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クラッチの「今日の一言(つぶやき)」

スポーツ・コーチング総合研究所 オフィスKURACH 所長クラッチこと倉田伸司のつぶやきをお伝えします。

 

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勝負にあやかって・・・。 

東京深川 富岡八幡宮
大関力士碑
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由緒ある八幡宮の境内に大相撲ゆかりの碑が建つ

年に1~2度立ち寄る場所である。

参拝し、勝負の神様と自分で勝手に決めている場所である。

成田山深川不動尊を参り、勝負のお札”己に勝つ”をいただく。

妙に勝負運が巡ってくる。

自分を冷静に振り返る時間を持つから、次が見えてくる。

横綱の碑も境内にある。

自分なりのパワースポットである。


同じ境内に日本測量師”伊能忠敬翁"の像が建つ。
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測量開始から200年を迎え、50歳を過ぎてから天文学・測量術を学んだ忠敬翁。

”始めるに遅すぎることはない”というクラッチ自身の座右の銘につながる。

世の中に自分のできることで貢献する。

それが自分の心を掻き立てる。

偉人に学ぶことの精神はいたるところに残る。

自分の足跡を世に残す。

それがクラッチのミッションである。

category: オフィスKURACH

負けたからって、しばらくお休みですか? 

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ひとつ終わっても、次は始まってますよ。

身体は休めても、気持ちまで緩めては、5月病になりますよ。

新入生も高校入試が終着点だと決め込んでいる生徒は燃え尽きてしまいますよ。


この高校進学を決めたのはいつと問いかけると
大半の生徒は中学3年の○○頃と答える。

さらにしばらくは遊びたいとか、自分の好きなことをやりたいなどの言葉が出てくる。

それが困った方向に道が引かれ出す、やることが見つからないとの発言が飛び出すのもGW明けです。

そして、高校生は、間もなく始まる中間テストで挫折を味わうこととなる。

どれほど、このような生徒を見てきたか。


嫌がる生徒さんに未来を見つめる機会を創りましょう。

未来が見える行動をとらせましょう。

新入生に3年先の進路を考える時間を創りましょう。

中学から高校とは違いますよ。大人への道ですよ。

これを自覚させる活動をしましょう。

GW明けの5月が高校生の未来を決める。

今の日本に夢があるんですかなどと言っている暇に

自分の未来をデザインさせれば、良いんですよ。

良くても悪くても明日は来る。

ダメ大人ばかりのことを語ったり、見本にしなくとも、頑張る大人や夢を追いかける大人はいくらで存在する。

ここで頑張れば、未来が見えてくる。

未来への具体化をデザインさせれば、行動が変わる。

人のせいにしている間は未来は見えてこない。

自分の未来は自分で探せである。







category: クラッチのつぶやき

大阪高校バスケットボール インターハイ2次予選の組み合わせ 

GWも終わり、
いよいよ、上位16チームによる2次予選です。

関係者の皆様のご健闘をお祈りいたします。

2012年大阪高校バスケットボール インターハイ2次予選組み合わせ

category: オフィスKURACH

向き合った充実感の余韻が残っています。 



アンラーニング、過去を捨てる。

未来の着地点に目を向ける。


あえて言います。

でもねと…。良いことのあった過去を捨てることはない。

良いことがあった過去の余韻を楽しんで次のステップにする。

これを自己効力感と言う。

高校生と向き合って、「自分の未来を考えたことないし…」と不安な目を向けられたときに

この目にはっきりと未来予想図が浮き上がってくる時間を共有できるようにする。

「楽しかったです。ありがとうございます」の言葉はエネルギーになる。

この余韻を更に温めて、次へのスタートを切る。

GW明けはやることだらけの充実感が待っている。

余韻がたまらない。


category: オフィスKURACH

不安はいつもついてくる。 

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どんな時も不安はある。

ただ、表に出すか出さないかだけである。

内なる不安を表に出さない心のコントロールはトレーニングで鍛えられる。

起きてくる現象・難題に対応するチャンスと捉えて、解決する機会を数多く経験し解決していくことで鍛えられる。

解決する方法をたくさん持っているかが問題である。


「解決の引き出しが多いですね」と問われれば、

「それだけ、問題が多く目の前に現れてくるんですよ」と答え、

更に「目の前に起きてきた難問を必ず解決する心意気で生きてきたんですよ」と答える。


知らないことはない。

そんな訳はない。

知らないことだらけだけども、解決できない訳はないといつも思っているだけである。


世の中、何が起きるかはわからない。

「そうですか?」と答えてしまう。

自分が予測していないことが起きるかがわからないことで、不意に起きるから対応できないだけである。

後から考えれば、ほとんど対応できることが大半である。

こんな禅問答的なことを続けていれば、何かが見えてくる。

何かかとは、解決しようとする心を自分で育てることである。

問題~考察~行動~解決~結果~対応~成果を記憶させるか、書き残すことを繰り返すことである。


アッという間にGWも終わりますよ。

休暇で何かが解決しましたか、ならば、次のスタートを切りましょう。

問題解決の途上なら、もっと、もっと、もっと成果が出まで頑張りましょう。







category: クラッチのつぶやき

大阪府高校バスケットボールインターハイ1次予選 最終日 

大阪高校バスケットボールインターハイ1次予選。


5月4日大阪高校バスケットボールインターハイ1次予選が最終日。

高校バスケットボールの関係者の皆様のご健闘を心よりお祈り申し上げます。


 ■2012大阪高校バスケットボール インターハイ1次予選男子 

 ■2012大阪高校バスケットボール インターハイ1次予選女子 

category: オフィスKURACH

シャープ研究開発本部(天理)に行ってきました。 

高校生の皆さんとと一緒に社会見学してきました。
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産業社会教育の一環として、大阪市立扇町総合高校の1年生の皆さんとご一緒させていただきました。

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会社の理念や社員さんの教育などを学び、高校生の学びとする見学会である。

高校生と同じ目線でまたセミナーの参考となる資料収集として、1時間学びました。

「誠意と創意」二意専心という経営理念が目に飛び込んできた。

学年主任の先生の夜のオリエンテーションでも、”誠意を尽くす”をテーマにお話しなさっていた。

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案内されたいた社員さんの誠意が生徒さんに伝わり、真面目に学ぶ姿勢につながる。

必死にノートする高校生に”声かけ”をさせていただいた。

この日のことを明日のセミナーに活かすために必死で情報や生徒さん達の雰囲気を得ようと全てのグループに接触を試みた。

それが次の日につながった。

最初はこの人だれ?の目で見られてが気持ちよく受け入れて下さった生徒さんに感謝である。

準備すること大切さを学んだ二日間(社会見学とセミナー講師)でした。

category: オフィスKURACH

ブログのヒット数が10万を超えました。感謝 

GWいかがお過ごしでしょうか。

気がつけば、
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2012・4月27日にブログ「クラッチの教のつぶやき」が通算ヒット10万を超えました。

心より感謝申し上げます。

まだまだ、発展途上の企業「スポーツ・コーチング総合研究所オフィスKURACH」でございますが、

今後もオフィスKURACHを宜しくお願い申し上げます。

微力ながらスポーツ界に貢献させていただく所存です。

GWの皆様のご活躍をお祈り申し上げます。



category: オフィスKURACH

昨日はもう過去のこと…。 


楽しい思い出も時間が過ぎれば、過去の出来事…。

過去のできごとを記憶に残せるがうる覚えであったり、記憶から消えることもある。

しかし、忘れ変えたことでも写真や話や音楽などでフラッシュバックすることはある。

悪いことがフラッシュバックするのは辛いことである。

その時の記憶を楽しいこととして、脳に記憶させれば、心が弾む。

すると人間は心に効力感が構築して、良い方向に自分を進めようとする。

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過去を変えることはできない。

未来は創ることはできる。

自分の未来をデザインさせるのは、良い記憶を脳にインプットし、

ささやかの成功感を積み重ねて、

自らの進む道をデザインする。

高校3年間をデザインするセミナーをさせていただいた。

生徒の皆さんにも担任の先生方にも良い思い出として記憶させていただいた。

そして、学年の共通ベクトルとして学校の未来を一緒に考える時間を共有させていただいた。

共有した出来事の中で得た体験を忘れない為にも明確な記憶として、イノベーションボードを創ってください。

すると未来は見えてくる。

-大阪市立扇町総合高校セミナーより-

category: オフィスKURACH

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