クラッチの「今日の一言(つぶやき)」

スポーツ・コーチング総合研究所 オフィスKURACH 所長クラッチこと倉田伸司のつぶやきをお伝えします。

 

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ネガティブ思考がポジティブ行動に 

2月のある日、

ポジティブになるためには”どうすれば”を考察する。

逆もまた真なりと『ネガティブ思考』を学べば考えた。

インターネットで関係著書を調べると結構、ヒットした。

それが本屋へと足を運ばせる結果となった。


駅に向かうと時刻以外の電車が止まっているし、朝10時にしては大勢の人が駅にあふれていた。

事故で不通になっている。

ネガティブない考えると「ついてない」である。

『ネガティブ思考』を学ぼうと思うきっかけは『ポジティブ思考』なる為である。

即、ルート変更でバスルートを考える。

駅を出ると直ぐにバスが来る。気持ちを切り替えたことで今の自分のテーマが即実現。

そのバスに乗れば、大阪市内の大型書店からは遠のく、そこで大阪でなくとも今日といに行けば書店はある。

時間も移動時間に大差はない。

気持ちを京都に向かわせる。

そして、京都駅に着く。
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category: クラッチのつぶやき

ジレンマ 

わかってくれよ。
何時になったら出来るんだ…。

わかりません。
わかる様に教えてよ。

この相反する会話にヒントあり。

「意味わからんし~」と何度言われたことか。

これだけ、かみ砕いて説明しても「わからないのか」

このやりとりが何年続いたことか。

でも挫けなかった。

わかるまで、やり続けるしかなった。

不十分のまま、何度本番を迎えたか。

このジレンマの連続でした。

でも、このジレンマを抱えていても、成果が出る。

それはなぜ、お互いぶつかり合ったがそれ以上に第三者には出来ているように見えるのである。

完璧を求めてどうする。

「答えは試合で出る」

相手も勝ちたくて、色々やってくる。何が起きるわからない。

試合が終わり、出来たぁ~と思う気持ちが少しでも芽生えれば、次回は簡単である。

出来そうやなとプレイヤーが思えれる心があれば、事態は一転する。

意味わかるしと思えるようにするためには、成果を出すことが、出させることが良薬となる。

出来そうで、出来ない。
出来そうもないが出来る。

このギリギリでしのぎを削りあう。

イライラするジレンマが大切で、イライラの克服姿勢が少しでも持てるようなチームする。

答えは試合で出す。

これの姿勢を醸し出せるチームつくりを目指しましょう。

category: オフィスKURACH

そんなに細かいこと言わないでよ・・・。 

凄く大雑把な性格だけども、これだけは妥協する訳にはいかない。

そんなことを持っていませんか。

私には、神経質なほどにこだわる時がある。

それはバスケットボールにおける定位置である。

2ガードポジションのフォワード45度の位置、
1ガードポジションのフォワード45度の位置、

それはフリースローラインの延長上で3pラインとの交わる点、
この場所が新旧ルールでは50cmリングとから遠くなったがこのポジションが攻防のミッドポイント(大切で重要な点)となる。

この場所だけは指導者として譲れない場所というか点で戦術・戦略、ゲーム攻防の拠点となる所である。

この場所で自由にチームとしてボールを支配できることがゲームを支配する考える。

それはオフェンス、ディフェンスどちらにも要求するポイントである。

オフェンスならその場所で必ず貰わなければ、全てのオフェンスのフロアーバランスが崩れて、リズムが創れずに良いシュートチャンスを創れなくなる。
逆にディフェンスがその場所で50cmでも外れた場所でボールを持たせればOKという場所である。オフェンス相手にプレッシャーを感じさせる点となる。

この矛盾した場所をオフェンスはその場所で、ディフェンスは外での戦いがゲームを支配できることを自論・持論でチーム指導していた。

私だけの感性かもしれないが、ゲーム支配するバロメーターとして、やり続けていた。

余り人に漏らさない企業秘密的な事であった。

今、明かす…。ちょっとオーバーですね。

この事を指導者の皆さんはあまり語らないのでは。

これが私のモーションオフェンスの始まりであり、ディフェンスのヘルプポジション保持の合図である。

category: オフィスKURACH

取り組み姿勢 

成功感を得るための取り組み方

一回きりの成功(優勝)でもいいから、手に入れたい。
自分が考える成功(優勝)とは異なるが“成功(優勝)に等しい”成果を手に入れることが出来た。
1回きりの頂点を極める成功(優勝)を得たが、次がなく、尽きてしまった。でも、成功(優勝)した事実に変わりはない。
頂点(優勝)まで届かずとも、頂点(優勝)近くまで、何年も維持(シードチーム)しているが成功感がない。

少し離れた所で見ている人はどちらが成功と目には映っているのだろうか。

それは価値観の違いである。
どちらも、そして、能力として資源の活用はできている。
また、異なるが育成のプロセスはどちらにも存在する。
違うとすれば、“継続させる”力の差であるしかない。
一発勝負という簡単な言葉で終わらせたくはない。
また、小出しにしているとも簡単に片づけたくもない、言いたくはない。

1回きり、と、届かない回数多さの中に、運というものが存在するのか。
またそれとも異なるように思われる。
あるとすれば、1回の挑戦への爆発力の違いなのかと思たりするが、それでも、結論には至らない。

確率的には1回きりで成果を出せた確率は100%である。
しかし、次がなく、チャレンジしようともしない。
何度がなれば、限りなく0%に近づくが、0にはならない。

チャレンジし続けるが頂点には立てない。でも、確率はいつも50%ある。
前記とは少しだけことなる確率が残る。
50%とは、勝つか負けるかで半々という意味である。

どちらとも、確率は0ではない。
あなたはどちらに価値観を見いだせますか。
成功感への満足感・達成感への価値をどのように見つけますか、感じますか。
これが指導理念の基盤となる。

category: オフィスKURACH

変化を自覚する 

変化を自覚する。
「イノベーションを起こせ!」とよくセミナーで使う言葉です。
自分を変えたい、何とかしたと思う心を持つ人は多いです。
現状打破!成功感を得たい等など…。
起こそうとしたその瞬間に現状は変わっていることを人はなかなか自覚できないことがある。
それはなぜ?
自分の脳に達成感をインプットできていないからである。
その自覚がない人は更に強くインプットできていないことが多い。

練習で出来ないことが出来た。
誰だって嬉しい。
その嬉しさを自覚するために小さくてもいいからガッツポーズ!
この行為は達成感が脳に焼き付けられ、強くインプットされる。
すると記憶された達成感は効力感となって、次の努力へ積極的アプローチをする傾向が強くなる。
自分自身が行う脳活性化のトレーニングである。

更にガッツポーズからハイタッチへ。
ハイタッチは一人では行えないコミュニケーションツールの一つである。
認め合う関係を構築する。
チームが行える最少人数で最高の成果を確認し合えるツールの一つである。
「やっただろう!」ガッツポーズ!
「できたじゃない」ハイタッチ!
「もっとやろうよ」と別の人にハイタッチ!
この光景を想像してみてください。
たぶんほとんどの人は成功をイメージした光景が浮かんでくるはずです。

その第一歩は、出来っこないと思う心にイノベーションを起こした時から始まる。
出来っこない心を打ち破る(破壊)行為が成長を促進させる。
その変化の自覚を持たせることが指導者の使命であり、仕事であり、チームでの役割である。

category: オフィスKURACH

置き換える 

置き換える。

よく本を読む、それは何故?
物足りなさを埋めるためである。
もっと、もっと、もっと、何かがあると脳が要求している。

物足りなさとは…。
何かをやり残したことがあるでは、まだ、これからもできることがあるのではと考える欲求が自分にある。

自己満足させるにも満たされなさやり残し感が読むという行為に走らせる。
当然葛藤はある。
それを活かせる場なんて、「お前にはないよ」ともう一人の自分が語りかけてくることもある。
いや、まだまだ、やり残したことがある。
貢献できるだけのエネルギーは蓄積させている。
学んだことが、学んでいる事、が活かせる場はまだこれから先にあると自分に言い聞かせている。

何故、本を読むのか。
向上心である。
そして、読むときに置き換え読む。
「自分なら…」と言い聞かせながら読む。

それは実践してきたと、
本の内容に共鳴することもある。

そんな考え方もあるのか、驚嘆することもある。
そして、そんな理論、実践との出会いがあれば、必ず「自分なら」と置き換える。
置き換えて、考えて、実践するも、満足が得られない時には、読み返す、別の本を探す。

更に自分流理論を構築させるために、持論を展開させる。
当然、モノマネである。
しかし、改善を繰り返していくと自論になり、実践して、成果が出るとそれは理論化され、多くの人に賛同を得る結果が訪れる。
当然、スタートはモノマネであるので、原型になる人や内容は紹介することは忘れることはない。

開発した技術を公開した時点でそれはもう過去のもので、誰かが真似る、取り入れることで独り占めは出来ない。
スポーツの世界では当たり前のことである。
あるステップが凄くて得点源になった。
でも、真似たからって、特許で使っては駄目ですよとはスポーツ界ではありえない。

あるピッチャーがカーブを投げた。
凄い魔珠でとしてどうすれば投げることができる。
真似して、投げてみるとバッターの手元で曲がった。
それが広まり、ピッチング術が向上する。
こんなことスポーツ界では当たり前である。

だから、本を読むときに「自分なら」と置き換えて読む。
そして、自分のものにする。
これ学びの術である。

category: オフィスKURACH

距離感 

距離感
目的地まで100㎞、移動手段は自分の足で歩いていくしかないという条件。
あなたならどうしますか?
諦める。
それとも歩き出す。
諦めれば、この100㎞はいつもまでも、100㎞のままであり、縮まることはない。
諦めれば、この100㎞はもっと遠のく可能性ある。

文句たらたら言いながら、歩き出せば次の瞬間に99・999kmとなる。
文句言いながらも1時間歩き続ければ、95㎞、約5㎞近づく。
すると、文句たらたらが、少し減る。
歩き続けると距離が短縮される。
しかし、ある時から疲労感を感じだす。
するとまた、人は文句を言いだす。
「なんで、歩かなあかんねんや(大阪弁)」と文句を言いだす。
でも、歩き続けるとあと10㎞ぐらいになるとゴールを感じだすと無言でサッサと歩く自分と出逢う。
更に3㎞、2㎞…、あと何百mとなると嬉しくなる。
人生すべてこの構図になっている。
ゴールを迎えるとなぜか嬉しくなる。
達成感を抱く。

歩き出すか、諦めるか。
文句言いながらも歩き続ければ、目的地は近づいてくる。
積極的に歩こうが、嫌々歩こうが歩いていれば、いずれ目的地に着く。
これ、当たり前。

ただ、目的地にただ歩けば着くという条件だけでも、振り返れば、100㎞歩いた成就感や満足感や達成感は少なからずとも得ることはできる。

もし、目的地に着けば何かご褒美がもらえるとすると100㎞もまた、楽しである。

他人に与えられるご褒美でも、自分の満足感を得るというご褒美でも、積極的に取り組めば達成感などは倍増する。ただし、この倍増感は人により異なる。

目的地まで付けば、具体的に素晴らしいものを得ることを設定して、歩け出せば、この100㎞歩く行為はつらくてもそう苦にならない傾向がみられる。

だとすれば、単に歩く行為でもゴールに何かいいことがあること想定して歩き出せば、積極的に前に進もうとする。更にゴールに具体的なことや物があれば、歩き方も違ってくる。

すべてのこと、この話を参考に置き換えて
物語を創ってください。
100㎞歩行また楽しストーリーをチームに取り入れてください。

category: オフィスKURACH

未来への投資 

未来への投資
とにかくよく本を読む。
「時間がよくありますね」とよく言われる。
でも、暇じゃない。
暇を持て余して、本を読んできるのではない。
未来の自分への投資と自負している。
スポーツコーチングの向上を目指しているが所謂、専門書にはあまり興味が湧いてこない。
スポーツ専門書いがいの異なるもの(分野)へ食指が動く。
未来へと目的を持っての学びとして「本」がある。
別に本でなくともに構わない。

出会い、
旅行、
競馬、(自称旅打ち)
ショッピング、
TV、
なんだってかまわない。すべて、学びの対象であり、自分の未来へためである。

人に対してのセミナーだって、自分が伝えたいことを論理的にまとめて、受講者のためになればと自身が学んだことを伝えようとする学びの結果である。

あなたなら、どうしますか。
私はこのように考えます。
そして、実践結果を参考として「みる、きく、かんがえる」材料を提供し、伝える。
考えるの「あなた」ですとのスタンスを変えることはない。

そのために学ぶ!

学びは自身の未来への投資である。
何のための投資?
知的財産権への投資である。

自分自身だけにインプットするのではなく、
自分以外への人へのアウトプットするための学びで得る脳内貯蓄である。
自分以外の人や物や社会や世相や風景などから学び、考え、消化し、良かれと思うものを伝える。
それが今の自分の使命であると心得ている。

人に理解していただくために、時間をつくり、学ぶ姿勢を構築する。
時間は創るものであり、学びへと転化させるための時間創造である。

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錯覚 

錯覚。
野球チームで4番バッター級を9人集めると勝てるのはという錯覚。
その錯覚を錯覚と思わせて解決させる方法はデータである。
ご承知の通り、ピッチャーがボールをバットで打ち返す、その結果、ヒットになれば出塁権をえる。それが単打、二塁打、三塁打、ホームラン、プラス相手エラー、更に四球、デットボールに分類されて出塁権を得る。
このヒット類で最も簡単に得点を得ることが出来るのがホームランである。単独で打てば1点、満塁で打てば4点獲得する。ファンはそれに酔う。
ホームランが出れば勝てる?それって錯覚である。

ここで確率を上げてみましょう。
ヒットを単打、二塁打、三塁打、ホームランに限定して考えると最も確立の良いのは単打、で最も悪いのは三塁打である。確立のいい順番では単打、二塁打、ホームラン、三塁打である。
昨年のセリーグ首位打者のデータ
1 阿部慎之助( 巨 人)
打率.340 打席数556安打数159(単打109二塁打22三塁打1本塁打27)
単打率   0.196
二塁打率  0.039
三塁打率  0.001
本塁打率  0.048
あなたはどう思われますか。

阿部選手はよく、凄く打っている印象があるでしょう。
私が東京ドーム観戦で阿部選手ホームラン0本である。更にヒットを打っている印象は余りない。むしろ、坂本選手や古城選手がやたら打っている印象が強い。あくまで、私の観戦時限定ではあること前提の話。

しかし、昨年度打率0.340で打点が104点でリーグ1番ですから、当然でしょう。
でも、いつも、いつも本塁打で得点しているわけではない。本塁打率0.048である。
本塁打王バレンティン(ヤクルト)31本でもチームは必ずしも勝ってはいない。

阿部選手を評価するなら打率0.340を大きく評価すれば、ホームラン神話は少し異なるものになる。出塁率0.429を高く評価すればチームの戦う姿勢は大きく変わる。

あなたはどの確立にかけますか。
阿部選手で試合を左右することは認めつつ、この出塁率0.429に目を向けませんか。
だとすると阿部選手次に打つ5・6番の打者を育てると勝利への確率は高まる。これがデータである。

本日はプロ野球論でした。

category: オフィスKURACH

発想を変えてみる。 

どうすれば、強くなれる。

強くならないと大きな大会に出場できない。

そのために予選を勝ち抜かねばならない。


強いチームは強い者同士練習試合などで対戦し、お互いに高め合っている。

自分たちもその対戦相手の1つに入りたい。

そうすれば、強いチームになれるかもしれない。


そこで強いチームとの練習試合を計画したが実現できなかった。

必死で練習するも成果が出せなった。

悩んだ。

何とか、強豪チームとの練習試合を実現したくて、紹介してもらった。

何度か、強豪との練習試合が実現したが遠征が伴い、費用的なものが浮上し、遠征回数の制限を加え無くてはならなくなった。

遠征しなくとも強豪チームとの練習試合は実現できないものかと考えた。

強いチームが近くに来てくれることが出来ないものかと考えた。

招待ゲームを考案した。

しかし、自分のチームは招待されるレベルに達成せず、指をくわえているにすぎなかった。

そこで考えた。

招待ゲームの練習会場を提供することを申しでた。

そして、強豪チームの練習の場を提供するとともに、練習を見学するチャンスを得た。

そこで申し出た。

「調整のための10分ゲームに相手をさせていただけないでしょうか」

チャンスが巡ってきた。

「良いですよ」との返事に10分ゲームをすることが出来た。

すると「もう一本、やりましょうよ」と申し出ていただいた。

結果、その日に10分ゲーム4回できた。

それは1ゲーム分である。


そこで思いついた。遠征に行かなくとも強豪チームとの試合が出来る方法はある。

来てもらうことである。

始めは強豪でなくともかまわない遠征してくるチームを呼びかけて大会を創った。

すると何チームかが来てくださった。

そして、大会を企画し運営することでチームは対戦チームを得ることができた。

その大会を積み重ねることでチームは飛躍するきっかけができた。

成果が出だすと遠征しなくとも強豪が集まる大会は企画できるようになった。

大会を企画、運営することは自チームだけことだけでは済まないが他府県チームとの対戦が身近になる可能性を創造することはできる。

発想を大きく変えれば、何かが生まれる可能性はある。

category: オフィスKURACH

おぼろげにでも…。 


おぼろげながらでも、何かをやりたい余裕があれば、まず書いてみる(メモる)。

自分に合った洋服を買ってみたいが、それが自分に似合っているかわからない(想像してみる)。

でも、なんとなく着てみたい(欲してみる)。

袖を通してみると何となく心地よい、そんな服を手に入れたい(想像してみる)。

ウインドーショッピングするが、見つからない(歩いてみる)。

このおぼろげに、心になんとなく持つイメージを具体化させる。

ファッション雑誌を買って、ペラペラめくってみる(探してみる)。

なんとなく気を引く一枚の写真を見つける(切り取ってみる)。

切り取った1枚の写真を見て、物語を創ってみる(想像してみる)。

そこに微笑んでいる自分をイメージさせてみる。

そんな写真を探し出し、白紙の紙に張り付けてみる。

それが自分であると想像してみる。

そんな自分を手に入れるにはどうすれば良いのかを考えてみる。

その服を着てみた自分が心地よければ、どうすれば良いのか物語を自己中心に書いてみる。

何月何日(時間軸)までに、○○ショピングセンターで、購入する。
購入するにはお金が必要である。
どうすれば、親に頼む、お年玉から出す、アルバイトをするなどなどの予算を考える。
その前に“なぜ”その服がほしいいのかを考えてみる。
みんなが来ているから、自分もほしい。
その服を着ると自分がカッコよく見えるから。
どの様な理由でも構わない、それを身に付けると心地よさがイメージされることを想像してみる。
そうするとやはり、どうしても、手に入れたい。
どうすれば、を考える。
「なぜ」ほしいから「どうすれば」手に入るかを人は考えだす。

category: オフィスKURACH

負を覚悟する、想定する。 

バスケットボールにおいて一つのクォーターは10分、それを4回繰り返す、それがルール。

全てのクォーターを征すれば、当然、勝者である。

一試合だけを考えれば、4つのクォーターを全力でレギラーで戦うってことも有り得る。当然の考え方である。

しかし、リーグ戦であったり、連続日開催等を考えると休ませるということも念頭に置いてゲームを全員で繋ぐことをデザインしていくことを採用する。

バスケットボールという競技は技術・作戦面などプラス、スタミナを考えてゲームをコーディネイトすべきである。

なぜ、ベンチメンバーを含めて12~15名、時には17名などでゲームを構成していくのか、答えは簡単である。5名ではスタミナ的なものへの限界があるからである。

一試合のチームとしてのスタミナが要求される競技スポーツの1つである。

スタートメンバーだけで4つのクォーターを戦えばい別にベンチメンバーに頼る必要はない。そんな理論があっても別に不思議ではないが知る限り、スタミナ的限界は当然訪れてくる。

戦力ダウンが予想されるベンチメンバーの投入に悲観的な考え方をする指導者・コーチも少なくない。

戦力ダウンで勝敗にかかわる得点関係にリスクが伴うことが予測せれることも当然である。

でも、私は40分間、4つクォーターのチームのスタミナ配分を考えた時にあえてベンチメンバーをコートに立たせる。

例え、10点のリードが同点、または若干のリードを相手に許したとしても最後にスタミナ的余裕を残し、最後に勝者となっていればよとの観点でゲームをデザインさせる。

日常的にこの考え方を持ってチーム指導していけば、つなぎのメンバー、所謂ベンチメンバーは育つ。

練習試合においても、リードして繋ぎのメンバーをコートに立たせる。負けることもあるだろうが別に気にならない。リードしてどこまで許せるのか、繋いだ時のリードを最低限保つためにどうすれば良いのかを、つなぎメンバーの課題とすれば、日常の練習でトーンダウンすることは少なくとも防げる。
チーム全体のモチベーション維持に貢献できると考える。

コーチクラッチがコートの立つ時には1つクォーター10分間の内、レギラーで戦うのは7分を基本に考え、3分間をつなぎメンバーに託す。
クォータータイム2分を考えるとレギラーチームは5分の休みを取ることが出来る。
相手チームのレギラーは10分間フル出場とのスタミナ的な差は第3、4Qで明らかに出てくると予測する。

当然、第4Qでせることはあるとの予測でその時のスタミナ温存でベストパフォーマンスを考えてのことである。

「チームとして、第4Q強いですね。何か練習で取り組んでおられるのですか」とよく質問された。
スタミナ的トレーニングも考えるがゲームデザインでの持論でベストパフォーマンスを4Qを制して勝者になろうと考えるからである。

接戦を制しているかの様なメンタル面の強さを評価されることが多かったが実はスタミナとペース配分を重要視した結果である。それをプレイヤーに十分理解せるためのスキル・メニューを提供していた。
特に練習試合での課題提供はチームで戦うにはどうすればいいのかを考えさせる時であった。
だから、試合前のミーティングは長く、試合中のタイムアウトは練習試合には不必要であった。
でも、ベンチでのチームメイト同士での会話は常にあった。
そうすればいいのかは事前に話してあるのでコーチであるクラッチは黙って観察していたに過ぎない。
与えられたチーム目標を理解したものが公式戦のベンチに入れる可能性を自らが創ることをプレイヤーの目標とさせた。

戦術戦法ありきの育成があって当然と考えていた。

それが全員バスケだということを浸透させる。

それが指導者・コーチの仕事であり、使命であり、チームでの役割である。

プレイヤーはどの場面でどの様にチーム貢献できるかを考えるのが求められる。

自分で考えるのが当たり前のチーム育成である。

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チャンスをチャンスとして自覚できるか? 

誰が見てもチャンス到来と思っても

チャンス到来と自覚していない人もいるし、

起きている現状をチャンスではないと認識する人も存在する。


バスケットボール競技において、最もシュートの成功確率の高く場所は問いかければ、ゴールした付近と答える。

ゲーム中において、そのチャンスが来たとする。

そして、そのチャンスを創った本人がゴール下で手を挙げて、ボールがパスされることを要求している。

しかし、残念ながらボールを保持しているプレイヤーがそれがチャンスと自覚していない。

時間が過ぎて、チャンスは消滅する。

コート上で口論が始まる。

「なぜパス、しない」
「なぜ、パスする必要があるの」
「チャンスなのに」
「でも、パスすれば、カットされるかもしれないじゃないか」
「ディフェンスを完全にシールしているじゃないか」
「僕(ボール保持者)には見えなかたし、もし気づいてもパスはしなかった。リスク(パスカット)があり過ぎる」
「必死でシールして、ディフェンスを抑え込んでいるじゃないか」

よくある光景である。
このようなチームに勝利の確率は高いと思われますか?

期待できないことは想像できる。

この時にこの場面で起きている状態がチャンスであると共有させるのが練習であり、戦いへの競技力アップを示唆するものである。

リスク(危険)はあるが相手が最も困る地域へパスをフィードさせることで試合のリズムを支配する結果に結び付く。

それを教えるのが指導者の仕事であり、納得させる役割を指導者は自覚しないといけない。

チャンスメイクの共有こそがチームワークであり、リスクを背負ってもチャレンジしようとするプレイヤーを育成させるのがチームを向上させたり、モチベーションを維持させる大きな要因となる。

リスク回避こそがプレイを機能させることであり、競技性を向上させて、勝利に導ける大きな要因である。

チャンスをチャンスとして共有せる視点づくりこそが指導者・コーチの仕事であり、役割であり、使命である。

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ストーリー性をもたせる 

日々の練習前ミィーティングにストーリー性を醸し出す。
物語風に日々の練習を語る。
聴く側はその日の着地点がイメージできるようにイノベーションが起きてくる。
今日の自分の取り組み方に変化が起きてくる。
変化=イノベーション、昨日までの自分とは少し違った取り組み方が具体化される。

日々、思うように練習が進展しないモヤモヤ感のある方、
試しにミィーティングを変化させ、日々の練習メニューにストーリ性を持たせる。
「君たちの努力の先に、微笑みがある。苦悩する心が“何故できないんだ”を増幅させる。見えるものも見えなくなり、チームメイトが創りだしたノーマークを見つけることができなく、チャンスが得点として、終わらせることができない。そんな時に救世主が突然、現れる。チャンスメイクされたことが心に映像として浮かび上がってくる。それがこの練習なんでよ。さぁ、失敗を恐れずにやってみようよ」
そして、一目散に走りだす、メンバーたち…。

少し、きざっぽいですか。

でも、何のために、この練習が必要で、こうすれば、こうなるということを探し出そうとするチームメンバーの心に灯をつける可能性はある。

よくいわれる「見える指導」である。
見えるとは、指導者側のものではなく、プレイヤー側目線としてとしての提案である。

説明は必要である。
しかし、説明が受け取り側の心に残らなければ、意味を成さない。
心に残れば、イメージアップすることが可能となる。
指導者の言わんとする意図がプレイヤーにインプットされる。
それが伝える、理解する関係を構築させる。
心の残るミィーティングをストーリー性を持たせて語ることを実践してみましょう。

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頑張りの具体化 

指導者「頑張れ…」
選手「ハイ…」
選手の心「どうのように」「どうしたら…」

指導者が頑張り方を明確にする。
そして、選手・部員・生徒は
提案されたことを
こうして
この様にして
行動・プレイすれば
こんな成果が出来てくる
それを感じさせる
感じさせるとは、(指導者の)提案がわかり易くと取り入れやすく、形として見えてくること
「やって、みようかな」と思える提案を指導者がして
やってみて、成果が実感できれば(効力感)、努力する。

努力すれば、何か、何かとは成果が得れることである。

腕立て50回をクリアーできれば、何につながるのと思う選手の心に
50回スピード感をもってやれば、パスの力や3Pシュートが難なく打てて、確率が上がった。

そんなことを具体的に提案し、目標、目的の明確化を練習メニューに組み込む事が大切である。

見える指導の目線は指導者側に立つのではなく、あくまで選手・生徒・部員目線であるべきである。

そうすれば、必ずできるを自覚できるようになる。

提案(教える)することが見えてこなければ、(選手・生徒が)理解されないことを指導者が自覚する。

この関係が構築されれば、能力は開花するし、成長が見込まれる。

しかし、全て与える必要はなく、感じさせて、自分で成果の着地点に到達させることが練習であり、努力である。

努力しても、到達しない時には考える力で工夫ということが生まれる体質を個人・チームが持てば、更なる飛躍は望める。

category: オフィスKURACH

オフィスKURACカップのご案内です。 

日本トラベルセンター株式会社との共同企画で
3月20~22日に高校男子6チーム限定で強化大会を企画しました。

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チームの飛躍を願っていあるが方法が見つからない。
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指導者の方々のお声が届いております。

指導者としてチームの悩みを共有し、飛躍を考えてみませんか。

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そんな企画をスポーツ・コーチング総合研究所オフィスKURACHがたてました。

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category: オフィスKURACH

成功の秘訣 

自分以外に人を意識しだすと人は成長する。

自分のことが中心の人には広がりがない。

常に自分だから自分以外への広がりがないので次がない。

自分以外の人を意識する人には、また、次の人を意識する。
だから、広がりが大きい。

自分以外の人を常に意識できる人は、自分の考えであっても人に理解してもらおうと発言する言葉を選ぶ。

自分の考えを一方通行で伝えようとする人には広がりは小さい、

いや、むしろ、限りなくゼロに近いのではないだろうか。

個人練習をする時にも最低一人自分以外の人をイメージさせてプレイすると広がりが期待することができる。
その可能性が広がる。
自分一人で自分だけのことしかイメージできないままの取り組みは自分だけに止まる。


あなたはどちらを選択して教えますか。


人の立場に立つことをイメージさせることはチームスポーツにとって成果を導き出せる大切な要因である。
チームのプレイヤーに指導者は常に選手を意識して発言し続けていれば、
選手や部員は自然に人を意識するようになる。

シュート練習をする時にパスをしてくれる人の存在を意識させる。
それだけでチームプレイであり、チームワークは芽生える。
シューとする人はリバウンドを意識して打つ習慣・意識を持てば、オフェンスリバンド獲得の確率は高まる。それは何故、パスし、キャッチするタイミングでシュートを予測してリバウンドのタイミングを計る事ができる。
チームプレイの始まりは自分以外の人を意識することである。
最初うまくいかないことも、人を意識することで突然チームが良くなる日が訪れる。
その日を自覚できれば、指導する楽しさを知り、コーチすることは止められません。
選手も同じである。

(人生)成功の秘訣は自分以外に存在を知ることである。

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融合させて、化学変化を起こせ! 

『融合』?

『化学変化』?

それがスポーツ界に・・・?


この1ヶ月、週末はミニバスケットボール漬けであった。

凄く個人技術の進歩がうかがわれるプレイの連続が展開されていました。

選手の興味から湧くナイスプレイ、

スタッフの努力による興味づけ、

等が”融合”して、ゲームを楽しんでいる姿勢が楽しくて仕方がなかった。

そして、4週連続のトーナメント、日常とは異なる広いコートでの試合で子供たちが飛躍的に上手くなっていくのが実感できる。

チーム関係者、観戦する人は”見違える”を時間する4週間でした。


いかに日常、狭いコートで限られた時間で各チームご努力されていることを観させていただいた。

この環境(大きなコート)をゲーム、いや、日常を過ごせる場を提供できたなら、まだまだ、伸びる可能は秘めている。


そんなことを考えながらの4週間、ところが第4週目に少し私の観る目の変化が出てきた。

上手さやスピードへの上達があれども、強さが感じられない。

これ実感。

ミニの発育段階に応じたことを前提であるのは当然である。

無理難題を突き付ける気持ちはない。

発育段階に応じた”強さ”に結ぶ着く要素を加えたプレイは可能である。

それをコーチすることが出来れば、プレイに『化学変化』を起こせることが出来る。

そんな結論に到達した4週間でした。

”上手さと強さ”を融合させて、プレイに”化学変化”を起こし、プレイ領域をアップさせましょう。


まだまだ、伸びる余地はある。

その提供がコーチの仕事であり、使命であり、役割である。

共にバスケット界、スポーツ界の未来にチャレンジしましょう!

これからですぞ!

category: オフィスKURACH

有言実行、未来のために。 

平成25年2月9・10日
場所:パナソニックアリーナ
第20回パナソニックトライアンズカップ
主催:北河内ミニバスケットボール連盟
後援:パナソニック株式会社
協賛:(株)モルテン・カホクスポーツ・(株)夢’s・関西フォト企画
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「飛躍しよう、発展させよう」と20年前に枚方バスケットボール連盟で話し合いがもたれた。

たった、7チームの連盟で夢を語った。

子供たちの未来に飛躍と発展を夢見て、この大会はスポーカンガルーズカップとしてスタートを切った。

パナソニックへ、地域貢献での支援を申し出た。

それがきっかけで今日に至る。

現在、北河内ミニバスケットボール連盟主催のトーナメントとして発展してきた。

この大会は20回目を向けるがご承知(トライアンズ休部)の理由でこの名称では最後となる。

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閉会式の挨拶で

会長として誓った。

名称や場所や大会規模のことは未定ではあるがトーナメントカップは継承すると。

バスケットボール大好きの子供たちの夢を奪ってはならない。

大会講評を述べる前に誓った。

継承と発展の約束を実現させていく。

それが子供たちの未来へのプレゼントであり、使命である。

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第23回近畿高校バスケットボール新人大会組み合わせ 

近畿各地区の予選が終わり、
近畿ブロック新人大会が2月16・17日に和歌山ビックホエール開催されます。
ご健闘をお祈りいたします。
 ⇒■第23回近畿高校バスケットボール新人大会組み合わせ

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複雑でもシンプル 



これは私の脳内をイメージさせたものです。

『思考する』で画像にしてみようと試みました。

読者の「何の事かわからない」との声が聞こえてきそうです。

附箋(ポストイット)を一枚一枚はがして、思いつくままのことをメモする。

それをもう一度、元の附箋と同じ束にする。

アウトプット⇒インプット、インプット⇒アウトプットの関係を聴く人にわかり易く、どの様に説明すれば良いのかを考えていた時に創ったイメージ図です。

「複雑!」

そうですよね、反省。

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そこで、『附箋をはがす、附箋を元に戻す』簡単イメージ図を書いてみた。

ただそれだけのことである。

その時に、そのシンプルである”はがす””元に戻す”行為に目を向けてみた。

一度、はがしたものを人の手で元に戻したら、本当に元通りに戻せてはいないことを発見した。

元に戻せていないが見た目、元の束にはしている。

考えをメモした枚数だけは基(元)に戻せている。

でも完全じゃない。見た目同じでも、附箋には異なることが書かれてある。

更にはがした時とは、異なる順番で元の附箋に戻しているだけである。

パーフェクトなことは望めない。


これはあくまで見た目である。

元に戻そうとした時に考えを書き込んである。

何かが加わるという価値が付随して元のように束ねようとしたものである。

元に戻した附箋の束をもう一度はがして、一つ一つを読み直して、また元に戻す。

ここに『考える』という行為が付け加えられる。

時には、新しく剥ぎ取り、メモを書き加えられたものが加わる可能性も秘めているし、新しい発想につながることがある。


複雑さはシンプルである。

それを知るきっかけのイメージ図です。

私には宝物である。


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得点ゼロのゲーム 

長くバスケットボール競技に関わって、公式戦で1度だけ、〇〇対ゼロのゲームを観たことがある。

この競技において200点獲得ゲームを見る確率よりもゼロに抑えられるゲームの確率は低い。

ご覧になった人も居られかも知れないが少なくとも私は公式ではたった1度だけの観戦しかない。

という言うことは、どんなチームにも得点する可能性ゼロを否定されることはない。


ゼロの抑えれば勝てる?

でも、ゼロに抑えられる可能性もなくはない。

ゼロ対ゼロゲームも可能性としてある。

ただし、延長でどちらかが多く得点するまで続けられる競技、それがバスケットボールという競技スポーツである。

40分間で1対ゼロで勝利ってことも有り得る。

その時にコーチ貴方はどのようなことを連想しますか?

どちらもディフェンシブなチームで守り合いの激戦をイメージしますか…。

攻撃するもミスばかり続く、一見どじなオフェンシブチーム同士の対戦をイメージしますか…。

攻めているんだから、いつか得点はできるという予測派なら、そんなバカなゲームなんてありゃしないと思われる。

でも、100回の攻撃で一回も成功しない、いわゆる得点できないことも有り得る。

そりゃ凄いディフェンシブなチームなら抑え込むことは可能でしょうという方も居られるでしょう。
しかし、守らなくとも勝手に100回ミスするチームも存在する。

こんなことを考えていると守る、攻めるの関係には面白い相関関係が見えてくる。

とことん守らなくとも、得点はゼロに抑えることはできるし、ゼロ点に抑えなくとも勝てる可能性は引き出せるという矛盾ではあるが勝利の方程式が見え隠れする。

パーフェクトを求めなくとも、今回ゼロを完全と位置付け考えて話を完全を求めなくとも勝利に導くことはできる可能性はあると定義する。

どんな定義、勝利への確率向上の定義である。

確率?

試合分析を繰り返しているとシュート確率と総合する。

勝利の確率は40%が境目となる方程式である。

ほとんどシュートが入っている凄いなと感じるチームでも試合におけるシュート率50%を超えることは非常に少ない。

この確立に着目する。

成功率40%で勝利、30%で敗戦?

ということは60%失敗と70%失敗が勝利の境目がある。

これがヒントである。

これだけ失敗しても勝てるスポーツなんです。バスケットボールって競技は。

話は変わりますが大リーグ選手イチローは3割2分の確率でヒットを打っている。その裏返しは6割8分凡打ないし三振で終わっている。時には1本も打てない日だってある。でも、チームは勝つってことも有るし、イチロ―がその日10割ですべて出塁してもチームは負けることだってある。

若きコーチ(指導者)時代には100%をの成功を目指す攻防を目指して教えていた。

この矛盾から脱皮して、

100%目指さなくとも勝利することはできることの出会いがチームの勝率が高まった。

この相反する対立関係がコーチ力を向上させて、耐性ができた。

さぁ、コーチ貴方はどちらを選びますか。

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先人の教えか、最先端から学ぶのか。 

時間の経過で過去か未来か…。

どちらでも良いが実践してきたことで成功、失敗、グレイゾーンなどなど現場で学ぶこと多々ある。

何が正解で何が不正解なのか、悩んで得た事に向き合うことで何かを導き出せる。

だから、まず始めよう!と説く。

長く生きていると新しく導入されましたと言われても、ちょっと待て、それってどこかで学んだような気がする。

そして、紐解いてみると先人の教えであったりすること多々ある。


スポーツ界の技術のみならず、現在における最先端のようではあるがそうではないことを発見することがある。

一つの競技スポーツに携わって、学んだことや教えてもらったことを丹念に記録として残してある。

このまま埋もれさせてはなるものかと勝手に思い込み、引き出してくる。

そして、過去と現在と未来に時間軸の中で照らし合わせてみる。

すると面白いデータにたどり着くことがある。

過去も現在もあまり変わりがないとの結論に達することがある。


温故知新である。

悩み解決の引き出しを開ければ、結果としてあまり変わることはない。

ただ言えることは解決に至る多くの引き出しを持ち、最も適した引き出しを開き、対応する能力を持つことである。

対応する能力とは、指導者ならヒントを与えて、解決する能力を生徒や選手などに提供することである。

若者が不安になるのは、どうすれば解決できるのかと思うことである。

解決できれば、自信とが構築させる。

『出来る』をデザインしましょう。

やればできる、きっとできる、必ずできる。





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セーフティータイム 

セーフティータイムとは何ぞや…。

10分間の練習メニューを提供したと仮定する。

10分間でできれば、OK、でもできないことも想定して、考える時間、出来るまでの時間などをプラスしておく考え方である。

簡単にできること、出来ないことがある。

出来ないから、「こんな簡単なことできないの?」で終わらせては、成果は得られない。

そこで余裕をもってた時間を組み込み12~15分で成果が見え出せるようにコーチ(指導)する。

考えさせて、成功感を味わせる。それが上手なっていく方法論の1つである。


簡単に出来ないことを見込んで、自分(たち)で考えろ、答えを出せよと願う気持ちでセーフティータイムを導入する。


練習コート横の作戦版、ホワイトボードの取り合いをどうとらえます。

10人十色でバラバラになる。

でも、テーマが一つで異なる方法で答えを出そうとるチームは前向きである。

そこで指導者の登場となる。

方法を集約して、纏めて言っての方向性を出す。

これがチームにおけるコーチの役割であり、仕事であり、使命である。

叱ってもいい、考えず行動することをアドバイスを提供する。


一つのチームが5分でできる。
もう一つのチームは7分でできた。
もう一つのチームは10分かかった。
もう一つのチームは12分かかった。
この5~12分の差をどうとらえるかである。

自分たちで考えて、全てのチームが10分でできれば、チームとしての取り組みはOKである。

そして、競技スポーツとして、相手チームとの攻防でできているOKである。

人は簡単に出来ないが、出来るかもしれないことに興味を示す傾向がある。

特に若い世代には伝統的にその傾向がある。

それを奪い去って、考えない若者を巣立ててはならない。

そして、自分たちで解決することを体験できれば、きっと前向きになる。

それを信じて、セーフティータイムを導入する。

でも、考える時間がありすぎるとすぐにやろうとしない症候群も現れる。

其処は指導者のさじ加減である。

category: オフィスKURACH

学びの倉庫 

ファイル保存ホルダーに『学びの倉庫』と名付けた場所をつくってある。

スポーツに関わる必要なことにとどまらず、あるとあらゆること、
特に知らない単語や事柄と出くわした時に調べた事柄をファイルし保存しておく。

この保存は脳内整理と自分なりに位置付けている。

いつか役に立つ、立たなくとも新しいことを知り、そして記憶させる。

難しい文献を読みだすと前に進まない。

もっと勉強しておけばよかったと悔むことた度々である。

学ぶ姿勢はあれども、どうも、現代は情報過多の傾向が強くある。

横文字文化にとどまらず、日本語の熟語、専門用語に多岐にわたり悩ませる材料がごろごろしている。


学びのためにセミナー受講、しかし、難解な言葉に思考停止は何度あったことか…。

自分が学びで悩んだことを自分のミナーでは受講者の方を悩ましてはならない。
このコンセプトは忘れてはならないと肝に銘じている。

難しいことをわかり易く解説し、更に実践力を向上させる。

簡単なことまで、難しく表現するする必要はない。

横文字文化が横行している現在に日本、訳しようのない外国語をそのまま使われて、本来の意味を一部の理解力のある人だけが理解し、成果を出していることと何度も出会う。

これでは正しさが浸透しない。

停滞する。

今、読んでいるシリーズ本(5冊)、2000ページを超える中で意味不明(私の中で)のIT・経済用語、語句に出くわす度に自慢の速読が停止する。

その都度、『学びの倉庫』にファイルの数が増える。

その用語をスポーツ界に活かせることを夢見て(?)日々精進するクラッチであります。

インプットし、記憶させた知識を考え、練り、アウトプットし活かせることを信じて、今日も悪戦苦闘する。

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下を向く傾向が強い。 

下を向く傾向が強い。

何のこと?

セミナーやクリニックや授業で質問形式で講義を始めようとすると

受講生・生徒・学生さんが下を向く、視線を逸らす傾向が多くみられる。

更に講義室・セミナー室・教室(自由に座る許可)では講師・先生・指導者から離れた場所に鎮座する人・受講生ほどその傾向が強く表れる。

別の方法でセミナー・クリニック・授業を進行させても、所謂一斉授業型でも下を向く、寝る、別のことをする傾向はなんら変わることはない。

前記を①、後記を②として、「どちらか選択してください」と呼びかかえても、何らこの傾向に変化はない。

授業やセミナーの精度を上げる、実りあるものをするためにワークショック型で共に考えるて自分のもの西してほしいことを推進する講師としては悩ましいことである。

講師(教師)として、ある日突然、教壇・教卓というものを無視するする作戦に出た。

受講者・生徒に近づく作戦を立てた。

黒板・ホワイトボード・資料などを無視した授業展開を考えた。

またそれには便利な機器があるんですよ。

プロジェクターのオートチェンジャーシステムを活用して、進める方法で集中させる。最近のプロジェクターは暗転にしなくとも十分に観られる精度の高い物が多い。

暗がりにすると眠気が誘うようなことにはならず、且つ講師・先生が側に近づいて質問攻撃が待っている。

いい意味の緊張感が部屋に漂うのである。


更に質問を受けて、答えると何がしのことは考える。脳の活性化につながる。

更に答えを否定しない提案として賛否、正解を問わないことを心がける。


多くの人のまでの発言に戸惑いがあっても、回(授業・講習)を重ねるごとに場の雰囲気は和らぐ。

この体験型、セミナーや授業は下を向いている暇はない。

前向きにさせる傾向が出てくる。

準備を最低2つのバージョンを用意しなければならないが実施すると先生(講師)も生徒(受講生)も結構楽しい。

2つも準備とは講師の思う方向へと真逆の方向に進む可能性がある。

でも、必ず、どの方向に向かっても、講義内容は習得できる内容を準備する努力が必要となる。

WIN WIN関係構築が可能となる。

『寝た子を起こすのではなく、寝た子をつくるな』を目指しましょう。

category: オフィスKURACH

時間の有効活用『移動』 

『明確な分析と具体策を語る』を移動中に纏める。

移動中って、今回の場合は遠征や出張を想定する。


目的の行先まで時間、電車、バス、飛行機、車、徒歩・・・。

読者の皆さんはこの時間、何をされていますか。


何かの目的があるから移動手段を使う。その時間を有効活用する。

目的地で何をするかによって、移動中の時間は意義あるものに変身する。


私は目的地での活動の最終決定時間と位置付けている。

だから、一人で目的地に行きたいタイプである。

『考える』時間がほしいのである。

集中して考えだすと周りは何も見えなくなり、音も聞こえなくなる。

自分ワールドに突入するように心がけている。


準備したことを1時間~2時間あれば、フィードバックさせて、振り返ることが出来る。

講習会、セミナー、授業などなどを想定して、会場で何を語るか、伝えるかをイメージして自問自答する。


その時、受講側に立って自分の話を聞くもう一人の自分をイメージさせる。

壇上で話す自分にもう一人の自分が「そりゃないだろうよ」「ほんまでっか?」「質問です…」などでぶつける。そのやり取りを移動中にするように心がけている。

最もワクワクする時間であり、不安な時間であり、修正できる時間でもある。


だから移動の時間は苦痛にならない。

あっという間に過ぎてしまう。


頭の中で描かれていく画像と共にいつもある曲が流れてくる。

その曲が画像と共に出てくるときは恰好最終まとまりが望める時である。

もし、考えがイメージ化されない時は無理にでもその曲を口ずさむ。

すると心が落ち着き、不安より、期待感が支配していく。

その時間に『移動』時間にあてる。

その時間を楽しむ道具として、ペンとメモ帳は欠かせない。

category: オフィスKURACH

今、終わったことは次の始まり 

何かが終わった時にいつもつぶやく言葉がある。

『次が始まる』

ちょっと休んだ方がリフレッシュするのでは…。

その通りなんですが、なぜか「次が始まる」が脳裏をかすめる。


パーフェクトを目指すも、出会ったことはいまだかつてない。

他人が評価するする基準ではない。

自己評価なのである。

でも、自分だけのことを考えている訳でもない。

もっと、満足させることが出来たのでは、感動をしていただけのではと心に過ぎる。

完璧主義者?

そうではない。

価値観の違いかもしれない。

全てのことに準備はするものの、終わってみればすべてではないことが絶対的に多い。

だから、「次が始まる」とつぶやく。

今を最高にするがごとく生きているが、今が最高でないことだらけである。

だから、「次が始まる」と心に言って聞かせる。


休むことは一瞬である。

この一瞬の長さは時によって異なる。

常に2つのことを同時に考える習慣があるだけに過ぎない。

今日を生き、今日を楽しみ、明日を見つめようと思うだけである。

「次が始まる」、今日より明日という次が待っている。

それを楽しもうと思う。

category: クラッチのつぶやき

平成24年度大阪高校バスケットボール新人戦中央大会の組み合わせ&結果 

平成24年度大阪高校バスケットボール新人戦中央大会2日目までの結果

中央大会ベスト8が決まり、白熱した試合結果が届いています。
皆さんの頑張りをお祈りいたします。

 ■男子の組み合わせ&結果
 ■女子の組み合わせ&結果

category: オフィスKURACH

前提を変えてみる。 

”出来ない”という前提を”出来る”に変えてみる。

その逆でも良い、”出来る”を”出来ない”に変えてみる。

更にその2つの言葉に出来る”かも”、出来ない”かも”を付けてみる。

この”~かも”で不安になってみる、また疑ってみる。

出来ないかもしれない、しかし、出来るかもしれない。


あなたはどちらを選択しますか。

また、これもどちらを選択しても、着地点は同じである。

そんな見解をクラッチは持っている。

出来ないかもしれないが、出来るかもしれない、出来るかもしれないが出来ないかもしれない。


どちらにしても、取り組む姿勢があり、実行っしてみようと思う心が芽生えれば、出来る可能性は高まる。

スタートがネガティブでった、ポジティブだって、途中で強気になったり、弱気ななったりしてもなんら構わない。

パーフェクトに到達できなくとも、ゼロからスタートすれば、それはもうゼロじゃない。1である。
パーフェクトを100とすれならば、ゼロより100に限りなく近づいた事になる、これ事実である。

1に到達すれば、もうゼロではない、何もないことはない。

何かが生まれる、創れる、誕生する。

この前提で何事もスタートさせる。


”いい加減にするな”こと言ってんじゃないよとおしかりを受けても、

いい加減の言葉に最初を”良い加減”に置き換えてみませんか。

良い(よい)加減を求めれば、決して、叱れるようなことじゃない。


腹八分目という言葉も有るじゃないですか、

ちょうど良い加減を求めて、スタートしてみませんか。

塩はしょっぱいし、使いすぎは害になる。しかし、ちょっとした塩加減で料理はおいしくなるし、ぜんざいは甘く感じるし、スイカは更に甘くなる。

使い方ひとつで言う良い方向に向かう。

この先人の教えを学ぼうじゃありませんか。

今持つ前提をかえてスタートしてみれば、何かが見えてくるかもしれない。

何もしないときっと何も見えないだろうと予測される。

スタートしたことが世間一般から観れば、間違ったことでも、前進は起こせる。

だから、やることに間違いなんてない。

発想を変える前提で日々過ごしましょう。

category: オフィスKURACH

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