クラッチの「今日の一言(つぶやき)」

スポーツ・コーチング総合研究所 オフィスKURACH 所長クラッチこと倉田伸司のつぶやきをお伝えします。

 

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反発がエキス 

チーム指導を始めた頃(かなり昔)に「お前に何ができる」と言われた一言が自分の頑張りのエキスとなった。

「やればできる、必ずできる、きっとできる、絶対できる」を言い続け、具体化していった。

実現しだすと何も言われなくなった。

それ以後、「あなたにできることは私にもできる」をインプット。


「お前に何ができる」と言ってくださった人は私の退職時に駆けつけてくださったことも事実としてある。

自分の生きる社会や組織で提案して「そんなことできるのか」はその人の発想にないだけで、出来そうもないことを具体化して、形にすれば、人の評価は変わる。

失敗して叩かれれば、また、スタート。
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折れない心構築 

着地点を明確にして、具体策と数値目標を持って行動すれば、実現の確率は向上する。

やろうとしたことの持続が課題で出来たことを自己評価でガッツポーズ、

「やればできる」と心にインプットすれば、効力感が芽生える。

こうすれば、こうなる体験が大切である。

そのためには、行動を起こすことである。


腹の立つことをあえて言う。

反発、想定内。反発の提案から何かが生まれる可能性はある。

何もしなかったら、何も生まれない。

心が折れそうになった時にいつも自分に「ストップ!」と叫ぶ。

ストップとは、逃げ出しそうな自分を前をむかせる言葉にしている。

何度、叫んだことか「ストップ!」と。



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嘆願書のお願いです。 

バスケットボール”パナソニック・トラインズ”が休部の危機にあります。

地域との連携を理想と掲げて、関西のバスケットボールの発展にとどまらず、日本歴史に燦然と輝く日本リーグ (優勝13回、準優勝5回)全日本総合選手権大会〔天皇杯〕(優勝9回、準優勝5回)は多くの人たちに勇気を頂きました。

このチームが消滅していくのはバスケットボールをこよなく愛したものには耐えられないことである。

バスケットボールのファンの皆さんの絆でトライアンズ活動継続の署名を集めましょう。

事務局 倉田伸司(代表)・井上光政・西寺重信・大庭晋一・山下恵一・原田英和・・西浦史暢・坂本武彦  

10月15日までに著名を集めて
〒573-1159枚方市車塚1-1-1輝きプラザきらら6階7号室
 スポーツ・コーチング総合研究所 オフィスKURACH宛

よろしくお願いたします。

嘆願書はこちらから増し刷りをしてお願いします。
トライアンズ嘆願書

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JBLトライアンズ休部問題に立ち上げる。 

バスケファンにはたまらない秋のリーグ戦突入。

お気に入りにチームの今年に期待するワクワク感で一杯のこの時に、

「パナソニックトライアンズの休部検討・・・」報道が飛び込んきた。

「えっ!」としか言えなかった。

かつて教え子が属し、リーグ制覇や全日本チャンピオンなどに輝いたチームが休部・・・。

ウソでしょうと思った人は私だけじゃない。


黙ってはおれない。

地域貢献でスーパーカンガルーズカップを立ち上げ、ミニ・中学に大会を創設。現在トライアンズカップとして発展してきました。

キッズクリニックや大学の強化合宿などで日本のバスケ界を牽引してこられたチームで組織です。

それに多大なるご尽力をいただき、子供たちに夢と希望を当て続けていただきた。

その歴史もバスケ仲間には認知され20年の月日が流れました。

パナソニックアリーナでプレイすることさせることを憧れてのチーム指導&活動で色々な方にお世話くださいました。

枚方の小さなチーム立ち上げにリトルカンガルーズにもご理解くださいました。

時にはチャンピオンクラブを創設されて、青少年のバスケットに寄与してしたいただきました。

その中から多くの名選手が誕生しました。

そして、本年度北河内ミニバスケットボール連盟会長をお引きし、更なる発展をと考えておりました。

地域貢献はパナソニックが起業としての理念の1つであったはずである。

その意志は途絶えてしまうのでしょうか?


途絶えさせてはならないとトライアンズの活動継続でトップを目指すチームそて、地域貢献を目指すチームとしていつもでも存続させたく嘆願書を集めて、パナソニックに訴えようと立ち上がります。

現在、事務局を立ち上げて、ベクトル共有で行動が始まっています。

このブログをはじめとする多くの方からの発信でツイッター、フェイスブックなどで一斉(9月27日)に行動を開始します。

色々な立場でご協力をお願いいたします。

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理念構築はいずこへに行く・・・。 

技術(テクニカル)中心のクリニックだけが、それがすべてなんだとインプットしてしまっては発展がない。

指導者の資質育成を協会としての学びの場を提供することが遅れている。

子供たちのスポーツ選手への憧れを伸ばせる指導者の育成が大切である。

単なる昔取った杵柄方式で発展はストップする。

この夏、”イノベーターに学ぶ”というセミナーを2日間受講した。熱き人たちの学ぶ姿勢にふれあってきた。

この情熱を活かせる場の模索を感じた。

成功者から何を学ぶか、学んだことを活かせる場の構築は受講者、一人ひとりの能力である。

能力とは、活かせる場での成功へのプロセスを描けることである。

活かせる場とは地域貢献の場だと今を生きている。

地域貢献を教えていただいたチームの灯が消えるかもしれない。

消してはならい灯を、燃やし続けるには、どうする?が頭がを巡っている。




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まだ、激しいつぶやきは続きます。 

エリアサービス、クラブサービス、プログラムサービス、マナジメントサービスでチーム創り。

第一歩は居場所(エリヤ)と仲間つくり(クラブ)である。

”すべてのプレイヤーに微笑みを”ミッションにして、地域に密着したスポーツ組織の数を増やす。

そのためにマネジメントできる指導者の育成が急務。

ほんのささやかな技術論(プログラムサービス)を鵜のみにして貰いたくない。

されど技術論、指導者の専門性があって当たり前。

全ての育成項目を明確に持っていて当たり前。でも、技術論を振りかざして、人間育成を忘れてはならない。

勝つことよりも大切なことが基盤にあり、勝利者を目指してほしい。

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激しく今日もつぶやいています。 

一石を投じた波動が微動でも、受け取っていただける方への火種となることを実践させる。

今、のためではなく、未来へのために。

上杉鷹山師が再建への心は我慢と決断だと理解し学んだ日々を活かせる日と人を育てる。

それが自分の使命として起業した3年前を忘れてはならない。

幸いかな語る場はある。

語る場で”基盤”ということ念頭に組織やチームの着地点へもマップ構築、”理念をもて!”を熱く語る。

育成理念があって、技術論がある。

技術論の先には、個のチームの人生がある。

スポーツ活動を通じて、得た体験が生き方に影響力のある指導者を育成することの大切さを語る。

category: クラッチのつぶやき

 

おはようございます。

朝から強くつぶやいておるクラッチであります、

何かを変える、何かを明確にしない限り、何も変わるわけない。

それを感じる日々を過ごしております。

皆さん、やりたいことを自分の中で確立させましょう!楽しい一日に…。


日本のスポーツの曲がり角的な側面が今、企業スポーツ、資金、施設など山積み、そして、先送りにされている。
長期ビジョンを末端まで届く提案ができる各組織であるべきである。
未来をイメージして提案されたことを実践して成功した組織も日本に実存する。
同じ土壌で育つ組織と成長なき組織を憂う。


ビジョンなき者は去れ!と訴え続けている。
ミクロ、マクロの理解度であっても、アナウンスし続けて活動することが前進と考える。
私の中に育つ”道頓堀理論”と”1万時間理論”で共通ベクトルの構築こそが次世代のスポーツ振興に一石を投じる活動を続け、波紋を拡げていくしかない。

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答え探しの過程を楽しませる。 

答えを教えちゃ面白くない。

正解はただ一つのこともあれば、

複数の時もあるし、

すべて正解の時もあるし、

時には正解はないこともある。

4択で正解がある前提で教えるのではなく、4つとも正解なしも有るんだとう問題もまた面白い。

正解を示してから、なぜそうなるのかを考えることも面白い。


着地点を教えて、フィードバックさせて、今何をすべきかの提案は

『見える指導法』につながる。

例えば、結果はただ一つ、「ギャロップステップシュートを決める」とコーチが提案する。

そして、「成功への過程を考えろ!」とプレイヤーに要求するとプレイを楽しむし、対応力が向上する。

チームで最も高い確率の”ギャロップステップシュート”を創造して、チャレンジするプレイヤーが増えるかもしれない。

コーチの仕事はチャレンジする心を育て、チャレンジする心を導きだすことにある。

私はこの夏、チャレンジする多くの高校生プレイヤーと出会った。

それが嬉しくてたまらない。

まだチャレンジし続けていますか?

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人生を背負う覚悟 

成功とは
自分がなれるベストの状態になるために
最善を尽くしたと自覚し、
満足することによって得られる
心の平和のことである。

   ジョン・ウッデン(John Wooden)

UCLA伝説の指導者ジョン・ウッデン師の言葉から

勝つことよりも大切なことがあると強く思う。

指導者は選手や部員をどの様に育てていくかのビジョンを明かに持たなければならない。

それは選手や部員やチーム関係者やステークホルダー(等)のためにである。

理念なきもの去れ!

チーム育成には人を育てると言う理念を持ち、これから生きる未来に責任を持つことである。

技術を教える、そして、機能させてゲームに望む。

指導者としてごくごく当たり前の事である。

理念を持ち、チームを育てて試合をするその先にまだ何かをあることを指導者は自覚することが大切である。

「(選手の)人生を背負う覚悟をもて!」

選手・部員の未来までのビジョンをイメージして、今何をすべきかを考える。

今、何をすべきなか先に必ず未来がある。

今、こうすれば、その先に成果が見えてくる。

それを感じさせて、コーチングすれば、成功者になれる確率は高まる。

成功を手に入れようとする努力が大切であり、ゲームの勝利者に自らが導ける可能性を見つけることである。

当然、勝者になる努力の先には”その人たちの人生”の生きがいなどに結ぶ着くものであってほしい。

それを示唆できるのが指導者の使命であり、仕事であり、やりがいである。

私のことを伝え続ける。

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ゼロ(O)に無理がある。 

ゼロに抑えようとするから無理がある。

100%を望むから、無理をする。

バスケの試合でよく部員にいったこと
「1点リードして勝てばいい、
何点やられても、100点取られても、
101点取れるための守りと1点多く取れる攻めを徹底できればいい」
と準備と実戦力を日頃か徹底させる。

それが練習だ。

幾らディフェンシブに育てても、100点取られることもある。

幾らオフェンシブに育てても、50点取れないこともある。

それがバスケットボールゲームである。

どちらにしても、勝者と敗者が生まれる。

引き分けのないのがバスケットボールゲームである。

ゲームの流れで、ハイスコアー、ロースコアーゲームは進行する。

敵味方があって成立するし、会場の雰囲気で、ゲームは成立する。

だから、こだわり続けたことが一つある。

『背負って打つ、守る』である。

背負ってとは…。

プレッシャーを意味する。

究極の練習に想定練習がある。

5秒で3点負けている、2点負けている、1点負けている、同点・・・。

そんな時、「どうする?」で勝ちを意識しての選択ゲームをする。

それもその日の練習の終わり、体力、精神的にもクタクタな時にこの練習をする。

それを日常で普通にすれば、『背負って打つ、守る』ことは可能になる。

いや、可能にすることができる。


現役監督の時に、「接戦をものにする確率が高いですね」と言われた。

その時に詳しくは語らなかったが、「接ッた場面の想定練習をしていたのすぎないだけ…」と呟いていた。

チームの部員は、知っていた。

練習時のプレッシャーは凄かったである。

逃げ出したくなるまで追いつめられたが、成功感も味わった。

どちらが、強く心に残るかをイメージアップして練習した。

日常の厳しさレベル(想定)を上げたすぎない。

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2012大阪総合体育大会(ウインターカップ中央大会結果) 

夏場のサンタクロース!
大阪からの代表が決まりました。

男子:近大附属 女子:薫英女学院
両校の12月の本大会でのご活躍をお祈りたします。

暑い暑い夏の終わりからの熱き戦いが終わりました。

各校の頑張りに心から拍手をお贈り致します。

 ⇒2012大阪ウインターカップ中央大会最終結果 

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時間軸。 

暑い夏でしたね、そして。まだまだ暑いですね。

でも、もう秋ですよ。

山里にはもう赤とんぼが飛んでますし、オフィス横のトウカエデも秋の準備で葉先が心なしか紅くなり始めている。

たった64回しか経験していない季節の変化…。

たった64ですよ。

だって私は64歳です。

たった64かしか経験していないことに、大きなことは言えません。

だから、この1回を必死になろうと心掛ける。

これが大切な生き方だと言い聞かせる。


最近、受けたセミナーで1万時間経験すれば、誰でもできるようになる。

1日3時間を何かを学び続ければ、10年でものになる(できる)。

英会話ができないと悩むより、毎日、聞き慣れれば、誰だって話せる。

英語圏で生まれ育った人は誰だって、英語が話せるんだから。

日本で生まれたアメリカ人が生まれながらに英語が話せるかと言えば、周りがすべて日本語の環境なら、当然、日本語ですようね。その逆もある。

受けたセミナーで1日6時間体験すれば、5年で英語は話せますよ。

1日9時間なら2~3年で英会話はできますよ。

と、インプットされた。

なるほど!と思った。

後は行動を起こすか、起こさないかかの決断である。


64年の中でバスケの指導を40年以上続けている。

また関わってきた。

出来て、当たり前の様な気がする。

今は指導の精度を上げて、伝えたい。

今、その一心で日々生きている。

1日16時間何かに熱中すれば、何かが生まれる。

その何かを探せば、後は行動を起こすしかない。

私は今、何をすべきかを知っている、理解している。

だから、1日が楽しい。

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バスビー? 

アメリカンフットボールを体育館で…。

その発想で生まれたのがバスケットボール。

ラグビーで前にパスをすれば、ノットスローフォワード…。

前に投げたら面白いのではと生まれたのがアメリカンフットボール。

ボールを足でしか扱えない(キーパー以外)のがサッカー。

足で上手くいかないので突然ボールを持って走り出して、追っかけて、タックル、面白い…。

その時、誕生したのがラグビー。

まさかそんなことが起きないだろうと考えも及ばないことが起きて、新しいスポーツや技術の何かが生まれる。


教員時代にこのような発想である日、バスケ+ラグビーを融合したバスビーなるものを考案した。

タックルがないがシュートはショートキックでゴールを狙う、バックボードに当たれば1点、リングに当たれば2点、ゴールすれば3点などの簡単なルールで試合を進行…。

結構、盛り上がった。

異なるものを組み合わせてみる発想で練習メニューを考えると凄いことが起きるかのしれない。

出来っこないが、できるかもに変わるかもしれない。

柔軟に考えれば、打開策が見えてくるかもしれない。

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少し遅れて夏休みを終えて10月の準備を始める。 

7~8月にかけて1000名を超える高校生アスリートとの出会いがありました。
非常に充実した日々を過ごさせていただき感謝しております。
オフィスKURACHは少し遅い夏休みをとらせていただきました。

充電期を終えて、ご依頼をいただいております次の準備に入りました。
各会場でお会いできることを楽しみにしております。

10月6日
兵庫県立神戸北高等学校
中高連携事業(インスパイアハイスクール)3年連続バスケットボールクリニック
10月13日
大阪府高校第4学区PTA協議会セミナー講師
「未来を見つめれば、学力は伸びる」
場所:枚方高校
10月21日
(財)日本体育協会公認指導員養成(バスケットボール)講座講師
「理念構築~コンピテンシー向上でチームつくり~」
場所:奈良一条高校

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不確定な時代だからこそ・・・。 

■イノベーターと学ぶ”新しい仕事術”
(BizCOLLEGE PREMIUM 特別セミナー)
会場でセミナー受講者を拝見して、まず感じたこと。

「日本はまだまだ大丈夫」であると頭がよぎった。

250名の受講者でクラッチが最高年齢者だろう(予測)

セミナー終了後の交流会で多くの若き経営者やビジネスマンと語る機会があった。

熱く熱く熱く語る彼らのエネルギーをまともに受けた。

クラッチ64歳の学ぶ姿勢にも驚きを示された。

「起業してまだ2年ですから…」にビックリされていた。

まだまだ、熱いぜ!、まだまだ発展途上ですからに話は弾んだ。

でも、若き学ぶ集団に素直に「日本はまだまだ大丈夫」であると思った。

不確定な時代だからこそ、頑張り方ひとつで何かを得ることはできる。

二極化時代、上と下と表現されるが絶対的中間層が頑張れば、上昇スパイダルは起きる。

負の連鎖を煽るマスコミ報道に惑わされるなと感じる。

やれる場は自分で探せ!、そこら中に転がっている。

人任せだから、失望する。対人関係に失望するのは自分が主体ではないからである。

自分自身に夢と希望を持って、自分の責任で変化を創れば良いだけである。

やればできる、必ずできる、きっとできる 絶対できる。

その具体策を自分で探し出せばいい。

簡単なこっちゃ・・・。

報道されない水面下で頑張る集団がただひたすら自分を磨いている人たちが居ることを紹介した。

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クラッチの”学ぶ姿勢” 

■イノベーターと学ぶ”新しい仕事術”
BizCOLLEGE PREMIUM 特別セミナー
9月7・8日 会場:日本科学未来館みらいCANホール
ビジネススキルアップ・キャリアアップのためのセミナーを受講。

~理想を掲げる力~
竹中平蔵氏 小泉内閣経済財政政策担当大臣 慶応大学教授
~突破していく力~
藤原和博氏 東京都民間校長 よのなか科
~決断する力~
小林正弥氏 千葉大学教授 ハーバード白熱教室にみるジレンマ
~市場を生み出す力~
田端信太郎氏 R25 LINE 新しいメディア立ち上げ
~交渉する力~
瀧本哲史氏 京大客員准教授
~リヴァイアサンの時代 創造する力~
茂木健一郎氏 脳農学者 NHK「プロフェショナル」
~進化する力~
 羽根拓也氏 株式会社アクティブラーニング代表 「学ぶ力」教育手法 TV東京「ガイヤの夜明け」奈良県十津 川プロジェクト
~表現する力~
 ガー・レノルズ氏 関西外国語大学教授 プレゼンの天才

あっという間の2日間。本で知る、TVなどで知る著名人が次々に目の前で熱く語る。

すべて吸収してやろう精神で脳を開放して、乾いたスポンジ状態で聴き入れる。

あの本の、あのページの、あのことかと思い浮かんでくることと、更に深く入ることとが同居して脳みそ混乱状況に・・・。

テーマを決めて、臨んだセミナー、”置き換える”で

インプット⇒思考⇒アウトプット⇒比べる⇒私なら…。

この順序でノートが埋まっていく。

その間に進む、”ワークショップ”も時には上の空で受講していた自分が其処に居る。

『やればできる、必ずできる、きっとできる 絶対できる』精神が満ち溢れていた2日間を過ごした。

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50cm、数cmのこだわり。 

ほんの少しの立つ位置でプレイの有効さは失われる。

数センチこだわりは今だ薄れない。

数センチ、ちょっとした角度へのこだわりが成功へと導く。

大きな選手が小さなコートで動き回る。

小さな選手には小さなコート(バスケ)でも非常に大きく感じる。

ゴールポストが非常に高く感じる。


小さいからコートを大きく使うという考えには私は一線をおいている。

「邪道でしょう」と言われても、小さいチームがポジションを広く取って攻めることに疑問を持つ一人である。

3~5mでディフェンスを中に押し込んでいくことへのこだわりを持ち続けている。

その代表的な考え方の一つがボールミートである。

小さいセンタープレイヤーでも制限区域中でのポストとしての貰い足、ボディーコントロール、バウンズパスなどなどのメニューを日々選手に提供し続けた。

良く使った合言葉が「中⇒外⇒中⇒外⇒横」で選手が身体で理解してるパスワーク(⇒)がある。


あるチームにハーフタイムにアドバイスしたことがある。

どうせやられるなら、全て中(制限区域)でプレイさせてみてはどうかとアドバイスさせていただいた。

そのチームには180cmを超える選手がいないから、全てアウトサイドでプレイが展開していた。

速攻と3Pシュートが中心でゲームが安定しない。

このままじゃ、打開策がない。

ダメもとで中でのプレイを徹底をアドバイス。見事に成功、こだわりから得たプレイである。

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ぬるま湯に浸かるな! 

ある年代の部員への年賀状に下記の言葉を書いた。

『飽食暖衣、逸居して教えざれば、即ち禽獣に近し』孟子

色々なものが整う環境下で甘い生活を過ごしていては駄目であるとの孟子の教えである。

与えられるものを何も考えずに、受け入れていては成長しない。

待ちの精神では、与えられないことに不満がます、それが人間である。


与えられても、自分で考え行動する人とは後々差が出る。

この差はかなりの差となる。


”隣の庭はよく見える”状況で比較して自分より良い環境を憂い、自分だけが不幸だと言い聞かせていては、努力しない。

環境改善に努力する体質をチームに創りたい思いで部員に伝えた”飽食暖衣…”である。

能力の高い選手がいるから必ず成果が出るとは限らない。

努力する集団へと成長するには、個の意識を高める。

個の意識を高める体質を育てれれば、それが能力となる。

私は能力は後天的に創れると信じしている。

それが理念構築の根底に流れている。

”強いチームが勝つのではない、勝ったチームが強いのである”精神に繋がるのである。

そのことを伝える孟子の言葉がいつも心に刻んでいる。

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+絶対できる。 

この夏のセミナー・クリニックの出会いで「やればできる、きっとできる、必ずできる」を提案してきました。

その受講者のお一人の行動で「絶対できる」が私の中で加わりました。

共に考えたセミナーでの成果だと自負しております。

諦めない心の具体化を実践された指導者に拍手です。


分析と徹底が勝利を引き寄せる。

ブレない信じる心を創ることが遠周りのようで実は勝利を導く最短の道を切り開く要素であることを実践していただけたことに感謝。

技術を活かす心を育てる大切さは、結果、成果に繋がる。

なにをどうすれば、成果が出るかをしつこくしつこく繰り返すことで頑張りの心ができて、良い成果が伴うようになる。⇒効力感の芽生え!

負の要因をプラスの要因へと転化させる。

小さくても勝てる心を持たせて、具体化する。

そして、継続させる。

しんどさがいつしか快感となる。

やれば出来る心が絶対出来るの変わる。

快感とは”楽しさ”の芽生えである。

指導者とは希望的願望の提示ではなく、頑張ればできる具体を示すことである。

示されてことを「やってみようかな…」という気持ちを抱かせれば、指導者の仕事の大半は終わりである。

結果は自分が出せばいい。

部員や選手が成果を出す喜びを、自分で探し味わえればい、それでいい。

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2012第67回大阪高校バスケットボール総合体育大会中央大会 

ウインターカップ大阪府予選 中央大会組み合せ&1回戦結果

『頑張れ、熱く燃えろ大阪高校バスケ!』

出場チームのご健闘をお祈りいたします。

 ⇒男子組み合せ&結果 
 ⇒女子組み合せ&結果

阪府高校バスケットボール
総体(ウインターカップ)地区1次予選最終結果

大阪総体 地区予選男子…
東地区男子
西地区男子
南地区男子
北地区男子

大阪総体 地区予選女子…
東地区女子
西地区女子
南地区女子
北地区女子

*詳細は大阪高体連バスケットボールHPで確認してください。

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負の結果を引き継ぎ改善へ。 

思いを具体化し行動する。

何がしの結果が出てくる。

負の成果が表れると失望する。

その時こそチャンスなのに…。

試合で負けてしばらくは悔しい思いをするがほとんどに人は忘れていく。

失望感を持続して、改善へのエネルギーに変換できる人が飛躍を手にする可能性がある。


改善へのヒント
まず、負の材料、負とは公式戦敗戦をテーマに考えてみましょう。

①選手の能力不足、身長が低い…。
②練習不足、それは質、量…。
③作戦の不徹底…。
④試合中のジャッチの不利…。
⑤アップ不足…。
⑥精神的弱さ…。
⑦部員の競技への意識の低さ…。
⑧コンディション調整の失敗…。
⑨けが人による戦力ダウン…。
⑩監督の采配ミス…。
⑪学校行事とのバッティング…。
その他、もろもろ…。

その負の材料が指導者にあるのか、
選手(部員)にあるのか、

どちらにせよ、改善する余地がるから、負の材料と繋がる。

自己防衛の為に言い訳でもいいから、負けに対する言い訳を上げる作業を始める。

そして、読み上げる。

負の要因を受け入れることから始める。

そして、改善できる項目を見つけて、過ぎに取り組め。持続できる材料の具体化を図る。

例:朝練習への指導者が最初に行き、挨拶で部員を向かえる。コミュニケーション充実で信頼創り。


負の要因認識行動が改善を創り、次回への意欲となる。

今スグ、取り組みましょう。



category: オフィスKURACH

学びを終え朝の東京。 

脳みそ満タンです。

クラクラしています。消化して自分のものにする。

鉄は熱いうちに打てです。

プレゼンテーターの顔がクラッチに変わり、心の中で語り始めている。

”スポーツ界を進化させる”事に貢献したい。

培って来たことに新たな火種を持って、帰阪する。

火種の大切さは上杉鷹山師に学び、自分の人生の火種を持って行動している。

次世代で大きく燃えあがらせるためにクラッチの学びの姿勢がある。

今燃え上がらくとも、燃え上がる火種を次世代に伝える。


現時点で満タンになった脳みそをエネルギーに変えて吐き出さないと爆発してしまいそうである。

秋への準備のスタートは切れました。

10月のお会いできる方々との出会いに期待が膨らみます。

では、大阪、兵庫、奈良でお会いしましょう・・・。

category: オフィスKURACH

わたし、今、日本科学未来館、みらいCANホールに来ています。 

何故、みらいCANホール(東京お台場)に居るのか?

夏休みを活用しての学びのためである。

ガー・レイノルズ氏はじめてする竹中平蔵氏(慶応教授)茂木健一郎氏(脳科学者)8名から学ぶためである。

次世代の仕事術を学ぶためにセミナーである。

もっと自分を変えたい、もっと自分を磨きたいという思いで2日間受講している。

とどまってはいけない。

自己改革を起こすイノベーターとなりたい。

スポーツ界に活かしたい。

学びの姿勢を伝えたい一心で今、受講している。

後日、活かせた内容をお伝えします。

category: オフィスKURACH

ある試合で・・・。 

ある公式戦の試合でミスをした選手に

「君だけが汗をかいているのか、君だけが汗でボールハンブルをするのか…」と声が飛んだ。

確かにこの選手は必要以上に汗でボールがつかめないとユニホームで手を拭いている。

この選手はベンチに下げられた。

他の選手ももの凄い汗を流している。

集中しているからミスは起きていない。

ミスを転嫁して、いいわけがましい行動に交代は当然であるとクラッチも思った。


この選手がコートも戻るチャンスをもらった。

その後、同じ仕草は一切なかった。

このチームは接戦をものにした。

この選手は二度と言い訳をせずに、ミスを取り返す努力をすると思う。


非常な大切な選手と指導者とのやり取だった。

この注意にふてくされた態度をとるチームには発展はない。

ミスした行為を取り戻すチャンスにチャレンジさせたチームの体質に拍手をおくりたい。

category: クラッチのつぶやき

燃え尽き症候群にならないために…。 

コートサイドの声

「夏休みの魔法が解けかけている?」

魔法とは、せっかく努力した成果が幻になりかけていることを意味する。

CIMG4528_convert_20120903152533.jpg*写真と文内容とはリンクしていません。

面白い表現をなさった先生としばしバスケ談義。

努力を形で自覚させたかった思いから出た言葉である。

勝ち進むうちに得た成果の時間は自覚できる。

敗戦という事実が努力を打ち砕く可能性はある。


話はころりと変わります。
オフィスKURACHは夏休みにしばらくいただきます。
多くの人たちとの出会いでクラッチ脳は破裂寸前です。
一度休養して、耕す必要を強く感じてます。
秋に向けて、充電してきます。
とは言っても、コートサイドの名言「魔法が解けかける…。」にはなっては駄目と休養=研修で受講生として勉強した参ります。

コートサイドの話へと戻ります。

感動する高校生らしい戦いに心が震えました。

勝ってなく、負けてなく、この経験を魔法で溶かしてしまわないでほしい。

強く強くインプットし、頑張る基準を高めてほしい。

クラッチはこの夏高校生を中心に1000名を超える人出会いました。

伝えたことは見えてくる未来に向けて見えてくる頑張り方をお伝えしてきました。

頑張りの魔法を解かないでほしい。

この夏のクラッチの提案は未来へのものです

魔法が現実に続けば、魔法でありません

本物へと大変変身する可能性を引き出してください。

私は未来への準備のために一受講生となりイノベーターとなり、自己改革を起こしてきます。

category: クラッチのつぶやき

オフィスKURACHの原点 

この夏に記憶に残る

たった4人のクリニック

これが起業理念
<すべてのスポーツマンに微笑みを!>
忘れないために。



どの様な環境であろうとも、全てを伝える努力を惜しまない。

「きっと、花開くことがある」を心に刻みながら、セミナー、クリニックは進める。

逆境な環境ほどクラッチは燃え上がる。

夢を伝え、希望を持ち、実現すために何をすべきかを伝える。

この日も3時間後、早速、成果が出た。

ささやかな一歩だけども、大きな一歩をこのチームは踏み出した。

P1010730_convert_20120903145600.jpg
コートサイドで傍観していたマネージャーさんが立ち上げり、リバンドボールを拾い始めた。

先生が、選手が、クラッチが命じた訳じゃない。

シンクロニスティー、心は届く…。

この日体験した3時間の成果である。

これがオフィスKURACHの企業姿勢である。

最後のミーティングの言葉「仲間が増えたね」でした。

マネージャーも部員なのです。

4人のクリニックが10名、20名と増える可能性をクリニックさせたいただいた。

すべては未来の微笑みのためである。

猛暑の東京で爽やかな風を感じた1日でした。

category: オフィスKURACH

見えてくる効力感を構築させる。 

成功感が持てないのは、成功体験がないからである。

成功していても、否定されることがあれば、その体験は負の記憶として脳にインプットされて行く。

成功したことを「それでいい」と言い聞かせることが大切である。

自分以外の人に自分がとった行動の成功が認められれば、効力感が記憶される。

効力感とは、自分がとった行動で成功し、喜びを感じれれば、成功した過程を学習する。


成功を知る脳は、成功への行動をとる習性がある。

そして、自分以外の人に認められれば、更に承認させる行動をとる。


ささやかでもいいから、成功した時に「良いよ!」の言葉かけで成功にプラスアルファ―が加わる。

マイナスのイメージを残さず、成功をインプットさせる習慣を脳にインプットさせ続ければ、結果が伴う行動をとる。

成功感から、更に効力感が構築させるために指導者は行動しましょう。

厳しく指導することを否定することはない。

しかし、プレイヤーがとった行動(プレイ)を全否定することは極力避ける。

負のイメージ、成功しても、成功しても、否定されるようでは、行動(アクション)は起こそうとはしない。


未来にある着地点に向かって、ささやかな成功感を積み上げる。

そうすれば、積極的にチャレンジする行動をとる。

積極的にチャレンジした行動の先に成功して微笑む自分がいる。チームがある。

その具体策を自ら創る個人でチームでありたい。

category: オフィスKURACH

どの層に絞るか・・・。 

チームを育てる時に、当然、勝ちたい度欲求が、チーム全体に浸透していることは多くの場合バラバラである。

ある部員は全国を目指す、ある部員は都道府県ベスト16程度、ある部員は日々バスケが楽しければいいレベル、なんとなく部に属しているなどなど、多くのチームはこれが現実で現状である。

そこに突然、指導者が現れて、「全国を目指して、全国レベルにするために…」と叫んだところで共通ベクトルを構築するのは非常に難しい。

現実と目標のギャップが多き程、チームの方向性を示すのは難しいと予想される。

一機にイズムを浸透させるには強い方向性を示さなければならない。

意識の低いチームならイズムのイズムの浸透には時間と労力が必要である。

どちらにしても少なくとも3年という月日が必要と予想される。

指導者のイズム(理念)教育に1年、イズムトレーングに1年、そして、イズムの実践に1年の時間が必要と予想される。

そして、イズムが浸透してさらに2年で定着して初めて、世の中がそのチーム存在を認識し始める。

本当の勝ち負けを問い始められるのは5年とう年月が1サイクルだと考えている。

5年のサイクルを早めるには一人の指導者でなく、複数の指導体制があれば、時間軸を早めることは可能である。

チーム育成の初期段階でどの層にイズムの浸透に目を向けるかである。

category: オフィスKURACH

結果を直視して、我がことのように思う。 

公式戦には勝ち負けというドラマがある。

少しでもお手伝いさせていただいたことに心は動く。

チャレンジャーであっていただきたい。

今、結果が出なくとも諦めてほしくない。

「強いチームが勝つのではなく、勝ったチームが強い」ということをもう一度見直してほしい。

勝ったチームになるチャンスをスタート地点で対戦チームは強いからという心を捨ててほしい。

最善の努力の向こうにある勝利を信じて、今に何をすべきかを問い直して、スキルを創ってください。

「やればできる、必ずできる、きっとできる」の具体を創造してみてください。

きっと何かが見えてくるはずです。

何故、勝てなかったのかを他人任せではなく、自分で考え、スキルを創り、パターンを改善して、次に備えてください。

学校行事あるから、学校である限り、上位高校でも行事はある。

それを敗戦の理由や今後の理由にしていては未来は開かれない。

行事を無視しろと言っているのではない。勝てない理由にはしてほしくない。

クラッチ学級は多くの学校の賞をとり続けました。しかし、部活動に手を抜いたことはない。部員も同じ気持ちで行動していた。だから、学校の多くの人たちが応援してくれた。

category: クラッチのつぶやき

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