クラッチの「今日の一言(つぶやき)」

スポーツ・コーチング総合研究所 オフィスKURACH 所長クラッチこと倉田伸司のつぶやきをお伝えします。

 

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【学びの本棚022】 2017・3・28 

本棚022
【学びの本棚022】 2017・3・28
《本》『うっとうしい気分を変える本』 樺 旦純著 PHP文庫

サブタイトルが「ゆとりと元気を取り戻す心のスパイス81」という題名がついている。
3時間ほどで読んでしまった本である。
癒しの為に読んだ本。
この類の本は”とばし読み”で興味のある所だけを読むことが多い。
この日は、何故か隅々まで読んでしまった。
疲れているのかな?
溜まっているストレスを解消させようとする防衛本能なのか。
とにかく速読で読み終えた本である。

本書「まえがき」より。
私たちの毎日は、
楽しいことばかりではありません。
仕事や勉強がうまくいかなかったり、
誰かのちょっとした言葉で心が傷ついたり、
自分で自分に嫌気がさしたりするものです。
だんだん心が重たくなって、
すべてが悪いほうへ悪いほうへとむかっているような気がし
てしまいます。
でも心配しなくていいのです。
日常の生活で、ちょっと考え方を変えてみる、
ちょっと視点を変えてみる。
そんな簡単な気分転換で、
気持ちがぐっと違ってきます。

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【学びの本棚021】 2017・3・27 

本棚021
【学びの本棚021】 2017・3・27
《本》『出過ぎる杭は打ちにくい!』 黒木安馬著 ワニブックス

ある組織からリストラをされた時期。
邪魔者は消せ!
出る釘は打たれる。
出すぎた釘は抜かれる。
どんなにお人好しな自分でもくさるよな。
何かの問題を起こしての退陣は納得する。
上手くいっている者を排除する構図がイヤでたまらなかった。
自分の人生の生きる道は自分できめると決意。
他人に身勝手に振り回されてたまるかい。
未練なく、その組織を去った。
そんな時に出逢った一冊の本《出過ぎる杭は打ちにくい!》である。
「そうか、生半可出た釘だったから抜いて捨てられたんだ」
それ以来、他人に何を思われようが、やりたいことはやる。
この生き方を教えてくれた一冊である。
でも、人を傷つけることはやらない。
「人を幸せにする」というコンセプトは変わらない。
過去以上のものを創ってやるを決意させてくれた一冊である。

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【学びの本棚020】 2017・3・26 

本棚020
【学びの本棚020】 2017・3・26
《本》『ルネッサンス再生への挑戦』
カルロス・ゴーン著中川治子訳ダイヤモンド社

破たん寸前の組織を再生させる。
このままじゃ崩壊となる。
あるチームを指導することになった時、
たった一人の部員からのスタートだった。
チームとしての体はなさないものを再生させる。
指導者として歩んだチーム創り3年計画と2年の軌跡を
照らし合わせて、この本を読み進んだ記憶がある。
何をどうすればわからないもの(チーム)に
こうすれば(計画し行動する)、
こうなる(成果は見えてくる)が構築され始める。
それを確かめたく読んだ本である。
指導者としての諦めが最大の敵であった。
ならばどうする。
着地点に立つチームと自分をイメージし、
「やれば出来る」の具体を描き、
チームをその気にさせた。
小さなことからコツコツことだった。

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【学びの本棚019】 2017・3・25 

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【学びの本棚019】 2017・3・25
《本》『菜根譚~中国古典の知恵に学ぶ』洪自誠著祐木亜子訳
ディスヴァー

一日一項一読で一日の始まりとしていた時期がある。
「菜根譚とは、かみしめて味わうべき人生の書という意味」
○生き方について
○心の持ち方
○自分を律することについて
○人とのかかわりについて
○ものの見方について
○日々の行動について
○人間について
○幸福について
「上手く行かないことがあってこそ、自分を磨き、成長させる」を謳っている。
悩んでなんぼで過ごした時期があるから今がある。

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【学びの本棚018】 2017・3・24 

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【学びの本棚018】 2017・3・24
《本》『この人はなぜ自分の話ばかりするのか』
ジョーエレン・ディミトリアス著
富田香里訳
ソニー・マガジンズ

この本の一節「あなたにしてほしいことを、人はあなたにする」が強く印象強く残る。
「自らになすことを他人になせ」との格言からの由来らしい。
セミナー・クリニックではほとんどの方が初対面のことが多い。
此処におられる、この人は何を私に求めているのだろう。
このことを感じなければ、セミナー等は上手く進行していかない。
感じるチカラの学びの一冊でした。

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