クラッチの「今日の一言(つぶやき)」

スポーツ・コーチング総合研究所 オフィスKURACH 所長クラッチこと倉田伸司のつぶやきをお伝えします。

 

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私が伝えられること。 

世の中には凄い人は沢山おられる。

その方々と戦おうなんておこがましい。

私には戦えたり、競うなんて、知識や技を持ち合わせていない。

ただ、大好きなことを一所、一生懸命に人を思う気持ちと心をほんの少し、人より強く持ち続けている。

それだけである。

思い続けることとはスポーツを楽しむである。


熱意を伝える。

本当に難しい。

凄い理論を持っていても、その理論で人の心を掴むことができなければ、意味がない。

やろうと思っていただいて、実行してみようかなってことを誠意を持って伝えることを第一に考える。

幾ら理論を持っていても、機能しなければ、何の役にもたたない。

それを伝えたい。

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複雑なことでも「やればできる。簡単なことである」とイメージさせる。

簡単な組み合わせで、相手にとって複雑にしてあるシステムをプレイしている。

それが戦術戦法の原則である。

シンプル・イズ・ベスト。

準備することはシンプルなこと。

ゲームでは組合わせの変化で対応すれば、恐れることはない。

私の出来たことは

「最初に頑張ればいい」よりも「最初の3分間のディフェンスを頑張れ」、さらに「最初の3分間にディフェンスリバウンドを頑張り、速攻で6点とれ」と数値的目標を具体的示してやると選手は頑張り易い。

ただ、これだけのことである。
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大阪高校バスケットボール新人戦中央大会(29日)の結果 

大阪高校バスケットボール新人戦中央大会(2月5日分)の結果が届きました。

 大阪高校バスケットボール新人戦中央大会男子 


                      中央大会女子 

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慣れ。 

会場の雰囲気とベストパフォーマンス


上位進出常連校なら会場いっぱいの観客にチームがぶれることは最小限にとどめることはできる。

慣れである。

勝ち進むごとに会場が変わり、上位チームとの対戦になると観客が増える。

舞い上がるなと言うのは酷なことである。

”あがる”

真っ白になる、のどが渇く、思うように動けないなどなど…。

いわゆる”あがる”という現象が起きる。

勝ちたい気持ちが余計に硬直させる心理状態に追い込まれる。


何度、この現実に直面したことか。

だから、平常さや日常さを指導者は演出しなければならない。

それも含めて指導である。


”あがり”が克服できないのなら、時には異常さを演出した時もある。

どうせ出来ないのなら、異常な状態まで追い込んでやれと実行すること必要な時もある。

我を忘れるという状況をつくる。

試合の勝ち負けを忘れさせて、目の前に現れる非日常性を体験させる。


それはなぜ?

ベストパフォーマンスをさせたいからである。


単なる技術指導だけでは勝てないのがスポーツの世界である。

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大阪高校中央大会の組み合わせ 

大阪高校バスケットボール新人戦中央大会の組み合せ

平成23年1月29日から2月6日。


 中央大会男子 

 中央大会女子 

西地区大会の熱戦の様子です。CIMG2235_convert_20110125110424.jpg

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平成22年度大阪高校バスケットボール新人戦各地区の結果 

平成22年度大阪府高校バスケットボール部の各地区の結果

 東地区の結果 

 西地区の結果 

 南地区の結果 

 北地区の結果 

西地区大会の様子です。CIMG2232_convert_20110125110127.jpg


各地区上位8チームが2011年1月29日から2月6日に中央大会が行われます。
出場各チームのご健闘をお祈り申し上げます。

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ツイッター列伝 その4 

 理念構築的なつぶやき集 

私もミニバスチームを立ち上げた時に週2日で2時間の練習時間に悩みました。そこで練習計画を明確にして伝えることを徹底しました。着地点は5対5をフィードバックして、今何をコーチするのかをテーマにしました。子どもはわかりやすいと好評でした。成果は1年後にでました。

公式戦には必ず勝ち負けがある。当然意識する。準備した最も得意な部分をやり続けることに集中してください。ミスのないチームはない。勝てるチームはミスを引きずらない切り替え力を教えられている。特にバスケットボールはミスを一々悔やんでいてはやる、やられるを繰り返すスポーツである。

新人戦直前の皆さんへ公式戦で力を出せるように練習してきた過程をフイードバックさせて振り返ってみてください。それにストーリー性をつけてつぶやいてみてください。あがったて力をだせないことを防ぐことが出来ます。ゲームが見えてくる。そうすると何をすべきが見えてくる。

ツイッターを始めた頃に「教え過ぎの公害」ということをつぶやいたことがある。教え過ぎは教えなさすぎるより害がある。自主性育成にはどちらが良いでしょうか。提案するが「自分で考えろ」というチームコンセプトは最後には活力が育つ。それを忘れたことはない。

おはようございます。「これ、なあ〜に」の子どもの疑問にきっちり答える親の姿勢が子どもを大きく背長させる。もうひとつの一面もある。それはなかなか教えてくれないことにもっと知りたいと思わせる姿勢である。想像と連想は創造力を育てる。

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ツイッター列伝 その3 

 ベンチワーク的なつぶやき集 

最悪を想定し、最高のできに持っていく。日々の練習で公式戦の内容はほぼ予測できる。どうすれば良いのかを提案し、自分で考え、成果を出す。これが日々のプログラムである。「答えは自分で出せ」は人を成長させる。決して、冷たい対応ではない。コートに立つのはコーチではない。それがコンセプト。

他人からみれば、ドラマチックなゲーム内容でタイトロープ的な内容であってもぶれることはなかった。すべて想定ないだった。分析と具体化。そして、徹底。想定練習の連続であった。攻防で中での冷静な判断を自らの目で見て、頭で判断して、プレイする。機能していることを自覚させる。スペーシング。

最悪の状況の時にベンチで微笑んでいる奴がいる。逃げ出したくなるような状況で力を発揮できる奴がベンチにいる。その一瞬に最大の力を出せる奴をいつも育てた。辛くあたった。それは最悪の条件下を想定していたからである。それが自分のコーチングの最大の特徴であった。

だから、1秒に賭けて成果を出せるワンポイントプレイヤーを何人か座らせていた。その選手が出場していない時は試合に勝っている時である。このような選手は勝ち続けると出番はない。最悪の状況で妙手の一手を打って、好転させる。シーズンに入るまでにかなり辛く指導したね。折れない心作りをした。

選手の度量と相手に技量をいつも天秤にかけていた。点差だけで試合を判断していなかった。今、最高状況のチームを短時間でその原因を分析して、一つひとつ否定していけば、4Qのどの辺りで追いつけるかをベンチで分析して、手を打っていた。その材料で好転させるためのメンバーをベンチに座らせている

日頃、短気なのに試合中は何故か冷静である自分と出会うことしばしば。だから、不利なスタートをきっても、滅多にとらないタイムアウトで有名だった。すべて、想定内。残り数秒で2回3回タイムアウトを残していることは多々あった。そのコンセプトは1点勝てば良いである。1点取ることにこだわった。

3年前までは1年で最も心拍が上昇傾向の日々でしたね。寝ている間もバスケットコートに立っていたような記憶がある。夜中飛び起きては浮かんだことをメモっていた記憶がある。すべての対戦相手との想定したいることが繰り返し繰り返し浮かんできた日々だった。いくつかの試合は鳥肌がたった。

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ツイッター列伝 その2 

 バスケットボールの特性的つぶやき集 

伝えたいことが山ほどある。これは自己条件としての時間との戦いかな。今日も色々な投げかけをしていただいた皆さんにお礼申しあげます。今週の土日はJBL・高校バスケとワクワクする日になるでしょう。

その3。見かけの上手さより、実をとる。チームために身体を張れるやつ。あなたの母校と戦いはクラッチに勝てるやつの順番に起用していました。練習中にくってかかって来る奴でないとチームにでは認めてもらえなかったです。私にも、仲間にも。それが強みでした。

その2。クラッチがもっと大切にしていたのは、気の強さです。シューターなんぞは我がままな奴しか起用しなかった。ガードは気配りのできるやつ。6マン(スーパーサブ)冷静な奴、マネージャーは運のいい奴、キャプテンはよくしゃべるやつなどなどです。

そうです。ガードが180cmでセンターが170cmのチームがあっても良いじゃないですか。背が高くてもリバウンド跳べなくて失望するよりも、170cmで必死にスクリーンアウトするセンターが居るチームの方が勝つチャンスはある。それを見ぬくのがコーチ。

こんにちは。スモールセンター(4番)適性があれば、続けるべきですが、指導者のビジョンが大切ですのですべてこたえれません。pick&roll⇒3Pが4番プレイヤーに要求されることですので準備はするべきだと考えます。高校・大学があるので固定しなくても良いのでは

体格的能力・テクニック・精神的気質・知的能力などを総合して、チームボールゲームのポジッションは決定していかなければと考える。スポーツではたしかに、走る、跳ぶ、投げるなどの運動能力は必要である。しかし、前記の能力にも着目してみたら、チーム編成は大きく変わる。

バスケットボールのポジション的特性。その一つ、センタープレイヤーに要求される特性としてリバウンドボールを取る。だから、多くのチームは身長の高い選手を起用する。しかし、特性を生かせなく機能しない長身者は結構多い。もう一つの要因である”人との接触”に強いという点に着目すべきである。

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ツイッター列伝 

メモ魔であるクラッチ。

自作のメモ用紙はたくさんある。

印刷ミスのコピー用紙を最も使う。

もったいない精神でもないのですが…。

最近はツイッターのつぶやきが役立っている。

思いつくままに、

求められるままに、

書き綴っているツイッターメモ。

後で読み返すと

「結構やるじゃん」と自画自賛。

その一部、大公開(大げさな)

突然ですが、こんなことを思い出した。
昔、ロッテオリオンズに飯島という陸上100mのオリンピック選手がいた。
10秒台で走るので盗塁専門で活躍?するだろうと起用。
でも、機能しなかった。
ピストルの合図とバッテリーの間合いとは、質の違いを認識できないスタッフのミスでしょうね。

自己条件で変化があっても、成果がでない人、出せない人の心をどう揺り動かせるかそれが問題である。
自己条件=自己満足ではいけない。
教えるという行為で一方通行では、成果は望めない。
チームスポーツで、まして競技スポーツなら勝利の歓びを味わせたければ、指導者の独りよがりでは済まされない。

出来ない理由だけは凄く上手く説明する人が居る。
その出来ない理由を改善するだけで凄く進展することはたくさんあるのにねと提案しても、まだ、出来ない理由を言い続ける。
しばらくして、その人に会うと変わったことを主張してくるが他人からみると何も変わっていない現実がある。

議論好きな人、議論しているだけで、結論なきことは非常に疲れる。
この論争でどれだけ悩まされたか。会議で決めたことを私は賛成できないから、やらないって人に限って論争しようとする。
決定したことをやらないのら、会議なんてやらなきゃいい。

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シーズンまでには・・・。 

YouTubuで「走るバスケットボール」(ほんの一部)とメンタルトレーング「バスケットボールの詩(うた)」
をアップさせていただております。
その原点が計画性とほんの少しの技術論である。


技術を教えるということは、

公式試合までの計画を明確にすることにより

プレイヤーは力の発揮のしどころを自覚することである。

シーズンを迎えるまでに、チームとして準備をしなければならない。

戦術戦法に入る前に、試合をするために必要最小限の技術(テクニック)がある。

何をどの様にコーチすればいいのか、

そして、何から教えたらいいのか、

最初に一歩は悩ましいところである。

そんな時に着地点までのフローチャートを持っていれば、迷うことはないだろう。


何から始めるべきなのか?

結論、何からでも・・・です。

そのための双六と命名した「コーチすべき道標」を準備すればいい。

それが
 ⇒ほんの少しの技術論双六(道標) 
である。

イメージとしては、シャトルラン方式です。

トランディションゲームン原点創造です。


活用してみて下さい。

category: オフィスKURACH

強くなるための練習計画 

YouTubuでご好評を得ております「バスケットボールの詩(うた)」

そこにはチームの計画性と徹底力と言うテーマが潜んでいる。

多くのプレイヤーを失望させないコーチを目指していただきたい。

「すべてのプレイヤーに微笑みを」

チームの一人ひとりがチームの着地点を共通理解として認識している。

そんなチームは目的を果たすチャンスを持っている。

もし、目標が達成されなくとも、そのチームは立ち直ることはできる。

何処を改善すれば、チームは甦るかを早く知る材料がある。

この練習計画書を一枚、練習コートに貼ってあるだけで効果は上がる。


自分たちが求めるバスケは、何かが、コーチだけのもじゃない共有したものになる。

スポーツ指導者の仕事はプレイヤーにベストパフォーマンスの出来る環境創りと成果を出すことである。

それが指導者の仕事であり、役割である。

今、上手くいかないことがあっても、シーズン終了までにまだまだ時間がある。

計画を立て直しましょう。

プレイヤーのために。


一度ご覧ください。 ⇒強くなるための高校チームの計画性 

category: オフィスKURACH

力を発揮させる。 

5on5の中で1on1をイメージさせる方が1on1を教えて5on5を連想させる方が難しい。

想像と連想。大から小をフィードバックさせる方法をとる方が成功事例が多くなるのではと考える。

着地点ありきの今である。

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イメージと連動。

提案したことがイメージアップして行動しようとする連動性がなければ、意味がない。

やってみようかなが芽生えれば、最初OK !である。

提案者はやる気にさせる気の提案である。

さらにスキルアップして、成果を出させることが必要である


セミナーでよく論じることです。着地点構築を明確にし、フィードバックし、その道標を示せるのが指導者の仕事であり、役割だと言い続けております。

こんにちは。サッカー関係者の方とは、よくコーチングについてよく論じます。着地点が見つかれば、プレイヤーに可能な限りシンプルに伝えることが指導の能力であると論じあっております。すべてのスポーツマンに微笑みを!

「バスケットボールの詩(うた)」には練習の過程をフィードバックさせる効果を狙ったものです。活用していただいたチームや指導者は成果を上げていただいております。


成果を得るためには下地が必要。その上で力の発揮所を明確に自覚させて上げれば、勝利・成功に結び付くパフォーマンスは可能である。最もきつい状態で判断できる状況を日常的に経験させることが平常心である。よく間違う普通と言うレベル認識である。

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ベスト・パフォーマンス 

公式戦に最高の力を集中させたい。

コーチが心がけることである。

ベストパフォーマンス!

日々の追及していることを出せば勝てる。

コーチは日々考えていることである。

これを、このようにすれば、力を発揮させることができる。

それがテクニカルであったり、フィジカルであったり、メンタルであったり、戦術戦法を練り、トータルでチームパフォーマンスが発揮できれば、確率を高めることができる。

公式戦は計画されたものでなけれならない。

シーズンまでに準備したものが発揮できる環境を創るのがコーチの仕事であり、役割である。


力の発揮の為所をフィードバックさせる事により、力の発揮させる場所や役割が徹底される。

コーチ倉田がシーズンに入る前と試合直前に聴かる詩(うた)がある。

それが「バスケットボールの詩(うた)」だった。

プレイヤーはこの詩を聴く事により、心の安定感を得る。

そして、自分は何をすれば、チームに貢献出来るかを認識し、確認させる。

そして、一人の力じゃない「仲間」を信じて戦う術(すべ)を知る。

さあ、皆さん聴いてください。

「バスケボールの詩(うた)」を。

選手に聴かせてやってくださいロッカールームで。


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 「バスケットボールの詩」
バスケットは相手の得点をゼロに押さえなくても勝つことの出来るスポーツです。

相手にシュートを入れられても驚きません。

すぐに私たちは入れかえします。

相手がシュートを入れたら、私たちは必ず入れかえします。

相手とのシュートの入れあいになっても、相手のがミスするまでやり続けます。

  相手があきらめるまでやり続けます。

バスケットボールはチームスポーツです。

   仲間と協力して相手に挑みます。

   調子の悪い仲間がいても自分の調子が悪いときでも話し合って協力すれば必ず調子は戻り、チームも調子よくなります。

   私はシュートを打つべき所で打つことになんの不安もありません。

   私のシュートは必ず入ります。

   たとえディフェンスにじゃまされリングにはねることがあってもリンバンドを拾ってくれる仲間がいます。

  リバンドを拾ってくれる仲間を信じて、私は万一の相手の攻撃にそなえてセフティーにもどります。

   セフティーはほんの少し仲間がディフェンスに戻ってくるまでの間、時間稼ぎをするだけで良いのです。

   あとは5人でしつこく、しつこくディフェンスします。

   私は仲間がシュートを打つときリバンドの場所を確保します。

仲間のシュートは予測できるので相手より早く準備できるので背の高さに関係なく必ず拾うことが出来ます。

もし万一拾うことが出来なかった時には速攻を止めるディフェンスを少しするだけで相手は速攻を出すことが出来ません。そして、急いで私もディフェンスに参加します。

しつこく、しつこく相手のいやがる守りをします。粘り強さでは負けません。

相手があきらめるまでやり続けます。相手の手からボールが放れたとたん私たちの攻撃のチャンスです。
  私たちは速く走ることが出来ます。速く走り、速くゴールにボールを運びます。しかし、あせったりはしません。

速攻が無理でも、まだ攻める時間はたっぷりあります。相手の すきを見つけて攻撃をしかけます。

  試合のやり方は簡単です。

リバンドもシュートもディフェンスもしつこく、しつこく相手がミスしたり、あきらめるまでやり続けます。

試合に集中すれば相手の動きが読めます。

相手のスローモーションで動いているかのようにゆっくりの動きに見えてきます。 

そのための練習は充分に積んできました。

   自分のささいな失敗や相手のたった一つの成功に気を取られたりはしません。
   すぐに忘れます。
   
忘れていけないのは最後までしつこくシュート、リバンド、ディフェンスをやり続けることです。

   相手があきらめるまで試合をやり続けることです。
   
試合終了のブザーが鳴り終わるまでしつこく、しつこくやり続けることです。
  
体力の消耗、体の痛みなどは大した問題ではありません。
 
夢中になればすぐに忘れてしまいます。
 
冷静にいつものことをいつもの方法でやり続けるのです。
   
どんな状況になろうとエネルギーは満ち、体調は良くなります。
 
集中力もどんどんついてきます。
 
走れば走るほどいつもの調子が出てきます。
 
そして、試合の終了のブザーが鳴り終わるまでしつこく、しつこく走り続けます。

そして・・・・・。
 仲間と感激の涙を流します。
 試合会場の人々をあっと言わせるのです。やればできる。必ずできる。絶対出来る。


 ⇒YouTebua動画「バスケットボールの詩(うた)」 

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ほんの少しの技術論 

「走るバスケットボール」

シンプルだから難しい。

選手目線では、正直「しんどいやん」…。

ハイリスク、ハイリターンがバスケットボール競技の魅力。

”切り替え力”こそが強いチーム創りの基盤である。

小さな町の小さな高校が取り組んだ「ほんの少しの技術論」

ライバル校の脅威となるために日々取り組んだ練習法。

それが「走るバスケットボール」(その1~その10巻)である。

YouTubu動画には当ブログのリンクからお入りください。

その1:①ボールを持たせない努力
    ②ボールを持たれたらシュート、パス、ドリブルをさせない努力。
    ③ボールを持たれたら地域を守る努力
    ④ドリブラーに対するディフェンスンス
その2:頑張るディフェンスの指導
    ①ヘルプポジションとローテーション
    ②Xチェンジの戦術
    ③オールコートディフェンスのローテーション
    ④ヘルプディフェンスの効果的な指導法
    ⑤エイトロールトレーニングの狙い
その3:①リバウンドボールを頑張る
     ・スクリーンアウトの技術
     ・練習法
     ・コンタクトバックを使って
     ・小さくともあきらめに努力
    ②速攻練習
     ・イメージトレーニング
     ・3レーン速攻
     ・サイドの動き
     ・ディフェンスフットワーク
その4:速攻の戦術的指導
    ①サインプレイ1~3
    ②アウトレットパスの指導
    ③連続タップの狙い
その5:①速攻の戦術的指導
     ・3レーン3人で4人分の仕事
     ・3レーン少ない部員で頑張る
     ・3対3 オールコートノーマーク戦術的指導
    ②速攻のつめ 
     ・相手を振り切る技術
     ・スピード&スピード
     ・トレーラー(4人目)の技術
その6:①シュート指導
     ・バールキャッチ&フォロースルー
     ・シュート技術の習得
    ②フットワーク
     ・ストライドステップ
     ・矯正指導
    ③速攻の破壊力をつけるドリブル
    ④ドリブル練習
    ⑤シューティングドリル
その7:①セットオフェンス
     ・モーションオフェンス
     ・セットオフェンスの展開
     ・バックドアー
     ・シンプルな組み合わせ練習
    ②スペーシング
     ・1ON1を効果的に
     ・4ON4カットイン
     ・小さなセンター
    ③ディナイディフェンスに対する攻撃
その8:オールコートラリー
    ①マンツーマン3ON3
    ②ゾーン3ON2
    ③チェンジングディフェンス
    ④マンツーマン4ON3
    ⑤マンツーマン4ON4
    ⑥5人のクロス
その9:①セフティーの考え方
     ・リスクのカバー
     ・リバンダー2つのパターン
    ②ディフェンウフットワークの工夫
     ・バスを使って
     ・メディシングボールを使って
     ・ボールコントロールを入れて
    ③サークルドリブルの狙い
その10:①ゾーンプレスの仕掛け
    ②マンツーマンプレスの仕掛け
    ③ロングパスの指導
    ④ガードの3つの役割
    ⑤ガードを育てる
    ⑥プレスディフェンスを崩すパスのもらい方
    メンタルトレーング「バスケットボールの詩(うた)」
   

    
   

category: オフィスKURACH

アップしました 

ユーチューブ(youtube)にアップしました。

スポーツ・コーチング総合研究所オフィスKURACHとしての新しい試みとして動画をアップしました。

・チームアドバイザー
・クリニック
・講習講演
・セミナー

など、バスケットボールコーチングに貢献していきます。


オフィスKURACHのYouTubu動画はこちらから ⇒「走るバスケットボール」 

ほんの少しですがご覧ください。

プレイヤーが楽しんでバスケをする。

これこそが強いチーム創造の第一歩です。

category: オフィスKURACH

大阪高校バスケットボール新人戦地区大会 

大阪府高校バスケットボール新人地区予選の組み合わせ

新人戦東地区男子 新人戦東地区女子

新人戦西地区男子 □新人戦西地区女子

□新人戦南地区男子 □新人戦南地区女子

□新人戦北地区男子 □新人戦北地区女子

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初詣 


東京深川不動尊の参道の屋台。

カウントダウン後、東京門前仲町の1月1日の様子である。

夜店の風情を思い出す人波をかき分けて本堂にたどり着く。

家族の健康をお祈りして、引き返す。

懐かしい駄菓子やミニカステラなどを買って新春を祝った。

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一寝入りして、台場の大江戸温泉へ。

国際色豊かで多くの外国人と出逢った。

日本文化の浴衣がよく似合う外国人と浴衣の着方がわからない日本人。

なんか変だよ…。

でも、楽しい楽しい元旦を過ごして、

年明けを祝いました。

本年も宜しくお願いたします。

category: クラッチのつぶやき

謹賀新年 



企業としての歩みべき道が見えてきた昨年。

皆様に温かいお声かけをしていただき、

心から感謝申し上げます。


スポーツ界に、社会に貢献できる使命を持ち、

ステップを踏んでいきたいと強く心に誓う年明けです。

よろしくお願いたします。

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