クラッチの「今日の一言(つぶやき)」

スポーツ・コーチング総合研究所 オフィスKURACH 所長クラッチこと倉田伸司のつぶやきをお伝えします。

 

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白紙のボードに 

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未来を【デザイン】する。

何のために自己実現。

未来を想像する。

そして、画像として残す。

自分の中にある思いを映像としてアウトプットさせる

それも未来のある日をイメージさせて…。

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ゾーン現象、自分の世界に入る。

何度も休憩をすすめたが受け入れられなかった。

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日頃、仲の良い方々がほとんど無言で7時間過ごされた。

自分の未来のために…。


「(未来が)見えてこないいんですよ」

NKさんとWIN&WIN関係とステークホルダーの話を個別にさせていただいた。

心の中にあるモヤモヤ感を引き出す…。

かなり時間を要した。

でも、表情が輝いた時が来た。

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その時の訪れへのヒントは

「あなたの一番輝いている時をイメージして下さい。」でした。

―明日に続く―
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未来に向けて 



11月28日(日)

籠魂会の皆さんへの「イノベーションボード・セミナー」開講。

生きてきた人生を否定することはない。

なにかモヤモヤしたものがある。

おぼろげにある人生感…。

一歩踏み出す改革を起こすのは誰?


スポーツを愛し、スポーツに関わる人生を歩みたい。

そんな思いで集われている籠魂会の皆さん。

ご依頼を受けて、MY人生をデザインしていただきました。

思いとは、

受講者NKさん「自分の目標としていることが本当に実現されるんかどうか。理想と現実とのギャップ」

受講者大路さん「自分の他にみせたくない部分が出てくると思いました。それは自分でもわからないところ…。」

受講者下崎さん「留学や将来について」

受講者中嶋さん「目標を持つ…」

思いを形にする。

白紙のボードに自分の思いをぶつける。

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鍼灸師・大学生・トレーナー・テニスコーチ・バスケットボール教室設立などなど…の思いを持ち、未来をデザインする。

「実現させたいんや」

やるか、やらないか…。どうすれば…。

自分で見つけるしかない。

オフィスKURACHはささやかな一歩踏み出すためのスイッチを押させていただきました。

ー明日に続くー

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理解されること…。 

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理解すること、理解されること…。

この困難さ。

共感を得ることの難しさに直面する時、頭を抱え込む。

どうすれば、理解してもらえるのか。

なぜ、理解されないのだろうか。

その時、人のせいにする…。

自分が悪いとフィードバックさせる…。

伝える能力不足。

人の心を動かせるだけの何かを持たなくては…。

「あの人は凄い」って、言われる人にも、

きっと悩みはあったはずである。

どうして、なんでと悩み苦しんだ時はきっとあるはず。


ある日、突然、閃くことがあっても、

それが多くに人に受け入れられるとは限らない。

長い時間の経過があってから、人が認めはじめることだってある。

何十年前に受け入れられない事も現在の常識ってこともある。

受け入れられないから、理解されないからと諦めたら、途切れる。

続ける事が大切である。

反省、改善、改革、開発を繰り返して、続ける。

挫けちゃ駄目である。

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ぶらり梅田 

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梅田三番街付近。

長い飲み屋街を抜けると

其処はお地蔵さんだった。

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タイムスリップ。

この場所はその昔、市場でした。

クラッチにとっては懐かしい、懐かしい思い出の地である。

この地蔵さん前で遊び、この通路で、はしゃいでいた時代がある。

クラッチのルーツともいうべき一つの場所です。

三丁目の夕日、

ではなく、三番街のお地蔵さんです。


魚屋のおっさんになっていてたかもしれない。

「毎度…。新鮮やで」の声が聞こえてきそう…。

そう思うと不思議な気持ちになる場所です。

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何年ぶりだろうか? 

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平成22年度奈良県日本体育協会「バスケットボール指導者講習会」3日目。

理念構築(クラッチ)⇒ファンダメンタル(高取国際高安田先生)⇒実践指導(淀川工科高校西寺先生)がユニットとなって、講習会を実施。


11月23日(火)旧奈良工業高校体育館にて午前・午後講習会。

午後から参加させていただいた。

奈良工業は統合され現在、朱雀高校。

旧奈工の体育館とグランドは現在部活動のみ使用とのこと。

何年ぶりだろうか20年近くの月日が流れているような気がする。

過去にこのコートで何試合も練習試合をさせていただいたことがある。

コートに歴史がある。思わずデジカメのシャッターを押す。

歴史が映し出された。

奈良県の名門チームの名が消された。

廃校の波に呑まれたコートがかろうじて息づいている。

廃校になった畷北のコートは今…。


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講師の西寺先生の声が体育館を支配する。

熱心な受講生の呼吸が読み取れる。

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高校生プレイヤーの汗や涙や思い出がしみ込んだコートが輝いてる。

次世代の指導者育成にご奉公しているコートがやけに眩しく感じられた。

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受講生へ講師の心が乗り移る。

聴く・学ぶ・実践する講習会が展開されていた。

この後、懇親会が西大寺の駅前に移され、時間を忘れ、バスケ話で盛り上がった。

奈良県のバスケ発展と再会を近い、余韻を持って解散した。

皆さんの今後の活躍をお祈り申し上げます。

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この人たちのために 

スポーツの楽しさを伝える。

ある日、地域スポーツにために講習会の講師をさせていただいた。

集まられたのは2名。

手抜きは絶対しないのがクラッチ信条である。

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今は有名なアーチストがライブハウスで客席にたった一人の観客・・・。

その人のために心をこめて歌う。

それが今日の人気につながり、

人の心を捉える原点である・

そんなことを語っているアーチストの話を耳にしたことがある。

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今のクラッチの人を集めることのできる力が其処にある。

これを原点として、スポーツ楽しさ伝道師とする。

100人集まってこられても、誰ひとり感動していただけなければ、次はない。

お二人にスポーツ伝道師がバトンタッチされれば、その日の講習会は成功である。

このお2人が次の人に楽しさを伝えていただければ、

4人の人に楽しさが伝わる。

そのことを必死に伝えた。

さあ、今日は何人の人に楽しさが伝わっているのか・・・。

それを思うとワクワクする。

この日のお2人はテニスのスポーツリーダーを目指される方であった。

さあ、皆さん、スポーツ楽しみましょう。

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持ってる・・・。 

「何かを持ってる・・・。

何かとは、何かを考えた。

それは仲間である。」

早稲田大学野球部キャプテン斎藤祐樹選手の発言である。


百人百様、人は何かを持っている。

個性と言う言葉では言い尽くせいない。何かである。

その何かを気づいた人は力の発揮どころを射止める。

力の発揮どころこそが「強み」だと感じる。


自分が何かを持っていることを自分で気づかなくとも

気づかせてくれるチャンスを与えてくれる人は必ず存在する。

未来の為に少し過去を振り返ってみれば、その存在が見えてくる。

今だから、気づくことがある。

遅すぎることはない。

その日から、「何か持ってる」ことを自覚すればいい。

その日から、自分の「強み」に大変身させるができる。


クラッチの強みは「バランス感覚」である。

生きてきた道で得た処世術である。

八方美人的なバランス感覚ではない。

過去に中庸という精神を学んだ。

中庸(ちゅうよう)とは、儒教において、「四書」の一つであり、またその中心的概念の一つである。
考え方・行動などが一つの立場に偏らず中正であること。過不足がなく、極端に走らないこと。また、そのさま。古来、洋の東西を問わず、重要な人間の徳目の一とされた。

凡人では持ちえない何かを持っている人になりたい。

それは意識しても簡単に持てるものではない。

日々切磋琢磨する生活をおくることで自然体で得るものだろう。

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スポーツリーダー養成講座 

公益財団法人 枚方体育協会 「スポーツリーダー養成講座」

平成22年11月20日(土)12:30~14:00 於枚方市立渚市民体育館

今日、講師をさせていただきます。

スポーツボランティアの必要性~指導者になるための基礎講座~

地域スポーツを【デザイン】する


「枚方がスポーツあふれる街に」

スポーツサポーターとして、スポーツ界への「貢献」と「役割」などなど


スポーツ界は一部の方々の情熱でかろうじて、もっている。

これが現状である。

スポーツを市の文化として高めよう!

子どもの未来にスポーツ大好きが定着する使命を担おう。

それがスポーツ指導者の使命である。

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butu,butu・・・。 

飛躍のためのあと一歩が踏み出せない人の多くは、

(他)人のせいにしていることが多い。

成長するために自分を磨くこと忘れてはいけない。

怠ってはいけない。

そう思う一日の幕開けです。

日々之勉強ですな。

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人は一度不信感を抱くと何を言われても、言っても、心を閉ざしてしまう。

誠意ある言動は大切な心がけ。

自分に言い聞かせる「裏切られてもいい。裏切るな」と。

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WIN WINの関係 

Give&Takeじゃダメなんですか?

WIN WIN関係の。

どちらも勝者である関係。

勝負の世界ではありえないことである。

引き分けや同着がある競技などは別として、

決着をつけるのがスポーツの世界の基本。


WINとは勝者を意味する。

WIN WIN関係とは両者が有益な関係を意味する。

両者が提供したものが相互的に利益を及ぼす関係。

日本には、「三方よし」という近江商人の教えがある。

「売り手よし、買い手よし、世間よし」という実践的な考え方である。

クラッチのセミナーではよく使う考え方の一つである。


経営学者ドラッカー、「もし高校野球の女子マネージャーがドラカーの『メネジメント』を読んだら」のドラッカーにしろ、この考え方にしろ、日本的イズムが逆輸入されてるようでならない。

過去にケネディ大統領が「上杉鷹山」を称えたように

世界に誇れる思想がこの日本にある。

学習すればするほど、感じるのである。

学び直しをするなら、我が日本を見直そうと思う。

二宮尊徳師の「「可愛くば、五つ教えて 三つほめ 二つ叱って よき人とせよ」は伝えたい教えである。

 

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新しいルーティーンを求めて 

何もしないと不安はあまり感じられない。

何かやりだすと不安材料が次々に湧いてくる。

だったら、何もしない方がまし…?でも、進歩はない。

不安を解消すれば、何か豊かになる。

この葛藤がずっと続く。

過去は改善の材料に、未来は開発のためにと自分に言い聞かせる。


人の為に生きる。

人とはスポーツ界に居る人。

「する・みる・支援する」人たちの為に。

それがいつかきっと、自分に戻ってくる。

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日曜日のぶらり京都妙心寺は何かをもたらしてくれた。

自分自身の心に起こした改革(イノベーション)の一歩である。

何が起きようともぶれない心を創る。

男クラッチ62歳、これからですぞ。

夢心夢託。

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秋を【デザイン】する その2 


何にか、したいんや!

モヤモヤ感が拭いされない。

そんな時は何もしないこと。

長いスポーツ人生の中で、結果が出ている時は、直前はジタバタしないことに尽きる。

『無』がいい。

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門の横に目立たなく苔の中に置かれた”石”が人を出迎える。

何か心が動く。
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その向こうに【デザイン】された紅葉が出迎えてくれる。

心が洗われる。

寺の演出が【デザイン】されている。

帰り際、

こんなものを見つけた。

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「帰えるとき

 来た

 時よりも

 美しく」

心に刻み、寺を出る。

「スポーツと禅の話」岡部平太著を思い出しながら…。




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秋を【デザイン】する その1 

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ぶらり、京都妙心寺へ。

季節を感じる。

猛暑が続き、今年は秋はなし…。

でも、それなりの秋の風情があるのでは…。


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何かを感じる。何かを始める。

『無』がほしい。

真っ白な状態を身体が欲する。

禅寺 東林寺へ。



諦めた秋は其処にあった。

有名なスポットではあるが観光客は少ない。

何することなくぶらり、ぶらりと歩く。

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『無』から出てきたものがある。

【デザイン】する。

紅葉は自然。

此処には、人の手が加えられた日本の文化がある。

【デザイン】された美がある。

最近のクラッチのテーマは【デザイン】する。


写真の技術が伴っていないので上手く撮れていないが記憶の中のベストショットが

これだ。
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見ごとに【デザイン】された紅葉が人を向かいいれる。

ほんの少しの紅葉に色づきが心を捉える。









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人生訓 

あることで落ち込む知人に「裏切られてもいいから、裏切るな!」と話した。

人を見る目を養うことと信じて託すことにはリスクは伴う。

その心の準備があれば、大概のことは克服できる。

自分も何か泣かされたか。そのたびに強くなった。

そこで得た人生訓である。


成功したのもが宝物を得ればいい。

もし、その陰で動いてくれた協力者やアドバイザーが居るならば、その人に最大限の感謝を伝えたるべきである。

陰にで動いた人は宝物をほしさに動いたのではない。

その人に協力しようとするのは、その人の熱意にほだされたからである。

そして、成功者が喜んでくれるならば、また、協力は惜しまない。

それが自分の生き方だから…。


WIN WINの関係で真っ先に報酬を望んではいけないと思っている。

まずは互いの関係に満足感や達成感が構築されているかが問題である。

その結果、報酬が生まれるならば、喜んで受け取るべきものである。

その報酬が自分のやりたいことに還元できるならば、求めるべきものであると考え出している。

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色ずく紅葉の秋を身近に感じる晩秋。

少し物哀しくなる秋である。

このあと、厳しい冬を迎える準備をするときが来た。

厳し冬に備えて、エネルギッシュに動く。

それが大切な生き方だとを思う。

category: クラッチのつぶやき

晩秋 

猛暑の夏が遠くに感じれるようになり

11月半ばでやっと秋らしい季節になった。

オフィスから見えるトウカエデ並木が見ごとに色づく。

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11月に2つの仕事をいただきました。
①11月20日(土)公益財団法人 枚方体育協会「スポーツボランティアの必要性」
②11月28日(日)籠魂会とのコラボ「イノベーション」

更にミニバス関係者から「スポーツ指導者育成」などのセミナー要望・地域活性化のバスケットボールイベントを考える会などを企画しております。

オフィスKURACHも秋の色づきと共にほんの少しの前進を感じている。

スポーツ界に貢献させていただく活動していきます。よろしくお願いいたします。

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入れ替え戦 

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大学4年生。

送りだした教え子が関西学生リーグで活躍している。

最後に大会への思いは格別なものがあるだろう。

全国的に無名の高校から無名の選手の入部

その選手を育てていただいたことに感謝。

今日、勝てば残留という試合で敗退。

思いは最終戦に…。

最終日には行けず、どうなっているか気をもんでいた。

移動中にこの教え子の母親から電話が入る。

「勝ちました。残留です…。」

うれしかった。

昨年、2部から1部に昇格。そして、今年、入れ替え戦。

キャプテンとして重圧があったに違いない。

残留を決めたことがこの子には最高のプレゼントだろう。

4年間ご苦労さんでした。

きっと、君の人生にこの経験が役に立つ日が来る。


フルタイム出場をご両親・中学の恩師・先輩・後輩、そして、クラッチと応援させていただいた。

彼の活躍は11月6日には負けてしまったけども、誇らしく感じた。

会場を後にする時も凄く充実した余韻が残りました。

11月7日に残留の報告は最高でした。


試合前、チーム関係者の島田三郎氏にお会いして、4年間育てていただいたお礼を述べた。

「4年間頑張ってくれましたよ…。」の短い賛辞に凝縮された言葉が無性に嬉しかった。

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新たなる出逢い その3 

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トライアンズカップの会場で出会いと熱き思いの語りがありました。

会場で米長真夫さん(北河内ミニバス連盟副理事長)・元全日本山崎氏・和田竜三郎氏など元パナソニックのメンバーとの出会いがありました。

お3人とミニバスの未来、バスケ界の在り方などを踏まえて昔話に花が咲きました。

米長氏とは以前からこの大会の未来について、改革を共に考えていくことにチャレンジし始めています。

山崎氏とは、クラッチの家内がパナソニックのチームでエヤロビクスを指導した経験があり、その時の話で盛り上がり、これからのミニバスなどバスケ界の取り組みを共に考えましょうとお約束ができた。
この日は娘さんの応援でこられていました。

その中で和田竜三郎氏(写真の方)とはコーチングについて、長い時間語り合いました。氏の目に輝きは本物でした。現在、Kミナクル(寝屋川市)でミニバスのコーチをされている。

「自分を信じ、仲間を信じ、勝利を信じて」日々の取り組みや理念を聞かせていただいた。

指導の難しさ、年齢に応じた指導法などの悩みを聞かせていただいた。

オフィスKURACHの頑張り処を痛感した一時でした。

共にバスケ界に貢献しましょう。

ほんとに楽しく、充実した出会いでした。

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新たなる出逢い その2 

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本部席にリトルカンガルーズの小西みなみさんが挨拶に来てくれました。

そして、スタッフを紹介して下さった。

このチームの立ち上げに関わり、創設期の監督もさせていただいた。

その時のメンバーの一人が小西さんです。

リトルカンガルーズは現在、チーム卒業生が面倒を見ているとのことです。

少子化の中、部員が50名超で入部待ち状態と聞かされ、非常にうれしかった。

地域でミニを育てる。

思い描いたことが伝承されている。

嬉しい気持ちでいっぱいになりました。

Tシャツ&トレーナーも過去のデザインが受け継がれている。

パソコンでロゴを創ったことが懐かしい。

頑張れ!リトカン。

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新たなる出逢い その1 




11月6日は多くの人と再会と出逢いがありました。

第18回トライアンズカップ(旧スーパーカンガルーカップ)パンソニックアリーナに行ってきました。

過去にこの大会の立ち上げに協力させていただいた思い出の大会である。

何年ぶりになるかも記憶にないが久しぶりの観戦となる。


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午前9時、すでに熱戦が繰り広げられていた。

会場の熱気も凄かった。

関係者の皆さんのご尽力がひしひしと伝わってくる。


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観戦しながら大会会長横山昌弘氏としばし歓談。

昔話とミニバスの発展、そして、ミニバスの未来等・・・。

目の前を多くに知人が通り過ぎていかれる。

お一人お一人、お声を掛けさせてただいた。

皆さん、ありがとうございました。

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ぶらり中津川へ 

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11月3日文化の日。

ぶらり岐阜県中津川へ。

おしいものを食べようとグルメ旅へ。

栗きんとんの街へ、家内の車でひた走り、3時間30分。


到着前に中津川と言えば、お世話なった中津川工業バスケットボール部の田口先生・・・。

車中で「せっかく来たから、先生に電話してみるか。でも、今日は岐阜県の決勝戦の日と違うんかな?」

迷ったあげく、カーナビを中津川工業高等学校に設定。

山道を進むと「県立中津川工業高等学校」の立て看板が・・・。 

校門に向かうと「仰星祭」とある。どうやら文化祭のようである。

受付で先生が居られる事を確認し、木工製作室に行く。


先生は来客のみなさんに菜箸づくりの説明をされてる最中・・・。


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きりの良いところで「先生ご無沙汰しております」と挨拶にきょとんとされて沈黙・・・。

「えっ、倉田先生がなぜ・・・。」と大変びっくりされた。

ぶらり美味しいものを食べたくて、小旅行と説明。

飛び入りでヒノキの菜箸つくりに参加することにあいなった。

その様子がこれです。


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そして、製作した菜箸を手に記念写真。

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その後、栗きんとんの美味しいお店”すや”と美味しいお手打ち蕎麦屋”十九上(とくじょう”を紹介していただき、再会を約束して帰阪する。

”すや”ではバスケ談義に花が咲きました。

楽しい休日を過ごせました。

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合格祝いに贈りました。 



やたら名前の長い芋焼酎「小さな小さな蔵で一所懸命に造った焼酎です」が届きました。

友人の紹介で頑張って教員採用試験に合格したY君のお祝いに取り寄せました。

高校時代160cmでバスケの国体選手になった彼にぴったりの銘柄です。

クラッチのよく使う「一生、一所懸命」的な銘柄に引き付けられました。


一所懸命チームを創りました。

それが時間を経て、今、少し少し花開きだしています。

あの時、勝者のなれなかった悔しさが人生を支えている。

ぞくに言う「悔しさをばねに」です。


「あんな環境でよくできるよ」と冷たい目で見られていた。

でも、そんな世間の目には負けなかった。

「バスケをデザインする」ことは「人生をデザインする」こと。

この言葉を彼に贈りました。

今度は全国を目指すチーム創りは、君の番ですぞ。

category: クラッチのつぶやき

人生をデザインする 

過去を変えることはできない。

未来は自分の手で創っていける。


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真剣に自分の人生を考えようと思った。

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どうすれば、もっとバスケが楽しめるのか。

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バスケだけで、バスケを楽しもうとした。

たかがバスケット、されどバスケット

何処で、誰と、バスケをしたいのか。

仲間とチームでバスケを真剣に楽しみたい。

それができるのは何処?

15歳・・・。

学校でバスケをしたいんや。

そこに入るにはどうすれば、良いのか。それぐらいは理解できる。

勉強や。

夢に向かって勉強やと

彼は気づいた。

簡単なようでなかなか気づかいないことである。

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