クラッチの「今日の一言(つぶやき)」

スポーツ・コーチング総合研究所 オフィスKURACH 所長クラッチこと倉田伸司のつぶやきをお伝えします。

 

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過去のファイルを整理しているとこんな画像が出てきました。

カッコイイ自分とは

「苦しさ」と戦う自分である。

逃げなければ、微笑む自分と出会えることができる。


頑張ろう自分!
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実績のあるコーチの特性 

ビジネス界では期待される業績や実績を残す人材にコンピテンシー(competency)という高業績者の行動特性があると言われいる。

ビジネス界の成功者に共通する成功への行動・態度・思考・判断・選択などにおける傾向や特性を学べば、実績は残せる。

スポーツ界はどうだろうか?

例えば、教員でスポーツ指導で秀でた指導力がある人は転身しても次の学校でその能力を発揮し、実績を残す。

あの人だからできる。

その通りである。

実績のある指導者がただ一人なら、実績を残せたのはあの人だからで話は終わりである。

スポーツコーチ界のコンピテンシーはあるはずである。


単なる根性論を意味しない。

成功への心のトレーニングを共通して、成功者は持っている。

その気にさせる何かを醸し出しいる。


プレイヤーや生徒・学生などの特性を引き出し、機能させる何かを持っておられる成功している指導者が存在する。


同じような実績を上げた人がものすごく大勢いるとは思えないが、何人かは居られる。

各都道府県に一人おられたとして、日本には40数名の指導者が存在する。

きっと、共通した”何かをもって”おられるはずである。

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最後は心で勝負する。確かに。

でも、最初からその気にさせる指導力が心を揺り動させるのだろう。


同じ技術を伝授されても、うまく機能させることを引き出せる指導者とできない指導者は存在する。

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意志を創る 

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教えることはできる。

でも、自ら行動しようとすることは本人にしかない持ちえないエネルギーである。

教えたことが実行されると自覚できるのは、教られた人(プレイヤー)が自らの意志で行動し、結果を出そうと行動し始めた時であり、それがスタートラインである。

試行錯誤しながら、努力する人の背中を少し押したり、少し前を歩いたりするのが指導者の仕事であり、役割である。

答えは(プレイヤー)自分で出して、できたことを心の支えにしようよ。

「やれば、できる」と自覚しよう。それが経験という財産になる。

成功感の喜びを持つ人は努力することを忘れない。

成功へのプロセスはインプットされている。

次に経験を生かして、アウトプット(行動)するときには異なるエネルギーで迸ることがある。

苦労して掴んだ尊い経験ほど多くの深みを持つ。

この深みこそが新しいことにチャレンジしようとするエネルギーになる。


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若者のエネルギー。 

東北・関東大震災。

3月11日の振れを踏み越えて、被災者の皆さんは強く生きようとなさっている。

命がけで復旧にあたっておられる方々がいる。

ボランティアで明るくふるまう若者がいる。


コミュニケーションがうまく取れない世代などと危惧していた中学生や高校生が避難所で明るく強く生きようと心遣いしている。

「これからどうなるのかね?」とつぶやきに

「俺ら、私たちがいるじゃない」と

自分たち(若者)が必ず故郷(ふるさと)を復興させてみると大人を励ましている。


少子化で人付き合いがうまく取れないと思い込んでいるのは大人目線。

どっこい、日本の皆さん、子供たち、若者は強いですぞ。

安心、ニッポン!

頑張ろう日本!


苦しい中でも忘れない感謝の気持を被災地の多くの方が言葉になさる。

避難所で寝食を共にするも限界はある。

ただただ、耐えておられる方々に若者のエネルギーで癒されている。

「苦難の中に歓喜は芽生える」

声を掛け合って、新しいコミニティを築いてください。

きっと、希望が生まれてくると信じてください。



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伝達する 

有効なコミュニケーションを育てるには。

チームを指導しておられる多くの方が悩むことがある。
指導者の意とすることが選手に正しく伝わらないことである。

私が指導した来たチームのミーティングには「ハイ!」という大きな返事はない。
監督の話が伝わっているかは、集合状態の気を感じるようにする。
部員一人一人の眼の色を信じるようにする。
理解しているかどうかをしっかり感じ取るまで説明は熱く語るようにする。

指導者の思いが正しく伝わっていないと感じた時。
部員一人一人の気持ちになって噛み砕いて説明していることが、正しく伝わっていないと感じた時。

さぁ、始めようと練習メニューをスタートさせようとした時、
始められない。

説明を他人事として聞いている。
全体に説明していることは、自分のことと捉えていない。
日ごろ見ているテレビの画像のようにただ見ているように、
しっかりと心に受け止めて聞いていない。
そんなことに出くわすことはありませんか?

今はじめようとする練習メニューでもこの状態のチームに進歩は望めない。
ましてや
勉強することや
授業態度のことや
日ごろの生活態度のことや
監督以外との人間関係をきちんとすることや
などなどをミーティングでの話をしっかりと受け止めるはずがない。

本当にバスケット馬鹿になりかけている。
バスケットをしていれば、それで何事も許される。
そんなことが、支配し始めているように思えてならない。
「俺はここに(所属チーム)バスケットをやりにきたんや。勉強はええねん。」
そんな態度が見え隠れしていては、いずれ公式戦で墓穴を掘る。

指導者の指示が伝わらなくなる。
真の頑張りを身に着けないまま日々を過ごさせて行けば、スポーツ馬鹿になってしまう。
そんなチームやスポーツマンを育ててはないらない。
一番になることを目標にしているがスポーツ(バスケット)馬鹿をつくろうとしているのではない。

指導者の意が伝わらないのは、指導者自身の伝達力が乏しいからである。
部員の心に熱く伝えることのできる表現力を持ちたい。
でないと人生の落伍者を作ってしまう。
勉強しなくても、努力しなくても卒業できる部員を育ててしまう。

指導者の“遅刻するな!”という警告を無視し続ける部員。
自分のために勉強しようと指導しても一向に改善する態度が見えない部員。
提出物の期日を指導されてもいつまでも持って意向としない部員。
にもかかわらず通知表の点数を気にしている。進級を気にしている。
馬鹿いうんじゃないといいたい。
努力せずして成功感を勝ち取ろうとする態度に嫌気がさす。

だから、事の重大さをしっかりとこのような態度をとる部員の心を揺さぶる言葉を身に付けたい。
でないと最後の所で勝負できない。
そう、全国大会出場をかけた試合で一緒になれない集団を抱えてのつらい勝負になる。
足を引っ張る敵が身内にいる結果になる。
そのことが予想できるので、今、勝負している。
心を鬼にして部員たちと戦っている。
心を育てるために戦っている。風邪から生還した浦島太郎状態の監督がつよく感じるチーム状態である。

この戦いに勝たなければ勝利はない。

練習メニューが機能させることは、「聴く姿勢」の構築である。

聴く姿勢ができれば、自分自身大きく変わることができる。

チームは変われる。

聴く姿勢を持つとは、伝える人との良きコミュニケーションツールを育てることである。

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生きるすべ(ライフスキル)。 

成人後にスムーズに人間社会で適合していく能力を幼児期~成人期までに生きていく術を学ばせる。

社会性の育成を日常的に学ばせること一つをライフスキル(生きる術)という。

東北関東大震災で日本人は日本の家庭教育で培われたライフスキルの一つである「思いやる心と態度」を今、発揮ている。

我慢する・感謝するなどの日本人の能力を発揮している。

日本の四季、時に厳しい冬に耐えて暮らす風土が“我慢”を伝統的にスキルしてきた。

「我慢するしかない」「文句言っても仕方のない」自然と無言だ戦ってきた東北人の生きる術が生きている。

WHOの精神保健局ライフスキルプロジェクトにおける定義
「日常生活で生じる様々な問題や要求に対して、建設的かつ効果的に対処するために必要な心理社会能力」

ある学者は「人々が現在の生活を自ら管理・統括し、将来のライフインベントをうまく乗り越えるために必要な能力」


スポーツの社会ではライフスキル能力を高めることは日常的に行われている。

ただ、それを指導者もプレイヤーも部員たちも自覚しているか否かである。

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*写真はイメージです。


オフィスKURACHでは「スポーツ(チーム)をデザインする」ことは「人生をデザインする」ことであると提案させていただいている。

忍耐力や折れない心などと言われることは、改めて取り組み必要はない。

毎日の練習に参加することで心の持久力である耐性は養われる。

チーム練習を繰り返すことで思いやりは芽生える。

失敗しても克服しようと努力する。

協力することを覚える。

協力と賞賛がチームにもたらせる。ガッツポーズとハイタッチ。

成果が出れば成就感が芽生える。

成功感や成就感が芽生えれば、効力感が養われる。

スポーツにはこのような効果がある。

単にスポーしているのではない生きるすべを自らの”人生をデザイン”しているのである。

それをプレイヤー自身に自覚させることがコーチの仕事で役割である。

ささやかな成功を積み上げていこう!その先には「人生をデザインする」プレイヤーの姿が見えてくる。

それがスポーツマン強さとなり、チームのエネルギーとなる。

チームの勝利と人生の勝利がは向こうからやってくる。

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なぜ練習するの・・・? 

なぜ練習するんだろう?

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(バスケが)上手くなりたいから…。
勝ちたいから…。
チームメイトと協力して、成功したいから…。
楽しみたいみたいから…。

色々な答えが返ってくる。

全て正しい。

私はよくこんな言葉を使う。
「”チームをデザインする”ことは、”人生をデザインする”ことである」と。

「勝て」なんて、言葉を使わなくともチームは勝利に向かっていける。

勝利に向かって共通のベクトルを持ち、ベクトルを共有することことで成果が生まれる。

チームでベクトル共有することで自分の居場所や仲間意識を持つことで、(勝利の)喜びを共有できる。

その時に”絆”が芽生える。

まさしく、チーム貢献の構築である。

チームのために自分は何をすべきなのか、自分はチームのためにどのような役割を提供できればいいのか?

それが日々の練習に組み込まれている。

それを気づかせるのがコーチ(指導者)の仕事であり、役割である。

「生き抜く力」「社会貢献」「居場所」などのスポーツ活動で得たことを発揮することを身に付ける。

それが自分の人生やチームメイトの人生に貢献できる学び場が練習コート(場)である。

スポーツ活動の現場には「人生の縮図」という体験を知らず知らずにしている。


だから、コーチは「スポーツ(チーム)をデザインする」ことを仕事とするならば、チームメイトの「人生をデザインする」スキルを感じながら、練習メニューを提供してほしい。

単なるパス(技術)メニューにも協力というスキルは潜んでいる。

協力というスキルには、チームプレイの基礎基本が潜んでいる。

毎日、パスプレイを練習する時にも人を感じて、人との協力メニューを体験しているのである。

パス技術を教えることは、「協力のスキル」を教えていることになる。

中・高生が卒業して社会人として生活する未来に改めて、「協力」を教えなくとも、色々な人と協力して仕事をこなせるようになる。

スポーツマンが社会人としてのニーズが多いのは其処にある。

やらされ感が植えつけられた指導を受けてスポーツマンと
目的意識が構築された上で取り組んだスポーツマンでは意識の違いは社会人となった時に差が出てくる。

スポーツバカと言われることがある。やらされ感がそのような言葉を受け入れてしまっているのではないだろうか。

それを私は言いたい。「NO!」と。

技術指導に、勝利のための行動に潜む”人生のためのスキル”を意識させることができれば、社会に貢献できる人を育てることができる。それば指導者の仕事と役割である。

「スポーツをデザインする」ことは、「人生をデザインする」ことである。

日々の練習は単なる技術習得のためのものではない。

プレイヤーたちの人生をデザインしているのである。


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「継続は力なり」というけども・・・? 

継続されていることを否定するものではありませんが

続けてやられていることに「成果」はついてきていますか?


即効性を求められるものと時間的な経過が必要とされるものとは分けて考えなければなりませんが

時間をかけて、一向に変化が現れない取り組みをほんの少し見直してみませんか。


継続させて変化が自覚できることができれば、よりけ継続させる意義が高まります。

「時間経過(軸)」と「数値目標」と「成果」を示してあげれば、プレイヤーはより効率よく、効果を自覚できながら「努力」をする可能性が高まる。

例えば、3分間で10本の3Pシュートを決めよう!と目標を設定する。
その設定になかなか目標が達成できない時、コーチであるあなたはどのような対応をするのかで目標達成の速度が変わってくる。

その対応、技術的な欠点があるならば、コーチすればいい。

プレイヤーの取り組み姿勢に問題あるならば、改善する心に響くヒントを与えればいい。「何のために練習するのか?」と。

目標設定と段階的指導をコラボさせればいい。

3分間3Pシュートドリルに級制度の導入も面白い。
特級:3分間で11本以上イン
1級:3分間で10本イン。
2級:3分間で7本イン。
3級:3分間で5本イン。
4級:3分間で3本イン。
5級で3分間で1本イン。
この数値(イン本数)はチームにより設定すればいい。

この目安をプレイヤー自身が設定してもいいし、チームの取り組みとして実行してもいい。

このような目標設定と実行で成果を得るためには、持続性は必要である。

この方法は実績済みである。

実績とはモチベーションの継続で得た成功である。

練習で取得した級の上位のプレイヤーは必ず練習試合などでチャンスを与える。

そして、チーム内実績が上がれば、ベンチメンバーやレギラーのチャンスの一つとする。


何のために練習するのかをこの一つのパターンでコーチされてはいかがでしょうか。

チャンスは平等に与える。

でも、チャンスをものにするには「努力と成果」が必要であることを教える。

それがコーチ(指導者)の仕事であり、役割である。

その工夫をやり続けるのが、「継続は力なり」というのではないでしょうか。

コーチは工夫をやり続けましょう。

「成果」が形となり、自覚できるまでやり続けましょう。

それがコーチの仕事と役割です。

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覚悟はあるか。 

日ごろからよく使う言葉がある。

それは「か・く・ご(覚悟)」である。

何かを起きた時に急に覚悟しろでは、ビビるだけである。

日ごろから、「か・く・ご」を教えておけばいい。


仲間の思いを乗せてシュートを打て!

そして、そのシュートに希望を託せと教える。

オーバーな表現でもなんでもない。

それが練習なんだということを教える。

それが指導者の仕事である。

24時間、思い続けることはない。

10分程度のシュート練習に「か・く・ご」を心にインプットすれば済むことである。

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だから、接戦時に平然とシュートできるのである。

そして、そのシュートに対応するリバンダーやセフティーが臨機応変に動けるのである。

一人の覚悟がチームを活性化できる。

そんな練習を1日一回取り組んでみませんか。

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ビジョンなき者は去れ! 

見通しのない者はアクシデントが起きると慌て騒ぎまくる。

非常にパニックを助長する。

そして、根拠のないことに縋ろうする傾向が強く表れる。

もしこのような人がトップならだれが困るのだろうか?

答えは明らかである。

チームスポーツなら崩壊である。


アクシデントがないようにと願う気持ちは誰にでもある。

アクシデントがない前提で行動する人と

アクシデントがある前提で行動する人ととでは、

結果は明らかに異なる。

準備力の差が出るのである。


そこもでしなくてもと思われることを準備して置くのが指導者の仕事である。

余裕のあるチームはいかなることにも対応してくる。

想定内であっても、想定外であっても対応してくる。

想定外の事でもコート上のプレイヤーがまず対応する姿勢をプレイヤーが持つことと

コート上で対応というが学習能力をトレーニングしておくことである。

コーチ(指導者)としての私のプレイヤー育成方針の一つに「自分(たち)で考えろ!」がある。

乱暴な言葉のようではあるが、実はコート上でアクシデントの対応力は日ごろからトレーニングさせているのである。

だから、よぽどのことがない限り、ゲーム中にはタイムアウトはとらない。

必要最低限である。本当に困った時しか、タイムアウトは請求しない。

失敗しても、コート上のプレイイヤーはベンチを見ない。

コート上でアクシデントに対して対応しようとする。

心底に困ったときにサインを送ってくる。

そのサインを無視することはない。

その時は即、タイムアウトは請求する。


そして、まず、聴く。

「どうした?」と。

プレイヤーが短い時間で端的に起きている現象を訴えるだろう!

そうした時に短い言葉でこう答えるだろう。

「自分たちで解決できないのか?」と目が訴えているなら、

私は言う「よく聴け、今からやることを信じてやれるか?」と彼らの目を見る。

あれこれと語ることはしない。

アクシデントが好転する材料を一つだけ提案する。

目の輝きを取りもでせればOKである。

現場でのアクシデントは日ごろから対応力を経験させえる。

だから、私は言う。「自分(たち)で考える!」


まだ、時間があるときには先にある着地点で成功をイメージさせる。

時間がない切羽詰まった時には、端的に意思統一できる合言葉的なものを提案する。

インパクトのある言葉と内容で集中できるものを提案する。

悲観的なものではだめでる。


成功を期待できるものでなくてはないらない。


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苦難の中に歓喜は芽生える 

40年ほど前に、学生寮で書道家に学び、

卒業時に贈ってくださった色紙がある。

今も大切にしている。

『苦難の中に歓喜は芽生える』という言葉である。

書道家が卒業寮委員一人ひとりの顔を見ながら書きためていただいた言葉である。

大学卒業後、自分自身への励みの言葉として座右の銘の一つとさせていただいています。

我が座右の銘としては『悔いなき人生を』を基盤として生活している。

良いことばかりじゃない。

でも、ポジティブに生きる為にこの2つの言葉を座右の銘とさせていただいてる。


3月11日の東北大震災から1週間。

現実を直視しながら、思い浮かぶ『苦難の中に歓喜は芽生える』が心から離れない。

友人とも3~4日連絡がとれない日々に生きていてくれと願う思いで連絡し続けた。

携帯がつながった時の第一報は「生きていたか」でした。

ひどい惨状の中で知人が言った「大丈夫だから、ありがとう」が耳に残る。

頑張れ被災地のみなさん!頑張れ東北!頑張れニッポン!

今はそれだけしか言えません。

次にできることは支援である。

一時的なものではすまないこれからがある。

自分にできることはする準備はある。

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リスクマネジメント 

リスクマネジメント (Risk Management) とは、
リスクを組織的にマネジメントし、ハザード(危害 (harm) の発生源・発生原因)、損失などを回避もしくは、それらの低減をはかるプロセスをいう。リスク・マネジメントとは各種の危険による不測の損害を最小の費用で効果的に処理するための経営管理手法である。

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*写真はイメージです。


スポーツ指導者は経営者・経済界から学ぶことは沢山ある。

技術は開発できる。

技術の使いどころはコーチ対局感から来る。

技術を機能させる背景を意識して開発・改善を繰り返し、伝える。

プレイヤーの理解を促すのがコーチ(指導者)の仕事と役割である。

対応力=リスクマネジメントと考える。


こんな時、こんなプレイ(技術)が有効であることをプレやー自身自覚できる能力を身につける。

これがプレイが機能するである。

それを教えるがコーチの仕事である。

教えて、身に着くまで繰り返し、プレイさせるのがコーチの仕事であり、

大切さが感じれれば、プレイヤー自身が自主的かつ積極的に練習する姿勢を持つことである。

その動機づけをするのがコーチの役割であり、仕事である。

そのプレイヤーとコーチの姿勢が成果を生む。


成果とはゲームにおける対応力である。

対応力=リスクマネジメントである。

高い勝利率を上げることは危機管理能力=対応力を身につける。

プレイを機能させる事につながる。

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伝達指示の一本化 

試合中に不平不満をあらわにする集団は勝てない。

「お前が悪い」「だれだれが悪い」「審判が悪い」とまくし立てるやつがいる。

これはチーム崩壊である。

勝てるわけがない。

このようなチームが勝利した時は「俺が頑張ったから」と手柄を独り占めしようとする傾向にある。

真摯なチームは良いことも悪いことも共有することを(心の)トレーニングされている。

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*写真と本文は関係ありません。イメージです。

危機管理、ダメな時こそ、、黙々と対応しようとするプレイヤーを育てなければならない。

練習試合は危機的状況下を想定できる最高の現場である。

その時のデータこそ、活きたデータである。

最悪で機能するチーム創りはコーチ・クラッチのテーマでした。

だから、厳しかった。

そのことはベクトル(負の中に見る勝利への光)を共にしたチームの皆が知ることととなる。

ただ単なる厳しさを提示しても、組織のプレイヤーは動かない。

なぜ、日ごろ厳しく対応を迫るかを理解させておくことがコーチの仕事であり、役割である。

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大切なことだけに反応するアンテナを持とう。 

間口を広げて聴く耳を持ったとしても、すべて受け入れる必要もない。

大切なことだけに反応するアンテナを持とう。


必要な情報だけを発信することも必要である。


HP・ブログ・ツイッター・講習・講演などなど、色々な方法で情報が発信されている。

見極めることが大切である。

自分にとって不必要なものは聞き入れることも受け入れることも必要ではない。

見極めよう、何が大切なのかを。

余計な情報を持ってくる人を受け入れる必要なない。

切ればいい。

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すべてが機能しない時こそ、コーチの仕事。 

バスケットボールゲームでゲーム計画をすべて打ち砕かれることもある。

それが実力差と言ってしまえば終わりである。

そんな時でも打開策を探すのがコーチの仕事である。


第1Qで20点負けている。あなたは諦めますか?

選手が諦めかけても、指揮者であるコーチ、あなたは諦めてはならない。

それがコーチの仕事である。


今、相手が最高の時であり、自分たちは最悪である。

だから、一つひとつ好転させる努力をしよう。

「第1Qで20点差なら、第2Qで15点差、第3Qで10点差にしよう」とまず、具体的数値で目標を示す。

そして、冷静にさせてパニック状態をとりさる。

聴く耳を持たせた上で少ない可能性に賭ける勇気を与える。

そして、数値目標を分かり易く具体化する。

危機的状況下での努力を示唆する。

「ディフェンスでフォワードポジションをディナイを徹底しよう」とか一つのことに集中させる。

(点数を)取られたんだから、取られない努力をしようと示唆する。

もし、それを失敗しても否定しない。

ささやかな成功の連鎖をチーム内につくる。

ほんの少しでも成功すえれば、誉めて勇気を与える。

更に第4Qで相手チームは勝ちを意識し出す、そこがチャンスであると具体的な頑張りポイントを示して、言い続ける。

レギラー選手で諦めムードのプレイヤーはコートに立たせない。

不格好でも必死でボールを追いかかるベンチメンバーが居ればコートに立たせればいい。

Bチームにそのようなプレイヤーは結構存在する。

私は過去に何度となく、ベンチメンバーに救われた経験がある。

それがコーチ(指導者)の役割であり、仕事である。

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あまりにもあきらめるのが早いコーチが多すぎる。

諦めささない日頃の練習が大切である。

そんな”諦めないメニュー”を組めば良い。

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自分ができる支援をやりましょう。 

東日本巨大地震に。

時間の経過とともに被害の大きさが報道される。

関西在住の私たちは阪神淡路大震災の時に多くのことを学んだはず。

自分ができる支援をやりましょう。

その大小を問われない。

できることをやればいい。

私は教師時代に学校という組織に呼びかけ、生徒・保護者(PTA)・教職員・地域で支援金を集め送りました。

同僚は休暇を取り、ボランテア活動に参加しました。

復興バスケ大会なども支援させていただいたりしました。

今できることを職場や部活やクラブでやりましょう。

茨城県の友人とはやっと電話がつながりました。

しかし、多くの方が困っておられます。

できることから、やりましょう。

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多くの方の支援を被災地に。 

東日本巨大地震に

今、何ができるのか。

出来るをやる。多くの方にこのブログを見ていただいております。

私は大学時代の親友と今だに連絡がとれていません。

通じた時点で何が必要なのかを”まず聞く”、そして行動を起こす。

皆さん、自分の出来ることから始めてください。

私は自分の出来るささやかなことでも精一杯やります。

皆さんに再度、お願いいたします。

 倉田 伸司

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プレッシャー対策メニュー 

「なぜ、パスしなかったんだ」と言い続けるプレイヤーにパスを健気に送り続けたプレイヤーに向かって、「もっと、良いパスを出せよ」と今度は責める。
言われたプレイヤーは更に良いパスを出し続けた。
なのに感謝せずに「気が乗らね~」とつぶやく。ふてくされる。
この文句言いを放置できない。

言い訳、責任転嫁などで責任を感じない我がままなプレイヤーを認めてしまっては、チームは勝てない。
一つのプレイで勝ち負けが決まることもあるがチームで戦っている以上、勝ち負けの要因はチームで背負うのが常道だろう。
チーム貢献をチーム全員で取り組めるチームの明日は明るい。
必ず好転する。

(ツイッターなど)140文字じゃ、語りきれない責任の取り方メニュー。
コーチと話し合ってかなり取り組んだ。
プレッシャー対策にもなった。
おかげで接戦に強いチームに成長した。

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*本文と写真とは関係ありません。イメージです。


名将と言われる指導者は、どうしようもない選手を再生・更生させて、チームの一員として貢献させる術を持っている。

コンセプトは諦めないことである。

更に”心に響く”声掛けのタイミングを知っていることである。


どのレベルのチームにも、育てる過程で何らかの問題は抱えている。

それを克服して初めて、チームとして機能するのである。

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指導者とは…。 

指導者とは…。

人の幸せを心から喜べる人でありたい。
一歩引いて、そっと背中を押せる人でありたい。
時にはほんの少し前を歩ける人でもありたい。
そんなことを考える今日この頃である。


多くの選手や生徒を世に送り出した。

「育てる」責任、「送り出す」責任。

スポーツにおける

「育てる」は個人の能力を引出して、スポーツを楽しむことであり、

チームスポーツなら「チームをデザインする」ことである。

「チームをデザインする」ことは、個人が複数の人と目的を同じくして、協力して成果を出そうとする行動である。

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*写真はイメージです。

時間の経過ともに巣立つ日はやってくる。

バスケットボールなら、ミニバス・中学校・高校・大学など一定の時間軸の中での活動の終止符は必ずやってる。

次にステップへ責任を持って送り出せるには、指導者の役割であり、仕事である。

過去に生きるのではなく、未来に生きることを教えることも指導者の責任である。

ある時期、今やっていることが全てだと感じさせて、切磋琢磨の環境づくりをするもの親以外の大人の仕事である。

その大人の一人に「(スポーツ)指導者」がいる。

純粋な子供へに多大なる影響力のある大人、それが(スポーツ)指導者なら世に送り出す時(卒業後)に「人生をデザインする」ことを教えてほしい。

指導者が指導する着地点は、選手や教え子たちが自分の人生を「人生をデザインする」ことを教え、自覚させることである。

単なる技術指導者になってはいけない。

自分で考えることを常に念頭にある指導法を貫けば、押し付けなくとも自然に「人生のデザイン」を学ぶ姿勢はできる。

一例ではあるが「粘り強さ」は日々参加させることで自然に培われることであり、

続けることの大切さを”誉めて”、”成果”を自覚する日々を過ごすことができれば、その選手、生徒、学生は粘り強さにおける「人生をデザインする」ことはできる。

親以外の大人で教えることのできるのは指導者の仕事と役割である。

指導者とは、学校の先生だけはない。

教えることに値する存在の人すべて指導者である。

それがスポーツ指導者なら、単なる技術伝道者ではいけない。

「チームをデザインする」は「(プレイヤーの)人生をデザインする」ことである。

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新ルール的対応 

「コートの規格変更などの新ルールについて、高校生の全国大会では12月の全国高校選抜優勝大会から採用。新ルールでは3点シュートのラインが従来より50センチ遠くに」
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次の2枚の写真はまだ、3Pシュートがなかった30年ほど前のものである。

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この7番のシューターは3Pラインができることを予測したかのようにそのラインより外で打っていた。

チェックされても、間に合わない距離感が身についていたのである。

このシュート位置を無視すると入り続ける。

ディフェンスしなくてはならない。

するとセンターへのカバーが遅れる。

そのために意識して、シュートエリアを広げたのである。

だから、ルールの変更は苦にならなった。


さらに時代をさかのぼってみた。

コーチ・クラッチ初心者時代にゾーンディフェンス対策でハーフラインより2mほど入ったところから、男子選手に両手でシュートを打たしていたことがある。(当時バカにされた)

でも、結構入るので無視できずに前に出てくるので小さなセンタープレイヤーが機能した。

あれから40年。そのことをバカにはできない3Pシュートラインができ、また、そのラインの距離が伸びた。

生きててよかった。コーチ・クラッチは時代を先取りしていた。(笑い)


分析を新ルールに活かす。

温故知新である。

クラッチ式古典的練習法の復活である。

3Pシューターを育てるためにコツコツと取り組んだ練習法がこれだ!

①腰掛シュートDSCN2617_convert_20110308111050.jpg

②長座シュートCIMG1760_convert_20110308111219.jpg

③長座シュート(距離を長くする)CIMG1768_convert_20110308111257.jpg

④片手打ちP10301701.jpg

やってみてください。

飛躍的にシュート距離とシュート率とシュートホームが安定してきます。

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愛される条件 

チームにおける愛される条件とは…。

愛される条件は信頼される条件ではないだろうか。

信頼されるとは、努力する姿勢がチームメイトに認められているプレイヤーである。


公式戦ベンチメンバーを選ぶとき、最も指導者が悩むときである。

頑張る姿勢が構築されているチームであると余計に悩むところである。

チームとしてベストパフォーマンが可能なメンバーを選ぶ。

私がコーチするならば、最悪の条件設定で力が発揮できるメンバー構成をイメージする。

最悪の条件、最悪のコンディション、最悪の出来でも、最後の最後まであきらめることのない闘争心を持ち、協力して戦えるメンバー構成を主とする。

チームメイトが納得できる最大公約数を基本とする。

最大公約数の納得とは…。

努力をすることである。

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この写真のプレイヤーは新人戦までベンチメンバーではなかった。
叱れ続けたプレイヤーである。
でも、努力し続けた。
何故できたのか、最も苦しい時に力の発揮できるプレイヤーだとの思いを指導者が発信していたからである。
そのことを強く感じていたプレイヤーだったからである。
彼が後輩に残した言葉は、「つらいことなんて一つもなかった。わくわくして毎日を過ごした。早く明日が来いと思い続けた」である。
この一枚の写真は新聞記者が撮り、記事としてくれたものである。
試合会場で最も輝いていたからという記者の言葉だった。
報われた瞬間である。


やっているつもりの努力では、チームの信頼は得られない。

残り数秒で逆転のショートを打って決めるとか、

相手シューターを徹底マークしてボールを奪うとか。

勝敗を決するフリースローを平然ときめられるとか。

「あいつなら、やる」とチームメイトから賞賛の言葉をかけられるプレイヤー。

この”あいつなら”は偶然ではない。

何かを持っているプレイヤーであり、信頼から出る言葉だろう。


日ごろの努力の姿勢、

最悪の条件下を想定(イメージ)し、プレッシャーを感じながら、打ち続けるシュート練習。

習熟したチームを創りたいなら、やらされ感なしにコツコツと打ち続けている環境を創らなくてはならない。

信頼という評価が相応しい環境を創るのは指導者の仕事と役割である。

もし、努力するプレイヤーを見逃すようでは、チームプレイヤーから指導者は信頼は得られない。

努力しているプレイヤーを抜擢する姿勢を持ち続けることである。

練習や練習試合はためしの場である。

その時に結果が出なくともあきらめることはない。

また、失望することもない。


本気か、みせかけかを見抜けなくては信頼は得られない。


シーズン初めで成果が出せなくとも、あきらめる必要はない。


必ずできるを信じて、努力しているプレイヤーに常に気を付け見守る姿勢を忘れてはならない。

きっとできる。必ずできるを信じて、プレイさせることである。

あきらめの心をつくらない。

折れない心を育てることである。






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百ます計算とタイムアウト 

バスケットボールゲームのタイムアウト。

1分間の攻防。

戦況は大きく変わることもある。

1分間でいかにベンチからの思いの伝達とチームの意思統一ができるか。

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”合言葉”で奮い立たせるプレイヤーたちの意欲。

戦術的なことの伝達が最も大切な要因の一つではあるが

モチベーションを高める、持続させる、あきらめない心を構築させることもタイムアウトに込められた戦術である。

興奮状態で息の上がったたちにいかに有効に伝えられるか?

これも日々の練習、トレーニングの中で培わされなくてはならない。

コーチKURACHが実施したコミュニケーションツールの一つに

練習中に行う”百ます計算”がある。

しんどい練習中の間に行う”百ます計算”・・・???。

その位置はタイムアウトに直結する。

激し消耗する体力の中、クールな精神状態で判断できるためのトレーニングのためである。

興奮状態で冷静にコーチの指示や意思統一を聴きいれられる精神状態を常日頃、日常的に行えば、公式戦でさほど困ることはないという発想である。

かなり効果のある方法の一つとして紹介する。

決して、馬鹿げたことではない。


練習中も長々と話さないことを常にする。

ミーティングやゲームプランの話は長くてもいい。

でも、短時間で端的に心に注入できるトレーニングは必要なアイテムの一つである。

最悪の状態で冷静に聴けて、結果につながるトレーニングは必要である。

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仕事と役割 

指導者の仕事と役割


「出来ない」は「出来る」に、

「出来る」は「更に出来る」に導くのが指導者の仕事である。

「出来ている」と思っている人がプレイし、チームが機能しない時や結果が出ないのは、

なぜかをしっかりと理解と納得させるのもコーチの役割で仕事である。


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ミーティングでの落ち込み

また、目の輝き。

見逃してはいけない。

そして、チームで個人で解決させる。

自分の、自分らの力で解決策を導かさせる。

そして、チャレンジ。

そこで間違いを問いかけてはいけない。

何故だけを問いかける。

必死で何かをしようとする姿勢だけを評価する。

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すると選手は前向きな努力をする。

チームは活性化する。

指導者は提案と支援で答えは自分たちでださせる。

この姿勢が「答えは自分たちでだせ!」につながる。

答えとは成果であり、勝利へ向かう姿勢である。

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「考える」ことで未来をイメージさせる。

そして、成功のプロセスを楽しみだす。

描いたイメージはささやかな成功という大きな成果である。

DSCN35341_convert_20100316133435.jpg

このようなチーム創りのプロセスを学んでみませんか。

スポーツ・コーチング総合研究所オフィスKURACHはお手伝いさせていただきます。

ご連絡ください。

枚方市車塚1-1-1輝きプラザきらら6階7号室
電話ファクス 072-860-7376
メール scskok@kurach.jp


→輝きプラザきららアクセス

オフィスKURAChのホームページ更新しました。
URL ⇒スポーツ・コーチング総合研究所

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再びイノベーションを共有させていただいた。 

今度は一本の電話がが入る。

声がうわずっている。

「合格しました」

合格発表の場からの電話である。

このブログで紹介させていただいた。

「やり直したいんや!15歳」の主人公からの電話である。

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合格するにほど遠い成績…。

でも、バスケしたいんやです。この思いが起こせたイノベーションである。

夢をかなえたい一心で取り組んだ受験勉強。

本人レベルで難関な受験に勝利した。

おめでとう!

君が起こした「イノベーション」は過去を捨て、未来を見た結果である。

そして、今、何をすべきかを実践した成果である。

3年後と7年後をイメージしたボードを大切にしてバスケ、勉強、仲間を大切にして、

高校生活を充実させてほしい。

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一通のメールが届きました。 

ある日、こんなメールが届きました。
「おはようございます。
先生聞いてください。チーム又進化しました。
練習試合で、走れ走れと言う前に自分達から走り出しました。
びっくりです。
するとディフェンスも変化して相手が攻めれません。
これって何でしょう。
今まで何を指導してきたのか。
考えさせられました。
子供達も私もちょっと変化できたかな。」


コーチが変われば、選手は変わる。

”なぜできない”のではなくて、選手や部員や学生がやれる環境や学ぶ姿勢を創造すれば、チームは変わる。

技術の伝道も大切な要因であるが、もっと大切なものがある。

学ぶ姿勢の問題がある。

まずは、選手目線に立ち、チームベクトルを共有する。

着地点の共有である。

着地点とは「目的地」である。

最終目的地で何をしたいのか。

そこでの成功や満足感のために今、何をすべきかを選手と指導者が共有できることが大きな要因の一つである。


点の指導ではなく、線の指導である。

ここのプレイには意味がある。

次へのつながりである。

点から点へ、それを結ぶ線が大切である。

今のプレイには意味がある。この言葉こそがつながりであり、機能させる大きな要因である。

特にチームスポーツには、人と人とのつながり、コミュニケーションの大切が重要である。

協力するとは、単独ではできないことである。

自分以外の人が存在するわけである。

人を意識しないチームプレイなんてあるわけがない。

技術と人間関係を無視して、ボールゲームコミュニケーションはありえない。

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