クラッチの「今日の一言(つぶやき)」

スポーツ・コーチング総合研究所 オフィスKURACH 所長クラッチこと倉田伸司のつぶやきをお伝えします。

 

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自分探しのお手伝い 

4月26・27日
大阪市立扇町総合高校12期生の皆さんの「オリエンテーション合宿」のお手伝いとしてきました。

高校3年間の自分探しイノベーションをテーマに2時間セミナーをさせていただきました。

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この学校を選んだのは中学3年生の時、

この学校で次に探すのは高校1年の春、

何を探すのか、それは一人ひとりの未来(3年間)を探す、

卒業時の自分はどんな自分、

この高校に入学したばかりなのに、もう3年先を考えるの?

そうなんです。

未来を考え、今、何をするのかを自らが考える。


そのためのタイムテーブルを創る。

それがイノベーションボードである。

前日、「イノベーションって何…?」と担任の先生に質問が飛んだらしいです。

そして、一晩、クラスメイトと語り明かした朝、まだ脳が起きていない朝、

クラッチのセミナーは始まった。

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クラッチが創った扇町総合イメージDVDで目が覚めた
そして、2時間が過ぎ、最後に自己紹介と褒め殺しプレゼンテーションで盛り上がった。
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一人ひとりが意外な自分の能力発見に目が点になった体験をしていただいた。

先生方もびっくりの盛り上げでセミナーを終了。

その後、移動して、野外での昼食、リクレーションで大いに盛り上がり帰路のバスへ。

少し意識が変わった。それがイノベーションである。

学年主任から宿題が出されていた。

思いを形にしてボードにコラージュさせる。

イノベーションボード創りの宿題が出た。

おもしろそうやから創ろうの思いが芽生えている。

個性豊かなボードが出来てくるのが楽しみである。





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大阪高校バスケットボールのインターハイ1次予選組み合わせ&結果 

大阪高校バスケットボールインターハイ1次予選の結果。


高校バスケットボールの関係者の皆様のご健闘を心よりお祈り申し上げます。


 ■2012大阪高校バスケットボール インターハイ1次予選男子 

 ■2012大阪高校バスケットボール インターハイ1次予選女子 

⇒■予選結果 携帯速報はこちらから

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私はマグロ。 

マグロは水中をもの凄い勢いで泳ぐ。

それはなぜ?

泳ぐことを止めると酸欠で死んでしまうらしい。

回遊しているのはそのためである。


私はマグロである。

休みが最もつらいのである。

教員時代、ゴールデンウィークは体育館の中である。

公式戦真っ只中で過ごしていた38年と1年だった。

GWの過ごし方がわからなったKURACHでありました。


この2~3年はぶらり北海道なんて生活を過ごせるようになった・・・が

また、昔の生活が戻りそうな予感がある。

オフィスKURACHの仕事が忙しくなる兆候がある。(感謝)

私は泳がなかったら溺れる傾向がある。

色々な意味でGWを楽しみましょう。

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石橋を叩いて渡る。 

石橋を叩いて渡る。

慎重な人の代名詞によく使われる詞である。

石橋を叩いて、大丈夫だとわかっても渡らない人もいる。

臆病であるだけの問題ではなく、解決の為の全てをそろえても、問題解決の向こう岸に渡ろうとしない人は結構い世の中に多い。

失敗して、折り返してくるのが嫌なんでしょうね。

道の延長に橋があり、向こう岸の道につながる。

道は未知である。

未知な場所に行くには最初は”道”は繋がっていなかった。

未知な場所にチャレンジして歩き出した人が歩き出せば、それが”道”となる。

その道が引返してきた道、途中で途絶えた道でも、その人が歩んだところまでは確実に”道”は繋がっている。

開拓できなかった自分の道でも軌跡は残っている。

2回目に歩みだそうとして時に石橋を叩いても渡る気持ちはできるが歩みだすことを止めたり、また引っ返してくることは余り理解できない。

少なくともその人の後を付いて歩いてきている人(選手)がいる限り、指導者は歩みを止めてはならない。

指導者の昔とった杵柄精神を捨てて、未来への希望を優先すれば、大きく変わるのは指導者ではなく、チームであり、選手である。

指導者のできるチーム貢献は自分が変わることである。

チームを大きく変える要因の提供が指導者のチームの役割である。

大きく変わるとはやる気の構築である。

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急がば廻れ! 

Walk don't run(急がば廻れ!)
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勝ちたい気持ちは、痛いほど理解できる。

誰しもが努力の証として成果(勝利)を手にしたいのは普通の感情である。

ちょっと、待った。

簡単に手に入れられるものは短命である。

ブームで一気に広がったものは一気に冷める傾向が強い。

地道に定番になるまで、小さなことからコツコツとである。

石の上にも3年、更に2年でスタートである。


コーチKURACHが定番として、安定したメニューと提供するまでに数年かかった理念がある。

7つの理念を持って、選手と向き合う。
①シンプルで理解が容易である。
②一体感が醸し出せる。
③役割が明確であり、練習メニューが創りやすい。
④スタートからゴールまでの全体像が描ける。
⑤小さい選手にも可能性を見いだせる。
⑥バスケットボール競技の全ての要素が組み込める。
・フットワーク・パス・シュート・ドリブル・スタミナ(持久力)
⑦トランディションゲーム導入(オフェンス&ディフェンスの切替)が簡単である。

時には激しく、時には優しく、時には延々と、時にはしつこく、

機能するまで、反射的にできるまで、短い時間で集中して、継続して続ける。

1回できなかったから変える必要はない。

できないから自己否定する必要もない。

挫折感がない所には進歩はない。

悔しさを乗り越えてこそ、掴んだ(成果)栄光は嬉しい。


反省と改善を繰り返し、定番にすれば、オートマチックにチームが右上がりの曲線を描きだす時が来る。

その曲線を描き出した時を見逃してはならない。

どんなにできなくとも希望を失う必要はない。

「やればできる、きっとできる、必ずできる」を具体化して提供できる指導者であってほしい。

「~だから出来ない」との言い訳は指導者には必要ではない。

出来なことをできるように導くのが指導者の使命であり、仕事である。

できる選手には手がかからないと思う心は捨てる。

プロの選手にもコーチは必要である。

選手だけで勝てる、成果を出せるチームなんて余り見たことがない。


成果が出るまで最低3年、そして、2年で良いものができる。




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伝え方 

今日から1泊2日(滋賀県近江)で大阪市立扇町総合高校の新入生HR研修に帯同し、

27日に自分の未来を探せ「イノベーションボード創り」セミナーの講師をさせていただきます。

高校3年間のモチベーションを持続させる。

それには3年後に成功している自分の姿を常にイメージさせることである。

3年後の着地点、高校卒業時を入学時から意識させる。

スタートである高校1年生時に描く”自分像”が成長に結び付く。

高校入学がゴールではない。

ゴールであると思うから思考が一時ストップする。

この時間が非常に無駄である。

何も考えなく停滞するのと考えるが右上がりにならなくて停滞するのでは意味が違う。

3年後に成果を出すためにいくつかのハードルを設定する。

このハードルは自分自身で設定させて跳んでいくことが3年後が見えてくる。

ハードルとは目標設定であり、具体的な数値目標であり、効力感の伴うものであってほしい。

ハードルは低くてもいい、跳び超えた成就感を伴うものであれば、それでいい。

いつものハードルを飛び越えることにより得た歓びが成長となる。

高校3年間という時間軸の中で設定した具体的数値目標というハードルをクリヤーすることで得る成就感の積み重ねが人生感を変える。

簡単方法で高校3年間をデザインさせる。

それが今後の人生を大きく変える要因となる。

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高校生に伝えてきます。自分を考えることの大切さを…。

”伝える”と”伝わる”では結果はかなり異なる。

私的には伝えるは自分中心で一方通行的に発信していても可能であり、

伝わるは聴いた人の理解度が伴うものだと考えている。

思いが伝わる伝え方が大切と強く感じる。

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最悪を想定する。 

最悪を想定しているから、最悪を恐れない。

こんな言葉が適しているかは疑問だが

「99%失敗していても1%の成功で逆転がありうる」とイメージで考えている。


ユニクロの柳井氏の「1勝9敗」と言う考え方とよく似ている。


あるチームのシューターが99本落としていたシュートが100本目に入ってチームは勝った。

このプレイヤーが悪くても、チームで勝ち負けを背負っていた。

最後のシュートをチームが選択したのは落ち続けていたシューターに託して、勝敗を左右する最後の一本を、99本落ちていたシューターに100本目に入ることを託してシュートさせた、そして、たった1本のシュートが入りチームが勝利した。

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タイムアウトで「最後のシュートを誰に打たせる」と監督が問いかける。

するとチームメイトは顔を見合わせて、その日落ち続けているシューターを指名した。

監督は「それでいいのか?」と問いかけた。

「いつも、彼に助けられている。彼に打たせて、落ちても悔やまない。落ちれば、(リバンドを)拾えばいい」とチームメイトが口々に言った。

落ち続けても打ち続け、リバウンドを拾い続けて得点に繋げていたチームメイトが居る。

それがチームである。

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試合再開で打ったシューターのシュートはブザービターで勝った。

でも、このシューターは自分の手柄だとは思っていない。

最後のチャンスをデザインしてくれたチームメイトを誇りに感じて誉める。

これがチームの絆となる。

このようなチームを育ててみませんか?

私はこのようなチーム創りを目指して、チームをデザインしていた。

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渋谷高校放送部の皆さんからDVDが届きました。 

3月3日に渋谷高校でセミナーをさせていただきました。

部活の頑張りを支援するセミナー「イノベーションボード創り」

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この時に放送部の諸君の目の輝きが際立っていました。

自分の未来を部活動の取り組み姿勢をボードにコラージュさせて、自分を鍛える。
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3年間の放送部の活動をイメージさせて自分を語る。

着地点に頑張る自分が微笑んで立っている。

このセミナー後に放送部の取り組みとして、「イノベーションボード」を前にして、プレゼンテーションを実施された。

語る言葉に自分の未来をイメージし、自分を託す。

時間軸の中で数値目標を明確にして、達成感を構築させて、成果をイメージして語る。

放送部の全員で発表する。

言葉にすることで自分の未来がクローズアップされてくる。

語ることで脳にインプットされてことは実現の可能性の幅を大きくする。

放送部の皆さん、成功者になる努力をなさってください。

ご活躍を願います。

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夏の準備が始まりました。 

「インターミューラルキャンプ」アドバイザーのご依頼を今年もいただきました。

宿舎”ブランナール三朝”とも20年を超えるお付き合いをさせていただいている。

10チームを超える参加と地元チームとの講習をずっと続けておられる伝統の強化合宿である。

写真は2011年度のものである。
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強くなりたいんや!上手くなりたいんや!貢献したい!

などなどの思いが結集するイベント”インターミューラル合宿”である。

選手だけではない、マネージャーも、コーチも、先生方も思いは同じである。

「どうすれば、上手くいく」「どうすれば、モチベーションは維持できる」「チームワークとは…」

テーマは尽きない。

オフィスKURACHの出番は「コーチングセミナー」「プレイヤークリニック」「マネージャーセミナー」「2軍戦イベント」「チームアドバイス」「選手悩み相談」などなど、ご依頼を受ければ何でもするスタンスを崩さない。

寝ているとき以外はいつでもOKである。

時には選手とのコミュニケーションとして風呂場でも相談を受けることは多々ある。

3泊4日があっという間に終わる。

インターミューラル三朝に参加の皆様、2012年7月31日にお会いしましょう。




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多すぎて困る 

伝えたいことが多すぎる。

それが悩みです。

セミナー・講演などのご依頼を頂いた時に”悩む”

テーマは一つなのに伝えたいときに的が絞れなく、主体がぼける。

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みなさんの前に立つ時、台本に書くことは”ただ一つのその日の結論”だけにする。

横道にそれることも受講者に喜んでいただけることもあるが伝えたいことがぼやける。


ある日、テーマを決めて話はじめたら30分経過していた。

自分では10分程度かと思いきや20分の超過である。

その時に時間経過を示してくれる人が居たが合図はくれなった。

「ここで止めたら、面白さが半減する」との判断で止めなかったらしい。


PCソフト”パワーポイント”でプレゼンする時に1画面1分と決めている。

プロジェクターで映し出される画像を90枚用意すると1時間30分のセミナーのために準備としている。

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それで主催者からいただいた時間を超えることはほぼなくなった。

加えることよりも切ることが大変であることを痛感する日々を過ごしている。

今日も念じている「1つの課題一つのテーマ」と…。

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大阪高校バスケットボール1次予選組み合わせ 

大阪高校バスケットボールインターハイ予選。

女子に続き

4月22日大阪高校バスケットボールインターハイ男子1次予選予選が始まります。

高校バスケットボールの関係者の皆様のご健闘を心よりお祈り申し上げます。

最高の準備をして、大会に臨んでください。



 ■2012大阪高校バスケットボール インターハイ1次予選男子 

 ■2012大阪高校バスケットボール インターハイ1次予選女子 

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ボール・ミート(ball meet) 

ボール・ミート(ball meet)の大切さを痛感する発見の連続。

バスケットボールにおけるプレイに幅を広げる。
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この冬から春にかけて多くのチームのアドバイスをさせていただけるチャンスがあった。

有能な選手との出会いがクラッチの心をゆり動かせた。

プレイ領域を拡げてあげる。

すると見えてくる結果が異なるものとなる。

ラインが見える。

ラインとは成功に導くプレイする者にしか見えてこないイメージラインである。

「こうすれば、こうなる」を感じさせるのがコーチの仕事である。


チャレンジすれば、先に成功が見えてくる。

そのきっかけの1つが”ボールミート”である。

この提案でプレイヤーが蘇える。

プレイのきっかけをスイッチを押させる。

ボールミートとは初動である。

次のプレイを機能させるための大きな技術である。


ミートすることにより、ターゲットハンドし、次に起きるシュート・パス・ドリブルの対応力の準備である。

空中でプレイヤーは起こりうるディフェンスへの対応や味方オフェンスプレイヤーとのプレイを瞬時で考えるためのスイッチを入れる。それがボールミートである。

このプレイをないがしろにしてはならない。

日々の練習メニュー、数分で良いので加えるべきである。

そうすれば、必ず発展したプレイがクリエイティブなものとなる。

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何を期待し、何を求めるか。 

チームに何を求めるのかを明確にする。

例えば、ミニバスで育てることの着地点が”未来”だとする。

未来とはバスケを年齢に応じてずっと続けるという予想図を描き、チームに提案するイメージ像である。

決して一時的な勝ち負けを要求するだけでないビジョンを構築させる。

当然、競技スポーツだから勝敗を度外視することは否定しません。


しかし、ミニバスが終わると同時にバスケという競技から姿を消していくプレイヤーがいたら寂しい。

バスケという競技を楽しむことを継続させて、発育段階に応じた要求をする。

それが指導者の使命であり、仕事であり、チームへの貢献である。
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チームにプレイヤーに何を求めるかを明確に提案できる指導者でありたい。

ゴールデンエイジ世代にはそれに応じたスキルやメニューを提供し、次世代に飛躍できる基礎基本を学ばせる。

急いではいけない。その世代でできなくとも次世代で飛躍できれば、長い目で未来を考えれば良い。

燃え尽き症候群に陥らせては指導者は反省しなくてはならない。


世代間のバトンタッチがスムーズにおこなわれることが大人の仕事である。

ある年齢に達すると飛躍的に成長し、実績を収める選手はいくらでもいる。

スキャモンの発育曲線が見直されている。

それはなぜか、心身の発育は世代により異なる。

心身の作用が一致するには少なくとも14~18歳(個人差・性差)ぐらいまで時間軸を要する。


バスケットボール競技の特性を見た時に左右の身体のバランスが要求されるスポーツの一つである。

気が付けば利き手、利き足、利き目に偏りが起きれば、プレイの発展が止まる。

1つのプレイしか出来ないプレイが将来できる可能性が生まれる。


対戦相手をスカウティングした時に偏りのあるプレイが活躍していても、私はコーチとして恐れない。

対戦時には簡単に困らせることはできる。

一点を否定すれば、片寄のあるプレイヤーはプレイできなくなる。

年齢が高くなればなるほど、修正はできなくなる可能性が出てくる。

こんな未来をコーチとしてつくってはならない。

その時出来なくとも、未来にできる可能性を託してあげるのがコーチの姿勢である。

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ご挨拶。 

桜の季節も終焉を迎えようとする4月、ブログ上ではございますが

この度、倉田伸司は大阪府北河内ミニバスケットボール連盟横山昌弘氏の後継として

会長職を引き受けることになりました。

関係者の皆様、

地域のミニバスケットボールに微力ながら、

貢献さていただく所存ですので、今後よろしくお願い申し上げます。

スポーツ・コーチング総合研究所
オフィスKURACH 倉田伸司

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未来像 

2010年1月6日に描いたオフィスKURACHの未来像


クラッチの机の頭上に貼られてある”イノベーションボード”

すべてはここから始まった。

2010年に2015年までの進むべき道を自分自身でイメージし、コラージュさせてみた。

何が何だかわからないままのスタートに

自身に問いかかた「お前は何をしたいんや…」

出た答えはプロとしてのスポーツ界への貢献である。

アマティアではないプロとしての生き方を選択した。

夢の途中ではあるが、いくつもの日々を過ごし、着地点に向かう、道を切り開き、

夢ではない実像として成果を感じられる時2012年を迎えている。

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夢に向かいて、夢の途上であるオフィス開設3年目の春、

イメージした未来が現実のものとして目の前に現れ始めている。

それはもう夢じゃない、実現できた現実である。

”やればできる、かならずできる、きっとできる”を見つめてくれ続ける”私のイノベーションボード”

次にステップへの取り組みは始まっている。

このボードに小さくコラージュした「一流の縁の下の力もち」を実践する。

その先に見えるものは「スポーツマンの微笑み」である。

そして、企業”オフィスKURACH”は今、何をすべきかの具体策を描くことである。

私には3年先までの時間軸の中で、成功の着地点は見えている。

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春うらら 

春うらら

和歌山加太へ。

友が島を眺めながら春を楽しんできました。

今年、2度目の加太港…。

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この2枚の写真(加太港)は4月8日のものですが、4月16日、まだ桜が残っている場所も多くある。


桜の花には多くの思い出がある。

教員時代、遠征先で、遠征帰路バスの車窓から見る桜の木を眺めながら、春を迎えた日々が蘇える。

体育館での悪戦苦闘の日々、

プレイヤーに過酷な要求、

チームの申し合わせを徹底出来ない苛立ち、

喜怒哀楽が充満した遠征先のコート、宿舎、

気分転換にぶらり、遠征先での夜桜、ぼんぼり提灯に落ち込む気持ちを幾度救ってくれたことか。

今年の冬は長く、春が遠かった。

しかし、春は来た。

季節の変わり目はチームの変わり目でもあった。

勝てなくて冬をまともに感じてしまったチームや選手も

春という節目を迎えて気分一新、右上がりの曲線を感じて、成長する。

季節とチームと選手の成長を強く感じるのが春である。

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ON OFF切り替え 


いつもやっていることブログ更新やツイッターのことを忘れる。

ON(仕事)とOFF(仕事以外)をきっちりと切り替える。

だらだらとOFFを続けない。


大切な優先順位が上位のことが目の前のあるに順番を間違ってはいけない。


次のことに進むように意識し、OFFにすることは必要である。

するととスムーズにON出来る。


今日は気持ちをOFFにして、何かを求めておせっかいと思われてもいいと練習試合会場に足を運んだ。

新しいことに出会えるかなとの期待感で足を運んだ。

すると30年ほど前に、いやもっと前かも。

教育実習の指導教官をつとめた教え子にあった。

今は凄い先生になって、活躍なさってる。


OFFの気持ちで出かけたのにONの気持ちになってしまった。

でも、気持ちが切り替わり今週に突入出来そうである。

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ルール確認 

「競技中にマウスピースを着用していたことが、ゴルフ規則の「人工の機器と異常な携帯品の使用」に該当すると見なされ、ホールアウト後に失格となった」との記事が報道された。

「そうなんや?」としか言いようがない。

ゴルフのクラブは人工の機器じゃないのか。

パターの道具の進化はどうなんだろうか。

不思議な気持ちになった。

ルールだから仕方がないのか。


バスケのルールだって、ルールに照らし合わせて、ルール解釈で新しい技術を開発していく。

初めて使った技術が馴染まないからって審判が反則とジャッチする。

それは解釈に違いでしょうと言っても受け付けてくれない。

テクニカルファールでクレームと片付けられる。

しかし、時がたてば日常的に使われる技術なんてどれほどあるか。

だから、単にルールだからと済ませてほしくない。

技術の向上で競技スポーツに発展に寄与しようと必死な姿勢を否定されたくない。


マースピース使用の報道に?である。






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未体験を経験すれば、体験あり。 

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なぜ、そうなるのか、その時は説明しきれないことはある。

咄嗟にとった行動が後から分析するとどこかで体験・経験したことが結構ある。

だから、色々な体験をして、解決するための行動をとれるようにすれば、いつか活きる。

見たこともないことは二度目からは見たことなのである。


「なぜできないの」言葉は最初だけ許されるキーワード。


始めて教えることができなくても当たり前、出来るようにしてあげるのが指導者・コーチの仕事である。

出来るように経験させるのが日々の練習、そして、出来始めたこと、出来たことを試すのが紅白戦や練習試合である。

当然、自然体で出来るまでは時間と熟練と成功体験が必要である。

習得の早道は成功体験と誉めるというご褒美を与えることである。

それは厳しくとも構わない。着地点が見えるスキルを提供することである。

簡単すぎては厭きる。

難しすぎては諦める。

そのさじ加減が選手の成長を加速させる。

当然、伸び悩みやなどの成長の速度は人、チーム、年代、年齢、性差などで異なるのは当たりまえである。

こんなこと出来る訳がないことを前提で取り組んでは、成功の入り口までも到達しない。

当然できるはその道をつけたからであり、道が長いか短いかはあまり関係がないこともある。

中学・高校ならば3年間と言う時間軸で考えてみることが大切である。



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あす開幕です。 

4月15日大阪高校バスケットボールインターハイ予選が始まります。

高校バスケットボールの関係者の皆様のご健闘を心よりお祈り申し上げます。

最高の準備をして、大会に臨んでください。



 ■2012大阪高校バスケットボール インターハイ1次予選男子 

 ■2012大阪高校バスケットボール インターハイ1次予選女子 

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もう4月って感じです。 

平成24年の年明けとともに

1月からDVD撮影と出版「アーリーオフェンスマニュアル」、【SSS】セミナー「戦術戦略の為-タイムアウトを科学する」、高校生セミナー、高校生のためのイノベーションボード、チームアドバイザー(石川県)、そして、4月に入ってすぐにDVD第2弾出版のための準備と撮影…。

更に4月27日大阪市立扇町総合高校の宿泊セミナーと続く。

あっという間の4か月。

多くの方々との出会いに感謝申し上げます。


特に高校生アスリートの目の輝きはクラッチのコーチ魂に火がついた。

伝えることはまだまだある。

お蔵入りさせたままで終わらせてはならない。


60歳の退職を祝う会で”さすらいのギャンブラー(旅打ち)”宣言も遠い昔に感じる。

その席での友人の一言「このままで終わるのか」が今のオフィスKURACHがある。

スポーツ・コーチング総合研究所を立ち上げたものの、機能せずに悪戦苦闘の日々(現在も)、しかし、少し何かが見え始めた。

3年目に描いたイノベーションボードが現実に成果として、次々に実現している。

自分のやりたいことを描いたことが目の前にある。

次にステージへのステップを登る階段が現実味をおびてきた。







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エンドまで走る 

ささやかなこと見逃すとが大きな墓穴を掘る。

バスケットボールのオールコートの速攻練習時になぜかうまくいかないことが起きる。

最後の詰めのタイミングが合わない。この練習を続けていても成果は出せない。

誤ったことを100回続けても1%の成功にも結び付かない。

正しくプレイすることを要求する時に上手くいかなくともチャレンジすることでタイミングが上手く合い爆発力につながる速攻となる。

そのコーチとしての要求がエンドまで走れ、そして、ディフェンスを引き付けろ!だとする。

ところがしんどさのあまり、フリースローラインのぐらいのところで走ることを止めてしまう。

このたった4~5mの距離を走らずに手抜きをするプレイヤーを見逃し手はいけない。

まず、なぜエンドラインまで走るのかを説明し、連続性ののためにちょっとしたことを一所懸命にプレイすることがチーム貢献につながることをインプットする。

例え、その時に、その走りが報われなくとも、誉める姿勢を監督・コーチは忘れてはいけない。

コーチKURACHはたった半歩、いや一足長でもずれれば、プレイが機能しないことを知っている。

だから、要求イメージが違うときにはしつこく正して、徹底させる。

修正改善を繰り返し、成功へと導く、そして、成果を出させる。

それはなぜ、成果を得たプレイヤーが喜ぶ姿を見たいがためである。

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点を線で結ぶ 

プレイを点で教えるから、発展できない、機能しない。

その場でプレイを教えることはコーチを目指す人ならば、教えることはできる。

一つ一つのプレイを線で結び、その線が絡まないように教えるのはコーチングテクニック、経験が必要である。



誰にでもできるコーチングの提供をコンセプトにブログ上、セミナー、クリニック、DVDなどを実践しているオフィスKURACH。

DVD制作の撮影会でアシスタントの方が「俺にもできそう」と言ってくださった。

簡単にコーチできるといういいではなく、やってみたくなるを含めた発言だった。

できるのではと思わせるのがコーチの仕事である。

難しいことを分析し、点として教え、それを点を線で結び合わせる。

するとあるプレイの着地点がプレイヤー自身に鮮明に見えてくる。

そして、チーム全体でベクトルを共有できるメニューを提供する。

それがコーチの仕事であり、使命であり、役割である。

全体像をイメージし教えなければ、空論となる。

かみ砕いて、わかり易く教える。簡単な組み合わせでプレイを機能させる。

複雑に見えて、実はシンプルである。

点と線がコーチングのヒントである。

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新入生HR合宿セミナー 

4月26・27日
大阪市立扇町総合高等学校12期生のHR合宿のセミナーをお引き受けしました。

場所:湖畔のセミナハウス アクティブプラザ琵琶
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「3年先を見据えたイノベーションボード創り」

新入生だからこそ”未来”をみる。

高校入学が終着点じゃない。始まりにすぎない。

3年後の自分の姿を想像し、道を開く。

「3年後の未来に立つ自分は輝いていますか」を自問自答してもらう。

過去にしがみつくことはない。

これからの若き人生をデザインする。

真っ白なボードに描く自分の未来こそがあなたの生き方である。

充実した3年間はあなた自身で描かなくてはとクラッチはと問いかける。


自分の未来なんて、考えたこともない。

「だから、考えよう」と問いかける。

勉強、進路、部活動、趣味、健康などなど、自分の興味が持てるものを1つ選んで3年先を考える。

時には3か月後、1年後だってかまわない。

未来を想像するだけでいい。楽しいと思いませんか?


ぼんやりでもいいから、見えてきたものを画像として切り取り貼り付ける。

そして、未来に貼り付けた画像からイメージしたものを現在どうすれば良いのかを考える。

自分の人生自分でデザインしましょうよと問いかける。


そんなお手伝いをできる機会を頂いた。

category: オフィスKURACH

過去が蘇える。 

過去に抱いり、思ったことが現実となる。

それなりの努力の積み重ねが突然目の前に現れる。

自分の部屋に貼ってあるイノベーションボードが次々に実現化する。

過去を変えることはできないが、過去に描いた未来像を具体化することはできる。

3年前に構想を立てたことが、今、次々に実現する。

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「為せばなる 為さねばならぬ何事も 成さぬは 人の為さぬなりけり」上杉鷹山
うまくいかない(勝てない・目標に達しない)チームには何らかの原因がある。原因を突き止め、改善の具体策を提案できれば、チームは変わる。「何ぜ」そのプレイをするのか「どうすれば」そのプレイが機能するのか教え、「なるほど」いう納得を構築して、「やればできる」ことのフロー(流れ)を根付かせる。

為せばなる
・目標の設定や具体を間違わなければ夢は叶う。あきらめなければ夢は叶う
・達成の%を上げるにはチーム分析で勝つ可能性を具体化できる。
・コーチとしての人間力を高めること。
・単なる練習メニューの提示ではなく、選手の最大限に引き上げた力(他チームとの比較ではない)でベストパフォーマンスを出せるチーム組織を作る。
・機能するプレイをコーチできること。
・「アンランニング」過去を捨てる。未来に生きる。

為さねばならぬ何事も
・夢実現のための努力の具体策を提示できコーチであること。
・愚痴を言うのでなく、可能な目標を設定と提示をして、やる気を引き出す。
・「やる気」を引き出す大きな要因は着地点を明確に示せるコーチであること。
・「見える」指導法とは、フォワード法(積み重ね)よりもフィードバック法(目標の明確化)を。1対1→2対2→→5対5ではなく、5対5からさかのぼった1対1を提案できる指導者でありたい。選手はフィードバック法のほうが今、何をしているかがわかりやすい。

成さぬは
・具体策を持っても、実践し、結果を出せなければならない。選手が手の届きそうな目標設定を提案できる指導者が結果を残せる。
・思いを具体化し、実践し、結果を出せそうなメニューを提案できること。
・人のせいや選手のせいには絶対にしない。

人の為さぬなりけり
・駄目なことを並べて、できないは「あいつらの能力がないから」としチーム改善に動かないのは指導する資格なし。
・与えられたチーム、選手で最大の努力やプログラムメニューを提案できること。

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いよいよ、新学期ですね。頑張りましょう。 

新学期を迎えますね。

頑張りましょう。

より良き、新年度でありますよう心からお祈りいたします。

全てのスポーツマンに微笑みを!

オフィスKURACH 倉田伸司

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全国で最も早く始まる高校バスケインターハイ予選。 

間もなく大阪高校バスケットボールインターハイ予選が始まります。

高校バスケットボールの関係者の皆様のご健闘を心よりお祈り申し上げます。

最高の準備をして、大会に臨んでください。



 ■2012大阪高校バスケットボール インターハイ1次予選男子 

 ■2012大阪高校バスケットボール インターハイ1次予選女子 

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間もなく、新学期ですね。 

春休みの成果はありましたか。

間もなく新学期です。

そして、日常の学校生活と部活動が始まります。

歯車が少し狂い体調を崩す原因になりかねません。

特に今年は気候不順な日々が続きます。

十分に体調管理に留意なさってください。


新しい体制で会社、学校、園などがスタートすることで色々なことが起きてきます。

組織は人が動かし、人と人で構成して機能する。

新しくスタートすることには何らかのストレスが襲ってくる。

コミュニケーションをスムーズに取れるよう配慮し、前向きな関係を構築して下さい。

新しいメンバーでうまく行くことも、また新たな負の火種をかかえるかもしれません。


皆さんのスポーツ活動が充実した春になることをお祈りいたします。

オフィスKURACH 倉田伸司

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経験多数。 

年齢、性差、場所問わずコーチング。

目的は『若いプレイヤーの個々の力を引き出す』である。


いやぁ~バスケッて楽しいですね。

そのような3月から4月を過ごしています。

変化を引き出す、そして、変化を自覚してプレイする。

するとプレイの幅が生まれる。

今までとはこんなに違うのかって不思議な気持ちに襲われるお手伝いをさせていただいた。

新しいプレイ感を創造できた充実感でお手伝いさせていただいた実感が残る春です。

特に女子バスケットボール部でのコーチングではNEWクラッチが自覚できた。

ハードな練習メニューを提供したわけじゃないのに多くの女子プレイヤーが筋肉痛になった。

それはなぜ?(プレイヤーが考える力の提案)

可動域を拡げた。ボールミートに対する考え方を徹底させた。
ボールを持つ前のプレイを変えた。(視点)

単に変えたのではなく、意識と可動域を大きく変えた。(理念と理論)

出来ないと思う心を捨てさせたのである。(アンラーニング)

変化を明確に提案する。(着地点の構築)

プレイの基準を変える。(イノベーションを起こす)

新たな基準がチームに基準として定着させることが練習であり、トレーニングである。(改善)

プレイとトレーニングを区別させない。(工夫と開発)

フットワークはフットワークして、持久力は持久力として、などをプレイとコラボさせる。(練習時間の時間短縮)

基礎体力を鍛えながら、プレイをさせる。(視点を変える)

だから、筋肉痛がおきた。(変化の自覚)

これは新しいプレイへの陣痛である。(改革)

新しいプレイ領域を産むための痛みである。(成功へのカギ)

この春、クラッチが提案させていただいた新しい運動神経回路ができれば、プレイに幅が構築させる。(効力感)

さほど、時間は必要ではない。(時間軸の設定)


指導者のみなさん、”出来る”を選手に提案しましょう。

”出来る”は誰にでも体験である。

それは”出来ない”と思う心を捨てることである。

”出来れば”、自信が芽生える。

『やればできる、必ずできる、きっとできる』を具体化する。

それが指導者の使命であり、仕事であり、チームの役割である。






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桜咲く。 

4月4日桜咲く校門を抜けて体育館へ。


其処はバスケットボール指導者DVD撮影の大阪女子高校体育館である。
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撮影は開始された。

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長時間に及ぶ撮影にも頑張ってくださった大阪女子高校バスケットボール部の皆さん。
心より感謝申し上げます。

CIMG3701_convert_20120405172017.jpg

君たちの頑張りはすごかった。
きっと良いDVDが完成する。
この後、読者の心をうつ作品として完成させる最大の努力をします。

この撮影の間、成長した君たちの未来に拍手を贈ります。
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