クラッチの「今日の一言(つぶやき)」

スポーツ・コーチング総合研究所 オフィスKURACH 所長クラッチこと倉田伸司のつぶやきをお伝えします。

 

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いよいよ年度末ですね。 

終わりは始まり。

人生はこれの繰り返しである。

自分の気持ちを過去に重きを置くか、未来に置くかでその後の歩む道は異なるものになる。

アンラーニング、過去にこだわるな。

過去に事実は反省材料にして、こだわるな、悔やむことはない。

過去の事実は良くも悪くも変えることはできない。

事実は事実として受け入れなくてはならない。

例えば公式戦で負けた事実を勝ったという事実に置き換えることはできない。

そうです、歴史は変えることはできないのです。

将来、美化されることはあったり、間違った伝わり方はあるとしても、事実は一つで変えることはできない。

変えることのできない過去に生きる必要はない。

創造していける未来に気持ちを常に持つことが必要ではないだろうかと考えるエネルギーに置き換えたいものである。

それが年度末に次の年度へ送る自分への応援歌とすべきである。


良くても、悪くても明日は来る。

くよくよして明日に向かわないで、ビビりながらも明日に希望を持てるように切り替えて進みたいものである。

準備はできましたか、準備とは何が起きるかわからない備えである。

少なくとも想定されることは準備しておくことが冷静に判断できる材料になる。

想定外のことへの不安は当然起きてくる。それが普通の感情である。

しかし、普通の基準は人により異なる基準でもある。

普通の基準高めておくことが大切な努力の基準である。

普通の基準を明日からの年度へ準備ておきましょう。
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明確な準備力 

突然の変更…。

それも想定内。

色々な引き出しの中に準備したものを詰めておく。

想定外のことも想定内。

想定外と言う引き出しに想定内を入れておく。

そんな矛盾も対応力になる。


基本形をしっかりと構築しておけば、臨機応変に発展させることは可能である。

基礎基本に初動時に表に現れる応用編を組み込んでおく。

突然変異的な発展した事が起きる。それも想定しておく。


3泊4日でバスケットボールチームクリニックをさせていただいた。

こうすればこうなる着地点を準備して、クリニックに臨んだ。

すると考えていること以上の成果が目の前に出現してきた。

クリニック実施にあたり、ざくっとした着地点を準備したクリニック内容を持参した。

クリニックを進行していくとクライアントからの要請で準備した事にプラスしたものが突然現れてきた。


そんなの聞いてないよ…ではクラッチの仕事は務まらない。

その場で作図をする。クライアントが描く着地点への対応力を要求される。

それがオフィスKURACHの仕事である。

着地点に到達する道程の選択肢がほんの少し増えたにすぎない。

どの道を通っても構わない。

クライアントが納得していただければ、私の仕事は終えることができる。

ご依頼者が満足して感動していただければ、それでいい。

凄く充実した心地よい疲労感が残る4日間を過ごすことができた。

それは決して自己満足の領域での結果を意味するものではない。






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午前、午後に女子・男子 

3月28日に午前七尾鵬学園(女子)、午後七尾高校(男子)でバスケットボールクリニック。

テーマは「徹底!」である。

信じているものを徹底させる。

ブレないベクトルをチームで共有する。

クラッチの仕事はプレイヤーの背中を少し押す、後は自分たちで効力感の構築である。

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高校生アスリートたちの目の輝くが素晴らしい。

2012年の全国大会を目指して、チーム内約束を徹底させてください。

チームにある着地点をデザインして、反省・改善を繰り返し、スーパーハイパフォーマーになってください。

今日は午前中、七尾高校でのバスケットボールクリニックを開いて、サンダーバード28号で帰阪予定。

では、もう半日高校生とバスケ楽しみます。

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声は技術なり 

声は技術というチームへのお手伝い。

チームアドバイザーとして、石川県七尾市に来ています。

そのチームの体育館の壁に大きく貼られている”声”。

これを意識しながら、アーリーオフェンスをテーマに2日間を過ごしています。

自分で考えろ、そして、プレイが機能する”声”を出そうようと始めたクリニック…。

彼女は明らかに変わった、声によるコミュニケーションの大切さを感じてくれた。

目に輝きが明らかに変わった。

やればできる、きっとできる、必ずできる。

それが出来る2日間を過ごしています。



練習終了後、自主練習が始まった。

自分たちの着地点が見え出した。

もう、クラッチの出番はない。

彼女たちの心に”声”の大切さがインプットされた時間を共有させていただいた。

やればできる、きっとできる、必ずできる。

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2012大阪高校バスケットボールインターハイ1次予選組み合わせ 

2012年のスタートですね。

高校バスケットボールの関係者の皆様のご健闘を心よりお祈り申し上げます。

最高の準備をして、大会に臨んでください。

春休みが充実した日々になりますように応援します。
頑張ってください。

オフィスKURACH 

 ■2012大阪高校バスケットボール インターハイ1次予選男子 

 ■2012大阪高校バスケットボール インターハイ1次予選女子 

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今、石川県七尾市にいます。 

ゆったりした気分でバスケの一日を過ごそうと朝5時30分に目覚めました。

日頃とは違う目覚めでした。

知人の依頼でチームアドバイザーとして3泊4日の日程でバスケ三昧の2日目の朝を迎えています。

間もなく4月と言うのにホテルから見える山は雪景色です。

そして、昨夜は嵐でした。

でも、体育館では時間に追われたり振り回されることもなく、クリニックは進められました。


初日のテーマは「殻を破る」でした。

積極的になれない高校生アスリートたちのは何かを探りました。

体育館の壁に書かれてあるのはチーム目標「声」でした。

クラッチの最も得意とするテーマじゃありませんか。

”声は技術なり”のプログラムを進行させた。

チーム目標である”声”が出せないのである。

ワァー、ワァー、ギャァー、ギャァーという集団の声ではなく、プレイの有効さを引き出す”声”を要求した。

設定は満員の体育館で白熱した決勝戦を想定して、ベンチの声も届かない状況下で”蚊の鳴くような声”でチームメイトにアピール出来るのか?

それでも出せない”声”の正体を追及した。


強制的に出させる”声”には心が伴わない。

エアーバスケで気持ちをほぐす。

すると出せない声が楽しさのあまりに”大きな声”となる。

有効な声として、チームメイトに伝わり始めた。

閉ざされた心に“イノベーション”(改革)が起きた。

クラッチの作業は卒琢同機である。きっかけである。

声を出せれば、成就感が芽生えてくる。

そんな、こんなで初日は終わりました。

今日は「連続性」がテーマです。

楽しいコーチング状況をお伝えできるように一日を過ごします。






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指導者の仕事 

26日からしばらくお休みの予定がホテルでインターネットがつながります。

今、ホテルに帰ってきました。

石川県七尾市は雪です。寒いです。

そこで感じたことを感じたまま、書きます。


できないと諦めるなら指導者なんて必要じゃない。

できないことをできるようにすることが指導者の使命であり、仕事であり、役割である。

どんなに難しいことでも分析し、分節し、わかり易く到達点を感じさせれば、指導対象である人は前向きに努力をする。

そして、できれば誉める。

ってことを感じながら、女子チームと一日過ごしいます。

この指導者とは今のKURACHです。

出来ないことを出来るようにする。

それがクラッチに仕事です。

いやーバスケットって面白いですよね。

明日もブログに出没しまう。

こうご期待を…。



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今日から、北陸でバスケ語ってきます! 

ワクワク、ドキドキで、サンダーバード5号(京都発8時41分)で七尾市に向かいます。

アーリーオフェンスを語れとの依頼を受けて、語ってきます。

「何故、アーリーオフェンスなのか?」を熱く熱く熱く語ります。

それも3泊4日、楽しいじゃあ~りませんか。

アーリーオフェンス
・4レーン&トレーラーの存在
・トレーラーを活かす
・トレーラー&アリウープ
・ハイポストSHOT&リバウンドポジション
・3PSHOTバージョン
・PICK&ROLL
・リバウンド&セーフティ

心のトーニング(セミナー)などなど

お土産話は3月30日まで持っててください。

27~29日まではブログ休ませていただきます。



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成功するまで繰り返せ! 

心に残る言葉はシンプルでその時の状況次第で心に強く張り付く。

心に残る言葉はタイミングである。声のかけ時である。

同じ言葉でも強く残る言葉は後日、生きてくる。


藁を掴む気持ちでいる時には、同じ言葉を3回繰り返そう!

例えば、ここで点数を取られては試合が終わる。そんな時「しつこく、しつこく、しつこく」をインプットして守り切れた時にはこの言葉は忘れない。その後、合言葉のように使えば、チームは蘇える。

やれば”できる”、きっと”できる”、必ず”できる”
この3回の”できる”という言葉体験を成功体験を経験させれば、”できる”が心に張り付く。

JUMP!と一回叫ぶより、ジャンプ、ジャンプ、ジャンプと叫んだ方が伝わりやすい。

ヒントは成功体験の後にシンプルな言葉で成功をインプットさせることを積むことである。

体験無くしては伝わらない。



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部員不足で悩むチーム 

新入生合格発表日(大阪公立高校)に思う。

部員不足は決して少子化のせいじゃない。

部員不足理由に多少少子化の影響はあるが全ての原因じゃない。


合格発表の日に思い出すことはたった一人に部員”松ちゃん”のことである。

「全国大会を目指そうよ」と語りかけた”松ちゃん”の答えは

「一人じゃバスケできひんよ(できない)」であった。

その通りである。

それから3年部員を増やそう!を合言葉に20名を超えた時、

近畿大会を手にした。


部員を増やす努力をしましょうよ。

楽しそうな部活には人が集まる。

厳しさなんてことは後からでもできること。

部員が増えれば、そこには競争原理は働く。

ライバル心は起きてくる。

ライバル心が芽生えれば、勝ち負けは後でついてくる。

少子化を部員不足の理由にはしてほしくない。

部員が集まるムードを構築させるのが指導者の使命であり、仕事であり、チームでの役割である。

同じベクトルを共有する場の提供が指導の仕事に一つである。

チームが大きく変われる日、それが合格発表(高校)の日である。

チームつくりの第一歩は部員を増やすことである。

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春休み、もう挫けてる。 

まさか、もう挫けていませんよね。

始まったばかりですよ。

できないからって投げ出したりしていませんよね。

長期休み中だから、ここは時間をかけて解決しましょうよ。

少しできれば拍手をして、次の難関が来れば悩み、

またそれを解決する。

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指導者が提案したことを最初から簡単にできるようじゃ、あとでものにはならない。

悪戦苦闘してこそ、ものになる。

提案すれども、解決は部員(選手)たちで出せばいい。

その解決が指導者の要求水準に到達しなくとも、落ち込むことはない。

次の提案をすればいい。

提案とはプログラムサービスで課題を出せばいい。

課題の解決は部員(選手)たちですればいい。

練習で悩み、試合で解決させれば、すればいい。

その逆で試合で悩み、練習で解決すればいい。

出来なければ、少し方法を変えれば、出来るかもしれない。

解決の切り口をたくさんの持てば、チームの財産となる。


時間をかけられるのは長期休暇の時である。

職務でコートに立てなければ、課題を与えておけばいい。

ほんの少しでもコーチに立てる時間をつくる。

これ指導者の義務であり、仕事である。

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やれることからやる。 

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成功するきっかけは出来ることからやる。

出来もしないことを悩むより、ささやかな成功を積み重ねる。

着地点を意識したやれることをやる。

これが成功感を実感する大切な行動パターンである。

出来たことに小さくガッツポーズで効力感をインプットすれば、次の行動がスムーズになる。

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競技力向上のために 

小さな努力、大きな効果

できないのではない、やろうとしないだけである。

できないとバリアを張っていても仕方がない。

できることからすればいい。

それがわからない。

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プレイしたことが成功すれば、嬉しい。

それが全てのスタートである。


できないことを分節化し、点で教え、次の点を教え、学び、点と点を線で結ぶ。

するとできないと思っていたことができる。


初めて自転車を漕ぎ出したことを思い出せばいい。

補助輪をつけて恐る恐る漕ぎ出した日のことを思い出せばいい。

息を止めて、漕ぎ出して進んだ時の楽しさを嬉しさを思い出せばいい。

それがいつしか、補助輪を外して漕ぎ出した時のドキドキ、ワクワク感を思い出せばいい。

やったぁ~との成功感を思い出せばいい。

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発見! 

03三重

ずっと、じっとして動かない暗い雰囲気の子を発見。

声をかける、無表情で笑顔がない。

こちらからお節介かもしれないが笑顔で話しかけた。

すると表情が変わった。言葉少なくやりたい未来を語り始めた。

きっかけのスイッチを少し押してあげるだけ、その子は変わった。

あとはその子の意思で自分で歩き出すだけである。


挫折も失敗もプレッシャーもあり、時には努力は報われないこともあり、

それを乗り越えて時の充実感を自分で掴むことを体験させる。

それが大人として、子どもたちに見守るという貢献ができることである。



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私淑 

【私淑】 ししゅく
「孟子」離婁下の「子は私(ひそ)かにこれを人よりうけて淑(よし)とするなり」から由来する。直接に教えは受けないが、ひそかにその人を師と考えて尊敬し、模範として学ぶこと。

私淑する人を持つ。それが漫画家でも、芸能人でも、過去の偉人でも、自分の親でも、兄弟でもいい。

○良い師匠を持つことである。
憧れて、マネをする。その第一歩を踏み出せれば、(人生という)山は越えられる。

漫画の主人公にあこがれて、スポーツ選手で成功した。
上杉鷹山の伝記を読んで、凄い経営者になった。
尊敬するジョン・ウーデン(UCLA大学)の”成功のピラミッド”を実践して成功した。

密かに師となる人と出会う。

実際に出会うことがなくとも、師として尊敬できることはできる。


私の師とは読書である。

学びの全ては読書からである。

想像、偶像を具体化する。

その作業が自分を育ててくれた。

読書に潜む私淑する本との出会いが人生を左右しているといっても過言じゃない。

いまだ続く学びの姿勢…。


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居場所と仲間 

居場所はあるのに仲間をもてない。

じっと声をかけてくれることを持っている。

それに気づいて声をかける、なのに無反応。

じっくり観察すると結構、こんな子がたくさんに居る。

何かしてもらえるから何もしようとしなのだろうか?

お節介をやくと鬱としい顔される。

微笑む顔になれれば少し変われるのにね。

03三重

やろうとする”心”を創る。

動かない心に動きを創る。久しぶりに私の心が動いた。

15年ほど前にたった一人からスタートした部が数年で50人超えへと向かった時の日々の葛藤が甦る。

それが私の効力感へと繋がる。

微笑みを得るための粘りが私の信条・心情である。

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加圧トレーナー 

近々、活動開始!

加圧トレーナー上田 弘輔さん


突然の訪問者。

小さなジムを持ち、トレーナーとしての一歩を踏み出す上田 弘輔さん

ビジョンを語り、進むべき方向を語り、何をすべきかを語り、2時間ほどを過ごさせていただいた。

スポーツの未来に貢献できる若者がまた一人増えました。

オフィスKURACH倉田伸司と訪問させていただくこともあります。

よろしくお願い致します。

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思いのリレー 

先生は聴いていた、心の伝え方。
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思いを伝え方を。
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選手も先生も悪戦苦闘の日々…。

厳しくとも”楽しめばいい”、

そうです、楽しみ方を工夫すればいい…。

部活動からHRにも、思いの火は飛び火した。

リレーの思いというバトンはタッチされていく。

一人の思いの輪が広がっていく。
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自信がないから、心の壁を破れないから、一歩が出ない。

そんなのカ・ン・タ・ン~!

大きな声を出して、思いを語ればいい。

その思いを形に残せば、前が見えてくる。

進むべき道がくっきり見えてくる。

指導者が変われば、部員は変わる。

クラッチもヒップホップしてきました。

■動画⇒大阪女子高校でヒップホップダンスやってきました。


こんなメールもいただきました。

昨日はありがとうございました。生徒達はとても楽しかったそうで、

帰りの道中も踊っていました(笑)。また、私もクラッチ先生に

お会い出来て、とても感激しました。7年前に1人で男女バスケ部を持

たされて途方に暮れていた時、四条畷北高校のホームページに出会い、

何度助けられたことか・・・。もちろんオフィス・クラッチも毎日見に

行っています。すばらしい機会を作っていただき、本当にありがとうご

ざいました。今後ともよろしくお願いします。

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オフィスKURACH部活励まし訪問 ”背中押し隊” 

頑張ってる中高部活へ訪問。

歌手”松永ゆかり”さんと大阪女子高校バスケットボール部に乱入!

コートの壁に貼られた部員のみなさんの思いを受けて、
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バスケ、歌手、ヒップホップ、クラッチ???????。

頑張りを歌に乗せて、躍動する。

それをバスケに活かす。


結構多いんですよね、部活で自分を出せない子って…。

そんなん、寂しくありませんか?

楽しめば、何かが変わる。

前向きな心をが変わる。

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思いを形にする。

思いを声にする。

思いを持ってジャンプする。

ただやっている部活から、「うちらの部活やねん!」をインプット。

”はずかしい~ねん”とサヨナラしよう。

♪JUMP JUMP JUMPの曲に乗せて、イノベーションを起こす!

一歩前に松永由香里&クラッチで”背中押し隊”結成。


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どうぞ、部活の練習前のアップなどで活用なさってください。

クラッチが指導していたあの伝説の男子クラブでもやってました。

■動画⇒大阪女子高校でヒップホップダンスやってきました。

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楽しんでチームをつくる 

楽(らく)して強いチームをつくることなんてあり得ない。

しかし、楽しんで強いチームをつくることはありうる。

楽しむ基準が高める。

高めるとは“しんどさ”や“きついこと”を楽しむ環境を創ることである。

甘いこと言って、その気にさせても最後に破たんする。

しんどさ、きつさの克服は後で歓喜をつくる可能性がある。

副産物として自信を構築させる。

誰だって楽(らく)して、成果を得られるのなら、そうした方が良いに決まっている。

しかし、身となり肉となることは少ない。

ダイエット法のように手を抜けば、リバウンドすることがある。

メッキが剥がれることは多々ある。

鋼(はがね)・刃金にはなり得ないのである。
熱されて、たたかれて、伸ばされて、冷やされて、また、たたかれて美しい刃金はできる。

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競い合いのゲーム感覚導入 

「位置について」「よ~い、ドン!」

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競い合って、チーム力向上、個人の能力を高める。
ゲーム感覚導入は必死に取り組む大きな要因となる。

一時期、幼稚園や小学校の運動会で順位をつけなく、ゴール前、皆で手をつないでゴールテープを切るなんてことが流行った(?)時代がありましたね。まさか、いまだに続いている。賛否両論ありでこの論争をするために今日はつぶやいているのでありません。

 しかし、時には仲間とゴールすることはチーム意識を育てるには大切な要因かもしれないと考える。

私はこの感覚、みんなでゴールさせることを強く意識して育てることをする。

それはなぜ、協力して何かを得るためである。

何かとは成功感であったり、効力感構築の為であったり、チーム意識を育てる為であったりでよく使う手法で使う。

決して、仲良しさんグループを育てるためではない。競わせて育てるためである。

チームメイトがライバルとして、競い合いをする。

そして、チームは目標達成の為に

チーム力を上げる。大切な行動である。

競わせて一緒のゴールさせる。

チームプレイが必要なボールゲームには必要な感性である。
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“瞬間湯沸かし器”的傾向 

例えば、バスケのことなら何でも知っているが勝てるチームつくりとは別問題。
NBAのことを熟知しているからって、勝てるチームはつくれない。NBAのことを熟知している場を見つけて、活かせなければ単なるオタクである。

個人技であるレッグスルーやスピンターンに秀でているからと言ってチームに貢献できるかと言えば、

必ずしもそうではない。結構マイナスの結果が待ち受けていることが多い。

カッコつけで目立ちたいプレイで終わり、チームプレイを忘れる傾向が多くみられる。

相手チームに派手なプレイをするプレイが居れば、カモすることは可能である。

時と場合を選ばず、スピンターンを試みる選手はチームとしてドリブルスチールを最も可能にしてくれるタイプの選手で精神的にカッカする“瞬間湯沸かし器”的傾向が強い。

トラップディフェンスの最高の餌食の対象選手となる可能性が高い。

スピンターンがすべて悪いとは限らない。

臨機応変に使う場を考えて、チームメイトと協力してプレイしているもならなんら問題はない。

派手なプレイを好む傾向のプレイヤーは相手チームには都合の良い選手になることがあること教えるのは指導者の仕事である。

自画自賛型で身勝手な選手を育ててどうする?ってことである。





頑張る部活(バスケ)高校生と出会いがありました。

その会場でヒップホップダンス(オフィスKURACH企画)で体力強化と声だしを取り組んで貰いました。

部員たちの「クラッチ先生もやりましょう!」に

男クラッチ63歳もダンスの乱入、後方でこっそりダンスしました。

さて、クラッチは何処に居るでしょうか。(クラッチを探せ!)

本日筋肉痛です。

こんな企画もやってます。

どうぞご連絡ください。

メール⇒scskok@kurach.jp

■動画⇒大阪女子高校でヒップホップダンスやってきました。

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賞賛シール導入 

途中出来なくても最後まで到着することがルール

いくつかの目標達成通過点でささやかなご褒美を与える。

賞賛シールはアメリカの多くのスポーツチーム(特にアメリカンフットボール)が採用している。

試合でビックプレーやスポーツマンらしい節度ある態度が評価されると貰える。

物でなくともいい。指導者の賞賛という方法もある。

チーム内に頑張る姿勢構築の為に導入も良い工夫かもしれない。

ただし、監督や指導者に評価されるために目につくところだけ頑張るという懸念はある。

それを防ぐためにみんなの前で自分のチーム貢献を話させるのも大切なコミュニケーション能力やプレゼン能力を
身に付けさせる行動であると理解している。

監督の評価とチームメイトの支持がなければ、賞賛シールや目標達成シールはもらえないシステムも公平さを考えるうえで面白いかもしれない。

モラルの低いチームの導入には有効な方法である。

しかし、頑張り度が当たり前になれば、廃止することも前提で導入すべきである。

それはいつしかマンネリ化し、チーム本来の勝とうとする方向性が失われる結果も予測されるからである。

これもまた腹八分目で成果が出れば、やめればいい。

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質より量もまたよし。 

○時には「質より量」を目指せ。

やれば出来るささやかな成功感を到着点において、ゴールを見ながら積み重ねていく。
難しいことはいらない。出来ることをたくさんやる。見習え“公文式学習法”

プロ野球選手はなぜ、春のキャンプで朝から晩まで素振りをするのか。

別にキャンプでしなくとも日常的にすればいいじゃない。

そこが違うんです。日常とは違った環境で自分に追い込むことが大切なのである。

プロは競い合いである。

そして、成果が出せなければ、契約してもらえない。

2軍生活も余儀なくされる。

頑張ってるのは俺だけじゃない環境がキャンプなのである。

ささやかなハードルを飛び越えることでやればできる感をインプットする。

時には非科学的なことで単純なことを繰り返すことにより、成功感を得ることもできる。

当然「量より質」を求めることもあって当然である。

シンプルさが次のステップにつながることもある。

行者のように無の境地でやる時間も必要である。

成功への形造りは「質より量」がベストの時期もある。

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目的意識の持続 

○目的を持った場所で鍛える

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没頭できる最適な場所を設定させる。

それが合宿であり、遠征である。

どこの場でやると、自分は集中できるのか、やる気を維持できるのか、それをつかむ

日頃できないことを遠征の先でやる。

写真のような挨拶を日常で使いますか?

NOでしょう。


これの写真は合宿初日の写真である。

この挨拶で合宿突入で心が切り替わるのである。

非日常的な何日間を体験する鍛える場にこの宿舎はなる。

お世話になる人への挨拶と覚悟を決めるセレモニーである。


鍛える場だから、終えると嬉しいのである。

だらだらした合宿だったら、学校で練習すれば良いのである。

チーム(徹底事項)イズムを確認する場であると同時に、自分を鍛える場でもある。

強烈な体験ほど心に強く残る。

強烈な体験を普通にすれば、日常なんてなんでなくなる。

余裕ができる。

一人で鍛えるのでない。

大勢で鍛えるから色々な日頃考えられないような問題が起きる。

解決させることがその日の内にできる。

それが合宿や遠征の利点である。

問題が多く出てきた時こそ、後々良い結果に結び着く。

必ず解決させる方向に持っていく。

(学校に)持ち帰らないことが原則である。

みんなで考える時間なんて、そうざらには持てない。

そんなチャンスをつくれるのが集団生活、合宿である。

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着地点到達までは、腹八分目 

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時には
チームの目標を決めて、自分が出来そうなことで出来ることを自分で決定させる。
低い設定でもチームの目標地までの努力スケジュールをデザインさせる。

低い設定でもチームの目標地までの努力スケジュールをデザインさせる。

目標はいくら高くても良い。

それが実現できる領域のものならば、実現できた時の喜びは倍増する。

しかし、目標が現実離れした高すぎものであれば、諦めが先行する。

手が届きそうで、届かない領域ものを指導者が提案、提供して、「ひょっとしたら、出来るかも…」と思わせるも
のを次々に出し続ければ、モチベーションは持続する。

それがコーチングテクニック(方法)である。

やる気がないと批判する前に「やる気」が起きる環境を創るのが指導者の仕事であり、役割であり、使命である。

1日10分365日続ければ、60時間出来る。
60時間集中する時間帯を創れば、きっとものになるでしょう。

小さなことをコツコツとで気が付けばできている指導マジックをデザインすれば、最高に信頼される指導者に誰だってなれる。

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未来を見つめる、そして、デザインする。 

じっくり自分と向き合ってみないか?

自分の未来?

考えたこともないわ・・・。

●最初は正直言って、こんなんできるかな?やって意味あるんかな?って思ったりしたけど、段々やっているうちに、夢についても向き合えてとてもよかったです。自分の気持ちも見直せました。

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●正直最初はめんどくさ、って思いました。でも作業しているうちにすごくはまっていきました。特に頭で構造を考えて、写真を見つけるという作業がとても面白かったです。それと同時にすごく難しかったです。最後に先生の話はすごくためになったと思います。


頭真っ白、自分の未来なんて…。
考えたこともないわ…。
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●こんなふうにボードを作ったのは、はじめてだけど、一応完成できてよかったです。そこまで深く考えずにペタペタ貼っただけですけど。切って貼ったりするのは楽しかったです。
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ぼんやり何かが見えてきた。

高校生として、人生を語る?

おもろいわ。

●自分の将来と向き合えて、目標ができた。作ったからには絶対達成したい。たのしかった!!
●あんまり自分の未来のことについて考えることをしなかったので、いい機会だと思った。今自分が何をしていきたいか、いろいろ整理できた。
●根本的にあれだけの数の雑誌を個人でそろえるのは大変なので、学校でやれたのは良かったと思う。また、自分がなんとなく考えていることを明確に形にできて良かったと思う。 

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そして、人前で自分の未来を語る。

はずかし~い。

でも、勇気を振り絞って、彼女は語り始めた。

●自分の未来をこんなに明確に考えたのは初めてでした。未来の自分がどうありたいか、なんで考えたこともありませんでしたが、考えてみると楽しくなってきて、どんどん書きたいことが浮かびました。自分が考え付かないフレーズも雑誌から切り取って貼ることで言葉の幅が広がって、満足できるものが作れました。最後に発表することになって内心ビクビクでしたが、この経験は確かに得難いものでした。ありがとうございました。
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迷った時に自分の部屋に飾られた”イノベーションボード”を眺めてごらん…。

きっと、君自身の背中をもう一人の自分が押してくれるはずである。

だって、君自身が時間をかけて、向き合った”未来”だから。

●今日聞いたことや、やったことをずっと心の隅に置いておいて、壁にぶち当たった時にまた思いでして生活していきたいと思いました。

●印はこの日のイノベーションボード制作の皆さんからいただいた感想の一部です。

category: オフィスKURACH

春が届きました。 

雨上がりの朝。
春を感じる雨上がりの朝。オフィスにつくと畝傍高校堀内先生からバスケットボール部”420㎡の青春”という卒業冊子が届いていた。先生が心を込めて綴られたものである。この冊子が復活し、届けていただいた事に春を強く感じます。感謝。先生いつまでも青春してください。


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category: クラッチのつぶやき

みんなでやれば怖くはない。 

赤信号、みんなで渡れば怖くない。

でも、ルール違反である。

みんなでやれる特別な日をつくる。

宿題みんなでやれば進級できる。


○心身とも鍛える得意別な期間を設定する。
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遠征時のスケジュール表に”お勉強の時間”と書かれてある。

チーム全員、ブーイングである。

ここで怯んでは強いチームは創れない。

自分で勉強する時間をつくれない、自宅勉強出来ない部員には、勉強する習慣をつくってやればいい。

それが日常化すれば、自宅学習は当たり前になる。

日頃できないことをみんなでやれば、それが当たり前である。

遠征時の一コマである。

勉強合宿?昼間何試合もで疲労困憊である。

何も指示しなければ選手は部屋でごろ寝か、遊びに興じることは多々ある。

特に上級生はチームの仕事は軽減される傾向にある。

そんな時にKURACHのチームはお勉強である。

とは言っても、長期休みの宿題をさせているに過ぎない。

この時に強制的なさせれば、遠征後、家ではゆっくりと休める。

そうすれば、遠征後の練習再開はスムーズにおこなえる。

良き習慣を付けるには遠征や合宿は最高の場所である。

category: オフィスKURACH

何故、合宿や遠征をするのか。 

○日頃味わえない環境との遭遇が人を成長させる。
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合宿や遠征はそんなに楽しいものではない。

きつい練習やハードなゲーム日程が組まれる。

更に一人では実現できないハードなスケジュールの中で共同生活が営まれる。

朝早く起床、食事の準備や練習試合の準備、そして、移動。

個人的な我儘は許される余地は余りない。

合宿、遠征などでは何度もミーティングが持たれる。

イズムの徹底である。

日常生活ならば、帰宅後、我儘も言えることも多々ある。

しかし、チームで行動する合宿、遠征などでは我儘は言えない環境下におかれる。

チームベクトルを共有させる絶好の機会である。

この様な環境下で得たささやかな成功と歓びは自信となる。

奈落の底に追い込んでも、成功した喜びを集団で体感させることができればモチベーションは上がる。

指導者はどんな環境下でも成功のプログラムを創りだせなくてはならない。



category: オフィスKURACH

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