クラッチの「今日の一言(つぶやき)」

スポーツ・コーチング総合研究所 オフィスKURACH 所長クラッチこと倉田伸司のつぶやきをお伝えします。

 

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試しの場、練習試合。 

練習試合は試しの場。

勝っても負けても、得るものを残す場である。

何ができて、何ができるかをチームとしても、個人としても試す場である。

場を与えるがコンセプトであり、全員出場が前提である。

出場資格は連日の練習に参加して、真剣に取り組む姿勢さえあれば、チャンスは与えられる。

試合の当日にな日をやるのかを人に聞いていてはチャンスは生かせない。

自分で考えて、チームの機能にどれだけ貢献できるかを試す場である。

昨日までの能力の上手い下手を試す場ではなく、練習してきたこと、チームが求めていることにどれだけ貢献できるかを試す場である。

練習試合の場で学ぶのは部員であり、選手である。

自分で考えてプレイすることが試される。
自分で考えろがチームの方針である。
とは言っても、好き勝手やれとは違う。
チームで何をやろうとしていることが前提である。
個の能力を何処で如何に発揮させられるかが要求される場である。

積極的ミスは許されるが、非協力的スタンドプレイはゆるされることはない。
昨日までの練習を無視する行動は出場機会を自ら失うことになる。
更に誰とでも出来ることが大前提である。

全ての選手にチャンスは与えられる。
ただし、練習を休まないが前提である。
休まず、真面目に取り組む姿勢さえ有れば、練習試合出場は保証される。

チャンスを活かすのは、選手本人である。
チャンスを逃すなと言い続ける。
それが指導者の仕事である。
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引き出す 

「能力のないチームがよく勝てますね」と評価をいただく言葉をなげかけられた。

あまり嬉しくない、言葉の投げかけである。

なぜ、嬉しくないのか。

誰にでも、何がしの何らかの能力を持っていると信じている。

誰しもが持つ、能力を引き出して、チームに活用させるのが指導者の仕事であると自覚していた。

何かある。それが指導コンセプトである。

何かを探す目があると信じていた。
それが自分が持つプロフェッショナル根性である。
そのためには24時間体制で努力する。

引き出すだけでは、成果は得られない。

能力を引き出し、磨かねければならない。

磨くのは誰がやる。
それは生徒であり、部員であり、選手である本人なのである。

誰がやるやるの、貴方でしょである。

さらに引き出し、磨き上げ、組み合わせ、機能させ、寝る。

時間との戦いであり、忍耐である。
これは指導者である自分の仕事である。
成果を出すまでの時間軸は三ヶ月ときめている。
時間との戦いである。
日々是決戦である。

日々是、2時間半の戦いである。
2時間半が勝負のステージである。
(2時間半)90日が基本的な勝負の時間軸である。
シーズンが始まるまでに何ができるかをデザインする。
それが指導者の準備力である。
そして、反省、修正、改善を加えて、シーズンを迎える。

この時間軸の中で能力を引き出し引き出し、機能させるかがコーチ力である。

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評価の基準 

出来た、出来ないで目に見えた形で現れてくることは評価し易い。

100点満点で何点とった、39点以下はやり直し、非常に明確な基準である。

ある時、20点しかとれなく、最低と評価はされた。

ごく自然な評価である。

20点しか取れなかったが次回39点で再び最低評価にランクされた。

ほぼ倍の点数を獲得しているのに、最低ランクの位置づけで評価されて、落ち込む。

40点の人が60点取ると高く評価される。

20が39が評価されなく、40が60なら、評価される。

私は指導者時代、これを是正した。

せめて、20から39の努力を高く評価することを続けた。
すると39点が50点まで伸びる多くの成果を得た経験がある。

数値をいれずにグラフ化すると20→39、40→60を比較するとほぼ同じ成長曲線を示す。
これによる精神的な影響力はあまり変わらない。

→の部分を評価する。を努力の過程と評価すれば、心が動く。
やれば出来るかもが起きて来る。

この方式で再生させた生徒や部員を多く育てた経験がある。
あのようなレベル、あのようなとは低い評価を貼り付けられていたことを覆す結果を示すことができた。
低い評価の過去にとらわれることなく、今、努力する姿勢からでた結果を信じるように心がけた。
すると右肩上がりの評価曲線を個一人一人に記録する軌跡が残せる。
この軌跡をうまく絡ませて行けば、チームとしての成果をは出せる。

出来ないをインプットさせて、出来ない固定観念を植え付けてはならない。
出来ないも出来るへの軌跡を奇跡に塗り替えるシステムをチームに浸透させれば、
あんなチームがと低い評価が覆せることは可能である。
それを提案し続けたい。

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更にを求める難しさ 

継続は力なりとよく言われるである。

設定レベルに達すると満足感で向上心などがマンネリ化で興味が薄れたり、失せたりする傾向がある。

出来ないが、出来るになると成就感・満足感で心は満たされる。

そこでさらに上を目指すレベルを提案すると心が無理と判断し、努力を怠る。

この時期が最も大切な時期である。

出来るが更に出来るを求めると拒否が芽生えることも考慮しての指導提案が必要となる。

更にと次を考えるのは数パーセントであること知ることが必要である。

「前には、出来たじゃない」と今度も出来るだろうは、少し危険である。

個人差があるので、配慮・考慮は必要である。

チームとして活動していると指導者は、チーム全員一律にできると思いがちになる。

次を考える人と底が限界と考える人などがあると考えるべきである。

そのようなことを言っていたら、チームは成り立たないとの声が聞こえてきそうである。

バラツキある個の能力を高めることもある時期、必要であることをチームマネジメントには大切な認識要因である。

出来ないが出来るとの間に次を醸し出しながら、更にを少し少し組み込むことが停滞を防ぐいい結果を創れることになる。

ボトルネックを作るという手法で、一気に流れ出しを防ぎ、燃え尽き症候群をチームに発症させないことである。
ビールビンやペットボトルの注ぎ口はなぜ、細くしてあるか、中身の液体が一気に流れ出さない為の人間の知恵である。

〜しながら、少しづつ、何かを付け加えて行くことで、継続できるように自然になる。

そのようなスキルやメニューの提供を指導者は目指したいものである。

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出来るの基準 

スタート地点から見えるゴールは、自分が描くイメージとリンクしているか。

ゴールしてみると、こんなはずじゃなかった?

本当のゴールに到着するまでに、通過点という仮のゴールを幾つか設定する。

仮のゴール到達で、出来るをおぼろげにでも確認する、させることが本当のゴールがさらに明確になる。

『出来る』の認識は、できるかもでもかまわない。

やってみようかの心が芽生えれば、ハードルの高さを低く感じさせて効果が生まれ、理想に近いゴールが短に感じる瞬間がくる。

その時をないがしてはならない、できるを自覚させることが指導者の仕事である。

ご褒美は「できたね」のハイタッチで充分である。

認められた歓びが次の努力を構築させる。

次は少々高いハードルも飛び越えようとする。この感性を個人、チームに創ることが指導者の仕事であると言っても過言じゃない。

出来るを確認させて、また出来るを、もっと出来るに高めて行く。

気がつけば、描いたゴールを通り過ぎている。

その時には、もう次のレベルのゴールを描ける個(部員や選手や学生)が誕生する。

このパターンを脳にインプットし、記憶させて、考えることを行動に置き換える経験、成功体験をすれば、脳は活性化する。

活性化とは、やる気である。

ささやかでもいいから、成功体験を繰り返し、効力感をインプットすれば、成功をアウトプットできる。

トレーニングするとは、脳の能力を高いレベルに導くためのものである。




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その後をどうする? 

共有ベクトルで向かうべき方向性がおぼろげにも見えてきた。

さぁ、その後である。

しばらくは、ワイワイ、ガヤガヤと皆で進めば怖くないとチームは歩み出す。

だが、順風満帆とは、チームは前に進まない。

2~3回は、チームの危機は訪れる。
学校なら、勉強との兼ね合い、進路進学問題が必ず浮上する。

いつ起きるかはわからない。
公式戦の前かも知れない、公式戦の最中かも知れない、夏休み中かもしれない、考査の後かもしれない

チームという存在がむなしく思えることは、突然起きてくる。

でもね、いつ起きるかもしれないが・・・、変調は必ずある。
それをキャッチできるかが、指導力の1つかもしれない。

だが、でもねの表現は、余り使わないのだが予期せぬことはチームにはよく起きる。
予期せぬことが起きる前提でチームつくりを進めれば、信頼関係構築なんて、夢のまた夢になる。

チームと個人の私的立場(私生活)を天秤にかけ、チームを去った例を何度経験したことか。
反省、取り組み方を改善し、現場指導最後の10年は、ほとんど退部者を出さなかった。

なぜ、退部者を出さなかったか、ただし、ゼロではない。
居場所(エリア)、仲間づくり(クラブ)、チーム貢献(スキル)、この3つを意識させた。
その中でも、自分の居場所を大切にし、チーム貢献を意識させた。
それば仲間つくりでチーム意識が強烈に芽生えた。

指導者との絆以上に、仲間意識が構築され、チームのモチベーションを維持される結果を生んだ。
そして、成果を予想以上のものへと導くことが出来た。

とはいっても、部員や選手だけの意識だけでできた結果ではない。
指導者としてのチーム貢献でチームの一員として、指導者ができるチームにおける役割、教えるを果たすことで
きたことで相互関係(WIN WIN)が構築された。

それがリスペクトされる存在として、指導者の役割を果たせる着地点があり、チームの絆を創ることが可能となった。

個人としての興味が部活や競技スポーツ以外のところに向かえば、当然、退部者はでる。

勉強の両立が上手く行かなければ、自ら辞めなければと決めるだろう。

興味の継続を指導者の課題として、スキルアップし、練習メニューを組み、ライフスタイル構築までを提供し続け、厭きささないことを大前途とした。
その姿勢を続けると興味の持続が可能となった。

そして、何よりも成果を出すことである。
成果とは競技スポーツの勝ち負けだけを意味するものではなく、
やれば、出来るを実現させることである。

出来れば、面白く、楽しくなる。

もっと、やりたくなる。

そんな日々を目指したから、出来るに導ける。

それがコーチとしての理念である。

明日も、またねで終わる日々を創りましょう。




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共有する 

競技スポーツを志す指導者がいいチーム育てたい願望を持つは当然である。

もの凄い努力を実践されておられる指導者は多く存在する。

する、みる、教える、支援するを楽しむ時には、努力の成果をベクトルを共有することの大切さを考える。

楽しさを共有する。

この楽しさの考え方に魔性が秘めている。

楽しみ方の基準が違うと亀裂が走る。しんどいことは楽しさには結びつかないと思う人と楽しくしんどいことに取り組む人と先に見えてくるものは、全く異なる。この同じような言葉を使っても、成果への道は平行線をたどる。直ぐに不満の顔にでる人を想像してみれば、簡単にわかる。

努力の成果には、耐性が必ず伴う。

我慢である。

成果が出るまでの『我慢』である。

我慢することが成功に導く要因が多く秘めている。更に、成長、特に心の成長が人としての成長が期待できる。

単にスポーツの能力が、学力が向上するだけを認める褒めるだけでは、成長に偏りが見られる。

努力して、成果を自覚できる効力感を心に構築できる体感・経験をした人は、色々なことに再び努力を選択する。

このような努力の先に勝敗というものがある、それが競技スポーツである。

プロセスを重んじ、着地点まで導くベクトルをチーム、組織、クラス等で共有させることが必要である。
大切である。

個々に努力するを求め、個々の努力の総集でチームを育てることが
指導者の仕事であり、使命である。
育てるという役割を与えられたことを自覚すべきである。
それが指導者の努力である。

部員、選手、生徒、学生は個を磨く努力を当然すべきことである。

人任せにしてはならない。

互いの力の結集でチームの方向性を明確にして、切磋琢磨することが向上を引き出すことができる。

する、みる、教える、支援するのは個を向上させる責任がある。

責任とは、個を磨く努力を意味する。

日々之努力。


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平成25年第60回近畿高校バスケットボール大会IN大阪 

本日最終日。

第60回近畿高校バスケットボール選手権が大阪で開催されています。

次へのステップになるよう
出場チームのご健闘をお祈りいたします。

平成25年近畿高校バスケットボール大会⇒男子の結果
女子の結果

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なぜ続けるのか 

毎日ブログやTwitterを更新し続けている。

ほぼ、コーチングに関わることである。

何のための更新かと問われれば、必要とする人に役に立てていただければである。

たとえ、読んでいただけなくとも、自分いとっては無駄ではない。

自身の脳内整理に役立っている。

いつか役立つ日がくると自画自賛している。

いつかの学校、チーム、組織などで共感していただけている。

その中で実践事例が役立っていることが自覚できれば、すこぶる嬉しい。

もっと、もっと、研究し、スポーツ界に貢献できるコーチング情報を発信して行こうと決めている。

まだまだ、伝え残したいことは沢山あると勝手に考えている。

きっと、明日も、明後日も、ずっと、途切れることはない、更新し続けるだろう。

読まれたら、参考になさってください。

きっと、何かが生まれると信じております。

では、教えるを楽しみましょう。

category: クラッチのつぶやき

NBAファイナルテレビ観戦 

NBAファイナルテレビ観戦中に

何かのトラブルが起きた。当然修復・修正を試みる。しかし、回復しない。マニュアル通り試みたのに治らない。一つ前、もう少し前、時には、後方に目を向けると回復することがある。ボールゲームの攻防を機能させたり、防いだりするする時に一つ前の頑張りを続けると成果が出る。何を頑張るかの提案。

と、ツイッターにつぶやいた。

頑張り所は何処なのか、何を頑張れば、チームのリズムを保ったり、取り戻せたり、相手を苦しめたりできるのかの視点で観戦していた。

答えは簡単だった。
現役指導者時代に言い続け、部員に憎まれるほど口すっぱく、頑張りどころをチームが共有できるまで、しつこくやり続けた。そのことを自分のバスケットボール感で画面を追っていた。

なぜ、そこでプレイさせる。
そのプレイの一つ前を頑張れば、必ず好転する。

再認識が出来た。

即、書き残す。
ツイッターはメモ代わりに活用させてもらっている。
クラッチのTwitterは学びの提案です。
興味ある方、タイムラインをご覧ください。
140文字学びのホワイトボードです。

category: オフィスKURACH

もう、諦めたんですか。 

大会が終わって、まだ、そんなに時間過ぎていない。

あるチームは、ブロック大会、全国大会と続いて行く。

今、諦めてしまっては、ますます差が開くばかりです。

ある日、Twitterにこんなことをつぶやきました。
最初、「そんなこと?」と言われていた事でも、
3年続けたら、「今年も、」となる可能性が出てくる。
更に2年頑張れば、その社会で受け入れられる。
トータル5年の頑張りを提案している。
学校関係なら学校として一つの学年や部活が3年の努力を次とその次の学年が頑張れば、
地域社会が認めてくれる。

指導者が悔しさや反省を継続していかなければ、スタート地点に戻る。
もっと、ハンディができて行く可能性が出て来る。

子供やチームの部員や選手とせっかく出会ったんだから、可能性を引き出して欲しい。

能力が低いから負けたのではない、成果が出ないのではない。
少なくとも私は、それを言い続け、改善を繰り返し、スタート地点戻すようなことだけは避けてきた。

常に何かを提案し、ぶつかり合って、前進を提案し続けた。

私だからできたのではない。

指導者と云う仕事を選んだ使命である。

諦めないで欲しい。

ビジョンを持って、明日を見るチーム、クラス、学校、会社と関わって行きましょう。

夢実現の図を描いてみましょう。

それには最低3年の時間軸の流れが描けなくては、成果は出ない。

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ハーフスピード効果 

トップスピードで教えるより効果がでるハーフスピードプレイ。

ゆっくりプレイするとすべての筋肉、すべての神経が作動する。

自転車に乗ることを想像して見てください。

スピードだすことよりもゆっくり乗る方が難しいし、バランスをとるのに集中することを体験する。

これをスポーツの練習やトレーニングに応用するとゆっくりなのにスピードアップに効果的であることを実感できる。

特に間のとり方に多くの効果を見ることを体験できる。一度、その認識で取り組んで見て下さい。

ゆっくりプレイしたことと、トップスピードで行動する神経回路のメカニズムはほぼ同じである。
更に、筋力トレーニングに効果的である。
プレイヤー達はあくる日に筋肉痛を体験している。
腕立て伏せをゆっくりやらせる、やって見てください。実感んできるはずです。

スピード感を緩急という差を利用して教えるこれもコーチングテクニックの一つである。

ゆっくりやるは、結構難しい。私の体験から選手は非常に嫌がる。
選手は嫌がるが、効果的である。
指導者としての貴方はどちらを選択しますか。
トレーニング効果ですよね。

特にスタート力、間の取り方、判断力向上に効果を見出したコーチの一人である。

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何もしないが、何かが生まれる。 

一週間のルーティンって、各人各様にある。

私にとって、最も大切な日としての位置づけが“月曜日”である。

とは言っても、基本的にはなにもしない日の休養日が月曜日である。

何もしないことが、何かするに結つく日なのである。

競技スポーツ(バスケットボール)の指導を志してから、ずっと、心身共にベストコンディション、ベストパフォーマンスを土・日曜に持っていくルーティンを目指していた。

次の土・日曜のための特に心を一度リセットし、リフレッシュさせる必要がある。

何もしないが、何かやるにつながる日、月曜日なのである。

決して、職場を休むとか、学校を休むとかではない。

少なくとも、月曜日の朝から昼までは競技のことから一線を置くように心がける。

そして、その日の夕方から何かが始まる。

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まずは、真似て見る。 

いいチームを創りたい一念で実績のある指導者から、賢者から
学ぼうとする姿勢を持つことが成功の早道である。

いいチームの定義を明確に持ち、自チームの現状、現実を比較リストをつくる。

足りなさを感じる。
能力を知る。
チームの心を動かせる材料を探す。

成功の賢者から何を学べば、いいチームを創れるのかを熟考し、具体策を寝る。

リスペクトされ、勝てるチームをいいチームの定義として、育成システムを考察実践を目指す。
漠然とした理念であったとしても、おぼろげにもこのようなチーム像があれば、具体化リストを創って見る。

この姿勢の第一歩が先人賢者の知恵、トレンディーな成功者から学ぶ。
過去の文献、実践録を手に入れる、読む、必要なものを探す。

学びを直接得る努力をする。
成功者から直接学ぶ姿勢を得る努力をする。

そして、理念構築と実践力を向上させて、実績を積み上げる。
それがいいチームをを構築させる第一歩をつくることができる。

勝利至上主義ではないが、実績としての勝つことは大切な要因の一つである。

机上の空論とならないためには、現場での葛藤や取り組む姿勢がいいチームを創れる。

それは誰のためにを考えれば、簡単なことである。

チームを構成する主体は誰かを考えれば、明確な答えは出て来る。

チームの部員、生徒、選手をいかに育てるかを考えれば、すぐにわかる事である。

『全てはチームの微笑みのために』

指導力を高めるために、先ずは真似て見る。

いいことを取り入れる姿勢を持つことがいいチームを創る第一歩である。

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その日に終わる。 

やり始めたことは、その日に終わらせるを原則とする。

やり終えることで得られる満足感や成就感の余韻を大切にする。

それがモチベーションの維持につながる。

言葉にすれば、「また、明日ね」である。

それが完全に終わらせていなくとも、その時点での終らせる。所謂、切りのいい所で終わる。
うやむやにして、絶対に終わらせないという事を意味する事である。

とは言っても、練習時間を二時間半として、集中を大切にしているのでその範囲を超えることはない。

この矛盾した考え方の中でのバランスを図りながら、チームを着地点に向かわせる。

チームを考えた時には、できない個の存在は必ずある。

ここで取り上げているその日に終わるとは、すべてを終らせる必要はない、継続に繋がる頃合いを図るを意味する。

だったら、とりあえず終らせるでいいじゃないかと指摘されそうである。

物足りなさがあれば、それを補充する行動、個の意識を高める大切さを認識させる為に必要な感覚なのである。

朝練などがその代表である。

個の、満足を満たすための個の練習であってはならないのである。

チームを意識したものでなければ、何の意味もなさない。

だから、できない個の存在がその日に確認できたことを最後までチームを付き合わせる必要はない。

その日のメニューはその日に終わらせる。

できない個の存在に合わせるとチームはマイナスの方向に向かう。

出来ない個が出来るまで待ってくれる体質がダラダラ感が蔓延する。

とは言っても、個の存在を無視するのではない。

出来るを個が考えればいい、出来なければ、出来る意識して、個人練習をすれば良い。

だから、マイナスの要因を明日に引きずらない。時間内に終わらせて、明日に託せばいい。

チームの前進速度に追いつくために個人練習があると考える。

だから、レベルの高さを提供するチームイズムが必要である。

初めから、簡単にできる事には飽きがくる。

チーム全員の個が困難さを感じても何ら困らない。指導者が提案するものに切磋琢磨する努力する継続した姿勢を持たせることが必要である。




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印象強く残った言葉 

日本国中に響いた大阪弁で真ん中に蹴って「捕られたらしゃあない」(拍手)、

サッカーW杯5大会連続決定付けたPK談の本田圭佑選手の言葉である。

サッカー愛好者のみならず、スポーツ愛好者の期待を背負っての一蹴りでブラジル行を手にした。

万民が認めることではある。

背負って蹴る勇気は賞賛すべきことではあるが、チームとしてこのPKだけを特化して語るのは非常に危険である。


後日、優勝記者会見でその危惧することを取り払ってくれた本田選手の言葉が凄い、
今野選手が「欧州組など、ビッククラブで活躍する選手と一緒のピッチで出来ることに感謝…」的な発言に、
釘を刺し、「憧れでやられては、迷惑」的な発言に加えて、「”個”の力をもっと磨いいて、優勝を狙わないとダメである。そして、個を磨いてこそ、チームである」と言い切った。

この発言、日本のすべてのアスリートに言えることである。
和を重んじるだけをクローズアップする日本の体質への警鐘である。

個を重んじて、個性的に生きて行くことの主張は、並み大抵の努力ではすまない領域である。

血がにじむような努力があってこそのチームという存在を意識しなければならない。

ビックマウス(大ほら吹き)と言われかねない発言は本田選手には付きまとう。

しかし、単身、世界のサッカーにチャレンジし、成果を出し続けている本田選手の言葉は非常に重い。

選手のみならず、多くの人が現状打破を目して、飛び出して、取り組み姿勢を持ちたいものである。


指導時には、私はよく使う言葉がある。
「背負って、プレイしなさい」
背負うとは、責任を意味する。
責任を持つというプレッシャーを日頃に持ち込み、
”はねのける”努力を知ることが大切と説く。

努力の過程をチームメイト、チーム全体が知ることで輪という絆が構築される。

努力の過程を主張する。

私は有言実行という言葉をチームに浸透させる。

それが指導者の務めであり、役割であり、使命であり、それが仕事であると考えている。

チームミーティングに今日頑張った3つのことをみんなの前で語れらせる。

時間がない時には、2人一組ミーティングで有言実行を実践させる、体験させる。

それがチーム力向上の礎となる。

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セミナー&クリニック楽しみました。 

大阪女子高校
「夢を追いかけて」-イノベーション・ボード創り-
6月5日


大阪府立北かわち皐が丘高校
バスケットボール・クリニック『バスケをチームとしてほん少し楽しんでみよう』
6月11日
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先週・今週と2週続けて、高校生と出会いを楽しませていただきました。

テーマは『ほんの少し…。』でした。

…。の部分はご想像にお任せします。

どうせやるなら、楽しもうぜ、
嫌々学校に通って、何がたのいいいの、
どうせ行くなら、楽しみ方を変えれば、
人生少し変わるかも…。

6月5日
夢ないし、何やっていいのかもわからんし、等々、セミナー・クリニックが始まると
小声でネガティブなことが聞こえてくる。

其処で、とりあえず、1が月後のある日、笑っている自分を想像してみれば、
との提案をする。

すると、顔色が変わった。

好転したと言った方が良いかもしれない。

なんで、笑っているのかを考えてみようと提案する。

「それがやりたいこと、夢なんや」と伝えた。

其処から、目が輝きだした。

セミナー受講後の感想文、「もう一度、夢見てみようかな」が、ちらほらありました。

それ(夢)を形に残すのが、イノベーションボード。

それを完成させれば、自分の意思(志)が創れる。

自分の心を整理すれば、未来が見えてくる的なセミナーやりました。

6月11日
バスケクリニックは出来ないを出来るに、思い込みから、サヨナラしましょうで開始。

10回シリーズの第一回、彼ら、彼女たちはのってきました。

7月にまたお会いしましょう。

6月12日
今日の午後は大阪市立扇町総合高校での「イノベーションボード創り」セミナーです。

また、ブログに載せます。

ご期待ください。

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潰してはいけない。 

ある教育期間のアンケートで70%という高い結果が示された。

そのアンケートの質問が
「やる気があれば、何でもしますか」に
小中高校の平均で70%越えの「yes」と回答している。

最初は目を疑った。

「嘘でしょう」でした。

それは「その気になれば」と付け加えれば、そうかもと思う。

そうなんです。

その気させれば、すごいパワーになる可能性はあると思います。

やる気の向かう方向性をしっかりと把握していれば、きっと、やり遂げるパワーを信じましょう。

私は信じて成功した過去があります。

だから、このデータには信憑性を強く感じる。

category: オフィスKURACH

初対面の日々 

教員時代はほとんどが4月に集中する新たな出会い。

入学、転勤、クラス替えなどなどで緊張する新年度が始まる。

それが落ち着く5月で緊張が若干和らぎ自分を取り戻す。

しんどさが実感できるときである。この時を乗り越えれば、その年はスムーズに運ぶ。

そんな時を40年近く過ごしていたルーティンワークが心身共に刷り込まれていた。

ところが最近のクラッチは、ほとんどが新たな出会いがベースにある。
出会いまでに想像で描く像でセミナー、講演、クリニックがスタートさせる。

準備していたことがズバリ当てはまる時には、促全開で進行できる。

ほとんどの場合は、そうはいかない。

まえぶりが必要となる。

その日、その場の雰囲気を創り出していかねばならない。それがなければ、受講していただく方に残るのはつまらさとなる。

アイスブレーキングの手法が必要となる。

一体感を創る。

自己紹介はほとんどややない。

受講者側に立ってセミナーを進行させる。

資料もほとんど使わない。それで成り立つの?とこの文面からは疑問でしょう。

それよりも大事にしているのが、その日の出会いを大切に進めて行く。

心に残るをコンセプトにしている。

感じるのは、誰。

学ぶのは、誰。

活用するのは、誰。

そう、貴方でしょう。

を、提案させていただいている。

書き留めたり、記憶させたりするのは、受講者である。

貴方です。

この出会いを演出しているのは、この日、その会場にいるすべての人である。

そのスイッチをいれるのが、私の仕事である。

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おはようございます。 

このブログは二年半ほど、ほぼ毎朝更新している。

同時にTwitterも、起床ともに「おはようございます」と呟いている。

誰に、何のために…、そんなことをあまり考えたことはない。

ブログ、Twitterを始めた時は、自分を自分であることを自覚するために、つぶやき続けようとは思った。

一方通行的であっても、更新し続けるテーマはただひとつ、コーチングである。

コーチングの対象は、チームならプレイヤーー、学校なら生徒や学生、会社なら社員などなどである。

日々悩む指導者の皆さんに何かの参考になればと勝手に思っています。

「おはようございます」に思い込めて、続けています。

今日、一日のスタートに「おはようございます」です。




category: クラッチのつぶやき

再生させる 

私が指導するコンセプトの一つに再生させるがある。

何かのアクシデントで成長が止まる。

時には、後退する。

そんな指導対象の生徒、部員、プレイヤーなどが、興味が削がれ、興味から遠のいてしまう。

一度、思いがきれて行くと興味の対象は別のところに行ってしまう。

ほんらい、指導することは再生させるまえに、興味を失くさせないことが根底にあるべきである。

また、生徒、部員、プレイヤー、個々の心にある興味を持ち続ける努力は必要である。

自分がやることの興味の持続性が日々の課題である。

世の中に氾濫している多くの魅力有る心を誘惑する興味対象を一つに絞る困難さと戦いが続く、現在の指導の困難さをクローズアップさせている。

部員不足で悩むチーム、部活、これは少子化だけが問題ではない。

多様化する世の中の風潮もプラスアルファーされている。

一つの興味を持っていた部活や興味対象から、遠のいて行く時には発する多くの言葉が
「他にやりたいことがあるので」がやたら多い。

この他にやりたいことがある心の動きを作らない魅力を提案するのが指導者の仕事であり、役割であり、使命である。

とは言っても、生徒、部員、プレイヤーには問題はないのか、多いにある。

今日の課題は責任のなすり合いを考えるんじゃない。

失いかけた興味を再生させる、興味の継続が今日の語りのテーマである。

興味を再生させることが継続に繋がり、心の発展に繋がる。

興味をなくすることは日々起きている。そう、飽きるという心の動きである。

だから、また、明日もやって見たくなる終わり方が、興味の継続となる。

日々再生させる余地を心に構築させて、その日を終わる。

今日も楽しかったな、また明日の言葉で終われば、興味は再生され続ける。

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まさに臨機応変に 

6月5日の大阪女子高校講堂

1年生学年のための『夢を追いかけて』のイノベーションボード創りを始めようと

「こんにちは・・・」、

「では、始めます」と幸先よく講習を始めた。

スクリーンを見ると真っ暗、セーバーがかかっているのかと電源を押すが無反応。

冷や汗がタラリである。

少々のことでは動じないが、準備していたものがすべて飛んでしまう。

担当先生に学校のお願いして、スケジュール変更。

ワークショップで”楽しくプレゼンをやろう!”に突入。

会場のムードは一転、高校生の明るいいいとこ探しセミナーに変身。

アクシデントのけだる雰囲気が弾みだした。

危機一髪、危機管理、臨機応変で打開策、『切り替え力』で充実した講習へと導く。

公式戦に強い指導者クラッチに大変身である。

そうなるとセミナーの神さんは味方してくれる『順調』がクラッチに降りてきた。

あっという間の2時間が過ぎ去って行く。

そして、夢は叶う。

どうすれば、まず夢を持てるかが、大阪女子高校1年生の皆さんに掴んでいただいた。

感想文にはパソコンアクシデントのことは何も書かれていなかった。

講習内容の特に夢実現のためのイノベーションボード真剣に取り組むが多く書かれたあった。

臨機応変に語るべきことは伝わった。

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こだわること。 

練習メニューを創る時、

こだわるものが浮かんでくる。

それはバランスである。

これが指導者としての特徴である。

あるというよりだった。

それが壁にぶつかった時の打開策へと導いてくれる発想の転換期となる。

バスケットボール競技に考えたことの全てに通じるものだと考えていたのがバランスである。

特にフロアーバランスである。

3と2のフロアーバランスが最大で最小のチームとして鍛える得点感覚である。

オフェンスプレイに直接関わるのは最大3、そして、2はディフェンスへのセーフティーがパターン化された中での組み立てを40分続けれれることが勝利の確立を高めることができる。

原則が崩れば、必ず自滅する。

原則を無視して、意図なしに打ち続け入っていることで一喜一憂しているチームはかなりの確率で崩れる場合がある。

上手く行かなくなった時の理由がシュートが入らなかったとしか、安易に思うチームが多すぎる。

だから、能力のあまり高くないメンバーのチームでも、勝ち負けの勝ちへの確率を高めることができた。

単なる精神主義でも、練習量の多さで勝率を上げたのではない。

それはバランスへのこだわりで練習を徹底させたにすぎない。

なぜ、そうするのかを理解させることに多くの時間を割いたに過ぎない。

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挫けない。 

ここで挫けては次がない。
背水の陣的な思いをもう一度、やり始めた時の思い以上のステップアップさせて、頑張る自分をイメージさせる。はるか遠い道(未知)の向こうに微笑んでいる自分が其処に立っている姿が見えてきたら、次の一歩が踏み出せる。
そう、今、その姿がイメージできそうである。

今、を感じた時、これから起きてくることは全て、未来である。
過去で起きたことを活かせる瞬間は今。
未来をイメージして、動き出すのも今。
過去はカイゼンの材料で、未来をイメージできる今は、何をすべきかの何かが降りてくる何かをいかにキャッチできるかである。
時間軸の流れの中で何をすべきか。

あの時に何かの行動を起こしたから、今がある。
それを自覚出来ることが頻繁に起きている。
だから、未来にある着地点で微笑み自分が何をしたから、そこに居るのかをイメージし、考えれば、画像化したことを過去から現在に起きたことを未来に行かせる効力感は創れる。
成功のイメージをインプットする。

過去の事例は過去のこと、良くも悪くも事実は創り変えることはできない。
これから始まる未来への図は書けて、
ひょっとしたら、
思い通り未知への道を引けて、
その道を歩けるかもしれない。
過去をぐちぐちと変えれないのに悔みを言っているよりも自分よりも、未来を語る自分でいたい。

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引きずらない。 

引きずらないことに「まっ、いっか」は自分に問いかける「ストップ!」の声かけと同意語にしている。

嫌なことを引きずらないに「まっ、いいか」「ストップ!」は便利語である。

とはいっても、反省し、改善し、次に繋げることを放棄したわけじゃない。

自分に都合よく考えるのではない。

出来ないこと、失敗したことを悔やんで次に進めないのなら、

そんな過去の出来事なんか、捨てちまえ!と考えた方が未来に繋がる。

落ち込んで、自分を追い込んで進歩がない状態で、例えば、指導者なら、指導されている、社員、部員、生徒、選手などは、たまったものじゃない。

失敗を反省しない、出来ないのなら、反省し改善する方法を教えれば良い。

その時の禁句が一つある、「だから、駄目なんだ」という過去に戻す言葉は全体に発しないことである。

同じことを繰り返さない方法を教えるのも、指導者の仕事である。

結構、欠落している反省、改善の方法を指導アイティムとして、持つことが教える能力の高い指導者である。

プレイを教える前に、学ぶ方法を学ばせる。

学べ姿勢を構築させれば、本人にとって何か良いことがあると感じさせることが大切である。

これを覚えろ、これをやれの一方通行では、限界がある。

過去の戦績、過去の成績が悪いからといって、それを引きずって、どうする。

過去は過去、今が大切、未来に力を出せることが大切。

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夢を考える。 

夢が叶えられた瞬間(とき)に夢でなくなる。
現実が其処にある。
嬉しい現実が其処にある。
「まるで夢のようです」
もう夢じゃない、叶えられた夢が現実として、そこで止まっては夢のままで終わってしまいかねない。

ある職業に憧れていた。
例えば、美容師としよう。
ところが働く条件がその人にとって、“きつく”、こんなはずではなかった。
「こんなことやりたい(美容師)ことじゃない」と嘆く。
よく聞く話である。
その後、別の美容室に・・・。
ところがまた、「やりたい美容師かつどうじゃない」と嘆く、辞める。

ならば、どんなことが夢(美容師)だったのか。
一見、華やかなことに憧れていた、それが夢。
そこに落とし穴がある。
憧れていた夢の裏には、地道な努力やしんどさなどを見えない努力ってものが存在する。
其処に目が届かない、華やかさだけがクローズアップされる。
それが夢である。
現実に訪れる困難と向かい合う現実を克服して、初めて夢を叶えるに至る。
それは単なる夢実現ではなく、自分が得た現実である。
このことを冷めた感情ではなく、クール(カッコよさ)な感覚で努力の必要性が伴うことを伝えることが大切である。

血のにじむような努力をした人は、なかなかそのしんどさを人に見せない。
それがクールでかっこいいものとして映る。
それに憧れるのが夢なら、努力の過程に憧れてほしい。
それを教えてほしい。
簡単に手に入れがたいことが夢であり、ときめく材料として現実をみることが大切である。
それを教えるのが指導者の使命であり、役割であり、仕事である。

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決戦のリーグ戦・順位戦最終日 

大阪高体連バスケットボール、インターハイ決勝リーグ(順位戦)夏の陣へ

4月から熱戦が繰り広げられた大会もいよいよ最終日。

うれし涙、悔し涙がコートの隅で各チームのドラマが其処にあった。

今日一日、
チーム関係者の皆様のご健闘をお祈りいたします。


 ⇒■大阪高校バスケットボール決勝リーグ&順位戦

2次予選までの結果。
 ⇒■2次予選結果 

 ⇒■2013年男子結果 
 ⇒■2013年女子結果 

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自分ならどうするミーティング 

「自分ならどうするか」を常に考えろ。
練習前のミーティング、練習内容のホワイトボードに書く。
そして、説明する。
説明後、質問を受ける。
常に質問を受ける雰囲気は醸し出してある。
いや、質問せざるを得ない状況下でミーティングを進行させる。

それは常に「(君は、君なら)どうする?」を提案し、質問し、返答を求める。
返答は私が求める満点回答でなくとも、構わない、答えることが大事であり、「自分はこう思う」「こうする」との返答が大切だと判断している。

「彼は、こう持っているが、君はどう思う」と質問を投げかけていく。

色々な意見や考え方があって、当然、否定はしない。
「でもね…」と投げかけを続ける。
皆が考え、意見を言ってくれた。
共通認識を持てたらいいが、すべてバラバラな主張なら、「チームはどうなる」と投げかける。

その中でベストな内容を抽出するには、莫大な時間が必要となる。
そこで、指導者として、こうしたい思いを語る。
一つのベクトル構築のための提案をする。
「こうしよう」と提案する。
ホワイトボードに書かれた練習図をすべて消す。
そして、もう一度だけ、書く。
そして、消す。
この後、チーム全員が同じ図が描けて、求める方向性「このプレイは何のために行うのか」を統一のあるものし、自分は何をすれば、このプレイを機能させることが出来るかを考えて、チーム全体がプレイする習慣ができる。

一度、このようなミーティングを開いてみてください。
チームの取り組む姿勢が明らかに変わります。
起こせイノベーション!

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