クラッチの「今日の一言(つぶやき)」

スポーツ・コーチング総合研究所 オフィスKURACH 所長クラッチこと倉田伸司のつぶやきをお伝えします。

 

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楽しさを伝えるには…。 

どれほど悩んだことか。
聴いてもらえないことに…。

興味に対するリサーチ。

「伝える」が「伝わらない」では、前に進まない。受け取り側に問題ありじゃ、まして、進まない。進めるには、伝えたい人に「わかる表現」を選ぶ。
受け取り側の責任にしてしまっては、絶対に聴いてもらえない。
まったく興味がないことを話し続けても聞き手には雑音でしかない。
受け取り側の興味に立って考える必要がる。

理解しようとする意思のない人に話しかけても土台無理な話。
聴く耳を刺激する手段を築かないと心は開いてくれない。
興味を持ってもらえるか、どうか。

何を言いたいのかを明確にする。
シンプルじゃなくてはいけない。
心に響くものでなくてはいけない。

興味を持つ人にターゲット絞る。
興味を持つ人と楽しむ。

面白そう!楽しそう!…がやってみたくなる最初の一歩。
まずは自分自身が楽しむこと。

それがスポーツを楽しむこと。

スポーツの楽しさを無理に広めようとすることはない。
楽しんでいれば、人は集まる。
楽しさを響かせればいい。
それがスポーツの楽しさを伝える原点かなと感じる。

いつか、楽しさが共鳴する。
その時は来る。
その日まで伝え続ける。
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第58回近畿高校バスケットボール大会 

第58回近畿高校バスケットボール選手権In奈良

関係者の皆様、ありがとうございました。
これからのご活躍をお祈り申し上げます。

 第58回近畿高校バスケットボール大会の結果 

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悩む。 

持論として、努力しない人は悩まない。


努力の矛先は「未来」である。

努力する人は「未来」に何かをしたいから、今、努力する。

なぜ、出来ないのだろう?と悩むことが成長へとつながる。

ある日、突然できたことは、本当に突然なのか?

悩み、努力をしてきたプロセスがあるから、突然できるようになった。

「必然」である。努力していない人ができるは「偶然」である。

どちらにしろ、できた時点で「過去」のものとなる。


「過去」のものに「努力」という付加価値が財産となり、「効力感」が根付く。

やればできる感がつかめれば、人は努力できる。

「やればできる感」を指導できる指導者が慕われる。

アンラーニング、過去を捨てよう!


できない、無理無理無理は封印しよう。

「未来」にある着地点をイメージして、今何をすべきかを提案できる、考える。

「未来への時間軸」「努力への数値目標」「ささやかな成功感」をイメージできれば、成果は出る。


「成果」とは囚われるものではなく、あくまで目標である。

其処には「微笑み」がある努力の結果である。

”やればできる、必ずできる、きっとできる”と選手や生徒の背中を押し続ける。

勝利は見えてくる。


思いの具体化はそんなに難しいものではない。

着地点を想定して、フィードバックして、今を考える。

「テクニカル・フィジカル・メンタル」面で指導可能な事柄を並べてみる。

着地点に向かって、優先順位をつける。

必ず成功感を持たせて、次へと進む。ハードルは高くなくてもいい。

小さな成功感を積み重ねればいい。それだけである。

小さな成功感を共通の喜びとして、選手・生徒、指導者が共有できるものであることが望ましい。


着地点へ共通の共有するベクトルをチーム内に浸透させる。

それがチームの指導者のミッションである。

これを「チームをデザインする」原点である。


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継続させる 

スポーツの出逢いと人の成長。

勝ったり負けたり、成功したり失敗したり…。

喜んだり悔んだり、笑ったり怒ったり…。

スポーツを楽しむ、する心が人を成長させる。

小中高の年齢層でのスポーツとの出会いが心の成長に幅を持たせる。

スポーツを通じて、ルールやモラルやチャレンジ精神を学ぶ。


あるスポーツとの出会い。

興味を持つ。

やってみたくる。

続けてみる。

虜(とりこ)になる。

上手くなりたくなる。

努力する。

成功感を味わう。

成果が出る。

自信をつける。

もっと、続けたくなる。

壁もある。

克服しようとする。

レベルアップにつながる。


チームスポーツなら、

居場所と仲間ができる。

協力することを覚える。

更に楽しくなる。


挫折感も味わう。

人間関係で悩むこともある。

克服する。

満足感を得る。

色々な出会に感謝を覚える。



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視点。 

悩んだから、チャンスを掴める。

人にとっては無関心なことでも、悩んでいる人間にはヒントになる瞬間が来る。

その瞬間を逃さない感性を持ちたい。

地固めができた。次の流れを呼び込む。


何でもかんでも取り入れる。

そんな時期があってもいい。

情報が氾濫する現代だから、何が正しいのか見極める感性は必要である。

しかし、自分や組織やチームに大切なものであるか、必要であるかをふるいわける視点が大切である。

チームに取り入れて、組織やプレイや人間関係が機能しないことやものは捨てる勇気が必要である。


視点や感性を育てるには、分析力を学ぶ必要がある。

失敗したからダメの基準を固定化しては駄目である。

なぜ、成功しなかったのかを失敗から学べは良い。

それが視点(観る・見る目)を育てる大切な要因である。



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第58回近畿高校バスケットボール大会 

第58回の近畿高校バスケットボール奈良大会の組み合わせが発表されました。
日時:平成23年6月24・25・26日
場所:県立橿原公苑第一体育館・大和高田市総合体育館

 第58回近畿高校バスケットボール大会IN奈良 

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コーチングクリニックのお知らせ 

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大阪天満橋にて、8月20・21日両日

40名限定の納涼バスケットボール・コーチングクリニック「チームをデザインする」-バスケットボールの詩-

株式会社夢SとオフィスKURACH共同企画決定。


3回シリーズで10月(テクニカルクリニック)・12月(チームマネージメント)を予定しております。
強いチーム創りへのツール提供で「チームをデザインする」第一歩を目的に企画しました。
詳細は後日発表。

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チャンスは潜んでいる。 

微妙な所を伝えたい。

3分の1を少数点にして、0.333333…の微妙な所を伝えたい。

でも伝わらない。


昨日(6/7)キリンカップサッカー2011

ザック監督が提案する3-4-3システム、微妙なニアンスが伝わらない。

通訳を通じてのコミュニケーションには限界があるのではと推測する。

共通言語”日本語”で会話していても、どれだけプレイヤーに伝わっているかは疑問である。

コーチにはそのようなジレンマを結構持っている。

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「このケーキを3人で分けて食べなさい」と言われれば、

3人で分けて、食することはできる。

そして、一人は美味しいケーキを手にする満足感を味わえる。

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この日常的な生活の原則を知っている選手が

3分の1の距離感を保ちながら、相手にプレッシャーをかけなさいと指示されたとたん3分の1が物凄い数式に感じている事実を、

コーチはこの原則を知っていなければならない。

凄い有能な選手集団ですら、?????マーク飛びまくりのゲームを創ろうとしている。

ザッケローニ監督の厳しい表情以上に目線が下のピッチの選手たちがいた。


過去に”3分の1”の距離感をヘルプディフェンスの寄りで教えようとした。

動きの中で理解できない選手と悪戦苦闘したことが頭をよぎった。

何故、ヘルプするのか、なぜ寄るのかは理解できても、

変動する距離感を理解するのは非常に困難なコーチングであった。


でも、一度、感じをつかむと自分たちが難解であると以上に相手チームが困り果てていることを体験したとたん、

勝利というケーキをチームで味わうことを経験する。


この感性を11人で線を繋ぎながら機能させるまでには時間が必要である。


トップコーチたちはきっとやるだろう。

この感性を伝えることができるならば、誰もが一流になれるチャンスは潜んでいる。



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大勢の心が動くのは…。 

ある時、何かが一気に変わる。

それを”流れ”が変わると表現される。

第一歩はたった一人に思いであったり、思いつきであったり、行動であったりする。

一歩を踏み出したり、手に取ったり、表現したことが突然、多くの人に受け入れられて響時が起きる。

多くに人ではなく、多くのことはたった一人で起こす。


流行。

それは誰か、一人が起こすものである。

その一人の行動に心が動き、大きな流れを創る。

何事も実は多々一人の発言や心の動きなどで流行はスタートする。

だから、いつも情報を発信し続ければ、きっと何かが創られる。

何かとは、私にとってはスポーツである。

スポーツを文化と根ざす地域を創ることである。

あの町は皆でスポーツを楽しむ文化がある。

そんな町づくりを創りたい。

できる、必ずできるを発信し続ける。

それがオフィスKURACHの使命である。

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大阪高体連バスケットボール・インターハイ予選決勝・順位リーグ 

大阪高体連バスケットボール・インターハイ予選決勝・順位リーグ結果

 
 □2011大阪高校バスケットボールインターハイ予選・決勝リーグ・順位リーグ結果 

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・・・は突然やってくる。 

ブームは突然やってくる。

その最初はたった一つを、一人の人が手に取る、着る、見る、試すなどのことから…始まる。

突然、上手くなる。

それにも訳がある。

地道な努力があってこその成果である。

偶然にも、下地はある。偶然起きたことをキャッチできる感性を日ごろから磨いていたこそ、掴めるものだ。

感性を磨く聴き耳、観る目を育てる。

すると突然…が、やってくる。


日頃から多くの本を読む。

感性を磨くためである。

ある本の、ある章の、ある行の、一文が輝いて、自分に飛び込んでくる。

それを逃さない。

自分のものにするトレーニング開始である。

置き換えて”考える”である。

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人は心で動く。 

最悪の条件下で成果を出そうとすれば、「絆」が生まれる。

成功せれば、「伝統」というストーリーが創られる。

最悪の条件下で悪戦苦闘した仲間との絆こそが「勝機」へと導く。

かなり古いはバレー界の話です。「アキラ!」加藤明氏がささげたペルーの英雄を思い出す。

彼は最初から英雄ではなかった。

最悪で命を懸けたからできたこと。



外部の人がどう思うかは問題ではない。

ある言葉のもとに結束が生まれ、絆が結ばれ、組織が機能すれば、その言葉がダサくてもいい。

私が選んだ言葉は”心”という言葉だった。

コートの上にあるボールは人が何もしなければ、ずっと其処にある。人が使って、初めて機能する。

人=心だった。

人生訓は”心”。

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