クラッチの「今日の一言(つぶやき)」

スポーツ・コーチング総合研究所 オフィスKURACH 所長クラッチこと倉田伸司のつぶやきをお伝えします。

 

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声を聞く…。 

プレイヤーの声を聞く、プレイヤーの思いを聞く。

大切な指導者の心がけ…。

しかし、プレイヤーから発信された声を全てを受け入れることは少し疑問を呈する。

プレイヤーへの思いやりを忘れてならないのは、指導者が持たねばならない資質の一つである。


「強くなりたいんです」

でも、しんどいことは嫌の声は聞き入れる必要はありません。

この矛盾と戦い続けるのが指導者であるし、プレイヤーである。

心の強い部員や選手が集まれば、それに越したことはない。


心が折れにくい選手の育成と環境づくりが指導者に要求されるチームマネジメントである。

プレイヤーたちの声を聞くことは大切ではあるがマイナスの要因を受け入れることはない。

受け入れる必要のない声とは、個々の都合である。

チームスケジュールがあるのにそれに合わせる気持ちのない声は聞き入れる必要はない。

チームの方針やスケジュールは事前に示し、年間の行動がある。

チームスケジュールに合わそうとしない個々の声を聞き入れていてはチームは成り立たない。

個々の犠牲が集まって、チームの強さになる。

いかにチームの為に犠牲を払うか出来るかである。

その上でこうすればチームはよくなりますという前向きな声は聞き入れる必要はある。

「朝練習したいので体育館を使わせてください」の声は当然のように受け入れて、

部員やプレイヤーが来る前に準備するのがチームの誠意である。

チームの誠意とは指導者の誠意である。

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”つもり”を改善する。 

自分では努力している”つもり”。

自分では成果を出している”つもり”。

そんな勘違いがチームに蔓延していては、前には進めない。

この”つもり”を数値化する。

抽象的なイメージ”つもり”の数値化?

具体的にやっているつもりかも知れない認識で成果が出せていないことを認知させる必要はある。

結構、多くのチームに格好多い事実である。

具体的に1日2時間一日も休まず頑張ってきた。

なのに成果が出せていない。

成果を大阪高体連で言えば、中央大会・近畿大会・全国大会などに到達できない状態を仮定。

頑張っているのになぜ?と自覚があれば、改善し、成果の出せる状況を導入する必要がある。

”簡単ではない”ことは理解する上であえて、何かを変えてもらいたい。

誰が、指導者がです。

指導者が変われば、チームは変わる。

チームとは所属する部員であり、選手であり、チーム関係者(保護者を含む)であり、チームの所属団体(学校)である。

本日の結論、

例:自主練習でシュート練習をだらだら打っている。
改善⇒時間を決めて打つ。
さらに改善⇒時間と成功率をデータ化する。
さらに改善⇒試合に近い状態でシュート成功確率を日々記録する。

”つもり”からの脱却へのアプローチを指導者は評価する。

評価とは、良いも悪いも含まれる。

故に改善を繰り返し、基準を上げいく。

それを選手、チーム、指導者が自覚し、成果の過程を共有することが大切である。

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方向性を出す。 

何処に向かうこのチーム…。

思った方向しか行かないですよ。

だから、思いを思い続けて、思いにふさわしい行動を続ける。

もし、思いがかなわないことがあれば、思い実現の方法が少しズレていることに気がつくことである。

思いが叶わない時には、思いの方向性を変えるのではなく、改善(カイゼン)&改良をする勇気を持つことである。

これが出来そうで出来ないカイゼンの心を持つことである。

方向性を変えることの錯覚に陥っているように思ってしまうことである。

錯覚とは自己嫌悪感を意味する。

思いがあっても、思いがかなわないのだから、少しカイゼンを加えて、方向を見失わないことである。

思いとは、各人各様にある。

ある人は全国大会優勝、

ある人は教育界で子どもたちの夢をかなえる、

ある人は企業化として成功する、

ある人は平凡に暮らす

などなど、人により異なる。

だから、自分の思いを上げて、自分の進むべき道(方向性)を描いてみてください。

きっと、何かが見えてくるはずです。

まして、人を教える立場の指導者や先生やコーチはブレてはならない。

人の人生を左右する立場を自覚して、常に人の幸せを勘がる事である。

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勘が冴える。 

勘が働きとか、勘がさせてとかという表現がある。

咄嗟に働いた感性が良い方に働く。

咄嗟に起きるのでその場で偶然に起きたように言われることが多い。

本当に偶然なのか?

日常の経験を積み上げて、成果と言う結果のプロセスをソートして、最も良い結果を引き出す能力だと理解している。

成功や失敗のプロセスを記憶させて、瞬時に引き出すトレーニングを指導者も選手も繰り返し行い、解決させた過程を引き出す訓練を日々すれば、

きっと、勘は冴えて、その場で成功への道を進む行動や一歩を踏み出すことができる。

日々のトレーニングで失敗の過程をインプットさせない。

必ず解決させることを積み重ねる必要がある。

失敗を失敗のまま記憶させて終えておくとそれはトラウマとなる。

ささやかでも成功感を積み重ねる日常を経験・体験させる。

それが指導者の仕事であり、役割である。

失敗から成功への解決のプロセスを創りましょう。

それが学習効果として、勘の冴えた行動を瞬時にとれる可能性を拡大させることができる。


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イメージの具体化 

目線を変える。

指導者目線ではなく、選手は何を望んでいるか目線で考えてみる。

ある教育機関のデータでやりたいことがあれば”何んでもする”が小・中・高校で70%を超える。

この結果、指導者であるあなたはどう思われますか。

この”何でもする”を考えてみましょう。

厳しくたっても頑張る現代っ子の姿が私には見えてくる。

ひ弱な現代っ子ではない姿が見え隠れする。

一部の報道などで伝えられるのとは異なる青春像が私には見える。

結構、本物志向な現代っ子の姿が見える。

特に今年、1000名以上を超える中学・高校生に出会ってこのことを強く感じる。

これが教育界から離れた目線で見た素直な感触である。

その反応例
①やればできる感を構築すれば、結果を求めて行動する
②出来ない過去を捨てる(アンラーニング)と言う言葉への反応は良好。
③頑張りの先が見えれば、頑張る。ひとつ言って、十を悟るのではなく、十を観て、一から始める感。

これが得た感触である。

其処で指導者は

イメージを形にする。

それが要求されるのがスポーツの指導者の能力である。

イメージを抱かせる具体的メニューの提供。

着地点には必ず”微笑む自分”を想像させる伝達能力(話術)を持つことも指導者の資質として必要である。

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100% 

100%を目指しますか?

「出来れば、100%の力を発揮できれば最高ですね」と答えが返ってくる。

ちょっと待った!です。

100%の基準の話。

この100%の中に秘めた「日常」を少し考えてみましょう。

日々努力して、自分の力を本番(試合)で発揮できる様に練習する。

ここが問題である。

100%の力を発揮する日々をすべてのプレイヤーが過ごしているだろうか?

多くの場合、そこそこ、まぁまぁの日々ではないだろうか。

「我がチームは120%の日々を過ごさせている」とお答えの指導者の方には当てはまりません。

その基準なら、100%はありうる。

20%の余力があるから100%発揮は有り得る。


しかし、

フル回転の日々なら、続きません。

自分の努力が100%だと信じている多くのスポーツマンは居ればすごいよいね。

実際には、そんなに多くはありません。

そんな日々を過ごしているならば、もっともっとレベルは上がっているはずです。

気負失うような凄いトレーニングを経験した、体験したチームのプレイヤーには100%の力を発揮しなくとも、対戦相手を上回ることは可能である。

余裕20%がヒント。

腹八分目で100%を目指しましょう。

質の高いスキル、メニューの提供を指導者はめざしましょう。

提案です。

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噂が流れる。 

大会前になると部員間で「今年は、あの学校が強い」などの噂を誰となく流し始める。

それは不安の証である。

そんな噂が監督の耳に入る。

あなたはそれを信じますか?信じませんか?

部員(仮に中学・高校)がこの様な噂で噂で動揺が見えたら、監督・指導者としてのあなたはどうします。

噂を耳にした瞬間(とき)に私はいつも言っていたことを思い出す。

相手チームも「今年の(クラッチ)、あのチームも強そう…と思っているよ」と言い切る。

次に「そのチームが強いところを観たのか?」と言う。

すると「噂です」と大概そのようにいう。

一言、「…だろう~」で終える。


だって、噂のチームの練習や試合を見るほどの時間はない。自分たちは日々悪戦苦闘している。

過去の幻を見せては駄目なのです。

噂を信じちゃいけません。見た事実があれば別問題ですが、自分たちを信じる成功へのスキルを与え続けるべきである。


でもって思う不安は誰にでもある。

それを解消する為に成功・成果のメニュー・スキルを提供するのが監督・コーチ・指導者の仕事であり、チー無での役割である。


指導者の皆さん、噂に振り回されないようにご注意を…。

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試合に出ることが目標じゃない?。 

あるコーチに質問をした。

「選手に何を求めて、日々指導なさっておられますか?」と投げかけて。

あるコーチから
「試合の出ることを目標にさせて、チーム内で競争させています」と返答された。

「…?えっ!」と激震が走った。

「それでは勝てません」と即答した。

試合に出ることが最終目標なら、そこで彼らの努力の終わる。

最終目標が出場で満足なチームでは、勝てない。

別に負けても、満足感は得られる。

だって、試合にはできられた欲求は満たせている訳だから、それ以上は望まない。


ある大会(公式戦以外)の懇親会での挨拶、「今年も参加させていただき感謝しています」はよく聞く挨拶である。

参加することへの感謝は当然ある。主催者の礼儀でもある。

しかし、少し考えてみてください。

毎年、参加されていても、県、地域レベルで上位に入ったことやブロック・全国の報告は余り聞かない。

少なくとも関わって、多くの大会を創った目的は、勝者を目指す集団つくりが目的でした。

参加するだけの大会ではなかった。

「来る者拒まず、でも、何かを得て成果を出してください」が根底に流れていたはず。


多くの方が大会を去って行かれた。

それはなぜ、成果を出して、次のステップに進まれて、大会参加が不可能になった。

関わった多くの大会は全国大会やブロック大会の裏番組として組まれていて、本大会に参加できなかった悔しさをぶつける意味合いもあった。

ウインターカップが選抜大会と言っていた時代に2番手を集めて大会を開催したこともある。その大会もそれなりの認知度があり発展している。

でも、本気でウインターカップと並び称する大会まで発展にこぎ着けていただきたかった。

今、それを伝えようとオフィスKURACHは考えている。

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想定外も想定内。 

想定外のことが起きて、上手く行かなかった。

よく聞く話です。

本当に想定外だったのでしょうか。

試合中、相手チームから想定外の事をやられて、対応できずに終わってしまった。

それを言っちゃお終いです。

相手チームの立場に立ってみましょうよ。それは想定内だったに過ぎないのです。

すべてのことを準備したのに、自分たちが勝手に想定している”全て”だっただけに過ぎない。

だ・か・ら、想定外は想定内である。

試合に臨む前にミーティングにおいて強調する言葉がある。「何があっても、慌てるな」である。
第4Q終わって時点で1点勝っていれば、勝者で、1点負けていれば、敗者である。
ただそれだけのことである。

と、試合に臨む。

だから、第1Qで負けていることが多かった。

それはなぜ、相手の出方を観る習性があるからである。

例えば、第1Q10点以上の点差を話されても、次の第2Qまでに修正する自信があった。

それはなぜ、長いコーチ生活の中で想定外との遭遇はなかった。

だった、相手の作戦の特殊性があったとしても、同じ競技ルールの中での戦術に過ぎない。

対策を即決して、対応する選手を育てる為に日頃、厳しく接している。

最悪の条件下で最良のことを求めてきた日々がある。

その部分を少し刺激するだけで、好転することは多々あった。


全て、勝ったとは言わない。

しかし、かなりの確率で勝者になった。

現実的には7割を超える勝率だったし、各大会1回しか負けていないかった。時には4回負けても近畿大会を手にすることはできた。

地区大会で1回、中央大会で1回、決勝・順位リーグで1~2回で敗者になっても、次のブロック大会に出場でき、そこでも1回負けても、近畿地区ベスト8でした。

これをどう思いますか。

但し、ひとつのトーナメント大会で12~13試合するチャンスを勝ち取ったことは事実である。

それを戦うだけの準備力はチームとして持たねばならないし、育てなければならない。

かなり過酷な日々を過ごす勇気と覚悟を指導者・チームも待たなければならない。


想定外が起きても当たり前、全て想定内である。

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自然体。 

大きな声を出そうぜ!とチームで決めても、

(声を)出せない子は出せない。

今まで、出す必要のない社会、生活を過ごしていたから、大きな声を出す必要性がなかった。

主張しなくとも、「〇くん、どうしたの、お腹すいたの?」

無言でもじもじ…。

「そうか、お腹すいたのか…」

声も発せず、少しうなずく。

「少し待っててね」

ところが〇くんの顔は怒っている。

「ごめん、ごめん、ママ急ぐからね」

しかし、〇くん、最初につくるって言ったじゃない、なぜ僕のことを最優先してくれないの怒った顔のままでいる。

こんな家族や社会や教室や部活動や仲間の中で他人が気を遣い、この子の我がままを許してきたら、どうなる。

崩壊が見えてくるじゃないですか。


そんな(声を出せない)子が部活動に属して、みんなで挨拶しようとルールを創った。

先生の前でみんなで声を揃えて、「ハイ!」と声をだし、「こんにちは!」と挨拶をする時に、この子は声を出しているだろうか?

隠れ蓑で出したふりをしていることが多い。

一人にして、声を出しすこと(発言)を求めたときには、主張(声)はできてこない。

そんな体験、何度あったことか。皆さんはそんなこと桂冠したことはありませんか。


中学、高校生対象のセミナー、クリニックでは何度も経験しました。

そこで、あきらめてはセミナー・クリニックは成立しません。

声を出す要因を提供することです。

必要に迫られる状況・環境を創る。

そして、出来たら誉める。

出さない、出せない環境を少しでも、飛び出そう(改善)しようとするならば、誉めると指導法を適応させる。

少しでも、変化が見られれば、ハイタッチという簡単なご褒美を与える。

しかし、けっして、無理やりはでは、この子は殻に閉じこもる。

認められる(承認)ことの充実感を味わせることが大切で、こちらから認めては駄目である。

実行した時にできることへを認知することの大切さを指導者は知るべきである。

できたふり、やったふりでは真の勝者にはなれない。

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1年間続けてみて。 

1年間、ブログを一日も欠かさず続けてみて…。

結論、まだ、何かの物足りなさを強く感じる。

まだ、まだと言う言葉が適切な表現かなって思う。

何を、何に、どうやって、伝えていくのか。


スポーツをする楽しさではなく、スポーツを教える楽しさを伝えたい。

それが日々、ブログ更新の原動力である。

思いあがりかも知れないが、スポーツ文化後進国”ニッポン”を感じるのである。

人に頼らないで、人の輪を広め、人が人の為に何かをやる。

こんな表現をするのは、既成概念で与えられたものの中で行動しているスポーツ社会がある。


部活動が学校教育の中でスポーツを発展させてきた。

だから、指導者不足で自分がやりたいスポーツが満足にできなくないのは、学校の責任にして批判する。

そして、子どもたちが十分に活動出来ないのは先生が悪いと責める。

こんな論争をずっと続ける社会が今、ニッポンにある。

部活動は先生の仕事じゃないと言ったら、保護者の批判の対象となる。

しかし、部活動をやり過ぎると勉強させろとの批判も巻き起こる。

「どっちやねん?」

部活動を制約して、勉強路線にひたすら進んだとしても、一部の進学校だけが生き残る。

ここでもまた、矛盾が起きてくる。

進学校と位置付けられる学校の部活動入部率が70%超えが現実で、

部活動入部率が低い学校には学力向上が余り伴わない場合が多い。


学業とスポーツが学校と言う枠に中でしのぎを削っている。

なんか変だよ、ニッポンの教育環境は…。


そんなことを考え続ける日々がこのブログになっている。

疑問ではなく、楽しさを伝えようとするが愚痴的な表現についついなりがちである。

大反省である。

でも、何かを伝えようと日々、更新は続けるでしょう。

何かとは、スポーツの地位向上でしょうね(笑)

それは誰の為にスポーツを愛する”教える”を充実させたい方々へのメッセージかも知れません。

それはスポーツを文化に高めて、子どもたちが生涯スポーツに接する環境づくりする大人を育てることではないのかと生意気に思う今日この頃であります。

では、来年11月までブログ更新を続け得るクラッチであることを願いながら、過ごしていきます。

*新年(来年)よりオフィスクラッチは移転します。
移転先は枚方市長尾東町2-26-22です。詳細は後日、お知らせいたします。




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実はハーフスピードはしんどい。 

実はハーフスピードはしんどい。

時間軸が異なれど、

早くても、遅くても、判断して、筋力を動かして、プレイしていることに間違いない。

一つのプレイを習得するまで、ゆっくりと考え、判断させてプレイさせた方が後々効果的。

初めての自転車をイメージさせて、体に覚えさせれば、トップスピードン時にも活かせる。

脳が覚えている。

ハーフスピードで走り出す、止まる、方向を変える、跳ぶをやれば、次の日、確実に筋肉痛になる。

でも、脳の運動回路はトップスピード時と同じ回路で動いている。

判断することの基本には変わりない。

ゾーン現象はトップスピードでもゆっくりとプレイが展開されて、自分だけが俊敏にプレイできている錯覚でビックプレイが生まれる。

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伝えたいことがある。 

伝えたいことがある。
長くチームを指導していると”成果”を出して”発展”しているとの思い込む傾向がある。

実は前進させているようで”停滞”を感じられることが多々(マンネリ)ある。

それを”発見”できる指導者は過去を振り返り、延びしろを発見し、改善させ、チームを決して”停滞”させない。

過去を活用し、未来へ。


その一つ
日ごろ、スポーツの技術指導する時にいつも考慮していることがある。”ゆっくりと伝える”である。頭の中では常に”初めて自転車に乗る子供”をイメージさせている。恐る恐る、右左を踏むことを意識して、バランスを取ながら、補助輪に頼りながら、漕ぎ出して進むことを覚える。

一度覚えると無意識にできる。

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声で変わるチーム。 

『声は技術なり』の原点

ツイッターにつぶやいた。

ある日、

電車の運転手が「右よし、左よし」と声と指をさして、安全確認をしていた。

「これだ」とその日の練習から伝達徹底の為に“声だしと復唱(repeat)”をさせた。

ミスが激減した。一体感がコートに溢れ出した。

これがチームイズムの声による伝達力を声は技術と定義したことが始まりである。

熱戦でコート、ベンチ、観客席が盛り上がる会場で監督の声や選手での連絡が取り辛いことが多々ある。

しかし、ある日から、それはほとんどなくなった。

盛り上がれば上がるほど、声の連絡の大切さを感じているチームでは日頃の声は技術としての位置付けで取り組み姿勢は大切である。

声で盛り上がるチームつくりの導入を提案したい。

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真似るが早道。 

真似て、

実践して、

分析して、

改善を繰り返して、

オリジナル化していく。

良いものを見極める感性を育てるのも指導者の資質である。

何でも真似て、取り入れる時期から、精査し、必要なものを取り入れている間に、

自分らしさを見つけ出すことはできる。

ところが何でもかんでも、真似ていいのか?

それはNO!である。

良質のことを真似る。

成功し、成果を出したものを真似る。

そのためには初心者コーチであろうが、素人(競技未経験者)コーチであろうが

見極める目は必要である。

それが感性であり、資質である。

良いものと出逢う”運”も必要でその人の指導者・コーチの歩む道に大きく影響する。

運を呼び込むオーラを発信したいものである。

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ボトルネック 

ダイヤモンド社『ザ・ゴール-企業の究極の目的とは何か』エリヤフ・ゴールドラッド著
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この本で”ボトルネック”という言葉に出会った。

日頃、”効率、流れ、機能”などの強く興味を持っていたので、この言葉で過去を振り返る時間が持てた。

ボトルネックとは「瓶の首」である。瓶が細くなっている部分を指す。

何故、瓶の首が細くなっているのか、液体を注ぐときに一気に大量に液体が流れださないための人類の知恵である。

それがなぜ、企業用語になっているかのか?

効率が悪く、作業が停滞する時の比喩として、使われ出したらしい。この話はまずはここまで…。


何故、ボトルネックに興味を示したのか?

コーチとして、練習メニューを提供する時に時間のロスとテンポを考えて、10分でいかに多くの選手にプレイさせるかを考えて、集中させて効果を出そうと杖に考えていた。

効果と成果を考えて、練習メニューやスキルを考案した。

その結果、何が生まれたかである。

ズバリ『やる気』であり、『集中力』であり、『満足感』である。

そして、プレイを楽しめるチームが育てることに成功した。

やる気の小出しで『モチベーションの維持と継続』でチームを育てた。

育てるとは、試合の準備である。

育てるとは試合で成果を出すことである。

育てるとは、選手が勝てる気(やる気)にさせることである。

ボトルネックで成果を出そう!

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明日は必ず来る! 

良くて、悪くても、明日は来る。

寝ようが、寝れなくても、明日は来る。

悩もうが、悩まなくとも、必ず、明日は来る。

”明日は来る”の響きでポジティブに捉えるか、ネガティブに捉えるか。

どちらにせよ、時間は進み、明日は来る。

前日という”過去”に何があろうとも、明日は来る。

あなたはこの事実”明日は来る”ことをどう捉えますか。


不安な夜明け、希望の夜明け、色々な朝を各人各様に迎える朝がある。

嫌でも、好きでも、必ず朝は来る。

変えることのできない過去、過ぎた時間を考えて、悔んでも前には進まない。

何があろうとも、時間は未来に向かって時を刻んでいる。


あなたは未来という響きをどうとらえますか。

変えることのできない過去に固守していては、殻を破れない。

一度、3年後の自分の未来をイメージさせてみませんか。

3年後の今日(11月14日)という日付に”笑ってる自分”を想像してみてください。

そして、なぜ、笑ったり、微笑んでガッツポーズをしている自分、ハイタッチしている自分をなぜ、そうしているのかメモしてみてください。

私はいつも、自分が愛しているバスケの試合終了後、歓喜の中にいる自分が浮かんで来る。

そして、なぜ、歓喜の渦の中に自分が居るのだろうと考える。

そうなる自分や仲間といるコート上で歓喜する自分をイメージさせるだけで心地よいからである。


では、心地よい歓喜を得るために、今、何をすればいいのかをフィードバックさせて、行動を起こす。

それが、自分が選んだ職業”スポーツ指導者”としての使命と仕事と役割を考えて、行動を起こす。

チームとして何をすべきか、3年後にイメージさせた、”微笑んでいる自分”に向かって、何をすべきかを考える。

過去にネガティブに生きている暇はない。

微笑んでいる自分に訪れる”壁”をぶち破る行動を具体的に取り上げ、3年間を計画する。

この壁を一つ一つぶち破る、スキル&メニュー構築が私の仕事として、取り上げる。

壁を破ったり、乗り越えれば、ささやかでも歓喜が待っている。

それを積みかさねれば、微笑みのゴール(着地点)に必ず行けると信じて、具体策を練る。

それが私(指導者)の職業である。

スポーツ微笑み仕掛け人として、チームの歓喜の中にいることをコージネイトする。





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思い込みからの解放。 

自分は絶対と思い込みがちにならないように自己チャックをする。

自問自答を意味するものではない。

自己チャック機能を導入。

それは勉強である。

勉強の為にセミナーを受講する。

セミナーの有効活用、講師との比較、「私なら…」「逆の立場なら…」「自分が選手なら…」などをその場で書かいだす、メモする。

講師の話をすべて、何かに変えて、受講する。

時には賛同、時には反発、時には参考、時には比較を繰り返す。

セミナー終わりには、自分の中で何かが生まれているように会場を出るようにする。

講師が提案する同じテーマで自分でセミナーを創ってみる。

何が異なるかを発見できるように、出来なくとも、次に生かせるように学習する。

自分にできなければ真似るを導入する。

真似事から何かが生まれることがある。

何かが生まれれば、それはすでにオリジナル化が始まっている。

「創る」の初動を学ぶことになる。


自分は出来るを捨てる。

時には出来る過信(思い込み)から、自分を解放させてみる。

すると何かが見えてくる。

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ブザービーターBuzzerBeater 

「残り1秒の奇跡!

そして、勝利の歓喜の輪の中でのガッツポーズ。

全国の扉はこじ開けられた執念の一投」


月刊バスケットボールの記事になりそうな場面が浮かんできますよね。


私は奇跡ではなく、軌跡だと思う。

バスケ競技では1回の攻撃に24秒の制限が課せられている。

24秒の中の1秒に過ぎないと理解している。

24秒で24通りのデザインされたオフェンスを創れるかは、チームにおける監督・コーチの手腕である。

与えられた時間内で自分の持つ能力や技術や精神力で成功にいかにチームとして集中させることができるかである。

打って決めた選手も凄いがチームがデザインして打たせたことも凄い。

成功への選択しが幾通りかある中で選択した方法に託して、打たれたシュートがブザービーターに過ぎない。
*ブザービーターとはタイムアップ寸前に打たれたシュートが終了の笛とともに決まること。

私はなぜ、奇跡ではなく、軌跡と言うのか。

多くの成功事例には、その練習をしていたにすぎないと理解しているからである。

残り何秒で何点負けている、逆転するには、、また追いつくにはどうすれば良いのか。そんな課題を与えて、出来るまで何度も何度も何度も、プレッシャーを与えられて、練習課題として、取り組ませた経緯が過去にあるから、冷めた表現で決まった瞬間は「練習していたから、出来た」という表現をする。

偶然ではなく、必然である。

何度も、ブザービーターを経験したチームは、過酷な課題を練習メニューとして取り組んだ経緯がある。

スローモーション現象やゾーン現象が起きる背景には、起こるべくして起きる背景がある。

残り24秒で起きるすべての残り時間をコージネイトできる能力をコーチは待たなければならない。

相手チームとの対応関係で成功を導けるかが監督・コーチとしての手腕は問われることはよくあることである。

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1年先は早すぎますか? 

次年度の夏休みの予定が飛び込んできた。

そこで、合宿、遠征というミッションが浮かんでくる。

1年先のことは早すぎますか?
チームの未来への像を描けなくては今、何をすべきかの具体は示せない。シーズンを含めて年間計画を持つことの重要性は1年過ぎればわかる。計画⇒実行⇒反省⇒改善をファイルして残すと効力感が出来る。経験値として、今、何をすべきかが見えてくる。指導者の能力である。

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年間スケジュール
長期⇒中期⇒短期⇒月間⇒週間⇒日々

一度、スケジュールを立ててみませんか。

何かがきっと見えてきます。

まず、時間の大切さが見えてくる。

「今日の練習メニューは」と、部員い問われた時、「自分たちで考えて、練習を」と返事していませんか?

そんな無駄な時間を過ごさせてては、チームの明日はない。

「無駄じゃないですよ。自分たちで考えて練習すれば、それな入りの意義はあります」との反論とお叱りの声が聞こえてきそうです。

自分たちで考えるために、計画のある時期に、このような課題を与えた上で「自分たちで」ならば、成果につながる。

学校、部活での時間的限界は理解できる。だからこそ、年間スケジュールでタイムラインを指導者と部員(選手)で共有すべきものである。

課題を与え行動(プレイ)させれば、後でも修正できる。

課題なき自主性には、成果はさほど望めない。

タイムラインを意識して、着地点(ゴール)からフィードバックさせて、今、何をすればいいのかを理解できるチームを育てていきたい。

それはどのレベルにも必要なアイティムの1つ『年間スケジュール』である。

計画立案をチームに示すだけで成果を出す可能性は大きく開く。

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人の情に触れて、感激の秋の日々です。 

人のために自分は何ができるか…。

社会にこの後の人生でないが残せるのか。

世の中に何を残せるのか。


そのようなことを感じる秋の日々を過ごしています。

JBLパナソニックトライアンズ休部の出来事で、今、自分にできることはと頭をよぎった。

教え子がこのチームのキャプテンであった時代もある。

スーパーカンガルーズカップからトライアンズカップまでのチームとの交流。

特にミニバスに関わった時には、スーパーカンガルーズのカンガルーズをいただき、リトルカンガルーズと名づけ活動を開始、地域ではリトカンの愛称で活動続く。

そのようなチームが休部、いただいた”恩”を今しか返せない。

それが頭をよぎった。

嘆願運動を世に訴えようと自分の背中を自分で押した。


そして、踏み出した時に出逢ったのが多くに人のバスケットボール愛であり、人の温かさを感じる日々を過ごせている。
だから、休部決定の報道には、落ち込んだ。

力の及ばなかった悔しさに支配された。


11月7日、愛媛から4166名の署名が届いた。

目からうろこである。

人のためにするってことは、こう言う行動なんだ。

悔やんでいるときじゃない。

まだ、やることはある。

category: クラッチのつぶやき

オフには…。 

 各競技での少しの時間のずれはあるものの、多くのチームは3年生から新チームへの移行期である。

 そこでツイッターにつぶやきました。

 140文字を5回繋ぎました。

 新人戦に向かって…、参考に…。 

 秋には、桜の木々も紅葉し、季節の変わり目を強く感じる。この時期は、次年度を強く意識する。ミニ~大学までのチームには、上級生から下級生への切り替えを迎える。来年への夢を託し、後輩たちへの順番が訪れる。飛躍へと羽ばたけるよう、後輩に託す。軌跡は奇跡を生むのか。羽ばたける可能性を見つけ出すチャンスである。

 1年という時間軸の中でチームは目標を設定する。過去の積み重ねの中で次世代へとバトンタッチさせて成長させてほしい。その使命は指導者にある。部員、選手が羽ばたける材料を提供し、個々が持つ能力という翼を大きく羽ばたかせて、成果を出してほしい。シーズンオフを迎えれば、誰しもが夢を持つ。

 シーズンオフの夢「来年こそ!」を1年という時間軸でいつか活かさせるのかを指導者は描かなければならない。シーズンを迎える春だけを夢見ていては、持続したモチベーションは維持できない。終わってみれば、伸びるチームと例年と同じことの繰り返し成長なきチームはシーズンオフの取り組みにあり。

 スポーツのシーズンオフ。この時にしかできないことがある。持続させる意識の構築である。体力的な強化も必要であるがそれ以上に持続して、モチベーションを高揚させて、持続させる素因をチームはインプットさせることである。そして、考え、どうすれば良いのかを考えさせる絶好の時期である。

 シーズンオフに前シーズンの悔しさをどうインプットして、自分たちのものとして、どうとらえるかのスキルを提供できるかが、チームスタッフの仕事である。成果を出したチームには隙が起きる可能性が過去の意事例から多くある。前シーズン、成果を出せなかったチームにはチャンスが訪れる。個々の自覚に刺激を与え、チームに頑張りイズムを注入させる。それが指導者の使命であり、仕事であり、チームでの役割である。


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最低5年、日常の普通を鍛える。 

まずは5年頑張りましょう。

過去の出来事、事実を活かして、未来へつなぐ。

たった一人の選手が3年で24名、5年で24名が60名と増え、何が起きたか。

上位チームへステップアップできたこと、この事実を自分の人生の未来に活かす。

その取り組み姿勢を伝える。

この使命感を構築させ、60名が楽しんだことを伝える。


楽しく、しんどい(きつい)ことにチャレンジする。

この日々を時間軸の中で計画し、一定の成果を時間できる効力感を感じる日々をチームで共有させる。

「勝て!」なんて言ったことはない。

でも、チームは「勝つ」ことへのベクトルの共有で日々を過ごした。

ベクトルとは成果を出せる日を意識したこと。


日常に基準が違えば、普通と言う基準は変わる。

朝、9時5分前に来る人と8時30分に来る人とでは行動の基準は異なるし、見えているものや空気感が違う。

どちらも9時がすぎれば遅刻と言う社や学校の基準は認識している。

「それが普通である」という言葉はあまり使わない。普通の基準は全てに通じない

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領域。 

自分に合った領域で動くと心地よい。

その域を超えるとストレスが溜まる。

しかし、その場でしばらく、もがいてみると領域は広まり、新しい域で行動が始まり、幅となる。

ストレスと向き合わずにいると押し込められる。

どちらを選択しても壁はある。

チャレンジして3年、少しの変化を感じて2年。

其処がスタート地点と定めている。

まだ3年、挫けられないマイナススタートをゼロに戻し、変化を掴み右上がりにする努力を始める。

この2年で何がができるかではなく、何をして成果を出すかである。

具体化し成果の出る目に見えたる実行を進める。

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ギャップを埋める。 

ギャップを埋める。

現状の力で(上位チームに)チャレンジ。

現実を知り、落ち込む。

よくあることである。

此処でチームや自分の理想を夢に近づくためには、まだまだ力不足を知る。

これが大切なことである。

クリアしなければならないことが噴出する。

課題の多さに落ち込んでしまう。

この時こそがチャンス、後ろ向き考えはストップ!、

どん底、奈落の底、泥沼、負の連鎖を食い止める行動、思考を持つ行動を起こす。

発想の転換。

やるべきことさえやれば理想に近づけるのだと、前向きになりものである。

現実と理想を挙げて、ギャップを埋める。

その第一歩は出来ることからはじめる。

また、一度、その場(取り組み)から離れて、客観的な視点をもつことでしょう。

すると具体的な解決策が見えてくるはずです。

自分自身を第三者にする。

人に聞く。

本を読む。

などなどの行動が有効である。

category: オフィスKURACH

見切り千両 

”見切り千両”は株相場格言の一つである。

損を抱えていても、これ以上続ければ、破産する。それをふまえて、その株を見切る。

そして、次に備える。


私はこの言葉を人生の格言にしている。
それはなぜ?

どんなことでも、常にリスクがある前提で行動している。

100%の成功やそれ以上を求めるのではなく、60%は不成功、40%成功せればOKであることを前提で行動する。

100%を求めているチームに40%で勝てる方策の根底にあるのが”見切り千両”理論である。

バスケの試合で同じ時間軸で5回攻撃して5回成功して10点獲得したチームに勝つ方法は5回攻撃して4回成功して12点取る方法はある。3ポイントシュートである。80%の成功が100%の成功者に勝つ一つである。

更に同じ時間軸で攻撃回数を上げることで低い成功率で得点を挙げる方法はある。上記の条件で10回攻撃して40%の成功率で12点とることができる。その方法が速攻であり、アーリーオフェンスである。そして、相手チームに攻撃時間をかけさせるディフェンス力を鍛える。

この持論に”見切り千両”を加える。

相手の得点源をあえて抑えない。抑えに行ってファールトラブルで得点チャンスを与える必要はない。

その得点以外のことをやらせない。

それで更に第4Qの勝負時に後の全てを捨てて、お相手チームの最大の得点源を抑えにく。

見切る瞬間を演出する。それがコーチとしての勝負勘である。

それがクラッチらしさであった。

それが日々の練習メニューに組み込んでいた。

それを今伝えようとしている。




category: クラッチのつぶやき

保身に走れば、進歩はない。 

気の小ささと大胆な行動、この相反するような行動は同居している。

心の許容量は人により領域が異なるのでは…。

「え~、あの子がね」と大胆な行動で「あっと…」言わせる行動をとることを発見することがある。

子育ての中で、子どもが大胆な行動をとるには良くある。

自転車が始めて自力でペタルを踏めたと思った途端、2km先まで行っていた、なんてこと良くありました。

まぁ、我が家だけの出来ごとかも知れませんけども、結構大胆な行動を確認しながら大きくなっていきました。

気の小ささではなく、細やかなのかもしれませんね。

どちらも自分であることを自覚することかも…。

category: クラッチのつぶやき

打つ手はある。 

どんな環境下でも打つ手はある。

「折れるな!」って、自問自答する日々はある。

誰だって、成果を出したのは当たり前。

でも、成果が出ないことだってある。

それが前提で行動パターン組み込んでいく。

攻めながら守れ、守りながら攻めろ!

セーフティ・ドライブは大怪我を防ぐ。

シュート後のリバウンド&セーフティは一対のものである。

常備させる行動(プレイ)必須である。


マイナスのことが起きたとしても、プラスに転化させる何かを持つことが大切である。

『災い転じて福となす』

次への一手を打つ瞬間のために力を蓄える。

その時間軸が速の時もあれば、遅の時もある。

時には沈黙も必要なこともある。

category: オフィスKURACH

今、何ができるかを考えなさい…。 

プレイヤーたちに「今、何ができるかを考えなさい」と言い続けていた。

何もしなくて、ぶつぶつと陰で文句や愚痴を言ってる暇に未来を見つめて、今、何をすべきかをとって行動する。

考えて、失敗やミスが起きても、評価すべきである。


何もしなくて、評論したり、批判したり、結果を見て、語るのは簡単で極めてずるい考え方である。

恐れることはない。考え行動した後には経験という財産は残る。

誰も失敗したくて、ミスしたくって、行動やプレイをしている訳じゃない。

何もせず、批判する行動だけをクローズアップさせると仲間を失う結果が待っている。

何もせずいるに居る人の多くに願うのは、何も言わないでです。

しかし、多くの場合、何かを言ってくる構図は常にある。これは想定内にある。

行動を起こそうとする人、起こしている人がマイナス思考に陥らない折れない心を持つことが大切である。

やらない人への配慮は必要ではない。

やろうと立ち上げっている人への配慮はいくらあっても良い。

このコンセプトでチーム創りや育成をすれば、何かがきっと見えてくる。

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なんで、そうなるの? 

脳学者茂木健一郎氏は『根拠のない自信』を持とうよとセレンディピティ(偶然の成功)を講演などでよく使われるフレーズである。

なんでそうなん?

理解できないが成功してしまう人って、探してみれば、自分の周りに居ませんか。

説明しきれない、何かを持つ人。

悩んで、一歩も踏み出せなくて、振り返れば、悔む。

その構図って、人の人生には頻繁に起きていそうである。

「計画性のなく、無軌道に生きるなよ」って諭しても、結構成功せたり、成果を出す人が居る。

説明しきれない領域の活動で起きてくる何かをキャッチし、その人自身にとってプラスの行動をとる不思議な人って、偶に存在する。

脳学者の中には、行動に不思議さが組み込まれている人は存在すると言う人もいる。
そういわれれば、と思いつく人の存在は知る。


バスケ的に言うと身長的にあまり大きくないのになぜか、リバンドボールに強く、得点に絡んでくる選手は存在し、ゲームの危機を救ってくれる。

そのような選手を見落として、チームを育てているケースは結構多い。

大会で色々なチームを観察していると「なぜ、このチームが上位に食い込んでくるのか」、選手の能力からは考えにくいチームと出会うことがある。

このようなチームの指導者にはぜ質問を投げかかる必要はある。

私はこれが『根拠のない自信』からの起用であり、セレンディピティではと考える。

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