クラッチの「今日の一言(つぶやき)」

スポーツ・コーチング総合研究所 オフィスKURACH 所長クラッチこと倉田伸司のつぶやきをお伝えします。

 

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「弱み」は「強み」 

自分は意思が弱いからと嘆く

自分は気持ちが弱気からと嘆く

これだけで十分に自己分析はできている。

できないから、できるようになる。

意思が強いから必ずしも、できるとは限らない。

気持ちが強いから、目標が達成できるとは限らない。

自分の弱点(弱さ)を分析し、強みにしてしまう。

意志の弱さや気の弱さを転じて、自分の強みにしてしまうことは可能である。


気が弱いことで出来なかったらどうしようと思い悩むことは、きめ細やかさにつながることは多々ある。

人にできないと思われるが嫌だから、消極的な自分と葛藤する。

もう一人の自分を考えてみればいい。

気の弱い人が葛藤する時に現れる「強気」な自分が見え隠れするはずである。

気の小さな人が自動車のハンドルを握ったとたん、人が変わりスピード狂となることだってある。

成果のでる、出ないは「気が小さい」とか「意思が弱い」は実際にあまり関係ないのではと考える。


弱みを転じて、強みとなすことは可能である。

弱みがあるから、計画が立てられない。とは考えづらい。

強みがあるから、必ず成功するとも考えづらい。

人間が持つ単なる二面性にすぎない。


イノベーションボードはそうした内面的葛藤をコラージュして、映像、画像、文章化させて、人生をデザインする手法である。


やりたいことを明確にする。

時間軸と数値目標と成果を考えて、フィードバックさせる。

そして、今、何をすべきかを具体化させる。

実行するか、実行しないかである。

気が小さいとか、意思が弱いかの問題ではない。

過去を変えることはでいない。

未来をデザインすることは可能である。

着地点をイメージで来たなら、今、何をすべきか考え行動できることが成功の秘訣である。
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若者は悩んだ。 

若きコーチの挫折。

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「あなたはこの子(部員)たちの人生に大きくかかわる影響力を考えたことがありますか?」

とベテラン指導者に問いかけられた・・・。

「えっ・・・。」

心が揺れ動いた。

「(僕は)単にバスケ好きで、バスケを教えたいだけなんです」

「バスケを教えるって」とベテランに問われた。

「バスケを上手くさせたい」と答えた。

思いに間違いはない。

その日の会話はこれだけで終わった。

でも、なぜか、心にひっかかる。


あくる日、コートに立った。

ベテランコーチのチームと何かが違う

何だろうと自分に問いかけた。

「バスケ好きがバスケを何が悪い」との葛藤が浮上した。


また次の日、コートにたった。

ベテランコーチのチームを観た。

昨日と違う進歩をそのチームはしている。

自チームは・・・。

これって、何?

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コーチの自己責任。

選手の「人生デザイン」関与する。

このコーチはバスケを通して、何を教えようとしているのかが選手が理解している。

それが明確にされているチームが成果を生みだす。

どうすればと”門”をたたいた。

答えは自分で見つけろと教えられた。

そして、苦悩した。

もがいたら、何かが見えてきた。

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そして、”もがき”を形にして

話(プレゼン)した。

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進むべき道が見えてきた。

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スタートは切られた。 

起こせ「イノベーション」

自己改革を求めて、今、何をすべきかを探せ!

9月25日「イノベーションボード」セミナー開講。


スポーツ好きがコーチをする。

当たり前にように全国で日々実践されている。

何か満たされないコーチングの日々を過ごしている。

いつまで続くこの無達成感の日々。

成果が出ないのには、何らかの原因がある。

「時間軸」と「数値目標」

「効力感」の追及。


ある日、「もっと、よくしたい」と考える人たちが集った。

貴重な貴重な一日を使って、「コーチの力」を上げるために。


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「やれない」「できない」のではない。

「やろうとしない」のコンセプトで・・・。

着地点発見!

そして、フィードバック。


やりたいことをコラージュする。

内なる力、自己発見。

そこに「微笑む自分」が立っている。

そのエネルギー&パワーを誰に注ぐ。

誰を感動させれば、成果がついてくるのかをコラージュする。


それは始まった。

「コーチ人生のデザイン」

何をやりたいかのかを探し求めて、苦悩する。

「苦悩」と「発見」と「歓喜」を繰り返し

コラージュする。

インプットされている思いをアウトプットさせる。

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モニタリング 

今の自分を変えたい。

この願望をお持ちの方は多く存在する。

なぜか踏み出せない、一歩。

自己改革(イノベーション)への行動(アクション)を起こすきっかけがつかめない。

何をどうすれば、良いにかの実像が浮かんでこない。

何かモヤモヤしている。


今の自分を変えたい。「モニタリング」してみては・・・?

日々の自己観察と自己記録をノートしてみればいかがでしょう。

自己改革(イノベーション)を起こせないのは、


「できない」のではなく、
「しょうとしない」自分が存在する。
 


自分を変えられないのは自分自身の内なるものである。

けっして、自分以外の要素だけではない。

この自分をするために日々を「モニタリング」する。

モニタリングの手法は介護やTV界でよく使われる手法である。

クライアントや視聴者が何を求めているのかや改善点を発見するために実施される行動である。

自分自身の日々の観察と記録をとる(「モニタリング」)

すると出来ない要因・要素を発見することができる。

それを自己分析すれば、次へのステップがおぼろげに見えてくる。

おぼろげ見めてきたものを書きとめる。

「改善」し、行動すれば、何かが起きる。

自己改革(イノベーション)の弟一歩の発見につながる。

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ヒントを求めて 

企業の発展のヒントを求めて今、東京にいます。

なぜにあなたは東京にいるの?

ビジネスの街に立つ・・・。

ビジネスの勉強?

それもひとつ。

ふらっとやって来ました。それが事実かも・・・。


今日、クラッチが教育者になろうとした原点の街にいる。。

そこで母校である大学のクラブが危機的状況にあることを耳にする。


東京に行くといつも感じることがある。

頂点に立とうと必死でもがいた40年以上前の大学の4年間を感じるのである。

深沢坂上、三軒茶屋、渋谷、代々木第2体育館、千駄ヶ谷、新宿、多摩川などなど・・・。

そして、過去にみんなでつかんだリーグ戦・インカレ制覇の日がよみがえる。

苦しくとも楽しかった日々である。


今、その母校が2部降格、いや3部降格の危機である。


日々新鮮であった4年間。

チームの上昇を実感していた良き時代の過去の自分が居いる。


でも、今の後輩たちは日々没落を見ている。

きっと苦しいだろうし、面白くもないだろう。

でも、今、頑張ってほしい。


落ちていったのは(現役)君らだけの責任ではない。

組織のおごりである。


過去にも苦しかった時代があったわけである。

夢を持ち、テッペンを見続けた時のメンバーは決して、高校時代有名な選手たちだけではなかった。

無名のプレーヤーたちが夢を持ち続けただけにすぎない。

その夢とはいつか凄い指導者になろうと悪戦苦闘したご褒美がリーグ戦インカレ制覇につながっただけである。

原点に戻れば、さほど難しいことではない。

喜怒哀楽を体験し、それをエキスにして、全国の指導者として散らばった。

そして、実践し、成果を出した。

何人かの仲間がバスケ界の頂点を手に入れた。

苦しい時だからこそ、学んでほしい。

努力さえしていれば、きっと良いことが回ってくる。

自分たち努力の方法を模索してみろよ。

ヒントはそこらへんに転がっているよ。


その波をつかめる目を養ってほしい。

苦難の中に歓喜は芽生える。


東京のスカイツリーが見えるとある街より。

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「このままでは」その2 

子どもたちも未来をどうする。

これは大人たちの問題である。

夢をなくする子どもたちは、子どもの責任なのか?

「NO!」である。

夢をかなえるための努力の場の提供者は大人である。


自分たちの町の自慢できるものがある。

それは、子どもの未来に明るさを提供できる大人の存在である。

私はスポーツ愛好者である。

それを活用して、子どもに夢と希望を構築させることのできる大人でいたい。

スポーツを文化として地域の活性化をはかりたい。

自分ひとりでボランティアは可能である。

でも、それには限界がある。

もう少しスケールの大きなところでの全体像を自分の着地点と考えている。

テクニカルやフィジカルやメンタルの指導だけでなく、組織マネジメントを語れる指導者の育成である。

組織経営者の資質を身に付けた指導者の育成を目指す企業としてオフィスKURACHを立ち上げた。

1年や2年で出来るものではない10年計画をたてた。

10年という時間はあっという間である。

この計画を立てて、早1年になる。

どれだけ理解していただけたかと言うと限りなくゼロに近い。

これがオフィスKURACHの抱えるストレスである。

2年目の企業努力は志を同じくする仲間づくりである。

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「このままでは・・・」 

テーマ「このままでは・・・」

一人で起こした企業である。全ての責任は我れにあり。

社会的責任(CSR: Corporate Social Responsibility)という問いかけを続けている。

私は「いつだって辞めてやるさ」は自己”ご法度”としている。

ボランティア活動での居場所を求めなかった。

プロフェッショナルの道を選択した。


では、何を持って、企業としての位置を築くのか。

何を商品とするのか。

コーチングと言う知的財産を売りにする。

そんなものに誰がお金を出すのか。

葛藤が続いた。今も続く。


スポーツがまだまだ、文化としての位置を確立・認知されていない土壌では企業として成立するのか。

ボランティアの領域で発展してきた日本のスポーツ界。

世界に誇るすそ野の広がりがある。

にもかかわらず発展途上国スポーツ日本である。

スポーツ界で卓越性を追求している人にギャランティーが生じないのはなぜ?

特に指導者と言われる人たちに。

スポーツ界でプロと言うとプロ選手というイメージがクローズアップされる。

プロスポーツ界での指導者もプロとして認知されている。

それは限られた人数のプロの人たちであるを指す。
  

アマティアイズムで発展してきた日本のスポーツ界。

教育の一環としての発展に異議を申し上げるつもりはない。

でも、これ以上の発展に期待できるだろうか。

凄い組織(高体連や中体連など)が存在すれど、熱心な教員や関係者のボランティアの領域から出るものではない。

一部では専任コーチを雇えるレベルの組織は実存する。

それが末端のチームまで浸透していないのが寂しい。

指導者の地位を確立させることがスポーツの発展につながり、文化としての発展を強めると考える。

スポーツ指導者の質の向上とスポーツを文化として構築させることのできる人材を育てることが大切だと考える。


いくら少子化が進むとは言え、高校なら全国に4000近い学校が存在する。

もし、そこにスポーツ指導者が新たなる雇用が生じるなら、雇用拡大に貢献することができる。

外部コーチやボランティアの領域から脱却させることがスポーツ界に新たなる夢と希望が起きる可能性がある。

外部コーチにはほんの少しの報酬は支払われている。

出るだけましの社会から抜け出してほしいのである。

続く・・・。

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今後の予定と業務 

今後のご依頼と業務10kannban_convert_20100120142300.jpg

・9月25日
ステップアップ・スポーツコーチングセミナーコラージュ法による「イノベーション・ボード制作
・10月2日
兵庫県立神戸北高校地域連携事業「中学校交流バスケットボール部」講師
・10月17日
奈良県バスケットボール協会
日本体育協会バスケットボールコーチ研修「チームの理念づくり」
・10月22日
大阪市高校教員研修講師

その他:
出版予定
教員初任者研修セミナー
学校校内研修講師
スポーツチームアドバイザー
パーソナル・スポーツコーチセミナー
スポーツアナリスト
各種スポーツイベントの依頼
コミュニティの立ち上げなど

◆住所:〒573-1159
枚方市車塚1-1-1 輝きプラザ「きらら」内
地域活性化支援センター6階インキュベートルーム7号室
℡・FAX 072-860-7376
メール: scskok@kurach.jp
ホームページ: http://www.kurach.jp/
創業年月:2010年1月

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セミナーのお知らせ 


9月25日(土)9時~17時 於枚方市輝きプラザ「きらら」5階

「イノベーションボード作成セミナー」参加費5,000円 9月20日現在:残り若干名参加可能。

連絡先:オフィスKURACH 電話072-860-7376 メール:scskok@kurach.jp


コーチング人生をデザインする。

3年後の成果をプログラミング。

成果をコラージュする。

コーチアップのセミナーです。

category: オフィスKURACH

熱く語るを信条とする 

言葉で伝える。

同じ国に住む共通言語が日本なら日本語である。

標準語があるものの、ところ変われば、色々な表現方法がある。

理解できないことも多々ある。

伝わらないものを伝える。

講演・講習・セミナーなどでいつも悩むことである。

受講していただける方に失礼があってはいけない。

確実に伝えるツールが言葉である。

これが伝わったと簡単に片づけてはならない。


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伝えたことが、全て伝わって理解していただけることは、困難である。

一方通行の伝達なら可能であるが、聞いていようが、聞き流していようが簡単なことである。


確実に伝えなければならないツールの中に「熱意」「誠意」などが加味されなければ、

心の残ることはない。

また、聞いてとって都合のいい捉え方しかされないのが普通と考えるのである。

「そんなの聞いてないよ」が世の常。

「クラッチ62歳、なにかイライラする」

これは教員時代から感じることだけども、わかる様に話する。

禁句があった。「そんなことも知らないの」

この言葉で多くのトラブルを教室で起きた。

知らない。わからない前提で授業を伝えれば多く伝わった。

ところがレベル差が教室にあるときには、全ての生徒に満足させるには非常に難しい展開が待ち受けている。

厭きささないく50分を終えるには非常に疲れた。

今、この試行錯誤の日々が役立っている。


わからないことをわかるように伝える。

出来ないことを出来るようにアドバイスする。

主体は聞き手に置くことである。


category: クラッチのつぶやき

第一印象 

「思考」「表情」「態度」「言葉」
これはスラムダンク勝利学などの著書で有名なスポーツドクター辻秀一氏が良く使われた言葉である。

クラッチが面接指導する時に最も大切にしなさいと良い続けたのは第一印象である。

ベテラン面接官が感じる第一印象があまり崩れることはないという。

辻秀一氏の「表情」が第一印象多くをしめるのでは・・・。

その印象を確かめるために面接官の質問があるような気がしてならない。

「表情」は内なる心の動きであり、生きざまが浮き彫りなる。


shinji.jpegはクラッチの似顔絵である。

IMG_NEW_convert_20100222103230.jpgはクラッチのスナップ写真である。

心がけているのは、イメージである似顔絵である

category: オフィスKURACH

「語る」 

情報が主役の時代―企業経営は情報が決め手―(9月9日)
と言う講演を紹介していただいた。

そして、受講。

講師は読売テレビ 辛坊治郎氏である。

話の上手さだけでなく、熱く語られることに会場が話にのめり込む。

あっという間に時間が過ぎる。

もっと聴きたい。

話題性なるターゲットを論説する巧みさなどを学んだ。

何よりも熱意を凄く感じた。

内容を学ぶより、引き付ける人間力を学ぶ。

形のないものを形にして、成果を出す。

人の心にかかわることは、共鳴させる話口調と誠意である。

心に響くもので人を動かす。

テクニカル・フィジカルを支えるメンタルの強化こそがスポーツコーチングの大切なルールである。

辛坊氏の講演を聴きながら、「自分ならどうする」「自分なら話す」的なことで受講していた。

「テクニックだけに走ることなかれ」がこの日、得たことである。

共鳴・同調・感動・熱意などが強く心に刻まれた一時であった。



スポーツ・コーチングの「語りべ」を目指す、クラッチであります。

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category: クラッチのつぶやき

「目的意識構築が学力を伸ばす」 

9月11日大東市立北条中学校PTA講演会

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こんなテーマで講演させていただきました。

講演を前に授業参観があり、教頭先生に各教室を案内していただき、

その後、図書室で講演。

当初の予定よりはるかに多い保護者にご出席いただけました。

少し早く参観からももどり、講演準備。その時の図書室。

最も緊張する時間帯である。

満足していただける内容を提供したい気持ちがピークを迎える時である。

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講演が始まってしまえば、言葉は次々に出てくる。

しかし、講演前には緊張感はピークを迎える。

クラッチにとっては、最も大切にしている静寂の時間である。

この一人でいる時間帯がエネルギーになる。

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伝えたいことは何。

「親子で向かいあう姿勢」にターゲットを絞って話そうって最終的に決めた。

好き勝手やらせるのではなく、登竜門を作くる。

耐性を作ることが心を成長させる。

成長時に出現するハードルを自らの跳びこえることの大切さを訴えた。

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ある日のエレベーター「感動の共有」 

京都府民間保育園協会の講演で

「感動の空気を共有する」というテーマに移った時に

「発表会でのビデオ・写真撮影はどうされていますか?」と問いかけた。

ほとんどがフリーで保護者の撮影を許しておられる。

そこで疑問を提案させていただいた。

凄く良い発表会でも、演技や演奏のある部分しか保護者は観ていない。

ほとんど、我が子の撮影だけなんである。

ここで”場所取り”トラブル発生である。春のお花見や夏の花火大会のブルーシート状態なのである。


「なぜ、禁止しないのですか?」と問いかけた。

「えっ」と言う雰囲気が伝わってきた。

「歌手のコンサートや演劇で撮影は許されますか」と問い返した。


その時の感動を心に刻むために耳を澄ませ、心に感動を刻み込む。

そのために時間を作り、入場料を払う。

感動を出演者や歌手は最高ものを時間と共に提供する。

一回限りの一発勝負にすべてさらけ出す。

保育園や教育関係でもそうすべきである。

集中して、園で巣立つ仲間の中の我が子を見るべきである。

「あの時よかったね」を言葉や雰囲気を親子で語ることで心は育つ。

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その講演から5日後のオフィスに向かエレベーターの中で

「うちの子の幼稚園は発表会での撮影禁止やねん」と聞こえてきた。

お連れの方が「なんであかんのん」と。

すると「園の方針で発表会に集中してほしいから・・・」と言うことでエレベーターが階についた。

無性に嬉しかった。そうあるべきである。


話は戻ります。

園や学校関係者が全体像して、共有出来るものを後日提供するのは良い。

当日すべての人が、ビデオカメラや写真機を持参されているとは限らない。

でも、心をもってこられることは参加者全員が持参することである。

その心で感動をお持ち帰りでいるならば、子どもとの会話が弾む。

我が子が大切な気持ちは理解できる。

でも、集団の中で育つ我が子を認識することも大切な親の行動ではないだろうか?



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医師不足? 

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第19回日本醫師バスケットボール大会に強力助っ人現れる(?)。

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超OB・OB戦。Vリーグ。Eリーグ。Lリーグ。

E(エンジョイ)リーグで緊急事態発生。

医師(選手)不足で試合放棄か。

チーム信州ドクターズE4名。

そこに強力助っ人(?)現れる。

62歳の助っ人クラッチである。(これで医師(選手)不足解消???)


気温38度超え、試合準備なし、ただの観戦者が突如、試合?????。

危険である。それも3試合。

前後半戦制(ハーフ15分)で3試合。無謀である。

全国から集まってお医者さんたちが年一度集まって、レベル別バスケを楽しもうと19年の歴史ある大会である。

知人から突然の電話「何人か試合の出来る人を集めてくれないか」

正式な公式戦ではないのでと言うことで呼びかけてみてほしいと依頼された。

何とか、2名OKしていただいて、会場である関西医科大牧野キャンパスに案内する。

ここでクラッチの仕事は終了。


でも、6人で3試合はこの猛暑の中、非常に危険である。

みんなの目がクラッチを見ている。一人で多い方が休憩できるので・・・。そんな目がクラッチに。

知人が「やれよ」と勧める。「無理無理無理」。

足元を見るとレフリーシューズを履いているクラッチ。

「出来るでしょう」・・・・。

ちょっと、待ってくだい。62歳ですよ。

まっさらなユニホーム背番号27を渡される。

引き受ける否かの葛藤が始まる。命がけになる。

ついてきた妻が「無理しないで」と辞退をほのめかす。

皆さんの視線に負け出場を決断。

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昔取った杵柄で実に35年ぶりの試合出場となるが地獄の始まりである。

オフシャルの学生さんに「おいくつですか?」と聞かれ、「62歳で~す」と答える。

「私のパパより、年上~~~。」とびっくりされました。

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「愛と勇気とバスケットボール」劇場が始まる。

みなさん、無謀な挑戦はやめましょう。



category: クラッチのつぶやき

ファン感謝デー 

パナソニックトライアンズファン感謝デーに行ってきました。
開催日:9月4日(土)  於:パナソニック アリーナ

いよいよJBLのシーズン到来ですね。

会場をパナソニックブルーに染めましょう。

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ファンとの交流準備が朝から進められていた。1時間前からファンが集まり始めた。

ある人は東京から・・・。

そして、シーズン前のイベントがヘッドコーチ清水氏の挨拶で始まった。

いざ、優勝に向けてまっしぐら・・・。

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続い新人とチヤーリーダーの紹介と続く。
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講演「現場リーダーの育て方」 

京都府民間保育園協会「管理者研修会」

・現場リーダーの育て方   ―「感動と育み」をうる保育園マネジメントー

実施日:2010/9/2(木)14:25~16:20 
             場 所:エクシブ京都八瀬離宮Gコンベンションホール
             講 師:オフィスKURACH 所長 倉田伸司


エクシブ八瀬離宮

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2時間前、会場に入り、打ち合わせとPCセッティング。

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ご依頼主の京都府民間保育園協会会長 楠 文範氏の開会のご挨拶で研修会が始まる。

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「目線と理念」で講演を始めた。

「時間軸と着地点」を共有できる組織の在り方。

「保育士の皆さんがもつ効力感の育成」に多くの受講者の方が反応していただいた。

「性善説と性悪説」で保育法はことなる等など2時間に及ぶ講演わさせていただいた。

凄い会場で空調のきいたホールながら、フルマラソンを走り終えたような疲労感を体験した。

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こだわりの言葉 

 「効力感」 

「これを こうすれば こうなる」という成功感とプロセスのイメージを閉じ込めた言葉である。

深~い言葉である。

過去に新設校のイメージコピーして使おうとしたが採用されなった言葉である。

不採用になったのは「馴染みがない」と言うだけだった。

でも、最後の最後までこだわった。

新しく何かに取り組もうとする時には印象強く残る言葉を採用したかった。

再び、こだわって使おうとしている。

奥深さを一言でイメージする言葉として「効力感」を紹介したいのである。

クラッチのこだわりと頑固さである。 

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猛暑の中の観戦記「感動」 

9月29日淀商体育館観戦記。

高校生のバスケは実に面白い。

技術レベルの高い低いは別にして、直向きさが実に面白い。

観戦して、飽きない。

この日の感動ナンバーワンは息子さんのチーム観戦来られていた”K”さんご夫妻である。

知人に紹介されて、昼食をご一緒させていただいた。


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息子さんは高校からバスケをはじめられて、ベンチメンバーであるがほとんど出場機会はないという。

息子さんがでなくとも、チームのプレイに一喜一憂されているご夫妻に感動した。

誰だって、息子さんのプレイする姿を観たいものである。

「子どもが日ごろ、汗水ながし苦楽を共にするチームメイトの姿を見たくて来ました」との言葉に

思わず「ありがとうございます」と言った。

自分がチームを指導していた時もこのご夫婦のような方々にささえられて、チームマネジメントは成立していました。

このチームは敗退したが”K”さんご夫婦が来られるいような雰囲気のあるチームでした。

学校関係者、教員など最後の最後まで大きな声で応援されている姿勢に大拍手である。

これがあるから、高校バスケは面白い。




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