クラッチの「今日の一言(つぶやき)」

スポーツ・コーチング総合研究所 オフィスKURACH 所長クラッチこと倉田伸司のつぶやきをお伝えします。

 

最新トラックバック

今年一年、ありがとうございました。 

間もな日本全体が激動の1年を終えようとしています。
kizunamoji_convert_20111227105422.png

今年、一年を文字で表せば「絆」。

皆さんはいかがだったでしょうか。

オフィスKURACHの倉田伸司は「喘(あえぐ)」でした。

希望を託し、「喘」あえぎました。

でも、葛藤の日々の向こうに少しずつ希望の灯が見え出した1年でした。

出会った皆さん本当に心より感謝申し上げます、ありがとうございました。

「喘い」でも充実したあっと言う間の1年でした。

オフィスKURACHが枚方輝きプラザ「きらら」での活動はあと1年…。

悔いなき1年を過ごす所存です。



スポンサーサイト

category: オフィスKURACH

来年はすでには始まっている。 

有言実行をトレードマークに挑戦を続ける。

実行できないことが続くと周りに人が居なくなる。

だから、必死である。

出来もしないことを言うう気はない。

実行可能で成果が見えてくることや行動を口にする。

着地点を見据えて、ささやかな成功の積み重ねで実現させる。


ある学校のPTA主催の講演会で「着地点」をテーマに話をさせていただいた。

全ての生徒に必ず来る未来に自分の足で歩いて行かせる。

自分自身でイメージする未来があれば、必要に迫られ学習する。

学習の一つに勉強がある。それを言いたい。

ただ、それだけである。

未来をイメージさせて「語らせる」、発言させる。

するとイメージが現実として浮がってくる。

「出来もしないことを言うな」という環境を大人がつくってはいけない。

着地点構築を指導者は語り続けてください。

語り先には教え子たちの微笑む姿がある。

全ての子に微笑むチャンスを奪わないでほしい。

それは厳しくたってもいい。

チャンスを奪わないでほしい。

チャンスを掴む機会をプレゼントしてほしい。

今年もあと2日、次年度につながる2日間であってほしい。


category: オフィスKURACH

心の足跡 

2011ウインターカップ大会

TV放映される画面に多くコーチ仲間が映し出される。

夜を徹してコーチ談義に燃えた日々が蘇えってくる。

何年もの月日が流れ、実践されてこられた指導者の皆さんが晴れの舞台で活躍されている。

ある日、あるとき、チームのことで苦悩される一人の先生が来られた。

「どうすれば…。」である。

ヒントになればと1つの冊子をお渡しした。

約200ページの回顧本(クラッチ制作)である。

その先生が大活躍、全国のトップレベルの場である。
無性にうれしい。

その先生がなずけれれたお子様の名が「こころ」ちゃんである。

心が伝承され、開花されたことが嬉しくてたまらない。

クラッチもささやかに頑張っております。

今度はクラッチに伝えてください。



category: クラッチのつぶやき

仕事納め 

オフィスKURACHの1年の最後の仕事を終えました。
P1000667_convert_20111227103516.jpg

バスケを熱く語るシリーズⅡ

『語籠(かたろう)会』

枚方市輝きプラザ「きらら」5階セミナー室

若き指導者研修の場として、”創造的メニューつくり”を2時間の体験セミナーをさせていただきました。

セミナー後半、ゲストに諸福中学 近下昭夫先生をお迎えして、貴重なお話をいただきました。

ご本人曰く「私はゆるキャラなんで…」というながら、
突然、「勝負をしました」と切り出されました。

ご自身の中に芽生えたイノベーションを実行され成果を上げられたことを語っていただけた。

次年度も多くの方のご参加をお待ちしております。

広げようスポーツ・コーチングの輪。
P1000670_convert_20111227103234.jpg

category: オフィスKURACH

役に立つ 

役に立つと思ったことが、ほかの人にはあまり必要でないものかもしれない。

自信をもって勧め、熱意をもって語っていることが単なるお節介かもしれない…。


思うような反応を得られず、気持ちの持って行きどころを見失いそう。

提供しすぎて、いるのかも…。

生意気な言葉であるかもしれない『教えすぎは、教えなさすぎより害となる』

かえって混乱を招いているのかもしれない。


「わかってもらえない」のではと一歩引く気持ちにならず、

相手の要求や希望をモンタージュすることや、

ポイントを絞って差し出すことを心がける。

『希望』を提案する。

”もしかして、出来るかも…”コンセプトを忘れずに続けることを自問自答する。

それがクラッチらしさである。

category: クラッチのつぶやき

試しの場 

shinji.jpeg

新人戦前の強化大会に何を求める。

練習試合の場である強化大会の取り組む姿勢(コンセプト)

指導者として、選手として、マネージャーとして、チームとして、

最高の成果を出す場は公式戦である。


ならば、強化大会にピークパフォーマンスを求めてはならない。

強化大会の成果を鵜呑みにしてはならない。

もう一度、確認しよう最高のパフォーマンスを出す場は公式戦である。

何を強化大会や練習試合に求めるかを明確にして、取り組む姿勢を持つことである。

何を試すかを指導者は明確にさせるべきである。

オープン戦で優勝しても、公式戦で成果が出せないのなら、強化試合や練習試合の意味がない。

試しの結果を上手くいかなくとも、悔やむことはない。

修正材料の提供と考えればいい。


私は”最悪の条件で勝て”を想定して、この時期に遠征試合に出た。

”全てが上手くいかなくても、勝て”をチームに選手に提示し矛盾にチャレンジさせた。

最悪を克服し、好転させる努力をさせる場がこの時期(新人戦前)の遠征試合であり、練習試合であった。


時には、他のチームが一日3試合のスケジュールなら、4試合をスケジュールをさせていただいた。

2軍メンバーをあえてスタートメンバーにした。

その時に大敗しても苦にならなかった。その体験がチームの幅を構築し強化させる結果をいただけた。

その体験が公式戦でインフルエンザや怪我で出場できない主力選手がでても、苦にならなかった。

遠征試合は日常を鍛える場として、取り組ませた。

日常とは時間を守る、チームのルールなどを守る等の集団の成果を求めた。

最悪の条件で成果を求めるチームの方針と行動はチームの結束を生む。

チームの結束は絆を創る。

試合に勝つ負けるに一喜一憂するよりも勝てるチームに育てる条件は試合する技術よりも日常を鍛えることである。


厳しい条件下でも宿舎では、食事とお風呂でチームと楽しさを共にした。

必死でクリスマスショートケーキ50数個を探し求めたことが懐かしい。

category: オフィスKURACH

アンラーニング 

アンラーニングunlearning活用術

アンラーニングは「学習棄却」と訳される。いったん学習したことを意識的に忘れ、学び直すこと。 継続的な成長のためには、2種類の一見相反する行動、いわゆる学習(learning)と学習棄却(unlearning)のサイクルを回していくことが必要とされる。 このアンラーニングとは、個人のレベルにとどまらず組織学習の議論の中で注目されている概念で、組織が不確実な環境の中で継続的にイノベーションを実現していくためには不可欠の学習行動とされる


69対70残り0.1秒…。

フリースロー(ツースロー)を得る。一本入れれば、勝ちはほぼ手中に…。

しかし、1投目、無情にもリングをに嫌われ、外す。

2投目を外せば、延長戦が逃げていく、でも勝ちたい…。

勝者のチャンスを継続させた。

チームの期待がスロアーの肩、指先にプレッシャーが圧し掛かる。
free-s.jpg

その時、ベンチから「ストップ!」の大きな声が飛ぶ。

過去を捨てろ、アンラーニングunlearningの実践として、チームとして取り組んだマイナスの要因をその場で捨てる。所謂、引きずらないトレーニングの成果の見せどころである。

何度、このアンラーニングunlearning考え方導入でチームを救ったことか…。

チームの全員が知っている「ストップ!」の声に秘められた”やり直し精神”を

励ましの言葉とは少し異なる感性である。

2投目を落としてしまってはの恐怖を忘れ為の合言葉「ストップ!」の声である。

日常のフリースロー練習でプレッシャーをかけて取り組む。
①打つ直前に嫌がらせをする。
②落とせば、必ず声かけをする。「ストップ!」
③入れる為のルーティン(一連の行動)をとる。審判から渡されボールを受け取り、両手で3度ドリブルをつく。その時「は・い・る」と心でつぶやく。そして、打つ。
④入れば必ず”ガッツポーズ”と”ハイタッチ”を
成功のイメージを脳にインプットさせる。
落とせば、入るまで練習させる。
CIMG1676_convert_20110705161521.jpg
途中でやめてはならない。入るまでこのルーティンを繰り返す。

魔法の「ストップ!」の声は活かされる時は必ず来る。

信じるか、どうかは、実践した人のみ知る効力感(成功の過程を知る感覚)である。

私は何度、危機を乗り越えたか、救われたか、クラッチマジックは取り組みの成果である。

category: オフィスKURACH

心のよりどころ 

あなたはお持ちですか…。

これがあるから頑張れる。

shinji.jpeg


挫折感がない人なんて、この世の中に存在しないと思っている。

表に出ているか、いないかだけで、人それぞれに何がしかの挫折を味わっている。

挫折の大小は別にして、立ち上げり次に進もうとする姿勢を持ちたい。

克服しようとするから、今がある。

成長がある。


挫折を乗り越ええて行こうとする心の動き、

心の支え、これがあるからやめれません心の動きを持つことが大切である。

心のよりどころである。

挫折を正当化し、自分は悪くないという心の動きではない。

自分を奮い立たせて、チャレンジャーに再び切り替える何かを持つ。

何かとは『心のよりどころ』である。

これがあるからやめれません、何かを持てば、折れない心が築けるかもしれない。


それは家族の存在であるかもしれない。

それは地域の人たちかもしれない。

それは時には金銭的な報酬かもしれない。

人それぞれである。

私はチームを支えた選手一人ひとりの微笑みが心の支えだった。

チームの皆を悲しませてはならない。

成功した時のいっぱいの笑顔をイメージすることが私の『心のよりどころ』『心の支え』である。

それは今、生きている人生でも同じである。

・抵シ搾シ費シ狙convert_20111222100617


今、何ができるか?

それがテーマである。

テーマの着地点には必ず微笑む自分と関わる人たちの微笑む姿である。

『満足』だけではない『感動』がテーマである。


category: クラッチのつぶやき

違和感。 

ツイッターにこんなツイートが

「私は直しています。『お疲れさまは、同職で年下ものが年上に対して言う言葉である。学生が先生に対して言う言葉ではない』ああ、面倒くさい(^^)。 学生さんからお疲れ様っていわれると、違和感を感じるのはぼくだけかしら(笑)」

shinji.jpeg


時代が変わり、使われかたが変化して、そのうちに定着する。

若者が時代を文化を創っていく。それを否定する気はまったくない。

若者文化の良き理解しであり、若者パワーに敬意を示すクラッチとしても、一言苦言を言いたくなる「お疲れ様」である。


教員時代にこのツイッターの書き込みの「お疲れ様」の挨拶の使い方を指導した経緯がある。

職場などの上司が部内の社員などに慰労的に使われていたものがいつしか、上司に向かっても使われているようになり浸透していった。

指導していた部員が帰りの挨拶に敬意を示しながら言っていたのだろうけども、「使い方が間違っているよ」と話した。

それ以降、私が指導していたチームから「お疲れさま」の言葉は消えた。

職場で使っている人の言い分は平等性の観点から使ってもいいのではとの見解だろうが、違うことは違うと言えるのも大切な観点ではないだろうか。


方向性のベクトル共有は大切なことで、方向性の目線を同じ視点で見ることも大切である。

それと敬意を示す時の言葉使いまで平等とは観点が違うと理解している。

『親しい仲にも礼儀あり』って言うじゃないですか。

この礼節を尽くす文化を無くしては、日本らしさ消滅につながる。






category: クラッチのつぶやき

私は負けない! 

出来ない、理解されないなどネガティブなことが頭を持ち上げた時に

何事が起きても、私は負けない。

日々是戦い…。

対象は自分の心の中に潜むもう一人との自分との闘いである。


自分以外の人と戦っているようで実は大半は自分との闘いである。

そんな実体験から、得たもの、「私は負けない」

そして、挫けない。

心に言い聞かせる言葉は「このまま終わるのか?」との自身との問答が始まる。

それが反省であり、切り替え力であり、改善であり、次(未来)へのエネルギーである。

shinji.jpeg
私は負けない。

強がりで言ってるんじゃない。

弱い自分との闘いである。

弱さを見つけ、強さに転嫁させる。

それが私の「強み」であると自覚している。

簡単なことである。やれることをやる。

自分にしかできないことをやる。

それが私の社会へ貢献であり、生きてることの実感である。

category: クラッチのつぶやき

浪花節だよ人生は…。 

「情の部分」と「事実の部分」を区別する。

shinji.jpeg

いい子(選手)なんだけども、結果の出せない子(選手)がいる。

何とかしてやりたい情は必要である。

出来る(結果)子(選手)なんだけども、さぼりがちで使いづらい。

この場合も何とかしてやりたい気持ちが働いてくるのが指導者の性(さが)である。

悩ましいところである。

相反する2人の子(選手)を実は同時に育てているのが現場に立つ指導者の共通した悩みである。

どちらか片方の事例がクローズアップすることならば意外と簡単ことである。

指導者が大人となって育ってきた過程を照らし合わせれば解決することは可能領域だろうと推測できる。


あちらを立てれば、ことらが立たず。

どうすればと悩むのは古今東西、世の中の皆の衆、現在まで続く人間社会の永年のテーマである。

でも、気持の部分を押し殺して、具体的目標を明確にして取り組めば、意外と解決の術は見つけ出せるのでは…。


どちらにしても異なるハードドルであろうが、着地点は同じである。

出来れば、良いのである。

自らができるように努力を始めればそれでいい。


情の部分はできれば、結構解決していることがある。

指導者の気持ちにある基準を変えれば、変えれば済むことである。

さぼりの子をなぜ、擁護しなければいけないのか。真面目な子を活かしてやりたい。それは指導者が誰しも思う善なる気持である。

上手くいきだすとダメと位置付けれれたさぼりの子が大変身するかもしれない。

いい子がプレッシャーに押しつぶされるかもしれない。

相反するパターンを同時に解決させるには着地点の共有である。

もしできるようになれば、チームが変身することを夢に持ち、変貌させるための具体策を講じることである。

「すべては個人のために、全てはチームのために」である。

できる子、出来ない子を別扱いしてはならない。

全てできない子だと位置付ければ、教えるのは何のためかがすぐに解決するテーマである。


浪花節の情の世界に客観的な具体策を持ち込みましょう。
それが指導者の魅力となり、リスペクトされる大きな要因となる。

category: オフィスKURACH

無料体験セミナーご案内 

無料体験セミナーのご案内。10kannban_convert_20100120142300.jpg

12月26日(月)18時~20時
スポーツコーチングセミナー
「有効な、かつ創造的練習メニュー構築」
場所:枚方輝きプラザ「きらら」5階2号室

出会いと学びで
指導者の輪を広げましょう!
すべてはプレイヤーの微笑みのために

席数が限られていますので事前にご連絡ください。
メール:scskok@kurach.jp


category: オフィスKURACH

成功事例 

セミナーで成功事例を挙げて、学びを提供する。

考えて実践させるのはセミナーの講師ではありません。

現場に立ち、実践するのはセミナー受講者の皆さんの仕事である。


セミナーでの講師(私)の役割は、気づきの提供である。

気づきを提供し、チームを築く。


悪環境を好転させた人は、好転したことは偶然ではないと理解している。

好転し成果が出だしたチームには公表するか、どうかは別問題であるが好転する何かを提供した人がいる。

好転する組織やチームには、好転材料を提案、提供し、実践し、成果を出した、出させた人が存在する。


チーム好転のマネジメントは一人の力で改革を進めたとは思えない。

適材適所に人を配置して、イズムを浸透させることが成果につながる。

単なる使命感だけでは済まされない何かが働きかけたものだと思われる。

それは情熱であり、喜びの共有であったりを押しつけではなく自然体であるが故に協力者を得ることができる。

「あの人のためなら…」イズムを感じさせるに何かを持つ人がチームを変える。

それは得体のしれないものではなく、わかり易い方法を提案し、納得させて実践させれば、

ひょっとしたら、出来るかもの具体化を示せる人の存在なのかもしれない。

ひょっとしたらできるかもを感じて、行動を示唆していくのがリーダーの役割である。

そのリーダーの役割はチームにおいては指導者でなくても構わない。

活動するのは部員であり、選手なのですから…。

指導者は人を活かして、チームの全ての人の能力を集結させて、協力して機能させるためのチームマネジメントの提案者である。


成功するチームにはあの人が居れば、なんとなくできる的人がいる。

技術的に高い能力を示す人でなくとも、チームを好転させる何かを持ち合わせている人が居るならば、抜擢するべきである。

190㎝のセンターがリバンドボールが出来ずにチームが上昇軌道を描けない。
そんな時、長身者はリバンドをとれる神話を捨てくことである。
練習でデータを取ってみて、175㎝の選手が最もリバンド獲得率が高ければ、新たな神話をつくればいい。

小さくともリバンドは獲れる神話をつくればいい。

この練習を提案させる土壌がチームマネジメントの1つである。

出来ないと思えることをそうではないと主張できる人がリーダーになれば鬼に金棒である。

その人が居れば、チームは活性し、モチベーションを高く維持できる。

忘れてはならない、チームを勝たせる方向には”機能させる”組織をつくることである。

機能させるということは気持ちよく活動出来たり、コート上でプレイさせることである。

気持よくという感情は人が持つ感情である。

チームを機能させるということは人を育てることであり、良き人間関係を構築させることに他ならない。

もう一度いいます。チームを強くすることは人を育てることである。


全員がリーダーでは船頭多くして船は動かずである。

しかし、パート別リーダーが存在してもおかしくはない。

リーダーはなにもキャプテン(通常のチームリーダー)一人だけだなくても良い。

指導者-キャプテン-パートリーダー-選手の構図を基本として、複数でチームを運営する。

複数でチームを運営することが多様化する人間への対応も可能にする。

チームを大人に成長させる要因を構築させことがこれからの時代に要求されるものではないだろうか。


category: オフィスKURACH

何か持っている…。 

日ハム斉藤祐樹選手の名文句「なにかもっている」

この言葉を風化させてはならない。

成功者には何か共通したものがある。

それが「何か(を)持っている」である。

斉藤選手は第一に仲間を挙げていた。


コンピテンシー、成功者が持つ資質である。

これを学び、学習し、トレーニングして、成果を出す。

コンピテンシーは持って生まれた資質だとも言われている。

でも、能力が埋もれさせたままの人には「何か」を自覚することはできない。

活かせる場での能力発揮に至ってない現実がある。

成果を自覚できてこそ活かせる自分の能力である。

自分の能力を活かせている人は愚痴らないし、人のせいにはしない。

責任の所在を常に内なる自分に求めて努力する。


自分がやりたいことでないとその場を否定する人がいる。

だったら、自分の能力を最高に活かせる場をつくれば良いのに、結構、他人任せで「自分を理解してくれない」と愚痴る。

結局は自分がない人からよく聞かれる言葉である。


最近よく耳にする言葉「私は誉められて伸びるタイプなんですよ」と自己アピール。

裏を返せば、他人に活かされなくては仕事ができないということをアピールしていることである。

他人から仕事を与えれれば、今度は「やりたい仕事ではない」と返答する人に共通する生き方、態度である。

誉めるのは周辺もしくは他人の評価である。

自己評価を口にするには、成功した時の自分へのご褒美としてとっておきたい。

それが「何か持ってるな」と高く評価される要因となる。

category: オフィスKURACH

シビアに分析する。 

shinji.jpeg

シビアに分析する。

思いを持つことは必要である。

それを過大評価したり、過小評価したりしてはならない。


冷静な視点で物事を観る。

シビアにチームや個人や自分を分析し、今の自分には何が足りないのか、これからなにをする必要を取り上げることである。

客観的で正当な評価を下せる自分(指導者)の姿勢を持ち、選手の前に立つことが信頼を得る要因の一つである。

もし、偏りのある自分が発見できないには、第3者に意見を聴くことが大切な行為である。

冷静に自分の指導法や決断法を客観的に分析する習慣を持つことがチームの発展につながる。


人の助けを得る。悩みを相談する事や人に話すことで解決することは多々ある。

自分を高めるためにセミナー受講や読書は自分に心強い味方を意識することができる。

その習慣を続けることで自分らしさを発見する瞬間を見つけることができる。

思わず歓喜をあげる自分を発見できる充実感が体験、うれしくなるような出来事がであえる。

それが指導する喜びである。

指導者が勉強することは選手や生徒の能力を高めることである。

その瞬間に立ち会える素晴らしさを自覚することである。

そのためにシビアに分析できる力を自ら育てることである。

切磋琢磨することである。

category: オフィスKURACH

比較してはならない。 

次回対戦相手をスカウティングするのは大切な行動である。

表面的に見える能力の差を問いかけてはならない。

自分たちのチームが最大限努力できるためのスカウティング(準備)をすべきである。

俺たちには無理と決めつけるようなスカウティングをさせていはならない。

まして、前評判ありきの目で観戦させてはならない。

指導者やコーチの仕事はチャンスを見つけ出して、徹底させることがチーム貢献であり、役割である。

失望させるためにスカウティングすることなかれ。

夢(勝利)に向かわせる勇気づけのためのスカウティングをして、具体化したものを提示すべきである。

提示したことを実行させる信頼関係を日頃から構築させるのが指導者の仕事である。

「あの人のためにやる」という土壌はWIN WINの関係であるべきで見返りを求めてはならない。

互いに誠意を尽くす土壌を築くことである。


私は勝てなんてことを一回も言ったことはない。

でも、努力のやり方ひとつで勝利を導くことはできると言い続けたことは事実である。

1%の可能性があれば、部員と一緒に努力する価値観を共有することである。

対戦前には必ず50%の可能性があると信じている。

50%とは勝つか負けるかしかないのが競技スポーツの宿命である。

どちらの可能性に賭けるである。

答えは決まっている。50%の勝利への可能性を信じて51%の可能性にすれば、51(%)対49(%)で勝てる。

信じる土壌つくりをするのが指導者の仕事であり、チーム貢献であり、チームでの役割である。

そのことを忘れてはならない。

たった1%の可能性を引き出させるのが仕事である。

決して失望させることが仕事でない。

ささやかな1%に私は賭ける。

そして、具体化する。

・難シ搾シ托シ点convert_20111205112200


こんなメールをいただきました。

部活動のありかた
倉田先生へ
正に、今 そのことを実行しなくてはいけない時です。
何とかなるだろう。は何ともならない。
何とかしなくてはならない。相手は、言い訳は洗練されている。
勝手にうまくなっている生徒は特にそれが優れている。
基本姿勢のよい選手は、指導を待っています。この選手で
強くなる事がコーチに一番大切な仕事ですよね。
(後半略)

皆さん諦めずに1%の可能性にチャレンジしましょう。BY KURACH

category: オフィスKURACH

大阪府立渋谷高校にて 

2011年度 渋谷高校 +Sプロジェクト 第4弾
「メンタルトレーニング」講演とワークショップ
・難スゑシ托シ撰シ神convert_20111215101249

12月14日大阪府立渋谷高校にて
部活における競技力向上のためのセミナーを開かせていただきました。

上手くなりたい、強くなりたい、もっと、やりたい…、もっと。

校庭に高校生アスリートの声が弾む学校。

そんな思いを持つ高校生にお手伝いさせていただきました。


日常をにヒントあり!

技術力向上には日常の脳を鍛える…と切り出したセミナー。

当日参加の高校生の目が点となる。

心(脳)をこたえる=脳(心)を鍛える。

『能力や素質の高い者が集まらないと成果を出せない』意識を一掃させる。

セミナーを続けていくと生徒さんたちの目の輝きが変わった。
CIMG3238_convert_20111215103955.jpg

まずは、オフィスKURACH制作「渋谷高校イメージ像」から始めた。

更に質問Q「日頃、あなたは校門から教室まで何歩で到着?」

そんな始まりに?????????でした。
CIMG3226_convert_20111215103512.jpg

時間の経過とともに日常の大切さがインプットされ会場のムードは一変して
学びのモードに突入…。

アクションあり、笑いあり、の雰囲気へと。

CIMG3243_convert_20111215104536.jpg

良いイメージ(習慣)をインプットし続ける。

すると行動(アウトプット)は変わる。

セミナー終了後、「日常の大切さを実践した生徒が大学入試に成功しました」、だから日常の大切にする意義を今日のセミナーで実感したとの言葉を指導者からいただいた。


更に放送部の生徒さんからインタービューを受けて、楽しかったです。
放送部は全国大会を目指しているとのこと、心から応援したくなりました。

日常を鍛えれば、夢は叶う。

来年3月3日に再びお会いできることを楽しみにしております。感謝。

頑張れ!渋谷高校アスリートたち。

category: オフィスKURACH

イノベーションボードへ夢を託す 

オフィスKURACHのセミナー教材の一つに『イノベーション』ボードがある。

CIMG0713_convert_20100114110829.jpg

夢を画像化して、脳にインプットする。

時間軸のなかで数値目標を設定して着地点へと向かう。

着地点には必ず微笑む自分が居る。


成功者の夢を乗せた、託したイノベーションボード。
CIMG0905_convert_20100315112848.jpg
このボード制作者は夢の一歩をものにした。

制作後、発表したことにその場に居た人たちの目には涙があった。

その半年後、夢の第一歩の”教員採用試験”の報告を受けた。

夢実現のステージは次のスキルへと突入している。

成功を勝ち取るのは日々のささやかな努力の積み重ねである。

挫けそうななれば、このボードを見える。

「できてますか、やってますか」と自分に問いかける。

明日やろうではなく、今やる。それを繰り返す。

出来たこと(アウトプット)を認識し確認する。

其処に自己効力感が芽生える。ガッツポーズに込めた微笑みを自覚する。

第2回豆の会でイノベーションボード創りを宣言したI君の未来はどんなものなのか、楽しみである。

category: オフィスKURACH

第2回『豆の会』開催 

二日酔いの”豆”がやってきた。
逋コ闃ス_convert_20111026103635

二日酔いの”豆”が自ら”肥し”を持って、(クラッチ学習会に)やってきた。

そこで『豆の会』臨時召集となる。


”肥し”の材料(勉強会テーマ)を意識改革(イズムの浸透)である。


チームの意識を変えるのは指導者の仕事である。

出来ませんの愚痴は聞きたくもない。

出来る方法を考えればいい。

指導者の都合で先(結果)を勝手にイメージさせてはならない。

”どうせできっこない”イズムを一掃させる。

出来ないと決めつけているのは、チームの選手や部員ではなく、指導者自身の心に潜むことが多いように感じる。

これぐらいで良いだろうと目標設定を低くしているのでは…。

一番を目指すしんどさを感じるが故にこのぐらいで良いだろうと行動するのは捨てる。

そこで『日常を変える』イメージDVD(クラッチ作)を観る。


全国大会を真剣に目指すイズムを浸透させるに自ら壁を作ってはならない。

例えば、公立高校で能力ある選手が集まられないので勝てないイズムは捨てる。

集まらない環境がるのならば、集まる土壌を構築されればいい。

それも指導者がやらなければならないチームマネジメントの1つである。


2011年度のウインターカップにどれだけの公立高校が存在するのか?

ただ、私学の関係者のご尽力・ご努力を否定すものではないことを付け加えておく。

男子25チーム女子20チームが公立高校である。共に50チームずつ代表である。

ということは私学・公立は余り関係ないのでは考えてもと妥当なところではないだろうか。

今回のDVDに取り上げた公立高校の先生方の取り組みを分析して、”やればできるやん”レベルを『豆の会』提案し答えを模索した。

この日の中間課題は「日常を観る」を”豆の会”会員は持ち帰った。

次回は1月…。良い肥しを持って開催しましょう。

少し(成功の)芽が出たようです。

category: オフィスKURACH

質の低下 

あるサッカークラブチームの記事が報道されていた。

内容は練習中の悪ふざけに激怒して乱闘…。

名門チームなのに勝てなく、リーグぎりぎりの残留。

勝てない多くの理由の一つにチームモラルの低下がある。

やちゃいけないことを平気でやってします。

他人事ととらえずに、考えてみましょう。


トップリーグのチームでも起きている現実から学ぼう。


高校生を指導していた時期にはモラルの低下が蔓延る現実、トラブル体験を数多くしてきた。

勝利至上ではないが結果が伴うチームにはトラブルはほとんどないといっても過言ではない。

トラブルがあったととしても、質の高い内容で、チームのレベルアップにつながるものである。


一方、結果が出せないチームや選手にはトラブルはつきものである。

その一つが他人のせいにする。

トラブルメイカーでトラブルの発祥地が自分なのに責任なき幼稚な行動を平気な個人の存在であり、チーム環境が招くトラブルが結果にブレーキをかけてしまう。

その危険信号を感じるのは指導者の仕事であり、解決策を提示させるのが指導者の役割である。

ささやかなことでも見逃してはないらない。

ミーティングの輪に入らず、後方で平気でおしゃべりをしている選手…。

指導者の話から常に目を逸らす選手…。


その結果、練習内容と異なるプレイをして、出せなくふてくされる。

面白くないので指導者の見えないところで悪さをする。

指導者の視野から離れたところでのチームメイトの関係はすぐに見つけることはできる。

集合状態で選手間の立つ位置である。

弱い者の周辺に立つ強い者(強ぶる者)を見つければいい。

できる者はできる者たちのところに立つ、そのトラブルはチーム発展を考えるものが大半である。

ところがありあえない関係の中に立つ不思議さを感じる時には要注意である。


では、どのように解決すれば良いのだろう?

トラブルメーカーを誕生させない土壌つくり。

プレイの平等性と小さな成功感を与え続けることである。

トラブルメーカーの心理状態「認められたい」を活用すればいい。

認められたいが好き勝手を認めることではない。

身勝手な我儘を許してはならない。

一例として平気で遅刻するものをプレイさせてならない。その遅刻理由の言い訳を聞いてはないらない。

どうすればいいのか。試合に使わない。それがトラブルメーカーが最も恐れていることである。

時には練習に参加させなくてもいい。

言い訳のウソを見抜ける指導者であっていただきたい。

指導者の基準を一定させることと「日常の努力」を評価し続けることである。

指導者が妥協しなければ、トラブルメーカーの選手はささやかでも正そうとする時がある。

そのタイミングを見逃してはならない。

出来れば元に戻せばいい。それが機会均等の平等性である。

その変化を誉めればいい。

「やればできるやん」の一言でいい。

category: オフィスKURACH

怯むことなかれ! 

新人戦前によく遠征試合を計画した。

逃げ出したくなるほど、

凄いプレッシャー体験でチームが一つになり、

疲労や緊張感の中で体得して、

成功したプレイは後々、凄く機能するパターンを生み出す。

指導者の要求に指導者を憎むまでの体験をさせた。

ところが遠征後、チームは飛躍的に成長することを経験する


手抜き厳禁、一からやり直しや。それが自分の中の誠意。多くの人の心に飛び込むために自分磨き、日々努力。


緊張感の中で”ちから(力)”を発揮させる。

ヒントは日常にあり。

平常心でいようとリラックスをイメージさせては力は発揮できない。

ゲームにおいては凄いプレッシャーの中でプレイが展開されている。

この凄いプレッシャーを日常に体験すれば、平常・普通のレベルが違ったものになる。

日常を鍛えろ!


指導者は怯んではならない。ぶれてはいけない。

追い込んでも、くどくなく、

体験していることが凄い経験になることを予感させることが大切である。

必要性を醸し出すことである。

効力感を提供させる。

それが指導者の仕事であり、役割である。



category: オフィスKURACH

誠意を尽くす。 

何度、挫折したことか…。

もう辞めると投げ出したことか、正確にいえば、(投げ出し)かけたである。

自分を引き戻す何かが心にブレーキをかける。

天からの声である。

それでええのか…と。

CIMG1884_convert_20110906104424.jpg


続けてチャレンジすると好転し好結果が急に自分に飛び込んでくる。

今辞めてしますと全てが無駄になる。

人が相手なら、誠意を尽くすことである。

理解を示してもらうまで、しつこく、しつこく自分を励ますことである。

しつこさを、また、責任を他人向けちゃあかん。

内なる場所、自分の心と葛藤する、問答することでる。

失敗は改善すれば、一歩前に進むことができる。

「俺は負けない」と時には意固地になることである。

でも、改善へ、心は柔軟に…。


誠意を尽くせば逆転ということと深い日を迎える事は経験してきた。

一度、挫折したことでも再チャレンジしてみようと心のノートに書き続ける。



形勢不利なんて日常茶飯事である。

途中で諦めなければ最後まで貫き通すことができれば、満足のいく結果を手に入れるかもしれない。

続ければ、協力があなたに大きな飛躍のチャンスをもたらすかもしれない。

時には周囲からのアドバイスにきちんと耳を傾ければ救われるかもしれない。

そんな日々を過ごしております。

「お楽しみはこれからだぁ!」

category: クラッチのつぶやき

通過点 

IMG_NEW_convert_20100222103230.jpg
先がイメージされている通過点なら良いのですが…。

よく、大会終了後、勝利者がよく語る言葉「通過点です。更に、上を目指します」は非常に的を得たものです。

ところが先がイメージされていない独り言になる可能性もある。

指導者だけが先を見据えて、行動していても、チームやプレイヤーには先が見えていない、ビルドアップできていないってことは結構多い。

指導者とプレイヤーにある微妙なギャップは埋めた方が良いのにきまっている。


新人戦が終わり、さぁ全国へと突き進もうとする時に結構多いチームのごたごた…。

「他にやることがありますので…。」と主力選手が辞めていく。

何度経験したことか、チーム崩壊への道。


指導者には、通過点でも、プレイヤー・部員・生徒には、終着点だった。

ベクトルの共有が構築されていなかった目線の違いで起きるチームトラブル。


一つの区切りで
冷めた目で選手が自分を自己分析しているケースが多い。

これ以上やっても、いずれ来る限界を悟っている。

それよりもやりたいことをやる方が楽しいじゃん…。

なぜ起きる通過点が終着点を意識をするチームメイト。


選手の心にチームの目標が自分の着地点ではない人生がある。

自分の所属するチームやスポーツ団体や学校の部が通過点であると自覚している選手がとる行動が終着点を見ずして”辞める”である。

辞めた選手には結構、自分なりの先が見えていることが多い。

そんな身勝手なことを認められないと思うのは指導者が多く抱く感情であり、腹立たしいの私も同じである。

ただ、過去の反省を改善に置き換えて、退部者が極めて少数である部マネジメントができた。
それなりの訳がある。


仮に高校生なら通過点を終着点にしたことにポイントを置いた。

学生生活の最後、卒業を通過点にしただけのことである。

”チームをデザインする”ことは”人生をデザインする”ことと、チームマネジメントを実践した結果である。

平たく言うと「お楽しみはこれからだ~!」精神を浸透させた結果である。

しかし、常に勝利者になる努力を要求したことも事実としてある。


途中で去っていた部員が悔んでいると卒業後、その声が聞こえてくることが多い。

その子に言ってあげる。

悔むことなかれ、そして、過去を語ることなかれ、

自分で選んだ道でしょうと言ってあげる。


更に辞めたあなたには通過点を通らず、何かを飛び越えているので、何かが抜けている体験をして方向を見失っていることをよく耳にする。

私はそんな体験をさせたくないので、チームづくりに人生をデザインさせた。

ただ、それだけのことである。

辞めた、続けた論争はどうでもいいことである。





category: オフィスKURACH

効力感を持とう! 

自己効力感が実感できるようになると新たなスタートが切りやすい。
・難シ搾シ托シ点convert_20111205112200

「このようにすれば、このようになる」可能性がある。

着地点までの努力過程が自らデザインできる。
・難シ搾シ托シ論convert_20111026104554


コラージュさせて、フィードバックさせて、今何すべきかを考える。
・難シ搾シ抵シ神convert_20111205112753

着地点には微笑む自分がいる。言い続ける答えは自分で探せと…。

ある高校の教職員向け講演会「イノベーションを起こせ!」で自己効力感という言葉使わせていただいた。

余り聞きなれない言葉だと深く聞かせてくださいと終了後に質問くださった。

「このようにすれば、このようになる」体験をして、成功感や成就感を得た人は、進んでチャレンジする行動をとる。

大きな成功でなくてもかまわない。

ささやかな成功体験が大きな成果を生み出す可能性を構築させる。

小さなハードルを連続して飛ぶ感触を得て、振り返れば気が付けば高いハードルを飛んでいた。

そんな体験をマネジメントさせる指導者であれば、子供たちは自ら目標を設定する。

人生の目標をイメージすることができれば、「勉強しなさいよ」とはおさらば出来る。


生徒が教職員の皆様が今、何をすべきかの発見に役立てていただきたく、講演させていただいた。

category: オフィスKURACH

貢献する。 

shinji.jpeg

人の役に立ちたいで気持で脳みそ満杯。

そんな思いが常にある。

時には夜中のうなされて飛び起きることも多々ある。

だから、起業した。

人との出会いを大切にしたい日々が続く。

何かが、ふっ切れたような気持ちにさせていただいたハガキが届きました。
遉シ迥カ_convert_20111205110932このはがきに書かれてあった文章が心に深く刻まれました。
共時する、響時する心で結ばれました。感謝。

スポーツの輪を広げましょう。

それは指導者が夢を持つことです。

スポーツの楽しさ伝道師になることです。

また何かが、実現しような、強くなりそうな予感がする。

ティピング・ポイントが起きそうである。

一石投じたことの波紋が拡がる予感がする。

人は人、自分は自分と自然体で考えて行動する。

でも、時には感性で動いても良いタイミングもある。
自分の持っている能力を世に発信し続けることが自分のミッションであり、役割であり、仕事と位置付けている。

それを通じて人の役に立ちたい思いがふくらむ。

何方かに助けを求められたら、義務からではなく喜こんで、心から助けの手を差し伸べられるようにいつでも準備はしている。

また、働きかけている。発信している。


category: オフィスKURACH

一言苦言を 

川内の猛追にも、陸連幹部は「寂しい、厳しい」
読売新聞より

一人の市民ランナーが強化費ゼロで”命がけのラン”…。

多額の強化費を投じてもできないことが一日2時間も満たない練習で実績を残している。

其処をなぜ学ばない組織…?

タイムが世界のレベルとは程遠いは理解できる。

愚痴的感想、そんなことを聞きたくもない。

具体的強化策を提案してほしい。

能力がないのなら、タレント発掘プログラムを構築して、競技者に示し、強化すればいい。

川内選手の努力を才能と捉えて、バックアップ体制を示せば、競技力がアップする。

市民マラソンでどれほど多くの人が競技を楽しんでおられることか。

この波を地域活性化のためじゃなくて、競技力向上のためにマネ寺ジメントするのが協会組織の役割であり、仕事であると自覚してほしい。


選手強化を企業スポーツに託している現実で他人事のような発言に苦言を呈する。

選考会だって、一堂に会して、同一条件で一斉に走りだすことで決定している訳じゃない。

実績を考慮してとか、一回きりのタイムではとか…?

オリンピックを目指して、命を削ってチャレンジしている選手に夢を託せる組織であってほしい。

国家プロジェクトまで行かずとも、せめて協会強化プロジェクトを明確にして、競技力向上を図ってほしい。

国会議員の訳の分からない発言にこりごりな国民感情をスポーツ界には蔓延ってほしくない。

スポーツ離れをつくってはならない。

成功しているスポーツ団体も存在する訳だから…。



category: クラッチのつぶやき

悔まない。 

shinji.jpeg

必死に努力して、出来ないのなら、悔んだり、悲しんだりすればいい。

やり方を変えれば、チャンスが来るかもしれない。

それでもできない時には、人にすがるのも一つである。

だって、人間はたった一人で暮らしている訳じゃんだから。

私は自分がとことん努力してできないなら、人に頼りました。

お願いして教えていただいた事は何度でもあった。


努力もしないのに、チャレンジもしないのに。悲しむことは許せない。

悔むこともないだろう。


出来ないのは能力がないからではない人生感を持つようになった。

努力の方法が少し違っていた、異なるだけに過ぎなかっただけと思っている。


方法を、取り組む姿勢を、用い方を、頼り方を、時間の使い方を、優先順位を

変えれば成功するかもしれないと心底思っている。

それはささやかな成功感と効力感を持っているからである。


常に壁はある。

気が楽になる。

壁と心底、友達になっている。

それが自分の人生である。

64歳、まだまだ、これからですぞ。

category: クラッチのつぶやき

開花に3年かかりました。そして、10数年…。 

年数も忘れましたが15~16年立つでしょうね。

堂ヶ島洋らんセンターから一株購入したカトレア(蘭)名札も取れて名もないカトレアとなり
3年間は花芽も付けずにいました。

この花が自宅に来て3年目、転勤とともに職場の窓際に置きました。

温室で育てていたものが、極寒、猛暑の職場の部屋に…。

すると悪環境で花芽をつけて花を咲かせ、実にいい香りを職場の部屋にふりまいてくれました。


いとしくなりました。


その開花と共にチームは上昇し、近畿大会へと歩み始めた。

まるでチームのことを解って、クラッチを励ますがごとく、毎年、花を咲かせるようになった。

退職とともこのカトレアは自宅に戻り、今では6鉢まで株がわかれ、今年は4鉢に大輪を咲かせてくれました。

P1000615_convert_20111129124949.jpg

その一株は何と4輪もの花を咲かせる快挙を成し遂げてくれました。

4輪咲きはめったに観れません。

P1000621_convert_20111129124736.jpg

人を花に例えて語るのは例えれるには、
転嫁するには、値しないかも知れないかもと思いつつ語ってしまう。

教育学者ベンジャミン・ブルームが語る
「学習できる環境がある限り
 世界中のほとんど誰でも
 能力を伸ばすことが可能だ」

この言葉が脳裏を走る。

元々持っている才能をほめるのではなく、努力して身についた才能をほめる。そうすれば、才能が開花する。
BY KURACH

category: クラッチのつぶやき

夢よ駆け巡れ 

P1000644_convert_20111128121249.jpg
もみじ散策第2弾
帰宅後、写真編集でビックリ。

臨済宗大本山・東福寺の天井龍画は暗がりで充分な光とフラッシュが届かず真っ暗な写真。

ところがどっこい機能の高いカメラの成果です。

来年の干支の竜がクラッチを睨んでいたではありませんか…。

P1000631_convert_20111128120712.jpg

P1000661_convert_20111128120214.jpg

昇竜って、どこかの高校のTシャツや部旗に使われていたよねと思いつつ、凄いとつぶやいています。

もみじの紅さと水墨画の奥深しさを味わって、思いを来年に向けたクラッチであります。

来年は昇るぞ!

category: クラッチのつぶやき

紅葉の東福寺 

螟ゥ蠕怜ッコ_convert_20111128111853

紅葉の東福寺に行ってきました。

ぶらりゆっくりとはいかず秋の風情はお預けなのか…でしたが。

P1000629_convert_20111128113802.jpg


天得寺ではゆっくりと、また、人波を避けて裏山では、秋の紅葉を楽しめました。

またやるぞ!が静かにゆっくりと湧き上がってきました。

P1000635_convert_20111128113645.jpg
P1000637_convert_20111128114036.jpg


すると西郷隆盛師のゆかりの地であり、戦いし過去の戦士が祀られている地であることを知る。

P1000654_convert_20111128113521.jpg


過去の思いを感じながら裏山をぶらりブラリと散策してきました。



category: クラッチのつぶやき

プロフィール

FC2カウンター

最新記事

最新コメント

月別アーカイブ

カテゴリ

検索フォーム

RSSリンクの表示

リンク

ブロとも申請フォーム

QRコード