クラッチの「今日の一言(つぶやき)」

スポーツ・コーチング総合研究所 オフィスKURACH 所長クラッチこと倉田伸司のつぶやきをお伝えします。

 

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パーソナルセミナー 

「やり直したいんや!」

15歳の人生には大きな、大きな挫折を味わった。

自分の大好きなバスケを諦めた。


モヤモヤする日々を過ごす。

何をどうすれば良いのかわからない。

暗闇の中、野外のバスケリングで黙々とシュートを打つ。

「俺のやりたいバスケはこんなんじゃない」と思いめぐらす。


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悩みをぶつけた。

少し見えてきた・・・。


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バスケをデザインし始めた。

すると気づいたことがある。

バスケ=人生。

バスケを楽しむことは「人生を楽しむ」ことだと。

15歳で自分の人生が浮かんできた。

「人生をデザイン」すれば、バスケが見えてきた。

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嬉しい話2つ。 

嬉しい話を2つ。

そのひとつ、「やり直したいんや!」とパーソナルセミナーを受講してくれたK君。
次年度へ向けて、ささやかな一歩を踏み出す。

勉強開始。


もうひとつ。

教え子”Y”が教員採用試験に合格。


お二人とも、イノベーションボード制作者である。

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自分の未来をデザインする。

そして、成果を出す。

それは「大きな夢」と「ささやかな一歩」からである。

そこには「常に微笑む自分」が立っている。


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疲れ候・・・。 

9月~10月にかけて、良い仕事をたくさん、させていただきました。

全力投球的な生き方。

それが毎日なら燃え尽きてしまう様な気がする。

大切な日のためにちょっと一休みな日をつくらないと集中した良い仕事や充実した日を過ごせない。

そんなことを実感する1ヵ月が過ぎました。

幸せである。

疲れない体質?そんなことはない。


一つのイベントが終われば、誰にも会いたくないほど疲労感が残る。

もし、お会いすることがあれば、誰にも見せたくないほど目にクマができている状態。


大阪人が歩く速度が速いと言われている。

せっかちなのか?と思っていた。

つい最近、東京で3日間過ごした時に大阪人バリバリの自分が町中を歩いているとどんどん抜かれていく。

東京で住む人たちの生活リズムが変わったのか?東京は忙しい?


まっ、人生楽しみますわ。

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人事育成 

教員時代の教え子が経営する会社の機関誌のこんなコメントを載せてくれていました。
(今回一部削除記載)

人材育成について
IFA住宅設計室 菊井和幸 (2009年12月 7日 14:36) | コメント(3) | トラックバック(0)

IFA住宅設計室では、若い大工を育てたいと思っています。一昨年から、中学校を卒業しても進路がはっきりしていない子を二人預かっていました。しかし私の力が足りず、一人の子がやめてしまいました。とても残念なことです。年配の大工が仕事を教えているときに、その子は切れて「やめてやると」言って出て行ってしまいました。こんなことが何度かあり、ついに出て行ったきり帰ってこなくなりました。

本当に残念なことです。私も現場の責任者の有原もベテラン大工の滝さんも、本当に悩んでしまいました。若い子をどうすれば、育てられるのか・・・そうだ、くらさんに聞いてみよう。

くらさんとは、私が枚方高校の時のバスケットボール部の顧問の先生のことです。くらさんのおかげで、私たちは公立高校ながら大阪府で準優勝することができました。その後もくらさんは高校バスケットボール界のカリスマコーチとして多くの子供たちを育ててこられました。とくに荒くれた若者の指導には定評があります。

さっそく有原とくらさんの家をたずねました。事情を説明すると、「今の子はむずかしいやろ、」・・・。

その後、一時間にわたり若い子の育成の仕方について教えていただきました。途中、何度も涙がこみ上げてきます。こんな熱い人に人生の大切な時期に、出会えたことを改めて心から感謝をして、話を聞いて帰りました。

くらさんの話には、ブログでは公表できないことも多く含まれていますので、内容はお伝えできませんが、目からうろこが何十枚と落ちました。指導者は、忍耐力と子供への愛情が何よりも大切なんだということ、そして子供から信頼される大人であることが絶対条件だということを教えていただきました。

倉田先生、本当にありがとうございました。

くらさんは、これから教えるを教えるというコンセプトで、指導者の育成事業に取り組まれるそうです。若い子の指導方法で悩まれている方は、ぜひ、相談に行かれることをおすすめします。

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出逢い。 

ある日の講習会で凄い目力のある方と出逢った。

自己紹介で「私の弱みが強み・・・。」と自己紹介された方である。


『「貢献・強み・卓越性」が指導者の質を向上させる』

プレゼンの為のテーマとさせていただく前の言葉である。

講演、最初の段階で凄く気になる発言からのスタートである。

その方の目が講師の目を常に捉えている。

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講習が進むにつれ、目の輝きが増していく。

その目の輝きをアドバイザーでこられた先生も感じておられた。


その目の輝きの原因は…。


技術論主流の講習、講演会が多い中、「人生をデザインする」など心の成長がプレイを成長させるとの主張がこの方の心を捉えたようである。

バスケットボール(スポーツ)を楽しむ心を育てることがチームを成長させる。

このコンセプトで講習を進めた。

「効力感」「認識確認運動」「ゴールデンエイジにおける心の成長」などなどで心の成長に対する具体的取り組み方を紹介させてただいた。

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講習終了後、この方が挨拶に来られた。

野球出身で今、バスケの指導者を目指しておられとの挨拶を受けた。

講習中の輝きの原因は「心の成長」という部分がこの指導者の「心」を揺さぶったようである。

また、熱く、若い指導者に出逢えた。感動である。

引退せずにオフィスKURACHを起業して良かった。

このような出逢いこそが明日へのエキスとなる。




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現状打開 

マンネリ化。

いつも通り。

前例がない。

などなどを並べてみて、当てはまることがどんどん出てくる。

危険な状況である。


危険な状態が続くと、

チームは存在するが進歩のない状態・・・。

いったん、プラトー状態に入ると向上や進展がなくなる。

それにともないマンネリ化、無気力、倦怠感などがはびこる。

当然、勝てないシーズン続く。

「もういいや」と、なんとなくの日々が続く。

楽しいはずがない。

そのチームにいるだけで目標を見失う。

レベルやモラルの低下が進む。


誰かが「何とかしようよ」と気づけば、少しは変わる事は可能である。

一度、意識の低下が始まると新たな気持ちを構築するのはかなり困難である。

指導者のモチベーション維持がチームのモチベーションになる。


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「チームをデザインする」 

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平成22年10月17日(日)奈良県日体協
指導者育成講座(バスケットボール競技)
講師:スポーツ・コーチング総合研究所
    オフィスKURACH 倉田伸司 
場所:一条高校セミナーハウス

「チームをデザインする」


いつもながらの緊張感。

いざ、講習会の会場へ。


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・「試合におけるベスト・パフォーマンス」と「バスケを通じて人生への影響力」に対する指導者の影響と覚悟を伝える。

・技術を教えれば、勝てるなんてほど、単純じゃないスポーツ「バスケットボール」である。

・そのためのコーチの姿勢と学習が能力を高める。それがプレイヤーに反映する。

・本日のテーマはあなたが奈良県の代表監督なら。どうする。そのための「チームをデザイン」していただく。



開口一番

「阪急電車創設者小林一三氏は宝塚歌劇(試合会場)で踊る歌劇団(チーム)と団員(選手)を設立、経営していた・・・。」

受講者?????。

これがクラッチ式バスケットボール指導者講習会の始まりである。


4部制で各講座1時間30分。かなりハードな日程である。

そして、第4部は「奈良県のバスケの未来をを考える」

チーム4名で結論を導きだし、プレゼンしていただいた。


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運動神経回路構築 

遊びの中に進歩が生まれる。

プレイ=遊ぶ

ジャグリング⇒応用(ゴール下のシュート)⇒シュート感覚養成

チェストパスとバウンズパス⇒反射行動の養成

コーディネーショントレーニングの必要性

ゴールデンエイジだけにとどまらず、中高生にもバスケの学び直しに必要なドリルの一つである


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そして、10月2日の神戸北高校での講習会は終わりました。

関係者の皆様、プレイヤーの諸君、実に楽しかったです。

またの会う日を楽しみにしております。


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PICK&ROLL 

2010FIBAバスケットボール世界選手権

TV観戦で最も気になる世界の傾向はディフェンス力とPICK&ROLL。

攻防における対応策が世界の指導者が一致していたのだろう。

10月2日のクリニックで傾向を取り入れたこともあって、分析をしながら連日、TV観戦となる。


その10月2日の様子である。

フィードバックさせるコーチの手法として、「4人の速攻の飛び出しとPICK&ROLL」というテーマとメニューを提供した。

中学1年生から高校3年生までの年齢幅と女子1名。

「リバウンド⇒ブレイク⇒ポジショニング⇒PICK&ROLL⇒フロアーバランス」

イメージアップさせた説明だけでスキルを始めた。

理解する気持ち今日会ったばかりのが50名がチーム化した。

楽しそうである。

「こうすれば、自分たちだけでゲームメイクできるんだよ」と常に呼びかけた。

「誰が誰にピックするのかを決めるのは、誰だ」

「誰がプレイをビルドアップするの?」


答えは一つ。「プレイする。あなた方でしょう」

それ以上のことは言わなかった。


実に楽しくバスケしている。

そのスイッチを押しただけである。

時の過ぎるのを忘れて、プレイが続く。



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日本の生命線 

FIBAルールの変更3ポイントライン50cm延長は日本のバスケの生命線となる。

3pシュートのホーム作りは長座の姿勢。

出来そうで出来ない。

入りそうで入らない。

でも虜になる練習方法である。

入ると距離を伸ばしたくなる。

強制しなくとも練習をする。

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壁を押せ! 

ドリブル練習のイメージ練習は壁を押す事からはじめる。

すると”鋭い切れ味”と”強さ”が生まれる。

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良いドリブルのイメージができた。

強くて、かっこいいドリブルができる。


ビジョンを身につける。

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すると益々かっこいいドリブルができる。
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10分ほどで初心者も良い技術のイメージできる。
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ハイタッチ 

時間の経過と共に仲間意識ができる。

仲間の成功を心から称賛する。

ハイタッチ。

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言葉はいらない。
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楽しいから、もっとやりたくなる。

目の輝きが増してくる。

学ぶ姿勢が構築される。

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楽しさは意欲を倍増させる。
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コミュニケーションツール 

発見。

えっ、女の子が一人プレイしてる。

笑顔の素敵なプレイヤーである。

Tシャツに「DO YOU LOVE BASKETBALL]と書かれてある。


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思わず「YES,I DO]と答えたくなる。



最高の教材が目の前を走っていた。


ボールを持たずに、ボールを持ったようにチェストパスをやる。

更に大きな声で相手の名前を呼び合って、イメージだけでパスをする。

するとボールが存在するようにコミュニケーションがとれる。

コートに今日会ったばかりの2人が名前を呼び合い、ボールがないのにパスをしあう。

不思議な時間が流れる。

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声が小さいとクラッチは指摘する。

もし、これが兵庫の決勝で満員の体育館でそんな小さな声で”心”が届くのか?と指摘される。

更に大きな声がコートを支配する。


今度は一切声を出さずに「コミュニケーションをとろう!」である。

アイコンタクトとゼスチャーでイメージだけで動く。

不思議な光景がコートを支配する。
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最後は様いスペース(バレーコート反面)で30人15組が入る。

そして、実際にボールを持ち、声を出し合って、名前を叫びながらパスをしあう。

大変な騒ぎとなる。実に楽しくバスケをしてる。

何の意味がある。この日プレイした者にしかわからないものである。

では、また、来週。


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category: オフィスKURACH

アイスブレイク 

では、講習会を始めます。

「・・・。」
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「何が始まるンやろ・・・。」

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「自分のチーム以外のパートナーを探そう!」
「えっ・・・。」

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「同じ生まれ月の人を探して、手をつないで、私(クラッチ)の前に集合してください」

「探し遅れた人にはペナルティーあり・・・。」

「残り5秒。5,4,3,2,1」

ペアリングのやり方を理解させ、次のパートナー探し。

大きな声で自分の生まれ月を叫ぶ。答える。
すると好むと好まないにかかわらずパートナーはできる。


再びランニングが始まる。アップを兼ねている。

楽しさをインプットしながら、初対面の垣根を取り去り、仲間とする。

知らない人に対する警戒感を取り去る。

次のパートナー探しのお題が示される。

生まれた日の最後の数字が同じ人を探せ!

ゲーム感覚でパートナーを探す。必死である。

時間内に探せない人にはペナルティー。

必死に探す。

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そして、自己紹介。

会場が雰囲気が変わり、和む。

パートナーに対する不安が激変する。

何か楽しそうやな意識がインプットされる。

そして、自己紹介。

「絆こそ力なり」

本日(10月2日)の仕事の大部分は出来上がった。

次回―コミュニケーション・ツール―に続く


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category: オフィスKURACH

マネージャーの力は偉大 

”good  team”には必ずいる有能なマネージャー。
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兵庫県立神戸北高校のマネージャーさんと当日、手伝ってくれた生徒さんです。
一年の日和田裕美(ユミ)さん、二年の山崎華奈(カナ)さん、三年のプレイヤーの新川明日(アスカ)さんです。

体育準備室に案内されて、3人の女子高校生を紹介された。

クラッチ「すいませんがビデオとデジカメ撮影、お手伝い願えませんか」と3人にあつかましくお願いした。

気持のいい返事で引く受けていただいた。

デジカメ約200枚、ビデオ60分×3本を撮ってくださった。


教員時代、もの凄く有能なマネージャーと出逢えた。

部員以上の部員であったマネージャーが居たこそチームがあった。

前HP(畷北)に”幸運の女神、それはマネージャー”と紹介したことがある。


この日の彼女たちを観ていると仕事が適格で臨機応変にテキパキと動いていた。

講習中のクラッチの百マス計算のギャクに対応してくれるなど切り替え力も持ち合わせた彼女たちであった。

お土産に「マヤノート」(マネージャーのお仕事)という冊子をプレゼントした。

写真・ビデオを回しながら、舞台上で「マヤノート」を読んでいる姿が印象的でした。

凄くいいアングルで被写体を捉えてる多くの写真に感動しました。

講演者(クラッチ)が何を語っているのかを適格にキャッチする能力は高かった。

神戸北高校のクリニック内容の全ての写真は彼女たちの作品です。


ありがとう!和田裕美(ユミ)さん、山崎華奈(カナ)さん、新川明日(アスカ)さん
 
次回―アイスブレーキングーに続く

category: オフィスKURACH

「絆こそ力なり」 

9月2日神戸北高校「中高部活連携事業」の開会式が堀省一学校長・澤田陽一教頭先生のご挨拶で始まった。

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参加(50名):神戸市立鵯台中学・星和台中学・大原中学・広陵中学・鈴蘭台中学各男子バスケットボール部
        兵庫県立神戸北男(女)バスケットボール部
指導者(20名)

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そして、講習会「絆こそ力なり」―コミュニケーションドリル―は始まった。
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予定より多くの参加者で気合が入る。

中高合わせて6チーム50名。

クラッチの第一声「今日は集まった50名が一つのチームです」

少しどよめく。

中学1年から高校3年生まで経験とレベルが違う。

このどよめきを待っていた。

今日はじめてあった者同士で「絆」「コミュニケーション」???。

指導者も不思議そうに聞いておられた。

でも、この不安や疑問は30分ほどでとける。

次回―マネージャーたち―に続く

category: オフィスKURACH

いつか来た道 

兵庫県立神戸北高校『中高部活連携事業』
魅力あるひょうごの高校づくり推進事業(インスパイア・ハイスクール事業)

バスケットボールクリニック
「コミュニケーションドリル」
 講師:スポーツ総合研究所 オフィスKURACH所長 倉田伸司

上記の講習で

10月2日(土)神戸北高校に向かう前日に所在地を調べた。

唐櫃台とある。この字が読めない。

悪戦苦闘で「からとだい」とツイッターで教えていただいた。


当日、アシスタントコーチをしてくれる山内隆博くんの車で神戸北高校へ。

カーナビをセットする。この山内くんが無類の方向音痴である。

カーナビがあっても、3時間で来れる場所に7時間かかったつわものである。

講習内容より、無事到着するかが当日の課題であった。


奇跡的に1時間30分早く着く。昼食を食べようともとの道に向かう。

これが大変で食べる場所がみつからない。

すると旅館が立ち並ぶ場所に…。いつか来たことがある有馬温泉である。そして、鹿の子温泉。

なんと50年ぶりの鹿の子温泉である。その話で盛り上がる。

ラーメン屋さんを見つけ、定食を食べる。


打ち合わせで神戸子北高校下里修嗣先生(ホワイトボード前白いTシャツの方)とお会いする。

次回(開会式)に続く
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category: オフィスKURACH

伝えてきました 

バスケの楽しさを伝えてきました。

その様子は徐々に伝えていきますが、まずは概要から

実に楽しかったです。撮影協力して下さった神戸北高校マネージャーの皆さんありがとう。

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兵庫県立神戸北高校『中高部活連携事業』
魅力あるひょうごの高校づくり推進事業(インスパイア・ハイスクール事業)

バスケットボールクリニック
「コミュニケーションドリル」
 講師:スポーツ総合研究所 オフィスKURACH所長 倉田伸司

 テーマ:「絆こそ力なり」 

1 アイスブレーキングドリル
  居場所と仲間づくりこそが強いチーム創造の第一歩
2 心で繋げコミュニケーションドリル
3 フィードバックドリル4人の速攻
4 世界バスケ界の支流PICK&ROLLへの道
  ・#1 4メン速攻からのP&Lへ
5 パワードリブル
  ・#2 イメージドリル
  ・#3 パワーアップドリル
      ノーチャージゾーン対策
  ・#4 バックステップドリブル
      スピードドリブル   
  ・#5 破壊力アップメニュー
      3ドリブル⇒2ドリブル⇒1ドリブル 
  ・#6 スピード&テクニック
6 ディフェンスのステップによるコース取り
  ・#7 ディフェンスステップ⇒ノーチャージゾーン以外での対策
7 50cm伸びた3Pシュートは日本が世界バスケで生きる道
8 コーディネーション・ボールハンドリングドリル



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衣料協賛

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category: オフィスKURACH

リードされた未来がある 

イノベーションボードから得るもの

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5(人)通りの未来がある。

8時間近くに及ぶ格闘で得た未来がある。


漠然としていたことが

形となって出現した。

イノベーションを語った。

内なる世界を人に語った。


未来への道がインプットされた。

いや違う、内なる思いがアウトプットされたのである。

自分以外の人が自分の思いを知る。

有言実行の世界へと導かれていく。


やればできる。

何をやれば良いのかの道が出来上がった。


いや、道は未知につながる。

行き先にあるものが見えてくる。

そして、自分で作った道標を進めば成果が見えてくる。

成果は見えている。

成果を生み出す方法と言う道を進むことになり、解決の方法知ることになる。

それは誰のため。

答えは自分でつかむ。

コーチと言う役割を果たせば、感動を生む。

誰を感動させれば、チームの力は大きく変わることができるのか。

感動の矛先を考えればいい。

category: オフィスKURACH

母は強し。 

コートの上で(子どもを)産んでやる。

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自分(部員)たちを身体を張って、心から思ってくれる指導者からの最高のメッセージである。

臨月を迎えた身体に鞭打って、寒いコートに立った指導者。

自分たちのために身体を張って、バスケを教えてくれる。

こんな指導者を子どもたちは待っていた。


恩返しは、コートでのベストパフォーマンスで示す。

ここにできた絆は、誰も入ることは許されない。

だから、大切な宝物になる。

子どもたちは待っている命がけの指導者の姿勢を。


そして、大阪高校新人バスケットボール中央大会出場。


そこに感動がある。

それは過去のこと。アンラーニングしよう。

更なる絆に向かって、未来をデザインされた。

全ての部員の笑顔を思い浮かべて、チームの道標を創られた。

過去は終わった。未来へのチャレンジである。

category: オフィスKURACH

ステークホルダー 

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なかなか動かない。

でも、内なる鼓動は動いている。

ひたすら読む、観る、考える、練る。

ストーリーをイメージする。

自分軸、そして、ステークホルダーの存在。

家族とチーム、チームと家族。


動かざること山の如し。


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ひたすら読む、観る、眺める、考える、練る。


突然、動き出した。


ステークホルダーの誰をイメージして、チーム活動があるのか。

見えてきたものがある。

「一体感」という言葉である。


チームに何が足りないのか。

自分(指導者)とステークホルダー(取り巻き)の関係。


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教え子に勝つ味を教えたい。


家族との夢がある。


俺は親父(おやじ)だ。

親父の夢がある。

夢の物語のシナリオができた。

category: オフィスKURACH

ギャップを埋める 

子力でチームをデザインする。 
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コーチとプレイヤーの思いのギャップ。

現実と着地点のギャップ。

ギャップを感じた時、ギャップを埋めようとすることが努力である。

はるか向こうに努力目標を設定してしまっては凄い溝に感じてしまう。

跳ぶに跳べない溝を自分自身でつくってどうする。


チームの目標設定はプレイヤーだけでなく、チーム関係者全ての人が見えるものでなければならない。

目標到達点が見えない人には道標を立てるべきである。

目標までのルートの設定である。

それには、チーム指導者の理念(道標)をはっきりと示すことが指導者の役割である。


イノベーションボード作成にあたり、悩む必要はない。

心に潜む「やりたいこと」をする。

おぼろげな感情をコラージュ(かたち)する努力だけ何かが見えてくる。


探し求めているうちに探し出した言葉がある。

それが
「女子力」である。

探し求めていたのが突如、出現。

「女子力でチームをデザインする」

思いの着地点が見え出した。

すると「今」何をすべきが見えてくる。

「今」「誰と」「何を」する。

フィードバックさせる。

「熱く語れる」自分が立っている。


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