クラッチの「今日の一言(つぶやき)」

スポーツ・コーチング総合研究所 オフィスKURACH 所長クラッチこと倉田伸司のつぶやきをお伝えします。

 

最新トラックバック

モチベーション維持への着眼点 

どれだけ熱心に指導しても、熱意が伝わる選手(人)と伝わらない選手(人)は存在する。

その二極には指導の目を向けるがそこそこできる中間層を忘れがちになる傾向がある。

教育界はこの傾向があるでは…。

どの層に目を向けるかがそのチームのモチベーション維持向上のカギを握る。


モチベーションの高い層に的を絞るると低い層は逃げ出す傾向があり、

低い層に的を絞るとチームのモチベーションは停滞傾向になる。

全ての層に目を向けると八方美人的になり、ピンポイントの成果はボヤける傾向がある。


伝わらない層をダメと言う位置付けではく、伝わる層にする。

それが指導力であり。チーム全体のモチベーション向上に役立つ。

中間層にも”やればできるやん意識”を構築させる。


各層にあった指導者を育てるのチームマネージメントの一つである。

でも、日本のスポーツ界の現状は、
いや、学校部活スポーツ界の現状は各層のチームスタッフを持つことは不可能に近いのが現状である。

しかし、成功しておられるチームはそのマネジメントを工夫で克服されている。

でも、いや、しかしではハードルが高すぎる。


そこでチームのリーダー制を導入する。

学校の部活なら各層のリーダー制である。

モチベーションの低い層にリーダーが存在することはない。

その概念を捨てて、責任を持たせてみる。

ダメ押しはいつでもできる。

誉め押しをやってみる。変身するかも。

チームにテーマを与えて、活動や練習や取り組んだことを報告・連絡・相談をさせる。

必ず、少しでもできた事を誉めることを続ける。

成功の秘訣はモチベーションを高めるには、部員と指導者のコミュニケーションの継続である。

成功への具体例は連絡ノートの徹底である。
スポンサーサイト

category: オフィスKURACH

準備はできている。 

自分はいつでも準備はできている。(1年目)

何の準備ですか?と問いかけて(2年目)

「一流の縁の下の力持ち」になる準備です。(3年目)

なんだ坂、こんな坂と一歩ずつ、登りはじめて、今が分かれ道・・・。

さぁ、どうするクラッチ。

『夢に向かいて』、どう進む。

準備期間は終わったぜよ。

ここでひと押しが必要な時。

中間点はどんな顔して、通過していきますか。


そんなことを問いかけて、具体策を立てて、歩んできた道に石畳は引けた。

ここでもうひと捻り、練ってみようと今日も自作イノベーションボードを観る。

問いかけの答えはすべにある。

あとは具体的数値目標を明確にしてみようと行動するだけである。(自画自賛)





category: クラッチのつぶやき

角を立ててみませんか。 

角を立てる。

物事を荒立てる。


何も平穏に物事が進んでいるの、あらためて、もめ事をつくる必要なんてないでしょう。

その通りですよね。

あえて、言います。

でもね、発展していますか。


喧嘩して、バラバラにしろって言ってるのではありません。


見かけ上手くいってそうでも、不満の渦が巻いてはいませんか。

きっと、上手くいかなくなったとき、凄い大きな渦になって出てくる可能性はありますよ。


ぶつかり合って、言い合いしても、終わってみれば、大成功!

そんな上手く行く訳ないいでしょう。


試合中、上手く行っているときには笑っている選手たちが不利(負けだす)が生じるともめる姿を見ますよ。

いつも、言い合いをしていて、一見、仲が悪いのかと思うようなチームが協力して、負け試合を勝ちに導くってこともあるでしょう。

さぁ、あなたはどちらの育てのコースを選びます。

平穏、角立て…。

答えは3年後、2年後、1年後に出てきます。

日々之決戦。

ご活躍をお祈りいたします。




category: クラッチのつぶやき

熱い戦い最終章。 

全国大会の決勝リーグなど最後の熱い熱い戦いが繰り広げられています。

関係者の皆様のご健闘をお祈りいたします。



 ■2012奈良県高校バスケットボール決勝リーグ 

 ■2012大阪府高校バスケットボール決勝・順位リーグ 

category: オフィスKURACH

結果に左右されることなかれ 

成果が出ないと誰だって弱気になる。

弱気ななって、続けるか否かの迷いが頭が持ち上げる。

やらなければよかったのではと、疑心暗鬼となる。


ちょっと待った。

もう少し続けてみませんか…。

反省すべきところは反省して、

改善すべきところは改善してみてはいかがでしょうか。

突然で成果が出ることだってある。

でも、このできたという偶然は続けていたからではないでしょうか。


工夫して続ければ、ある時から出来だす…。

すると次からはいとも簡単に成果が出る。

これ、DNAですよ。それが歴史ってものですよ。


私は言い続けているんですよ。

3年我慢して、さらに2年ってね。

誰に言い続けているかって自分自身にですよ。

category: クラッチのつぶやき

緊張からの解放 

中間考査、終わりましたか・・・。

春に忙しから一気に5月を迎え、ちょっと一休み(解放)…。


ここが分れ目になる。

何の、この1年の充実度です。


もし、学校部活の指導者なら、今年の大会は今年スタートさせましたか。

思い出してください。

昨年、大会が終わった時に反省しましたよね。

その反省が今年に活かせましたか…。


力を発揮できなかった直後は、誰でも反省する。

しかし、時間がたてば、時間に流される。

すると反省の持ち越しになる。

あ~あ、同じことを繰り返してしまったって、また反省する。

だって、人間だもん…。(どこかで聞いたセリフ)

そんな月日はあっという間にすぐに過ぎていく。

category: クラッチのつぶやき

何故、出来ないの…ではなくて、目線を変える。 

何故できないのと叱る前に…。

その原因を教える視点を変えてみてはどうでしょうか?

ベンチから観れば、ノーマークに見えている選手にパスが回らず、チャンスが消滅する。

試合中にその現象を指摘しても選手の反応がまったくない。

あなたはどう思いますか?

イメージが湧かないことを指摘されても、何を言われてるのかが理解できない限り、問題は解決されない。

「センスがないんだから…」の一言で済ませてはチームは、いや選手のレベルは上がってこない。

直観的にできることをセンスというならば、練習なんて必要じゃない。

視点を変えれば、機能しだしたり、凄いプレイをいとも簡単にできるようになるかもしれない。


コーチ(指導者)が考えているレベルがそのチームのレベルにしてはならない。

コーチのレベルが低かったら、それ以上のことは選手にチームに望むことは余りできない。

コーチは選手のレベルを上げることを最優先に角度を変えたり、視点を変えて取り組みことが選手の意欲を引き出す結果となる。


選手・チームの成長の目安はいつもでも成果の出ないことが続けば、自分のレベルを計ることができる。

成果が出ない理由を選手の取り組む姿勢に転嫁させてはならない。

また、コーチが全責任を背負うことも必要以上に考えることもない。

選手・部員・生徒・学生と指導者の共通ベクトルを共有する努力を怠らなければ、レベルは自然と上昇する。

WIN WIN(チームも指導者も、どちらも勝者)の関係構築が必要ベクトルである。


共有ベクトルとは、未来に見えている成果が同じである目標のことである。


category: オフィスKURACH

成果を届けていただきました。 

取り組みの成果を届けていただきました。
CIMG4248_convert_20120521104031.jpg

4月26日に扇町総合高校新入生オリエンテーションで

未来を描こう”イノベーションボード”のセミナーをさせていただきました。

GW明けにHR活動の取り組みとして

写真のイノベーションボードを学年全員が制作し。2分間プレゼンテーションを実施された。

この写真以外にもビデオで楽しく展開されていくHR活動の様子を拝見させていただいた。

新入生が自ら描く未来予想図…。

半信半疑が確信に近づき、自分の未来を自ら形を画像化していく。


HR活動で楽しく級友語りかける未来に拍手が起きる。

人に語る未来像が自分自身の脳、潜在意識にインプットさせる。

脳内が整理されて、進むべき道が見えててくる。

それがイノベーションボードである。

category: オフィスKURACH

普通の基準 

普通って言葉がよく使われるが普通の基準なんてないと理解している。

朝5時に起きるのが普通と思っている家族と朝9時起床が普通と思っている人と馴染むわけがない。

チームの普通という基準を高く設定すれば、高いレベルが普通になる。

基準値が低く設定しているチームとでは差がでるのが”普通”。

能力がないからって、基準を下げてしまっては、個人やチームの成長曲線は上向かない。

基準を上げても”やってみようかな”と感じれるスキルやメニューを提供できるのが有能なコーチの仕事であり、チームでの役割である。

個々の能力を引き出す、それがコーチである。



category: オフィスKURACH

私の原点はジョン・ウーデン師の「成功のピラミッド」 

UCLAの偉大な指導者・教育者であるジョン・ウーデン氏(師)の「成功のピラミッド」

それを真似て「勝利のピラミッド」を創った。

技術優先では勝てないことを思い知った瞬間だった。


チーム指導でけっして、勝てとは言わなかった。

自分たちがやってきたことを信じる心があれば、勝利は向こうから近づいてくる。


ほんのささやかな技術論を支える人間力向上のプロセスが勝利を生むと信じられたのが師の本との出会いだった。

隅々まで読み漁り、全てを真似ようとした。

一つ一つ真似ているうちにオリジナル的な自分らしいコーチ持論が見え始めるまでそんなに時間は要することはなかった。

そこで得たことは3年と言う時間軸とプラス2年で着地点は見え出し、確立しはじめる。

そのための指針が「勝利のピラミッド」であり、「(技術)ディフェンスからディフェンスへの道標」と「年間計画表」だった。

4-4tusa-bisuimage_convert_20100312101113.jpg

3つ目の「年間計画表」が姿を変えて「イノベーションボード」という形に変わって自分の未来への“タイムライン”として、進むべき方向を示してくれている。

進むべき道の先に”成功”がある。

成功を得るために何をすべきかを自分で描く。

CIMG0905_convert_20100315112848.jpg

ぶれない自分を確立させるための脚本を自分で書く。

反省と改善を繰り返し開発したものはオリジナルとして目の前に現れる。

それを具体化して、生徒・選手・部員とスポーツや教育を楽しめばいい。

教えることが好きである原点を忘れてはならない。

忘れてはならない、人が好きであることを。

category: オフィスKURACH

負けない努力に勝機あり 

五月の雨のある日、御堂筋をブラKURACHで「本屋なのにベストセラーはおいていません」で有名なスタンダードブックストアーへ。


そこで”PEN”№306号を購入。

この本屋でいつもモヤモヤが解消できる本や雑誌と出会う。

この日も待ち合わせで時間まで店内をブラブラと本サーフィンで過ごした。

『2012年の主役は誰だ!?新世代リーダー論。』が目に飛び込んできた。即購入。

その81ページの「そこに哲学がある珠玉の名言集」が印象的にインプットされた。

ユニクロ柳井正氏などの著名人の言葉がづら~り…。

その一つを紹介します。

前中日ドラゴンズ監督の一言「勝てない時は負けない努力をする」に同感する。

クラッチの勝負勘の1つである「99本失敗しても最後の1本を決めれば勝つ試合」がオーバーラップした。

同調である。

バスケには引き分けゲームはない。(野球には引き分けゲームはある。)

でも、負けにゲームをコジィネートすれば、相手が勝手に崩れることはある。

守り(ディフェンシブ)に入れという事だけではない感覚のゲーム計画である。

シュートミスが起きてもリバウンドバールを取ればいい。

シューターが不調なら、他の方法で得点すればいい。

所謂、臨機応変にすればいいって話である。

category: オフィスKURACH

金環日食の5月21日18時DVDリリース 

本日の18時にリリース。

前作「アーリーオフェンスパターン」ではありがとうございました。
この度、大阪女子高校バスケットボール部のご協力を得てDVD第2弾の出版。

指導者が少しでもうまく、少しでも強くでコーチングのあり方を表現したものである。
悩む事の多かったを一つ一つ解決してきた。
そんなことを公開しています。


株式会社Real Style より5月21日18時発売開始決定。

『Practice Training For Transition Game』
~アーリー力(りょく)向上のためのスキルアップメニュー~

jack_k_convert_20120516101309.jpgjack_one_knasei_convert_20120516101400.jpg

よろしくお願いいたします。

 ⇒DVD販売第2弾購入はこちらから 

category: オフィスKURACH

許容量が超えつつあります。 

このブログの許容量が超えつつあります。

画像、など削除、また過去にアップしたものを削除するなどして

余裕を持たせます…。

category: クラッチのつぶやき

氷山の一角 

学びの姿勢はあるものの、成果の出せる人と出せない人が存在する。

同じ内容のものを学び、訊き、実践しても一向に成果が出てこない時、あなたならどうしますか?

豌キ螻ア_convert_20120516121513

教えてもらった、学んだことが(マニュアル)間違いだったと思う…。

学びを消化しきれていなったと思う…。

現場に則したものに置き換えることができていなかったと思う…。

成果の出ないことを人のせいにするか、自分のせいにするかで回答は異なる。


自分のことをささておき、人のせいにしていることがありませんか。

成果を出せる人は多くの場合、人のせいにはしていない。


学校の授業で「教えたのになぜできないの?」とぼやく教師にはなりたくない。

一方通行で教えていませんか?

授業して、教えて事が生徒が全てできるようになるんだったら、それこそ凄い指導力ですよね。

100%力を発揮させた人(指導者)になんて出会ったことはない。

可能性を高めたり、確率高く実践させる指導者を多く承知している。

更にその人の手法を学び、指導に活かそうとする人も多く承知している。

成果を出す指導者の多くは情熱的で勉強家で工夫家で生徒・選手思いである。

学んだ氷山の一角だけですべてができると思うことなかれである。

簡単に成果が出るなんてことはない。

簡単にできることを成果の出るまで実践できる否かが問題である。


TVゲームのマニュアル本を見てできたはできたではない。

妄想である。

マニュアル本の完全制覇を参考にできたは成功感は思い込みである。


学びの原点は興味と自身での解決である。

学びのヒントを得て、自らが答えを出す。

解決する為に考えて行動する。

それが大事である。












category: オフィスKURACH

現実を直視する。 

世の中には矛盾が氾濫している。

”鉄壁の守り”と”最強の攻撃陣”がぶつかり合うとその勝敗は…。

スポーツ指導者はこの矛と盾を身につけようと努力する。

それが指導者のサガである。

自チームが”鉄壁の守り”と”最強の攻撃陣”を持てば、最強のチームとなる。

でも、”鉄壁の守り”と”最強の攻撃陣”をそれぞれ自負するチームの対戦は存在する。

その行方は予測しがたいが面白い。

TVでもこの類の番組があり戦わせている。格好面白い。

しかし、勝敗はつく。時には引き分けもあるが勝敗はつく。


全ての努力は全て報われることはない。

努力の大切さを否定することはないがこの事実もしっかりと認識する必要がある。

ユニクロの柳井氏は出版本”1勝9敗”でそのたぐいのことを述べられている。

出来ないことが前提で物事を進めていてはモチベーションは下がる。

9回失敗しても1回成功すえればOKであるという慣用性を持つことが大切である。

失敗があった時の対応力が努力であり、忍耐力を構築する大きな要因となる。


一つのことだけが全てであると思うことは成功しなかった時の衝撃は強く残る。

そんなこと(失敗も)もあるさと教えられているチームは失敗を取り戻す行動をとる。

それが努力である。

バスケットボールでいえば、リバウンドであり、ヘルプディフェンスであり、セーフティなどである。

今、やられていても好転するまでやしつこくやり続ける努力をする。

それでも好転しない時の対応力をチームとして準備しておくことが大切である。

この根本的な考え方”努力の全てが報われることはない”を持つことが大切である。

category: オフィスKURACH

今日は”豆の会” 

逋コ闃ス_convert_20111026103635

今日の夕刻、久しぶりに”豆の会”

サプライズゲストあり。

参加のみなさん、楽しみにしてください。

今日のテーマは「指導者が変われば、選手(生徒)は変わる」の予定。


成果が出ないのは、なぜなのかを語り合いましょう。

イノベーションを起こせてとしても、実行のやり方が間違っていれば、それは間違いである。

間違いを続けて、成果を出そうなんてとんでもないことである。

間違った努力をしていないのかを考える。

それが必要である。


ここでいう”間違い”とは、成果の出ない努力を意味する。

すぐに成果が出ないから努力をするのでは…。

そうです。

しかし、

成果が見えない努力をいつもでも、成果が見えてこないのはいかがなものでしょうか。


やってみて、出来そうであるとか。

やってみて、出来たという歓喜を伴ってこそ努力が出来る。

成長曲線が右上がりでなくとも、停滞しても、時には下降線を描きだしても、

先に何かが見えたり、感じさせたりするものがあれば、更なる努力をする。

今日の”豆の会”、その実践者がサプライズゲストの予定。

お楽しみに…。



category: クラッチのつぶやき

普通の基準を高めて創る 

ほんのささやかな技術論、されど技術論。
shinji.jpeg


スポーツコーチは選手を伸ばすための技術論を展開させる。

技術を機能させるために心の動きが大切である。

能力の高いコーチはどんな技術でもその気にさせて成功感を味わせることのできる人である。

単なる技術の伝道者ではプレイヤー、チームは機能しない。

選手にチームにやってみようかなとその気にさせて、やってみたら、出来た。

この成功感を味わった選手、チームは成長するし、また、やってみようかなとい気持ちを構築させることができる。

難解なことでもシンプルに伝える。それがコーチのテーマである。

category: オフィスKURACH

DVD第2弾 5月21日販売開始。 

前作「アーリーオフェンスパターン」ではありがとうございました。
この度、大阪女子高校バスケットボール部のご協力を得てDVD第2弾の出版にこぎつけました。

指導者が少しでもうまく、少しでも強くでコーチングのあり方を表現したものである。


株式会社Real Style より5月21日18時発売開始決定。

『Practice Training For Transition Game』
~アーリー力(りょく)向上のためのスキルアップメニュー~

jack_k_convert_20120516101309.jpgjack_one_knasei_convert_20120516101400.jpg



よろしくお願いいたします。

販売告知用

category: オフィスKURACH

自分の思いを自分の言葉で話す 

現在はプレゼンテーション能力が問われる社会

思いを声に出して、自分以外の人(ステークホルダー)に伝える。

非常に難しいことである。

聴いてくださっている人の受け取り方次第で異なる伝わり方となる。

誤解されると表現し手もいいかもしれない。

自分はこのように思っていて、声に出して伝えたのだが聞き手には違った様に伝わる。

よくある話である。


政治家が最近よくマスコミから批判されて辞任に至るでき事が頻繁に起きている。

表現の仕方が悪いから・・・。

相応しくない表現だから・・・。

この対応策として政治家は失言しないようにあらかじめ準備した文章を読み上げる。

棒読みで返答する。

失言はなくなるが誠意が伝わらない。


オフィスKURACHでは“イノベーションボード創り”セミナーの最後にプレゼンテーション能力として

「未来を語る」でセミナーの締めくくりとする。

高校のHR活動などで未来を形にしたイノベーションボードを前に「思いを語る」ことでこれからの自分を認識していただくために活用していただいている。

CIMG4235_convert_20120428164023.jpg


その時に自分の思いを自分の言葉で自分流にセミナー参加受講者の前で語っていただく。

語りの台本は”ボード”を見ながら語ることが大切である。

文章をあらかじめ準備したものを読むのではく、その場で語ることの大切さを体験していただく。

それが聴く人の心を打つのである。

所謂。感動を生むのである。

読むのではなく、語るのである。


プレゼンテーション能力を高めるトレーニングは数多く人前で話すことである。

声の大きさと自信は比例する。

声の小ささは誠意が伝わりにくい。

category: オフィスKURACH

大阪高校バスケットボール 決勝・順位リーグ組み合わせ 

全国の高校バスケもいよいよ大詰めを迎えようとしている。

大阪もベスト8が決定。

全国の切符と近畿大会を決定するリーグ戦に突入する。

大阪のバスケは熱いぜ、多くの方の応援で盛り上げていきましょう!

ご健闘をお祈りします。

⇒2012年大阪高校バスケットバールインターハイ予選決勝リーグ・順位リーグ組み合わせ

category: オフィスKURACH

男クラッチの決断。 

決断したことに一歩踏み出すタイミングを逸しては次が来ないことがある。

待ちの姿勢で実施されないことや実現しなかったことは嫌ってほど経験している。

受け身の姿勢で得ることよりもリスクを感じながらも一歩前に出た方が光が差してくる。

今、
決断したあることは自分の心の声として「始めるに遅すぎることはない。チャンスは今」だった。

IMG_0001_NEW_convert_20100108133256.jpg

この看板をオフィスの入り口に掲げた2010年1月6日の身震いが再び起きてきた。

このままじゃ飛躍につながらない。

クラッチはクラッチのままで終わってしまう。

起業した時のドリーム(ボード)に刻まれた思いは実現しないままで終わる。

夢が夢のままで終わらしていいのかともう一人のクラッチがつぶやいた。

答えは「NO!」である。

ドリームボードが”イノベーションボード”に変わった時から何かを創りだそうとチャレンジしてきた。

CIMG0713_convert_20100114110829.jpg

このボードの時間軸で夢は実現している。

あの時創ったタイムライは現実になっている。(鳥肌)

やり始めるに遅すぎることはない。

年齢なんか関係ない。

やろうと思って決断した時がたまたま63歳(今)だったにすぎない。

人生、まだまだ上り坂です。

category: クラッチのつぶやき

DVD第2弾の出版にこぎつけました。 

前作「アーリーオフェンスパターン」ではありがとうございました。
この度、大阪女子高校バスケットボール部のご協力を得てDVD第2弾の出版にこぎつけました。

指導者が少しでもうまく、少しでも強くでコーチングのあり方を表現したものである。


株式会社Real Style より近日発売決定。

『Practice Training For Transition Game』
~アーリー力(りょく)向上のためのスキルアップメニュー~

jack_k_convert_20120516101309.jpgjack_one_knasei_convert_20120516101400.jpg



よろしくお願いいたします。

販売告知用

category: オフィスKURACH

本気度の具体化。 

やる気、本気、元気。

どこかで聞いた言葉である。
shinji.jpeg

やる気と元気はあるが本気度が問題が成功のカギを握る。

どれだけ、やりたいことに本気でいれるかが成功への道である。

本気度の具体化に取り組む姿勢、それが大きな成果につながるささやかな一歩である。


指導者としてスポーツチームを強くしたい。

スポーツ指導者が一度は抱く感情である。

指導する対象とは別のことに思いを持ちながら、チームを強くすることは可能性は低い。


自己犠牲を払ってもチーム指導に専念する本気度がチームの進歩に大きな影響となる。

その本気度を具体化させる。

絶対に強くするという信念に培われた具体策を成果が出てくるまで工夫と改善を繰り返し行動するである。

成果が出るまでリスク、挫折感は全て想定内である。

自己犠牲を払っても成果を出そうとする情熱がやる気、元気である。

本気とは“自己犠牲”である。

自己犠牲とはその行為(指導)にほかのことを捨てても、いかに時間を割くことができるかである。


本気度を具体化する。

成果を出したければ、

やった気分だけで終わらせてはならない。

出来ることを成果を出せるまで犠牲を払って続ければ、成功と言う光は見えてくる。

category: オフィスKURACH

DVD第2弾発売決定! 

株式会社Real Style より近日発売決定。

『Practice Training For Transition Game』
~アーリー力(りょく)向上のためのスキルアップメニュー~

よろしくお願いいたします。

販売告知用

category: オフィスKURACH

闇の向こうに笑っている自分をイメージする。 

悩みがない人なんていない。

誰だって悩む。

悩みの内容は人により違う。
shinji.jpeg

暗中模索とは良く言ったもんだ。

悩みの先にイメージすること”微笑んでいる自分”の画像とする。

その前にある悩むという行為を振り払える術を構築していくことが微笑みにつながる。

微笑みがイメージできるから、今が頑張れる。


なぜ、悩む。

失敗を恐れるから…。

なぜ、悩む。

解決策が見つからないから…。


それ以上に着地点で微笑む自分がイメージできるなら、

具体策を立てろ。

具体策が出てきたなら、目標値を設定すればいい。

訳のことで悩むなら、忘れろ。

忘れられないのなら、前に進むすべを具体策を構築する。

具体策構築で悩むのなら、とことん悩めば良い。


ダラダラ悩むことだけは避けたい。

時間軸の中で、いつまでにと言うキーワードの中で具体策を立てれば着地点は確実に見えてくる。

おぼろげに見えている微笑み自分が浮かび上がるなら、具体策を立てて、行動すればいい。

どんなことだってリスクはある。

リスクを恐れるのは誰にである感情である。

リスクマネージメント、危機管理である。

リスクの先にほんの少し微笑む自分が立っているなら、リスクを取り去る行動をとれば良い。

回避ではない。解決策を立ててリスクを取り払う行動をとる。

それが自分を前に進める激励となる。




category: オフィスKURACH

手を打つ。 

部活やクラスで5月病を発病させないのは教員や指導者の仕事である。

中学から高校に、高校から大学に入る。

受験の先で手に入れたパラダイス(入学)はパラダイスじゃなった。

パラダイスとは、高校や大学に入学すれば自分のやりたいことは何でもやれるとの錯覚(幻)を持って進学してくる。

全ての生徒、学生、部員がそうとは限らないが現実とのギャップでやる気をなくすケース、それが5月病である。

入学=着地点ではなことを教える、体験させることである。


高校を決める時に中学3年で決断することが大多数である。

大多数の中学生が短い時間で決定し、次のステップがはじまる。凝縮されて一機に決めている。

目の前の受験が人生最初で最大の出来事として決定している錯覚に陥る。

本意であろうが不本意であろうが入学してくる。

「こんなはずじゃなった?」と現実を直視する出来事が目の前に起きてくる。

多く選手が中学時代、凄い選手もその中学でスタープレイーだった選手が普通の選手扱いとされる。

これ現実である。

すると「やりたい(バスケ)ことじゃない」とおもしろくない宣言が始まる。

其処に同調するような親の発言や友人の発言で一機にやる気を失う。

得に部活動では新入生に目が向けられない現実(インターハイ予選)がある。

放って置かれるのが大多数の高校部活動の現実である。

当然その中にはレギュラー級の扱いをうける部員も存在するのも事実である。

その選手たちは次のモードに嫌でも何でも入る。

今回はこのケースではなく多くの普通の選手のケースを考えるものである。


どうすれば、5月病は発病しなくなる。

未来に目を向けさせることである。

未来とは高校3年の卒業時を考えさせる事である。

入学したばかりなのに?

そうなんです。未来を意識させることが大切な行動なのです。

自分の未来をイメージさせながら3年間のタイムスケジュールを創らせる。

するといまなにをすべきかが見えてくる。

是非取り組んでくださいイノベーションボード創りを・・・。
CIMG4102_convert_20120416110108.jpg
CIMG3555_convert_20120314101050.jpgCIMG3537_convert_20120314100944.jpgCIMG3542_convert_20120314100413.jpg









category: オフィスKURACH

大阪高校バスケインターハイ2次予選スタート 

GWが明け、高校バスケも全国予選が繰り広げられている。

大阪に関わらず、各地での予選がスタート切られたようである。

大阪は決勝リーグ・順位リーグへの2次予選がスタート。

これで大阪は全てのチームがトーナメントに参加しての2012年度大会となる。

関係者の皆様のご健闘をお祈りいたします。

 ⇒大阪府高校バスケットボールインターハイ2次予選の組み合わせ

 ⇒大阪高校バスケの携帯速報はこちらから

category: オフィスKURACH

"ダメでもと"という勇気を持つ。 

”無理を承知でやってみる”

スポーツなどで圧倒的差のある上級者や強いチームに挑むときの開き直り。

しかし、開きなおれない人は結構多い。

「どうれ無理ならやらない方がまし」とそこで思考がストップする。


何もせずに、なすすがままにやられ続けるなんて耐えれません。

どうせ負けるなんてという心は持ちません。

試合前から、どうせ負けるんだと思うんだったら、最初から公式戦に参加しなければ良いのに…。

今日負けたとしても次回に何かを残すための布石を打つ。

実力差を選手の能力差だと片付けてほしくない。


最初の対戦で100対20でもけても、次に80対40、その次に70対50と思わせることがチームを活性化させる。

その具体策を提案できるのが指導者・コーチの醍醐味である。


DVD制作の第2弾では、ほぼ初心者的集団をモデルをしていただいた。

モデル依頼させていただいた先生が何度も「このチームでいいんですか?」と尋ねられた。

「いいんです」としか返答しなかった。

プレイ能力の高いモデルを使うことは常識的です。

でもね、大半のチームはプレイ能力が高いとは限らない。

できない子、選手をできるようにする。

そして、勝者を目指す。

その気にさせるのが指導者の仕事であり、使命である。


一つでも多くのチームが諦めなければ、日本のバスケは変わる。

強いチームが勝つのではない。

勝ったチームが強いのです。

自分のチームに夢を託しましょう。

選手が達成感を抱けるチームつくりを目指しましょう。

すべての選手に微笑みを!

category: オフィスKURACH

GWのある朝 

GWの朝、公園を散歩していた。

子供たちが必死でボールを追いかける少年野球の練習風景が目に飛び込んできた。
蟆大ケエ_convert_20120507120520

幼い子供たちがコーチがノックするボールを教えれた通りにゴロを処理しようとするがままならない。

そのグランドで違う2つのチームが練習をしていた。

レベルの異なる2つのチームを楽しく観させていただいた。


厳しさと優しさが一つのグランドで同居していた。

方法は違って当たり前である。

方法は違えども、子供以上に必死な大人の姿に感動した。


GW、家族との時間も持ちたいだろうけども、少年野球のため時間をさく。

この子供たちは幸せである。

必死な大人の眼差しに囲まれて、必死でボールを追いかける。

この純な気持を持ち続けてほしい。

指導されているチーム名も指導者のお名前も知らない行くすがりのスポーツ好きの人間から拍手を送ります。

category: オフィスKURACH

2万人との出会いを求めて・・・。 

ある人がイノベーション(変える)を起こそうとしている。

心のモヤモヤ感を持ち続け、打開策のない迷路で右往左往する自分を変えたい。

どうすれば、自分の進むべき道がみえてくるのだろうと悩む…。

一所懸命生きようとすれば、するほど進む道べきに靄が立ち込める。


そんな時、ある人が2万人と出会うことを決めた人が居る。

人の前に立つ仕事をする数値目標を立てて行動を始めた。

人を感動させようなんて、また、今は感動させられるだけのものを持ち合わせていない。

ある日、ある時、ある場所で人と出会うことで自分が感動すればいいと思うようになった。

人と出会うことで何かがが変わった。

出会いに感動した自分が其処に立つ。

感動させるなんて偉そうなことを考えていてはダメである。

自分が感動できる場所を求めて歩けが良い。

其処に新たな出会いが起きる。

2万人って数字は普通に街中を歩いていれば、簡単に達成できる。

この人が考える出会いとは何かを共有できる時間をを持った人の数である。


ある日、今日のセミナーで20人と出会えた。この時間を大切にする。

それを毎日続けても1000日かかる。

約2.7年である。


ある学者は一人の人間が認識できる人数は150名といった。

2万人とは凄い数である。

これを決めた日からこの人の生き方は変わった。

そうイノベーション(心の改革)を起こせたのである。

2万人と単に出会いうことが目標ではなく、会ってその場の雰囲気を共有できる人との感動という出会いを求める。

それがセミナーであったり、バスケットボールであったり、サークル活動であったり、歌手活動であったり、

する訳である。

時間軸(いつまで)を決めて行動を始める。

そして、出会いを記憶させる。

反省と改善を繰り返し、ひとつの出会いを大切にする。

教師が教壇にたつ、同じクラスであっても、その日のその時間の出会いを大切にする。

出会う人が同じであっても、新たな出会いと考えれば、新鮮な授業となる。

私のだ好きな言葉”日々是好日”を日々是決戦とするのは、決戦とは真剣勝負を意味する。

同じ人との出会いでも日々内容は変わる。

馴れ合いにしない。


category: オフィスKURACH

プロフィール

FC2カウンター

最新記事

最新コメント

月別アーカイブ

カテゴリ

検索フォーム

RSSリンクの表示

リンク

ブロとも申請フォーム

QRコード