クラッチの「今日の一言(つぶやき)」

スポーツ・コーチング総合研究所 オフィスKURACH 所長クラッチこと倉田伸司のつぶやきをお伝えします。

 

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熱くなってます。 

クラッチの生き方に「いつでも俺は2番になる自信はある」という自己格言を持っている。

とは言っても一番を目指していることを放棄したことではない。

「一番でないとダメなんですか。2番じゃいけないんですか」と言った議員のおかげで自分の格言を使いづらくなった。

やる限りは一番を目指そうよ。

一番は誰にでもなれるものじゃない。

でもね、2番には誰にでもなれそうな”夢”を持てる位置とクラッチは考えていた。

一番を目指す2番だから負けると人一番悔しかった。

だから、常に努力できた。

だから、成長できた。

いつも同じ一番に負け続けているなら、もっと悔やんだろう。

いつも戦うトーナメントで一番が頻繁に変わってた。

だから、誰でも、いつでも1番になる可能性を秘めている。

過去にその一番になったすべてのチームと戦った経験がある。

だから、悔しい。

手が届かなかった夢じゃなかったと今でも悔やむ時がある。

だから、オフィスKURACHに自分自身を託した。

夢を託せる皆さんに貢献できればと起業した。

一番を目指す、オンリーワンな2番のチーム創りの努力をしましょう。


先を読めずに批判し、仕分けしたご本人が成功を聞くなり、支援すべきと言い出す。

結果だけを見て、批評する、批判することはできる。

夢を託して、夢に投資できる日本で、スポーツ界で、教育界であってほしい。

W杯サッカーだって、戦う前にどれだけ多くの人間が酷評したんだよ。

この国を、このスポーツ界を、子ども達を、いい環境で育てたい。

夢を託せてもらえる大人や組織創りを目指したい。

夢とは子ども目線である。スポーツ界の未来である。

その未来に光を当て続けることのできるスポーツ・コーチング総合研究所オフィスKURACHでありたい。





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category: クラッチのつぶやき

三朝温泉インターミューラル・サマーキャンプ 

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また、この光景と出逢える。感謝

8月2日~5日IN三朝温泉


もう何年になるんだろう。

三朝で合同合宿を先生方と立ち上げて20年以上になる。

昨年で引退して、ブランナール三朝で合宿に参加することはないと去ったことが遠い昔のように思える。

今年は合宿チームアドバイサーとして参加させていただけることになった。

合宿学「マネジメント」と言うテーマで帯同させていただける。


『たった一つの決めごとがチームを大きく変える』
指導者の意識が変われば、チームは変わる。

何を どのように どうすれば、どうして変えれば…。
それがわかれば、チームは変われる。
チームが変わるというは指導者が変わるということである。
変わるということは目に見えて、誰が見ても変わったと自覚や認識できることである。

白い色の服しか着なかった人が黄色や赤色、いや、花柄のシャツを好んできる。
明らかな変化である。
きっと、心の変化がそういう行動をとらせたのである。
古いシャツを脱ぎ棄て、色まで変えるという行為は心の変化である。

自己分析でもう一人の自身を観ることができました。
その自分を飛躍させたいと思いませんか。
大きく変わる必要はないのです。
白いシャツを色ものシャツの衣替えをすれば良いだけなのです。
ユニクロの白いTシャツもブランド物の高価な白いTシャツも白色に変わりはない。
でも、同じユニクロでも黄色のTシャツでは明らかな変化がある。
ましてや恥ずかしが屋の人が彼女と手をつないでデートしている。
凄い刷新(イノベーション)ですよね。
過去を知っている知人たちはどう思いますか?
あっと、驚くでしょうね。

この見える変化はどこから来たのでしょうか。
着替えようとした本人の心の変化ですよね。
外部の変化は内なる変化である。

指導者が変化(か)われば、チームは変化(か)わる。
その瞬間(とき)を見逃しては、変われない。

category: オフィスKURACH

「菜根譚」 

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ある日
「さいこん」という知人が居る。その人からデフ(聴覚障害)バスケットボールの講習依頼を受けた。残念ながら日程が合わず2月まで延期。「菜根譚」と言う中国古典の訳書を毎日読んでるので、「さいこん」さんのお名前は「菜根譚」から来てるんですかと尋ねるとそうだという。これは凄い名前である。
5 秒以下前に webから

とツイッターにUPした。

大阪のバスケ関係者のひとなら多くご存知である「林 彩根」さんのお名前の話である。

習慣として毎朝、起きると読書をする。

リビングのテーブルの上に置かれてある「菜根譚」である。

もう何回読んだか記憶にはない。

中国古典である。原書は難しくて私の知識と学力では無理である。

訳書である。「五島慶太・田中角栄・川上哲治・吉川栄治・・・。江戸時代から偉人たちに愛読された、中国至宝の処世訓」と本カバーに書かれてある。

短い教えの文章が1ページ、1題。

その中の一文
 「人に与えた恩は忘れてしまうのがよい
 しかし、かけた迷惑は忘れてはならない。
 人から受けた恩は忘れてはならない。
 しかし、受けた恨みは忘れてしまうべきだ」 

現在の私の心のバイブルである。

一日一題の日もあれば、何題も繰り返し読む時もある。

こんな凄い本の「菜根譚」からお名前が来ている。

林氏の人のために精神が名の通り、流れている。

暑い日が続く中で爽やかな話である。

category: クラッチのつぶやき

一生一所懸命 

元巨人コーチ木村拓也氏の墓石「一生懸命」

7月24日のTV報道番組で故木村コーチを取り上げていた。

墓石に刻まれた「一生懸命」という4文字熟語。

家族のご意向でお名前ではなく、故人らしい言葉としてご家族が刻まれた言葉である。

私は頑張るという意味で「一所懸命」という言葉をよく使う。

「今、居る場所で最大限の努力をやろうよ」と高校バスケ監督時代に部員に教えイズムである。

隣の庭はよく見える。

自分の居る場所を良くしようと改善の努力を怠り、「あのチームはいい」とか「あのチームは~だから」などを口走るのをよく耳にする。

たまらなく嫌であった。

自分のチームが悪環境であろうとも、

今いる場所を一番にする努力を怠ってならない。


ある日、クラッチの本箱にあった「今いる場所が一番」と言う本を教え子が持って行った。

他人との比較を考える暇があるなら、今いる場所で「一所懸命」一生努力を続ける姿勢を持ちたい。

今日の朝のTV報道番組で故木村拓也氏の「一生懸命」から

「一生一所懸命」を座右の銘にしようと決めた。


category: オフィスKURACH

光が眩い。 

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一本の電話がかかってきた。

「お久しぶりです・・・。今、畷北のコートで練習しています。こられませんか」

「えっ・・・。」

緑風冠高校が耐震構造強化のために体育館が使えないので,
旧畷北高校の体育館を使うことになったということである。

猛暑の中、原付バイクで新しい道で畷北に向かった。

もう二度と訪ねることないだろうと思っていただけに複雑な気持ちだった。

体育館の下に原付バイクを止める。

雨の日も風の日も早朝に通った体育館の下にいる。

一歩が重かった。

体育教官室前を通過するとバスケットボールが弾む音がする。

???・・・。

不思議な気持ちが支配する。

夢の中なのかと自分の耳を疑う。

日々之決戦の場所であった。

15年前に一歩を踏み出したコートが目の前にあった。

全てのことが走馬灯のように過った。

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其処に電話をかけてくださった岡田先生が立っておられた。

クラッチとたった一人の部員で廃部寸前の畷北が決勝リーグまで勝ち上がった時の最終日の相手校の先生である。

共に大阪の高校男子バスケットボールを真剣に考えた2人が廃校になった畷北のコートに立っている。

コートの光が魂の光に見えた。写真がクラッチの心をそのまま映していた。


昔話でしばし談話。


練習が始まった。

すると岡田先生が練習をとめて、部員を集められた。

「一言お願いします」と言われた。

話をしている内になぜか、畷北名物イメージ練習「声だし」を始めさせていた。

「どんな練習したい」と問いかけた。

#9の部員が「楽しい練習」と答えた。でも表情が暗い。

そこでクラッチの一言で「声だし」練習が始まった。

選手の表情が一転した。バスケを楽しみ始めた。大きな声が出だした。

すると岡田先生が「鳥肌が立っています」と目をうるませておられた。

そこでクラッチの練習は終わった。

5対2の速攻練習を指示された。

「こんなに声を出す生徒の姿を始めて見ました」と感激された。

「声だし」練習で畷北の連中が乗り移ったかと勝手に思った。嬉しかった。

元部員控室を覗く。

すべて処分したはずの畷北応援グッツのメガホンの袋が残っていた。

恐る恐る袋を開けた。

過去の部員たちの声が飛び出してきた。涙が出た。

その一本を持ち帰った。

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畷北の部員たちのぬくもりがあった。

その夜、興奮して寝れなかった。

category: クラッチのつぶやき

雨男 



久しぶりの東京。

娘の部屋から微かに見える”東京スカイツリー”。

来年はこの部屋の窓から完成されたツリーが見られる。

松山から3日目が過ぎて、空路”函館”へ。

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雨の路面電車に揺られて、”五稜郭”へ。

タワーより霞む五稜郭。

新撰組、最後の地で土方歳三を偲び語る。


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しかし、雨と霧で寒く感じる北海道函館でした。

10回以上訪れている函館であるがじっくりと街を歩いたのは初めてである。

時間を忘れて、マイペースで、五稜郭、旧イギリス領事官、青函連絡船”摩周”、路面電車、旧市街、レンガ倉庫群、昼過ぎの朝市、ガラス細工工場、地ビール工場などなどを歩いた。

雨もまたよし。

お疲れさんで夢の中へ。


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category: クラッチのつぶやき

外部コーチの要求と限界 


7月18日北の大地より。

朝に四條畷北高校最後のマネージャー”愛”から誕生日メッセ―ジ届く。感謝。

7月17日はクラッチの誕生日でした。


では、前回の続きです。


外部コーチの存在

有能な多くの外部コーチがおられる。

コーチするチームとの関係以上に気がかりなのが組織(学校)と保護者との関係である。

外部コーチの立ち位置でチームのモチベーションは変わる。

部員である生徒を輝かせるのが指導者のもっと大切な仕事である。

そのためにコーチが持つ専門性と卓越性を提供するのである。


ところがコーチすることに専念できない状況をよく聞く。

「トラブって、辞めました」とはよく聞く話である。

部員(選手)とのトラブルは常にある。

それと同じように組織や保護者とステークホルダーとの関係悪化が(外部コーチが)辞める大きな要因の一つになりうる。実際なっているケースをよく聞き、相談される。


契約することを少し考えなければならない時代が到来しているのではないだろうか。

契約?

外部コーチのチームにおける立ち位置を契約するのである。

・何処までがコーチの指導領域であるかのか
・学校との関係は
・チーム保護会開催の義務化
・チームコンセプトの構築(チームベクトルの一致)
・指導時間とギャランティー
などを契約を交わす必要性が急務であると考える。


ある競技の地域スポーツ設立の相談を受けた。

申し上げたことは「ボランティア活動の領域」を説明させていただいた。

チームの方向性を明確にして、チーム理念を提示するなどを提案させていただいた。

上記のような契約を保護者とかわすことを提案させていただいたのである。

無事、発足されて良好な関係で活動されている。

プロ意識の構築が社会での立ち位置が向上する。

地域で認知されることがギャランティを生む。

少ないコーチ費であったとしても、ギャランティーがあればそれはプロである。

コーチの専門性と卓越性への報酬である。

この感性が社会に根ざしていないのがの日本のスポーツ界の現状なのである。

すべてを奉仕(ボランティア)精神の善意に委託しているのである。

社会体育として地域スポーツとして大きく発展しない要因の一つになっていると考えられる。

欧州型スポーツクラブとして発展しない要因である。

指導者への報酬である。

地域で子ども育てる。それを指導する人を地域で面倒見る文化が育てられていない。

保護者・地域がお金を出せば、それはお習いごとだと認識する文化が日本にある。

この感覚にメスを入れなければ、スポーツの発展に壁が来る。

イノベーションを指導者自ら起こさばければ、世界に羽ばたくスポーツ界はじり貧になる。



category: オフィスKURACH

松山の皆さんありがとうございました。 

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残念な事なのですが7月28日からの岡山市総社市のミニバスサマーキャンプ&セミナーが中止になりました。

そのセミナーに参加していただく予定の愛媛県ミニバスの方へのお詫びに”坊ちゃんのまち松山”に行ってきました。

集中豪雨の中にもかかわらず、愛媛県バスケットボール協会理事長田窪先生の呼びかけで9名の方に集まっていただきました。

心より感謝申し上げます。

バスケットボールのこと全てが話題になりました。

特に総社市のことは残念であると言っていただき強く責任を感じました。

にもかかわらず、松山でのセミナーを約束していただきました。

この会での興奮で寝付かれず朝4時30分に目覚めました。

外は大雨ですが夜明けとともに、松山城へ散歩に出かけました。


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category: オフィスKURACH

卓越性 

総合的な卓越性

自信を持って、何かができる自分自身の「強み」である。

指導者は自身が持つ人間性と知的財産を指導対象者へ有効に提供できるかがチームや組織での役割である。

指導対象者へ有効に提供できる卓越性に対してどれほど多くに時間を割けるかが指導者の能力の一つである。

その一つにいかに集中できるかが成果に結び付く。

指導対象者が成果を実感できる場を提供できるのが指導者の仕事であり、チームでの役割である。

提供=サービス。

指導対象者がいかにサービスされたことを受け入れる体制を組織に構築できるかも指導者の仕事である。


教育界ではスポーツ活動を認知できるのは「体育」と「部活」と「総合的な学習活動」などがある。

「体育」では教員の専門性において教育されている。

「部活」と「総合的な学習時間」は責任という所在は別として、教員資格なくとも指導することは可能である。

「部活」は人材不足で廃部や休部に追い込まれていることを多くの人が憂いている。

被害者はこども・学童・生徒であるたちである。

特に「中学」「高校」である。

こどもや学童は社会体育の領域で欲求をかろうじて満たされているの現状である。平たく言うと教育外での活動である。

厄介なのが中学・高校である。

学校内での活動なのであるが「特別教育活動」で教員が指導する義務はない。

卓越性を持たない教員が指導する義務はない。

専門性と卓越性を持つ指導者がいなければ、「部活」は成立させる必要はない。

これが中学・高校のスポーツ界のストレスとなっている。

やりたくともやれない中高生が存在する。

専門性と卓越性を持つ指導者不足が現場にある。

これが保護者や生徒の不信感となる。

なぜ?学校で面倒見てくれないのか。それは教育界のシステム上の問題である。

特別教育活動である「部活」は指導者が指導すると宣言しないかぎり、成立させる必要のないものなのである。

「部活」では勉強以外の社会性の育成など必要性を社会が認めるも顧問を引き受ける教員が居ない限り成立しない。それが教育界のシステムなのである。

顧問を引き受ける教員のサービスで成立している。

「部活」の必要性を認知する学校では「専門性」「卓越性」がなくとも「部」を成立させている学校は多くある。

でも、生徒の向上心を満たすことはできていない。

そこで登場するのが外部コーチである。

次回(外部コーチへの要求と限界)に続く

category: オフィスKURACH

地域交流体験事業 

オフィスKURACHを起業して最初に兵庫エンデバーから講習依頼を2月にいただいた。

非常に充実した一日を過ごさせていただいた。

あれから5カ月、色々なお仕事を頂いております。

スポーツ界、教育界に微力ながら貢献でき感謝申し上げます。

さて、先週、兵庫県立神戸北高校から地域交流事業~「自分って役に立つ!」、「できたっ!」という体験を目指して ~の一貫として地域中学校との部活動交流(バスケットボール)でご依頼を頂いた。

平成22年10月2日(土)13時で仮題「理論と実践」

”未来に向かって”がオフィスKURACHのコンセプトで事業を展開している。

京都や奈良からご依頼いただいたときに、教育界にいた38年間を意識せざる得ないことでる。

指導者が頑張れば誰が喜ぶのか、誰を喜ばせるために指導すれば成功するのか?

などなど・・・。

今は一人起業。

近い将来共同で事業を展開させていきたい。

特に今、若者のスポーツ・コーチング総合研究所オフィスKURACHへの協力・雇用を真剣に考えている。


「スポーツで飯が食えるか」という本がある。

スポーツで飯が・・・のイメージにはプロスポーツ選手を想像する人が多いようである。

オフィスKURACHはその選手を育てる指導者を育てることに着眼点を求めている。

スポーツ指導者の多くは教育界に属しておられる。私もその一人であった。

若かりしころ、スポーツの指導者になりたかったので教師と言う職業を選択した。

なりたい職業につけ、成就出来、もの凄い幸せ者でした。

でも、スポーツ指導でお給料を頂いていた訳ではない。教師である。

スポーツ指導がたまたま卓越性を持っていたにすぎない。

そして、それを活用して学校と言う組織に貢献していた。

それを評価してただいていたにすぎない。

ただ、バスケットボールの指導で飯を食っていたわけではない。

ここが問題なんですよね。

教育とスポーツ指導。

日本の教育界の持つ課題である。

放課後の在り方と部活指導の限界がもっと真剣に語られるべきである。

スポーツ指導と言う卓越性を誰に求めるかである。

次回に続く。







category: オフィスKURACH

退職されました。 

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多くの生徒、選手を世に送り出された大阪の名物教師”岩倉留美子先生”(寝屋川高校)が今年退職されました。

7月3日、先生の業績をお祝いされ、女性だけでの囲む会を開かれました。

クラッチも参加したかったのですが無理でした。

30年ほど前に「文部省バスケットボール伝達講習講師」以来のお付き合いで

バスケットボールをこよなく愛す姿勢と生徒を大切になさる姿勢をご尊敬申しあげておりました。

退職後は指導者としてバスケットボールにかかわるとお聞きしています。

岩倉先生の今後に大きな拍手を送らせていただきます。



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category: オフィスKURACH

アンケートその2 

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多く方々から、貴重なご意見を聴かせていただいております。

今後のオフィスKURACHの活動に活かしてまいります。ありがとうござました。


4.セミナーで得たことを、今後どのようにコーチングや活動に活かしていこうとお考えですか。

・早速、指導に活かしたい。 愛知産大三河 国澤誠郎氏
・セミナーノートを完成させて、自分のコーチングの目指すところを明確にする。
              兵庫県西宮今津高外部コーチ 上田祐樹氏
・まずは理念つくりをし、共通理解できるように努力する。そして、技術論を隅から隅まで学び直す。  
               大阪体育大学学生 上野経雄氏
・連盟の各コーチに伝えていきたい。 寝屋川ミニバスケットボール連盟 西岡 恒氏
・今、教えている部員の学ぶ姿勢構築、「仲間」意識を高める。
              常翔啓光学園 早瀬由美子氏
・具体的な目標を設定して、固定観念を捨てて、イノベーションを起こす。
             大阪府立布施高校 銅直一郎氏
・平素よりバスケットボールを通じて、人生を学ぶこと。部員が社会に出てか自分の力で行動できることを明確にさせる。
              大阪府立大和川高校 鈴木慶太氏
・チーム、高体連で実践していきます。
              大阪市立都島工業 門川 城二氏
・タイミング、言葉、個それぞれへの対応。FEEL GOOD CONFOTOBLE。
              三重県立津工業 伊藤 淳氏
・トレーナーという立場上、今やっているトレーニングや行動が実際にバスケットボールをする上でどう役に立つのか明確に示すことを実行する。
              ささき鍼灸院 佐々木浩之氏
・直ちに実行        兵庫県立西宮今津高校 塚本 光矢氏
・一緒に指導している仲間に上手く伝えたい。共通認識としたい。
              寝屋川ミニ指導者 平井 正彦氏
・感謝の気持ち       四條畷 N・N氏
・自チームの勝利。大阪教員チームへの伝達。
              淀川工科高校 西寺重信氏
・喋れない職員同士の研修に身体を動かしながらのアイスブレーキング活用
              Y・Nさん
  

category: オフィスKURACH

セミナーアンケート1 

貴重なご意見を数多くいただいました。感謝申し上げます。

【7月3日「チーム指導の理念創りの必要性」
クラッチ・BASKETBALL COACHINGセミナーアンケートより】

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3.今回のセミナーで学ばれたことは何ですか。箇条書きで結構ですので3つお書き下さい。

・本を読み脳を発展?させたい。感謝。「力」のある指導者とは
            愛知産大三河 国澤誠郎氏
・アイスブレーキング。参考文献。着地点
            兵庫県西宮今津高外部コーチ 上田祐樹氏
・理念創りの大切さ。自分の方向性。日本バスケットボール界の現状と課題
            大阪体育大学(学生) 上野経雄氏
・指導者としての理念をしっかり持つ。楽しませながら行う。指導のオーバーワークをしない。
            寝屋川ミニバスケットボール連盟 西岡 恒氏
・アイスブレーキング。コーチの理念創り。イノベーション
            常翔啓光学園 早瀬由美子氏
・最終到達点を示し、3年後微笑む姿を想像し、今、何をすべきか。
 一人の女子高校生に、あのマネージャーノートを書かせる指導力。
            大阪府立布施高校 銅直一郎氏
・アイスブレーキング&チームコミュニケーション。誰を喜ばせれば・・・のイメージ。
 数値目標の明確化、アンラーニングとイノベーション
            大阪府立大和川高校 鈴木慶太氏
・着地点の設定。将来のビジョン。チームの取り巻き。
            中嶋憲治氏

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・着地点の設定の大切さ。時間軸に沿った計画。実行力
            日本トラベルセンター 樋上 栄氏
・イノベーション。心のトレーニング(脳の能力)。着地点⇒成果
            大阪市立都島工業 門川 城二氏
・自分の考え方の整理ができたこと。家族のことを常に考えられたこと。
 新しい取り組みの発想が浮かんだ。
            三重県立津工業 伊藤 淳氏
・着地点の明確化。成果を出せることがコーチの仕事。誰を喜ばせばよいのか。
            ささき鍼灸院 佐々木浩之氏
・教えすぎは、教えなさすぎより罪悪である。フィードバック法。
            谷口 和氏        
・時間軸と明確な数値目標を持つこと。ステークホルダーの意識。感謝。
            兵庫県立西宮今津高校 塚本 光矢氏
・アイスブレーキング。今すぐ起こせるイノベーション「ありがとう」。
 フィードバック法と歓びとマネジメント。        
            寝屋川ミニ指導者 平井 正彦氏
・イノベーション。TEACHからCOACHへ。ゴールデンエイジの指導。
            四條畷 N・N氏
・理念の重要性。イノベーションの確率。リスペクト。
            淀川工科高校 西寺重信氏
・プロ意識。明確なビジョン。何のために・・・。
            Y・Nさん        

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7月3日オフィスKURACHセミナーヂ2部「座談会」 

第2部 座談会「バスケットボール界の未来」

7月3日セミナーの案内を多くの方に発送させていただきました。

そして、30名の参加への返事を頂いた。(感謝)

その中の一通にパナソニック・トライアンズHC清水良規氏のご返事があった。

更に参加の意向を電話で伝えてくださった。

その時に座談会でお話し願いませんかとご依頼申し上げた。

「いいですよ」のご返事で実現した。

凄いサプライズである。

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セミナー1部での事例でバスケットボール・コーチングセミナーなのにサッカー選手や組織のことを多く取りあげさせていただいた。

この状況を憂いていた。

プロコーチで世界を知る清水氏も同様のことを憂い、話が始まった。

憂いているだけでは始まらない。

将来を見つめ、今、何をすべきかを現状と取り組み方を提案していただいた。

ゴールデンエイジ世代からのスタートという観点はオフィスKURACHの提案と一致した。

理念構築と具体的取り組みで日本のバスケ界を救える。

この一致点を見つけることができた。

「10年後の着地点に一本筋を通しましょう」ってことである。

清水氏(実践)とオフィスKURACH(理念構築)とのコラボを約束、実現すれば鬼に金棒である。

実現へと発展する。

この約束の始まりはセミナー受講者からのご提案である。

座談会からパネラー清水氏への質問コーナーと発展する。

予定時間を大きく過ぎて熱を帯びてきた。

練習メニューの紹介から選手育成法まで凄い話を引き出すことに成功した。

全ての参加者に満足感を得ていただいた。

そして、セミナーは終了。ありがとうございました。

この熱気はオフ会へと引き継がれた。その様子は明日へと続く。

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category: オフィスKURACH

7月3日スポーツ・コーチング総合研究所オフィスKURACHセミナー開講 

それはアイスブレーキングから始まった。



見知らぬ人がとけあう。

きっかけがあれば、バスケという共通理解がある。

なごむ。

そして、グループでのメンバー紹介。


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セミナー1部「指導者の理念づくりの必要性」が始まった。

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集中豪雨的な雨にもかかわらず、名古屋から、三重県から、兵庫県から、ミニバス、中学校、高校、保育園…。

そして、JBLの指導者(パナソニックトライアンズHC)まで30名近くの方に受講していただいた。(感謝)


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セミナーノートに自らの理念創りの基礎が書き加えられていく。

そして、「MY指導理念」が浮き上がっていく。

誰を喜ばせることができれば、目標は達成できるのかを考えた。

指導者のミッションは…。

チームの目標達成のベクトルは…。

時間軸と数値目標は…。

…明日からのチームの着地点が見えてくる。

…今、何をすべきなのか。

「やるか」「やらないか」、その心を開くためのセミナーである。


一部終了。2部座談会「バスケットボール界の未来」様子は明日。

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