クラッチの「今日の一言(つぶやき)」

スポーツ・コーチング総合研究所 オフィスKURACH 所長クラッチこと倉田伸司のつぶやきをお伝えします。

 

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厳しく接する 

よほどのことがないかがり、同じ説明を繰り返さない。

一度しか説明しないと前置きして、ミーティングを始まる。

ただし、説明中の説明は受け入れる。

そして、練習メニューが開始した時には、全員が成功・成果に向かって、取り組む。積極的な取り組み姿勢には高く評価し、更なる提案をし続ける。

練習メニューの意図やプレイ内容を説明する時には、

そこまで言うのかと言うぐらい細部にわたり、確認し伝える。

それを聞いて理解しているかは、練習を観察すればわかることである。

ミーティングで聞いたふりをしていたプレイヤーが、練習が始まるとどうしたら良いのかを聞き直す者が居る。最低である。

その最低をチーム内に蔓延らさない方法がある。

練習内容をランダムにプレイヤーに質問することである。

聞くことに緊張感を持たせることもコーチングテクニックの一つである。
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category: オフィスKURACH

大阪高校バスケットボール組み合わせと結果 

平成25年度大阪高校バスケットボール
インターハイ1次予選組み合わせ&結果(4月28日現在)

GWの真っただ中、大阪高体連バスケットボールは熱いぜ!

200校あれば、200校のドラマがある。

燃え尽きるまで戦ってください。

そして、明日のに活かしてください。

悔いなき戦いをコートで表現して下さい。

ご健闘をお祈りいたします。

 ⇒■2013年男子組み合わせ&結果 
 ⇒■2013年女子組み合わせ&結果 

 ⇒■2次予選 

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ジグソーパズル 

ジグソーパズルに完成図や写真がなかったら、どうします。

完成図があるから、一つのピースをはめ込んで行くとこうなるのとのイメージが出来上がる。

買ってきたジグソーパズルの箱の中には印刷されたピースが入っている。

一つ一つのピースには、印刷されてはいるものの、完成図がない。

無地の箱におさまれている。

それが500ピースとしよう。

あなたなら、どうします。


完成図や写真があるから、想像しながら最初の組み合わせを探し出し、はめ込んでいく。
それは最終目標である仮に5000ピースの最初のきっかけを探し出し、はめる。
それがきっかけで次々にはめ込んで500ピース目をはめ込んで完成させる。
ところが完成図がないと何からはじめていいのかのきっかけがない。

あなたは指導するときに、完成図がないジグソーパズル一のピースを渡して、ゲームしろとか、プレイしろと要求していませんか。
完成図があるから、最初のピースを探し出し、はめ込んでいける。
一つのピースを探し出す時にも全体像が常にある。
だから、今、どの部分を組み合わせているのかが理解できるのである。
最終の完成図がないと今、何をしているかわからない。

コーチとしてのあなたは、完成図が描かれたジグソーパズルを提供していますか。

無地の箱に入ったジグソーパズルのピースを提供していませんか。

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45秒に潜むドラマ 

私が43年大切にしている1枚の色紙がある。

大学寮時代に書道家から頂いたものである。

この色紙を観ているといつも連想するのが公式戦中のタイムアウトである。

通常、バスケットボール等、競技中に請求する権利があるタイムアウト。

チームが良い状態で請求されることは限りなく少ない。

何かのアクシデントやチームの不利な状態を回復させる、好転させるべくしてベンチから請求されるものである。

良い状態にすべく、現状を改善して、チームをチームらしく、プレイヤーをプレイヤーらしく、本来持ち合わせているプレイ機能を取り戻していこうとするチームの行動である。

”まさしく、取り戻す”なのである。

4Q中に5回(前半2回・後半3回)に与えられた権利である。

このタイムアウト45秒に心がける言葉が『苦難の中に歓喜は芽生える』を念頭に何をすれば、好転するのかを心の響く言葉で伝える。「よっしゃー、やるぞ!」が芽生える瞬間をコーディネイトさせる要素が秘められている。

それがタイムアウト45秒のドラマ演出なのである。

タイムアウトは1分間ではない、45秒で審判側から終了をを告げられる。

この45秒に何を伝えられるかが、ベンチサイドの勝負どころである。

私は多く話さなかった。

プレイヤーの目を観て、何が大切なのかの一点を探し、伝える。

必ず「そうしたん…。何か困ったことがあれば、聴く」で始めた記憶が鮮明残っている。

「ここを変えれば、何かが変わると思わないか」と続けて、

具体的に「こう走れば、勝てる、”簡単なこっちゃ!”」で締めくくる。

忘れていたものを、ことを、プレイを思い出せる言葉で締めくくる。

タイムアウトは実は日ごろの練習で得た成功感をフィードバックさせるためにあると心得ている。

だから、チームを信じればこそ、あまりとらない習慣があった。

本当に困った時、ベンチを観なさい。

それ以外は、自分たちで解決できる育て方をしてきたはずである。

それを信じないさいがコンセプトだった。

プレイヤーがベンチの私(指導者)を観たとき、本当に困っているのかを見極める日々が大切である。

『苦難のなかに歓喜は芽生える』育て方がドラマを生む。

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記憶に残る 

勝ち負けが必ずあり、引き分けがないバスケットボールのトーナメントゲーム。

大差であろうが、僅差であろうが、何らかのアクシデントが起きようが、勝ち負けの記録は残る。

特に決勝やリーグ戦、主要ゲーム以外は記録だけが残るが、1回戦、2回戦などはいくら内容がすごいゲームなようであっても得点関係のだけの記録だけが残る。

チーム関係者以外には、振り返られることはない。

でも、誰もが振り返らないゲームであっても、当事者にとっては、一生忘れられないゲームは存在する。

内容が伴う、当事者以外にも感動するゲームは何かの形で語りつないで欲しい。

トーナメントゲームにおいて、初戦が最も熱い戦いが数多くある。

特に番狂わせ的でシードチームの敗退はいつの世代にも良くあることである。

だから、指導者の時代は最も緊張し、石橋を叩く思いのゲームをデザインした記憶は今も明確に残っている。

2回戦以降は結構大胆なことチームに要求していたようなきがする。

次に記憶に強烈に残るのが、全国に繋がったり、ブロック大会に繋がる、決定戦にはドラマが潜んでいる。

試合、当日にドラマがあるように思われがちであるが、実は試合前に多くのドラマが潜んでいる。

チーム以外に知る余地はないが、かなりドラマチックなことが起きている。

すべての大会にかなず過酷なドラマが待ちかまえている。

勝負の神さんは気ままである。なぜこんな時に降りてくると泣きたくなること、何度経験したことか。

だから、緊張し、力が入るのだろう。

その記憶を活かすために今、語ろうとしているのかも。




category: オフィスKURACH

男子に続き、いよいよ女子も。 

男子の開幕に続き、いよいよ女子も開幕。

気候不順な日が続いています。

ベストコンディッションで開幕戦を迎えてください。

プレッシャーが体調を乱す傾向が強く出ます。

リラックスが必要な最後の何日間になります。

特に1回戦、緊張と言う魔物が待ちかまえている。

恐れることはない、チームメイトが居る、チームスタッフが居る。

そして、練習して来た過程がある。

練習してきたことをやればいい、ただそれだけである。

頑張ってください。

平成25年度大阪高校バスケットボール
インターハイ1次予選組み合わせ

 ⇒■2013年男子組み合わせ 
 ⇒■2013年女子組み合わせ 

 ⇒■2次予選 

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思考停止の選択肢? 

いつも、いつも答えを三択等の準備してはならない。

答えは自分で出すスタイルをチームに浸透させる。

それは好き勝手に自分たちのやりたい事だけを主張させる意味合いのものでもない。

当然、チームの方針、指導者の考え方などを共有するベクトルがあっての答えである。

それは走るバスケットボールのシステムを浸透させようとしているのにセットオフェンスを選択する。

パスプレイでの展開を練習しているのに、ドリブル多様で相手のディフェンスの餌食となる。

当然、これらの逆の行動もある。

今日の提案は答えを指導者の提案から選択し答える日々ではクリエイティブ(創造的)プレイは創れないと言うことである。

コート上でプレイするのはあくまでプレイヤーであり、刻々と変化する状況下で何が有効かを選択するのはプレイヤーである。

「今の選択はどうだった?」との指導者からの質問に「状況を考えて、今の選択をした」との主張で成功したか、可能性があったのかなどを日々の練習で取り組めば、かなり考えるプレイをすることができる。

もし、失敗しても指導者がブレない主張で「別の選選択肢はなかったか」との提案に気づきを起こせる可能を引き出せることができる。

日々考えることを要求してプレイさせる習慣は指導者が提案するプレイを有効に機能させることが秘められている。

与えられたことしかできない状況下では、常に指導者の顔色をうかがう。

コート上で考えることを要求されているチームでは、コート上でチームメイトとコミュニケーションをはかろうとする。

そのために練習が中断するすることは非常に有意義である。

試合中にでも、タイムアウトではないハドルでプレイを振り返る習慣は構築させるは可能である。

そうすれば、難題を自分たちで解決する習慣が芽生える。

タイムアウトはあまり必要ではなくなる。

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運を引き寄せる努力 

運が悪いと片づけない(言い訳)。

2チームしかない大会で組み合わせの運がないと言えますか。

決勝まで進出した2チームがどちらもシードチームではなかった。

こんなケースありますよね。

“運”がなかったで、終わらせてほしくない。

準備力がないかった事に対しては悔やむなら、悔やめばいい。

その悔みに対して反省を基盤にして取り組み方に改善をすればいい。

それは運営面、練習面、スカウティング面などなどを克明に挙げて改善すれば、進歩する。

ただ、運を前面に出してしまっては、常に運がなかったでと済ませてしまう可能性はある。

運がある、ないはどんな時もある。

運がなければ、運を引き寄せる準備をすれば良い。

運がないと悔やんでも仕方がない。

あの時(過去)を語るのか簡単である。

事実に基づいて語れるから、それは事実であり、運が作り上げた事実ではない。

よい運を引き寄せる準備を創れば、常に前向きになれる可能性がある

category: オフィスKURACH

発見する 

ある日、インターネットサーフィン

バスケットボール スポーツ指導員と検索していると
生駒北ミニバスケットボールブログ
このブログに出会った。

昨年、奈良県日体協バスケットボール研修会の様子が克明にアップされていた。

その時、「バスケットボール理念構築」で講師をさせていただいた内容だった。

この発見は自分をもっと高めようとするきっかけを与えてくださった。

「もっと、もっと もっと」というものが湧いてきた。

”もっと”とは、バスケットボール競技への貢献である。

深く入れば、入るほど、課題として指導の難しさが次々に出てくる。

更にチームを運営する課題があふれ出てくる。

”する みる 教える 支援する”分野をトータルで考え、発展をさせていきたい。


活動が少しでも認めていただき、発展に貢献したい思うが募るブログ発見と出会いでした。感謝。

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夢を追いかけて 

平成25年度大阪高校バスケットボール
インターハイ1次予選組み合わせ

 ⇒■2013年男子組み合わせ 
 ⇒■2013年女子組み合わせ 

 ⇒■2次予選 


ささやかな夢の具体化

ささやかだと言って、卑下することはない。

夢を夢で終わらせないために、ささやかでも良いから実現させることである。

無理、無理、無理と言ってバリアを張る必要なない。

無理の裏返しは自己防衛である。

もし失敗したら、恥をかく、恥ずかしいと一歩前に出ようとしない。

行動しなければ、失敗はない。

でも、成功もない。

失敗しないように、何もしない行動を積み重ねることを繰り返す。

と、いつしか、コンプレックスになりかねない。

さらに、行動できないのは自分以外の人がプレッシャーをかけるなどと、自分に都合の良いように言い訳をする。

でも、こんな行動も、ほんの少しの成功を体験するだけで、変わる。

無理が、できるかものイノベーション(改革・刷新)を呼びかけるセミナーを続けている。

変われない、自分ができないと決めつけるのは早すぎる。

特に若い世代で決めつけるのは、早すぎる。

ちょっと、変えようよと自分を励ます、それがイノベーションである。

変わることをコラージュし、成功の画像を脳に焼き付ける。

するとひょっとしたら、できるかもと脳が動きだす。

それを信じることができるかは、成功体験で信じるに変えることができる。

それがイノベーションである。

category: オフィスKURACH

色々な立場で 

できるから「する」、できないことを改善する。

できないことにばかり目を向けると、「出来ない事」が増幅される。

まず、できることから始める姿勢を芽生えさせる。

その中から“できない”を捨てて、改善の光を探す。

やればできる、きっとできる、必ずできる。

ささやかなスタートを喜ぶ。


5年先にあるイベントに貢献できることの依頼をいただき、本決まりになり、自分の未来の道にレールを引ける。

テーマは「貢献」である。

貢献の明確化、広域な考え方のアナリスト的行動が要求される。

成果と育成の両面を具体化させていく、実に重くも遣り甲斐のあることを提案していただいた。


「する・みる・教える・支援する」の充実一体感がスポーツの発展の背中を押せる。

感動をテーマに図を書いて行く。

築いた底辺のスポーツ人口が最低、その幅のまま成長し、積み上げていく。

スポーツ人口のピラミッド化ではなく、円筒化が理想と考える。

各世代、スタートさせた人がそのまま一生続ける。

スポーツの色々な立場で自分が愛するスポーツ・競技への貢献がスポーツを繁栄させる。

自分が自分たちが楽しめる輪を広げていきましょう。

次世代に残せるスポーツの楽しさを実践していきましょう。

category: オフィスKURACH

備えて、待った 

今、しかできないことを、今、やる。

決して過去に生きてはいけない。

目は、先を観る。

浮かんできたのが「今」である。

その「今」は「未来への今」である。先人たちが歩んだ道は、未来へのバトンだと感じた。

「過去」から「今」があって、「未来」がある。


昨年、暮れから次に繋がることが自分に提案された。

でも、ゴーサインの返事がなかなか届かなかった。

待つしかなかった、ただ待つのではなく「備える」で、待った。

もし、良い返事がなくとも受け入れることを含めて、ただ待った。

「備える」姿勢がなければ、次がないと信じて準備をして待った。


「備える」ができれば、「発揮」に繋がらなければ、意味をなさない。

成果を出す「何か」を提案する。

対象の人に受け入れて動き出すまで、

「改善」を繰り返し、満足から「感動」へ繋ぐ、スキル・メニューの提案が課題となる。

category: オフィスKURACH

昼、お遍路、夜バスケ談義。 

お遍路、4日目に突入し、高知県から愛媛に。

6日前に遠征先、相手校を探しの依頼電話。

早速、5月連休時の練習試合探しを済ませ、回答の連絡。

電話を切る時に「16日に愛媛に居るんですが」に「それじゃ、松山によって下さい」で今夕、バスケ談義になる予定です。

楽しい一日になることを期待し、51番札所石手寺を目指して四国路を北上します。

お遍路道中の旅記は後日、今夕の事プラスで伝えていきます。

大阪高校バスケは2013年度インターハイ予選1週間前、ワクワク、ドキドキですね。

皆さんをご活躍を期待しております。

では、出発します。

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COOL(クール) 

COOL「冷たい」「涼しい」「冷静」「冷淡」「かっこいい」

公式戦を平常心で戦えるかは、大きな問題であり、永遠の課題である。
ほころびが出て、チームに亀裂が入り、自滅する。
そんなことにならないように日々鍛える。
日々鍛えるとは、ぶれないチーム創りである。

裏を返せば、相手を日常ではないない状態、冷静さを失わせれば、勝機が訪れる。

クールに戦況を観ることができるチームを育て、自分(たち)のリズムで試合を支配できるかが課題である。
戦力に対戦チームとの差があるので、それを望むのは無理と諦めるのは悔やむのは早すぎませんか。

自分(たち)の事を最大限に生かせる場をコーディネイトすれば、勝利の確率は高まる。
30%しかない勝利への確率が、40%ぐらいにすることが可能か、考察してみませんか。具体的に30対70ぐらいの差があると仮定して、考えてみましょう。
戦い方の工夫で40対60にすることを考え具体策を練ってみませんか。
具体策のヒントは、相手が嫌がる事をやる。
10秒ほどでされる可能性を15秒、時には20秒オフェンスに使わせる。また、ディフェンスに時間を使わせれば、勝利の確率を高めることができるのではと想定する。

この時の相手の心理状態を考えてみましょう。
「う~ん、いつもと(日常・平常)違う」と感じさせれば、30%が40%に時には50%になる可能性はある。
『可能性はある』とあえて言い切る。
苦戦したり、善戦したりを繰り返して、勝利を目指していたことがある。
クールに戦わせるために日常のレベルをハードにした。
クールに鍛えた過去がある。
クールに鍛えることは未来への希望である。
『やり方一つで勝利者になれる』
そのために分析と対策である。
そして、クールに自分を失わずに戦えるチームを育てる。
自分たちの能力発揮を信じる日々のレベルを上げることである。
『愚痴なき徹底力』である。
クールを提案する。

category: オフィスKURACH

昨年に引き続き、お遍路の旅へ 

昨年、母を亡くして、始めた四国八十八か所お遍路の旅、クラッチ第2弾、今回、高知編です。

24番札所最御崎寺~40番札所観自在寺のお遍路に出ております。

この間もクラッチの「今日に一言」は書き続けます。

違った視点でスポーツ、コーチングを語れるかもしれません。

道中での発見また楽しいで更新して行きます。

また違う、クラッチを観れるかも知れない。

4月から学校の学年セミナーや新入生オリエンテーションや年間チームアドバイザーや合宿などの仕事を頂いております。感謝。

また、新しく、大阪・近畿を離れて、飛び出しての取り組みをいただいております。

自分のできるスポーツ貢献を今年のテーマにして頑張っていく所存です。

朝一番のブログ更新とは行かないかもしれませんがよろしくお願いします。

category: クラッチのつぶやき

当たり前ができなくて・・・。 

再び、基準って話です。

自分が持つ基準が万人の基準ではないことを知ることが大切である。

「ご存じでしょうが」で話を始めるのは極力避ける。

それはなぜ?

色々な面で謙虚な日本人の方々は知らないことでも「ご存じでしょうが」ときりだすと知らないことが悪いと思うわれる傾向がある。

とは言っても、「知らないんですか」と言うと受け入れていただけない傾向もある。

どっちやねん!

実はどっちもなのです。

だから、万人が客観的なで判断できる材料でない限り、「私はこう思います。こう考えています。皆さん、いかがでしょうか」と切りだすように心がけている。

私はこのようにして、このような環境で成果を出せました。皆さんいかがでしょうか。自分が居る環境に置き換えて考えてみてください。

このことを念頭に置いて、セミナーや講演やクリニックを進行させていく。

一方的発言ではなく、提案を自分に置き換えて、ワークシップ、ワークシートを埋めていただく。

セミナーなりが終了すれば、自分はこう思う、持論が構築していただけるきっかけの提供を心がける。


当たり前の基準は、違って当たり前。

当たり前ができなくてと悩む必要はない。

ただし、共通の時間や共有する目的を持って日々行動を共にするする集団においての共通の価値観である当たり前は共有してほしい。また、することがチーム内の当たり前が成果を出し、歓喜や苦難や怒りなどを共有することは可能である。

そんな時は、当たり前を話せることは可能である。

共通認識できる為に話し合う、ミーティングする場を持つことが大切である。

集団が共通の価値観構築がチームの未来を明るくさせる。

そのために自分は何をすべきかを考えて、行動する。

それをチームの当り前とする。

category: オフィスKURACH

昨日、4月11日はガッツポーズの日。 

1974(昭和49)年の4月11日
この日、東京・日大講堂で行われた「ボクシングWBCライト級タイトルマッチ」で挑戦者のガッツ石松がチャンピオンのロドルフォ・ゴンザレス(メキシコ)にKO勝ちしました。そのときコーナーポストによじ登ってとったポーズを、マスコミが「ガッツポーズ」と表現しました。このポーズはそれ以前からありましたが、この時からガッツポーズと名付けられて日本中に広まりました。

それ以来、この日をガッツポーズになった。ガッツ石松が勝利のポーズをとった日。

OK(牧場)です。


私は色々な場所でこのガッツポーズを推奨させている。

頑張った自分にガッツポーズしよう!そして、できたことを歓び、次、また頑張ろうに切り替える。

できたことをインプットして、成功の過程を記憶させて、次に良い結果の為の宣言、

それがガッツポーズと位置付けて、推奨している。


更にガッツポーズの御裾わけ、それがハイタッチ!

僕も私も頑張った、君もあなたも頑張れば成果が出せるよ。

ガッツポーズ~ハイタッチ~チームモチベーション向上に繋がる。

今度はハイタッチの日を探してみよう。
*8月1日をハイタッチの日として取り組むグループは存在するらしい。

自分たちで感動を共有できた日を創れば、それがハイタッチの日とすれば良いでしょう。

それを決めるのは、誰、あなたでしょう。

category: オフィスKURACH

突然つながる。 

一つのことを追い求めていると当然、別の分野のことが繋がることがある。

何度、その局面に出会ったことか。

それを偶然とは思っていない。

打開する、打破する等を常に求めている結果だと認識している。

突然、繋がるヒントへアンテナを張っておくことである。

今日もまた、違う分野の考え方が突然つながったことに協力でき、立ち会えたことに感謝する。

日頃、考えもつかないことを頭の中でくっつけるを考えてみる習慣を持つことにしている。

それがメニュー・スキル構築に役立っている。

役立った自覚を持てたことが嬉しい。

なにかやりたいことがありますか?と問われた時に、戸惑う。

有り過ぎて、

どう答えて良いのか困る。

自分が起こす行動で何かに貢献できたらなとだけは心掛けている。

更に自分が楽しめているかを自問自答している。

悔いなき人生を、が、座右の銘。

一つのことを極めたいから、色々なことから学ぶ姿勢を忘れない。

それが一つのスポーツを愛する姿勢であると考える。

category: オフィスKURACH

仕掛けていますか。 

仕掛けていますか。

「やればできる、きっとできる、必ずできる」と言い聞かせて、

努力の軌跡をイメージさせて具体的にする。

それが指導者の使命であり、仕事であり、役割である。

指導者はやる気仕掛け人である。

決して、指導者の自己満足を満たそうとしてはならない。

全ては選手・部員・生徒・チームの為である。

自分の持つ全てを提供する覚悟に対して、選手や部員は心が動かされてい行動する。

その動きに手を差し伸べたり、背中を押してあげれば、リスペクトされる。

時には厳しく、時には優しく。

主役の中心に居るのはは誰、選手・部員でしょ。それを忘れてはならない。

リスペクトされるなら、きっと、部員・選手たちが指導者を中心におくはずである。

プロ野球の胴上げをイメージして下さい。誰が胴上げされていますか。

指導者である監督でしょ。

それは選手たちが取る感謝の行動で強制されたものではない。

そんなチーム創りを創造しませんか。

やればできる、きっとできる、必ずできる。

すべてをささげれば、成功は向こうからやってくる。

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日々の積み重ねで20年 

枚方にミニバスのチームがある。

名はリトルカンガルーズ。

元スーパーカンガルーズから名前をいただいて20年前に創部された。

その設立と初代監督をさせていただいた。

そのクラブのOBが歴史を刻み、バトンを受け継ぎ20年。

地域の皆さんで育ててきたチームである。

そのOBを中心に毎年、集う会を持たれている。

今年は4月6日枚方総合体育館で現役+OBでバスケを楽しみ、夜はOB+保護者懇親会でバスケ談義に花を咲かせた。
2013リトカンOB会
秋には20周年を祝う会を計画されている。

本当に久しぶりに参加させていただいたのに快く迎えてくださった事に感謝したします。

リトルカンガルーズが益々発展されることを心からお祈りいたします。

また自分ができる貢献をさせていただきます。

category: オフィスKURACH

ささやかなことが大きな影響力を創る。 

ささやかなことを一日10分実行し、1年365日続ければ、約60時間、2.5日分になる。

1日の練習時間、2時間30分として、150分を10分づつ区分けしたら、15のメニューを実施することができる。

15のメニューを毎日続けているかと言えば、多くのチームは「NO!(いいえ)」との返答がある。

「10分で何ができる」と言われれば、「そうですね」としか答えれれないが

そこで「60時間取り組めば…」と言うと「60時間も?」と返される。

一つの事これぐらい取り組んでやっとできる。

60時間連続すれば、「えっ?60時間もですか」と思うのが一般的見解です。

でも、それが事実です。

縦に並べるのではなく、一時にするのではなく、

横に並べて、トータルでできるようにする。
これ工夫であり、考え方を変えてみる取り組み方である。

利点、選手が飽きない、継続性がある。

ただし、即、成果が見えええにく、関連性が持ちにく忘れやすい。

どちらをとるかは、コーチの方法論であり、メニュー考察力に繋がる。

一つの方法論として、考えてみてください。

私は、これで成果を出しました。

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チェック機能を持つ 

春休みも後わずか、部活動はいかがでしたか。

新学期が始まるまでにチームの取り組みをチェックすることをお勧めします。

新人戦以降、2月3月4月始めに取り組んだ項目のリストを創る。

その項目、一つ一つ評価をする。

その基準は指導者の基準、選手の基準、マネージャーの基準、スタッフ(サブ顧問・外部コーチ・トレーナー)で5段階でも、3段階でも良いので評価し、コメントを加えてものを集める。

そして、今後の為に分析をし、改善点を挙げる。

改善点の具体化したものを新学期が始まるまでにまとめる。

そして、部活におけるインターハイ予選・全国大会までの取り組み方針を構築させて、チームに伝える。

評価は自分の思いでも良いし、第3者から評価してもらうもよしである。

過去の取り組みを無駄にしないという姿勢が非常に大切である。

新学期始まってから考えていては、ほぼ100%、時間に流されて、同じことが繰り返されることが想像できる。

同じことの繰り返しは、成果なき取り組みの虚しさが残ることが予想される。

この状態がモチベーション向上に繋がらないし、やっても無理精神がチームに蔓延する可能性が高まる。


改革には、破壊的イノベーションと持続的イノベーションがある。

継続は力なりと言っても、進歩・改善のない継続はモチベーションを低下させるだけである。

いつも通りやれば成果が出ると言う神話を捨てて、イノベーション(破壊的)改革を起こしてみませんか。

そのためにまずは、春休みまでの取り組みをチェックする機能をチームの持ちましょう。

そして、改善し、次に備えましょう。

category: オフィスKURACH

スタートライン 

間もなく、高校は入学式。

ここで新入生を考察する。


スタートラインで理解力のある、遅い、ない等々、色々のタイプが存在する。

ひとまとめで理解を求めて考えるのは、人を育てるにはマイナス要因となる。

理解する速度が速いからって、必ずしも、成果を出せるかというと「そうでない」と答えざるを得ない。

チームはトータルで成果を求める集団である。


不器用な子と出会って、

その子との交流で少しずつ変化が出だした瞬間(とき)に

「出来たね」と声かけをした時に本当に嬉しそうな笑顔との出会いが教える醍醐味である。

その子が自分で何かを取り組んでいる姿勢を再度見つけた時に嬉しい。

この関係を構築できれば、

しんどいことも互いに克服できる。


おそらく、他のチームなら相手にされていない選手が多く存在するチームが能力の高い集団(チーム)に勝てないと思うのは早すぎる。

工夫ひとつで立場は逆転する。これを経験するとこのチームの1年後をイメージし、

その時に歓喜の渦の中でうれし涙をながしているチームを思い浮かべて、スキルを創る。

心のある部分を刺激すると思いもよらない成果を出すことがある。

できないとあきらめずに色々なアプローチを試みる必要はある。

十人十色の能力を組み合わせて、

チーム力を向上させる取り組みでモチベーションを高め、

維持させて、

成果を出そうとする姿勢を共有する。

「君は何ができる」がコンセプト。

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自分のできることを要求する 

指導者としてチームで自分にできることを要求する。

自分の行動・プレイなどでチームにできる貢献を自らアピールさせる。

それが自分の居場所を確立させる要因となる。

アピールポイントが自己満足であってはならない。

チームが認めるものでなけれ意味がない。

当然、指導者もチームメイトの一人である。指導者もこのチームに何ができるかの意志表明をすべきである。

「えっ、指導者もチームメイトなんですか?友達じゃない」とのご批判の声が聞こえてきそうである。

チームの一員であり、指導者の仕事はチームの成果を提案することであり、使命である。

チーム向上の知的財産を提供することになる。

チームの一員として、できることを提供していくのが仕事であり、役割である。

その提供に対して、実践していくのが部員であり、選手であり、学生であったりする訳でその貢献に対して、リスペクトする心が芽生えるのである。

指導者が示す提案に自分(部員・選手・学生)は自分ができるチーム貢献を示すことでチームのモチベーションは向上していく。

選手などが自分ができることを表明する。それをサポートしていく。
更にチームの一人一人から出された貢献を組み合わせて、ベストパフォーマンスを目指させることが指導者の使命であり、仕事であり、貢献である。

この人(指導者)の示す提案をやってみようかなとまず、思わせることである。

思わせるとは、やってみたら、成果が見えてくることを自覚させることである。

ささやかな意志表明でも、否定してはならない。

もし異なることであっても、まずは聞く姿勢を忘れてはならない。

突飛でもないことならば、アドバイスで改善を提案する。それを部員・選手・学生が考える構図を創り上げるのがチームである。

category: オフィスKURACH

❍❍世代 

❍❍世代と一区切りで世代を語らないでほしい。

確かに時代背景からその傾向を強く表すだろうけども、その傾向をその世代の若者が創ったとは限らない。

それは親や大人の思いが反映されることが多々あると感じる。

❍❍世代、最近なら「さとり」世代と評される。その傾向にそぐわない豪放磊落や破天荒的な子ははぐれ者扱いされています。

どの時代でも、❍❍的な若者は出現する。

だからって、全てがそうではない。

一区切りにする文化とおさらばしないと…。

個性を要求するのに、個性なき❍❍世代を育ててどうする。

街頭インタビューでも後で編集すれば、その傾向だけをクローズアップさせることは簡単なことである。

例えば、53%に人が❍❍傾向にいると全ての人、過半数が考えていると報道されるとそう思ってしまう。
47%は❍❍傾向ではないことに目を向けない。これが恐ろしい。

いつの時代でも若者は存在する。

今どきの若者はいつの時代でも存在する。

特化して取り扱うのはいかがのものか。

色々な若者が居て世の中は成り立っていく。
色々な人が色々な場所で生きていることを考えていかないといけない。


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突然の訪問者 

「会ってもらえませんか・・・」

「ええよ」

で、教え子との久しぶりの再会である。

この教え子と言う言葉にクラッチの意識
指導者と選手、教員と生徒の関係であるが余り、”教え子”という言葉を使いたくないし、極力使わないようにしている。特に、卒業後の出会いは成長し、大人になった者同士の再会だと考えている。

だから、この日は、俗にいう恩師と教え子の再会である。

そう言う表現の関係であるが、卒業後やまして、結婚し、子どもが居る人を教え子と呼ばない。それが自分の彼らへの思いである。

卒業式や卒部式で必ず言う「大人として、また会って、酒でも飲もうよう」それがクラッチの贈る言葉として出る自然な言葉である。

そんな彼らの一人が電話してきた。

「会ってもらえませんか・・・」「ええよ」で自宅で再会した。

シャイな彼から出た言葉が「結婚します。式に来ていただけますか」でした。

「当たり前やろ、招いてくれてありがとう!何があっても行くよ」が再会のお互いの言葉である。


そこからは昔話と大人になっていった過程を聴かしてくれた。

彼が人前で話すこともままならなかった高校時代が甦って来た。

その時にアドバイスが「人と接する体験をして自己改革しろよ」だったと言う。

それを信じて、飲食関係のアルバイトで経営者から徹底的に接客法を叩きこまれたとと聞かされた。

そのこともこの日に感謝された。

いやむしろ、人の人生を左右するようなことを受け入れて行動しってくれたことに感謝を述べた。

また、めぐりめぐって、人生の節目の結婚式に招いてくれる成長した人”教え子”に感謝する。

人の人生に影響力のある教師・指導者の仕事を選びやっていくには覚悟が必要である。

教え子の人生に大きな影響力を背負っていることを忘れてはならない。

それは人気取りのように何事も聞き入れるのではなく、厳しくとも影響力があり、自分自身で生きていくすべを自分で見つける手助けをする、

それが指導者の使命であり、仕事であり、役割である。

そんなことが浮かんでくる再会であった。

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新年度と桜・・・。 

新年度と桜・・・。

学校では先生方は朝から会意漬けの一日の朝を迎えられていることでしょう。
全体会議・分掌・学年などなど、新体制の中でのスタート。
忙しさの中での部活動も心機一転、新入部員受け入れと公式戦の準備と時間がもっと欲しいと思って、昼食もままならぬ4月1日が浮かんできます。
ご苦労様です。
会義が終わって、ほっとして体育館のコートへ、すでに練習は終盤か終っているかであっという間の一日、それが4月1日、そんな思い出がある。
自分の場合は在職中、明日から遠征試合、だから、すべての学校の準備を終えて、明日に備える、それが4月1日である。
夜遅くまで、新年度の準備と確認を済ませて真っ暗な体育館の準備室をでる。

学校の桜が防犯電灯に照らされて、つかの間の夜桜気分、これもまた、恒例であった。
その数時間後、遠征の早朝、再び、集合の学校へ。
そして、目覚めの朝桜に送られて、遠征先に向かう。

その道すがら、車窓から見える山桜が新年度を自覚させるように風景が流れていく。
部員はほとんど仮眠状態で遠征先に…。
そこでまた満開の桜が出迎えてくれる。
部員はその桜も目に入らず、体育館に消えていく。
昼食を体育館周辺の桜の下で部員と共にとる。
それが春恒例の幕開けであった。

指導者の皆さん、春はあっと言う間に過ぎる。
入学式にも桜が付き物ですが、桜が散り始めると春の忙しさが加速する。
その中でのチームのモチベーション維持、向上は大変である。
ここで、もう一度、チームを見直して、インターハイ予選に突入しましょう。
特に大阪は日本一早い予選が始まる。
頑張ってください。健闘をお祈りいたします。


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