みを感じることがある。

突然、全てが止まって、自分だけがスローモーションで動いてすり抜けてシュートが決まる。

この現象を体験できるのは、特殊な体験ではない。

この体験を出来たチームには、しんどい練習の克服が必ずある。

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工夫 

練習量を増やしたから、勝てる保証なんてことはない。
勝つ確率を高める為には、質を問うことは大切な要素となる。
集中して、モチベーション下がらずに出来る時間は2時間30分を限度に基準を考えて、練習メニューを組み立てる。コートに立つ時間を意味するので、ミーティングは別にしっかりと取る。
もし、ミーティング時間が取れないなら、明日の練習内容とコンセプトをプリントにして手渡して、帰宅させる。
翌日集合時に簡単に説明と確認を済ませて、即練習という効率の良い時間活用を徹底させるのも質の良い練習を出来る大きな要因となる。
創意工夫は指導者の仕事である。

工夫一つで成果を引き寄せることは可能である。
もっとをかんがえるなら、練習量ではなく、質の高さを追求する。
理解力がないがないと嘆く事なかれ、
工夫一つで人は変わる。
変われるを自覚すると別人に成った選手、部員は何人も育てて来た。
そのコンセプトは簡単である。
諦めず、脳の機能に刺激を与える事である。
成果を得る心地よさをインプットすれば、人は動く。
効力感構築をデザインしたスキルの提供をする。

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馬鹿げたことができない。 

想定練習、朝起きて集合場所まで何分かかる。

馬鹿げたようで、これができないチームは結構多い。

全員が決められた時間に集まれない。

ボールを持った者が平気で休むなんてこと考えられない。

でも、できそうでできないことが起きる。

出来るを前提に考えないことも想定いておくべきである。

大会前に是非、お勧めします。

当日、遅刻してパニック、頭真っ白とならない為に馬鹿げたようなことでも、
リハーサルは必要でる。

当たり前が、当たり前にできたら、心が落ち着く。

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ノートに悔しさの跡 

誰だって、上手くいかないことは多々ある。
愚痴りたいことだってある。
ノートの書き残してある悔やみや愚痴の数だけ、進歩した。
その訳は、「だったら、どうする」と必ず一言加えてある。
どうする?をテーマに置き換える。わからない時には人に教えてもらう。
その人間関係を幾つ持っているかである。
書き残してあるノートを時たま読み返す。
すると悔しくて、鉛筆、ボールペンが折られたような跡や書き消してある跡をみつける。
順風満帆とは行かない日々の数だけ、答えを出せた過去がある。
引き出しをどれだけ多く持てるかでコーチングの幅は増す。
回答の引き出しの数は失敗の数かも。

出来ないを悔やむ必要なし。
出来るを持ってくればいい。

持ってくる?
できる人を上手に活用することである。

指導者が人間関係を上手く構築できずにチームマネジメント、特に部員や選手を育てることは多く期待できない。
学ぶ姿勢は一生持ち続けて損はない。

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ユニットで動く。 

オールマイティな指導者、何でもできなくてはならなかった時代がある。
今はオールマイティにスタッフを使える指導者が成果を出せる時代である。
スタッフはユニットというチーム意識が必要である。
少なくとも4部門(マネジメント、テクニカル、フィジカル、メンタル)、細分化すればもっとある。
一人のスーパーマン指導者では対応しきれない多様性が襲ってくる時代である。
何が起きるかもしれない、何かが潜む時代である。
その時代に育つスポーツマンは何らかの影響を受けていると考えなければならない。

どのような状況下でもベスト心がける。
チームが持つ個々の能力を育てて、チームとして機能させるスーパーベストパフォーマンスを目指すのが指導者の使命であり、仕事であり、貢献であり、役割である。
能力を見極めて、育てて、機能させて試合に望む姿勢を徹底する。
その成果をユニットで楽しむのが公式戦である。
一人で悩まずに、悩みを共有するユニットで行動することを提案する。

提案を受け入れていただける場に今一歩を踏み出そうとしている。

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詰めを誤ることなかれ。 

「ぶち壊す気か」と叫びたくなる一瞬の出来事。

せっかく良い結果を残せそうに感じていたのに魔がさしたかのか、体調不良や不慮の事故。
長い指導者生活で何度かあった。

順調であれば、ある程、起こるアクシデント。
振り返れば、その要素はあったはず。

大事な一戦を前に、自信がないと言い出すスタメン。
プレッシャーに負けそうになっての行動だとは思うが他のメンバーには大きな迷惑である。
それも前日、チームとして打つてなしの状況に追い込まれる。
諦める訳にはいかず、手を打って救済措置で代役を立てるも役者不足、経験不足で負けが見えてくる。

振り返れば、マイナスの因子はあった。
勝負プレイを自分で決められなかったこと度々だったことが浮き彫りになる。
チームを育てていた中でそれを上回る出来で消されていたのである。

あとで気づいても後の祭りである。
敗戦という事実は消し去ることは出来ない。

なぜ弱気になったのか。
前日に時間を作り過ぎたことで余計な事を考えてしまったという事実を後日、知る。
周囲の期待がプレッシャーとなり、耐えきれなくなったと証言する。

それ以来、前日はチーム全員で行動するを心がけた。
試合往復は、貸し切りバスで
時には、宿泊させて時間やプレッシャーを共有することにした。
結果は良い方向に転じた。

合宿中はうまく出来ていたのに、帰宅させて部活を再開するとチームが崩壊した例はよく耳にする。
家庭と連絡をしっかりと取り、協力を求める。

猛暑ではあるが冷房かっけぱなしは良くないのは理解できるはず。
暴飲暴食、生活の乱れで体調不良は起きる。
これも理解できるはず、
でも、彼らの日常は夏休みということで乱れている前提で指導を進めた方が妥当である。

部活終了後、夏祭りでどこそこ集合で朝まで遊ぶ、その足で練習へ。
うまく行くわけないでしょう。
そんなことは、合宿中でも起きる。
最終日の夜、部屋で騒ぐなどで夜更かし。
注意しなければならない要素は転がっている。
合宿は楽しかった発言に指導者の皆さん、ご注意を。
墓穴を掘る結果になりかねません。

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広がりに感謝 

この夏、多くの高校生とのであいがありました。
そして、ツイッターでも輪が広がりつつあります。

☞クラッチのTwitter

辻説法、スポーツ寺子屋的投げかけでスポーツコーチングを考えるきっかけを提案させていただいている。
「どうすれば?」との興味の波を強く感じる夏であります。

次の世代にスポーツする楽しさ、見る楽しさ、教える楽しさ、支援する楽しさをコンセプトに
色々な視点から提案させていただく。

実行、実践、実戦して見ようかなと思われるのは、貴方です。
成果を出そうとするのも貴方です。
成果を共有できる何かを考えていただければと考える。
夏休みも盆も過ぎ、あっという間に時間が流れる。
計画していたことも、進まない。
諦めるのは早々です。
もし、試合が近いなら、練習の過程をフィードバックさせて見てください。
夏のはじめに取り組んだことを一つ一つ振り返り、復習させて見てください。
こんなことも、あんなこともできたよね発見にきっと出会えます。
印象的なものをピックアップして、フローチャートを作って見てください。
きっと試合で役立つことがあります。
ピカンと光る何かをきっと発見できると思います。
出来ないを優先させないでください。
出来るを最優先させてください。
きっと何かを発見することができるでしょう。

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無理と言わせない 

シンプルで効果的なプレイを教えたいために、極めて複雑かつ難解なプレイを提供する。
イライラ感満載でストレスがコートに溢れる。
その後、極めて単純で盛り上がりだけを求めるメニューを加えるだけで取り組み姿勢が変わることもある。
つい最近、インターミューラル合宿で体験してもらった。

不思議な顔との遭遇の連続であった。
一つのチームでもなかなかできないことをいきなり要求されることへの不安が顔に出る。
まして、レギラー格ではない、日頃出番の少ないプレイヤーたちへの要求である。
「その姿勢がコートに立てない大きな理由」と突きつける。
できないと決めつけない、必ずできるメニューを提供しているだけじゃないかと言い続ける。
160cmにもみたない慎重の選手にいきなりダンクシュートをやれの理不尽さを命じているわけでもない。
聞く姿勢と理解しようとする努力とコミュニケーションさえ取れれば、習得可能なメニューである。

目の前で5メンスキルがどのチームも出来るようになる。
そこで出来たことを確認させる。
「出来ない、無理」と叫んでいたのは誰だったのかを問いかける。
そう思った人に手を挙げさせる。
ほぼ全員。
更につけ加えて、「今、できるようになったと思う人、手を挙げてください」に
ほぼ全員、手を挙げた。
その後、色々なメニューの提供に
「無理、無理、無理」の声は消滅した。
これがコーチングであるとも、選手と指導者に伝えた。
その後、大変身したチームが現れた。
できた時の興奮が合宿終了後も余韻として、取り組むチームは存在する。

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hou・ren・souホウレンソウ 

報告・連絡・相談
報連相、ほうれんそう
企業の新人教育で徹底される項目である。

顧客や得意先のなどであったことを必ず報告書を作成する。
依頼されたことは、担当者に必ずメモ書きなどで連絡徹底させる。
分からないことや自分で判断は出来ない時は中途半端な返答でずに上司や先輩などの必ず相談してから決断する。
企業はチームとして行動している。
一人の判断ミスで大きな損出、不信、業績悪化、客離れなどをまねく。
ホウ・レン・ソウはチームとしての共通ベクトル構築や改善を促す材料づくりであり、企業を発展させる材料となる。自分たちの生活を支えるお給料にも繋がるのである。

スポーツ活動、部活にも多くの日本企業が採用しているこのシステムを活用しては考える。
私が運営していたチームは部活ノートを日々書かせることは義務付け、コミュニケーションをはかっていた。
形式は自由ではあったが一日、A4版ノート1ページ書くことを義務付けた。
それを3年間続けさせた。
最も大切にしたことは丁寧に書くことを要求した。
そして、帰宅後、机に向かう時間で自分とも向かい合わせた。
これを続けることで、何か良いことが必ずあることを云い続けた。
その結果、社会に出て大きく評価された多くの先輩に後輩たちに語らせた。
現役の時に気づかせれば、必ず結果に繋がる。
ここがポイントである。
現役の時に気づかせることが必要である。

卒業すれば、わかるでは成果は望めない。
ここが成果を出せるかどうかの分岐点である。
指導者仲間でもよく話題になることである。
成果の先延ばしではなく、その場で出せることを目標にしましょう。
ホウレンソウ活用術でチーム改革を。




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軽い返事、「ハイ!」 

体育館ではに響く「ハイ!」の大きな返事の声。
元気良く、心地よい?
指導者のミーティングにみんなで声を揃えての返事の声、
貴方はどう受け取られますか。

全ては行動を見てから、判断します。

返事はうなずき程度で良いと伝える。
そして、多くの場合は目をみれば、分かる。
更に皆の表情が見えるように工夫をして、ミーティングや説明や伝達などは実施する。

練習ならコートで出せ、行動で成果という答えを出す努力が返事だと理解させる。
そして、努力の先に成功という成果を出すことが「ハイ!」という返事である。

この夏の高校生クリニックでは、プレイする時に内容を隣の人に聞かないと言う約束事とした。
自分の目で見て、耳で聞いて、肌で感じて、自分の脳で考えて、しかし、自分勝手の解釈で行動しない。
このことを口を酸っぱくして、言い続けた。
指導者が何を求めて、この練習をしているのかを理解させるために、選手に考えさせたのである。

ただし、質問は受け入れた。
むしろ歓迎した。
チームに共通ベクトル構築のために絶対必要条件である。
この徹底を楽しむのである。
競技スポーツで勝利を求めるならば、当然の行動である。

個を活かすには、チームが何を求めて行くのかの統一が必要である。
この部分が理解されていなければ、永久にチームとしての方向性は見出せない。

理念構築が日々のスキルとして組み込まれ、個の貢献がチームを支えていることを認識すべきである。
全てのチームに所属している者の貢献という力が必要である。
誰一人、邪魔者は居ない。
全ての力が必要であることを自覚すべきである。
部員である選手、マネージャー、チームの指導者が一つのベクトルを共有することが理念である。

体育館に響く「ハイ!」の返事が軽いものしてはならない。
その返事の大きさが理解の大きさを意味するものではない。

大きな返事に隠れて、考えずに行動する部員は、選手はいませんか。
確認された方がいいでしょう。

突然、質問をミーティングの輪の後方にいるチームの選手にして見てください。
多くの場合は返答に困り果てる場面に出くわすでしょうね。

プレイする順序をいつも後ろに並ぶ選手から始めて見てはいかがでしょうか。
チームはパニックを起こすでしょう。
でも、チームに徹底と云うイズム構築には必要なスキルの一つです。
これを繰り返すと聞く姿勢はかなり徹底されるようになる。
是非、お試しあれ。


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自然体を貫く 

自然体で接すると時には、言葉に変化が起きてくる。

語気を強めて伝える。
気を使って、ありとあらゆる方法で遠回しに言葉を選び、スキルの手段を変えて接しようとした。

「何のために、学びにきたのか」を考える。
学びにきたのに『学び』がない。

よく言われる『学ぶ姿勢』とは、が、表に、現れてこない。

吉本新喜劇にお笑いを楽しみに来たのに終始、眉間シワ状態の人がいる。
少し理解し難い人と出会った時、舞台の芸人はどう演技するのだろう。
自分の芸のなさに落ち込む、まだ若いとか、いろいろな状況は予測される。

それとことなる視点で客席側に近い話である。

学校に何をしに行くのか、最優先は勉強である。
部活になぜ入部したの、例えばバスケットボール部ならバスケットボールをするである。

本当につまらなさそうに取り組んでいるプレイヤーをコートで発見、思わず楽しもうぜを呼びかける。
多くは変化が起きる。
楽しみ方の人たちを発見である。

その中で更に「教えて欲しい」を前提にしたいと以来で『学ぶ会』を開催する。
自主的参加なのに、学びの姿勢が感じられない空気感と出会う。
非常な戸惑いとの出会いである。

それでも、伝えたい『楽しみ方』を語気を強く伝えた。
学ぶ前に、学びの姿勢の大切さを伝えた。
この現状が学ぶ場に溢れ出ている。

今、頑張らなければ、荒れが待ち構えている。
予感が当たらなければ良いのだが。

だから、自然体で云うべきことは、言葉尻を強く表現した。
それは、気づきのためである。
クールに強く伝えた。








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警告音 

インターミューラル三朝合宿が終わり、帰阪の高速道路上で携帯の警告がけたたましく鳴る。

バス内に緊張感が漂う。
近畿内で大きな自身発生との警告であった。

パニックとなる。
冷静に対応すべく指導者の先生が対応されるが収まらない。
携帯が繋がらないと叫ぶ子もいた。

間も無く、誤報の発表。
それでも、パニックのままの子がいて、連絡を取り続ける子がいた。

いいのか悪いのか、日本はすごいと思った。
伝える早さは確認できた。
ただ、問題は誤報であったことである。
イソップ物語のオオカミが来たにならなければと懸念した。

警報、警告を受け取った状況がパニックになった。
移動中の観光バス内で多くのものが睡眠中であり、そこに突然の警告音、さらにトンネル内に入り、携帯が繋がらなくなり、さらに渋滞でなかなか進まない。
パニックがひどくなる。

愚然ではあるが私のパッドは繋がっていた。
誤報であると確認できた。
それを読み上げたけども、数人は信じないようであった。
今度は携帯がつながらないパニックとなった。
このことに対して恐ろしさを感じた。

良くも悪くもいい体験をした。

合宿中、クリニック中、説明が伝わらないことで何度もプレイを止めた経緯がある。
そのことと警告誤報対応がダブって次に活かさねばと強く思った。

情報社会の危険性を再確認した。
正しく伝えるをコンセプトにして、語彙力向上の努力をして人前に立つとの努力目標ができた。

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自分の体力に感謝する。 

8泊9日の最終日を迎えた。
日々充実した、あっと言う間の9日間でした。

その場を与えていただいたインターミューラルの先生方に心から感謝申し上げます。
満足していただけたでしょうか。
オフィスKURACHが持つ機能を発揮させたと自負しております。

新世代の高校生と正面から向き合っておられる指導者の皆さんの熱意に感動いたしました。
その姿勢に貢献できる教材を開発し貢献できることを今後のオフィスの努力目標とさせていただきます。

自身が起こすイノベーションをkaizen(改善)を今後の目標にさせていただき、今後もご指名くださるべく努力してまいります。

その中で最も感動したのは、変わろうとする高校生の努力、すべての高校生とは行かぬとも、多くの部活高校生が真剣勝負しておられることにも感動いたしました。

出来たと叫ぶあの笑顔は忘れません。
最高の活力になりました。
これを糧に次を考えて参ります。
また、お会いできることを楽しみにして頑張ります。

category: オフィスKURACH

来年は始まっている。 

合宿中に世話人の方が来年度の日程調節をしておられる。

と言うことは、すでに来年は始まっている。

と共に世代交代が始まる時でもある。

中心で組織を動かしておられた方が定年を迎えられる。

ここでバトンタッチがスムーズに行わなければ、影響大である。

新世代にバトンを渡せる努力が組織に要求される。
他人ごとでは済まされない。

世代交代へ、貢献していきたいと考える。
決して、お節介とは考えない。
もし、バトンがうまく渡されないなら、泣くのは子供たち、中学生、高校生、大学生である。

老いは必ず来る。
それは人間の老いだけを意味しない。
歴史を重ねて来れば、組織も老いが始まる。
イノベーションを起こさなければ、明日はない。
組織に属し、運営を推し進めてた人たちの責任のもとに次を考えなければならない。
考えるだけでなく具体策を挙げた、次に託さなければならない。

来年が始まっているのではなく、未来は、今、考えなければならない。
それは誰のために、次世代のためである。

私は過去にバトンタッチの失敗を目の前で見ている。
それ以来、一見、うまくいっているようであるが改革を行いながらの前進を感じなくいる。
発展を感じない。
離れてみるとよくわかる。

何かが不在の時間だけが流れている。
重いものを背負った思いがつのる。
同じことを繰り返したくない。
自分の感性を信じて、お節介と思われても行動を起こす。
それが私のイノベーションである。

category: オフィスKURACH

空気感 

あれ?
いつもと違うってことありませんか。
それを感じたら、直ちに修正すべきである。

まっいいっかで先送りは修正不可能となる。
想定外ということで済ませてしまうことは簡単である。
想定内だからこそ、その瞬間を捉えて、今、という時間軸を大切にすべきである。

そうすることで修正可能な想定内で終えることができる。

なぜ、勝てないのかは、今の空気感の違いを修正する指導者の力量となる。
提案したことを受け入れていただける空気感をデザインする能力を私は問われている。

サインを送りつけたが、受け手にアンテナが張られていなかった。
その空気感を知っていただくために、情報発信だけでなく、受けてのアンテナ構築が今後の私の仕事となる。

バリヤを張られる人間関係では、アンテナが受信できる体制とはならない。
響時性、心響く、微量であっても、キャッチしていただける態勢と空気感を創るのが仕事となる。

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継続の流れを変える。 

上手く行かないことを続けても、
取り出されたデータが現状維持を告げる結果なら前例がまかり通る。
ところがデータが比較が同じ組織内、同じメンバーで続けていると突然、うまく行かなくなることが多々ある。
伝統のある組織ほど、墓穴を掘る結果が待ち構えている。
継続させ、右肩上がりを維持させることの難しさを多くの組織が味わっている。

意識改革を導入し受け入れることができるのは体質の問題が大きく寄与する。
これが本当に厄介なものである。
伝統的にバランスして、自社、自チームは機能しているのにも関わらず、気がつけば、前進は望めない状況下に陥る。それが倒産であり、継続不可能な状況が現れる。
都市部商業地の反映と地方商店街の例がこれである。
末端から崩壊が始まっているのに、そちらへの対応の遅れが継続どころか、再生不可能のな状況が起きている。

スポーツ界も今を対策しなければ、反映なんて望めない状況がそこまで来ていることを組織、連盟、指導者は自覚せねば、自然崩壊を待つ状況である。
トップリーグ開催は成立するも、小学生、中学、高校では部活成立が困難時代が訪れていることを自覚せねばならない。

この何日間でそれを感じた。

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基準値を明記する。 

同じものを与えても、見ても見えているものや感じ方は同じとは言い切らない。

そのような取り組みを行い、即見てもらった。

目の前にコップを一つ置いた。
そして、そのコップをの場から消した。
その後、記憶だけでコップの絵を書いていただいた。
10人10色、個性豊かなコップ絵が描かれた。
一つのコップを描いただけなのにインプットされた記憶をアウトプットして描くと
誰一人、同じに絵にはならない。
絵の上手い下手だけの問題ではない。
見る視点が異なるのである。

チーム指導者が発した言葉、聞いて形式問わずメモする。
この作業でも後でメモしたものを確認すると受け取り方が異なることに出逢う。
ただし、表現が自由ではあるが、感じんな所が統一されるならこれも良しである。
時間、数値、回数等が全員同じならば、正しく伝わっている。
しかし、明日の朝8時30分までに10個の商品をお客様の自宅に届ける。
これを8時30分ごろ、10個、届けるのメモしたものは正しく聞きとりメモしただろうか。
NO!でしょう。
だから、企業は統一メモ用紙を準備して、誰が注文を受け取っともトラブルを必要最小限に抑えようとするのである。これ当たり前である。

チームは目てくるものを共有する必要がある。
それができれば、チームは確実に強くなる可能性を見出すことができる。
だから、合宿等の共同生活を実施するのである。
共有ベクトルの共有、見えてくるものを共有させることが成果である。
その確認を日々徹底させることが大切である。
確認・復唱・行動のパターンを構築できれば、チームを機能させることができる。


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克服する 

挫折からか、一歩が踏み出せない。

ミーティング時には、最後尾に鎮座する。

常にうつむき加減で目立たないように心がける。

でも、心の底ではビシッと決めたい気持ちも少しある。
だから、スポーツをしている。
できないことが出来る、すると目の輝きが変わる。
最後尾に鎮座していたが少し前に出て聞くようになる。
するとプレイが出来きて成功の確率が高まる。
更にミーティングの輪の中心に位置するようになる。

この変化をチャッチできない指導者は人を伸ばすことはできない。
変化した行動を確定させるには、気づいて褒めることである。
指導者に褒められた部員はさらに伸びる。
これ、指導者の発見極意である。
観察で探し出せる宝物である。

今日のその瞬間に立ち会えた。
本当に嬉しかった。
感動した。

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信じる 

自分のチームを信じられない指導者は去れと常々思っている。
チームを育てることは信頼関係構築するために日々練習をしている問いって過言ではない。
なのに、自チームを平然と他のチームの人に語っている。
マイナスな要因を人に話して、自分に植え付けてどうするです。
マイナスの要因を抱えつつも信頼関係を創るのが指導者の役割である。

信じてあげてください。
そうすれば、必ず、期待に答えようと部員、選手はそれなりの行動を起こします。
やれば出来るを指導してあげてください。
それが指導者が持たなくてはならない使命である。
それがしどうしゃとして、チームにできる貢献である。
そして、それが指導者の仕事である。

指導者である貴方がチームに貢献できることを示してください。
そうすれば、部員、選手は指導者をリスペクトし始まる。

一度、指導者貴方ができるチーム貢献を書き出して見ませんか。
その数が多いほど、貴方ができるチーム信頼度ある。

リストアップした貢献をスキル、メニュー化にチャレンジして見てください。
必ずチームはかわることができる。
それを信じて、自己改革を行って見てください。

リスペクトさせる指導者の役割をコージネイトして見てください。



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つ・な・が・り 

出会いの中で話題を提供し、互いのやり取りで会話が成立する。

その時に強く感じたことがある。

繋がりである。

簡単な自己紹介から共通に出来る話題を探る。

共通認識で話題が盛り上がりを発見すると連帯感が少し芽生えてくる。

会話の中から繋がりに驚きが加わる。

「そうなんや」で共通の知人がいたりする。


もし、黙って時間だけを共有しているだけでは何も生まれない。
だから、自分から積極的に話題を提供する。
当然邪魔にならない距離感は保つ。

何処かで何かで繋がっていることを強く感じた合宿一日目でした。

だから、出会いは大切に積み重ねて生きる必要がある。

過去の出会いがこんな所で結びついているんだ感じる瞬間は訪れてくる。
ヒューマンチェーンである。
人脈である。
この関係は後日、未来での宝物になる。

今日得ることのできた出会いを最高って思えるように一所懸命に過ごす。
それが充実感を未来に余韻として、残していける。

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