クラッチの「今日の一言(つぶやき)」

スポーツ・コーチング総合研究所 オフィスKURACH 所長クラッチこと倉田伸司のつぶやきをお伝えします。

 

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精力善用 自他共栄 

『精力善用 自他共栄』

柔道創始者 嘉納治五郎師の教えである。

余りの偉大さにその中身を私が語るものではない。


過去に道頓堀理論を少し語らせていただいた。これは自他共栄の精神である。

互いに切磋琢磨することで地域やチームや組織は栄える。

成功や繁栄は自分ひとりで出来ことではないことを知ることが大切である。


オリンピックのメダリストが語る”感謝”や”仲間”や”家族”への言葉は共感と感動を強く感じる。

それは私だけではないと理解している。

自分だけがよければ良いのではない。頑張るのは自分である。それは事実である。

しかし、それを支えてくださった人が必ずいる。

共にというコンセプトがキーワードである。



知人の奥様が指導された創作ダンスチーム(神戸野田高校)が文部科学大賞を受賞された。

おめでとうございます。

その報告メールを頂いた時にトップに立たれるチームの凄さに感銘を受ける。

コンセプトは“人のために”を強く感じた。

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スポーツ愛する繋がり 

多くのスポーツ愛する人と交流したい

クラッチのツイッターをよくツイートやリツイートしてくださる人が居ます。
そのお一人で大谷ユキコさんを紹介します。

FMおたるで放送中の「がんばれ小樽っこ」の情報と小樽のスポーツ情報を届けられています。
地域のスポーツ活動を応援しておられる姿勢に感銘を受けました。


大谷ユキコさんのツイッタープロフィールより
小樽を中心にラジオ、MC、ライターの仕事をしてます。専門分野は「がんばっている人を応援する」こと。私も元気いっぱい頑張りたいです。 小樽、スポーツ、仕事のことなどをツィートします。時々、超プライベートなツィートもありますが、その辺りは目をつぶって下さい。

大谷ユキコさんのツイッターです

がんばれ小樽っこ 

大谷ユキコさんのブログです

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2012北河内サマーカップトーナメント(ミニバス) 

8月25・26日
2012北河内サマーカップトーナメント(ミニバス)
枚方総合体育館 参加男女44チーム

関係者の皆さんのご努力で熱気に包まれた2日間となりました。

大会の最後に講評ということで”感謝”をコンセプトにコミュニケーションの大切さを話しさせていただいた。

チームが一つになり、勝利する努力の大切さを感じる。

多くのチームに支えられて、勝者もあれば、敗者もある。

歓喜もあれば、悔しさもある。

小学生としてのこの体験は”未来”に繋がる。

その体験を家族やチームメイトやチーム関係者と共有する素晴らしさを感じていただきたい。

勝者には最高の称賛を贈り、敗者にも今後の努力への後押しがミニバスの未来に歓喜が見えてくる。

この子たちに未来を感じることを使命と強く感じる2日間でした。

子どもたちの頑張りに拍手、チーム関係者、保護者の皆様の支援に御礼、審判、大会運営者のご努力に敬意をおくらせていただきます。

子どもたちがずっとバスケを愛していくことを願います。

感謝。

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負の連鎖へ防止へ「スットプ!」と叫ぼう。 

トーナメントゲームににおいて、負の連鎖を生まない方法。

勝ち上がるためのアドバイス。


連続して、シュートミスが起きた時に「ストップ!」という言葉をかけるだけで、気持ちの整理が瞬時にできて、次への準備を心は始める。

心が準備を始めれば、神経系統、運動系統の回路は成功への行動を開始する。

出来なかったことを引きずらない。過去を捨てる行動をインプットする。(アンラーニング)

少なくとも負の連鎖を引きずらなく、チャンレンジしようとする心を構築させることはできる。

目線が上がる。

前向きになる。

試してみてください。

但し、日ごろから「ストップ!」の声かけは(トレーング)は必要です。

私は少なくとも多くのチャンスと勇気をチームに与えることはできました。

成功へ確率を上げる行動として、負の連鎖を押させることは体験した経験からお伝えします。

試みてください。

失敗したとしてもそのプレイヤーを責めないでほしい。

切り替えてチャレンジした行動を評価してあげてください。

次の成功のために…。

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満足の上を・・・。 

満足を得る。

お腹が減ると食事し、お腹が一杯にあると満腹中枢が食べること止める指令を出す。

人は満足すると行動を止めてしまう傾向にある。

満足=停止ラインになる傾向が強く現れる。


満足の上、超満足感ってあるのだろうか?

気持いい、上で「ちょう~気持ちいい!」は北島康介選手の名文句でしたよね。

では、超満足の上はないのだろうか?


「感動!」する。

満足感を得て、日がたてば、また、満足感を得ようと行動はするパターンはある。

その時に満足以上の感情が伴えば、さらなる行動パターンが創られる可能性はあるのではないだろうか。

満足感は停止するが「感動」は持続する(あくまで自論ですが)と考える。


感動した(歌い手)ステージにもう一度聴きたくなる感情が新たな行動を創る。

スポーツ指導においても、もっとやりたくなる感情を日々創造させることが出来れば最高である。

選手感動を構築させる。指導者が持たなければならないコンピテンシー(資質)である。

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成果を求めてする努力 

勝利至上主義=成果主義ではない。

自分の努力の過程の成果を求めるのは当然の結果行動である。

勝ちたい時に起きる心の動きで結果が頭を過ぎるから、行動に制約が加わったり、心のブレーキを自らかけてします。

所謂、行動してるその場で起きるプレッシャーである。

心の動きが筋肉の萎縮を生み、簡単なシュートが外れたり、日頃打てる様なボールが打てなかったりする。


日常的に成果を出すためのプレッシャーを与え続ければ、解消する普通の基準に負荷を与える方法で克服するスタイルもある。

更に結果を問う直前の事前行動に目を向けて成功のパターンを選手自身がインプットさせる方法がある。

それは成功の瞬間に至るときに、バスケットのフリースローなら、いつも通りの成功時のボール回転をイメージさせて、打つことに専念させる精神+運動回路をインプットさせる。

野球でピンチに投入されるリリーフ投手の成功事例は「抑えてやろ!」よりも「いかにボールを回転させるか」「いかに腕を強く振る」など、抑える結果よりも抑える前の行動に集中させるかで良い結果を導き出せる。

抑えなければ…とか、シュートを入れなければ…では、プレッシャーとなる。

その直前の行動に集中されることが成功という成果を手に入れる確率が高い。

更に対戦相手の気持ちになって、物事を考える必要がある。

リリーフに対戦するバッターは打てば、勝てるとう心理でいることも理解して、打ち気を誘う投球内容をイメージさせればいい。観客から観れば、「なぜ、ワンバウンドになるような球(ホークボール)に手を出すんだ」がその絶好の例である。


どの様なスポーツでも、また、日常の勉強でも、成功して喜ぶ自分をイメージさせて、今何をすべきかに取り組むことが大切である。

どの様な状況なのかをイメージして、シュートを打てば、成功の確率を高めることができる。

どの様な状況下は、私の場合は最悪を想定して、プレイさせる。

最悪=失敗を意味することではない。

最悪の環境下で成功する自分をイメージさせるトレーニングを積むことをチームにプレイヤーに自分い要求する。

ここで注目していただきたいのは、チームである。

最悪の条件下を克服するチーム(メイト)の存在が大切である。

ホークボールのワンバンドを体を張って止めてくれるキャッチャーがいる。
シュートを外した時にリバンドボールを拾ってくれるチームメイトがいる。

この仲間を意識させることが非常に大切なことである。

これが私のが主張する「勝つことよりも大切なことがある」である。

これがチームを育てる原点である。

支えとなる原点である。

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明日から始まる2つの大会 ご健闘をお祈りいたします。 

さぁ!夏休みの成果を出す大会が始まります。
選手の皆さん、熱中症に気を付けて、最高のパフォーマンスをめざしましょう。

頑張れ、バスケットボールプレイヤー!

〇北河内ミニバスケットボール
2012サマーカップトーナメント
8月25・26日枚方総合体育館 

 ⇒2012北河内ミニバスサマーカップトーナメント表

〇大阪高体連バスケットボール地区予選
『頑張れ、熱く燃えろ大阪高校バスケ!』

大阪総体 地区予選男子…
東地区男子
西地区男子
南地区男子
北地区男子

大阪総体 地区予選女子…
東地区女子
西地区女子
南地区女子
北地区女子

*詳細は大阪高体連バスケットボールHPで確認してください。

関係者の皆様のご健闘をお祈りいたします。

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この夏のベストショット! 

この夏、多くの人との出会いがありました。

約1000名の高校生バスケットボール選手とコートで共に汗を流しました。

オフィスKURACHの助手がかなりの枚数の写真を整理した中のクラッチが選んだベストショットがこの写真です。

何度かのクリニックの中で鳥肌が立つような思いをしたのがこの写真の時で記憶に鮮明に残っている。

コートの空気が変わった。
選手の皆さんの目の輝きが明らかに変わった瞬間があった。

(クリニックで)何が始まるかがわからない不安から、信じれば何かが変われる予感が選手に伝わった瞬間である。

何とは、どうすれば、自分が変われるかの具体を選手たち一人一人が理解できた瞬間(とき)を共有できた。

明らかに目の輝きが変わった。

クリニック講師として、この選手の皆さんに、また、指導者の皆さんにすべてを出そうと思った瞬間である。

「出来ない自分を捨てようよ」「うまい下手を決める弱い自分を追い出そうよ」の呼びかけに彼女たちの心が開いた瞬間である。

あとはこの日提案した課題が出来ない訳がない、やればできるかもに変わり、やればできるに変わった瞬間である。

当然レベルの違いはある。でも、一緒に差別感なしでやれば、何かが変わる。

やる気が起きてくる瞬間である。

この視線の先にクラッチが居る。私を見ているのではなく、成功して微笑む自分を見つけ出した瞬間である。

講師の話ではなく、着地点に立つ成果を出せそうな自分をイメージした目がクラッチを見てくれている。



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成果が出ないのは・・・。 

着地点をイメージさせた夏の始まりの頃を思い出してください。
目標を達成しつつあるなら、スタートラインにフィードバックして、成果を出せた過程を認識して下さい。
そうすれば、効力感(成功感の自覚)が構築されます。
目標にたどり着く成果が出ない時には、早く方法を改善して下さい。

成果が出せない多くの場合は、ほとんどが実行していないにすぎない。
これは成果が絵に描いた餅にすぎない。
成果を出そうと悪戦苦闘した日々を過ごした人にはチャンスは創ることはできる。
イメージ通りの成果が出ない時には、方法や具体的目標値の改善が必要である。
やるか、やらないかである。

「やればできる、必ずできる、きっとできる」を具体的にインプットし、フィードバックし、アウトプットし、プレイするとやるべきことが見えてくる。
試合直前に聴かせたイメージで私はチームに力を発揮させた。
オリジナルメンタルトレーニング「バスケットボールの詩」一度聞いてみてください。
 ⇒試合直前メンタルトレーニング 
夏休みに練習したことが選手の皆さんにインプットされた記憶が蘇えり、
何をすべきががクローズアップし、良い記憶としてフラッシュバックし、アウトプットされる。

「やればできる、必ずできる、きっとできる」をチームで創り、活用してみてください。
何かが変わるかもしれません。

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教員大会IN東京小金井 

先生方の大会へ一路東京小金井総合体育館へ



来年度の東京国体リハーサル大会として開催された教員大会を観戦してきました。

大阪対茨城の熱戦で教員時代を思い出す。

クラッチの20歳代に教員大会、国体の選手として熱く燃えていた時がある。

バスケが上手くなりたい、コーチングを勉強したい一途な思いで自分の所属チーム外の人と交流したことが懐かしい。

この教員大会でバスケット学を学び、教員、そして、指導者として、育ててもらったと言っても過言じゃない。

一番を目指すチームとして何をすべきかを吸収しようと必死な日々を過ごしたことが懐かしい。

各県のリーダー的な人にしがみ付いて、学ぼうとしたクラッチが走馬灯のように小金井総合体育館で甦った。

原点である。

その夜、大阪のスタッフの先生方とバスケを語り、翌日、教員大会を運営されるトップの方、国体関係者などなどとの交流を交わせたことが次のエネルギーとなる。

25日26日は北河内ミニバスケットボールの大会がある。この経験を活かせる自分でありたい。

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都立大森高校にて 

ささやかでも熱い熱いバスケクリニック
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まだ、立ったばかりの体育館で、OB一人、現役3人、マネージャー3人と顧問の先生とバスケを楽しみました。

「出来ない心を捨てる」がコンセプト。

クリニックのきっかけは顧問の先生からのメール…。

「声を出さなかった生徒達が、徐々に声を出すようになって、ある初心者の生徒がバスケがはじめて楽しいと感じたと言ってくれました。夏の練習では、いろいろ活用させていただいております。」

ステップワークへの部員に伝え方がわからないとの質問が添えられていた。


たまたま、東京に行くことがったので訪問をさせていただいた。

じゃ始めようとステップなどのクリニック、ところがクラッチの大阪弁の成果、乗りが非常に悪かった。

そんなこと出来やしない心がバリヤを貼られてしまっている。

目がうつろである。他所を向いている。教員最後の学校の転勤直後の香りがした。

懐かしい…。

こんなスタートはいつものこと、徐々に選手の目が輝き始める。

そして、最後にはクラッチの目をしっかり見て話してくれた。

これです、指導の醍醐味は…。

あくる日、こんなメールが届きました。
駅まで送っていただいた後のことを書かれていました。
「学校に戻って、後片付けをしようと思って体育館に行くと、三人は、練習していました。あんな楽しげな、彼らの顔を見たのは初めてかも知れません。・・・すべてコーチ次第であると言う強い信念を感じました。」

お役に立てたようです。

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時には”べき論”からの解放 

「~をすべきではない」とか、

「指導者は、~であるべきである」とか

「基本はこうあるべきである」とか

固定観念で物事を観すぎると視界が狭くなる。

例えばイチローのバッティングホームは間違っていると基礎基本の形ではないと主張しても、実績を残している。

そんなホームでは基本じゃないと言われて投げ続けた野茂投手のトルネード投法…。

イチローも野茂も一時、そんなホームでプロには対応できないと否定された時がある。

イチローも野茂もプロで通用したいから、生きていきたいから自分で考えだした個性である。

彼らの生き方は否定されるものではない。

だって、実績を残している事実が存在している。

多くの人で創り上げたこれが普通とか、これが基本であるとかの一般的固定感根を潰すのは成果を出すしかない。

好き勝手を奨励している訳じゃない。

時間を守れない自由とか、好き勝手な自由を奨励する意味合いではない。

イチロー、野茂は生きていく上でのモラルやルールを無視している訳じゃない。

プロとして、選手として生きていくために制約を受けずに編み出したものを否定することはない。


そんなの考えられないという固定観念を一度捨てて、物事を考えてみれば、開けてくる未来があるかも。

出来っこないと過去の固定観念を捨てる勇気が少しあれば、何かが創造できるかもしれない。

常識の基準は時代的背景で変わるものである。

そんなことじゃ勝てないとの常識破りをするのも一つの手段である。

それは基礎基本を否定することではない。

観る目の尺度を変えて、実績にすれば、それが常識となる。




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その気にさせる能力(指導者の力量) 

「やってみようかな」と思わせるのが指導者の力量である。

努力する過程でできないことがある。

その時に悩む、この過程が選手や生徒には非常に大切である。何故できないかを考える。

そして、反省し、改善していく過程をインプットして、チャレンジする気持ちを引き出せるかが指導者の力量である。


私が接してきたの成功者には一つの共通がある。

悩む過程を記録させて、記憶していくノートを持っていることである。

そして、自分で解決策を導き出している。

部員全員のノートを読み終えて”心”印を押していた日々を思い出す。心の成長過程を自覚できるノートの存在の大切さを後日知ることになる。

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何をどのように教えるのか? 

『教育・訓練・成果』3本柱

誰が、何のために、誰に、何を、いつ、具体策を立てて、どのように、教えて、成果を出すのか?

”教えて⇒成果をだす”、この”教えて”と”成果”の間に潜むものが指導者の力量である。

”⇒に潜む指導力”とは、成果を創る具体的トレーニング方法や学習法である。

これ(具体的メニュー)をやれば(トレーニング)、成果が自覚できる。

自覚できる=効力感である。

部員や選手や生徒が何をすれば、満足感や感動を得れるかは成果を自覚できることが教育効果である。

日々是決戦という言葉を私はよく使う。

日々の努力(訓練)が自覚できる。何のためにトレーニングするのか。

トレーングの先(未来)に成果を見える。

おぼろげに見えることが時間として自覚できるまでトレーニング(努力の軌跡)を続ける。

トレーニング成果を記録し記憶させる日々を過ごさせる。

それが日々の反省ノートであり、改善ノートであり、取り組み姿勢の構築である。


日々之決戦(チャレンジ)を「やってみようかな・・・」という気持ちにさせることが指導者の”⇒”の部分である。

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自発と受け身 

日本人のお盆という民族的行事の大移動。

クラッチは今東京にいます。

お盆の里帰りではなく、お盆のサマーホリデー旅行です。

見知らぬ土地での夏祭りなどを楽しんでいます。

ブラクラッチで暑い夏を楽しんでいます。

お盆の東京は人が少ない?様な気がします。

自ら進んで旅をしているから楽しいです。

無理やり行く旅行ではないので何もしなくとも、楽しいです。


自ら進んでやることは、満足感一杯で、やらされ感が拭い去れない受け身は楽しさが伴わない。

今回の旅行で感じることは研修会によく似ている。

やるか、やらされるかの違いである。

結果、研修会に来ていることに間違いわないけども身に使うかどうか別問題である。

私はほとんどの場合、自費で参加したり、本を買ったり、資料を集めたりする。

そうした方が身につくからである。

そんなことを感じるお盆真っ只中の旅であります。

明日は何処へ・・・。

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陳腐化する。 

ある日、教員時代の教え子が訪れた。

「古いNBAやJBLビデオがあれば、貸してください」と突然、訪ねてきた。

「どうしたの…」と尋ねると昔のバスケの方が基礎基本がしっかりしているように感じるからとの返事である。

昔のビデオ談義が始まった。

少しビデオを再生して、デーブコーエンスのストライドステップ、1-4オフェンス、ブルズのトライアングルオフェンス、ピートニューエルのステップワーク、トレーラーの存在などなどをクラッチは語った。


昔のバスケがまた復活しているようなことを教え子が語り始めた。

「何故、ビデオを貸してほしくなったのか」を問いかかると

ある人に「あなたのバスケは古い」って言われたという。

本当に古いのかと確かめたいので訪ねて来たらしい。

しばらく、何本かの古い20年ほど前からビデオを観ているときに「古いと言われ、これが今のバスケや」と言われた人が自慢げに言っていることが次々に画面に出てくる。

教え子が言った一言が「俺に古いバスケといった人の方が古い」である。

陳腐化されたものでも、原理原則が変わらぬものは古いと位置付けてはならない。

活用すべきである。

知ったかぶりは少なくとも君はするな!と戒めた。

指導するチームに活用するならすべて提供すると約束した。

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居場所と退学率・・・。 

「面白くないから辞めるわ…。」と退部、退学して部活や学校。

それを食い止めるにはどうすれば良いのか?

居心地のいい場所にすれば、定着率が向上するのか?

退めていく部員や生徒の都合に合わせて、やりたいことだけを与えるとやめない。

そんなことはない。

自分の都合を押し付けてくる生徒や部員は自分の言い分が通ると次の要求を出す傾向が強い。

自分勝手なのである。

8時30分に遅れれば、遅刻がカウントされて、それなりのペナルティーがあって当然である。

言い訳をする者に合わせて、居場所をつくってはならない。

義務を果たして、貢献できる何かを出せる者に居場所を与えるべきである。

「あなたが(学校に)貢献出来ることはありますか」を問い続ければ良い。

すると居場所が自然にできて、仲間ができる。

都合の良さだけをアピールしても定着率は上がらない。

そんなに都合良いことがあるわけがないことに人はどれだけ騙されるかは判ることである。

都合のいいことばかりがクローズアップされると成長はない。

何かの貢献することがなければ、定着率は向上しない。

いつもいつも遅刻する生徒は常に言い訳をする。

誰にだって都合がある。全ての生徒の都合をすべて聞いていては崩壊が始まる。

8時30分を守る義務をいちいち説明する必要はない。


貢献すれば、自分に成果が出来ることを味わう。

この味わいこそが人を成長させる。

この成果を得る味わい感を学ばせるのが学校や部活動である。

勝つことよりも大切な理念を持つことが学校における部活の活性化につながる。

チーム貢献、学校貢献を体験、経験させて意識させることが大切な行動である。

貢献の後についてくる成果を実感させれれば、居場所と仲間はできる。

そうすれば、チームは強くなり、学校にも勢いがつく。

これが面白さ創りの原点である。

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何ぜ? 

何故って問いかけられると怒り出す人は大勢居る。

それはなぜ?批判されていると脳が判断して、「怒」の感情をつくりだす。

何故の言葉だけで不快感を自分以外の人に向けるのである。


でも、いつもなぜと問かけれれても、解決しようとチャレンジする活発な脳を持っていれば、不快感を創らない。

解決する為に問いかけれれていると判断すれば、前向きになる。


あるプレイをしている時にチームメイトと異なる行動をして選手に「なぜ」と問いかかて、話合わせる。

何かのわけがあるからとった行動を否定るのではなく、協議する材料として提供させる習慣があれば、不快感は構築されない。

もし、その行動がチームシステムを無理解のままに取った行動(プレイ)ならば、学び直しをさせる必要がある。

チームの理解度のバロメーターになる。


解決させる術に「なぜ?」を使う。

それは共通ベクトルの構築のためにである。

何故という言葉を「怒り」の対象としない場づくりがチームを向上させる。

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1%の可能性を見つけ出す。 

頭空っぽ宣言から約1週間・・・。

過去のMYツイッターより その5

思い通りの試合運びがままならず、ゲームプランを修正せざる状況下でいかに選手の力を発揮させるかは日常になる。

理不尽さを時には突きつけて、解決に向かわせる心理的トレーニングは必要である。

99%駄目でも1%の成功で試合は逆転することは何度も経験した。後に分析すれば、そんな練習をしていた。

頑固な指導者になりましょう。

人のいい指導者の下では部員は成長が止まる。

あくまで、クラッチ個人の見解意見です。

矛盾したことを提供すれば、部員、選手はなんでやねんと思う。

もともと、矛盾したことを教えているのが(バスケ)指導者ですから・・・。

その矛盾とは最強のオフェンスと最強のディフェンスを目標に育てる。

でも、紅白戦で最強同士を戦わせて、どちらかが勝っている矛盾を日々体験させているんだから…。

これ、どう思います。

だから、いつも対戦させているベンチメンバーを信じて、相手チームにぶつける。これも一つの考え方である。

スタートメンバーに勝てなくとも、相手チームを負かすことはできるかも・・・。これヒントです。

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最後のカードを切る準備 

頭空っぽ宣言してから早5日、どこが休憩やねん。

私はマグロです。走れ続けないと息切れするんです。BYクラッチ


過去のMYツイッター その4

一度決めたことを変えるなんてという人が居る。

そのまま、いけば負の要因が待ち構えてることが解ってるのに続けることは負のスパイダルが加速する。

見切り千両という言葉がある。

途中で放棄や修正は当然ありきのことを指導者は持つべきである。

結果がどうであれ、最後までをイメージする習慣を構築させる。

イメージとしての結論が出てこない時は複数の結論(着地点)を書きだす。

そして複数のゴールをイメージさせるのも一つである。

いくつもの引き出しを持つことも指導者の仕事である。

そして、選択後の最後のカードを切る準備も必要である。

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サマーキャンプIN関金 インターミューラル女子クリニック 

2012・8月1~2日
関金温泉にてインターミューラル女子高校生合宿(参加校10チーム)
アーリーオフェンス(5対5)を支える基礎基本ドリルクリニックを開催
100名を超える女子高校バスケットボールアスリートの皆さんと暑い熱い2日間を過ごさせていただきました。
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クリニックは「何故、練習するの?」と問いかけから始めた。
練習のための練習?そんなものは必要じゃない。

チームの共通理解のための全体像をしっかり持てば、練習が効果的に機能させるできる。

100名の選手を所属チーム関係なしに5名一組のチームを創る。

頼るのは自分だけ、いやその日、組まれた5人が協力して、1年生もビギナーも3年生も関係なしにバスケットボールを考え、楽しんだ。

『やればできる、かならずできる、きっとできる』を合言葉にいきなり5人のアーリーに取り組んだ。

悩んだ、「できない?」でも、何かが見え始めた。

明らかに目の色が変わり、コート一杯に活気で溢れ、暑さを忘れて、バスケを楽しんでいただいた。

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相談者の心理 

過去のMYツイッター その3

相談を受ける時に答えを提供することはない。

答えを出すきっかけを提供するだけである。

相談する人はほとんど自分の答えを持って、相談にやってくる。

「あなたはどう思われますか?」をどのように切り出して、相談者が自分の回答として解決策を出していくことが成功への早道である。

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クリニック&セミナー 

2012インターミューラル合宿(高校男子)三朝温泉ブランナールみささ
参加10校(300名)+鳥取県高校4チーム
指導者22名
三朝町立スポーツセンター・倉吉北高校他

ゲーム形式の合同合宿で強化試合を組まれており、レベルアップにオフィスKURACHにクリニック&セミナーをご依頼いただきました。

合宿2日目三朝スポーツセンターで
「5対5が見える練習」として140名対象にクリニックを実施。



その夜、ルーキーズ(1年生180名)対象に『チーム貢献』を考えるセミナーを実施。

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監督力 

過去のMYツイーターより その2

データ分析で人任せを信じるわけにはいかない。

データと指導者(監督)が持つ直観力&勝負勘はその人にしか理解できない何かがある。

DVD分析も臨場感的なものは分析できない何かが潜んでいる。

対戦相手を分析する時に誰の意見に左右させれない監督力の時間は必要である。

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過去の経験から・・・。 

過去のMYツイッターより その1

あくまで自論ですがトーナメントゲームにおいて、1回戦で番狂わせが多く起きている。

チームを率いていて最も準備したいだが相手チームのデータが未熟である場合が多い。

だから、ぶれない自分たちを育てることに情熱を注ぐ。

2回戦以降は公式戦でのデータは整っていく。たった1日で備えること多々ある

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空っぽにする一週間・・・。 

許容量を超えると破裂する。

壊れると再生しない。

次を受け入れるために”脳みそ空っぽ!”と間寛平的な日を過ごすことが必要である。

今年後半のために休養します。

ブログは続けて、合宿のことやインターハイのことなどなどは報告させていただきます。

気持はサマーバカンスに突入します。

では・・・。

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今日は知人の法事です。 

バスケをこよなく愛し、家族の為に一生懸命働いて若くして他界した熊川元夫氏の法事が仲間で行う。

一所懸命に生きる。

燃え尽きるまで情熱を傾ける。

そんなことを教えてくれた故熊川氏をしのぶ。

集まるのは高校時代苦楽を共にした仲間たちである。

生きているものが心底頑張る。

それが供養である。

一生、一所懸命に生きる。

まだまだ、やらねばならないことを誓う集まりになる。

合掌。

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改善しましょう! 

定石を覆す、その時点で新しい定石ができる。

それでいいのと思い続けて具体化する。

基準を変えて、新しい基準を理論的に構築させていく。

疑う気持ちを持ち続けることで前向きに生きることの大切さを感じる日々である。


出来ないと思い込んでいるから、最初の一歩を躊躇する。

選手や部員やマネージャーができないと思い込んでいるのは、実は指導者の心に中に潜む”できない”が投影されているのでは…。


言い訳を持っていませんか?

言い訳?

負け惜しみを言っていませんか?

負け惜しみ?

そうです。

自分たちのチームのレベルじゃ勝ってこない心を選手に悟られていませんか?


選手に「僕らの監督は絶対あきらめない」と思い込ませなければならないのに、

選手から「どうせ勝てないオーラが出ている」と悟られていませんか?


夏休みの中盤を迎えます。

できっこないイズムを一掃しましょう!

まず、夏休み序盤の反省点を10上げましょう。

別に反省点は10でなく手も構わない。

反省する材料の前に提案⇒実行⇒反省の構図ありましたか。

提案を解決する、実行する行動がチームに個人に指導者にありましたか。

”反省ぐらい猿でもできる”ってCMがありましたよね。

反省は誰でもできることなんです。

反省を活かせるかが次へのステップとなる。


反省材料から改善し、次への提案、練習、課題などにつなげてみてください。

きっと、チームは変わるはずです。

反省材料が多すぎてと考えるあなたに…。

反省の優先順位をつけてください。

そして、改善点を示し、チームにわかり易く示してください。

やればできる材料を、必ずできる行動をとらせて、きっとできる確信に変わるシンプルな材料を提供しましょう。

それが指導の仕事であり、使命であり、役割です。


未来を見つめて、出来ることからコツコツと公式戦までに解決しましょう。

出来ない=諦めではなく、出来ない=改善すればできるに変えましょう!


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あっという間の4日間・・・。 

良くても、悪くとも時間は過ぎる。

この場が終着点ではない。

合宿で得たものを活かせる場はまだまだ先にある。

スーパーベストパフォーマンスを発揮させるために学びの場を三朝と関金に求められたはずである。

今、上手く行かないから駄目の烙印を押す必要はない。

また、良いからと言っ有頂天になる必要もない。

でも、何かの形で4日間を締めくくっていただきたい。

4日目のまとめは自分たちで出してください。

オフィスKURACHとして場を与えたいただいたことに感謝申し上げます。

何かを三朝&関金からお持ち帰りしてください。

皆さんの未来に微笑みがあることを心よりお祈りいたします。

category: オフィスKURACH

時に立つのは早いもの・・・。 

インターミューラル合宿も3日目に突入。

午前中、関金会場にて女子のクリニック②で「可動域を広める」ことをテーマに

夜はビギナーズ(初心者)クリニックを三朝スポーツセンターで実践させていただく。

テーマはもちろん「5対5が見えて」である。

そんなんできひん(大阪弁)、無理無理無理バリアとおさらばさせるのが講師とのテーマである。

その気にさせる。

また、ブログアップさせていただく。

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