クラッチの「今日の一言(つぶやき)」

スポーツ・コーチング総合研究所 オフィスKURACH 所長クラッチこと倉田伸司のつぶやきをお伝えします。

 

最新トラックバック

大事なこと。 

スポーツ指導者は単なる技術の伝道者ではない。


日々のチーム活動には勝ち負けよりを問いかける前に大切なことがある。

競技スポーツを求めるからには、常い勝敗は付きまとう。

それを無視して、育成やトレーニングや戦術戦法の徹底はチームの個々の所属者には問われて当然である。

専門性である技術を知り、伝えるのことは当然である。

人間が行う行為である。

感情は、気持ちというものがある。

同じことを伝える指導者(コーチ)が居ても、やる気をや機能させるが出来て、成果を出すことは別問題である。

指導者はチームの一員であり、指導し、チームを向上させるのがチームにおける役割である。

チームの役割にコーチングがある。それは役割に一つにすぎないのである。

それはチーム向上の為に選手たちがトレーニングに日々に汗することとなんら変わらない。


指導者が提案することをチームの全員が納得し、勝利や成功に向かって、個々の努力や一体感を引き出せるスキルにつながなければならない。

あの指導者は凄いとリスペクトされるには、まずは人を好きになり、人であるチーム所属の人たちが未来に向かって、今何をすべきかを明確に示せることである。

あの指導者のような人のためにならにとか、もっとやってみようとか、そのスポーツが好きでたまらなくなったとか、

競技を離れたところでも頑張れることに結びつく何かを示してくれる。

そのためにはしっかりした理念を構築させることにある。

どの様なチームを、人を育てるのかを明確に示せる人、それが指導者が目指さなければならない領域である。
スポンサーサイト

category: オフィスKURACH

【パナソニックトライアンズの活動継続を求める会】からのお願い。 

大阪のバスケの灯を消してはならない。
バスケ会場のこの盛り上がりを閉ざしてはならない。
P1020241_convert_20121029080202.jpg

どうか、更なる広がりにご協力をお願いたします。
【パナソニックトライアンズの活動継続を求める会】からのお願い。
事務局 倉田伸司(代表)・井上光政・西寺重信・大庭晋一
山下恵一・原田英和・西浦史暢・坂本武彦 

トライアンズの休部報道があり、トライアンズのお知らせでも休部検討が報じられた。
このままではJBLでのトライアンズの雄姿は見れなくなり、
トライアンズカップの存続が廃止となる可能性があります。
これを黙っている訳にはいかない。

継続を求める嘆願書に思いを込めて、強くパナソニックに撤回を求めていきたいと行動しております。
ご協力をお願いします。
嘆願書2次集約の運動は続けております。

請願書5万人(1万通)運動を進めます。

嘆願書はこちらから増し刷りをしてお願いします。
トライアンズ嘆願書

私たち世話人は立ち上げり、運動を続けています。
NHK放送の取材を受けました。
10月31日18時45分放映予定「休部阻止&活動継続」です。
P1020251_convert_20121029080414.jpg

category: オフィスKURACH

俺はマグロ?-MYツイッターより 

冷めない情熱を持ち続ける。そのために語り続けるしかない。

スポーツに限らず、頑張る人の輪を広める。

頑張りの形は一つじゃない。

あんなこと、こんなことと幅がある。

時には一点(専門性)、時には広範囲に視点を向けて語り続ける。

急に海で高速で泳ぐマグロが浮かんできた。

マグロは泳ぎ続けないと生きられない魚と学んだことがある。

更に低い水温でも高い体温を維持できる。

そんなことが頭がよぎる。

どんな環境でも、泳ぎ(語り)続けるマグロ体質で生きていこうが連想された朝である。


設備・環境を整備して、人材を集めて、最高の教育を施せる。

しかし、大半はそうはいかない。

努力と工夫し続けて、悪戦苦闘し、ミクロ・マクロの歩み、時にはマイナス成長、休止、廃止などと戦いながら実践されている人が悩み苦しんでいるのが現実である。

その人に語り続けるのがクラッチのミッションだと最近自覚している。

成功者になるチャンスは真似ることが大切である。

真似るとは成功者に学ぶということである。

成功者の方々の事例を伝える。それがクラッチの仕事の一つである。

category: クラッチのつぶやき

メニュー構築”脳内整理” 

行動要求が起きてくる。

何をどうすれば…。

プレイを機能させたり、チームを機能させたりを具体化するには、どうすればいい。

そんな要求が自分に起きたら、どうすれば良いのだろう。

脳にインプットされた過去のデーターを引出し、まとめる。

ここで活用させるのが、文字化と画像ボードである。

クラッチの脳内整理はホワイトボードのフル活用である。

思いつくままに書く、そして、必要な項目を繋ぐ。

そして、画像化する。

さらにまとめて、文章化、グラフ化、フローチャート化を繰り返して、一つのアイデアに創り替えていく。

そうすると脳内に何かが見えてくる。

それを伝えるためのメニュー化する。アウトプットである。

category: オフィスKURACH

始まりは”アイスブレーキング”から・・・。 

出来っこないやん…。

恥ずかしいやん…。

今日は初めての人とバスケ?

そんな心配は、クリニック終了時には、いや始まって直ぐに吹き飛んでいく。

だって、共通言語「バスケ}があるでしょう!

この写真、今日、この写真の会場で、初めて出会って、則、結成されたチーム”今日”です。
P1010942_convert_20121025102254.jpg
楽しそうでしょう。心配しているのは大人(指導者)だけかも…。

講師クラッチはこのチーム”今日”の30チームほどにいきなり「アーリーチームパターン」を映像で伝える。
「これをやるんです」

会場、凍りつく。再び、出来っこない”嵐”が吹き付ける。

でも心配いりません。チーム”今日”はすぐに行動に移します。

アイスブレーキングのマジックがここで生きてきます。

今日の出会いで溶けた、出来ない心はもうコーチにはない。

バスケ共通言語”楽しむ”嵐が吹く。

チーム”今日”の各チームのリーダーは誰だってかまわない。性別、学年は問わない。

クリニック講師クラッチの今日の仕事の大半はこれで終わる。

あとはメニュー提供でチーム”今日”たちが各チームの視点を構築させていく。

コーチは大きなずれがない限り、彼らの楽しむ姿勢を潰してはならない。

category: オフィスKURACH

再生させる。 

傷ついたり、行き場がなかったりしてやる気をなくす。

そして、人を信用しようとしない。

しかし、スポーツやバスケやあることだけには何となく興味を示す。

そのような選手や生徒と数多くであった。

さらに傷ついたり、やる気を失っている原因に触れられるとかなりの距離感を醸し出してくる。


どうすれば、活気のある、活き活きと取り組んでくれるか指導者として悩む。

悩んでいるのは本人自身である。

チームへの必要性を存在の大切さだけで接してみる。

信じて、貢献の場を与えてみる。

ささやかでもいいから、場を与える。

そして、必ずありがとう!と声をかけ続ける。

ある日、ちょっとでも微笑んでくれれば、しめたものである。

「やるやん」で心を開いてくれる。

待つしかない、ジレンマもある。

でも、この瞬間を指導者と経験すれば、指導の醍醐味を知る。

それ以上に再生された選手や子どもの姿が嬉しくてたまらない。

相手にされない層に手を差し伸べる。

さほど難しいことではない。

少しの我慢と変わるだろう未来を共有できれば、多くの場合は好転する。

それを信じて、日々過ごす、これ指導者の心得である。

出来ないを出来るに、出来るを更にできるに導くのが指導者である。





どうか、更なる広がりにご協力をお願いたします。
【パナソニックトライアンズの活動継続を求める会】からのお願い。
事務局 倉田伸司(代表)・井上光政・西寺重信・大庭晋一
山下恵一・原田英和・西浦史暢・坂本武彦 

トライアンズの休部報道があり、トライアンズのお知らせでも休部検討が報じられた。
このままではJBLでのトライアンズの雄姿は見れなくなり、
トライアンズカップの存続が廃止となる可能性があります。
これを黙っている訳にはいかない。

継続を求める嘆願書に思いを込めて、強くパナソニックに撤回を求めていきたいと行動しております。
ご協力をお願いします。
嘆願書2次集約の運動は続けております。

請願書5万人(1万通)運動を進めます。

嘆願書はこちらから増し刷りをしてお願いします。
トライアンズ嘆願書

category: オフィスKURACH

チーム育成【理念構築】 

スポーツチーム育成のすべては理念構築にあり。


チームづくりのスタートは指導者やチームスタッフ(GMを含む)のマネジメントのチーム理念構築である。

どの様なチームに育てるのか、それはプロ、アマ、学校、ミニ、地域等々、多様に散在する。

基盤⇒ライフスキルが描ける人がチームのトップ、またはチーム育成に携わる人である。

ビジョンを持って、チームを育成する。

当然、其処には個としての存在である”選手”を育てるである。

それはプロもアマも学校も同じである。

どの様な選手でどのようなチームを育ててどのような試合をするのかを描ける人がチームのトップに居なければならない。

それのイメージがこの図である。

これがチームの育てる人のビジョンとして、脳の基盤とならなくてはならない。


個々のセクションへの色付けが指導者やトップの個性であり、能力である。

チームを育てることへの学習意欲をチーム関係者は持って当たり前である。



category: オフィスKURACH

日々是一本勝負! 

何が起きるか分からない。

でも、過ぎし過去は事実として覆すことができない事実は残る。

自分の知らないところで起きる過去の事実に振り回されることなく行動できる自分をもちっ続けるが大切である。

誰々さんが言っていたことのまた聞きを信じてはならない。

確認してから起こすことが大切である。

過去にこきた事実は絶対的事実であるから、後日でも確認できる。

但し、誰かが曲げて伝えることが多々あるので真実を伝えれるようなネットワークは必要である。

だから、未来に目を向けましょう!

共有できるベクトルを想像しましょう。

練りに練ったことや議論し構築したことでも、後でそうじゃなかったと言い出す人も想定して行動する習慣を持つ。

私はいつも目の前にあることの未来を見つめながら話を聞く、発言するルーティンを鍛えている。

日々是一本勝負!である。

主義主張の中にはあえて、自分の反対側に立って考える習慣がある。

その反対側に居る自分と自問自答してから判断する習性を磨いている。

右の脳で考え、左の脳で発言し、行動するパターンを磨いている。

脳学者の言う右脳左脳をするものではない相反する2つのことを常に考える習慣を持つ。

バスケなら攻めながら守れである。

オフェンスリバンドとセーフティの関係、もしだめならが常にある。

石橋を叩きながら、大胆な行動をとるにはどうすればが脳内に常に鎮座している。


category: オフィスKURACH

スポーツ指導員(バスケットボール競技)養成講座:奈良一条高校 

10月21日奈良一条高校
スポーツ指導員(バスケットボール競技)養成講座

午前:理論編~理念構築-理念なき者は去れ!~
P1020225_convert_20121022141813.jpg
午後:実技編
全体像をイメージしてメニューを組む
アーリー・アウトナンバー・シェルセルディフェンス
P1020230_convert_20121022142004.jpg
10代から50代までの指導者を目指す方、32名がコーチングを学ばれました。

日本バスケットボール界の現状を考え、指導者ができることは何なのかを考え、

チームをデザインするために指導者が持たねばならない資質とはを考えていただきました。

その答えは各自が持っておられる競技感がプラスされ、指導センスとして日々、コートに立たれることと思う。

実技編では西寺講師(淀川工科高)のサポートとして、受講者の方々へアドバイスさせていただきました。

category: オフィスKURACH

奈良日体協でバスケットボール競技養成講座講師努めています。 

10月21日スポーツ指導員(バスケットボール競技)育成講座で朝から講師で頑張っています。

テーマ「理念構築」です。

単なる技術の伝道者ではいけない。あずかるチームの未来をプレイヤーの未来をあずかる指導者としての資質が問われる時代である。

指導者が変われば、チームは変わる。

チームとは、指導者と選手だけの関係ではない。

保護者、学校関係者、地域関係者、相手チーム等など、上げればきりがない。

単なる選手育成では終われないのが、生涯スポーツに携わる方々の努力である。

チームをデザインすることは(チームの、選手の)人生をデザインすることである。

指導者の資質(コンピテンシー)とは、問いかけで始まています。


理論から技術論へとリンクさせるシリーズを企画させていただきております。

すべては未来に微笑む、プレイヤーのために・・・。

奈良県一条高校セミナー室より。

category: オフィスKURACH

ありがとうボードが届きました。 

dousisya2_convert_20121017134221.jpg

2012年の夏は充実していました。

1000名を超える高校生と出会うことができました。

その中の同志社香里高校女子バスケットボール部からメセージボードを届けていただきました。感謝。

”やればできる、きっとできる、必ずできる”の合言葉を覚えていてくれてありがとう!

出来ないと思う心を捨てる(アンラーニング)ことができれば、夢は叶う。

自分を信じて、仲間を信じて、指導者を信じて、ささやかな成功を積み重ねれば、何かが生まれる。

何かとは、成果であり、その成果の軌跡を自覚すれば、更なる成果が待ち構えてる。


ささやかな出会いを感激してくれてありがとう、ビバ(万歳)、同志社香里バスケ女子!

幸運を祈る。クラッチ

category: オフィスKURACH

まずは届けました。 

P1020182_convert_20121019094551.jpg
パナソニック本社に
バスケットボール部顧問(常務取締役)遠山敬史氏 部長萩原伸浩氏訪問。
応接室にて4584通20078名署名
第1次ステップを終え、次のステップへと【嘆願書】を届けました。
これがトライアンズ休部阻止活動の始まりです。

まだまだ、署名活動やパナソニックを動かす運動へと高めなければなりません。

チームはリーグ戦制覇へ、
我々は継続支援へとチャレンジしましょう!

今日も守口市民体育前で署名活動をしていおただきます。
一人でも多くの方のご理解ご協力をお願いします。

関西のみならず、頑張るチームの、日本のバスケの灯を消してはならない。

いただいたメセージの代表的なコメントは
「子供たちの夢を奪わないで…」
でした。幼い子供たちが必死で鉛筆書きで書いた署名、コメントは大人として黙っておけない心を打つものでした。

「オッチャン、頑張るで」を伝えたい。

【パナソニックトライアンズの活動継続を求める会】からのお願い。
事務局 倉田伸司(代表)・井上光政・西寺重信・大庭晋一
山下恵一・原田英和・西浦史暢・坂本武彦 

トライアンズの休部報道があり、トライアンズのお知らせでも休部検討が報じられた。
このままではJBLでのトライアンズの雄姿は見れなくなり、
トライアンズカップの存続が廃止となる可能性があります。
これを黙っている訳にはいかない。

継続を求める嘆願書に思いを込めて、パナソニックに伝えようとしています。
ご協力をお願いします。

請願書5万人(1万通)運動を進めます。

嘆願書はこちらから増し刷りをしてお願いします。
トライアンズ嘆願書


一綴り200通+メッセージ集
P1020158_convert_20121018105840.jpgP1020157_convert_20121018105755.jpg

category: オフィスKURACH

【パナソニックトライアンズの活動継続を求める会】 

心より感謝申し上げます。


一次締め切り数:4584通 20078名(10月17日現在)の方にご署名いただきました・
世話人一同心より感謝申し上げます。
これをパナソニックトライアンズに嘆願書を本日届けます。


【パナソニックトライアンズの活動継続を求める会】からのお願い。
事務局 倉田伸司(代表)・井上光政・西寺重信・大庭晋一
山下恵一・原田英和・西浦史暢・坂本武彦 

トライアンズの休部報道があり、トライアンズのお知らせでも休部検討が報じられた。
このままではJBLでのトライアンズの雄姿は見れなくなり、
トライアンズカップの存続が廃止となる可能性があります。
これを黙っている訳にはいかない。

継続を求める嘆願書に思いを込めて、パナソニックに伝えようとしています。
ご協力をお願いします。


請願書5万人(1万通)運動を進めます。

嘆願書はこちらから増し刷りをしてお願いします。
トライアンズ嘆願書

category: オフィスKURACH

嘆願書ブース協力申し出。 

大阪の八尾にある「nks-405」
3on3大会「BUZZ GAME」というイベントで
トライアンズの嘆願書を選手の方に協力していただきました。
感謝です。

10月14日(日)

BUZZ GAME開幕戦
9:30~10:00 選手受付開始
10:00~10:20 開会式
10:20~10:40 ミニゲーム開始
10:40~ 予選開始
15:30~ 本戦開始
17:30  終了予定
P1020143_convert_20121016173217.jpg
コートアシスタントマネージャー小多田智子さん&クラッチ
P1020140_convert_20121016173116.jpg
西崎且佳さん&クラッチ
P1020155_convert_20121016172956.jpg
この日の3on3の戦士たち。

この日、多くの人と出会いました。
長野の飯田さん、バスケと一生付き合いましょう、いつでも相談になりますよ。
支援学校の先生、バスケ楽しかったですか。
H村さん、お父さんによろしく。


コートアシスタントマネージャー小多田智子さん、今度は畷北を語りましょう。

西崎且佳さん、あんたのキャラは最高です!

今後もよろしくお願いします。

category: オフィスKURACH

【パナソニックトライアンズの活動継続を求める会】 

一次締め切り数:3882通19410名の方にご署名いただきました・
世話人一同心より感謝申し上げます。
これをパナソニックトライアンズに嘆願書を届けます。


【パナソニックトライアンズの活動継続を求める会】からのお願い。
事務局 倉田伸司(代表)・井上光政・西寺重信・大庭晋一
山下恵一・原田英和・西浦史暢・坂本武彦 

トライアンズの休部報道があり、トライアンズのお知らせでも休部検討が報じられた。
このままではJBLでのトライアンズの雄姿は見れなくなり、
トライアンズカップの存続が廃止となる可能性があります。
これを黙っている訳にはいかない。

継続を求める嘆願書に思いを込めて、パナソニックに伝えようとしています。
ご協力をお願いします。


請願書5万人(1万通)運動を進めます。

嘆願書はこちらから増し刷りをしてお願いします。
トライアンズ嘆願書

category: オフィスKURACH

昨日、大阪第4学区PTA協議会で講演させていただきました。 

大阪第4学区PTA協議会
講演「未来をみつめれば、学力は伸びる」

自分の未来を見つめて、おぼろげにでもこれをやろうと思う心が芽生えれば、人はその方向に動き出す習性がある。

数年後の自分の姿をイメージさせる。

ただイメージするのではなく、微笑んでいる自分をイメージさせる。

その画像、映像を脳にインプットさせる。

何故、私は微笑んでいるのだろうと考える。

何かをやり終えて満足感で微笑んでいる。

その何かを明確に書き上げる。

それが3年後の大阪№1で優勝した瞬間であると仮定する。

では、今何をどうすれば良いのかの目標を定める。

そして、具体的な行動を数値化する。

さらにそれを時間軸の中で成し遂げれるものを具体化する。

1日200本シュートをうつ、1か月後にはシュート率を70%まで上げる。

等などの具体的に成功しそうなことを上げて実行する。

その先にあることは3年後の微笑む自分である。

微笑んで成功した自分なにをして、何を得る(優勝)をイメージさせて行動する。


そのような講演をさせていただきました。感謝。

category: オフィスKURACH

人とのつながりを大切にする。 

私に財産は人とのつながりである。

痛感する日々を過ごしております。

ツイッターの書き込みで昔を思い出し、リツイートすると学校生活が蘇える。

その出会いを大事にして、これからも生きていきたい。

最も、つながりの輪が多いのがバスケであることは間違いない。

この輪以外にも、つながりはある。

どのつながりをも大切に生きていく、そうすればこれからも何かが生まれる。

そのようなことを強く感じる土日を過ごしてきました。

次のステップのエキスとして、出会いの感動を活かしていきます。

category: クラッチのつぶやき

脳学者茂木 健一郎氏に学ぶ 

苦手を得意に変える1万時間の法則
茂木 健一郎:世界一の発想法

でもね、1日3時間して1万時間に到達するには約10年ですよ。

そこまでできるかな?

日本語を話すって考えてみましょうよ。

難しい日本語ではなく、通常の日本語は日本語づけの環境だから生活すれば、10年もしなくとも、子供は会話しますよね。

その日本語圏を離れて、英語圏で生活するとなかなか1~2年じゃ無理ですよね。

しかし、良くて行くために日常会話をせざる環境で英語を話さなくてはならいとすると10年の月日は必要とされない。経験した人はご理解できるのでは…。

苦手なことも一日3時間10年続ければ克服できる理論を茂木氏は述べる。

1日3時間を6時間にすれば、5年で済むのではとクラッチは考える。

さらに脳は横の連携(インパルス)で経験すれば、時間短縮をする。これは学んだことである。
学習能力と適応性などで理解できる。

学習すれば、時間短縮で問題を解決する脳力が人間には備わっている。


ここで学びの活用で成功し気持ちよく脳を働かせれば、能力として備わる。

スポーツの練習や技術習得はこれに値する。

自転車のバランスをとれずに苦しんだ幼児期は必死だった。しかし、乗れると反しながら、時にはメールを打ちながら自転車をこいでいる。これ脳の学習能力である。

だから、1万時間なくても苦手意識は克服するのではと推測する。

いや、きっと克服できる。

スポーツ指導歴ちょっと長いクラッチはそう思う。

これ、茂木氏から学んだこと。

category: オフィスKURACH

背負い立つ習慣づけ 

のびのびプレイし、プレッシャーに打ち克つは理解できるが、

のびのびプレイして、プレイッシャーを感じないままプレッシャーが襲ってくると何もできないままで終わってしまうってことは多くの選手やチームに襲ってくることは多々ある。

だから、のびのびプレイは克服体験がある人が、何がしの障壁が起きた時に解決する時の心の余裕がなし得ることをのびのびと表現したに過ぎない。

のびのび、自由に騙されちゃいけない、鵜呑みにしてはいけない。

プレッシャー体験をし、プレッシャーを大なり小なり克服体験がなければ、のびのびなんてことは考えにくい。

克服体験って、そんなに難しいことではない。

ささやかなことの積み重ねで、誉められ体験があれば、難関克服にチャレンジャーとなる可能性はある。




category: オフィスKURACH

日頃、見かけない光景・・・、いや、潜在的にある姿。 

10月6日(土)神戸北高校
魅力あるひょうごの高校づくり推進事業「インスパイア・ハイスクール中高部活連携事業」(バスケットボール)

9時30分スタート、「今日は5人一組で5対5的基本のスキルをクリニックします」のクラッチの一声で始まった。

なにするんやろ・・・。ドキドキ。不安・・・。中学生・高校生の160名と指導者と保護者の皆さんの顔が少し緊張された始まりでした。

中高男女8チームを5人一組32チームつくってください。可能な限り同じチームメイトにならない様に・・・。

女子1名、中学生1名、高校生1名+2名の編成。(アイスブレーキング)

今回は先生方(指導者)にチーム編成をお任せした。(何分かかるだろう?)

3~5分ほどで32チーム編成が出来上がった。(びっくり、そして、凄ぇ!拍手)

そして、DVDを見るだけで「これをやってもらいます」とクラッチ式アーリーを5人で観てもらった。

「5分の時間を与えます。自己紹介と役割分担を・・・」
無理、無理、無理の声と絶望感がコートを漂う。

指導者のお一人が「あのチーム1年生ばかりでは・・・」の不安の声が聞こえてくる。
クラッチお構いなし、に、クリニックは続けられる。

P1010952_convert_20121010130046.jpg

でも、ご安心、子は育ちます。

今日会ったばかりのメンバーが相談し会って、バスケを考え始まました。

私の仕事はこれでほぼ終わりです。

あとは、きっと、自分たちでこの日の3時間、バスケ楽しむでしょう。


12時30分には微笑む160名の姿がありました。
また、この日のことをブログアップします。




category: オフィスKURACH

先週~今日まで。 

3年連続のクリニック(神戸北高校中高連携事業)から始まって、毎日異なる場所を移動し続けていました。

多くの方との出会いで心がけたのは”挨拶”でした。

おはようございます、こんにちは、こんばんは、ありがうございます等々を意識して大きな声で挨拶をさせていただいました。

挨拶をして、挨拶を返していただけなくとも、かまわなかった。

声を出してはいけない場所では”会釈”をさせていただいた。


所変われば品変わるで場所によっての作法や風習ややり方があることも知った。

間違っていれば、ごめんなさい、すみませんでしたと声を出して、詫びることをした。


当たり前を当たり前にさせていただいた。

そんな、先週~今日でした。

コミュニケーションの一つの方法としての”挨拶”の大切さを次の週に繋げます。

今日もおはようございますを一日のスタートにします。

category: クラッチのつぶやき

お接待を受ける。 

四国のある場所で今どき風に言えば、ボランティアになるのかな”お接待”を受けました。

あるお寺の駐車場でお寺の方とは思えない方が車の入退場を整理されている方が居られた。

お陰で満員の駐車場の出入りが円滑に行われ、感謝の言葉で溢れていた。

感謝の言葉を述べると”お接待”として、茶菓子と思いを綴るコメント冊子をいただいた。

人のために尽くすことは何の苦痛でもない、させていただいている感謝が面白おかしく綴られていた。


人の為になる事を楽しくやる。

そのひとつが“笑顔で接する”である。

この方から深く学びました。

車中で疲れを癒す茶菓子をいただきました。感謝。

category: クラッチのつぶやき

やればできるを具体化する。 

10月6日、神戸北高校中高連携バスケットボールクリニック。

160名プレイヤーと出会いました。

クラッチの話に最初は???でした。

「無理・無理。無理」と出来ないコールと中学生・高校生のバリアで最初に押しつぶれれそうになりました。

でも、3時間後には、やればできる笑顔一杯で締めくくれました。
P1020023_convert_20121008055003.jpg


クリニック終了後の特別クリニックも楽しかった。

弱みは強み、やっつける方法伝授で盛り上がりました。

試練は克服出来る人にのみ訪れる。

やり方(方法)と意識一つで変化は創れる。

その体験を味わっていただきました。

また会いましょう。

四国徳島より6日の余韻を感じながら、ブログ更新しているクラッチ。

category: オフィスKURACH

人とのつながりの大切さを痛感する日々を過ごす。 

ある学者説、一人の人間が認識し、固有の人として判断できる人数は約150名である。

もしこれが事実なら、私はこの限界をはるかに超える体験をこの1ヶ月で体験している。

7月~9月までの出会いたるものは、記憶にも残らない人との出会いがあった。

この場合の出会いとは、すれ違いの人間の数ではない。

なんらの形でその場の空気を共有で出来た関係を意味する。

私のセミナー・クリニックを受講したいただいた。

試合会場で多くの方とであいお話させていただい等々・・・。


海馬領をリセットできる術を自分で創らいないとパンクする恐れあり。


どうする?クラッチである。

いったん退散、撤収を試みるしかない。

時には自分だけの世界に浸ることである。

幸いかな私には・・・の趣味がある。


リセットした脳が動き出すには、一晩寝れば、フル稼働、これも私の脳力である。

能力=脳の力のIQは高くない。

出来ることをコツコツとやる能力だけは生きてきた64年間で培養されている。

さぁ、明日から頑張るぞ!

category: クラッチのつぶやき

自分で判断する楽しみを奪わないで。 

スポーツの競技中に判断せねばならない色々の情報が選手に飛び込んでくる。

その一瞬を判断して、プレイをする。

この一瞬の判断でプレイが機能したり、成功したり、失敗したり、ミスしたりってことが起きる。

判断をしてプレイするのは選手であり、コート上に居る仲間との判断で結果が決まる。

誰だって、成功したい。

レベルの違いがあれども、共通認識である。

時にはプレッシャーで逃げ出したくなることもある。

立ち向かったことで成果を得ることも有る。

もし、失敗したら、どうしようと過ぎることもある。

こんなことすべてを含めて、自分で判断することを楽しんでほしい。

それがスポーツの醍醐味の1つである。


不安は誰にでも、突然襲ってくる。

期待感も起きてくる。

この揺れ動く二極性が成長につながる。

成功したこと、失敗したことをインプットして、次に活かす行動が非常に大切であり、

プレイヤーとしての幅ができる。

スポーツを楽しみましょう!

category: オフィスKURACH

教える人の学ぶ姿勢はモチベーション向上に繋がる。 

教える人を教える。教える人に伝える。

伝える人が機能する方法を学ぶ。

学ぶ姿勢構築に伝える姿勢を構築すれば、

変わる余地はいくらでもある。

教える人がほんの少し気づいて、変われば学ぶ人は変わる。

指導者次第で変わる余地はまだまだある。

指導者が変わればチームは変わる。


人がやらないことはやらないでは進歩はない。

人がやらないことを誰かが真似でもいいから、やれば前例となる。

前例がないなから、出来ないという理不尽さに騙されないでほしい。

どんなことでも、最初がある。

前例通りが続くと後退である。

考えない集団を世に蔓延らせてはならない。

一人で頑張る必要はない、心を曝け出し、共感してくれる仲間をつくればいい。

共鳴する心はある。

category: オフィスKURACH

工夫と改善を提案して理解を求める。 

学校で複数の指導体制を構築するのは工夫が必要である。

保護者の理解と学校側への働きかけで成功しておられる部活を参考に改革・改善をすれば、

公立高校だってできる。

外部コーチ招聘制度や授業システムの改革(特色授業)を訴える必要がある。

トップダウンでなくとも、学校改革はできる。


文武両道と言う言葉がある事態、おかしい。

学業と部活動(スポーツ)を別々に扱っている自体おかしな話である。

競技スポーツが部活で当たり前のように行われている。

でも、進学への勉強は外部でお金を使って塾へ委託している。

学校に進学部(仮称)があってもおかしくない。今だに破られていない。
*東京都立広尾高校には「大学入試研究部」という部活があるらしい。

まだまだ、学校でのスポーツとしての部活や進路を考えた時の指導体制は改革できる余地を残している。

学校でできないから外部へを学校で出来る改革は学校でやるべきである。

教職員が改革・改善に取り組み環境を想像できれば、活気のある学校に創る余地はある。

生徒、保護者、教職員で三方よし体制構築。

category: オフィスKURACH

複数指導体制の提案。 

昔々の話ですが、ほとんどのチームが一人の指導者でコーチングをしていた。

技術指導、メンタル面、生活指導、フィジカル面、健康面等々をたった一人で実践するスーパーマンだった。

そのような時代に若造だった私は複数の指導体制を導入した。

コンセプトは自分でできないことは人の手を借りるだった。


複数指導体制が普通の時代と考えるのはまだ早い。

多くの学校という組織では一人体制でのマネジメントを余儀なくされている。

これ現状である。

もっとも競技人口が集中するエイジの組織はほとんどが学校と言う体制が現実である。

複数体制を組織できる環境と差が出るのは当たり前である。


複数指導体制が組織できない環境、

学校で複数顧問体制を構築して、

部活マネジメントを実践し、成功させることはできる。

”お金もない、指導する人もいない、常時使う場所もない”環境、学校でプレイ(活動)しようとするプレイヤーの数が競技スポーツのほとんど競技人口を形成している事実が其処にある

category: オフィスKURACH

今月のオフィスKURACH 

10月6日
兵庫県立神戸北高校中高連携事業
バスケットボールで地域貢献「5対5が見えてくる」
10月13日
大阪第4学区PTA協議会講師
「未来を見つめれば、学力は伸びる」
於大阪府立枚方高校
10月21日
奈良県日体協バスケットボール指導者講習会講師
「理念構築~理念なき者は去れ!コンピテンシー構築」
於奈良市立一条高校

多くの方との出会いを楽しみにしております。

よろしくお願いたします。

スポーツ・コーチング総合研究所
オフィスKURACH 
倉田伸司

category: オフィスKURACH

寡を持って衆を制する 

大きな壁にぶち当たった時に「寡を持って衆を制する」という言葉を思い出す。

大きなものも、どこかに隙はある。

そこを攻めれば、打ち開くことはある。

この言葉から「小さな努力、大きな効果」をチームイズムの組み込んだ。

出来ないは禁句として、何かの方法はあるはず。それを探せと練習で言い聞かせた。


ある日、ゾーンディフェンスがうまく攻めれないと思い込んでいる部員に5対7で練習させた。

7がディフェンスある。

そして、5対5のゾーン攻防をしたとたん、簡単にエンプティゾーンを探し出すことができるようになった。

寡を持って衆を制した瞬間である。

工夫したメニューを提供し、工夫を感じさせて、選手自らが工夫する習慣を持たせる。

チームスポーツの習慣性とくにボールゲームにおいては大切な考え方の一つである。

工夫から出来ないことができるようななる要素を引き出すことがコーチの仕事である。

category: オフィスKURACH

プロフィール

FC2カウンター

最新記事

最新コメント

月別アーカイブ

カテゴリ

検索フォーム

RSSリンクの表示

リンク

ブロとも申請フォーム

QRコード