クラッチの「今日の一言(つぶやき)」

スポーツ・コーチング総合研究所 オフィスKURACH 所長クラッチこと倉田伸司のつぶやきをお伝えします。

 

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平成22年3月31日。 

平成22年3月31日は特別な日となります。

13年間、苦楽を共にした畷北が本日をもって廃校となる。

移転統合って言うのは綺麗ごとであって、廃校である。

関係者はこの日が来たことを認めたくなかった。

でも、事実である。

教育行政に対する怒りがいつも以上に増してくる。

最後までベストを尽くした善なる人たちで支えられた学校である。

多くの卒業生が育った。

反面、多くの退学を余儀なくされた者が存在したのも事実である。

私ごとではあるが、たった1名の3年生がいたバスケットボール部との出会いが人生を変えた。

「やればできる」が人生の支えとなった。

平成22年になってから、毎週のように教え子たちの結婚式に招待されている。

その都度、手渡してきた公式戦用ユニホーム。

本来なら、まだまだ伝統して受け継がれていくべきものが途絶える。

喜怒哀楽をバトンタッチしてきたものが途絶える寂しさを

お祝いの席で毎週、味わっていた。

この子(教え子)たちに帰る学校がない。

本来あるべきところに学校がない。

「やぁ、先生久しぶり」

「元気に暮らしてるんか…。」

日常的な会話が途絶える。

心を育ててきた学校がそこにない。

この子たちに背中を見せ続けて来た。

頑張り方を少々きついものではあったが提案し続けた。

桜の木と学校、どの町にもある風景。

桜の木と共に育ち、歴史を刻んできた学校(母校)

桜の木に次年度の希望を感じていた。

もう、その桜をいつもの気持ちで見ることはない。

昨日から心が動く。

最後と見届けるにのか…と。

なくなれば真実を伝えにくくなる。


午後5時15分、最後の門が閉じられる。
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企業診断を受ける。 

起業して3ヶ月。

もがいています。

でも、ほんの少し、何かが見えだし始めています。

企業診断を受けました。

ズバリ指摘していただくことに自分の方向性が見えてくる。

ビジョンなきものは去れ!と言い聞かせる。

10年計画で着地点は描けている。

10年後の着地点に立つ自分(クラッチ)が微笑んでいる。

地域密着型総合スポーツクラブ運営の場に立つ自分が微笑んでいる。

最も得意とする分野からのスタートを今、切っている。

有言実行あるのみである。

あっという間の38年を考えれば、10年なんて。

だから、一日一日が大事なんです。

今日受けたアドバイスでスタートダッシュに火がついた。

ギヤーが入った。

エンジン音が変わった。


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スポーツ・コーチング 偉人に学ぶシリーズ 山本五十六氏 の言葉から指導者の心得考察5 

スポーツ・コーチング 偉人に学ぶシリーズ 山本五十六氏 の言葉から指導者の心得考察5

「やってみせ、言って聞かせて、させてみて、誉めてやらねば、
人は動かじ]

人は動かじ
・感動で人は動く。
・支持力と指示力(リーダーシップ)は比例する。
・指導者に必要な熱意・誠意・創意。


コーチは偉いリーダーでなく、人間的魅力ある人がリスペクト(尊敬)されるリーダー像として要求される。選手と同じ目線で共に考え、方向性を明確にできる人が良いチームを創造することができる。


オフィスkurach クリニック相談日;毎週月.水曜日 16時から19時
ご都合に合わせて時間・場所など、ご相談に応じます。
  ご連絡ください。お待ちしております。


枚方市車塚1-1-1輝きプラザきらら6階7号室
電話ファクス 072-860-7376

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スポーツ・コーチング 偉人に学ぶシリーズ 山本五十六氏 の言葉から指導者の心得考察4 

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スポーツ・コーチング 偉人に学ぶシリーズ 山本五十六氏 の言葉から指導者の心得考察4

「やってみせ、言って聞かせて、させてみて、誉めてやらねば人は動かじ」

誉めてやらねば
・「怒る」と「叱る」は違う。成長をサポートするために「気づき」のための「叱る」は必要である。
・若者自身が自分の口で言う「僕(私)は誉められて伸びるタイプ」に乗るな。
 それは自分自身を擁護するバリアを張っているにすぎない。⇒指導者の信念を曲げるな。
・“指導者は一に目をかけ、二に声かけ“である。誰にも平等に声かけ。
・誉めるタイミングを間違わない。努力している最中の声かけは更に頑張る。
・努力をしていることを誉める。結果を誉めるな。努力した(プロセス)結果が大切である。
・「誉める」とは、存在を評価することで居場所を承認することである。チームでの「仲間つくり」と「居場所つくり」がチーム力向上の基礎である。頑張りの「基本」となる。

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スポーツ・コーチング 偉人に学ぶシリーズ 山本五十六氏 の言葉から指導者の心得考察3 

スポーツ・コーチング 偉人に学ぶシリーズ 山本五十六氏 の言葉から指導者の心得考察3

「やってみせ、言って聞かせて
させてみて誉めてやらねば、人は動かじ」

させてみて
・つかず、離れず。~ぱなしではなく、取り組み(練習)軌道に乗せていく。
・チームの方向性を失わず、楽しませながら練習するメニューを提供する。
・フォローは忘れずに
・結果を伴うように支援する。選手の自信につながる。




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スポーツ・コーチング 偉人に学ぶシリーズ 山本五十六氏 の言葉から指導者の心得考察2 

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スポーツ・コーチング 偉人に学ぶシリーズ 山本五十六氏 の言葉から指導者の心得考察2

「やってみせ言って聞かせてさせてみて、誉めてやらねば、人は動かじ」

言って聞かせて
・コーチングは「わかりやすい」が指導の妙技である
・わかりやすく技術のツボ・コツ・ポイントを教える。どのレベルでも同様のことは言える
・「気づき」を教えることこそが良いコーチの基準である。技術を教えるだけではなく、やらせたいバスケにあった能力を引き出せるコーチが有能なコーチである。
・「TEACH」(教える)から「COACH」(支援・導き)へ
・現在のリーダーシップは説得業である。PHP青木治朗氏
・ミーティングで始まり、ミーティングで終わる(くどくなく方向性を明確にする)

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スポーツ・コーチング 偉人に学ぶシリーズ 山本五十六氏 の言葉から指導者の心得考察1 

山本五十六氏の言葉から指導者の心得考察1
やってみせ、言って聞かせて、させてみて、誉めてやらねば、人は動かじ」

やってみせ

・指導者の背中を見せよう。凄い技術を見せつけるものではない。
・口先だけでは選手は動かない。
・チームの考え方や方向性(ビジョン)をしっかり明示して、一歩前を歩く。
・指導とは、チームの到着点を示して、語って、納得させて一緒に歩きは始めることである。


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【成功の指導法 3つのポイントと4つのサービス】 

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成功の指導法 3つのポイントと4つのサービス】
1.「何ぜ」(考え=理念)必要性。
2.「こうすれば」飽きささない練習メニューの工夫。
3.「なるほど」納得させ、応用力育成。

4つの提案「エリヤ・クラブ・プログラム・マネー」サービス



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ぶらり、富士山へ 



皆さん、3連休はいかがお過ごしでしたか。

例年なら、遠征で大津へ、兵庫へ、大垣へと飛び歩いていました。

今年は少し違う日々を過ごしています。

オフィスKURACHを開業して3カ月。

企業設立の10項目の事を同時に考える日々を過ごしています。

企業”ひとり”の開業。

自問自答で頭の中は満杯、パンクしそうな日々を過ごしていました。

ガス抜きしようとぶらり(2泊3日で)富士山の見える所に。(なんで富士山やねん・・・。)

ただただ、ボォーと。

高速東名の御殿場付近トンネルを抜けると眼前に富士山が…!

最高の景色に思わずシャッターを押す。これがその写真です。

「よっしゃー。今日は露天風呂で富士見酒が飲めるぞ~!」

久しぶりに会う娘たちと待ち合わせのショッピングモールへ。



その夕方、春のあらしで天候が一転。

突風の中での箱根となる。

雨男クラッチここにあり。

しかし、リフレッシュできた3日間でした。



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スポーツ・コーチング 偉人に学ぶシリーズ 上杉鷹山(ようざん)の組織への教えと実践Ⅳ 

スポーツ・コーチング 偉人に学ぶシリーズ 上杉鷹山(ようざん)の組織への教えと実践Ⅳ

「為せばなる 為さねばならぬ何事も 成さぬは 人の為さぬなりけり


人の為さぬなりけり
・駄目なことを並べて、できないは「あいつらの能力がないから」としチーム改善に動かないのは指導する資格なし。
・与えられたチーム、選手で最大の努力やプログラムメニューを提案できること。

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スポーツ・コーチング 偉人に学ぶシリーズ 上杉鷹山(ようざん)の組織への教えと実践Ⅲ 

スポーツ・コーチング 偉人に学ぶシリーズ 上杉鷹山(ようざん)の組織への教えと実践Ⅲ

「為せばなる 為さねばならぬ何事も 成さぬは 人の為さぬなりけり」

成さぬは
・具体策を持っても、実践し、結果を出せなければならない。
 選手が手の届きそうな目標設定を提案できる指導者が結果を残せる。
・思いを具体化し、実践し、結果を出せそうなメニューを提案できること。
・人のせいや選手のせいには絶対にしない。

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スポーツ・コーチング 偉人に学ぶシリーズ 上杉鷹山(ようざん)の組織への教えと実践Ⅱ 

スポーツ・コーチング 偉人に学ぶシリーズ 上杉鷹山(ようざん)の組織への教えと実践Ⅱ図1

「為せばなる 為さねばならぬ何事も 成さぬは 人の為さぬなりけり」

為さねばならぬ何事も
・夢実現のための努力の具体策を提示できコーチであること。
・愚痴を言うのでなく、可能な目標を設定と提示をして、やる気を引き出す。
・「やる気」を引き出す大きな要因は着地点を明確に示せるコーチであること。
・「見える」指導法とは、フォワード法(積み重ね)よりもフィードバック法(目標の明確化)を。
 1対1→2対2→→5対5ではなく、5対5からさかのぼった1対1を提案できる指導者でありたい。
 選手はフィードバック法のほうが今、何をしているかがわかりやすい。

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スポーツ・コーチング 偉人に学ぶシリーズ 上杉鷹山(ようざん)の組織への教えと実践Ⅰ 

スポーツ・コーチング 偉人に学ぶシリーズ 上杉鷹山(ようざん)の組織への教えと実践Ⅰ

為せばなる 為さねばならぬ何事も 成さぬは 人の為さぬなりけり」

うまくいかない(勝てない・目標に達しない)チームには何らかの原因がある。

原因を突き止め、改善の具体策を提案できれば、チームは変わる。

「何ぜ」そのプレイをするのか

「どうすれば」そのプレイが機能するのか教え、

「なるほど」いう納得を構築して、

「やればできる」ことのフロー(流れ)を根付かせる。


為せばなる
・目標の設定や具体を間違わなければ夢は叶う。あきらめなければ夢は叶う
・達成の%を上げるにはチーム分析で勝つ可能性を具体化できる。
・コーチとしての人間力を高めること。
・単なる練習メニューの提示ではなく、選手の最大限に引き上げた力(他チームとの比較ではない)でベスト パフォーマンスを出せるチーム組織を作る。
・機能するプレイをコーチできること。
・「アンランニング」過去を捨てる。未来に生きる。

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指導者の仕事 

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PLAYERに最高の技術やメニューを与えても、

チームプレイとして機能しなければ、

絵にかいた餅である。

技術を教えるってことは学ぶ姿勢を教えるってことである。

これはどの世代にも共通していることである。

それがたとえプロであって…。


指導者が与えた練習メニューを楽しませる方法(コーチング)のテクニックがなければ、

PLAYERは練習やトレーニングなどを楽しめない。

楽しむ心の育成が最も大切な要因の一つである。

競技スポーツに必要な技術を教えることはコーチの仕事である。

教えられたことが進歩せず、機能しなければ興味は薄れていく。

プログラムサービスをピらミットの中心に置いたのは、最も大切なことである。

しかし、プログラムを楽しむのは、人である。

人の楽しむ心の育成なくして、スポーツは前進しない。

これがオフィスKURACHの提案である。

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ほんのささやかな技術論ではあるが
楽しませるアイテムは多いほどよい。
飽きささないメニューの提供こそが
指導者の仕事である。


さあ、チームの未来ために
チームのPLAYERの微笑みのために
そして、自分のコーチングのために
MYピラミッドを創造してみましょうよ。
きっと何かが見える。

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最後の卒部式 

小雨降る中で3月7日、四條畷北高校バスケットボール部最後のバーベーキュー大会と卒部式が行われた。

何年も”足長おじさん”として支援していただいた方からの最後の贈り物(肉・フランクフルト・キムチ)が届けられた。

最後ということで男女一緒に別れを惜しんだ。

午前中は試合と顧問製作DVD(男子「最後の戦士」女子「27年間ありがとう」)鑑賞(涙あり)。

昼はバーバーキュー。

午後は卒部式(男女別)これまた、涙涙。

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スポーツコーチのMY未来予想図 



「ドリームボード」としてオフィスKURACHで紹介したことがあります。

オフィスKURACH個人セミナー受講者のMY未来予想図第1号完成。

彼は語り始めた。

自分を変えたいと。

プレゼン「3年年後のあなた(本人)に」プレゼンが始まった。

時間は5分とした。

ところが10分を過ぎた。クラッチは止めなった。

「語りになさい」と会のみなさんが後押ししてる。

3年後に立つ自分が微笑んでいる。

笑っている自分がそこにいる。

彼が未来を語れるなんて、心境を乗り越えて勇気を振り絞った。

すると未来が不思議に見え出した。

臨時セミナーMY未来予想図、講師クラッチと彼と2人だけのセミナーが行われた。

彼の心が動いた。

「未来予想図創ってみます」、それが3月8日。

そして、13日の夜。

場所は大芦高原温泉「雲海」コテージ。

非常に口下手な彼が凄く聴く人の心に響く声で未来が突き刺さってくる。

そして、「3年後の笑っている自分がそこにいる」と終わった。

沈黙・・・。

そして、(大)拍手。

みんなで彼のプレゼンを称えた。

彼はかなりの確率で自分の未来を予想図を確立させていく。


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勝利者になるために 



コーチング総合研究所オフィスKURACHのプログラムはシンプルである。

勝利者になる秘訣は、たった一つの「楽しむ心」の育成である。

「楽しさの提供」は誰がする。それ指導者の仕事である。

「楽しむ」=「楽な方法」ではない。

しんどいことを楽しむ姿勢の育成であり、提供である。

誰が、どのように、どこで、コーチするかでスポーツマンの将来は大きく変わる。

指導者の楽しみ方メニューの提供しだいで、子供の、スポーツマンの未来は変わる。

「すべてのスポーツマンに微笑みを」

これがオフィスKURACHの提案である。

そのひとつ

温故知新「心技体の発展が勝利のピラミッドである」
日本の武士道でよくつかわれる心技体。
少ない表現で感じることを良しとして、道を極めよと伝承させる日本文化ならではの思想である。
良し先人達が残してくれた思想を発展させよう。
ULCAj伝説の指導者ジョン・ウーディ氏が創造された“成功のピラミッド”は東洋思想の発展形に思えてならない。
30年ほど前にチームシステムブックに改良を加えて考案したのがクラッチの「勝利のピラミッド」である。

MYピラミッドをクラッチと共に創ってみませんか?



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ほんの少しの技術論 

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ほんのささやかな技術論のために」

“しんどいことを楽しむ”精神の注入。

それはスポーツを楽しむ本人の納得である。

競技スポーツではしんどいことを受け入れる心があれば、

青天井の成長を遂げることが可能だとオフィスKURACHは考える。

すべての人に、すべてのスポーツマンにスポーツを楽しみながら強くなるチャンスがある。

そのチャンスを逃がさないため4つのプログラムが必要である。

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チームの方向性 



チームの方向性の確立。
ぶれないコーチングを目指すなら、「自論(理論)」を確立させよう。
コーチ自身の着地点が、PLAYERの着地点となる。それがチームである。
育て方がチームのPLAYERの未来につながる。
積み重ねていく。でも、「成功」という到達点がしっかりイメージできている指導者にはぶれはない。
到達点であなた(指導者・コーチ)は何が見えますか?
歓喜の渦の中にいるあなたの姿?それともPLAYERの笑顔?
たまたまの結果じゃなくて、
到達点の自分やチームやPLAYERを想像できるチーム創りをオフィスKURCHは提案する。
「すべてのスポーツマンに微笑みを」
これがオフィスKURACHの提案である。

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居場所&仲間 

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スポーツ・コーチング総合研究所オフィスKURACH
勝利のための4つの提案

楽しそうにプレイする子供たち
楽しさから一所懸命さに
そして、
やがて芽生えてくる
「もっと、うまくなりたい」
「もっと、強くなりたい」
これはスポーツの魅力の虜になったすべての子供たちが持つ当然の欲求である。
子供たちが成長し、アスリートに成長していく。
でも、いつまでも頑張る姿勢を忘れさせないは指導者の力である。
いつもまでも努力する楽しさを提供できるCOACH。リスペクトされる指導者でありたい。
そんな指導者を目指すコーチたちの学習機関である。
スポーツのする楽しさの伝道師育成を目指すスポーツ・コーチング総合研究所オフィスKURACHでありたい。

エリア・クラブ・プログラム・マネーの4つのサービス提供者が指導者である。

「仲間つくり」と「居場所」。
これが今、スポーツ界にも必要な取り組みとなっている。
“健全な肉体に健全な精神宿る”時代は遠い昔の話である。
この2つを教える力(TEACH)と支援できる力(COACH)できるプログラムを提供できなくては指導者にあらず。
単なるスポーツ好きが片手間にできる時代は過ぎ去った。
技術を教える以前に必要な4つプログラムの必要性を説く。

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最後の戦士 

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3月5・6・7日、色んなことがありました。

少しずつ、このブログでつぶやかせていただきます。

オフィスKURACHの飛躍にもつながる3日間でした。

3月5日(金)守口市民体育館 JBL観戦。

3月6日(土)大阪府立四條畷北高校卒業式・閉校式

3月7日(日)畷北バスケットボール部卒部式(男女合同)

3月7日、本当の別れになりました。

すべてをお伝えしたいんですが一部をボチボチ公開していきます。

これは今後のオフィス運営に大切な心構えです。

保護者会(畷北)から贈っていただいた色紙絵です。



「サヨナラは悲しいから この言葉を贈ります。出逢ってくれて、ありがとう」

部員たちが口々にいった。

「感謝の言葉」

そして、「最高でした」

クラッチは叱咤激励した。

大切にする心は持ち続けてほしい。

もっと良い出逢いが未来ある。

今、最高の言葉は捨てよう。

もっと、もっと良い出逢いがある。

その言葉を知ってか、保護者会から頂いた色紙絵を3月8日に開封した。

同じ思いが伝わっていた。


この3日間の出来事はすでに過去のこと。

でも、クラッチには未来に続く道でした


卒業生に贈ったDVD「最後の戦士たち」


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category: クラッチのつぶやき

激論! 

乱入です。凄くローカルですが。明日(3月5日)13時、3月7日9時30分から大阪”FMひらかた”でスポーツ・コーチング総合研究所オフィスKURACHを取り上げていただける。ご拝聴を。

”ツイッター(TWITTER)”というコミュニケーションツール。

良い悪いは別にして、140文字主張として
自己条件でわかりやすく伝えるトレーニング法に取りつかれている。

語彙(ごい)力不足で細かな部分が伝わらないイラダチに苛まれる。
アップした意見に即反応が帰ってくる。
何の反応もない時もある。(ほとんど反応は一方通行である)
時には、過激までいかないが鋭い表現で交信して来られる。
激論交信がいやなら、いつでも中止できるし、それ以上の事が起きたら切ることもできる。

クラッチ回顧録(そういえばHPを管理していた時には本当に嫌な書き込みで苦しんだ時もあったな~。)

でも、意見交換に応じたのは、続けたことは
これからのオフィスKURACHの生き方に関わる事だからです。
ツイッターをやられる人のほとんどが写真やHP、ブログなど公開している真摯な人たちである。
書き込む人の姿が見えないとはない。
見えなければ、反応することはない。

意見交換でキレちゃ駄目と言い聞かせる。
そして、相手目線になって発言を繰り返す。
すると相手の表現が劇的に変わってくる。

それはなぜ?
こちらが終始、丁寧語や尊敬語で表現するからである。
もちろん、納得させる表現、理論的背景でせまるからだと理解している。
決してごり押しをしない。

その内容とは「育てる人を育てるコーチング」に関わることである。
非常に面白いコミュニケーションツールです。
アップしたことにいっさいの返答もないことがほとんどで
非公開で仲間内で出来る優れツールである。
バスケ仲間でやられてはどうでしょう。
”TWITTER(つぶやき)”と訳されかなりのグローバル的広まりがある。

JALラビッツの件などは新聞発表と同時にリアルタイミで意見交換ができました。
生の声が聴ける利点がある。
クラッチのツイッター(TWITTER)をご覧になりたい方はリンクコーナーからどうぞ!

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WJBLジャルジャビッツの廃部に思う。 

熱意なくして改善なし。

いま、(クラッチが)取り組もうとした矢先に報道された。
企業スポーツと運営。
いつまで企業に頼っているスポーツ界。
それはただ一点である。
運営資金である。
景気とスポーツこの関係が解決できないテーマである。
でも、それでいいのか?
有名なチームがどれだけ消えていったか。
スポーツ行政で何ともできない。
やろうともしない。

母体である企業スポーツチームを廃部してしまっても良いのか。
我々市民が大きな声を出しても、どうしょうもないことなのか。
憧れの人気チームが突然消える。
子供たちの目にどのように映っているのだろうか。
あのようになりたい。あこがれから始めるスポーツの門。
幼い澄んだ眼に映った”かっこいい”スポーツ像で年を重ねる。
目標となるものが次々と消えさる。
なんて夢のないことなんだろうか。

訴え続けよう。
スポーツの良さ。
そして、行動しよう。
スポーツ社会の活性化。
「すべてのPLAYERに微笑みを」

category: オフィスKURACH

兵庫エンデバーより 

 「理念なき指導者はされ!」
そんな始まりで兵庫エンデバー(育成コース)の講習を始めた。
6時間に及ぶマラソン講習である。
久しぶりに人前で話した。
正直、最後の受講者の発表時には眩暈(めまい)を起こしていました。
熱心な受講者の皆さんがグループで考えた「明日の兵庫のバスケ」というテーマに取り組んでいただけた。
最悪な条件設定。
最悪の基準を示さないまま、参加者一人一人が最悪のチーム環境を設定してみる。
解釈を自由にした。
アイスブレーキングでグループ分けをした。
5人一組で初対面同士が「明日の兵庫」を考える。
????。
これは受講者の頭の中です。
「何で」そんなことをするの????。
「良いチーム」「強いチーム」を育てたいから…。

コーチKURACHが提案した最悪の条件下は強烈すぎたのか。
結構、ごく身近にある現実的な設定で下準備だった。
「それほど、(環境は)悪くありません」なんでしょうね。
答えは自分たちでというコンセプトでスタートさせたから、
参加しないと受講者としての答えは導き出せない。
まして、初対面同士である。
遠慮もある。それを乗り越えて…。

ものの5分も経たないうちにグループに会話が弾みだした。
最終的には「兵庫の・・・」とまでは進まなかったが、想定したチームの方向性を導き出せた。
5グループがクリエイティブなチーム構想を発表していただいた。
現実と理想のギャップをどうして埋める。
おぼろげに浮かばれたようである。
「どうすれば」
「こうすれば」
「こうなる」
「なるほど」である。

あくる日、受講者の方からメールをいただいた。
『私の指導理念は「あきらめない心作り」「笑顔の勝利」「子供と共に」です。(一晩考えました。)これから、いいチームを創っていきます。またいろいろ教えていただければ幸いです。』

きっとこの方は3つの「理念」を基に「ナンバーワン」を目指す「オンリーワン」なチーム創りを始められることでしょう。この理念を基にコーチしていく。選手を飽きささない具体的プログラムを自分の手で考案する第一歩を踏みだされた。

「理念なきものは去れ」
コーチは指導者である。しかし、教える(TEACH)のではなく支援する(COACH)指導者を目指しましょう。
「すべてのPLAYERに(自分の手で)微笑みを(掴む)」提供できるコーチングを。

category: オフィスKURACH

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