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クラッチの「今日の一言(つぶやき)」

スポーツ・コーチング総合研究所 オフィスKURACH 所長クラッチこと倉田伸司のつぶやきをお伝えします。

 

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【リアルタイム思考236】 

【リアルタイム思考236】
時短メニューの訳。
一回の練習時間は2時間30分を超える事はない。
その理由は、人間の集中出来る時間、
正解はなんと8秒…。
信じがたい数字ですが、
このデータは米マイクロソフトのカナダの研究チームによる。
もし、これが正しいのなら、
2時間越えの集中なんてとんでもない設定。
でも、毎日、平気で何時間も練習するチームがある。
興味津々で見学したが私には無理でした。
ほとんど、小刻みにプレイを止め、
ほとんど、指導者の話、
実質のプレイタイムは短い。
そりゃ出来るでしょう、何時間も…。
事前にの説明は入念にするもの、
オートマティックに10分間設定で
次のメニューへ移行するパターンを導入していた。
この10分は、バスケ試合の1Qを意識したものである。
その10分に8秒限界説に近いプレイを想定し、
連続性を求めていた。
これが根拠として、計画していた。
淡々とプレイが続き、成功感も組み込み、
チームがそのプレイに集中させるものを
指導者として編み出す努力していた。
チームのリズムを強く意識したものだった。
気をぬくと、怪我に結びつく緊張感も伴うものを組み込むを常とした。
練習のリズムがアップテンポで出来るまでは
常にハーフスピードでチーム全員が覚えるまで
先ずはスタートさせる。
全員が確認と認識したところで
フルスピード、ベストパフォーマンスを求めるものでした。
その一つにクラッチサーカスと名づけて、
プレイを楽しませていた。
そのヒントは時間と実施回数と成功率でした。
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category: クラッチのつぶやき

【リアルタイム思考235】 

【リアルタイム思考235】
会議等でその内容にそぐわない発言で
場が揺れ動く。
あまりにもかけ離れてている内容のか、
視点が違うのか、
今の時代には、ちょっとね?なのか。
時代の先取り発言なのか、
想像もできない内容なので、
なに言ってるのかわからなくて、
騒つく会議会場。

それから時が流れ、
受け入れられる内容の時代がやってくるかも知れない。
歴史を紐解くと、
そのような事はある。
歴史上、後世で評価される事例はある。
多くの偉業は後々、研究されて発見されることが多い。

バスケの技術だって、
ある時代ではトラベリングとバイオレーションとして反則扱い
それも、国やレベルやプロやアマチュアで判断が違って得ることがある。
教えていたステップがトラベリングの判定を受け、
抗議するとテクニカルファウル。
更に試合終了後、説明を求めると
「ここは、NBAじゃないんですから(怒)」と
小馬鹿にされたこともある。

そんなことを主張しても、
相手にされない側の人間は
挫けそうになる。
間違っていない。
このようなルール解釈もあるでしょう。
それを実践していただけなんだけども、
受け入れられなかった時がある。

続ける。
挫けず続ける。
時代が受け入れてくれることもある。
ファーストペンギンになる勇気を持とうと
呟いております。
聞き流して下さい。

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【リアルタイム思考234】 

【リアルタイム思考234】
なんかなぁ、なんかなぁ、
なんか変なんだよね…。
ってことありますよね。
説明しきれないから、
イライラする。
そんな経験ありませんか。
口もとまで、出て来ているんだが、
言葉にも、文章にも出来ない。
漠然とするも、それを明確にできれば、
全てが上手くいきそうな予感がする。
時間が流れ、突然、点と点が繋がり、
昨日まであんなに悩んだのに
一晩寝ると突然上手く行く行き出す
そんな経験ありませんか。
練習あれだけしたのに、全然、速攻が出ない。
あれほど時間をかけた、ハーフのセットオフェンスが上手くいかない。
なのに、全然の速攻と上手くいかないセットオフェンスを組み合した
アーリーオフェンスが機能して、チームのメインオフェンスとして
ゲームで機能し出し、上位常連チームになった。

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【リアルタイム思考233】 

【リアルタイム思考233】
ひと昔の日本のスポーツチームの指導者は
スーパーマンだった。
技術指導ができるのは、当然の様に当たり前、
それも、外来スポーツを独自の方法で日本式に塗り替え、
トレーナー役、メンタルトレーナー役、アナリスト、
データ分析、スカウティング、スポーツウエヤーのデザイナー、
食事指導、家庭教師、就職探し、進学指導、学校運営、
PTA活動、地域貢献、連盟運営、審判、競技勉強会、
部通信、OB会などなど、
まだまだ、ありそうなことを
実は一人でこなしていたスーパーマンだった。
そんな、信じられないことを平然とこなしていた先輩諸氏に
私は育てられた。
パソコンも、インターネットもなかった時代に
膨大な資料などを手書きで残された。
その資料を拝見させていただいた時、
鳥肌が立ち、涙が出た。
そんな指導者に憧れた。
でも、そんなことできやしない。
ちょっと待てよ、スーパーマンにはなれないが
出来る人に手伝ってもらうことである。
ヒューマンチェーンである。
分業制導入でチームを育てた。
顧問だけでも5人も6人もなってもらったし、
コーチ資格を持った人が複数でチームを見ていた。
そのまとめ役に過ぎなかった。

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【リアルタイム思考232】 

【リアルタイム思考232】
チームマネジメントの最低条件は?
コーチがコートに居る。
それって、当たり前でしょう。
ところがね、日々の練習に必ずしも
コーチon the courtって、限らない。
これが現実だから、不満となる。
特に、教育機関での部活チームには、
大半がこの状況である。
所属のプレイヤーとコーチである指導者との溝
これを埋めれば、もっと発展するのに…。
更に大会での成果に直結するので
それがチームの不満の源となる可能性がある。
そこで諦めちゃ、チームは崩壊する。
手っ取り早いチームコーチ育成は
OBのチカラである。
イズムの一本化への早道は、
チーム最良のアシスタントコーチは
OB、卒業生の存在である。
その為に先ずはチーム愛を育てることである。
それを感じる事は、教職から遠ざかった今、
色々な学校の多くの卒業生に皆さんとの出会いである。
その時に母校愛、部活愛をよく聴かされるのである。
この母校愛パワーを活用したいですよね。
それこそ、ボトムアップの自主活動精神を
思い起こせばいいので…。
元々は、部活は生徒の皆さんの強制での活動ではなく
それぞれのやりてぇとの思いを持って活動ではと思う今日この頃である。

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