クラッチの「今日の一言(つぶやき)」

スポーツ・コーチング総合研究所 オフィスKURACH 所長クラッチこと倉田伸司のつぶやきをお伝えします。

 

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役割。 

コーチングを考える時に
『使命・仕事・役割』が指導者に求められる資質(コンピテンシー)を上げさせていただいてる。

その中の『役割』、

スポーツ界でのコーチの役割って、

テクニカル・フィジカル・メンタル・ライフスキルを伝え、チームやプレイヤーにスポーツを楽しむ材料の提供することが『役割』であり、各スポーツの持つ特性を伝える人と考える。

ここでスポーツの定義を
・スポーツする
・競技スポーツする
この2点で分岐点があるとも考える。

更にスポーツと体育とも異なるものである。
体育とは教育界でスポーツを材料にする教科の一環である。
数学で微積分や因数分解をテーマに教科を展開するに同じと考える。

この3点を全て一緒に語ることは至難の業と考える。

今回は競技スポーツのコーチを含めての指導者のチームにおける『役割』考えてみましょう。

競技スポーツにおけるコーチの役割とは、

競技力を高めるための材料を提供することにある。
プレイヤーがポジション別の役割があったり、
マネージャーの役割があったり等と同様にコーチが持つ知的財産をチームに応じて提供し、
チームがまた個人が競技するに適したスキルやメニューを提供し、
機能する様に技術力向上、競技に応じた体力向上、メンタル等を考え提供する役割がコーチに与えられて、競技力を向上を考える立場にある。
競技を楽しませる役割をコーチに与えられていると考える。

競技スポーツとは、勝ち負けを競うことがあり、そのためのベストパフォーマンスを目指す個人やチームのスキルやメニューで試合の準備し、楽しむことにある。楽しみ方の提供がコーチの役割である。
*今回使うコーチとは指導者を含めたものと理解していただきたい。

勝ち負けを左右する全ての可能性を考えて、テクニカル・フィジカル・メンタル面の提供がコーチの役割である。
近代スポーツにおける競技スポーツはコーチにも役割があり、分業して、競技性の向上を考えて育成される傾向が強くなり、専門性を問われるようになり、発展してきている。

スタッフ会議におけるチームの統一性が問われ、指導者がユニットで動く傾向があり、当たり前であることが要求されている。

スタッフにも役割が要求され、連携し、チーム・個人を育て競技力向上を目指す、それがチームである。
そして、チームとして競技スポーツを楽しむのである。それがプロでも、アマでもの傾向が強い。

複数の指導者体系を構築することも競技力向上の要因として必要である。
当然、その中(指導者)にも役割を持つことが求められる。

語れば尽きない役割論、今日はこの辺で…。
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固定観念を捨てる。 

新しいことを受け入れる。

その勇気があるか。


自分と言う一定の基準、所謂、自分流で物事を展開させていく。

それで解決策になれば、それでも流れは創ることはできる。

自分の流れである日、訪れる”壁”、上手く流れない壁が来た時にどうするか?


その時に自分(概念)以外の流れを受け入れることができる許容量があるか否か
自分流を貫くか?

難しい判断ですね。

その時に自分流でもいいから、未来に対するビジョンを持っているかどうかで、自分流ではないことを自覚できれば良い。

新しいことや自分以外の事や行動様式を自分流に置き換える心を構築できれば、自分の行動の幅となる。


どんな時にも、どんなことでも、「自分なら・・・」を何時も考えていれば、勝手な自分流ではならない。

それは「自分なら」を付け加える思考回路で自分以外を受け入れていることになる。

他人の行動にその場で意見や見解を述べて、対立関係をわざわざつくらなくても、自分の葛藤として考えるも自分を大きくさせる要因となる。

見解を述べて、対立関係になったとしても、相手の意見や考え方を聴くと言う姿勢さえあれば、悪い対立関係は生まれない。

更に自分の為に意見として、見解として対立関係を上手く活用すれば、行動に幅ができる。

受け入れたくないという固定観念を捨てる。

新しいもので最先端のものでなくとも、自分にとっての新感覚のものを受け入れる度量を持つことが自分の幅となる。

どんなことにでも「自分なら」「私なら」をつけてみて考えてみてください。

その時点で自分流が誕生する。

鵜呑みにして行動する危険を回避できる。

自分なら流、私なら流で自分流新感覚を構築してみませんか。

私(クラッチ)メモは固定観念を捨てる宝庫といている。

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同じ電車に乗っているのに。 

ある日、京都発の特急を大勢の乗客が利用しに乗り込んだ。

大半が目的地が観光地であり、温泉地である。

ところが乗る号車により、指定料金が異なる。

時にはJR料金はすべて一緒なはずなのに同じ号車の指定料金が異なることがある。

団体券、フルムーン、青春切符、時には季節限定価格などびっくりするぐらい違うことがある。

当然、指定席、自由席、グリーン席で同じ時刻、同じ目的地に同時にすべての乗客を運ぶのに料金は異なる。

何故、その席を選んだのか、予算、混雑度、グループ、団体などなどの理由がある。

でも、目的地に着く時刻はすべて同じであり、温泉地に行くことも同じである。

到着し目的地で温泉につかりたいと思う気持ちも一緒だが、目的に行く目的が家族旅行なのか、社員旅行、卒業旅行等で泊まるホテルなども異なるだろう。


同じ列車を使い目的地も目的もほぼ同じ、到着時間も乗車時間も全く同じなのに料金は違う。

でも、到着後の行動(温泉につかると仮定して)もほぼ同じなのに満足感を満たす方法がそれぞれ異なる。


なぜ、この例を挙げているのか?

チームを育てるヒントが網羅されているからである。

競技スポーツの目的地を連想してみてください。

競技スポーツの目的地とは競技することである。

その目的地で競い合うことを楽しむことにある。

楽しむことの定義にはやる限り勝とうとすることも有るし、競技自体を単に楽しむということも色々考えられる。

でも、目的地に到達する列車の乗り、何を目的にこの列車に乗っているのかを考えると自ずから見えてくる異なる。

そして、今なぜこの列車乗っているのかを考えれば、今何をすべきかが見えてくる。

指導者はこの列車に乗せて、目的地まで乗客(選手)を連れて、競技することを楽しませることにある。

楽しむという定義はそれぞれのコーチ感で異なる。それがあって当然である。

でも、列車に乗せて楽しませる方法を提供するのが指導者やコーチの仕事であり、役割であり、使命である。

いかに乗客を満足させて、感動させるかのマネジメントが要求される。

エリア・クラブ・プログラム・マネジメントサービスを心がけてチームチームという列車を走れせる必要がある。

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相関関係を見つける 

好ましくない結果を見れば、『嫌』になる。

好ましい結果が来れば、『前向き』になる。

この相反する『結果』には相関関係がある。


嫌なことを出来ないことを箇条書きにして列記してみてください。

嬉しい結果を箇条書きに列記してみてください。


嫌↔嬉に出てくる結果だけを矢印で結ぶと共通したな何かが見えてくる。

その何かが良い結果を導き出すためにヒントが多く含まれている。


『嫌』(   )『前向き』の間に挟めることを何か書いてください。

例えば(shoot)としましょう。

嫌な方向に向かうのはどの様な時⇒
前向きになれるのはどの様な時⇒

何か共通したものが見えてきませんか?

例えば、シュートを決めた時、(前向き)
シュートを落とした時、(嫌)

まずシュートという共通言語で思いつくことを上げてみてください。
⇒(                  )

これを続けていると『気持(メンタル)』&『技術(テクニカル』&『体力面(フィジカル)』などが浮かび上がってきませんか。

浮かび上がってくる項目を列記してあげてみてください。

その一つ一つを観て一度、共通する項目を見つけ出し、線で結び最後にスキル&メニューとに着地点してください。

更にその着地点の先に⇒ゲーム(試合)計画と書いてください。

『嫌』(シュート)『前向き』⇒スキル&メニュー⇒着地点⇒ゲーム計画
更にゲーム計画⇒着地点⇒スキル&メニュー⇒(シュート)⇒『嫌』『前向き』

何か見えてきませんか?

あなたの脳内に思考回路が出来上がります。

すると今後何かが見えてきます。

是非、試してみてください。

思いが具体化される思考回路が見えてくる。

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技術とルール解釈の追っかけあい 

何年前かも忘れたがトラベリングの解釈で技術部門と審判部で随分話し合ったことがある。

その時に印象的に残っている言葉がある。

「NBAじゃあるまし、国際ルールではトラベリングです」と審判部に断定された。


そこで世界とのバスケ格差がますます開いたと感じた。(あくまで個人的感想である)

個人的解釈でしょうと言われても、自分の中で覆されることはない。


フックシュート、バークレイステップ、ギャロップステップと変遷すれども、ルール解釈をもっと早くに認めてくれていれば、国際レベルに遅れることはなかった。

いつもずっと思い続けていた。現在もそう思っている。

自分の中では普遍的である。


パス&キャッチの技術でも同じようなことがあった。

この時はルールに関わるものでなかったので推し進めた。

すると他チームとのパス力に差を明らかに違うことをチーム全体で感じることになった。

「パスの力が違いますね。随分ウエイトトレーニングされているのですか」と質問された。

「いいえ、技術の力差です」と答えた。

その違いを示して、初めて違いを知っていただいた。

批判する前に対象であることを一度は取り組んでみる。

そして、比較してから技術論を展開させていく。

この手法でチームは変わることが出来た。


3Pシュートルールがなかった時代にハーフディフェンスの領域外からセットショットを打たせていた。

あの時代に3Pシュートがあれば、残っているスコア―シート、スカウティング用紙の距離感すれば、新3Pルールのまだ、外から打っていることになる。

平成25年1月3日の新年会でこのことが話題になり、当時(30年以上前)のメンバーが「今の時代なら、自分はヒーローですね」と語っていた。

もう新しい技術は生まれないだろうと思わずに

まだ何かあると感じる日々で指導しましょう。ばすけを、スポーツを楽しみましょう。

まだ、まだ、楽しめる余地はある。

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前提を変える。 

”ある品物が安いから売れた”と言う事実がある。

それにヒントを得て、同じようなものを作り”安く売ろう”とした。

でも、売れなかった。


”ある品物を高い値段で売った”、にもかかわらず売れた。

それを真似て、同様の物を高い値段設定で販売した。

売れなかった。


どちらもよくある話である。


スポーツの世界に置き換えて、考えてみよう。

同じように育てても、成果がでる、出ないがチームに起きてくる。

よくある話である。

この例から何故成果が出るのか、出ないかを分析すると成果が見えてくる。


商売的には市場調査を綿密にし、市場が何を求めているかを判断し、あるタイミングで市場に出す。

お客は待ってましたと飛びつく。

経済の専門家ではないのでこの程度の知識である。

でも、スポーツ育成には必要な原理だと理解している。

スカウティングと育成である。

(安くても、高くても)”売れっ来ないだろう”を”売れるかも”に。

(能力のあるなしがあっても)”出来っこないだろう”が”出来るかも”に常に転嫁させて思考する。

出来る材料と出来ない材料を並べ比較してみる。

その結果、出来ないだろうと結論付けられるようなことでも、

もう一度、”出来るかも”の材料として見直す。


結果、1番になれないが、ひょっとすると2番に成れるかもを探し出す。

与えられたものでベストの条件を並べてみる。

すると2番は見えてくるかも…。

「よっしゃ~2番を目指そう!」をこのチームの1番と位置付け、そのための方法を模索してみよう。

それを続けているば、トータルでチャンスは巡ってくる可能性を見つけ、チームのモチベーションとなる可能性がある。

それがチームを育てる思考回路となる。


出来ると出来ない間にあるギャップを埋める作業がスキルであり、練習メニューであり、メンタル面の信じるを引き出す大きな要因となる。

有名でなくとも支持されて長く生き延びている会社、商店は数多くある。

有名=ブランド力ではない。

私の知る限り、知名度が薄いがいつも其処に行けば、良い品物とである店舗は存在する。


そんなチーム創りしてみませんか。

可能性を見つける能力を身に着ける。

それが指導者としての資質である。

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子供はスキップが好きですよね。 

スキップ、スキップ楽しいな!

よく幼い我が子が口ずさんでいたことを思い出す。


『心のトレーニング』セミナーで
「あなたは校門から教室まで何歩でたどり着けますか?」
「家から駅改札まで何歩でいけますか?」
等の質問から始めることがある。

これは目的地に何か良いことがあれば、歩幅が拡がり、歩数が少なくなる心と体の相関関係の時によく使う教材です。

一度試してください。

但し、”電車に乗り遅れそう”とか”遅刻しそうだから”とか、”迷惑かける”などの要因は省いてみてください。

何か良いことがあれば、心がウキウキしますよね。

子供が嬉しくって、思わずスキップを踏む時を想像してみてください。

それを活用しましょうよ。

何か良いことが待っていることをイメージして、校門から教室に何か良いことが待っている。

駅に着き、電車に乗るさきに何か楽しいことが待っている。

などをイメージして、歩いてみてください。

きっと、歩幅が大きくなり、歩数は減くなるはずです。

向かう先、着地点に何か良いことが待ち受けている。

何か良いことをイメージし、日々過ごしてみませんか。

3か月後に成功し微笑む自分が立っている。

そのために今、何をすればいいのかを考えて日々を過ごす。

更に一日の終わりに「やったーぜ!」とささやかな成功を味わった自分にガッツポーズをする。

そして、「(ささやかでも)こんなに良いことがあった」と日記に書き残すか、人に話してみる。

もし、それが数値目標として設定できることがあれば、目安としてもっと喜びを認識しやすくなる。


校門から教室まで今日は500歩でした。明日は480歩にしよう。

このささやかな数値目標達成で心はウキウキします。

一度お試しください。

そして、色々な所で活用なさってください。

やればできる、きっとできる、必ずできる。

それはささやかな成功を喜べれば良いことだけです。

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2012年度大阪北河内ミニバス「ウインターカップ」トーナメント表 

2013年1月26日(土)2月2日(日)
2012年度大阪北河内ミニバスケットボール「ウインターカップトーナメント」開催
場所:枚方市総合体育館
チーム関係者のご健闘をお祈りいたします。
大阪北河内ミニバス「ウインターカップ」組み合わせ

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興味が薄れる。 

興味があることに飛びつく。

それが継続すれば、実像化していく。

実像化とは、本当にやりたいことなんだとか、そうなってみたいとかが心に芽生える。

そして、自分もそうなってみたいとか、手にしてみたいとかの感情が芽生える。

興味からどうすれば手にできるのか、

手に入れた時の感激や感動を続けられるか、

興味が持て、実際に手にすることが出来た事や物が「なんだ、こんなものなのか」に変わってしまえば、そこで興味の継続は途絶える。

私のオフィスに興味の戦利品が山積みとある。

捨てる気にはなれない。いつか興味が湧いてくる可能性は秘めている。

突然完全に捨ててしまうこともあるが、捨てた後の何も心に残らないものも多々ある。


セミナー開講してまず、最初におこなうのが興味の提供である。

次に興味が薄れていく会場の雰囲気を察知することである。

だから、セミナーや講習会には、隠じパターンをいつも用意しておく。

もし、どっちらけになっては足を運んでいただいた人に考えていただく時間すら提供できなくなる。

それを最も恐れる。

隠しパターンを使わずに済むように当然のように練り込んだものを準備する。

これ、常識である。


その場の雰囲気が全く読めない時には、いくつかのパターンを持って始める。

それを得たのが予測しがたい教室での日々である。

何が起きるかわからないことを常に予測して教壇に立っていた経験値が活きている。


プロスポーツ界で先発ピッチャーが突然崩れる。予測できなかったではプロではない。

危機管理として準備しておく。

少し昔なら抑えのピッチャーを用意しておけばよかった時代から

抑えの前のセットアッパー、更に中継ぎ投手、敗戦処理までを準備する。

そんな時代が当たり前のように起きてきている。


私の得意分野(バスケ)でもベンチメンバーが全員出場させることが当たり前の時代にならないと試合は盛り上がらない。

全てを出し合うことに会場の盛り上がりが最高潮を迎える。

それを観ることにファンは燃える。

短期間でまとめなければならないことを任された時に、プロフェッショナル的な存在が必要である。

例えば、バスケならマンツー、ゾーン、オールコート対応のプレイヤーのガードをベンチにおけば、また育てれば、相手の戦術・戦法にはチームとしての対応力を向上させることが出来る。さらにベンチのモチベーション向上と意地に結びつく。いつでもコートに立つ準備を持てるから自らが準備しようとする心が芽生える。

そんなチームは理想である。

…で片付けないでほしい。

それがチーム意識を向上させる大きな要因となる。

今、色々なスポーツ界で実践し成功されていることにもっと、もっと、もっと目を向けるべきである。

『育てる』をキーワードの時代に…。

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見える形を提供する。 

いつまで続くんだい?よりも、

こうすれば、こうなるんだという提案を続ける。

こうすれば、こうなるレベルを判断し、次を提案する。


スランプは訪れないのですか?と質問されたことがある。


「スランプは想定内なんですよ」と答える。

直ぐにできるようなことでも、次のステップがすぐに提案される。

いく着く所がおぼろげにも感じられるようにスキルアップしていく。

そんな魔法のようなシステムがあるんですかと読者の声が聞こえてきそうです。


理想郷をイメージして、具体化するシステムは創れると考えている。

それは提案するメニューの先に何があるかを感じさせることはできる。

先が見えぬままに行動していても、成果が見えてこない。

見えぬものに自問自答させことも含めて、何かが見えてくるスキルは創ることはできる。

それはインプットさせる手段として、観て、聴いて、考えて、感じて、行動し、その過程を記憶させ、記憶を引き出す過程を自ら構築させるシステムは創れる。

効力感を体験できた人は努力すれば何かが生まれることを知っている。

効力感とはこうすれば、こうなる具体化のシステムを記憶さて、引き出す能力である。


この能力は後天的に教えることはできる。

無理やり教えなくとも、体験させることはできる。

出来るかもしれないことを体験させるプログラムを提供できる人が周りに居ることを望みたい。


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嫌いにならない。 

自分の好きなことに没頭する。

それが長く続くことがベストである。

好きなことを続けられる秘訣は「嫌いにならないこと」である。

常にフレッシュに居れることには、まずは嫌いにならないことである。

ずっと好きで居れたら幸せである。

ちょっと、その前に嫌いにならないこと、自分に言い続けている。

不思議に思われる方もおられるのではないだろうか。

好きだから、続けられるのではと…。

ずっと、自分が一つのことに没頭し好きでいられるのは 

嫌にならないことである。

奥深さを感じられるか、どうかである。


私は2番にしかなれなかった。

だから、もっと、もっとと言う感情に支配されていた。

奥深さに嫌いになれなかった。

振り返ることも多々あるが、それよりも前をみる機会が多かった。

だから、振り返る暇がなかった。

それが現在も続いている。

これからも続く。

それを伝えていきたいと心から思う。

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平成24年度大阪府高校バスケットボール新人戦地区大会結果 

平成24年度大阪府高校バスケットボール新人戦地区大会結果

新年早々の地区大会が終わり
1月20日に各地区の中央大会進出チームが決定。

男子各地区結果
■東地区男子
■西地区男子
■南地区男子
■北地区男子

女子各地区結果
■東地区女子
■西地区女子
■南地区女子
■北地区女子
*会場・試合時間などの変更は大阪府高体連バスケットボール部にお問い合わせください。

平成25年度へのステージ1を勝ち上がり
ステージ2(中央大会)での頑張りをお祈りいたします。

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客観視できる自分と出会う。 

成功の秘訣はもう一人の自分と対話できることである。

指導者は孤独で最後の決断は自分で決めるしかない。

難解な試合に流れの中でもう一人の自分と自問自答する。

例えば、バスケットボールゲームのタイムアウト…。

本当に今、取るべきなのかの判断、それはその直後の結果が出て、後でわかることである。

その時に今だと言う決断がチームを救うことになるのか、どうかは試合の結果が物語ることになる。

試合中にもう一人の自分と対話できるトレーニングを日頃からすべきである。


相手チームにリードを奪われる。

順当ならタイムアウトを請求し、相手のペースを断ち切る。

でも、時には選手がコートの内で好転させる手段はきっとあるはず、コートの選手を信じるか否か?

この自問自答で客観視することのできるもう一人の自分と語ることができるトレーニングが必要である。

心の不安とはかけ離れた、悠然とベンチで笑っている監督の姿にコートの選手はどの様に映るのか。

不安になる選手に大丈夫のサインを送れるか。

それももうひとりの自分との対話の結果となる。

「慌てさせてどうする。自分が育てた選手を信じろよ」

この対話の結果、好転することを信じる。

それはその日だけの付け焼刃ではダメである。

日頃から自分で考えることできる選手とチームを育てることである。

口癖であった「自分で考えろ!」が客観視できる自分をも育てることになる。


自分で自分たちで解決しろ、心底困ったらベンチを観ろ、

それ以外は自分たちで解決する習慣と努力を求める。


ここに信頼関係構築を目指していた。


それは自問自答するもう一人の自分の存在が大きい。

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感動を味わった後に…。 

第88回全日本バスケットボール選手権天皇杯。

休部宣言されてしまったトライアンズが優勝という劇的な幕切れで終えた。

それはトライアンズとこの大会でお別れを意味する。

ユニホームに刻まれた元スーパーカンガルーズのロゴマークにその思いが現れている。

この優勝は、地域スポーツミニ・中学校のトライアンズカップの終焉を意味する。

20年にわたり、子供たちに夢を与え、貢献してくださったチームとの別れを意味する。

嘆願書活動はその一環であり、チームの活動を次世代に伝えたい一心で起こした行動である。

チームは譲渡という形で存続したものの、ホームコートは他府県へと移る。


でも、でも、でも、地域スポーツの輪を終わらせてはならない。

この思いのスタートは水面下ではスタートは切られている。

トライアンズカップという名は変わるかもしれないが、メモリアルカップとしての存続へは関係者の皆さんが動き始めている。

地域密着した形でバスケの灯は途切れることはない。

今、そのことはだけは言える。

スポーツ愛好者の皆さん、全ての世代の地域スポーツを楽しんでいきましょう。

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コート空間コーディネイト 

コートに立つのはプレイヤーである。

競技スポーツチームとしてチームとして成功の可能性をプレイヤー自ら組み立てる。

自らがプレイを組み立てる力はいつ、どこで培われものなにか?

多くの指導者は練習と即答するであろう。

当然、否定しません。


単なる技術の伝承ではない域として、想像力を育てる。

指導者の伝えようとすることが誰もいないコートにイメージアップさせて、プレイヤー自身がデザインされたプレイの結果を表現できるようにスキルアップできる。

それが指導者の仕事であり、役割であり、使命である。


では、本当に練習することでだけで想像力をアップさせてのだろうか?

ここでは「NO!」ってあえて答えをする。

心の許容量を育てることが大切である。

日常の意欲を育てることである。


日々、充実したスポーツライフを育てれば、意欲は継続させることはできる。

スポーツの競技に則した技術指導は教える立場の人ならばできて当然である。

教える立場に人が「私は素人ですか」は通じるものではない。

引き受けた以上、その道のプロであろうが、アマチアであろうが、関係ない。

技術指導を受け入れることのできる心を育てる能力を指導者は資質として持つことが大切である。

プレイヤーの心とは競技を楽しむ姿勢であり、自ら向上させようとする姿勢創りが指導するに当たり、求められることである。

私が頻繁に使う「勝つことよりも大事なことがある」

当然競技スポーツに関わるならば、勝者になろうとする努力を惜しんではならない。

ちょっとその前に競技スポーツを楽しむ姿勢創りに目を向けることも大切なことである。

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価値観の変化 

幼い頃にあれだけ大切にしたした物や事が

年月と経過と共に、「そうだっけ?」と興味が湧いてこないことってありませんか。

それが再び興味が湧いて来ることがある。

「あれ?これって、昔、興味があったよね」と部屋や机の思いでの片隅を突っつき始める。

こんなものに興味を持ってたんだと不思議な気持ちになるときがある。

人の価値観って、時代により、また、年齢により変わって行く。

自分の置かれた環境でも刻々と変化していくものである。

それで良いのだと思う。

それが成長かも知れないし、興味が冷めたのかもしれない。

どちらにせよ、あること、あるものへの価値を見いだせなくなったりする。

その逆もある。

続けてることに価値を見いだせることもあれば、捨てたことで価値を異なることに見出すケースもある。


長続きしなくって、なんて私は我慢が足りない人間とそれが原因でコンプレックスになりかけた。

三日坊主やほら吹きや新しものがりやと言われてて落ち込んだりしたことも、

しかし、それが切り替え力と言う言葉で救われたりすることがあった。

長期展望で考えれば、三日坊主を積み重ねて、持続してきた。

そういう価値観を自分の中に定着させた。

三日坊主を必死で生きようと思うようになった。

すると振り返れば、他人からは執念や我慢強い評価が下されることがある。

面白いなとつくづく思うことがある。

三日坊主は心の引き出しの多さを自分のものにした。

弱みを強みに自己評価して、固定させた。

それが自信となった。






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根拠なき自信 

昨年、自分力向上の為に著名人たちのセミナーを受講した。

その時に”根拠なき自信”をテーマに話されていることをふと思い出した。

世の中には説明しきれないことは多々ある。

「なぜ、あの人はさらりと大変なことを成功させてしまうのだろう?」と感じることは多々ある。


しかし、本当に成功者の裏に根拠がないのだろうか?と感じるのである。

成功者としして評価を受けるコンピテンシー(資質)を構築しているのではと考える。

成功者は平たく言うとそれなりの努力をしておられるということでが結論付けられることは後々わかる。

だから、根拠は必ずあると理解するようにしている。


成功か、失敗かの分岐点に立つ。

そして、なぜなんだと考える。

考える、想像してみることが根拠のある自信が芽生える。

根拠なき自信とは他人の評価であり、成功者本人は結構、論理的であり、説明しようと思えば出来る様である。

他人が語る評価、評論を鵜呑みにしない。

自分が観た事実だけを信じる習慣が私にはある。


論評の一人歩きが根拠がぼやけていく。

自分の、自分が考える意見には、人が何を言おうが責任と言う自信がある。

これも説明を加えると本線がぼやける。

それが根拠である。

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今、自分ができることを今、やる。 

しんどい時に私を支えてくれた1枚の色紙があった。

オフィス移転で何処かに紛れ込んで所在はわからない。

『苦難の中に歓喜は芽生える』

学生時に著名な書道家に卒業時に目の前で私の顔を見ながら書いてくださったものである。

ぶれる心が頭をもたげてきた時に、じっと眺めた日々が甦って来る。

いつもつぶやいていた「苦難と歓喜」の2文字。

順風満帆時ばかりじゃない。

自分が解決するしかないことは多々ある。

また、自分ではどうしようもないことも多々ある。

どちらにせよ、自分が解決行動を起こすしかない。

どんな時もささやかな解決策を求めて行動する。

きっと何かが何かが芽生えると教えてくれた”1枚の色紙”を心に刻む。


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祝福の時が別れの時…。 

大阪枚方にあった元スーパーカンカンルーズ現トライアンアズが第88回天皇杯を制覇しました。

嬉しくも、これが終止符なんです。

これが事実です。

でも、心底嬉しかった2013年1月14日雪の東京の出来事でした。

地域貢献をずっと続けてくれたチームに心からお礼を申し上げたい。


このチームがなくなると聞いた日に何でやねん、天下の松下(パナソニック)さんがそんなことせんやろと誰しもが思った。

でも事実です。

その事実を撥ね退けて、2013年の天皇杯を勝ち取ったこのチームに心から拍手を送ります。


萩原部長、清水監督、七川マネージャー、木下、永山さんはじめとするチームの皆さん、言いたいこと押し殺しても有終の美に賭けてくださいった事に感謝します。

当然このチームの歴史をつくってくださった方々に御礼申し上げることは当たり前のことです。

でも、でも、最後を背負っての優勝は凄いです。

尊敬します。

これを次世代に必ず残します。

それが、我々の使命です。

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光陰矢のごとし。 

時の立つのは早いもの、年が明けて2週間が経ちます。

チーム創りは順調ですか、自分が描くプレイは出来だしましたか。

各地で新人戦が始まっています。

各地のトーナメント会場が盛り上がることを楽しみにしています。


自分(たち)を見失わないで、自分(たち)が出来ることを確実にやる。

それがチーム貢献であり、自分自身の納得になる。

全てが上手く行って成果が出れば、最高です。

時には全て上手く行っているようでも成果が伴わないことだってある。

その時に投げやりにならないでください。


右上がりの成長を遂げ、業界1と言われている”ユニクロ”の柳井社長ですら、一勝九敗理論を展開しておられる。

負ける前提、それはおかしいと思う方も居られるでしょう。

あえて言います。

全て上手く行くとは思わない。


トータルで得るものがあれば、成長はある。

出来ない時に”できる”を探す。

出来なかったことの反省を生かして、改善をする。


矛盾を述べます。

全て上手く行かなくとも、勝者を目指そう的な競技哲学で持っている。

私は現役コーチ時代、『99%失敗を悔むより1%の成功に賭ける』自論を展開させていた。

もしこれがダメでも、別のこれがあるだろうを”提案”し続けた。

第1Q駄目でも、第4Q終了時に1点勝っていれば、勝者である。

諦めないを形にする。

それが勝つことよりも大切なことを学ぶ要因である。

勝敗は必ず伴うのが競技スポーツである。

自分を見失わずに努力することが勝者への可能性の確率を高める。

スポーツする楽しさ、競技する面白さを見失わないでください。

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諦めることはいつでもできる。 

ある日の夜、電話をいただいた。

「この子(高校生)たちにやればできることを体験させたい…」的な内容でした。

電話嫌いのクラッチが気づけば1時間近く、耳が痛くなるほど携帯電話を押し付けて話していた。

その内容はイノベーションボード創りをイメージして話していた。

成功事例を挙げて、やればできるを熱く語るクラッチであった。

「結局はやるか、やらないかだけなんです」と電話は終わった。


そんなことで今日は新しい出会いを求めて、兵庫県のとある高校に出かけます。

出来ないことはない。

心の仕組みを知り、自分の未来をイメージする。

そんなテーマのセミナーを一日かけて、語ってきます。

でも、私のためではなく、とある高校生たちのためにです。


ところがハードディスクが破壊され、とんでもないことになりにけり。

ここで諦めたらクラッチじゃない。

新オフィスに閉じこもり、頑張りの原点って何ぞやをプレゼン70コマとDVD(5分)を3日間で仕上げる。

背水の陣に立たされたクラッチは強い。(自画自賛)

では、行ってきます。ご報告は後日…。

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全ては「なぜ?」から始まる。 

「ねぇ、ねぇ、これ何?」と幼児は母に聞く。

好奇心から触れてみる、投げてみる、叩いてみる等々…。

でも、わからないから最も身近な人(母親)に聞く。

これが学びとしての全ての始まりである。

そして、教えてもらって知る感動を学ぶの原点として成長が始まる。

知る感動を忘れさせてはならない。

学びの姿勢の原点を教えるのが大切である。

知るを教えるのが指導者の仕事であり、役割であり、使命である。


幼子は生きる為に知ろうとする。
自らの姿勢で生きる術を知り、記憶させていく。

その記憶させた数の多さがその人の幅となる。

記憶させようとする姿勢がその人の生きる幅と言った方が良いのかもしれない。

教えすぎは、教えなさすぎるよりも害がある。

興味になる材料を提供すれば、心が動く。

知ろうとする心が動く。


心が満たされれば感動が生まれる。

「よっしゃ―!」と小躍りするような感激、満足感で感動が生まれる。

「なるほど」の感動を自ら体験させる場を与える。

これ指導者に限らず、大人の仕事である。

知りたくて、知りたくてたまらない欲求があれば、

どの世代でも、しんどさも苦にならない。

これは共通した人の行動パターンである。

だから、なぜをどうすれば、そして、知るを活かせる場を提供できれば、「なるほど」の感動は生まれる。

生まれるよりも創れる可能性を引き出すことはできる。

これが指導者の仕事であり、役割であり、使命である。

究極の提案、楽しくしんどいことを解決する。

やればできる、きっとできる、必ずできる。

それは「なぜ」から始まる。

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理念構築 

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チームつくりの基礎基本になる基盤を持つ。

育てる方向性の理念構築。

どの様な手段をもって(戦法)チームが競技をするのか。

簡単な合言葉で、各チームが部旗に掲げている様なことをチームに浸透させる。

私は2つのチームに
1.布石乃心籠
  人生を感じさせる競技感、何のためにプレイしているのかを考えさせた。
2.心
  素直に取り組む心
『心を創る』意味を込めて、部旗に心と入れて表現した。

「頑張るって、どういうことなの」といつも自分にも、チームにも問いかけ続けた。

それを受け止めるのが『こころ』の存在であった。

心を言う漢字は4つのパーツ(点)から成り立っている。
①クラブサービス
②エリアサービス
③プログラムサービス
④マネジメントサービス
①~④にサービスとつけてあるのはコーチ(指導者)がチームへの提供を意味する。

その提供を素直に受け入れて、考える心を育てる。

それがチームの強さにつながる。

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戦略の統一練習 

変更は当然ある。

しかし、チーム内での変更時の徹底度が問題である。

考え方や変更がどれだけ徹底されるかでチームは変わる。

一部の者だけが知っている、また、理解している。

それはチームとしての変更とは言えない。

どうすれば、全員に理解した状態で伝わる、伝える、行動できるかが変更時の徹底と統一性が問題である。


学校の遠足やHR活動でよくやる伝達ゲームをチームによく採用していた。

50名を超えるチーム状況が長く続いたので伝えることの難しさを幾度味わったことか。

遠征時に観光バスの中で全体に伝えるのではなく、前列だけに大切なことを伝える。

それを後ろまで一人ひとりが責任を持って、伝える。

最後の者が大きな声で最前列に伝えた時に正しければ、終了。

間違っていれば、最初からやり直す。

遠征のバスの中、これで結構時間が潰れる。

それよりも徹底力の練習に最高である。


声に出したことが伝わっていると信じてはならない。

確認する必要は常にある。
それをトレーニングすれば、徹底力は増す。

これも戦略の統一である。

馬鹿げたことで練習法ではない。

報告・連絡・相談を徹底させるためである。

ほう(報告)れん(連絡)そう(相談)はチームの常識である。

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燃え尽きさせてはならない。 

指導者は
更にその先にあるものを常に意識させることが大切である。

今、やっていることに集中させるのは大切である。
それが次のステップにつながるものであってほしい。

燃え尽き症候群に陥らせては、
本当の成果とは言えない。

「あの時はよかったなぁ…」と振り返ることは大切なことである。
もっと良いことは「あの経験が今に生きている」と前に進んでいることである。

過去に執着させてはいけない。

過去と比較させてもいけない。

過去を活かせることである。

今を生きることは未来につながる感を構築させることである。

優先順位が過去が1番では
それは後退を意味する。

過去の体験経験はゼロ番地である。

今の基盤となる過去を否定するのではない。

活かして、今を生きて、未来をみる。

着地点は次の始まりであることを常に意識させる
それが指導者の仕事であり、役割であり、使命である。

指導者の手から巣立つ時に
私は言う
「過去は捨てないさい」と。

過去にあった体験を活かせる場に一所懸命生きなさいと私は言う。


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もがいてみましょうよ。 

もうダメだと思っても、何か打つ手はある。


どん底の底をみてしまっては、益々底に近づく。

どん底と思っても上を観れば、曇っていても微かな陽(灯)がみえてくる。

しがみつく壁をみつけて、もがいて一歩でも這い上がる。

背中を押してくれる人も現れる。

そのためには自分がもがいてみることが大切である。

必ず節目、分岐点は見えてくる。


その時である。

やるか、やらないかの選択を自分がする。

たとえ、人のアドバイスを受けたとしても、

自分が決断する。

やるか、やらないかだけである。

大きく取り戻すそうとしてはならない。

時間軸を定めて、小さなことからコツコツとである。

でも、いつも通りでは、変化はない。

違う方法を受け入れてみることである。

異なる方法に違和感を感じるのは当たり前、

違和感を日常感にすれば、それが”普通”になる。


大きく変えるとは、通常、日常やらないことを”やる”ことである。

そのささやかな勇気、変化を自分が受け入れるかである。

ただ、それだけのことである。

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どんなことが見えてきますか。 

ボールゲームのベンチから見えるコート上の選手のプレイ。

ベンチの指導者からどのように映っているのだろうか。

ベンチワークの上手な指導者の視点を考えて試合を観る。

自分たちのパターンをやり続けるチーム…。

相手に合わせてプレイを展開させようとするチーム…。

意図がわかりにくいチーム…。

などなどを観察していると日常が見えてくる。


試合終了後の指導者のコメントと観察結果を照らし合わせてみると相関性が見えてくる。

その対話を今後に記憶させておく習慣がコーチ力、特にベンチワークが向上する。

第1Qと第4Qを興味を持って観察してみると何かが見えてくる。

特に第1Qには日常が強く見えてくる。

ペースの取り合いがその試合の流れを決定する。

第4Qでのベンチワークに勝負師としての資質が見え隠れする。


試合のプランをどの様にデザインさせるのか。

指導者のゲームデザイン力が如何にチームに浸透させているか。

選手の能力を見るよりも指導者を観る。

これもボールゲームを観る楽しみの一つである。

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今日・明日は和歌山吉宗杯(バスケットボール)へ 

新春に関西の有力校が集まり新人戦へと頑張る幕開けの大会

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*写真は2008年の大会風景
毎年、熱き戦いが繰り広げられて、近畿大会・全国大会へと飛躍されるチームが和歌山に集う。

岐阜・奈良・大阪・兵庫・滋賀などから新チームの力試しとして激突する。

高校指導者時代にはよく参加させていただき、この後大阪の新人戦で頑張った記憶が残る大会である。

毎年、早朝、大阪京橋集合でかろうじて試合時間に間に合って、アップもそこそこに悪戦苦闘した記憶が蘇える。

引退後も懇親会等へのお誘いを受けて、指導者の皆様との交流を続けております。

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新年恒例枚方高校OB会 

各高校等で初練習会が開催されている。

25年間指導させていただいた枚方高校で新年恒例OB会の連絡をいただいた。
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枚方高校創立50周年を昨年迎え、新たなる飛躍に盛り上がる。

バスケットボール部の活躍を祈りたい。

今日は久しぶりにOBたちのプレイを拝見できる。

関係者の皆様、ご集合し、バスケを楽しみましょう!

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継続&飛躍を誓う。 

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3年前に「すべてはここから始まる」と起業したオフィスKURACH

多くの方のお世話になり、第2ステージに突入。

お祝い花に囲まれて、「夢の具体化」行動を起こしております。

時間(とき)の流れる速さと戦いながら、

時間軸を大切に『有言実行』の精神で口にしたことは実現させる。

それがオフィスKURACHの新年である。

オフィスKURACHの5年計画、「3年そして2年で成就」させるためのステージを実現させる2013年とすること誓った年明けです。

スポーツの未来に微笑みが来るように頑張る。

スポーツ・コーチング総合研究所
オフィスKURACH 
倉田伸司


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