クラッチの「今日の一言(つぶやき)」

スポーツ・コーチング総合研究所 オフィスKURACH 所長クラッチこと倉田伸司のつぶやきをお伝えします。

 

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明日に希望を 

一つの場所での思い入れが強いほど、別れは辛い。

日本の文化として3月31日は別れを強く感じる日である。

年度替わりにある、転勤、卒業、移転などの節目として、3月末日は締めくくりの日である。

悔しく、悲しい、後ろ髪を引かれる転勤を経験して、何がしの思いを持って4月を迎える。

一つの場所で燃え尽きようとしていた時、燃えつきれなく次の場に移動を命じられた。

それがさだめと頭で理解していても、釈然としなかったことを経験して、次にタイムスリップしていく。

次での出会い全てを受け入れようとするが、少しの時間が必要である。

過去がよく、現在を受け入れられない自分が其処に居る。

そこでアンラーニングと言う言葉にであった。

過去は変えることはできない、変えることのできな過去にとどまるな。

未来に生きよう、未来は自分で創ることができる。

そう言い聞かせた。

この切り替えが良い方に働いていく。

イノベーション、自己改革を起こすことの成功へとスタートを切れる。

すると過去は反省・改善の材料であり、すべてではない事に気づく。

3月31日から4月1日にはドラマがある。

別れに重きを置くか、出会いに重きを置くかで自分の生き方に大きな影響がある。

さぁ、別れを楽しんでください。

悔しさや悲しさがあれば、涙を流せば良い。

それで過去を洗い流して、次に輝く目を創造すれば、新たな道ができる。

過去に生きるな、未来に新しい出会いに期待し、ものにする道を選びましょう。
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category: オフィスKURACH

自己判断を問う 

選手・部員・生徒が1~100まで与えられたものをこなす。

結果が上手く行き、成果が出せている。

見た目には上手く行っているようであるがじ・つ・は(実は)・・・?

真の意味での満足感は構築されない。

良く聞くことである。

俗に言う不満が潜在的に残る。やらされ感がある。

まして、指導者に与えらるままに99回成果を出せていた事に対して、100回目に結果に結びつくものを与えてくれなかったら、

信頼関係が崩壊することが予測される。

チーム方針として自分たちがプレイ構築を99回任されていたことが自分たちで何ともしがたい、結果に結ぶつくアイデアが浮かばない。行動に置き換えることができない事態が起きた時に、

「こうすれば」と言うヒントを与え、自分たちで方向性を出して、成功という成果を手に入れる。

ここで出している例には好き勝手にやることを任されていると言うフレーズは存在しない考えることを要求されている前提での例である。

本当に困っている時に手を差し出し、それを信じてチームが行動する。

その行動には責任と信頼の裏付けに成果を出そうとポジティブな行動が表現できる可能性が起きてくる。

成功しても、失敗しても、満足感を得ることができる。

そして、指導者はリスペクトを得て、選手は自信を得ることができる。


最悪にでも、成果を出そうとする行動は日頃で構築させることはできる。

簡単なことである。「答えは自分たちでだす」、好き勝手ではないチーム方針を理解した上での習慣で構築することができる。

やればできることをインプットし、成果を出そうとする行動をアウトプットさせる習慣づけである。

そのために指導者は多くの(成果が潜む)引き出しを準備して置くことである。

シーズンまでに何をすべきかを準備し、チーム全体に何をすべきかを自覚させることである。

「何をすべきか」を無理やり思わせては真の力は出せない。

最後の答えは自分たちで出す、その協力者が指導者であるコンセプトをチームに浸透させれば、成果は向こうからやってくる。

今日のクラッチからの提案です。




category: オフィスKURACH

何しとるンや(何をしている)? 

生徒・部員が方法の是非は別にして、
学習しよう、プレイしようと何らかの起こしている行動に対して、批評はすれど批判は少し待った方がいい。

言葉でのやりとりで誤解を招くことがある。

「何しとるンや」は捉え方ではそんなことしてどうすると受け取られる。

ここで書くことは、ソフトに「どういう、考えで行動してる」と質問することを意味しています。

何らかの返答はるだろう。また、時には「わからない?」と自分の行動に答えられないこともあるだろうがそれも含めて、行動したことを評価してあげることかが考えることを成長させる第一歩である。

反社会的な行動の場合は「何しとるンや」と強く云うのは当たり前である。

今日、取り上げているのは消極的的要因づくりではなく、積極的行動因子を構築させるためのものである。

何もしなければ、何も生まれない。

生まれた結果が良いことばかりではなく、失敗ってこともあるろう。

何もしなけれ、何も生まれない。

失敗もありきであり、失敗には反省・改善の因子が隠されている。

ポジティブ思考に導くのが指導者の仕事である。

指導者は良い方向性に指をさして、学ぶ者を導いていく使命がある。それが仕事であり、使命である。

失敗したことも指をさして、反省・修正・改善する心を芽生えさせて、やる気を起こさせることである。

その気にさせる心を育てる対応をするのが指導者である。

やろうとする心をが芽生え、行動し始めたら、まず見守る姿勢が必要である。

そして、成果を出せる方向に導く環境創りが大切である。


考えるを構築させるには、質問し、何らかのアクションを起こさせて、返答する習慣を創ることである。

「何しとるンや」(質問)
「こういう意味でやりました」(返答)

このチーム内構図は個々を成長させて、チームの成果を引き出せる大きな要因となる。

質問を受け入れる⇒インプット

質問への返答を考える⇒考察

質問に対する返答をする⇒アウトプット

アウトプットには行動が伴う、起きてくることを導く要素が芽生える。

「やってみようかな」という気持ちを引き出すには、否定してはならない。心を貝(閉ざす)にしてしまう危険性がある。指導者も学ぶ側も聴く姿勢が大切である。

積極的行動を起こす雰囲気創りがチームを大きく変える。

コート上、試合で、教室で前向きな姿勢創りを進めましょう。

category: オフィスKURACH

自分の都合 

自分の都合を前面に出す?

それじゃ、チームという組織は成り立たない。
だからこそ、事前に統一した約束事が必要である。
あやふやな決めごとでチームが動いていては、チームの規律は機能しない。

例えば、8時集合で8時半出発を決めた。集合時間を30分前に決めるには理由がある。
大勢の人間が何らかの集団で集まってくる、何にかのアクシデントがあるかも知れない。余裕を持って、時間を決める。それを理解して、皆が集まってくる。
この時にいつも集合時間に遅刻し、出発時間ぎりぎりに来る者がいる。こんな者がチームにいませんか。
居るでしょう。注意すると言い分は「出発時間には間に合っている」である。
こんな時、指導者はどう対応します。
20名中、19名は8時にいつも集合している。1名はいつも出発時間ぎりぎりである。
これを放置すると19名に不満が募る。
あなたが指導者なら、どうしますか。
このことを無視することはチーム育成に大切な要因であり、影響がある。

対応として
以後(試合会場)現地集合にする。
その場で注意する。
再度、チーム全体に時間を守る意識を促す。
集合即出発にする。
事前に間に合うように遅刻常習者に連絡する。
遅刻常習者を連れて行かない。
連れて行っても、試合に使わない。

チーム内の決めごとを守れないことはチームの崩壊が始まる。

どの対応にしても、事前に知らせることは必須である。

この例に挙げた集合時間を守るは、チーム創りに大切な要因の一つである。
これを不平不満なく徹底できれば、成果は見えてくる。

成果とは・・・指導者の皆さんが考えてみてください。

category: オフィスKURACH

ええ夢みぃや(良い夢をみる) 

一日の終わりは寝ることの始まりである。

「お休みなさい」と言って子どもが自分の部屋に戻り眠りにつく。

その時に我が家では「お休み」に対して「お休み」で返すのではなく。

大阪弁で「ええ夢みぃや」と良い夢見て明日を迎える為に良い睡眠に入る。

夢見る事は熟睡していないと言う人もいるが、気持ちよく眠りにつき良い明日の目覚めを迎えてほしい。

その思いを込めて、「お休み」と部屋に戻る子供に「ええ夢みぃや」で答える習慣を続けてきた。

小さなことかも知れないが非常に大切なルーティンだと自負している。

さぁ~心地よく寝て良い朝を迎えましょう。

「おはよう!」
「今日も一日楽しいや」
で始まる朝を迎えましょう。

category: クラッチのつぶやき

若き指導者との出会い 

日々、生徒と向き合い、何とかしたいと悩む時を過ごしておられる若き先生とお話をする機会があった。

「どうするかが見えてこないと感じる日々が続く」と語っておられた。

決して、他人事とは思われず、1時間が2時間へと話し込んだ。

その時に必ず加えて言葉があった。

「参考にしてください、しかし、最後は自分で考えて行動してください」と事例の後に付け加えた。

そして、見えてこない時にはKJ法やマインドマップやイノベーションボード等を紹介した。

自分ひとりで悩まずに共有する何かがあれば、一緒に考えることの大切さをも伝えた。

良くも悪くも明日は来る。

良い明日になる様に仕向けて行く。

もっとも、大切なことは”やる”という前向きな姿勢である。

その姿勢で”動きだすこと”と出会える。

動き出すとは、何らかの反応を意味する。

何もしないところには、何も起こらない。

良くも悪くも、何かが起きると前に進む。

後退しているようなマイナスなことでも、実は前に進んでいる。

後退していると感じていても、前向きに取り組む、それが必ず未来に活かせる。

その未来を構築させる姿勢の大切さを語らせていただいた。

何事にも諦めない姿勢を貫いていただければと何かが生まれる。

何かとは、私は生徒や部員が微笑むことのできる場創りだと思う。

それを感じることのできる指導者と言う仕事を大切にしていただきたい。

きっとできる、必ずできる、やればできる。

category: オフィスKURACH

情熱を引き出す自問自答 

ツイッターで自分を高めようとする若者との出会いがある。

それは自画自賛ではなく、自問自答を大切にする若者との出会いである。

その若者の根底にある取り組み姿勢は「もっと上手くなりたいンや」との向上心である。

考えてプレイする、全てのプレイには意味がある。

偶然できたことを自慢げにして”俺はできる”的なことに満足していない若者との出会いが嬉しくてたまらない。

考えたプレイ、必然を求めるプレイを求めて切磋琢磨している姿勢が最高である。

悪戦苦闘での失敗は明日に繋がる。

練習で99回失敗しても、本番1回の成功の為に努力を惜しまない。

ある人は「そんな1%の確立を求めてどうする」と言う人もいる。

でも、諦めて何もしようとしない自分に閉じこもるよりも、比較しがたい差が其処にある。

”もがく”、その結果、得たことは効力感として、次の財産となる。

努力して、成果が出ない、結果が出ないことだってある。

しかし、成果が出ないと否定することなかれである。

そんなことしていては、「成果は出ないよ」から、「なぜ、成果が出ないのか」を考えるプレイヤーは必ず伸びる。

”晬啄之機”、きっかけがあれば、自力で何かを得るパワーを持てる人となれる。

きっかけが誰が与える、チームなら指導的立場の人である。

ほんの少しのヒントや背中を押してあげることのできるのが指導者の役割である。

頑張りと言う情熱を生みだすエネルギーを燃やせるのは、
どうすれば、とか、なんでそうなるの、とか的な内なるエネルギーに火をつけることである。

そうすれば、とんでもない大きな成果を創りだすエネルギーを燃やせる、それが若さだと思う。

嫌、若さではない、その人の持つ生き方である。

頑張れ!失敗を恐れない若者よ。

良くても悪くても結果は出る。

その結果は時には残酷な結果になることもある。

でも、屈することなけれ、きっと、何かが生まれるきっかけになること間違いなし。

私は自問自答して65年を迎えようとしている。

category: オフィスKURACH

今日・明日は中学校招待試合第19回トライアンズカップの日である。 

20年ほど前に提案させていただいた地域強化の大会創造。

あれから19年、大阪北河内中学校の先生方のご努力で全中出場への道を切り開いて行かれた。

大阪守口藤田中学が全国ナンバーワンになるなど多くのチームが全国の道への第一歩をスーパーカンガルーズカップから始まった現トライアンズから巣立って行かれた。

その大会が一つの歴史を終えようとしている。

大会の名前を変えて、来年も思いを受け継いでいかれるとは想像するものの寂しさはある。

地域連携でミニから社会人までがバスケを楽しむ地域として育てていきたいものである。

一人の力では無理なこと、多くの人が力を合わせて、創り上げていくしかない。

そのマンパワーはこの地域にはあると信じている。

まずはこの2日間を楽しませていただきます。

そして、自分がきること地域貢献を提案させていただきたいと考える。



category: オフィスKURACH

4月を想像してみてください…。 

中学~高校などで終業式が終わり、年度が変わる。

そして、新入生を受け入れる準備が学校全体で始まる。

この3月末から4月の初めでチームが大きく変わる可能性がある。

新人戦で次年度の体制が決まった?

と思っている指導者の皆さん、また、部活動に汗する部員の皆さん、

終業式~入学式までの取り組み姿勢でチーム力は大きく変わる可能性があることを知っておくべきである。

やる気満々の新入生、不安を持ってくる新入生、迷っている新入生、などなど…。


例えば、部員が10名で活動していた新人戦に新年度を迎えて、新入生・新部員が入学・入部してくる。

10名でやっていた活動のリズムが崩れると新入生をコートに隅に置いたままで活動を続けるのか

積極的に受け入れるのか、

また別メニューで新入生指導を初めるのか、

この新入生をいかに部に馴染ませていくのかでチームのモチベーションは大きく変わる。

新入生の中には失望する者もいるかもしれない、また、ワクワクしやる気を持つ者もいるかもしれない。


この時期に受け入れ態勢をしっかりと部で持つことが1年を大きく変える要因の一つとなる。

高校なら入試以降の指導者の忙しさも大変な時期であるが少し時間を創り、
早く4月の第1週の取り組みを学校生活に合わせて、
部の取り組み姿勢をイメージさせた方がチーム力をダウンさせることは最小限に押させることができる。

大阪のインターハイ予選は4月中旬から始まる。

わかりきったスケジュールが待ちかまえている。

その時、学校のスケジュールで取り組み不十分での敗退は悲しすぎる。

予想されることは対策を練るのが指導者の仕事であり、使命であり、役割である。

信頼関係構築の為にも方向性を明確にしてあげるのが大切な部活動の取り組み姿勢に繋がる。

category: オフィスKURACH

対応力 

全てを知っている訳じゃない。

知らないことは知らない。

知ったかぶりを貫く気はない。

知らないことを示された時に聞くことをする。

次回から知らないことを知ったことで自分の幅にする。

「知らないの?」と言われたら「知りません。教えてください」と言う。

教えてもらえない時には自分で調べる。

更に教えてくれなかった人に後日お会いした時に「あの時に言われてたことは、こういうことですか」とお聞きする。

それでも出し惜しみして、教えてくれない人は少ない。多くに人は丁寧に教えて下さる。

もし、教えていただけなかったとしても失望もしない。

自分のスポーツにさほど影響がなければ、深追いしても仕方がない。

必要と感じるならば、研究すれば良いと考える。


一つ(バスケット)の競技の中で生きていけば、いずれわかることである。

スポーツの技術が、工業界の技術特許のように許可なく使ってはならないなんて事はあり得ないので何かの形で学びの対象として活用すればいい。

何処かのチームがマッチアップゾーンで大成功したからそれを真似ては駄目だと言うルールはスポーツ界にはない。

ギャロップステップをやり始めたことを真似たからツール違反ってことはあり得ない。

でも、知らないままで過ごしてしまって、チームやプレイヤーにマイナス要因となるなら、一度は研究し、取り入れる努力はすべきであると考える。

知らないことがあれば、知る努力をする。

それが指導者としての競技力アップに貢献できる。

そればチームにとっての指導者の使命であり、役割である。

知らないことを知ろうとする“対応力”を持つことが大切である。

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スポーツを学ぶというコミュニティを創ってみませんか。 

私はバスケットボールが大好きである。

特に、”教える”に魅力を強く感じている。

人が創ったコミュニティではなく、自分が発信元でのコミュニティを創ってみませんか。

教えるを共有する。

自分自身の始動教本を創る。

同じ悩みを共有し、自分自身の指導法を磨く。

それは誰のため、自チームの選手の為にであり、部員の為にであり、学生の為にであり、生徒の為にである。

明確な目的意識、方法論などを構築させて、実践させる。

与えられたものではなく、自分で創りだす、教えて、成果かを出す方法論を構築させるコミュニティを創る。

指導者としてのチーム貢献、役割を明確にさせる。

それはいつしか、リスペクトと言う成果が見えてくる。


良く聞かされてきた「大会(招待試合など)に参加させていただいて感謝します」・・・。

それがそのチームに、その指導者に成果が出てきたからで良い言葉であって、

毎年、「今年も参加させたいただき、感謝します」を繰り返し、次が見えないチームにしてはならない。


成果を出せるメニューの提供、努力の遣り甲斐を選手が感じる何かを提供できる指導者でありたい。

与えられた場所に行きのではなく、自分で創る。

この感性を指導者が持つ、すると、チームは変わる。

多くの方が一皮むけば、チームは変わる。

一皮とは、今までのやり方を変えてみる。

人任せにせずに自分で創る姿勢を構築させる。

category: オフィスKURACH

もう来年度は始まっている。 

シーズンと言えば、シーズンなのですが、

1年というシーズンはあっという間に過ぎていく。

だから、計画をしっかりと立てましょう。

時間がないと嘆いていては、できないと嘆く1年と言うシーズンが待ちかまえている。

全ての人に平等に時間は与えられている。

良くても悪くても、嫌でも好きでも、満足でも不満足でも

1分は60秒だし、1時間は60分である。

有効に使った人やチームに成果は訪れてくる。

少なくとも1年先を一度、表にしてみませんか。

学校なら4月から来年の3月までを空白の表に目標を書いて、何かをすべきかを書き加えていく。

それだけでも、1年と言うシーズン(時間)をイメージさせることはできる。

指導者なら、ゴールを目指せさせるスキルやメニューを前もって創る。

全てはそのようにはいかないのことは理解できる。

でも、無計画である偶然得た成果よりも、感慨深いものは1年後にあることはできる。

必然をコーディネイトしてみませんか。

それは誰のため、全ては選手や部員や学生の為にである。

計画を示す有効性を味わってください。

そのスタートが3月のこの時期です。

1年先の成果をイメージして、今、やりましょう!

結構有効です。

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言い訳するなよ。 

WBCでのアメリカ2次リーグ敗退。

アメリカ監督、シーズン前のキャンプ時期だから的発言。

そりゃないだろうって思う。主催者は誰なの?

それはアメリカでしょう。

自分たちが一番って思うなら、ベストコンディションで望んで来いよ。それが礼儀でしょう。

野球が大好きなスポーツのひとつだから、失望感でいっぱいである。

負けたら相手をたたえましょうよ。

相手を讃えるのが嫌なら、せめてコメントは差し控えましょうよ。

だから、日本には是非優勝してほしいね。

category: オフィスKURACH

流れを掴む 

新聞記事、報道などに勢いを感じる。

我々庶民レベルにまでその勢いがくるのには時間がかかるだろうが急に変化を感じる日々である。

東京で短期間過ごし、色々な場所に移動するにつけ、人の勢いを強く感じる。

その一つに歩く速度と人の表情である。

テンポ良く人波が移動し、話の声が弾んでいる様に感じる。

過去にバブル景気で浮かた国民がどん底を知り、同じことを繰り返してはならないと慎重ではあるが変化を強く感じる波は来ている。

スポーツの世界でも競技中にプラスの波、マイナスの波が押し寄せて来る

この波を感じて、選手自身が対応する力を育てることの大切さを教えられる場を指導者は提供して欲しい。

その場の空気を読目と言っても、対象が常に人だけに向かって育っている傾向にある社会では少しの困難さを感じる。人は何を思っているのだろうと考えない社会状況の中では集団の中では育ちにくい感性かもしれない。

流れを掴むのは、今だよと教え、その行動を教えなければ、完成は育たない。

それはどうすれば伝わるのか。

今、流れが変わってきているよと伝える人の存在が必要である。

そして、流れの変化を感じさせて自覚させることが大切である。

今、流行している「いつやる、今、でしょう」は決して愚然ではないように感じる。

流れの変化を感じるのはいつ、今でしょう。

流れを感じたら、行動を起こすのは、いつ、今でしょう。

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関西のスポーツ 

一本の電話に危機感を感じる。

「最近スポーツ関係者の宿泊がかなり減りました....。」と

遠征強化試合など、魅力ある大会の主催を開催し発展を企画しないと自チームだけの強化では済まされない状況が訪れる可能性がある。

これからの関西の、大阪のスポーツ界活性化の為に関係者の更なる向上心が必要とされるのでは…。

マンネリ化の防止、強化と底上げ、他人任せにならずにやり甲斐に貢献できる指導層の育成も大切な要素となる。

何故そんなことしないといけない…ではなく、やり甲斐のある企画で貢献できる場があれば、もっと良くなる。まだまだ改善の余地はある。

今やらなければ、改善が重たいものになりかけない。

プレイヤーたちの未来に明るさを感じさせられるものでなければならい。

自分たちにも可能せがあるかもと認識できる組織の運営が待望されるのでは。



category: オフィスKURACH

可能性を求めて・・・。 

クラッチは今年で65歳になる。

つい最近70歳までの自分の可能性を考えました。

結論は「まだやり残したことがある。まだ、まだ、できることはある」です。

オフィスKURACHにある資料を眺めていると
「これを持ったままでどうする」ともう一人のクラッチが語りかけてくる。

伝える。

これが結論でした。

頑張る人に伝える。

悩んでいる人に伝える。

決して、思い上がりの上から目線ではありません。誤解なきように…。

活用価値があると思っています。

伝える=スポーツ界への貢献と判断しています。

70歳までにできることを前向きにやる。

それが結論である。

自分を陳腐化させる気はない。

自分のできる貢献を自分でする。

これからも宜しくお願いします。

category: クラッチのつぶやき

天狗も嫌だけど、謙虚すぎるのもね・・・。 

天狗も嫌だけど、謙虚すぎるのもね・・・。

この言葉から『大胆かつ細心』をリンクさせてしまう。

天狗の部分を完全に失わず、謙虚すぎて能力があるに前にでしょうとしない。
モチベーションを下げる要因となりかねねい。
どちらにせよ、チームが前向きにならない批判めいたものが渦巻くことになる可能性を秘めている。

もし、チームに天狗が居れば、
もし、謙虚すぎる者が居れば、

上手くチームの為に役立てる術を構築させる努力をする。

天狗=大胆さ
謙虚=細心さ

天狗になっている者がいざとなると逃げ出す、
謙虚すぎて、周囲が盛り上がらない、

人間関係がぎくしゃくする可能性はある。

この相反する両極の性格・性質をもった者がチームに存在する可能性は多くのチームの指導者・チームメイトを感じる所である。

この個性をコート上でフル活用するためにどうすれば、
一度は天狗の鼻を折ることも必要だし、
謙虚さを捨てて大胆にさせる場を経験させなくてはチームで認知されないのでないだろうか。

鼻を折ったりしても、恥をかかせるような事になっては人格否定に繋がる。

個性を活かせる場を模索する。
それがチーム改善スキルであり、具体的メニュー提供へのチャレンジャーを育てることである。

単なる技術向上メニューのスキルの提供だけでは、
天狗は天狗のまま、謙虚さはネガティブとしか捉えなくなり、コミュニケーションはとれるとは考えにくい。

結果に対しては、成果を伴うようなスキルを提供し、解決方法には直線的なのか、少し廻り道なのかを観察する必要がある。

そのプロセスを活用して、チームパターンを構築して、プレイを機能させる必要がある。
それがコーチ能力である。
少し関わる人間関係を上手く活用するだけで凄いプレイや成果を出すことが予測される。
指導者としての”あなた”、どう思われますか?

それが今日に提案です。

答えはご自分で出してください。

チーム力向上バージョンに付け加えてみてください。

category: オフィスKURACH

イノベーションボードを背にして 

その日のクリニックはイノベーションボードを背景にして始まった。
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それには訳がある。
イメージを具体化する。
それを現実にさせるためのセミナー(教室)から飛び出して、クリニック(コート)でチーム共有努力目標を想像させるためにクラッチバスケットボール教室を開いた。

ディフェンスと言うアイティムを使って、チームの頑張りを具体化する。
それがこの日の本当の目的である。

コーチが要求することを真に理解しているのか。
それをするためのクリニックである。
単なる技術講習会ではない。
技術だけを伝えた所で絵に書いた餅にすぎない。
視点の違いでプレイヤーたちは戸惑った。
それは最初だけだった。

何のためにこのスキルメニューが提供されるのか。
ディフェンスの目的は何なのかを自覚する。
何を頑張れば、機能するのか。
機能するってことはどういう意味があるのか。
オフェンス側に立って、嫌なことを考えるメニューを提供させていただいた。

すると日頃、声を出せっと言われても、出せなったプレイヤーが心が伝わる声を出しはじめた。

それはなぜ・・・。
理解したからである。
声を出せば、何か良いことが生まれるってことを実感できたからである。
それがチームの特定の者だけが出している声ではない。
共通認識の心に響く声である。

2か月前に創ったイノベーションボードの意味が2カ月後、なるほどと理解できた。

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すると辛いはずのディフェンス練習が楽しくなった。
楽しくするための”工夫”を提供させていただいた。
この写真はコースを意識するをテーマにした練習メニューである。
コースチェックにはパス・ドリブル・シュート・ボディ・走るコースなどあるが明確にチーム全員が自覚しているとは言い難いチームが多い。
コースチェックしている”つもり”が余りにも多い。
それをっ徹底させれば、ちょっとした(ささやかな)努力で相手が困る(大きな効果)のである。

頑張り方の具体化である。

コート上でのイノベーションを起こした瞬間をこの日チーム全体で自覚していただいた。


category: オフィスKURACH

イメージを提供する。 

イメージを提供する。

イメージをどう展開させるかは、個々方によって異なる。

得たイメージをどう活かすかは、提供された人でないとわからない。

提供する側に立つとリピーターがあれば、効力感が得られる。

それは何かを感じていただいけた成果と受けとめる。

後日、成果の報告をいただけた時が至福の時である。

クリニックやセミナーで準備したこと以外にサブ、またもっと異なることを持って進める。

今までに100%に近い確率で困る果てることはない。

それは提供者との視点では自己満足かも知れないが満足していただける以上のものを感じていただければ、最高である。


問いかけ続けていることがある。

「あなたならどうしますか…。」である。

そして、その場で可能な限り解決して、会場を離れていただく努力をする。

それがオフィスKURACHの誠意である。


category: オフィスKURACH

この日は風化させてはいけない特別な日である。 

何が起きたのか理解できない程の事が起きた。

誰も経験したことのないことが目の前で起きた。

どうしたら良いのかが判断できないことが起きた。

自分のできることをやろうと多くの人が動きはじまた。
それは今も続いている。
続けなければならない。
風化させてはならない。
自分にできることで手を差し出して、絆をつくる。

明確に伝わることでできることをやるしかない。

思いを風化させてはいけない。

被災した東北では何ら変わっていない、あの日の3月11日のままで止まっている人、所がある。

自分にできることをやる。

それを忘れてはいけない日、3月11日である。

私は自分に言い聞かせている。

自分にできることが必ずあるはずである。

それを忘れてはいけない日である。

category: クラッチのつぶやき

「継続は力なり」と言うけれど・・・。 

継続は力なりというけれど、

改善・発展なき継続には、進歩は望めない。

ただ、日々過ごしているだけで「(練習)やっている」と成長して行くと誤解している人やチームはいませんか。

何年もただやっている状態が継続させている誤解信仰を早く解かなければ、成果は望めない。

イノベーション(改革)を起こしてこそ成果を得られる。

イノベーションを持続させるためにもクリニック機能をチームや個人として待たなければ、成果は出せない。

イノベーションのもう一つの機能、少し言葉はきついが破壊的改革をしなければ、継続は力のエネルギーには成りきれない。

破壊的イノベーションとは、できない過去とサヨナラするアンラーニング機能をトレーニングさせることが大切である。

成果を出せないことを続ける継続は、やった気持でいる自己満足であり、無駄である。

間違いを100回続けて、反省・改善があれば良いがほとんどの場合は成果は望めない。

間違った継続は力と成り得ない。


朝練習に毎日来ている。
練習は3時間休まず続けている。
シュート練習は欠かさずおこなっている。

でも、成果がでないようでは”やっている”とは言い難い。

コーチングにイノベーションを起こしましょう。

破壊(アンラーニング)から持続へのイノベーション(チーム改革)を起こしましょう。

早く気づいたり、気づかせないと無駄な努力で終わってしまう。

できない、成果が出ない過去とおさらば(アンラーニング)して、成果に繋がる継続と出会いましょう。

例えば、シュート練習、初期では打ちこみが必要でしょう。
それはシュートホーム固め、本人のシュート運動神経回路には有効であるが、ある時から実戦に即した練習を取り入れな来れば成果は望まない。成果とはゲームにおける成功確率を高めないかがり、成果ととは言いづらい。
打てる場所に移動して打つ、
ディフェンスを想定させるものを置いて打つ、
試合と同じ状態の心拍数でのシュート練習導入、
等々、工夫は限りなくある。

工夫を加えた継続はこそ力(ちから)となる。

category: オフィスKURACH

キャパを超える 

許容量を超えるとパンクする。

一度に人が人をに認識する数には限界があると学んだことがる。

その数は150名程度である。但し人の能力で許容量は違う。

程度は異なるものの限界域はある。

越えるとどうなる?

意識しなくなる。

繁華街で知人と出会っても気付かずに通り過ぎる。

意識しなければ、TVの画像や声も認識せずに自分の世界で過ごせる便利な?機能を人間は持ちている。

学校の生徒は日常的に授業中に発揮している。

先生の話を聴いている振りをしている。

聞いている振りを阻止して、注目させなければ、何ら学んだことにはならない。

やり過ごさせては、先生としての役割は果たせたことにならない。

このような生徒を育てていませんか。

おとなしく聞いている生徒が学習しているとは限らない。

150名一度に認識できる人の脳の能力をフル活用させましょう。

たった一人の先生の存在を認識させられず、授業内容をインプットさせようなんて神業です。

例えば、声のトーンを変える、大きさを変える、言い方を変える、服の色を変えるなどなど、

内容もさることながら、観た目や声の変化を認識させる。

TVのコマーシャル時は音量が大きくなります。ご存知ですよね。

この方法を活用しましょう。

君の英語の先生の名前は「知りません」とは言わせては先生としての仕事はできていません。
また、生徒の能力を活かせていません。

いつやる、今すぐでしょう。

それだけで教室の雰囲気は一変します。

試すに値します。



category: オフィスKURACH

失敗から学ぶと言うけども…。 

パーフェクトにすべては終わらない。

100%を望む願望は誰にだってある。

失敗から学べとは、そうすれば成功への道が見えてくると先人の成功者からのアドバイスである。

しかし、失敗から学ぶとは後で成功への繋がり体験がある人ちからの教えである。

だから、成功への過程と失敗からの反省を踏まえて行動を改善する姿勢構築が大切である。

成功ありき、成果ありきの失敗を活かせる行動がなければ、脳は成功への道を考えようとはしない。

ささやかでも成功と言う成果を得なければ、努力へのアウトプット行動は望めない。

失敗から脱皮する行動は早いうちにする方が良い。

失敗をそのままにしておくと自分の行動を美化して、「俺は悪くない」と自己暗示行動をとり、失敗にいたる過程を再び繰り返す傾向がある。

少し要求を低くしても、成功過程を体験・経験する方が後々の為になる。

失敗ありき、成功ありき、この2つに間に修正・改善と言う行動様式を組み込ませる必要あり。

失敗、修正・改善、成功の過程の中に必ず加えて行かなければならない過程がある。

それがレベルアップである。

簡単に言うと成功への負荷を10回を15回にすることである。

そうするとまた、失敗がついてくる。

ここで大切なのは導入時に失敗のままなのか、悪戦苦闘しても成功して終えているのかでは大きな差がある。

できないことを無理にやらせるよりも、できることを確実にできて、次のステップに時間を決めて行動させることが”育てる”と言う行為には大切なことである。

なぜできないと叱るより、

できることのささやかな喜びを教えて、レベルを上げて、克服させる方が遠廻りのようで、結構近道である。

そのために、指導者もプレイヤーも共通の成功ベクトルを描けるように行動することが大切である。

成功への3つの要素

”時間軸、具体的数値目標、ゴールで成功イメージ(画像化)”

何時までに、何を、どの様に成功させるかをインプットさせる。

それが成功過程を脳にイメージさせると、具体的行動をとる習性が脳にはある。

できたとガッツポーズ(自分に)、やったねとハイタッチ(チームに)は成功の脳へのインプット行動である。





category: オフィスKURACH

秘訣はできる目標を設定すること 

できない目標を設定し、挫折感が残るようでは次につながらない。

更に目標値の設定がないままに積みかさねて行く方式では頑張りの目途が立たない。

ではどうすれば、目標を設定して、小刻みに積み重ねていく。

その時に必ず残る成功感を味わうものや事を設定する。

すると自己効力感が芽生える。

自己効力感がさらにチーム認知力が構築されて、具体的共通ベクトルが見えてくる。

チームで共通認識ができるようになるのは、ガッツポーズ&ハイタッチの存在である。

達成感と成功感の認識を行うことで、効力感がインプットされる。

効力感とは、目標設定を立ってて、少しずつ成功感を味わっていく。

やればできるやん感覚を体験・経験のある人はチャレンジャーになれる。

どの様にすれば、結果・成果を出す事ができる人は成功体験を持つ人である。

成功をイメージできる具体策を提供できるコーチを目指しましょう。

そのためには少しの努力できる目標をこまめに繰り返す。

必ず努力するというパターンを構築させることである。

努力とは、やるかやらないかの“やる”を選択する精神構造が第一歩である。

”やる”を選択するささやかな心を育てることである。

category: オフィスKURACH

違いを感じる 

何かが違うんだよね。

でも何が…。


それがわからなくとも、「なんか変だよね」って感じる感性が大切である。

明らかに異なる、誰しもが感じると思うのは、違うのではと…。


伝達講習会、統一講習などに多くの受講生が居る。

当然、講師は受講者が全て同じように受け止めていると思っている。?

100名の指導者が講師の素晴らしい内容を受けとめ、実践すれば、もっと、レベルは上がるはず。

教育界の多くが取り入れている一斉授業のシステムと同様なことがあちこちの場所で展開されている。


100名が100通りの受け取り方があると感じる方が良いのではと考える。

受講生がその場で指導者の視点でワークシップを展開させる。

すると色々の捉え方があることを主催者側にも別の視点でクリニックを観る事ができるのでは…と考える。

プレイモデルのように実践(プレイ)させる事も時には必要であろう。

ある程度できるモデルが実践する様を観ることも必要であろう。

しかし、できな事をどうする的なクリニックが存在しても良いのでは…と考える。

伝える、考える、実践する、実践させる等のフローチャートで講師の伝えたいことをその場でその日のモデルを対象にコーチングをする。

そのような斬新的なクリニックがあれば、単に参加していれば良い的なことは一掃される。

そんなことを望んでは駄目なのだろうか。

私なら、このように思う、

私なら的感性で学ぶ姿勢を構築させて、クリニック会場を後にする。

参加した意義を感じながら、クリニック会場を後にする。

時間の無駄も省けるのではないだろうか。


講習で講師が提供するテーマに則した色々の方法論や考え方を知る場の提供も大切なことだと感じている。

十人十色って言うじゃないですか。

共有ベクトルに十人十色の味を出す。

選手に個性がある。

当然、指導者にも個性がある。

求めることの着地点がバスケを楽しむってことなら、

色々の方法があるのが当たり前である。

競技スポーツなら、

スポーツなら、

学校体育のスポーツなら、

各場での方法論があって当然である。


バスケットボールを使った

競技スポーツで勝敗を競うなら、勝ちたいと願う気持ちはあって当然、

ならば、求める着地点への方法は色々あるがテーマはただ一つである。

それは勝利至上主義へと言う意味が絶対ということではない。

最善を尽くす努力や準備をしようがチームの共有すべきテーマである。


テーマがぶれる何にかの違いを感じながら、日々過ごす。

ただ過ごすだけでは、進歩はない、改善されない、改革されない。

何かを感じる感性を持つことを大切さを感じる。





category: オフィスKURACH

と・き・ど・き 

時々、少年に戻る。

たった65年しか生きていない人生、

夢は大切な日々のアイティムと感じる。

「ええ大人がなにしとんねん(大阪弁)」と童心に戻ってはしゃぐ…。

それが現実に引き戻されたとしても、大切な行動のように思えて仕方がない。

教員という過去を持つ立場での同窓会も大切な時間である。

しかし、そのもっと前に夢多き自分だけの時代にタイムスリップは少なくとも私の人生には大切な時間である。


現実に嫌になった時、心底嫌になることが起きた時に

自問自答、「それでええんかい(再び大阪弁)」と呼びかけてくるもう一人の自分との会話を大切にする。

その時に過るのが少年時代、青春時代よりもっと前の幼いころにもった素直な心、あこがれでもあったことへのチャレンジ心を思い出す時と行動が大切と感じること多々あり。

やりたいことができ口に出す習慣、有言実行のクラッチの基本的行動習慣は少年時代と今も変わらないと自負する。

それが前向きな自分にさせる基本である。

忘れてはならない少年の心、

有言実行は時には、ほら吹き(嘘つき)になりかねない。

感動し、やりたいことを口走る(有言)で行動し、実現させるエネルギーに変えた積み重ねが65回(年)迎えたにすぎない。

今日もワクワクする少年の心を持ち続けるぞ!

category: クラッチのつぶやき

ルーティンと修正。 

行動パターンを一定にする。

何のために

安定を求めるために、

そして、成果を出すために、

同じしぐさで成功イメージを脳にインプットさせる。


プレッシャーのかかる接戦時のフリースロー、
審判からボールを渡されると「は・い・る」とつぶやきながら3回両手でドリブルをつく、
深呼吸。
リングを観る。
そして、打つ。
入れば、ガッツポーズ。
2投目、3投目も同じことを
繰り返す。

それを成功のルーティンと名付けている。

競技は違えども、大リーガー”イチロー”のルーティンは余りにも有名である。

全ては成功するとは限らないが、やってみるだけの価値はある。


更に1投目、フリースローを外してしまった。

「効果ないじゃん」と陰口をたたかないでください。

修正のルーティンがある。

魔法の言葉「ストップ!」でアンラーニング。

今、起きたことを忘れないさいとベンチからかける魔法の合言葉「ス・ト(ッ)・プ!」の言葉、

これもまた、チームで行う成功へのルーティンである。

私が指導したチーム、何度、これで救われたことか…。


採用するか、しないかは、

あなた次第です。



category: オフィスKURACH

変化を自覚する。 

良くも悪くも、変化を自覚できるか?

教えてもらったことや学んだことの結果で何か自分に変化が起きていることを自覚できるか?

良い変化が起きていることが自覚すれば、もっと伸びる可能性がある。

悪い変化が起きていることが自覚でき、それが自分にとっても、他人にとってもマイナスのことが起きる可能性を自覚できれば、改善は望める。

良くても、悪くとも自覚できなければ、変わりようもないし、変化も望めないし、改善のしようもないし、注意しても、聴く耳も傾けないだろう。

変化を自覚できる様にするのはどうすれば、良いのだろうか。

あくまで、改善することが前提での変化への期待である。

お節介かもしれないがその人が成長してほしい、自分が成長したい。

それが教える、学ぶなどの基本である。

目の前で起きる何らかの変化を自覚するトレーニングを続ければ、良い変化が必ず起きると信じる心を育てる。

それには、努力させて、また、努力して、その結果に対して、必ず評価することを続ければ、人はまた努力しようとする。

「凄いね」

「惜しいね」

「もう少しだよ」

「やり直せば、出来るかも」

の声かけと

「後3回すれば、出来るかも」

「惜しかったね、1秒足りなかったね」

「あと1メートルで追いつけたのにね」

などの具体を示すことで

自分が何をすべきかを考え行動し、起きてたことを自覚できるトレーニングを続けることが成長が促せる機会を自ら創るチャンスを与えることができる。

脳にインプットする材料の質を上げれば、アウトプットすると高いレベルに可能性がある。

その行為が変化を自覚させることで得ることができる。

教える、学びの基本となる。

それが変化を自覚する事にある。

category: オフィスKURACH

脳の習性 

ネガティブにも、ポジティブにも、記憶し、反応をする習性がある。

良いことも、悪いことも、同じように記憶させ、時にはフラッシュバックさせる。


上の2つの書き方にご注目を、

ネガティブ(消極的)、ポジティブ(積極的)
良いこと、悪いこと

この順序に何かか気づきませんか、

マイナス要因(ネガティブ)、プラス要因(ポジティブ)の順で心に残るのは脳の習性として傾向にある。

良い悪いという判断でなく、項目として一つ一つとして、順番に判断していく傾向にある。

これを利用されているのがコンピューターの記憶装置である。

とすると、良いこと⇒悪いこと、好きなこと⇒嫌なこととなる傾向にある。

コンピューターの記憶装置は悪い、良いの判断ではなく、一つの項目として判断し、捉える。

人間の記憶はコンピューターじゃありませんが、この傾向があるらしい。


そこで私はコーチとして、
楽しく、しんどいことを楽しもうと練習メニュー、スキルの最初にコメントするように心がける。
しんどいことを楽しめよりも、どうですか、受け入れやすでしょう。

これが人間の脳の習性の有効活用である。

コンピューターなら、良いことと判断する項目には残す、悪いことは削除のコマンド命令を加えることは可能である。

しかし、人間は厄介なことに悪いことや嫌なことが残像として、記憶される傾向がある。

更に嫌なこと等のマイナス要因(ネガティブ)が強く心になこると、プラスの要因として判断しづくなる傾向がある。

さんまのTV”ほんまでっか”でもあるように、個人的見解と言われるかもしてないが、文献等によるとその傾向はある。

だから、自分にとって、楽しいことを優先して脳に記憶させるために、順序を考えて話を展開させるとポジティブ思考になる可能性はある。

楽しい⇒しんどいこと⇒楽しむ的な順序はどうでしょう。

活用なさってください。



category: オフィスKURACH

最近、度々、一人で出かける。 

最近、本当にあちこちと一人で出かける。

奈良、京都、滋賀、大阪市内などなど…。

便利なことに自宅から30分から1時間以内で奈良~大阪市内まで到着することができる。

出かける気になれば、

だいたい、いいかげん、思いつくままの我が家から最寄り駅に歩いて、その間に10分程度の距離で行き先を決める。


そんな、ある日、京都駅に向かうことにした。

電車の中で本屋に行くことにした。

本屋についた。

最近の傾向としては”イノベーション”的な自己啓発本棚の前に立つことが多い。

この日もその傾向に流れていた。

でも、手に取り読もうかなって気持ちに傾かなかった。

こんな日もあるさと出口に向かうと

『THE Mulligan』マリガンとう名の贈り物という本が目に飛び込んできた。

マリガン?と呟く。

そして、手に取り、読み始める。

  マリガン(Mulligan)
  ゴルフのプライベートルールで、ミスショット
  の打ち直しを認めること。特に第一ホールの第一
  打目に適用される。デイビット・マリガン氏の提
  唱によって、アメリカのウイングド・フット・ゴ
  ルフクラブから広まったとされる。もちろん、ゴ
  ルフの公式ルールでは認められていない。

この文章に釘つけとなる。

目次がお洒落で1~18ホールになっている。

ゴルフコースをイメージして、話を進めれれている。

読みながら、人生やり直して、良いんですよ、どうぞ、このルールを何時でも、何処でも、適応させて、くださいと話が進む・・・。

即購入し読み、3時間程度で読み終えた。

自己中心的なやり直しルールではない。

誰だった失敗はある。

もう一度、やり直し勇気をと、語りかけてくる。

是非、一読を…。

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