クラッチの「今日の一言(つぶやき)」

スポーツ・コーチング総合研究所 オフィスKURACH 所長クラッチこと倉田伸司のつぶやきをお伝えします。

 

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開拓し授かる。 

いよいよ2012年も終わります。

どんな年でしたか。

色々あって人生です。


来年はもう始まっています。明日はもうそこに来ています。


良いことばかりじゃない、でも、偶にある良いことを心から喜べる。

それが他人の事であったり、世の中の事であったり、自分の事であったりしても

心底、歓喜(よろこ)べる自分でありたい。

人が得た成果や成功を無性に歓べることが出来る体質が指導者の非常に大切なコンピテンシー(資質)である。

出来ないことが出来る喜びを提供できる。

出来たことを心底歓べることがスポーツの世界では指導者が選手に抵抗できる最高のご褒美ではある。

それは短く簡単な言葉、「できたやん」「できたね」「やるねぇ」などで伝わる。

それが師弟関係における”信頼”であり、”絆”へと変貌していく。

この関係が構築されればチームは常に前向きになれる。

鍛えれば、どんどん変化が起きる。

変化を自覚させる、出来る新年のスタートを切ってください。

私はこの3年間という一つの区切りで”夢の具体化”を取組んだ。

地域スポーツに貢献していただいたチーム消滅と悲しさもありましたが次への期待を提案できる立場にある。

その時に人のために貢献する。

2012年時終了の『クラッチイノベーションボード』に書かれてある言葉
に向かいてとある。
イノベーションボード


開拓すれば授かる。

夢の具体化を次年度にバトンタッチします。

更に一流の縁の下の力持ちともある。

このボードに書かれてあることは100%実現させている

やればできる、きっとできる、かならずできる。

皆様、良いお年を!
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category: オフィスKURACH

血が騒ぎ始めています。 

2012年も後2日…。

この12月はスポーツ指導者としての勝負師の血が騒ぎでおります。

勝ち負けと聞くだけで燃えてきます。

それも負けることの確率を低くして、勝つ確率をどうすれば上げることができるのか…。

大会の観客席から観ているとじっとしておれない。

流れを読み分析、そして、結果に結び付くプレイは、その指示は、などなどと勝手にプレイヤーに指示している仮想コーチ・クラッチがスタンドに居た。

指示なしでただ進行して行くゲームに動かぬ指導者に怒りを強く感じたこともしばしばある。

これが最高を決める大会と怒りでコートを去ったことも…。

選手の能力をだけを問いかけた試合をしてほしくない。

選手の能力を引き出し組み合わせて、戦えよとスタンドで自分のチームでもないのに怒りに震えていた。

そのまま、会場を後にしたこともあった。


でも、そんなことを忘れるような一体感があるゲームにも出くわした。

それが競技スポーツの素晴らしさだろう!と泣きそうになった試合に震えた。

機会があれば、あのことで指揮官として立ってみた思いがこみ上げてきた。

クラッチ座右の銘「悔いなき人生を」を貫けよと天の声がする。

一回きりに人生、やり始めるのに遅すぎることはないと3年前に起業したモチベーションをもっと高めていこうと気が起きてきた。

すごく競技スポーツの血が騒ぎ始めた年末です。

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”あんなにやったのに”を封印。 

確かに1日数時間練習してきた。

ここで考えてみてください。

時間を費やしたこと=成果を出せるとは言い切れない現実を直視してください。

練習量で解決されることと質の問題はイコールではない。


公式戦前、モチベーションが上げり、もっと練習しようと雰囲気がチームにある。

これで突っ走って、直前、風邪ひき、怪我人ってことにならないようにチームをコントロールする。

それは指導者の仕事であり、チームでの役割である。

この2面性(質&量)のバランスを保つか、非常に難しい問題である。

量を、質を問う時期をスケジュールに組み込むことが大切である。

特に年末年始にかけての体調管理を含めたチームマネジメントをチームに徹底させることの大切さを浸透させる。

多くの日本のミニ・中・高・大チームはこの時期、数日休みを入れることが恒例となっている。

一度ピーク迎え、休み、練習再開…。

この時がアクシデントに遭遇する危険地帯である。

年末にあれだけ凄いことができたのに、年明けとともに普通以下のチームになってしまった。

よく聞くチーム関係者の言葉である。


ここで焦らずに質を問いかけることで体に覚えさせたことを引き出す練習を組み込めば2~3日で記憶が蘇える。

それから、量的なもので時間を長くしていけば、チーム状態は上向く。


年末に大量的ピークを、年明けに質的なもので保護して、新人戦を迎える。

この例は大阪高体連でのスケージュールからくる問題点の指摘である。

参考になさってください。

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本日を持って移転いたします。 

師走を迎え皆様方におかれましては
ますます、ご健勝のことと存じます。

3年間、お世話になりました枚方輝きプラザ「きらら」(契約満了)から12月28日を持って、巣立つことになりました。
本日を持ちまして移転いたします。
輝きプラザきららの全ての関係者の皆様に心からお礼申し上げます。
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3年前、なにもないこの部屋からオフィスKURACHからスタートしました。(平成22年1月)
枚方市立地域活性化支援センターは、創業支援の為に創業実践塾やインキュベートルームで大変お世話になりました。
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スポーツ・コーチング総合研究所オフィスKURACHは2013年1月1日より下記に移転いたします。
これからも、引き続くよろしくお願い致します。
自宅をオフィスとして、よりアットホームなコミュニティーの場として活用していた抱けるように頑張っていく所存です。
多くの方とのスポーツを語る場として活用していただければ幸いです。


オフィスKURACH 倉田伸司

*********************
スポーツ・コーチング総合研究所
オフィスKURACH
〒573-0105
枚方市長尾東町2-26-22
℡・FAX 072-859-0359
携 帯 090-7758-2878 
メール  scskok@kurach.jp
ホームページ http://www.kurach.jp/
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category: オフィスKURACH

まだまだ、これからです。 

多くの方と出会った。

ある時期には16~18歳の世代だけに限定した時期があった。

だから、いつもでも気持ちは若くいられた。

大人になっても少年の心を忘れにない大人として、青年期になっていく若者と出会って、育って、世に出ていく姿を40年近く見続けることができた。

あるときには「近頃の若者…」の言葉が耳ざわりの時もあった。

あなたが若かった時もあなたは「近頃の若者は」と言われていたんですよ。

若者の怖さ知らずの時があって、皆、大人になっていく。

そのことを忘れないでおこうと改めて思った。

悔しさ、挫折があって人としての幅ができる。

しかし、出来ないからと卑屈になってはいけない。

これ実感…。

バネにする。

これも実感…。

乗り越えたら力になる。

これも実感…。

時にはトラウマになる。

これも実感…。


色んなことがあるから人生面白い。


伝えなくてはならいない事はまだまだある。

そして、学ばなくてはならないこともまだまだある。

やり始めるに遅すぎることはない。

これ実感…。

category: クラッチのつぶやき

いよいよ、オフィスKURACH移転です。 

3年間、どうもありがとうございました。
オフィスには何も残っていません。

移転します。(2013・1・1)
枚方市長尾東町2-26-22
電話FAX 072-859-0359
メール scskok@kurach.jp


次のステップに飛躍をすべく、ステージを上げていきたいと考えております。

JBLがNBLへ…。

トライアンズが大阪枚方から和歌山へ…。

オフィスは”車塚きらら”から”枚方長尾”へ…。

ミニも中学校もトライアンズカップから自立へ…。

新年度3月、高校バスケに(仮称)KURACHカップ設立へ始動…。

イノベーションボードの普及…。

本出版、DVD出版などなど…。


等々、気持ちはスタートを切っております。

オフィスKURACHがスポーツ界に貢献出来ることを提供していく所存です。ご期待ください。

category: オフィスKURACH

2012広島ウインターカップ 

高校バスケットボール 2012ウインターカップ組み合わせin広島

今日も熱い戦いを観戦してきます。

そして、後日、色々なことをブログにアップしていきます。

■2012男子トーナメント表 

■2012女子トーナメント表

category: オフィスKURACH

広島ウインターカップ会場にいます。 

小雪の舞い散る広島市、総合体育館は高校生の熱気であふれていた。



A~Cコートで三試合同時進行。

共通点は1Qのペースの取り合いが最高に面白かった。

ここで一つのプレイが分岐点になって流れが二分する。

この流れの維持が高校生最後の試合では各地チーム安定している。

この分岐点はイージーシュートミスが命取りになる。


展開の速さがもの凄く目にとまった。

パスの力が分岐点に圧し掛かってくる。

ドリブルへのアタックは各地チーム徹底されている。

フロアーバランス維持とチームタイミングのシュートが分岐点である。

時に女子の展開力&トランディションが徹底しようと各地チーム努力されていた。

これは見本となるWJBLや全日本があるのではと思える。

今日もまた会場でバスケ観戦楽しみます。

日本バスケの未来に繋がってほしい。

今日は男子を中心に観戦予定である。

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過去を振り返り、捨てる&再生。 

イノベーション(改革)を起こすためにアンラーニング(捨てる)する。

ちょっと待った。

全て捨てる必要性ある?

過去の出来事がある場合には、アンラーニングで行きましょう。

囚われて、臆病になっているのなら、捨てる心のトレーニングをカウンンセイリングしていく必要がある。

そして、未来に新しい自分を構築して行くトレーニングすればいい。

それがメンタルトレーングである。

過去を捨て、少し心の折れない自分を自分で育て行けば良い。

自分でできなければ、人の手を借りて自分を変えれば良い。


過去に存在した嫌な自分を変えたければ、ほんの少しのチャレンジで得た成功感を記憶させれば良い。

人に馬鹿にされて恥ずかしい思いがトラウマとなって、人前で自分の思いを話せなくなった。

こんな自分をどうすれば変えることができるのか。

鏡に映る自分に向かって、正直な気持ちを話してみる。

そして、「なかなか、言えるやん」と小さくガッツポーズ。

そして、更に、ニッコリと微笑んでみる。

「どうですか、気持ちいでしょう」と鏡の自分に微笑みかけてみる。

笑っているでしょう。

微笑みながら、鏡の自分にハイタッチ。

やっぱり笑っているでしょう。

それが本当の自分です。

騙されたと思って、実行してみてください。

そして、明日も、明後日も…。


そこで自分以外の人と話す時に微笑みながら話してみてください。

もし、そこで相手の人が少しでも微笑んでくれたり、聞いてくれたら、

必ず、「ありがとう!」と言いましょう。

これを習慣付けてください。

嫌な過去の自分はいつの間にかいなくなります。

本当の自分に出会えるってことは、自分で自分を再生させたことになります。

いや、本当の自分に出逢えた事になります。

では、明るい師走を過ごしていきましょう。

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必ずいるこんな選手…。 

部活のミーティング中、

プレイ説明中、

タイムアウト中、

授業中、

HR活動中、

観光バスの中での集合時間確認中、

どんな場面にでも必ずいる”話を聞いていない”者。

そして、自分にマイナス要因が起きたら、「そんな事、聞いていないし」と主張する。

教師、指導者、コーチ等の説明が終わると「何するの?」と横の仲間?に聞く者。

こんな状況で成果を見出すのは難しいがチームやクラスに居て当たり前と思って行動しなければならない。

黙って聞いているから、全て説明を聞いていると思い込んではいけない。

どんな状況でも30%は聞いていない、聞いているふりをしているだけにすぎないと思っても過言ではない。

これを100%にするは可能なのか?

100%に限りなく近づけるトレーニングを日々していくことはできる。

伝達ゲームを繰り返して、徹底させる。

更に話を自分の耳で聞いて、自分の目で確かめて、自分の頭で何を言われているのかを考えて、理解できなければ聞く姿勢を出し、行動する姿勢を構築させるのが練習であり、学習である。

理解しようと失敗することを責めてはならない。

聞こうすとる姿勢のなさを正さなければならない。

聞いたふりは更に悪い。

これをなくせば、チームは、クラスは向上する。

聞かないと損する雰囲気をつくるのは指導者の仕事である。

聞けば何か良いことが生まれる空気感を醸し出すのが指導者の仕事であり、役割であり、使命である。

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共鳴する。 

人の気持ちがわからないのか?

と、言われても…。

わからない人はわからない。

それはどうして…。

その時の人の気持ちと同じ体験がない限り、共鳴することはできない。

体験経験がないか限り、同じような気持ちをいだけない。

同じ悲しさを感じなさいと言っても、

同じ歓びを共有しようと言っても、

同じ痛みを感じろと言っても、

同じ痛さを感じろと言っても、

同じという共鳴する体験がない限り、人の痛みや悲しさや歓び等が共有できない。


同じを強制してはならないが共有することは可能性としてある。

それがチームのであり、チームに所属する個人である。

同じ時間を共有し、同じ体験をし、同じような感情を表現できる場に居て、初めて共鳴し、

感激や感動が同じように芽生える。

スポーツにはその魅力が多く含んでいる。

する、観る、教える、伝えるなど立場は違えども、同じ波長で感動を共鳴させることができる魅力がある。



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裏切られても…。 

JBL元マネジャーと談話で

”裏切られてもいい、裏切るな”的な生き方で盛り上がったことがある。

誠意を尽くす。

一つのことが終われば、疲れ果てる。

そこで切り替え力、頭を空っぽにする。リラックスで明日に目を向ける。

これを繰り返し、改善・改革・開発で走り、泳ぎ続ける。


”裏切られてもいい、裏切るな”的な思いは”人を頼らない”が根底にある。

精神的にも、物理的にも頼るから去って行かれて時に失望感が生まれる。

その失望感が自己中心的に”裏切られた”と思い込んでしまう危険性がある。

美化する、正当化する行為が生まれる。

もちつ、もたれつで微妙な人間関係がある。

もたれ合うから、片方が居なくなるとバランスが崩れる。

互いに独立した関係で”和して同ぜず”関係構築があれば、感情的な遺恨は生まれない。

GIVE&TAKEからWIN WINへ

頼られたら、ほっておけない。

頼られた人の事が済めば、去っていくのが当たり前。

それを未練たらしく、思い続ければ、いつしか自分を美化したり、正当化する。

いつしか”自分は悪くない”、去って行った人が悪いの思いが募ってくる。

”裏切られてもいい、裏切るな”的な思いは、やってあげるでは駄目である。

共有する程度が好ましい。

でも、冷めた関係ではない関係の構築である。

裏切らない。

人にも自分にも…。

人生まだまだ、これからですわ。



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冷静な分析。 

衆議院総選挙、終了。

結果はご承知の通りである。

政治色をスポーツに持ち込みたくはないのでその賛否を述べる気はサラサラない。

ただ、今回のコメントがクラッチなりに凄く気が止まったことがある。

それは冷静な判断力、そして、それを教訓にして、今後に活かそうとする国民意が伝わってくる。

それを受けての発言が政治家から発せられている。

スポーツの社会では冷静な判断を究極の場(勝ち負け)で求められる。

その判断を誤ると其処で敗者となる。

(クラッチ判断)偶然に勝者になったのではない、必然である。

偶然生まれた様なプレイでも、必然と理解している。

咄嗟に出たプレイでチームが好転する。

この咄嗟に出ることが必然なのである。

来る日も来る日も、やり続けること。

例え部員に選手に憎まれても、必ず活かせる日が来ると折れない心を持つ。

これ指導者の信念である。

3年間、寝ても覚めてもやり続けたことが最も窮地に追い込まれて時に咄嗟にでて、大成功…。

人々は奇跡と表現することが多いが決して奇跡ではない。

来る日も来る日も、そのことを実現させるために取り組んだ過去がある。

それがたった1秒に集約されることやその時に凄く冷静にプレイしているチームスタイルが確立されているから成功に導ける。

その経験を何度か味わった経験・経緯をたどれば、努力の軌跡がある。

ありふれた言葉ではあるが”血の滲む”ような努力の日々が必ずある。

それをコージネイトできるのは指導者の特権である。

是非是非、チームで共有できる感動コージネイター”指導者”になっていただきた。


冷静に分析して、反省を踏まえて、未来に活かす。

それを皆が判断した。

これをチームに活かしてほしい。

それはすべての微笑みのために・



category: オフィスKURACH

高校バスケットボール 2012ウインターカップ組み合わせin広島 


高校バスケットボール 2012ウインターカップ組み合わせin広島

各都道府県の代表校のご健闘をお祈りたします。

■2012ウインターカップ男子組み合わせ

■2012ウインターカップ女子組み合わせ

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『大阪府高校バスケットボール新人戦組み合わせ』が発表されました。 

平成24年度大阪府高校バスケットボール新人戦地区大会組み合わせ

男子各地区組み合わせ
■東地区男子
■西地区男子
■南地区男子
■北地区男子

女子各地区組み合わせ
■東地区女子
■西地区女子
■南地区女子
■北地区女子

平成25年度へのステージ1
各校の頑張りをお祈りいたします。

category: オフィスKURACH

新年が見えてきました。 

師走を迎え皆様方におかれましては
ますます、ご健勝のことと存じます。

多くの情報を発信し続け、微力ながら地域スポーツ貢献を念頭に行動してまいりました。
これからも全力でスポーツ界に微笑みを提供してまいる所存です。

3年間、お世話になりました枚方輝きプラザ「きらら」(契約満了)から12月末日を持って、巣立つことになりました。

スポーツ・コーチング総合研究所オフィスKURACHは2013年1月1日より下記に移転いたします。
これからも、引き続くよろしくお願い致します。
自宅をオフィスとして、よりアットホームなコミュニティーの場として活用していた抱けるように頑張っていく所存です。
多くの方とのスポーツを語る場として活用していただければ幸いです。


オフィスKURACH 倉田伸司

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幾つ準備できましたか。 

どの競技スポーツにおいても、どんな生活においても、受験に対してにでも、

準備はは必要である。

どんな準備、当然、成功の準備である。


ところが後(失敗)で後悔することが多く出てくるようでは、それは準備ではない。

けっこう、やっているつもりでいることが多いのでは…。

1日5時間、受験のために尽くしました…。

1日3~4時間、必死練習したのに…。

なのに、なのにですよ。

結果は散々たるものであった。

てなこと、世の中に溢れかえっていると思いませんか。

自分の周りを観てみませんか。

私(クラッチ)自身にはある。

”やっとけばよかった”は後悔先に立たずである。

やっとけばではなく、何をしておかなければならなかったである。

2時間必死で何をやっていたかである。

的を得た努力で、成果の可能、確率を高めた努力であるかが、成果を出せる境目になる。

スポーツ界の公式戦前、学生なら受験前に今やっている努力が的を得ているかを少し見直してもいいのでないでしょうか。

今ならまだ修正は効きます。

努力が無駄にならないように、やったふりで終わらないために再度見直しの時が来ています。

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学ぶ姿勢と聞く力 

言っちゃなんだけども、学ぶ姿勢=なんでも受け入れるでは、成長は望めない。

聞く姿勢と聞き流す姿勢の二面性は当然あってしかるべきである。

伝えてくださる親切さを受け止めることは、人として大切なことである。

しかし、それが全て自分にとって正しいかは少し考えるて受け入れるべきである。


聞き姿勢とは、判断が伴う姿勢である。

受け入れて、成果が出て、初めて受け入れたことが正しいのであって、

受け入れたことを鵜のみにして行う行動には疑問が伴う。

受け入れる準備=聞く姿勢であり、聴き入れたことを考察し、練ることが学ぶ姿勢である。


私は素人ですから、専門家から学びたい。

聞こえの良い学ぶ姿勢をイメージさせては駄目である。

学ぶ姿勢とは、自分で判断して、自分流に置き換えて行動できなければ、意味をなさない。

自分で考える姿勢が学ぶ姿勢である。

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指導者の孤独感。 

最後の決断は誰がやる。

勝つも負けるも背負って立つのが監督と言う指導者の使命である。

この最後の決断は、誰にも相談できないものである。

たとえ相談できる参謀が居たとしても、参謀の言葉を聞き入れたととしても、最後の決断はトップに居る指導者がする。

これができないのなら、それは指導者ではない。

単なる集団の仲間であるしかない。


あるチームで平等ということが話題になった。

誰にでも、平等を当てはめる。

聞こえよくは聞こえるが本当にそれでいいのか?

人には色々なレベルを持ち合わせている。

全て、同じ基準で標準化していては、部員や選手やクラスやチームは育たない。


一人ひとりに言い方を変える、そんなこと当たり前である。

それが依怙贔屓としか、捉えれれないチームを育ててどうする。

個性が違う、能力が違うの全て平等っていうのは妙な感じがする。

個々に会った対応があってしかるべきである。


一斉指導で全て平等に伝わらないのが当たり前なのに、聞き手側の立場に立ち過ぎて、平等、平等と言い過ぎる。

それがすりこまれて、少し異なる表現をされると自分が違うことを意識して違和感を感じてしまうのである。

最初から異なって当たり前、異なったものが力を発揮し合って、個性を活かして、チームとして機能する術を学習させればいい。

それを語り、最後に誰を起用するかを決断して、チームを運営して行くべきである。

それは、個人を否定することにはならない。

適材適所で誰を活かせるかを決断する。

それが指導者の仕事であり、役割であり、使命である。

この最後の決断への孤独感が耐えれない人は競技スポーツの長(監督・指導者・コーチ)には適さないと思われる。

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ライバル。 

ある時、ある場所で「(クラッチが)ライバルです」と発言された。

ライバル心がない、持たない人間にとって、少し複雑な心境になった。

ライバルって、相互関係ではないのか…と少し思った。

相手の方がライバルだと思っていただいたことには感謝するも、少し複雑でした。


ある時、ある場所で「何にと戦っているのですか?」と質問された。

「自分とです」と答えた。


この2つのある時、ある場所をリンクさせると

ひょっとして、ライバルは、敵は、「自分?」と感じた。


妙に心の中で納まった。

あなたのライバルは…。


いつか、ライバル(自分)に勝ってやる。

これを次年度の持ち越して、また1年戦おう。

もう12月も半ばですぞ。

今年を表す、あなたの一文字をぼちぼち考えてみましょう。

私の一文字候補は”忍”か”躍”で迷ています。

この12月、次第です。

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お答えします。第2弾。 

寡を持って衆を打つ。

*寡とは小(人数)、衆とは大(軍団)を意味します。

最近の話題映画で500名で何万もの軍勢を倒した、これがそうです。

またベトナム戦争でのアメリカの敗退も…。


クラッチ式『寡を持って衆を打つ』
小さな力で大きな力を倒す。
出来ないこと(大)を努力&工夫(小)で克服する。
チビのチームが大きいチームを打つ砕き勝利する。
無駄な力を使わずして、大きな力をやっつける。
多勢に無勢、どこかの隙がある。その隙を見つけて、一気に攻める。
隙間産業を目指せれば、まだまだ、勝つチャンスはある。
落ちこぼれで上等である。落ちこぼれが多く集めれば、一大勢力になる。
相手の隙と見つけて、短時間で一点に力を集中すれば、勝つチャンスを見つけることが出来る。仕掛け時…。
ランニングジャンプで対抗すれば、大きなセンターに勝つ可能性は見つけることが出来る。
などなど、きりがありません。

中国の兵書、六韜三略には”寡を持って衆に勝つは恩也。弱を持って強に勝つは民なり”と言う言葉がある。

漠然と眺めていると相手に隙が見える。

その隙を見つけるために漠然と見る。

見つけた瞬間(とき)にタイミングよく攻撃すれば、隙間ができる。

其処を一気に攻める。


大きな集団ほど命令系統を大事にする。
隙を突かれたら、指示を待つ習慣が大きな集団にはある。⇒徹底する力を要求されている。

徹底が一度乱れると修復までに時間がかかる。

其処を更に攻め続ける。⇒右往左往するである。

昨日の『遠近』は『寡を持って衆を打つ』、お話だとさ。

お後がよろしいようで…。

また、共に語りましょう。

ご質問有難うございました。

オフィスKURACH 所長 倉田伸司



連絡です。
来年度(1月1日)よりオフィス移転いたします。
これからもよろしくお願い致します。

移転先:大阪府枚方市長尾東町2-26-22
電話FAX:072-859-0359
メールscskok@kurach.jp(変更なし)
携帯:090-7758-2878

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疑問にお答えし、遠近。 

ある日、一通のダイレクトメールが届いた。
個人的な助言をお願いします。チームの中心プレーヤーからリングをボーッと見て全体をぼんやりみろとアドバイスをいただきました。正直、言ってる意味がわからず、すごく悩んでいます。視線を動かさずに周りを見れるのでしょうか?

お答えします。

得意とする分野の質問です。

悩みは読んでから、自分で出してください。

では、長い長いプレゼン(解説)を始めましょう。


クラッチ理念構築のための指南書宮本武蔵『五輪書』の一説に

水之巻 第三節 兵法の目付といふ事
一 兵法の眼付と云ふ事
原文:眼の付け様は、大きに広く付るなり。観見の二つあり、観の目つよく、見の目よわく、遠き所を近く見、近き所を遠く見ること、兵法の専なり。


2つ高校での指導方針に大きな影響力をもったこの『五輪書』。

何度、読んだことか。

そして、枚方高校チームシステムブック『布石乃心籠』で部員に周知徹底させた一つである。

遠くを観れば、近くが見える。
近くを観れば、遠くが見える。

これをディフェンスのに応用して創ったのが「V-ディフェンス」である。
*少し違うがある学校では「シェルディフェンス」などは類似している。

漠然と眺めて、”3分の1”寄りなさい。相手は困って別のことをせざるを得ない。(ヘルプディフェンスのクラッチ式原理)

フラッシュポストしてハイポストをつけ、(天下の宝刀)バックドア―が見えてくる。天下の宝刀はやたら抜いてはならない。本当に困った時に抜け。どれだけ、危機を救ったことか…。

1番をコールすれば、3番が見えてくる。全体像がイメージできるから部分的なことを徹底できる。徹底するが次がある(アンラーニング)で24秒を使い分けることができる。

などなど、語れば尽きない五輪書「遠近」の活用法。


次の作者:泊瀬光延氏は詳しく説明されている。

宮本武蔵「五輪書」の技を解説する
兵法では、心で察知するということを重要視して、実際に目で見ることはその次ぎにし、近いところも遠いところも同様に感じなくてはならない。
敵の太刀の振られようを察知し、それをいちいち見なくとも良いようにすることが重要だ。
工夫せよ。
この目付の重要さは一対一でも多数同志(あるいは一対多数)の戦いでも同様だ。
目玉を動かさないで両脇を見るようにせよ。
これは戦況がせわしくなると出来なくなる。
よってこの書き付けを覚えておいて、常にこの目付を取り、どんな状況でもそれを忘れてはならない。
よくよく吟味せよ。


どうですか。

あなたのキャプテンは凄いことを教えようとしている。
その方にお伝えください「凄すぎます」と…。

そのキャプテンの恩師にこの理論をお伝えしたことはあります。
共に日本一を目指した仲間です。

更に『寡を持って、衆を打つ』で今日のお答えといたしましょう。
でも、これは明日にとって置きましょう。
本日はこれま~で!

category: オフィスKURACH

モヤモヤ感を整理しましょう! 

何か、イライラする。

そんな時に何でも良いから文字としてメモ帳に書き出しましょう。

ただひたすら、書き出して、ほんの少し時間を置いてから、そのメモ帳を見直してみてください。

イライラの原因がうっすらとあぶり出して隠れていた文字が浮かび上がってくるように、何かが見え出してくる。

KJ法で脳内整理にチャレンジしてみませんか。

日本能率協会編「経営のためのKJ法入門」より
*KJ法 文化人類学者川喜田二郎氏考案


メモ帳で整理がつきにく時には、ポストイット(付箋)に短い言葉で書いては、ホワイトボードや壁に張り出して、じっと眺めてみてください。

言葉は違えでも、共通したことに枠でくくられる何かが見えてくる。

イライラその01:自分で決めたことができない。
イライラその02:人との約束を忘れてしまう。
イライラその03:何を言われたのか、直ぐに忘れてしまう。
イライラその04:時間内に出来ない。
イライラその05:何かに追われている夢を観る。
イライラその06:自信がない。
イライラその07:結果が出る前に、出来ないと思ってしまう。
イライラその08:直ぐに飽きてしまう。
イライラその09:何でもできると直ぐ思ってしまう。
イライラその10:約束を守らない友人にはっきりものが言えない。
イライラその11:…。

このイライラポストイット11枚で同じ文字がでてくることを並べてもみる。

約束について考えてみる。

すると結構、イライラ感が薄れてくる。

約束って、どんなこと、それを書き出してみる。

次の書き出し
その01:(         )~その幾つか

この(   )内はご自分で書き出してみてください。

今日はこの辺で…。

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さぁ、12月も1週間過ぎましたね。 

中学も高校も期末考査ですか?

高校ではウインターカップ予選終了後、ほとんどのチームが新チームに移行しています。

そして、新チームとして試しの練習試合・遠征試合・ローカル大会等々の経験でチームの未来が見え出してきましたか。

期末考査名目ですべてを解き放つのは非常に危険です。

勉強名目で帰宅して、勉強しているのはチームのごく一部であることを指導者の皆さん自覚してください。


オフィスKURACHのあるビルの横、バスケットボールリングの奪い合いがこの季節いつも繰り広げられています。

練習熱心で良いと判断するのは、非常に危険である。

適当にプレイしている。所謂、遊んでいますよ。(報告)

何か、課題を与えて帰宅させる。

または、課題を学校で済ませてから、帰宅させることが大切なではと考えます。

課題を個々に与える。

それは30分~1時間程度で良い。

フリーにするは危険である。

2学期に積み重ねてきたことが、マイナスのスタートなる危険性をはらんでいます。

テスト勉強しなくていいとは言っていません。学生として当然の行動です。

でも、考えてみてください。テスト終了の日、早速、新人戦に向けての練習開始ですよね。

これこそ、危険です。風邪ひき、捻挫は、靭帯損傷などなどは冬場この時に多く発生します。

考査中の行動は計画的に行動させてください。

それは中高生選手のためにです。

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適正を見抜く。 

適材適所って、理解されるいるようで理解できていない。

ドリブルが上手だから、ガードに…。

背が高いから、センターに…。

練習中、よくシュートが決まるから。シューターに…。

よく声を出すから、ベンチプレイヤーに…。

勉強が良くできるから、キャプテンに…。

よく気が付く女の子だから、マネージャーに…。

常識的な考え方ですかね?

例えば、日本の高校バスケットボール男子チームで185㎝を超えるからセンターに使おうとするのは、ごくごく自然な使い方である。

ここで、ちょっと待った!である。

この185㎝の選手が物凄く身体接触を嫌い外々でプレイしようとする。ベンチから「(台形)中で
プレイしろ」とか「なぜ、リバウンドに参加しない」と叱られても、プレイしようとしない選手は身近にいませんか。

この選手はセンタープレイ適正に欠けていると判断しませんか。別のポジション、例えば、シューターなどにコンバートしてみれば、違った能力、チーム貢献を果たしてくれるかもしれない。

またのその逆もある。高校男子175㎝バスケットボール選手、このサイズならどこにもいる。この選手は上記のような選手がいるためにベンチプレイヤーとして出場機会を逸している。ところが練習をよくよく観察していると対人接触を嫌がらなず、いつもリバンドポジションを確保しようと努力している。

さぁ、どちらがセンター適性を満たしているでしょうか。

私なら間違いなく、175㎝で人に強く、球際に強い選手を抜擢する。

この提案を信じて、採用されて、全国いかれたチームが存在する。

信じるか信じないかは、あなたの問題です。

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カッコいいかもしれないけど・・・? 

来るもの拒まず、去りし者追わず…。

一見カッコいいかもしれないが無責任なことも有るかもしれない。

好きな時に時に来て、嫌になれば、「オサラバ」と受け止められる危険性は含まれている。

組織を運営していて、マネジメントに自信があるから、「来るもの拒まず、去りし者追わず…」発言ができのだろうと推測する。

成果を出せているチームならば、その発言で運営できるのだろうけども、多くのチームは特にミニ・中・高では中々そうは言いきれないのが現実ではにだろうか。

とは言っても、残すために”よいしょ”して、選手や部員の我がままを容認するではない。

”育てる”という理念を持って、運営していく姿勢は指導者にあってしかるべきチーム方針である。


厳しくとも、やりがいがあれば、前向きに取り組み姿勢を持つ子は育てることはできる。

目的意識をいかに構築させるか(効力感)を指導者は発信し、継続した(モチベーション)やる気を提供出来るかが指導者の資質として、要求されるものである。

来るものを受け入れる、そして、チーム方針を認識させて上で、

卒業という成就させた上で去らせる(巣立ち)ことが大切でないのどろうか。

自分たちで判断せさせる行動がチームの方向性と異なる場合には当然修正が必要である。

それでチームが揺れ動いたとしても、曲げることのない信念を持ちつどけることも指導者の資質の一つである。

安易な妥協では、人は育てられない。

理念と方向性をしっかりと構築させて、浸透させれれば、そう簡単には去っていかない。


我慢することがあればこそ、成果が得られる。

中途で去らせては、成果は出ない。

我慢を積み重ねれば、伝統ができる。

伝統チームが大崩しないのは、我慢が根付いた集団であるからである。

その代表的な言葉が「個はチームのために、チームは個のためにある」と理解している。


何故一日2~3時間練習で制約を受けるのか、それはチームのために…。

制約した限りは、個(選手&部員)に満足感の提供をチームとして持たなければならない。

今日もチームで活動出来たことに感謝できる選手&部員、

チームは個に満足を提供し続ける義務がある。

その積み重ねが未来に感動を得る結果となる。

このことをチームマネジメントに組み込んでいただきたい。

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一方通行でも…。 

一方通行でも、伝え続けたいことを語り続ける。

心を動かせる言葉や行動があれば、必ず共鳴してくれることはある。

何も発しなければ、何も生まれない。創れない。

共感で共鳴するまでにはかなりのインパクトのあるものでなければ、人の心は動かない。

一人の人の心が動けば、その背後で数名の人の心が動き始めると信じてもかまわない。


部員不足を少子化というレベルで論じてほしくはない。

少子化世代のでも、部員が多いチームは存在する。

なぜ、部員が多いのか、何か魅力的なものを発しているのではと仮定してみてはどうだろうか。

少子化の時代を迎えようが、子どもが多い時代であろうが、教育界の部活と言う組織では、部員数が少ないチームはいつも少ないし、部員が多いチームはいつも多い。

部活が盛んな学校はほぼ全員の入部率があり、勢いのない学校には放課後に活気がない。


諦めないでほしい。

活力は生徒が創るものではない。

学校の活力は教職員が創るものである。

一人の先生が学校を変えた例はいくらでもある。

しかし、たった一人の先生の力だけでは学校の活力は生まれない。

その先生が発した最初の一方通行のやる気への提案に共鳴した人や生徒が居るから、成果を出せた。


最初の一言はある人が発して輪が広がる。

輪が広がるのは共感・共鳴がなければならない。

心に響くもの、こと、行動を発することのできる指導者が必要である。

日々之勉強、学ぶ姿勢を持ち続ければ、何かがきっと生まれる。

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捨てる難しさ。 

「アンラーニング」(unlearning)&「断捨離」。

部屋が片付けられないくて悩む、

自分はだらしないくてきちんとできない、

何事も最後までできない、

などなど、

悩むならば、まだ、良しとしなければ。

だって、片付いていないことの自覚があるんだから。


すこし、困るのは、(いや少しじゃないかも)、”片付かない、やらない、やれない”など自覚がないことである。

だらしなさを叱っても、なぜ叱られているのか理解できない人もいる。


これ、ほとんど脳の仕組みの問題である。

見た目に片付かない、出来ないは脳内の整理方法にある。

考える順番を少し変えれば、飛躍的に変わることは多々ある。

出来ないことや失敗のメカニズムを分析するば、かなり改善される。


クラッチの例

ランニングショート、ノーマークなら打てるが、少しでも人の気配を感じれると落としてしまう、もしくはやめてしまう。
改善⇒常に人の気配(ディフェンス)を感じさせて、ディフェンスを軽くつけて、練習させる。
更に⇒シュート時にチャックして、接触の練習をさせる。
それが当たり前になると対戦チームへのアプローチ方法が違ってくる。
積極さが生まれる。
カウント&ワンショットへのアプローチとしての取り組みに大きな変化が芽生える。

出来ないを出来るへの変化を練習させる。

出来ない過去を捨てる。⇒アンラーニング。
出来ないことはないをインップッと⇒断捨離イズムを実践させる。

前提を改善させる。

前提とはできない過去を捨てる。

出来る未来に賭けるイズムをチーム内に浸透させる。

これ、指導者のお仕事である。

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実感することが大切。 

TVで「私、お役に立てたでしょうか?」とコーナーを持つ番組がある。

”何かお役に立ちたい”気持ちの実践である。

自分には出来づらいことを人に手を借りる。

それでいい。

世の中、ほとんどがこの構図で流れている。

貢献と言うことで片付けられないが大方この構図である。

誰かの為にやっている自覚があれば、人はさらに頑張れるものである。

ロンドンオリンピックの水泳陣が口にした「チームとして27人で戦っている」。

これが成果を出したと言われているし、選手が自覚している事実である。

勝っても、負けてもチームとして頑張った自覚である。

だから、日本水泳陣に成就感がある。

このイズムをチームに導入する、いや、再認識と言った方がいい。

日本の地域社会に根ざしたいたイズム、ご近所助け合いのイズムである。

自分の行動が何かに役立っていることを時間することがチームを強くさせる可能性を引き出すことができる。

”オフィスKURACH、お役に立っているでしょうか”で12月を締めくくり、次年度に向かいます。

皆さん、指導者も選手も保護者もチーム関係者も家族も…も。頑張りましょう。

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空の努力と”おさらば”しませんか。 

観てるだけ、

やっているつもり、

やったふり攻撃、

聞いたふりしているだけ、


自分を誤魔化していませんか?

騙されていませんか?

1日に練習や行動をが本当に充実していますか?


何をやったか、
何が出来るか、
を見直してみませんか。

成果なき努力は努力に非ず。

努力したことが報われるためには、常に努力の見直しが必要である。

更に、継続させることが大切である。

3日坊主で終わるやり方を工夫すべきである。

最初の三日で厭きることを想定して、次の三日にバトンタッチさせる。

気が付けば、1年間ずっとやり続けていた。

そんなスキルを提案して、具体的メニューを創る。


やってみようかな、
やってみた。
すごく楽しかった。
何故楽しかったのかを分析する。
答えは簡単である。
成果が出たからである。

しかし、人間の特性、直ぐできることは厭きる。

ちょっと、考えたり、工夫したり、失敗したりして、初めてできる。
これが成果を出す”みそ”である。
難しすぎても駄目である。
ちょっと難しいが、出来そう!と思えるものを提供する。

これがコーチングである。

直ぐにできるは疑え。

直ぐにできるとシンプルは異なるものである。

簡単そうに見えて、奥が深い。
奥が深そうだけども、シンプルである。

日本人の得意技”わび&さび”である。

スポーツ界にらしさをだしましょう。

考えましょう。

なるほどって、感じさせる日々を提供しましょう。

それが指導者の仕事であり、役割であり、使命である。

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