クラッチの「今日の一言(つぶやき)」

スポーツ・コーチング総合研究所 オフィスKURACH 所長クラッチこと倉田伸司のつぶやきをお伝えします。

 

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出発の朝に思う。 

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今日、2012インターミューラル合宿(高校男女:参加20チーム 450名)アドバイザーとして鳥取県三朝&関金に行ってきます。

出発の朝、自身に言い聞かせたことがある。

”観る角度(目線)を変える”をテーマにする。

これを心に焼き付けて、オフィスKURACHとして3泊4日を選手・指導者・スタッフとご一緒させていただく。

チームの強化を目的として、合宿を張られる。

合宿での成果が活かせる場は、公式戦会場であり、学校生活、私生活の日常である。

勝たせる努力、勝とうする努力を支える日常に視点を向ける。

『勝つことよりも大切なことがある』、それがチームの達成感への歓びとつながる。

日常を鍛えることは、チームの徹底力や貢献力などを育てる。

俗にいう「チームは一人のために、一人はチームのために」である。

この言葉は理解しているようで理解されていない。

どうしても、我が出ています傾向にある。

個性重視しで個を大切にするあまりにチーム言う存在までが個性的にあるべきと考えすぎる傾向にある。

自己犠牲あってこそチームは成立する。

自己犠牲とはチーム貢献だと位置付ける。

何のためにという視点を育てることが勝つチーム育っていく。

進むべき道が見えてくる。

その方向性を示す視点にチームを育てる。

それが指導者の使命であり、仕事であり、役割である。

参加チームの皆さん、指導者も選手もマネージャーもスタッフも一緒にチーム着地点を構築しましょう。

それは未来に微笑むチームステークホルダーのためにである。
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2012石川県バスケットボールインターハイ観戦 

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サンダーバード(JR)に揺られて一路金沢へ・・・。

クラッチが指導した最後の”マネージャーN本 愛”が贈ってくれたポロシャツを着ていざ会場へ。

6面(コート)同時にスタートする大規模な”いしかわ総合スポーツセンター”。


早速観戦へ、観客席から観る高校バスケも実に楽しい。

応援団席の真っ只中での熱い熱い戦いが其処にはあった。

春にチームアドバイスをさせていただいた選手からの挨拶に我がチームのような緊張感を抱く

「頑張れよ!」との言葉がやっとでした。


1回戦観戦後、技術力&審判力ということが頭をよぎった。

高校生の指導者の時代に何度も、ぶちあった論争がクラッチの脳裏を横切った。

日本のトップのスタッフが提案する”技術”、そこには審判部が帯同して、ルールの解釈を述べているDVDを見て、素晴らしい変化であると感じた。

しかし、現場レベルでのジャッジには違和感を感じる。

最先端のスポーツ技術が一部の人のもので、全国レベルの人たちだけのものなにか、末端までには届いているとは考えにく状況である。


でも、でも、でもである。

それを救ってくれるのが高校アスリートの熱き戦いが石川金沢の地にあった。

素晴らしきアスリートたちの未来に拍手である。

明日からインターミューラル合宿に帯同させていただき、セミナー・クリニックを開かせていただける。

男クラッチ、三朝・関金にて頑張ってきます。


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リアルタイムでアップします。 

2012インターミューラル合宿”オフィスKURACHセミナー・クリニック”

可能な限り活動内容をアップしていきます。

予定
7月31日20時:コーチングセミナー「5対5が見えてくる指導法」    ブランナールみささ会議室
8月01日13時:「アーリーオフェンスの有効的指導法①&コーチ理念」 関金温泉体育館
8月01日20時: ルーキーズ(1年生)セミナー「チーム貢献」     ブランナールみささ会議室
8月02日 9時:「アーリーオフェンスの有効的指導法②&実践力」  関金温泉体育館
8月02日20時:ビギナーズクリニック「俺たちだって!」     三朝スポーツセンター 
8月03日   チームアドバイス              三朝スポーツセンター他

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感謝を学ぼう! 

朝、家を出る時には「行ってきます!」

帰宅すれば、大きな声で「ただいま!」

お弁当を作ってくれた人に「ありがとう!」

手伝ってくれた人に「ありがとうございます」

感謝の言葉で信頼関係がきずける、絆はできる。


次の試合を家族の人に観戦してもらうように選手に伝えると家では「観に来ないで…」と言うことが多々ある。

ご家庭ではこの言葉を鵜呑みにしないでほしい。

心の何処かでは指導者としての長年の経験で観に来てほしいとの期待感はある。

(チーム指導から離れているのであったと言った方が正しい)

会場で親の存在を確認した時の選手の嬉しい顔は最高である。

帰宅後、何らの会話は必ずある。

この時に何らかの感謝の言葉はでる。

親はこれで子の成長を感じるのである。


インターハイ会場では親子の絆をあちこちで発見する。

指導者が指導者としての仕事、役割を自覚できる瞬間である。

大きな大会でなくとも日々できる感謝の気持ちを表す方法はある。

おはよう!行ってきます!いだいま!お弁当ありがとう!などなどなど

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石川県バスケットボールインターハイ開催 

2012北信越輝き総体
~君は今、希望とともに緑の大地をかけぬける~をスローガンに7月28日(開始式)よりバスケットボール競技が開催される。
 →平成24年度全国高等学校総合体育大会石川県実行員会HP

バスケットボール競技は29日~8月3日
 ⇒■第65回全国高等学校バスケットボール選手権大会(石川県) 

関係者の皆様のご健闘を期待します。

category: オフィスKURACH

ユニークと言われることへの違和感 

ユニークと言われるが決して、かけ離れているとは自分では思ってはいない。

基礎・基本となる基盤が異なるだけである。

基盤とは逆算する眼で物事を捉えているに過ぎないだけなのに…。

基盤とは理念構築を意味する。

大阪弁で「どうしたいんや!」である。

何をしたいんやである。

それがブレることはない。


積み上げていくことも何ら変わらない。

ただただ、視点が違うだけなのに、人はユニークだという。

しかし、学びの過程でぶれることはなかった。

着地点やフイードバックや効力感などなど、「間違いない」と確信したことが自分を支えることとなる。

決してぶれることはなく積み上げてきた。


22歳の時に60歳を思い浮かべていた。

その60歳が4年も経過している。

まだ、自分の思い浮かべる自分感に達していない。

だから、まだ、やることはある。

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システムが変わる時がチャンス。 

大会システムを変更されて
地区大会からのスタートとなる大阪ウインターカップ予選(大阪高校総体)。

8月25日から大会が運営されていく。

夏休みを活用して、大会準備を進めましょう。

2012年入学・入部の部員がチームの戦力になる可能性がある。

これから始まる合宿への準備、特に暑さ対策で体調を整えて頑張りましょう。

選手の皆さん、指導者の方々も普段できないことにチャレンジしましょう。


『頑張れ、熱く燃えろ大阪高校バスケ!』

大阪総体 地区予選男子…
東地区男子
西地区男子
南地区男子
北地区男子

大阪総体 地区予選女子…
東地区女子
西地区女子
南地区女子
北地区女子

*詳細は大阪高体連バスケットボールHPで確認してください。

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頑張る人を挫けさせてはいけない。 

世の中には頑張っている人は大勢おられる。

それも人の為に自分、家族を犠牲にして頑張っておられる方は沢山おられる。

一部の人のマイナスの出来事で頑張りが世に出ることがないままで報われない状況に追い込まれる。

頑張っておられる方に「挫けないでください」「心が折れないでください」と伝えたい。

必ず理解者が現れる。

頑張りの情報を発信し続けてください。


頑張る張本人になれなくとも、頑張る人を応援したり、手伝うことはできる。

その時代や社会の風潮に理解されないくとも、必ず、評価される日は訪れる。

自分の周りに頑張っている人が存在するならば、自分のできる協力、お手伝いをする気持ちを忘れないでいただきたい。

頑張り情報を発信しましょう。

受け止める人は必ず存在する。

人の為に頑張る人を応援しましょう!

category: クラッチのつぶやき

当たり前を見直そう! 

遅刻しないのが当たり前、

頑張るのが当たり前、

イージーシュートを決めるのが当たり前、

水分補給するのが当たり前、

チームにおける当たり前が本当に当たり前なのか?

『当たり前』の基準を見直してみませんか。


準備、出来ているのが当然のように思っていることができていない。

きっと誰かがやってくれている”だろう”という思いでチームを運営していくと危険が待ちかまえている。

こまめにチェックする機能をチーム運営に導入しましょう。


チーム練習が始まる前に健康チェックカード記入を義務化する。

更に記入内容をチャックする習慣をチーム体質とする。

更に少しの変化を見つけると報告する習慣を当たり前とする。

いつも8時間睡眠している部員の一人が昨夜は6時間と記入したら、なぜと思う体質が必要である。

なぜ、いつもと違うを確認する機能をチームに導入する。

昨夜の睡眠時間記入欄にいつもと異なることがあれば、隠さず報告させる習慣づけをする。

何重にもチャックしてもおかしくない当たり前を構築させましょう。

特に夏場の夏さ対策に必要な気遣いである。

異変を我慢することは美徳じゃない。

やめる勇気、させない勇気は時には必要なチームマネジメントの一つである。

高いレベルでのモチベーション維持はチームを向上させる。



category: オフィスKURACH

北河内ミニバスケボール連盟に貢献できることになりました。 

熱い日が続いております。

いかがお過ごしでしょうか。

2012年7月21日より北河内ミニバスケットボール連盟会長職として活動させていただくことになりました。

微力ながら連盟に貢献させていただけることを幸せに感じております。

バスケットボールを愛する子どもたちの未来に貢献できるように頑張る所存です。

連盟・バスケットボール愛好者の皆さんにお会いでき、活動に貢献できることを楽しみにしております。

今後、宜しくお願いたします。

 倉田伸司

category: オフィスKURACH

枚方高校バスケットボール部50周年を祝う会 



2012・7・15
枚方高校バスケットボール部50周年を祝う会

1期生からのOBが咲くやこの花館に集う。

枚方高校は今年で50周年を迎える。11月に記念式典が開催される。

その前にバスケットボール部の新たなスタートして清水拓治(1期)会長の呼びかけで多くのOBの皆さんが集まった。クラッチは2期生で母校の元教員です。

クラッチ転勤後、OB会活動がすこし停滞していた。

清水氏の呼びかけで後輩たちを勇気づけ、自分たちもバスケを楽しもうとこの夜集まった。

恒例の正月の初練習会に多く集まることで枚方高校バスケットボール部の繁栄を誓った。

現指導者藤本信吾先生から「全国大会を目指すチーム作り」を宣言されて、大きな拍手を得ていた。

category: クラッチのつぶやき

男冥利に尽きる 

宅配業者がオフィスのベルを鳴らす。

「お届けものです!」と弾んだ声でドアーを開いた。

教員生活、また、四条畷北バスケ部の最後のマネージャー”中本愛”からの物だった。

なんだろうと郵便物を開く。

ポロリとメッセージカードが落ちる。
それがこれです。
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時間が止まった。

とたん、涙が止まらなかった。

無条件に嬉しかった。

しばらく、感激に浸っていた。

そして、箱を開けるとまたまた驚きである。

ゴールデンベアーのポロシャツの箱のデザインがなんと

オフィスKURACHの壁に何枚も張られている私の大好きな画家”ノーマン・ロックウエル”の絵の箱である。

(中本)愛はそのことを知ってるのかと2重の驚きと喜びでした。
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心底嬉しい。

クラッチは一生、死ぬまでこの人たちの監督でいることを誓った。

激動の教員生活の締めくくりに母校がなくなる憂き目にあった最後の教え子が

一人の教員の64歳の誕生日を祝ってくれた。

その年代の部員からもメールをいただいている。

男冥利に尽きる。

畷北の13年間、毎年、誕生日の日にコートでお祝いをしてくれたことを思い出す。

叱られても、叱られても頑張った部員たち、

この部員たちを日の当たる場所に連れて行く一念で日々を過ごした。

日々言っていたこと「勝つよりも大切なことがある。その心をまず創れ」と厳しく向き合った。

その部員たちが忘れなく居てくれる無上の喜びを感じる。

「有難う」と言う言葉しか思い浮かばない。感謝。

category: クラッチのつぶやき

プレッシャーを楽しむ。 

期待されると力が発揮できない。

プレッシャーに押しつぶされる。

そんな人に”1勝9敗”ユニクロ柳井氏著作の本である。

またはあの大リーガーイチロー選手6割7分は打ててない事実がある。

あなたはどう感じますか?

たった1つの失敗を引きづらない。

楽観的に物事を考える。

しかし、一つの成功に自分の持つ最高の力を発揮できる場を設定して行動する。

この相反することを自分の選択肢の中に同居させることが必要である。


言いたいことはチャンスが来たときに自分の力を発揮できる確率を高める努力をする。

そのことに努力できる体質を自分に、チームに、仲間に、普通にある環境を創りたい。

その最高の場が長期休暇である。

計画的に過ごしましょう。

私は10月まで準備は出来ています。

そして、プレッシャーを楽しむ準備を続けます。

category: オフィスKURACH

タイムスリップ 

同じ時代の空気を吸った者たちが集まる。

そんな連休を過ごしてきました。

岡山西大寺で一泊、

そして、とんぼ返りで大阪花博会場での枚方高校バスケットボール部の50周年パーティーへと…。


一人の人間が同時に認識できるのは150人だとか(あくまで一つの考え方)、それをはるかに超えるような3連休でした。

判断し、話す相手の方に失礼にないように記憶に糸を紐解いて会話を続けている自分がそこに存在する。

その3日間を記憶に残す作業としてDVD化を任された。


今度は未来に残す共有する空気感を残すことを任された。

大変ではあるが楽しい創造作業を始まった。

新たなタイムラインにのせる共通認識は”微笑む仲間”である。

また会えることをエネルギーにする。

間もなく夏休みが始まります。

充実した夏になることをお祈りいたします。

category: クラッチのつぶやき

男クラッチ64歳になりました。 

我生まれし日、母受難の日。

私のをこの世に生をくれた父と母に感謝する。

まだまだ、やり残したことがある。

やり残し未完了のまま終わりたくない。

新たな思いが込み上げる7月17日である。

「まだまだ、やりまっせ!」と誓うクラッチであります。

皆さんよろしくお願い致します。

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category: クラッチのつぶやき

読者が存在する限り、アップは続ける。 

このブログのある読者から「何か私に言われているようでドキッとする朝を迎えます」とコメントをいただいた。

私のテーマは「日々是決戦」である。

決戦とは充実を意味する。

日々の決意を朝の7時に書き綴る。

日常にヒントが転がっている。この転がっているヒントを捕まえて、自分のものにする。

ヒントを掴むための自身のレーダーを張る。

レーダーに現れた何かを具体化する。文章化する。

学んだことを確認する為に日々語り続ける。

誰のためにそれは自分のためにである。

タイミングよく飛び込んでくるとツイッターフォロアーの方からコメントを持ったことも有る。

発信し続ければいつか大きな情報となる可能性もある。

実践した来たものを過去のものにしたくない。

一方的発信でも誰かがキャッチしてくださることも有る。

情報として、発信しなければ、伝えることなく埋もれて陽の目を見ることなく終わる。

頑張っている人にへと一方的な情報を今日も発信する。

category: クラッチのつぶやき

挨拶と清掃活動 

7月9日大阪府立枚方高校で「部活セミナー」をさせていただいた。

この日は考査の最終日。

体育館で熱中症対策とオフィスKURACHのセミナー。

にもかかわらず、高校生は目を輝かせていた。

何かを掴もうとする姿勢がみなぎっていた。

セミナーの1時間前に枚方高校に到着、下校している来る生徒の皆さんの服装がきちんとしている。

更に校門を入るなり、部活動中の部員の皆さんがプレイを止めて「こんにちは!」と大きな声でしていただいた。

少し鳥肌がった。不自然な挨拶ではなかった。

爽やかであった。私が今日の講師であるとはこの部活中の生徒の皆さんは知るはずがない。

そして、セミナーを始めた。

…。

終了後、休憩をはさんでグランドに集合。

「今から校内外の清掃を始まます」と先生の声が響く。

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これにはやらされ感がなかった。

凄く凄く新鮮に感じた。

きっと近い未来に成果がでる。

何かを変えれば、何かが生まれる。

何かとは、貢献である。やらされ感のない貢献行動で未来が見えてくる。

category: オフィスKURACH

可視化する 

可視化とは、人間が直接「見る」ことのできない現象・事象・関係性を「見る」ことのできるもの(画像・グラフ・図・表など)にすることである。


荒れる学校でよく生徒が使って耳慣れた「意味わからんし」と教職員の言葉を聴き入れなかった。

ごくごく普通で真面目な生徒でも「無理、無理、無理…」を連呼して、(自己防衛)バリヤを張る。

この子(生徒・学生)たち側に立ち、見える、感じる、理解するなどの具体像を示してやれば、荒れや無視や拒否はなくなる。

甘やかさなくても、見えてくるようにしてやれば、受け入れる心は育つ。

「意味わからんし…」にヒントあり。

受け入れるよの信号を出しているだけに過ぎない。意味が分かれば、行動する。

「無理、無理、無理」にもヒントあり。

恥をかかせないでよと合図を送っているに過ぎない。

「わかる、わかる、わかる」の逆送信してやれば良いだけである。

どちらも、生活していくに役立つ感を出せば聴く。


「見えてくる」「見える」を指導すれば良い。

教育の可視化と言わせてもらう。

困難校だから、無理無理無理と発信しているのは教職員ののかもしれない。

出来ないバリアを張っているのは教職員なのかも知れない。

教員も生徒もバリヤを張れば、2つも壁をつぶさなければならない。

せめて、教職員側のバリアははらないようにするば、解決策は見えて来るかもしれない。

category: オフィスKURACH

日常を鍛える。 

おはようございます。

普通にある日常に目を向ける。

すると自分自身の成長の伸びしろが転がっている。

日常を変えて鍛える感を意識するだけで豹変するきっかけが来る。

それはたった5分早く起きるだけで見えてくるもが変わる。

更に「おはようございます!」と声かけをするだけで日々がポジティブになる。


高校生に「駅から校門まで、何歩でこれますか?」と投げかけた。

大部分が「????」である。

それが日常を鍛えるになるのかという疑問。

なるのです。

何かいいことがあれば、歩幅が伸びる、歩数が増えるなどの変化が顕著に現れる。

嫌なことがあれば、身体が重くなる。歩幅が狭まるなどの変化が身体に現れる。

いいことがあるから、ポジティブになれる。

ポジティブで居れるから良いことが起きてくる。

どちらでも良いから変化を自身で創る。

これが日常を鍛えるである。


遅刻を繰り返す生徒がポジティブになれるとは考えづらい。

もし、遅刻でポジティブな生徒は単なるわがままである。自分の身勝手な都合を主張しているだけにすぎない。

どう思われますか?

日常のこのような部分を意識して改善させることが”日常を鍛える”ことである。

簡単なことである。

この日常の変化をプレイに同化させていく、させようとする。

その気にさせるは指導者の仕事である。

category: オフィスKURACH

自分の意思で動く。 

「そのプレイで何をしたいのか?」のコートの問いかけにコーチとの思いが異なっていて聴く姿勢は大切である。

それよりも黙って、答えられないこと方を問題にすべきではと考える。

「やれない」と「やらない」ではどちらに意思を感じるかである。


「やれない」を「やってみようか」に、「やらない」と言う意思を「やる」に変える。

これがコーチングの原点である。

練習してきたプレイを試してみようとする心を育てる。

これ、指導者の役割であり、仕事であり、使命である。

自分の意思で判断する姿勢を構築することがチーム力を向上させる。


何に対して、厳しくするか。

出来ないことに対しではなく、自分の意思で動いているか、どうかに対して厳しく接する。

自分の意思とは、判断であり、チームの状況や自分の置かれている立場を判断して行動することである。

自分の判断で好き勝手やって良いというフリーを意味するものではない。

チームが求める成果に対していかに貢献できるかを判断して行動(プレイ)することを要求する。

その要求に対して、どうすべきかを判断して、行動する姿勢を育てる。


コートで選手がプレイすることですから、流れていくタイムラインの中でいかに適切に判断するかを育てるのが練習メニューであり、数々のスキルである。

何故、時間を守るのか、何故遅刻してはいけないのか…。

時間制限がかなりあるスポーツ、バスケットボールという競技で時間を意識させるのが当たり前である。

その基本姿勢を部の方針として打ち出すのは当然である。

40分というプレイ時間の中に24秒ルール、8秒、5秒、3秒ルール等などの時間機制があるスポーツだから、時間を意識して当然なことである。

時間と制限(区域)の中で有効なプレイを判断して、指導者に作戦的な指示されたとしても、プレイするのは先週ですから。

ルールという制約の中でプレイし成果を出す習慣をつけるのがチームの進むべき道である。

それを立案、計画、実践、実行させるのは指導者である。

そして、実戦で実行し、成果を出そうと努力するのは・・・。

コートの立つプレイヤーである。

category: オフィスKURACH

部活セミナー 

7月9日
 大阪府立枚方高校
 部活動加入者500名+部活指導教職員
 部活動セミナー「心のトレーニング」-日常を鍛える-
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期末考査終了後、
13時15分より夏季「熱中症対策」(学校側)指導

その後、セミナーをさせていただいた。
日常の意識を変えて、鍛える感覚を構築されば、成果が見えてくる。

やらされ感を持って、部活をやっていても楽しくない。

やらされ感を取り払い、普通という基準のレベルを上げる。

たった、それだけのことで取り組む姿勢に変化が起きる。

その変化を起こさせるのは誰、部活を取組む生徒さん自身であり、そのきっかけを指導者がつくれば良い。

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クリエイティブな情報をインプット(考える基盤)し、アウトプット(質の高い行動)すれば、成果は見えてくる。

成果が出ると楽しくなる。

100分セミナーで伝えたかったことはただ一つ「部活の楽しみ方」である。

楽しむという基準のレベルを上げるを伝えた。

セミナー終わりには「ハイタッチミーティング」で締めくくった。

簡単にプレゼンテーション能力を構築させる日々を過ごせば、居場所と仲間ができる。

category: オフィスKURACH

「おはようございます」で始まる一日 

「おはようございます」とツイッターへのつぶやきから一日が始まります。
 ⇒クラッチのツイッター 

思いの情報を発信し続ければ、響時として跳ね返ってくる。

何かしなければ、何かは起きない。

『やれば、できる。きっと、できる。必ずできる。』を具体化する日々を楽しむ。

その一日の第一歩がツイッターへのつぶやきから始める。

朝一番から結構、濃~いです。

寝るぎりぎりまで考え、起床と共に何かが湧き出てくる。

日々(つぶやき)続けていると何かが起きてくる。


行動が伴わない楽しさばかりを提案して、らく(楽)を覚えて、頑張りや努力の過程を忘れてしまっては効力感が育たない。今、世の中が答えばかり教えているように感じる日々である。考えて、行動し、成果を出す過程をもっと評価すべきである。

楽(らく)して成果を得ようとする傾向からの脱皮を目指す。「自分で考えろ・・・」と乱暴な言い方で突き放したことが提案(指導者)、考察(選手)、成果(選手・指導者)を得る。その過程を楽しんで歓びを得るチームを育てる。誰だって、しんどいこと、きついことは避ける傾向にある。

この2つの文章がクラッチの”朝のつぶやき”です。

濃~いでしょう。

これが昨日近辺でクラッチの脳にインプットされた何かがアウトプットされようとする前兆なんです。

また、自分に何かが起きる。

楽しみである。

7月10日今日の一言でした。

category: クラッチのつぶやき

すぐできることは、すぐに飽きる。 

テレビゲームはよくできている。

夢中になり、”とりこ”になる。

そして、中毒性がある。

とは言っても、TVゲームを推薦している訳ではない。

夢中になりすぎて、社会生活の中で生きていくすべを放棄することもある。

夢中になりすぎて夜中まで遊ぶ、そして、朝になると眠る。

昼間寝て、夕方近くに起きてまた始める。

気が付けば、人間らしく生きられない人もいる。

簡単にできないから、出来るまでやろうとする。

出来るともっとレベの高いことにチャレンジしようとする心理を巧みに操っているのがTVゲームである。


少しやれば、出来るようになる。

これはすぐに飽きる。

研究でその傾向があると言われているようである。

すぐにできないものを与えられる毛嫌いする傾向もあるができるようになりたいと思う傾向もあると言われている。

あなたはどちらを取りますか?

良いことはもっと先にある。

そのために少し高いハードルが次々に出現して、気が付けば目標に到達する。

今やっていることは少しレベルが高いが楽しい、面白い。

この楽しさとは、面白さとは克服する、成就することを意味する。

こんなスキルを提供する指導者でありたいと思いませんか?

TVゲームでの架空の世界ではない、現実の世界で厭きずにチャレンジできるやる気の継続を目指しましょう。

誰に、指導対象者に気が付けば高いレベルを目指す部員や選手や生徒や学生を育てましょう。


ちょっと、レベルの高いことを提案すると無理、無理、無理を連発する若者のバリヤを取りましょう。

それが指導者の仕事である。役割である。使命である。

これ出来たら何か(もの)くれるのと要求する子供たちに、

自信を持って、成功感を味わせるご褒美があることを教えることが大切である。

やればできることを知らない子は無理無理無理攻撃を仕掛けてくる。

できるできるできる攻撃を指導者は仕掛けてください。

それが子供たちに将来拓くことが出来る自己効力感をプレゼントできます。

これをプレゼントできることが指導者の特権です。

この特権を磨きましょう、自ら鍛えましょう。

先の見える指導を目指しましょう。

category: オフィスKURACH

ハイタッチ宣言! 

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誉められて嫌な気はしない。

誉められたら、「ありがとう!」って返す習慣を持ちましょう。

更にハイタッチでコミュニケーションをとれば、心がが通う。

甘やかすのではない、良いところを探す習慣で悪いとこを無くしていく。


ミーティングに二人一組で今日を振り返る「誉めあいミーティング」でモチベーション向上。

そして、明日も明後日も・・・。

この習慣づけでチームは大変身、積極的な部員や選手が育つ。

誉められたいという心理が働き、何か良いことをしようと行動する。

チームへの貢献の第一歩、やることを上から目線で指示するのではなく、行為を誉めることである。

「自分のチームには良いところなんて無いですよ」「あの子に良いところなんて・・・」という心を一度捨ててみませんか?

是非一度試みてください。

やれば変わる、きっと変わる、必ず変わる。

変われないのは、あなたの心の決めつけである。

良いところ探し促進委員会会長クラッチより。

category: オフィスKURACH

何故、生徒が学校の掃除をするの? 

ニューヨーク元市長ジュリアーニ氏が割れ窓理論で荒れた市を再生させたことは結構知られている。
近寄れなったハーレムが今じゃ観光地に変身している。

ところがこの理論は市長が立てたものと思っていたが

Broken Windows Theoryとしては、軽微な犯罪も徹底的に取り締まることで凶悪犯罪を含めた犯罪を抑止できるとする環境犯罪学上の理論。アメリカの犯罪学者ジョージ・ケリングが考案した。「建物の窓が壊れているのを放置すると、誰も注意を払っていないという象徴になり、やがて他の窓もまもなく全て壊される」を実践して町は蘇えった。

このことを今日知った。

最近、ちょっと自信めいたことがある。

自分は勉強不足だと感じて、読書し、本の一部を書き残す。

これを繰り返していた。

さらに必要に応じて引き出して、実戦活用していた。

だから、根底に人の引用と捉えていた。自分の考えじゃなくて物真似と少し卑下していた。

でも、多くの人が引用して活用して実践して自分のものにする過程があると知って気が楽になった。

そういえば、教師時代、毎日、HR教室の机をまっすぐに並べ替えるだけで、遅刻が減ったり、なぜか、クラスの成績が底上げに成功したり、目に見えて変わった経験をした。

学年集会でニューヨーク元市長ジュリアーニ氏の割れ窓理論の話をしたことが懐かしい・・・。


category: オフィスKURACH

ブレーカーが落ちる。 

家の中の電気器具の異常や使いすぎるとブレーカーが落ちる。

原因があって、異常電流が流れて、それ以上のアクシデントならないために流れる電流を遮断する。

そのブレーカーが正常に機能しなかったら、ショートして出火する。

くらしの安全を守るためにブレーカーが働く。


自分の暮らしの中で自分自身にブレーカーが働くときってありませんか?

嫌々行動する、仕事をためる、仕事をやり残す、我慢するなどの異常電流が体内に、

いや脳に流れていませんか?

なぜか、イライラする。

なぜか、面白くない。

なぜか、寝むれない。

結構はなぜか~ができないという、なぜかの原因は理解しているはずである。

イライラする原因を取り除かないかぎり、心のブレーカーが落ちて、ショーとして、心の停電を起こしています。

家のブレーカーは簡単に修復できるが、出火してしまっては修復できない。

人の行動には異常を知らせる機能が備わっている。

その機能、前兆をしらせる機能を有効に使わないと病んでしまう。

前兆とは、頭をかくとか、どこそこが痒いいとか、足の筋肉がつるとか、貧乏ゆすりをするとか、急に大きな声を出したくなるとか、人に合いたくないとか…。

この前兆をためるとブレーカーが働き、怒り、拒否、沈黙などで自己防衛反応が表面化する。

表面化すると簡単には修復できない。

殻に閉じこもることが始まる。


ささやかなことでも先延ばしにしない。可能な限り完了せせる。

ゴミを捨て忘れる。ゴミ箱が一杯になる。汚いから触りたくない。

などの悪循環が訪れる。

こんな経験は誰にでもある。

ゴミをためない、ごみを捨てる行為でリセットさせる。

嫌なことを持ちこさないささやかな習慣をつける。


スポーツ・コーチングで成果を出す秘訣。

その日にできることは、その日に済ませる。

持ちこさないで完了させることである。

出来ないことを先延ばししない。全体像をイメージさせながら、出来るささやかなことを積み重ねる。

成功感を持って完了させる。

これ成功の秘訣である。

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頑張る人は大勢存在する。 

世の中、頑張っている人は多く存在する。

努力している人も多く存在する。

何故、頑張りや努力が報われないのかと愚痴る人やぼやく人も多く存在する。

あんなに、こんなに頑張っているのにの声が届くことも多々ある。

その中で成果を出してる人の声も届く。

その中でも更に成果を出せる人の存在も知る。

成果が出せない人、出す人、出せる人の差はいったい何なのか?を知ることが活かせれば好転するきっかけになる。

そして、更に高いレベルでの成果が出せれば最高である。

その差には多きの要因が重なり合っている。

たった一つの差が成果を出せる出せない人の差となって表れる。

やる(実行)か、やらないか、がその差にすぎないことに気づくけば、成果は出せる。


例えば、ジャンプシュートという技術はバスケを始めた人、教える人、する人、誰でも知っている。

そして、習得する為に誰しもが練習して、それなりの技術をマスターする。

これも誰しもが認知している。

でも成果に差が出る。

「それは能力の違いですよ」と片付けてしまう人もいる。

それはいかがなものでしょうか?能力の高い選手なんて限りなく存在する。

だったら、能力の高い子ばかりを集めて練習しても、差は必ず出てくる。

これは多くの指導者が知ることである。

では、能力は必要だけども、成果を出す要因の第1位にするには?マークである。

成果を出せる努力をする。

ジャンプシュートをどの場面でどのような時にどのようなリズムで打てるかをイメージさせて、場面設定の中で練習させれば、実戦力という成果が望める。

練習中、綺麗な華麗なフォームで確率が高くとも、試合では打つこともままらない状態のチームや選手をよく観る。

反面、確率はそう高くなく、体格的素材して能力もそう高くないの試合という場面では力を発揮しチームの勝利に貢献する選手も多く知っている。

その選手たちが本音で重たい口を開いてくるくれることは「死に物狂いで工夫鵜した練習を誰よりも多くシュートを打った」というたぐい話も聞く。

頑張る人でも差が出るのは、頑張り方の問題である。

成果を出すには報われる努力をすることである。

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黙っていては居場所はつくれない。 

黙ってじっと座っていてることが居場所じゃない。

何かを発する、言葉でも、音でも、何らかのアクションを起こさなければ、その人は周囲から意識されない。

何もしなくて、私を認識してなんてことは我がままである。

周りにとって嫌なことであってもアクションを起こせば、そこに誰かいると周りは認識する。

何もしなければ、存在を脳は判断しない。


自分以外の人が認識してくれて初めて、自分の居場所があると考えている。

ということは仲間の存在がなければ、居場所なんて創れない。

この時に仲間は自分以外の人を意味する。

仲間やステークホルダーが居てこそ居場所がある。

個人があって、個人が集まって集団が形成される。

集団(仲間)があって、個がある。自分を意識する個があると私は考える。


集団を意識して、個(人)を育てるを主においてコーチングする。

個を育てて、集団にするのではなく、集団を意識させて個を育てる意識の方が強く認識している。


全体像をイメージして、部分を育てる。

5対5を意識して、1対1をさせる。

私の指導理念は1対1を積み重ねて、5対5ではない。

だからと言って、個を無視しているのではない。

個を活かせる場を探すことがコーチングだと考える。


居場所とは自分を自分自身で活かせる場を探すことである。

その探す行動を仲間が認識してチームとなる。

探す行動とは、チーム貢献である。

このチームに何を持って貢献できるかを考えて行動することが居場所つくりである。

その貢献する姿を確認できれば、チームでの居場所はつくれる。

貢献する姿勢を示せれば、仲間はできる。

それがチームである。





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いよいよですね。 

2012年度の組み合わせが決まり、石川県金沢で競われます。
2012北信越輝き総体
~君は今、希望とともに緑の大地をかけぬける~をスローガンに7月28日(開始式)よりバスケットボール競技が開催される。
 →平成24年度全国高等学校総合体育大会石川県実行員会HP

バスケットボール競技は29日~8月3日
 ⇒■第65回全国高等学校バスケットボール選手権大会(石川県) 

関係者の皆様のご健闘を期待します。

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小さなビジョンを積み上げろ! 

3か月、90日を3日間ずつで割ると30である。

30のテーマをこなせる数値である。

6月のある日のツイッターにつぶやいた。
「三日坊主を批判することなかれ。三日間で成し遂げる小さなビジョンで得た成功感を積み重ねて行くことで何かが創れるかもしれない。着地点が定まらなく右往左往する三日坊主ではなく、ささやかな成功と切り替えを繰り返すことで見えてくるはある。三日間で完結させるぞ」

計画的に3日坊主にする。

3日間を集中させて一つのスキルを徹底させる。

出来れば、次のスキルを提案する。

こんな方法で…。
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第1クール:スキル1
第2クール:スキル2&スキル1復習(時間短縮版)
第3クール:スキル3&スキル1・2復習(出来ていればスキル1省略しても可)
*できた技術はしばらくやらなくとも体は覚えている。
だから、スキルとスキルへの移行時に前のスキルを少し残すことで点(スキルメニュー)と点が結び付く工夫を練習に盛り込む。それが全体像(5対5)をイメージさせるコーチの工夫となる。

一つのスキルの1つメニューは10分~15分程度
但しできないままに次のクールへ進むことは避けたい。できるようなシンプルなメニュー創りがコーチに問われる。

そして、2~3スキルを終えたところでゲーム(紅白戦・練習試合)をさせる。

そのことで全体像がイメージできることが成功への秘訣である。


 3日間集中で充実した三日坊主練習を楽しもう! 

そうすれば、部員・選手・生徒のモチベーションは下がらない。

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