クラッチの「今日の一言(つぶやき)」

スポーツ・コーチング総合研究所 オフィスKURACH 所長クラッチこと倉田伸司のつぶやきをお伝えします。

 

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乱暴な言葉の裏には。 

前回、「自分たちで考えろ!」を書かせていただいた。

常にこのコーチ姿勢で、態度で望んでいては、選手は育たない。

TEACH(教えて)、COACH(支援)する姿勢のなかで「自分たちで考えろ!」の姿勢つくりが指導者の仕事であり、役割である。

自分で判断して考えて、持ち続けさせることがスポーツを楽し姿勢が芽生える。

自分たちで考えろは、「好き勝手にしろ」を意味するものではない。

チーム方針の中で育成システムの中にある理念である。

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言葉が一人歩きするを嫌う。

例えば、「教育・訓練・成果が指導原点である」と書くと

ロボットを育てるような指導と酷評される。

ではない。

指導者は教えて(教育)、トレーニングや学習(訓練)させて、

成果と喜びを感じさせられなければ、仕事、役割を果たせたとは言えない。

教えて、学習した結果が選手、生徒、学生が自らの成果として効力感を持つことが大切なことである。

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この2枚の写真には意味がある。

聴く姿勢と日ごろの成果である。

2枚目の写真はバスケ部にエアロビクスの導入。

聴くまなざしと姿勢である。

エアロ導入と学びの姿勢が見えていたからチーム力は向上した。

「なんでエアロやねん」の選手の声に

必要性を前面に出す。

やり始めると見かけ以上にきつい、しんどさが出てくる。

ところが心肺機能が向上することでプレイに余裕がみられる。

選手はそれを認識し、確認する。

エアロの導入とチームの粘りとなり、

第4クォーターのマジック(追い上げ逆転劇)が伝統になる。

楽しいくしんどいことを楽しむことが伝統となる。

シーズン前の土・日はエアロで始まる。


表面的なものを伝えても、大切なものを伝え忘れていては意図が伝わらない。

大切なものとは着地点である。着地点=目的。

着地点からフィードバックして、今何をすべきか、それが今やるべき、フォンダメンタルである。

スタート地点を発見したら、目的地までの技術を積み重ねる。

技術やチームは、そうすれば機能する。


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答えは自分たちで出せ! 

メッセージ「答えは自分たちで考えて出せ!」



ラストシーズン2回戦でのこと。

タイムアウトの輪に監督は入らなかった。

「自分たちで考えて対応できる範囲だろう!」と監督はつぶやいた。

何を焦っているんだよ、自分たちで築いてきたバスケができていない。解決策だけを求めるなよ。

自分たちで解決できる。考えろ!それが監督からのメッセージである。


この試合、最後の最後までもつれた。

第4Q残分2~3分で5点ほど負けている。

そこでベンチに向かって、相手のどこが空いているかわかる者いるか?と問いかけた。

一人の部員が手を挙げた。答えを聞くこともなく、メンバーチェンジを告げた。

彼がガードでもないセンタープレイヤーであるがガードポジションからのドライブを試みた。

わずか2分の間に数本決めた。

5人が目覚めたように頑張りだした。


このプレイは偶然ではない。

気づきである。

これがその時の写真である。

チームを背負って、メンバーチェンジに走る姿がある。


危機が起きると見えなくなる。

時間と得点関係でますます、真っ白になる。

こんな時のために最悪の条件下での練習をさせてきた。

手を挙げた選手は最もミスが多く叱られていた選手である。

その時のことが活かされたのである。

彼は冷静だった。もっと、過酷な条件下で練習を強いられていた。

これが彼の平常心である。


勝ち負けだけが圧し掛かって、重いものを背負って、我を忘れる。

自分たちのバスケを楽しめない。

この選手はミスしようとも、叱られようが声を出し続ける能力と才能がある。

彼は今、指導者の道を歩みたく大学に通っている。

指導者になって色々なタレントの能力を伸ばしてやれる指導者であってほしい。

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講習・講演・クリニック・チームアドバイザーなどのご依頼を 

オフィスKURACHを起業して1年が過ぎました。

多くの方との出会いに感謝しております。

スポーツ・コーチング、特にバスケットボールのコーチングにかかわるご依頼を受けております。

チーム力向上・競技力アップに

チーム・個人・団体・連盟など

ご気軽にご連絡・ご相談ください。

 ⇒2010年度オフィスKURACHご依頼実績 

 スポーツ・コーチング総合研究所 オフィスKURACH
 
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 携帯   090-7758-2878
 メール  scskok@kurach.jp

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第21回近畿高校バスケットボール新人大会 

第21回近畿高校バスケットボール新人大会(滋賀)の結果が届きました。

 第21回近畿高校バスケットボール新人大会(男子の部)結果 

 第21回近畿高校バスケットボール新人大会(女子の部)結果 

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シューターを育てる条件は”惚れろ”である。 

良いシューターの私なりの定義付け。

最後の一本を決めれる選手である。

不調でシュートが入らない。

でも、チームを背負って、試合を決定つける最後のシュートを平然と打てて、決めれる選手が信頼厚きシューターである。

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それを打てる環境をつくるのがコーチの仕事でもある。

良いシューターを育てる秘訣は、そのシューターと心中出来る覚悟があるか、どうかである。

そのシューターが打ったシュートで敗戦しても一言も文句を言わない。

その選手に勝ち負けを託したことをチームの誇りに出来るかどうかである。

もし、最後の得点機会を託して、チームとして打たせた責任はヘッドコーチにある。

ただ、ただ、集中して打たせてあげる環境、雰囲気つくりを創り上げることである。

本人に入ったらとか、落ちたらなんてことを言ってはならない。

安心感だけをかもして上げることである。

その選手に託せるだけ、コーチが惚れきれることである。

日々の練習で一本の大切さを醸し出す練習メニューを組み込む。

極限の条件下を日常に組み込め、それが平常心となるまで、究極の選択を組み込む。

するとシューターは育つ。


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ビルドアップ 

ビルドアップ(ウィキペディア・フリー百科辞典より)

1.ボディビルで、筋肉を鍛えて太くすること。
2.株式会社ビルドアップ。ビルドアップ (企業)を参照。
3.『鋼鉄ジーグ』において主人公司馬宙が、ビッグシューターが射出した手足のパーツと合体して鋼鉄ジーグになる時の掛け声。
4.ビルドアップ工法 (プリント基板を作製する工法の一つ)
5.サッカーにおけるディフェンダーや守備的ミッドフィールダーといった後方の選手からの攻撃の組み立て。ポゼッションフットボールの要。

*3枚の写真はイメージです。本文とは関係ありません。
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スポーツ界の中学校や高校新人戦を終えて、チームを再構築する。

チームの体力のビルドアップ。

チーム体力をチームの総合力と位置付けて、洗い直しを提案する。

基礎体力向上も一つ、

チームプレイを機能させることも一つ、

チーム意識を改善させることも一つ、

何を伸ばせしたり、何を改善すれば、チームは変われるのかを分析するのは、

指導者の仕事であり、役割である。


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より高く、チームの可能性の領域を広める。

対戦相手が強いから、成果が得られなかった。

確かにそれも一つの要因でしょう。

それはすでに過去のこと。

アンランニング、過去を捨てましょう。


未来に向けて、チームのビルドアップにチャレンジしましょう。

年度替りで忙しいのでは、指導者側の言い分である。

プレイヤーたちは”変わりたい”を熱望している。

直接的なコーチが出いなくとも、支持はできる。


過去を見つめ直しても良いことは、改革や改善や開発のためのチーム分析である。

チームを分析すると個々のプレイヤーが見えてくる。

個々のプレイヤーに改善ポイントを指摘し、成果を出せる環境を提供することはできる。

今できる事は着地点までの未来創造である。

高校ならインターハイ各県予選である。

ここで成果を出せれば、ブロック大会や全国大会が見えてくる。

大切なのは、この時期である。

新人戦の結果じゃない。


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着地点で”微笑むチーム”がある。

それを想像(イメージ)し、今何をすべきかを提案する。

それが指導者の仕事である。

未来が見えれば、チームの取り組み方が変わる。

個々のプレイヤーに今、何をすべきかを提案する。

それが指導者のチーム貢献であり、役割である。

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第21回近畿高校バスケットボール新人大会の組み合わせ 

第21回近畿高校(滋賀県)バスケットボール新人大会の組み合わせが届きました。

日時:平成23年2月19・20日

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リアルチームに伝えたこと。 

責任の共有。


ある練習試合会場のある場面でファウル(反則)がおきた。

ドリブラーにファールを犯したディフェンスプレイヤーがチームメイトに謝っている。


「う~ん???????」とクラッチは首をかしげた。

このチームが飛躍できない要因となりかねない。


休憩時間に

アドバイスを求められたので、

「先ほどのドリブラーに対するファール、本当にファールをとられた人が悪いのかな?」

同じ様な場面で同じ現象が起きているとアドバイス。

「どうすれば、このファールを防げるのかな?」と投げかける。

プレイヤーが一斉に下向きだした。

眼を会わせてくれない。

この空気を変えなくっちゃと質問の方法を変えてみた。


ドリブルしてくる方向に練習通りのポジションに味方チームンディフェンダーが居るのに

コミュニケーションが取れていない。

「私はここに居るのよ」と”声”によるポジショニングの位置とコミュニケが出来ていない。

だから、「私はこのドリブラーを抑えなくっちゃ、チームに迷惑がかかる」と判断して、

抜かれまいと頑張る。頑張りきれないからファールしてでも止めようとする。

これが間違いの始まりである。


「声を出すのは技術の一つだよ」と説明をする。

そして、「どうすれば、このファールを止めることが出来でしょうか」と投げかけた。

すると次のクォーターでは、ヘルプポジションで”声”を出す、選手が続出、

ハンドアップまで実行して、ディナイスタンスとヘルプポジションをとり始めた。

当然、ファールが起きなく、パスインターセプトが起き、大量得点につながった。

するとチームに活力が生まれて、大きな声が体育館を支配する。


ファールがおきた現象面だけを指摘してはならない。

防げる方法はある。

ほんの少しのアドバイスでチームは変わる。

チームでバスケしようよ。

それがコンセプト。

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伝える。 

そんなに難しことを並べなくっても、

スポーツは楽しめる。

好きになる。

好きを提供する。


幼いころにスポーツに出逢うこともあれば、

20歳代で出逢うこともある。


私は41歳の時に”42.195km”に出逢った。

面白くて7年連続チャレンジした。

4時間前後で完走。

ABCマラソンの30km~35km付近の峠がやけに会いたくなる。

それが1年の節目として、生活のリズムだった。

始めるに遅すぎることはない。


20歳後半でバスケにチャレンジの女子OLたちと出逢った。

難しいことはいらない。

専門用語はさようなら…。

彼女たちに必要なのはスポーツを楽しむ場と仲間である。

それがスタートラインである。

「次回の練習は…。」の期待感だけでいい。

ワクワク感を肌で感じ、「また、バスケやりたいの」が芽生えれば、最高!

この日で来た合言葉は「クビレ!」である。

”バスケやって、クビレをつくろう!”

そう、最初はシェイプアップ感覚でOK!ですよ。

バスケ大好きになりましょう。


その横でリアル集団が練習している。

そして、異文化的バスケの対戦が始まる。

当然要求レベルは異なる。

リアル集団にはリアルな技術設定が要求される。

手抜きは必要じゃない。

でも、練習試合は始まる。


試合後の反省で「悔しい!」とOLの皆さん。

それがスポーツ!

「無理しない、しない」とアドバイス。

次回、お会い出来ることを楽しみにしています。

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V-ディフェンス 

YouTubeに ヘルプポジション 
と言う動画を配信させていただいた。

過去の話です。ある大会でコーチKURACHが率いるチームが勝利した。

試合後、配られた選評を選手が持ってきた。

内容「○○チームは試合半ばでゾーンディフェンス(3-2)に切り替える。相手チームは攻められず・・・」

選手「ゾーンしました?」

コーチKURACH「いや、V-ディフェンスの徹底を指示しけどな・・・」


次の試合、同じような局面で

相手コーチ「○○チームのゾーンに気をつけろ!」とベンチで叫んでいる。

するとパッシングゲームで相手チームの足が止まる。

再び、V-ディフェンスにまんまとはまってくれた。

V-ディフェンスとは勝利(ビクトリー)のディフェンスでした。
*V-ディフェンスとはヘルプポジションの徹底を意味するもので味方チームの1ON1に対してのカバーする様がローマ字のVの時に似ている所からのネイミングである。

その基本となる考え方がこの考え方である。

「小さな努力大きな効果」V-ディフェンスである。


この「小さな努力大きな効果」とはディナイディフェンスとV-ディフェンスの融合である。

徹底的にディナイで相手を追いかけまわし、その後、さりげなくヘルプ(ポジション)ディフェンスを徹底させた結果、術中にはまってくださったのである。

まさしく、戦術戦法での勝利である。

試してみてください。


その戦術戦法には深いい話があります。

それはディナイディフェンスを続けるだけの脚力とスタミナがチームになかったから、

とった苦肉の策で生まれたのがV-ディフェンスなのです。

それが相手チームにはゾーンディフェンスに映ったのでしょう。

それ以来、何度も使わせていただいて、同じ成果を得た。



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コーチの能力 

スポーツコーチやトレーナーの仕事と役割。

当然、技術力を向上させることである。

ある競技を質を上げて、効果や成果を得るために色々な取り組みをする。

それにより、プレイヤーの競技力向上につながるならば、異なるスポーツから学ぶことは大いなる意義がある。

ボールゲームに古武術など導入されて成功されたバスケットボールチームは皆さん承知のところである。


過去に

コーチKURACHは空手道や合気道の師範にお世話になり、

「間の取り方」「集中」「力点」「呼吸」等を取り入れ、多く学んだ。

空手師範から学ぶ

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合気道から学ぶ

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成果としては

1on1の抜くタイミング、

センターのシールプレイの相手の押さえ方などに出てくる。

活用の意味はある。

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高校チームのコーディネーショントレーニング 

ミニバスの世界ではコーディネーショントレーニングが導入されつつある。

ゴールデンエイジ世代の運動神経回路構築のためにである。

巧緻性、バランス性、プレイの柔軟性などなどを意識して、プレイの質向上に役立つトレーニ ングである。

では、コーディネーショントレーニングはミニバス世代だけのものなか?

「NO!」と言いたい。

戦術戦略力向上のために各エイジ世代に導入すれば、プレイに幅につながり、

クィックネス・パワープレイ・空中バランス・パスのつ良さと距離アップ・コア強化な・ルーズバールの強さと反応の速さどなどにつながる。

かつ、怪我の防止の効果がある。

さらに基礎筋力アップなど多くの効果が得られた独自のトレーニング方法が

これだ!


高校生バスケ部指導者時代、よく、器械体操部と間違えられた。

練習前に部員が協力して、マット、跳び箱、踏切り板などをコート一面に準備する。

ウエイトトレーング器材なしに筋力アップ、

バスケ的動的筋力アップ、

さらに勇気=特にルーズボールへのチャレンジ向上、

部員はこのトレーングがの後にチーム力が凄くアップすることを知っている。

それがチームの強さに繋がることを知っている。


だから、始めはできなくとも、楽しみながら取り組む。

競技力が目に見えて向上する。





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私が指導したチームは新人戦が終わり、インターハイ予選までに飛躍的にチーム力がアップする。

クラッチ式コーディネーショントレーングで戦力になるプレイヤーが増える。

特に第4クォーターでの破壊力に繋がることを部員たちが自覚していた。

だから、このトレーニングに手を抜かない。

必死に楽しむのである。

自己効力感が伝統になる。

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大阪府高校新人戦中央大会の最終結果 

大阪高校バスケットボール新人戦中央大会(最終)の結果が届きました。

 大阪高校バスケットボール新人戦中央大会男子 


                      中央大会女子 

category: オフィスKURACH

十人十色、でも、ベクトルは同じ方向。 

十人十色の花が咲く。

でも、チームへの思いは変わらない。

3ヶ月後、「微笑むチーム」の顔がある。

有終の美を飾りたい。

仲間と一緒に・・・。

決勝のコートに立ちたいんや!

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今、何をすべきかがおぼろげに見えてきた。

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未完成だって、気にすることはない。

少しモヤモヤ感が飛んで行った。


はっきり、見えてきた未来がある。

だから、一日一日が大切。

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思いを時間軸と数値目標を立てて、達成すればいい。

そんなに凄い計画でなくても、夢は叶う。

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「うち、ちゃんと見えてきた(未来)わ」

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部活動をデザインすれば、自分の未来をデザインすることができる。

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ほんの少しの前進に自信を持つ。

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「仲間」が見えている。

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人前で話すことで、自分を知り、

自分の「強み」を発見する。

知らずに覚えた「有言実行」の定義。

なんてことない。心の一部を語ればいい。

夢をコラージュして、インプットすれば、夢が現実のものとなる。

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コートに居る以上に輝いて見えた教え子たち…。

今度はコートで輝こう!

同じベクトルを共有して行こう!

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着地点でのガッツポーズ。 

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「後は体力・精神力」じゃなくて、それありきの最高の技術を持った集団を育てたいと思いませんか。

最初に「心」を育てたい。

~する心。

~を楽しむ心。

そして、機能する術、略を伝えてほしい。

成果を生み、成功感を築いて、自ら行動する。

チャレンジしようとする心は、成功感、効力感を体験した人が持てる強みである。

ささやかな成功を共有できるベクトルを持つチームと個人でありあたい。

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でも、何をどうすれば良いのかがわからない。

漠然とある心のモヤモヤ…。

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バスケを楽しみたい。

インターハイを目指したい。

口では簡単に言える。

でも、実現させるための術がない。

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いいえ、誰にでもチャンスはある。

気づかないだけである。

心の片隅にあるささやかな思いを引き出して、コラージュしよう。

思いの画像化である。

心の画像を探し出し、アウトプットし、静止画像として残し、再びインプットさせる。

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時間軸と数値目標と着地点でのガッツポーズ(成果)である。

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モヤモヤしていた着地点が見え始める。

3ヶ月後からフィードバックさせろ!

今、何をすべきかを考えろ!

3ヶ月後に微笑む自分、チームを想像させろ!

今を連動させて、未来をつくれ!過去を捨てろ!

無理、無理、無理でバリアをはるな!


出来る、やればできる、きっとできる。

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チームに革命を起こせ!9時間の戦い。 



平成23年1月31日大阪女子高校パーソナルセミナー「起こせイノベーション!」

早朝、「枚方輝きプラザきらら」でスタートする。

5階セミナー室へ。

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「うちら、今日、なにするん…?????」

「なんか、自分らの未来考えるみたいやで・・・」

真っ白なイノベーション用紙に自分の未来を映し出す。

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そして、考え、未来を探す!

共通テーマは「3ヶ月後のチーム」

現在、強かろうが、弱かろうが関係ない。

「目指すは決勝戦のコートに立つ」未来を考えた。

夢を画像として、コラージュさせる。

そして、コメントを入れる。

この作業に8時間かけた。

未来のために悩み苦しんだ。

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でも、楽しかった。

すると見えてきたものがある。

ボードに映像化されたものが現れた。 

つづく

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