クラッチの「今日の一言(つぶやき)」

スポーツ・コーチング総合研究所 オフィスKURACH 所長クラッチこと倉田伸司のつぶやきをお伝えします。

 

最新トラックバック

スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

category: スポンサー広告

TB: --    CM: --

照らし合わせる 

照らし合わせる。

過去に経験・体験・学習し、得た成果・成功感をこれから起きることが予測・予想される事例に照らし合わせて、自ら対応していく。
それが練習であり、イメージトレーニングである。
実践し、成果を上げた私の成功へ導いた試合直前メンタル指導<バスケットボールの詩>は、過去の体験を、未来に活かすために、バスケットボールの詩youtube
今、何をすべきかを脳にインプットさせて、対応力を向上させて、成果を出そうとしたものである。

今から起きてくる“試練”への不安を取り除くのではなく、不安と向き合う姿勢構築のための臨機応変さの対応させる力を引き出させることは試合には大切なパワーである。
想定内を事前にインプットし、対応して、順応して、競技を楽しむ。
競技とは、勝敗の“勝ち”へ導く努力の過程である。
この過程を事前に準備するのが練習であり、トレーニングである。
過去に体験した(練習・トレーニング)ことを実践するのが試合である。
競技スポーツを志す者・チームに負けを前提に取組むことはありえない。
なぜ、練習するのかは、対応力育成である。
時間の経過とともに訪れる身の前で起きることに成果を出そうとする行動が『試合』をするである。
起きてくることに照らし合わせて、自分が何をすべきかを考えて対応する。その結果に対して、行動し行く能力が準備力である。
この現象に、このようにすれば成果を出せると脳に判断させることが大切である。
準備したことを、引き出すために試合前に直前にイメージアップさせておくことがゴールでの成果を限りなく向上させることに結び付く。

『過去』からゴールする『未来』に『現在、今、何』をすべきかの対応する力を鍛えて、脳にインプットさせておくことが大切である。
対応するアイティムを数多く習得させ、成功体験をインプットし、アウトプットすれば、成果を出せる歓びを味わうことが練習であり、トレーニングである。
厳しくたってもいい、先(未来)に歓喜の可能性があれば、努力することを体験させておけば、脳は活性化する。
スポンサーサイト

category: オフィスKURACH

雑誌から学ぶ。 

雑誌『Newsweekニューズウィーク日本版2013・6・4』、マンU、ファーガソン監督に学ぶ”勝ち続ける組織の条件を購入、
残る文章「私が生き延びてこられたのは…あらゆる物事を受け流し、誰に何を言われても気にならない心理状態に自分を置ける」が印象的である。

チームを機能させるために悩まない指導者はいない。
悩むのは、スキル・メニュー・起用選手などである。
悩むのはそこまで、決定し、言葉にした時には迷いがあってはならない。
ならば、修正はしてならないのか、それは違う。
日々反省し、修正、改善を繰り返し、未来を見ることは当然のように行って,当たり前である。

準備の段階で周到かつ細部にわたり、未来につながる視点でチームを考える。
そのチームを構成する一人ひとりのメンバーの能力、努力過程、取り組み姿勢、理解度などを組み合わせて、ベストパフォーマンスをチーム及び個々のプレイヤーに要求する。
育成を考えた時には、ぶれてはならない。
がんとした信念を貫く必要がある。
特に外部の声で一喜一憂してはならない。
一喜一憂する姿勢が見え隠れすると、チームは崩壊の方向に傾く。

修正・改善する姿勢は信念がぶれるとは異なる。
間違いをずっと繰り返していては、求める着地点、ゴールへの到達はない。
チームを泥沼に踏み入れるだけである。


category: オフィスKURACH

成功の秘訣は『辛抱する』である。 

スポーツ指導者で成功者になる秘訣は、『辛抱する』である。

この選手だと能力を見抜いて育てる。

指導者として、選手の能力を見抜くセンスは指導者のコンピテンシー(資質)の大切な要素である。

これだけを書くと能力の高い選手を探し出せば、成功するかもである。

私がもっとも大切にしていた能力は、選手が、部員が、生徒がその競技スポーツをどれほど好きかかが、その選手の能力だと位置つけ、大切にしていた。

この能力は一週間も付き合えば、見抜ける能力である。

それは、誰よりも早くコートに表れて、誰よりも遅くまでコートに残って、誰よりも目が輝いているかは見抜ける能力である。

良くシュートが入るとか、足が速いとか、スタミナがあるとか、よく跳ぶとか等は必要な能力であるが、誰よりも我慢強く、その競技が大好きで、コツコツと努力できる能力があれば、少々その競技の技術が伴っていなくとも、あまり気にしない。

3年もあれば、きっとチームにとって役に立つことをやってくれる可能性は引き出せる。

ということは、育つまで、チーム貢献できるまで『辛抱する』指導者の精神力が成功の最も大切な育てる能力である。

3年間を一つのステージと考え、育つまで我慢する、我慢させることがもっとも大切な資質であることを伝えたい。

その方法がチームのコンセプトにすれば、生徒・部員・選手は必ず育つ。

これがチーム育成の理念である。

category: オフィスKURACH

出来るの提供 

“知っている”=“出来る”は違う。
知識として知ることとが成果を出せるとは必ずしも一致しない。
教える、伝えるだけで必ず成果を出させるとは限らない。
一方的に伝えても、指導者が教えたことに自己満足しては、教えられる側の者(生徒・選手・社員など)には不満が残る。
教えられたこと、伝えられたことを「やってみようかな」「やってみよう」の気持ちが出てこない限り、教えたことにはならない。
出来たことに満足、教えたことに満足、伝えたことで満足感に浸っていては、成果は出せない。
満足からもう一つ上の感動にまで結びつく、心に響く何かの提供が必要となる。

さほど難しいことではないと考える。

努力の先にある成功をイメージさせて、ささやかな成功体験を積み上げることに喜びを感じさせれば、出来るにつながる。
出来たことを自覚するために、ガッツポーズで成功体験を心(脳)にインプット、
出来たことを自分以外の人とハイタッチやバーンで共有できる成功体感をすれば、チームワークが構築される。

モチベーションが向上する成功体感がやってみようのアウトプット構築に役立つ。

教える、伝える先に成功体感を構築させることが指導者の役割であり、仕事であり、使命である。
教室の、コートの生徒、選手は何を望んでいるかを考えて、教える、伝えるを指導者が楽しめばいい。
それが時には、しんどさや時間がかかったとしても、見える教え方、見える伝え方が出来る人ならば、教室、コートの雰囲気は大きく変わる。
“出来る”を提供することが教えるであり、伝えるである。
“その気にさせる”を今すぐに、今日からでも、楽しみましょう。

category: オフィスKURACH

目的と目標。(その2) 

昨日に引き続き
目的と目標。(その2)
この部に入部した目的は全国大会出場であり、「もういいや」と、レベルを下げて、近畿大会で良いとか、県大会出場で良いはと諦めてしまっては、夢は実現できない。目的は普遍的に置いておき、目標は変化させても構わない。一日100本でも、500本でも必要に応じて変化させても良いものである。しかし、目的であったことのレベルを下げてしまっていては、夢は叶わない。

目的と目標は分離して考えて、行動して、何のために行動するかを明確にさせる必要がある。

目的を確認して、明確な目標を設定する。
それが目的と目標との相関関係である。

更に目的をかなえるために、目標を実現したプロセスを大切に考えて、一日200本を打ち続けたことで得たことを脳にインプットし実践すれば、思いかは叶うことを知る。

何時しか、一日200本2時間が必要であったことが1時間で達成、更にゲーム時でのシュート確率が上がったことを自覚できる内容を自覚させることで充実感を得ることが出来る。
その時にシュートが入る瞬間の足先から指先まで意識して、こうすれば、入る感覚を脳にインプットし、入る感覚をゲーム時に実践させる。試合の勝ち負けを意識するのではなく、こうすれば(シュートが)入る。その結果、勝者になった。このプロセスが大切である。
入った時の入る理由を知ることを目標に200本シュート練習したことで試合に勝つことが出来た。そして、全国大会出場の夢を叶えた。
なぜ、自分は一日200本のシュートを打ち続けたのだろう。
それは夢を実現させるべく、目的を持って、具体的な(数値)目標を掲げて、実現させようとする成功に導いたプロセスを自身に自覚させるためである。
夢の第一歩は、入部を叶え、目的であった全国大会出場、それを実現させるために日々の練習に目標を設定したことである。

category: オフィスKURACH

目的と目標。(その1) 

目的と目標。(その1)
なぜ、このクラブ(部活)に入部したのだろうか?
強いチームでバスケットボールの全国大会を目指したいから。
だから、この学校を選んだ。
全国大会に出場したいという具体的目標があるから
今、何をすべきかを考えると誰よりも早く(朝6時)登校し、1日200本入れる目標を立てた。
その努力過程があるのでレギュラーになり、全国大会出場の具体的目標を実現させた。そのために立てた目標が一日200本シュートを入れる個人練習を自分で立てた。

単にこのクラブに入部するだけが目的ではなく、入部後、個人やチームの目標を掲げて、全国大会出場を成し遂げるためのプロセスの中での一日200本シュート練習である。
練習の目的は全国大会出場であり、個人の満足だけを満たすだけが目的ではない。一日200本シュートは個人練習の目標であり、本来の目的は全国大会につながるための練習が目標で必要である。

そのような努力を厭わない個人の集まりが成果を出せるチームである。
チーム貢献の為に一日200本のシュート練習をやり続けたことをチームメイトが認め合えれば、夢実現の可能性は高まる。

category: オフィスKURACH

皆が言っているは、要注意。 

皆が言っている。
皆が持っている。

に「ちょっと待った」である。

世の中の親御さん、また、先生たち、大人たち、周辺の人は惑わされてはならない。
多くの場合、客観的数値が示されない限り、一呼吸おく必要がある。

噂話的な材料には、ほとんどが自分の願望が刷り込まれている。
自分の思いを叶えたいあまりに、世間様が言っていると聞き手にプレッシャーをかけてくるのである。

ある会議で「皆さんが思っているので代弁します」的発言があった。
即、挙手し、「誰が言っているか明確にお名前を言ってください」と確かめた。
ところが「プレイバシーにかかわることなので、名前は差し控えさせていただきます」との回答。
それじゃ、真実さに欠け、客観的判断材料にならないので、発言者個人の見解としていただきたいと突っ込むと「意見として、受け止めてもらえれば」と回答された。

世の中、このようなことが多々ある。

だから、「皆が言っている」は、利害関係にある取り巻く数人の、いや、2~3人程度と判断して聞くことにしている。
または、無視することに心がけている。
噂には振り回されない、判断基準にしている。

ほんまでっか?
あくまで個人的な見解です。


category: クラッチのつぶやき

無駄を是正する 

無駄を是正する。
練習はしていても、成果に結びつかない。
「勝利至上主義ではないので、勝ちに負けに拘ったり、成果にこだわることはない」を主張しても、いざ試合になると勝ちたいのが本音では…。

部活の生徒や選手は結構、勝ちに拘っていますよ。
だったら、工夫し、「このようにすれば、勝つ確率は高まるよ」的なスキルを指導者が提供を心がけてはいかがなものでしょうか。
所謂、モチベーション向上につながる練習メニューの提供を心がける。
① やってみようかなと思う心を育てる。
② そこには必ず成功感が伴う。
③ 自ら(部員・生徒)が目標を持てるスキル・メニューの提供
④ シンプルであり、誰にでもできる可能性を秘めている。
⑤ 個々のレベルに応じた目標設定が可能である。
⑥ 常に仲間(チーム)を意識する。
⑦ 努力の過程が実感できる。
⑧ 努力は認めるが必ず成果が出ることを保証されたものではない。
⑨ 反省が改善につながる材料の為にノートをつける。
⑩ 有言実行、自分以外の人に目標を話す。
⑪ 時間軸の中、具体的に数値目標を明確にする。
⑫ スキル・メニューに飽きが来ない。
⑬ 自ら喜べ、他人からも評価を得るような環境づくり。ミーティングの活用。
⑭ 一部の者だけで試合は行わない。特に練習試合では。
⑮ 自分のできるチーム貢献を自覚させる。自己満足的な貢献は修正させる。
⑯ 楽しめることが大前提(試合する)である。“楽しめる”とはを明記させる。
⑰ 楽しみ方のチーム基準を浸透させる。
⑱ チームの頑張り基準ベクトルが共有されている。
⑲ 選ばれたベンチメンバー・レギュラーをリスペクトできる環境をつくる。
⑳ レギュラーには感謝を教える。

等々を明確にして、やりがいを感じさせるメニュー提供を心がけ、チームの総合力を高める一人として、自覚を出来る内容を盛り込む。さほど難しい問題提起ではない。
スタートラインを一斉にして、ゴールを目指す時に適材適所を指導者はチェックし、どの組み合わせがチームとして、最高のパフォーマンスを望めるかを熟考する。

category: オフィスKURACH

覚悟を奨める 

「覚悟を奨める」とインターネットで検索すると

“覚悟のススメ”週刊少年チャンピオンが検索された。
その漫画の話ではなく、何事にも行動するには大なり小なりの心の動きであり、それなりの覚悟が必要ではとの仮定のもとに検索を進めていた。

この物語の覚悟とは、人の名を示すようである。

今日のテーマは『覚悟する』です。
もう一度言います、漫画の主人公の話ではありません。

「覚悟しろ!」とは、かなり大袈裟な表現、「命を投げ出してでも、行動しろよ」と受け止められるような所はある。
心の動きとして、大きさは別にして、何らかのストレスが伴うようなプレッシャーが伴う時に、何がしの覚悟は必要となる。
何がし…とは、その行動結果に伴う、成果を意とする心意気へのプレッシャーとの戦いであると理解している。
「日常の全てに覚悟して行動しろ」と言われれば、息が詰まって、それこそプレッシャーに押しつぶされそうになる。
そのプレッシャーを振り払うことが『覚悟する』と受け止めている。
覚悟して、プレッシャーを振り払って、行動し、成果を出そうとする行動やプレイが必要である。

このような表現をするは何故か?

公式戦でのプレイには覚悟が必要である。
覚悟は勝ち負けを意識しプレッシャーを跳ね除けて、成果を出そうとする行動である。
この一本が勝敗を左右して、大きな大会(中央大会・近畿・全国)への切符となる。そんな時の“シュートを打つ”こと自体に覚悟は必要である。
覚悟=勇気と解釈しても良いだろう。
打とうと覚悟した時に、「もし、落ちたら、どうしよう」が過った時点で、シュートは撥ねられる。
『覚悟する』とは、成功することを、心を込めてプレイするが、同時に負けをも背負って立つである。
勝負に対する50%の確率、入るか、入らないかを背負って、シュートを打つ、また試合に臨むことである。
覚悟、勇気、逃げないと連動させる。
覚悟の最後に言い訳は必要でない。
覚悟を決めた時点で、最高の決断となる。
言い訳は、その行動すら否定することになる。

日々のトレーニングに“覚悟”を組み込むことを提案します。
それは、プレッシャーへの対応力を体験させることである。

想定して、シュートを打つ。
想定とは、プレッシャーとなる場面をイメージさせるだけで良い。
もし、このシュートをいれれば、ブザービーターとなる勝利が待ち構えている。
その場面をイメージして、シュートを打たせる。
入れば、ガッツポーズとハイタッチで終える練習メニューを組み込む、簡単なことである。
一日の練習終了時に、想定練習をすればいいことである。
コーチの皆さん、一度、チャレンジさせてみてください。

category: オフィスKURACH

楽しく過ごせるために 

始まり、終わる。
また、始まる。
時間の流れに負けないためにも、しっかり準備する。
時間経過の速度を速く感じるか、ゆっくりと感じるかは、気持ちの焦りなったり、ゆとりになったりする。
もの凄く早いにもかかわらず、ゆっくりと感じるゾーン現象は、準備の力で誰にでも起きる可能性はある。

私にとっては、一日の始まりは、昨夜にある。
寝て目覚めることが始まりではない。
寝る前に考えたり、思ったり、イメージしたことが一日の始まりを左右する。
昨日思ったことがリンクすることがほとんどのような気がしてならない。
だから、寝る前の数分が大切な時間である。

朝の目覚めに昨日イメージが残っていれば、起きた時から脳はフル回転する。
そう、なんです、起きた瞬間から一日のフル回転の思考がスタートする、それが私のルーティンである。

しかし、休憩は必要です。
目一杯の全力投球では疲れ果てます。
だから、突然、休憩を入れます。
自分一人で行動している時は、突然休憩を入れます。
チームで動いている時、我儘はお預けで必要に応じて、食事、コーヒータイムで気持ちをフラットにする術を心得ています。
すべては、楽しく過ごせるためにである。

category: オフィスKURACH

振り返らない。 

過去に生きても、前には進まない。

「いつやるの、今でしょ」は的を得た言葉である。

「今、やるのは、未来の為でしょ、誰がやるの、あなたでしょ」byクラッチを付け加えたい。

セミナーで言い続けていること、過去に戻っても、過去に起きた事実を起こした事実は変えることはない。

過去を変えて自分の都合の良いように伝えて、今、語ることは簡単である。

変えて伝えるから、論争が起きる。

積み重ねて、バランス良く進行していることに踏みこんでも、前進しないなら、無駄なエネルギーである。

かっこを活かすなら、反省し、自分にとって、チームにとってマイナスの要因があるならば、反省して、改善させることが前進である。

過去のマイナスの要因に固守しない。

いくら悩んでも、過去の事実を変えることはできない。

例えば、公式戦の記録に残る事実を変えることはできない。

それをいつまでも引きずっていては、チームは停滞する。

あなたは、停滞を選びますか、前進を選びますか。

チームの為に前進を選択してあげてください。

category: オフィスKURACH

見える化との出会い。 

言葉の発見、『見える化』に心が動く。
自分の表現する言葉にインプット。
書いて文章に、シャッターを押して写真に、雑誌の写真を切り取りコラージュ、思いをイメージするだけでなく、文章、写真で残すことで未来をイメージさせる。
『見える化』と言う言葉に出会いは、私のとってのイノベーション。

過去に『効力感』構築を申し出た時に、多くの人に認知されていないと一掃された時がある。
効力は過去を振りかえり、成功体験の過程を記憶されて、未来に活かす。
私は良い言葉だと判断し、多くのセミナーで使わせていただいているがある所で却下された経験がある。

昨日知った『見える化』は一部企業やセミナーで使われる言葉である。
未来をイメージさせる時に、文章化、映像化、グラフ化などにより、何をすべきかを認知させるために使われる言葉である。

教育界では『見える指導』として、良く使われる言葉である。
チーム育成のパターンとして、何をすべきかが共有されていれば、一体感は構築される。
チームがどの方向に進みたいのか、進めたいのかを個々のチーム所属プレイヤーが認識されていたなら、モチベーションは下がることはない。

“見える指導”を実践して、「見えているか?」と呼びかけて、できたことに“効力感”を持たせる。
今、何をすべきかを醸し出せる指導者を目指しましょう。
生徒・部員・選手側に立っては解り易い、成果が出しやすいと言わせる日々を過ごしましょう。

今日のコーチングへの提案でした。

category: オフィスKURACH

修正 

順風満帆とは、なかなか上手くいかない。

その時だからこそ、4月からの生活を少し振り返ってみませんか。

それは今後の、未来の為である。

成果が出るのはもう少し時間がかかると判断するならば、しま少し頑張りを再確認する。

このままでは成果どころか、泥沼にはまってしまう感じがすると判断するなら、修正が必要でしょう。

それが、今、この2週間です。

特に教育界では、ここが子どもたち、生徒、学生、部員のモチベーションに関わる大切な2週間ではないでしょうか。

一休み(GW)が順調に思われていたことも、ひずみが現れることがある。

学校では遅刻が極めて少ないスタートだったのに、何が、どうなったのかわからない豹変がやってくることは多々ある。

私も何度も味わいました。

だから、こそ、少し見直してみませんか。

モチベーションを少し考えてみませんか。

今、頑張れば、この1年間の取り組み方はいい方向へと進むでしょう。

頑張りましょう。

category: オフィスKURACH

届きました。 

二日前に【宇宙パズル】をブログ紹介しました。

早速、届きました。

写真のように携帯と比べると小さなものである。
CIMG4771_convert_20130517163122.jpg

この小さな【白無地ジクソーパズル】は衝撃でした。

もし、見本のないジグソーパズルがあったら、悪戦苦闘するとブログに書きました。

指導は見える、感じる未来を想像させることであると持論を展開させています。

このジグソーパズルは見本もなければ、各ピースは真白である。

このパズルを楽しめますか?

私はやればできるが、現代っ子風に「無理、無理、無理」を連呼させていただきます。

私はこの【宇宙パズル】をセミナーに使おうとしています。
これを完成させなさい的な使い方ではありません。
指導者として、無白色のピースをメニューとして、教材として提供したいないか。
また、先が見えない教え方をしていないか。
それを確認するための教材として紹介したいと考えた。

私を含めて、着地点も、今も、何をすべきかもも、教えられる側(生徒・選手)に押しつけてはいないか。

そのためにも、この白無地ジクソーパズルは絶好の教材であると考えた。

category: オフィスKURACH

防げ、部活離れ。 

新入生が入学して、GWが過ぎ、中学・高校では中間テストに季節に突入。

少し昔を語れば、高校部活は受難の時がやってきます。

計ったように中間テスト後、「部活が面白くなく、やりたい(バスケ)事じゃなくって、辞めます」が高校部活チームに襲いかかってくる。

原因の多くは、成績とのバランスである。

部活のが面白くなくては、多くの場合、言い訳で成績の悪さが弱気を招いてくる。

親に「こんな成績で、部活なんか、やめなさい。学校に何しにいってんのん」と言われる前に自業自得の行為にバリアを張ろうとする。

たしかに、急激な生活環境の変化に心身とも疲れを感じる5月である。

これは予測、されることである。

5月に起きる”部活辞めたい病対策”はなさいましたか。

大阪高校バスケを例にあげると中間テストを前に上位8チーム以外はインターハイ公式戦予選は終わっています。

上位チームには、まだチームとしてのモチベーションが高く維持さていきます。
もし辞めたいと思っても、先輩の頑張りに言いだせないので新入生の辞めたい病はもう少し先になる。または、消滅していく傾向にある。

大半のチームは、この時期にチームに重苦しい雰囲気がやってきます。
違いますか。たぶん、そうでしょう。

対策をとっておられるチームは乗り越えられます。

私の指導していたチームは、対策として、勉強会というシステムで図書館貸切で実施していました。

その時に提出物などのチェックや中間テスト対策を実施していた。

提出物は最低条件でできるまでは帰宅さない。できれば、家で勉強してOKの許可を出していた。

卒業後、このことへの感謝が言葉として帰って来た。

それが伝統になると随分、辞めたい病防げた。

そして、チームは中間テストを超えていく限りない努力をして、多くのシーズンは決勝・順位リーグ、更に近畿大会へと進めた。

辞めたい病で重たいムードを振り払いことができた。

ささやかなことかも知れないが、少しは防ぐことができた。

文武両道は、魅力ある部活の日々と成績の充実にある。

成績が上位に入れた部員の多くは、辞めたい病を防げる。

中学校時に、あまり良い学業成績でなかった部員が平均以上の成績をとれれば、また、70点を超えるような点数を得れたならば、防げるのでは思う。

この時に日々書き続けているノートに中間テスト勉強ノートにさせて、提出、確認だけは続けた。

その時嫌でも、テスト後に返却された点数にやったのガッツポーズは誕生する。

このガッツポーズが後々、部活にでも活きてくる。

category: オフィスKURACH

【宇宙グッツ】宇宙パズル 

ある日、インターネットで宇宙の店【宇宙グッツ】宇宙パズルに出遭った。
ホワイトパズル(白無地)地は組み込むことで宇宙飛行士に必要な忍耐力をトレーングできます!ということに興味津津。
 ⇒【宇宙グッツ】白無地ジクソーパズル

着地点の実像化をテーマにセミナーを進めているオフィスKURACHしては、形のない者を組み立てる。まるで正反対な行動を要求するグッツである。
即、暗中模索とか、五里霧中の言葉が浮かび上がってきた。

日ごろの指導で、何をしていいのかわからないけど、ゲームで勝ちを要求しているのでは・・・。が連想された。

見える指導でモチベーションを維持向上させる。

この2つの相反するものには、共通点を見つけることができる。

それは何とか、結果を出そうとするために“考える”、“イメージする”などがある。

成果を出すための『時間の長さ』が長いか、短いかの差があるだけで、成果を出そうとする努力に間違いない。

選手にはみえる形でゴールに向かえばこそ、頑張れる。

見たことも、聞いたこともない、ボールゲーム、仮にバスケットボールとしよう。
コートとリングとボールが与えられ、適当なメンバー人数がルールも示されず、試合を要求される。

貴方なら、どうします。

経験者がイメージするバスケットボールゲームにはならないでしょうね。

あなたは白無地ピースの練習メニューをチームに与えていませんか。

せめて、箱に画像が書かれた完成形がイメージできジグソーパズルを与えませんか。

出来上がっても、白無地ではね。

しかし、この白無地ジグソーパズルに興味を持ちました。

コーチングの参考に、考えるにいかがでしょうか。

category: オフィスKURACH

言い回し 

スポーツの指導者には語りべが多い。

更に話し方が上手な人が多い傾向にある。

話し上手なチームの指導者はリスペクトされる率が非常に高い。


私は上手く話せなくて、困っている方への提案です。

常に、物語風に、話しかけるように、ミーティングをなさってください。

昔々ある所に、こんな、プレイヤーと言う名の選手が居ましたさ。

その選手がね、毎朝、5時に起きて、シュート練習したとさ、

するとね、チームが勝てる様になったとさ…。

昔話的なミーティングを心がければ、聴く耳を持つようになる。

一度、試みてください。

私はこれで成功し、話を積極的にできるようになりました。

category: オフィスKURACH

発想の原点 

ま逆のものをひっ付けて、同時に考えてみる。

『走る⇔走らない』から⇔の部分を考えるようになった。

⇔の部分から判断を要求するようになった。

判断の中には方向、対人関係、バランスなど発展する材料はいくらでも浮かび上がってくる。

判断の向こうには成果を求める。

連続した判断により高い機能を求める。

現象が起きてから、走る、走らないかの判断をしていてはバスケットボールゲームでは連像性は望めない。

いつやる、現象が起きる少なくとも一つ前でしょう。

時には、二つも三つも前からスタートしているプレイはいくらでもある。

それを考えると足が止まってしまう。

プレイが止まる事を防ぐために繰り返しの練習がある。

そして、チームのリズムが誕生する。

それが時には指導者の域を超えて起きてくることもある。

その時はプレイを止めて、チームで考えてみる。

すると共通ベクトルが生まれる。

category: オフィスKURACH

反省を活かす。 

マイナスの要因をプラスにする。

起きた結果を分析し、なぜ、プラスにできなかったのかを反省材料に転嫁させる。

そこで前進するエネルギーが生まれる。

次回に同じマイナスの結果が起きて来た時には、反省するふりをしているかっこを付けをしているだけなのではと疑ってみる。

結構、その場逃れの発言で済ませる人は居る。

そのチームや組織には次を望んではいけない。

ぶつかり合っても、次に視点のある人の発言は大切にすべきである。

この時に「だから」失敗したんだ発言に含まれている未来を感がさせるものなら、、耳を傾けよう。

それが自分のことでも、チームのことでも、人のことであったとしても・・・。

「でもね」の言葉はいらない。

「次、どうする」を示すことができるかである。

反省できない反省会は反省とは言わない。

単なる愚痴であり、責任の転嫁である。

本当に反省できる時のみ、次につながる反省会をすべきである。

マイナスの要因に対して「ごめんなさい(謝罪)」、「ここにが悪かった(分析と学習)」、「次こうしたら改善できるのでは(希望)」を語る環境が次の成果・結果を見いだせる可能性が高まる。

このような反省をする反省会なら、反省を次に活かせる。

成果に結び付けることのあできない反省は反省のやり方を変えるべきである。

それが価値ある反省会となる。



category: オフィスKURACH

大阪高校バスケットボールインターハイ予選決勝リーグ&順位戦 

平成25年インターハイ大阪予選、最終決戦へ

1次・2次予選を経て上位8校(決勝リーグ・順位戦)の決戦へ

毎年、凄い凄い凄いドラマが繰り広げられる。

チーム関係者には胃が痛むような日々が続く。

そこに感動する。

やるも、見るも、教えるも、支えるも、一喜一憂する日が続く。

それが高校バスケである。

色々な立場で大阪のバスケを盛り上げて行きましょう!

 ⇒■大阪高校バスケットボール決勝リーグ&順位戦

 ⇒■2次予選 

 ⇒■2013年男子結果 
 ⇒■2013年女子結果 

category: オフィスKURACH

夢の着地点 

夢を持とうよと呼びかけても、
別に…と事ある人は存在する。

それが若者だからと、「若いのだから夢を持てよ」と語りかけても、反応がないことも多々ある。
希望に満ちて、次のステップへ、それが進学とする。
ところが通過点である入学が、受験を終えて、合格し、進学が決定すると無気力感に襲われる。
合格がゴールテープでテープを切ると誰だった走り続ける人はない。

スポーツマンがゴールに到達するとそこで競技は終わる、トレーニングは終わる。更に走り続けるなんてことはない。

ゴールを決めて到達すれば、次にはなかなか踏み出せない。
高校や大学の合格、進学がゴールなら、思考はそこでストップするのは当たり前。
そこが始まりである、一つのステップを踏んだに過ぎないと考えれば、別の行動をとる可能性は大きくなる。

思考を変えれば、大きく変わる事ができる。

夢は見るものではなく、追いかけるものでは…。

夢をかなえる事ができるまでをデザインしてみると夢は膨らむ。

膨らんだ夢をイメージさせるだけでも楽しいじゃありませんか。

少しでも、デザインされたものが見えてくると叶えられるかもしれない事が見えてくる。

叶えられた時の微笑みをイメージさせよう。

本当の夢はゴールを通過した、後に現実のものとして現れる。

ゴールはゴールではなく、次のステップの通過点である。

category: オフィスKURACH

大阪高校バスケ、インターハイ2次予選組み合わせ 

激戦の続く、大阪インターハイ予選、夏の陣。

いざ、2次予選戦へ。

それぞれのチームの思いが結集し、上位16校の激突。

白熱戦で全国、近畿への切符を手にするのは、どの高校か。

熱き戦いが続く。

2次予選は次へのステップのスタート。

ここで途切れては、夢は夢で終わる。

悔いのない戦いを貫いてください。

各チームのご健闘をお祈りいたします。

皆さんで大阪高校バスケを盛り上げましょう。

 ⇒■2次予選 

 ⇒■2013年男子結果 
 ⇒■2013年女子結果 

 ⇒■決勝・順位決定リーグ 

category: オフィスKURACH

ヒラメキ 

”どうすれば”の前提で継続的に考え続けているから、

気づく。

”あっそうか!”のヒラメキをキャッチした時、一機に鼻づまりが解消したかごとく、

進展していく。

次に”こうやろう”と具体化する気持ちがまず第一。

このような発想を持てるのは成功感を持つ人の特徴である。

どうすれば、どうすれば、と悩み続ける。

単に続けるのでは、進展しない。

向上心が持てなくて、次への発想が持てなくてと訴える人と良く出会う。

本当にささやかなことでも、「できたやん!」と声だして喜んでみる。

人に話してみる。人に話すことは少し勇気いる。

そこで、勇気をだして、「こんなこと、できたんですよ」と話してみる。

そこでまず「聞いてくださって、ありがとうございます」と感謝を伝える。

次にハイタッチでコミュニケーションをとる。勇気がいる、恥ずかし。

でもやってみてください。

そして、その自分にガッツポーズをしてみましょう。

妙に充実した気持ちになれます。

インプット⇒思考⇒アウトプット⇒確認する⇒自己効力感で心に自身が焼きつくけられる。

これ、脳の機能である。

ささやかな成功がとんでもないことを生み出せる可能性がある。

でも、行動しなければ、何も生まれない。

挫折も人を伸ばせる。

でも、何もしなければ、挫折も味わえない。

挫折感を反省材料にして、ステップアップさせる。これも脳の能力として、高める要因を創れる。

category: オフィスKURACH

二面性 

二面性
努力の先に必ず、成果が出るとは限らない。

成果の可能性を信じて、行動することが大切なことは指導は当然のように教える。

指導者が努力の大切さを教える時に
成果が出る、出ないとの二面性が努力にはあることを認識させる必要性がある。

努力しても必ず成果が出るとは限らないを最初に言うべきかいないか、

当然、努力する大切さは教えるべきである。

努力の仕方を教えるべきことが大切である。

成果が出ない努力を続けているのは自分が努力しているとの思い込みでやっている“つもり”が邪魔をしている。

努力すれば、成果が出る神話は捨てるべきで、成果のでる努力を提案することが大切である。

しかし、無駄な努力はいくら繰り返しても、成果が出るわけがない。

そこで大切のことは反省を活かした努力の改善が必要になる。

努力に改善に必要なのは、努力の数値化が大切である。

そして、数値化された努力の軌跡をノートなどに記録し、記憶していくと効力感が芽生える。

効力感とは、努力したことの自己認識である。

100本のシュート練習での入った時の感触、落ちた時の感触を比較して、記憶させるとより鮮明に努力の過程が脳に記憶させることができる。

努力の二面性から、何かを引き出すことができれば、より成果が身近なものになる。

category: オフィスKURACH

後回しにしていませんか。 

わかっているのになかなか、踏み出せない。

きっかけを見失って、取り組まずに終わっている。

こんなことを繰り返していると考えずに時間だけが過ぎていく。


5月は危険…。

五月病、嫌な響きですね。


期待して、ワクワク・ドキドキと新しい場での行動が始まる春、ところがGW明けの5月になると

何か変だよ、やる気が薄れていく。


現代病かな、いやいや毎年聞かれることである。


だから、新しい場所に慣れるのではなく、もっと先に居る自分を考えていれば、何かがが違うでなく、

変化順応から、もっと先に視点を向けれ、今、何をすべきかを考える。

誰が考える、あなたでしょう。

今からでも、遅くはない。

特に中学・高校なら3年先、大学生なら4年後を見つめてみませんか。

「想像もできないよ」でも構わない。

3年後に”笑っている自分”を想像してみてください。

次になぜ笑っているのだろうかをイメージさせてみてください。

なぜ笑っているのか、わからない人は、自分の今もっと興味のあることを結び付けてみてください。

何かと何かが結び付きませんか。


3年後の自分が笑っている。今、お腹がすいている。

そうか、満腹になって、満足感で笑っているのか。

ところで、何を食べたのんですか。

大好きなスィーツです。

何か良いことがあったから、それを食べていませんか。

そう、合格祝いで皆が集まって、お祝いのケーキでお祝いをくれています。

何の合格、大学、

このような連想で3年後をイメージして、笑っている自分から今を考える。

3年後に、医学部に入学したい、だから、今勉強が必要である。

だから、この高校を選んだ。

五月病に陥っている暇はない。

この連想ゲームがイノベーションボードである。

category: オフィスKURACH

look back 

look back (過去を振り返る)

GWはいかがだったでしょうか。

スポーツ三昧、家族サービス、仕事、公式戦など、など、など

もっと、やっておけば、

もっと、楽しんでおけば、

と、思っても時刻は刻まれていく。

それぞれの過ごし方があった当然。

その過去を振り返って、満足であるか、どうかは、ご本人次第。


コーチング的立場から考えるとlook back(過去を振り返る)はfuture(未来)への為のもので、悔やむ材料にしてはならない。

アンラーニング(unlearning)過去を捨てる。

それはなぜ、どうしようもない事実、例えば、敗戦。

この事実を受け入れる。負けた事実を覆すことはできない。

「あの時、こうすれば、勝てたのに…」などと、そればかりを脳にインプットさせては、進歩は望まない。


future(未来)への材料提供のための”振り返り”でなければ、コーチできない。

『勝っても、負けても、全てはfuture(未来)の為に』

GW中の公式戦は過去の事、GW明けの5月7日は、次の為の第一歩であってほしい。(あるべき)

過去を振り返ることは、当然ある。

それは未来への為の改善に活用する。

それがコーチングである。

当然のように、明日を語る。

そして、具体策を提案する。

それがコーチ(指導者)の使命であり、仕事であり、チームへの貢献である。

そして、未来に向けて、継続の改善を加えたイノベーションを起こして下さい。

category: オフィスKURACH

2次予選へ。 

激戦の続く、大阪インターハイ予選、夏の陣。

いざ、2次予選戦へ。

それぞれのチームの思いが結集し、上位16校の激突。

白熱戦で全国、近畿への切符を手にするのは、どの高校か。

熱き戦いが続く。

 ⇒■2013年男子結果 
 ⇒■2013年女子結果 

 ⇒■2次予選 

category: オフィスKURACH

進歩が止まる 

今日は子供の日、子供たちの未来にしんぽをとめてはなりません。

子どもの持つ可能性は計り知れない。

過去に生きるのではなく、未来に目を向ける習慣をもちたいものである。

「できたでしょう」の言葉は過去へ引き戻す。

「できるかも」は未来に思いを馳せることができる。

アンラーニング、過去を捨てる。

えっ?過去があっての今じゃないんですか。

その通り、でもね、その時でできたことは過去の話でもう終わったことである。

いつまでも、過去の事実に固守していては、進歩はない。

変えることができない過去の事実に生きるのはやめましょう。

自分で考えて、創って行ける未来に託せる方に目を向けましょう。

すると思考は停止しない。

category: オフィスKURACH

興味 

興味津々、興味あること、ものに対しては誰だって注目する。

しかし、無関心なことに興味を持たせることは難しい、ましてや、聞かせるなんて、大変である。

この二つの相反する関係を乗り越えての興味つけは指導者の永遠のテーマである。

何かが見えてくる、イメージ出来る材料での提供ならば、多少なりとも、反応があるかもしれない。

話題の提供としてのコンセプトは日常あるある物語である。

「(学校で)こんなことありませんか」、「あるある」で頷いてくれればしめたものである。

その後、明石家さんまじゃないけれど、「ホンマでっか?」と少しの疑問と興味を持ってくれれば、しめたものである。

本題に入る前の前振りで、心に脳に気を持たせることでほぐしを入れて、聞いてみようかなと思わせることが指導者の心得、其の一ではと思う。

聞いてみレバ、面白いこと、興味が持てそう、自分にとっていいことがあるかもとの期待感を持たせることが大切である。

最初はgoodの気持ちを持続させることが、指導者に望まれる資質である。

伝える、の最初は興味つけの発信で脳ほぐし、心ほぐしである。




category: オフィスKURACH

平成25年度大阪高校バスケットボールインターハイ1次予選 

GW5月3日から1次予選、3回戦突入!

2次予選への戦い

ご健闘をお祈りいたします。

 ⇒■2013年男子組み合わせ&結果 
 ⇒■2013年女子組み合わせ&結果 

 ⇒■2次予選 

category: オフィスKURACH

プロフィール

FC2カウンター

最新記事

最新コメント

月別アーカイブ

カテゴリ

検索フォーム

RSSリンクの表示

リンク

ブロとも申請フォーム

QRコード

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。