クラッチの「今日の一言(つぶやき)」

スポーツ・コーチング総合研究所 オフィスKURACH 所長クラッチこと倉田伸司のつぶやきをお伝えします。

 

最新トラックバック

【リアルタイム思考059】 

【リアルタイム思考059】
荒れる。
揺れる。
崩壊する。

でもね、そんな時もね、
決定的な破壊に繋がらない処で
支えている人が必ずいる。

立て直しに全てを捧げて、
もと通り、イヤ、それ以上で
甦りを何食わぬ顔をして創れる人がいる。

立て直しが進み、何事もなかった様に流れが出来る。
そんな時、汗水流しもしない者が
あたかも自分がやったと言わんばかりに
頭をもたげる人たちが現れる。

世の中、そんな事の繰り返し、
出来ると言われる人は、
上手く機能したものを見て、
微笑みに、静かに立ち去り、
新たなものを創り出す。

元あったものは、発展なく流れが澱みだす。
自浄する行動は取れなく、尻すぼみと相成る。

嗚呼、見たくない、知りたくない。

過去にしがみつかず、未来に目を向けて
『今』何が出来るかの絵を描いて見ませんか。
アンラーニング、出来なかった過去は捨てましょう。
出来るに託する自分の背中を自分で押しましょう。
もう一人の自分が待つ『未来』から
差し出された『手』を掴んで見ましょう。
スポンサーサイト

category: クラッチのつぶやき

【リアルタイム思考058】 

【リアルタイム思考058】
「教育、訓練、成果」の組織成功の三原則。
このまま、教育界に導入すれば、
受け入れられない人大多数。
そこで
「コーチング、トレーニング、ビクトリー」
仮に、この様に置き換えて、年間スキル構築
そのまま、使おうとするから無理が生じる。
現状のレベル、環境、競技種目、学年を考えて
成功への「三原則」を創ってみませんか。
それをベースに「何を、どの様に、導くか」への線引きをすれば
結構、教えられる側にわかりやすい原則を作れるかも…。

category: クラッチのつぶやき

【リアルタイム思考057】 

【リアルタイム思考057】
ピラミッド土台編
日本人は勤勉?
私の周りには、ぐうたらで、働くのが大嫌いな連れ多いですよ。
働き過ぎが現代の話題となり
「働き改革」なる政策まで
なんじゃそれって感じの今日この頃。
「それで栄えてきた国なのに」って言えば、
それは古い考え方ですと批判の的に
でもね、大阪じゃね、西川きよし師匠が
ギョロ目で「小さいことから、コツコツと」を漫才で訴えてはる(笑)
幼い頃から、ちやほやされて、
上げ膳据え膳で大事にされて
大人になって、急に人の為に働け、会社の為に、社会の為に
と、言っても、出来る訳ないでしょね。
小さい頃(子ども)の頃から、コツコツと
「勤勉さ」のスキルを持たなないと出来る訳ない。
三つ子の魂百まで
古いと思われても、訴えていくしかない。

category: クラッチのつぶやき

【リアルタイム思考056】 

【リアルタイム思考056】
「リクルート」された選手が集まれば、
そこそこのチームはつくれるし、
短時間で勝てるチームをマネジメントすることは簡単に出来る。
それを僻んで言うのじゃない。
各カテゴリーに「リクルートのルール」作りませんか。
リクルートの平等性が、連盟、組織の第一歩では…。
能力の高い選手をチームに持ちたいのは、
指導者を目指すなら、ごくごく普通の感情かも。
そこは理解できる。
でもね、
なんでもありのリクルートなら、
全体のレベルアップに繋がるとは思えない事が起きて、
もう何年の月日が流れているんだろう。
都道府県別の予選があり、
その代表って、銘打っているなら、
その都道府県内を一つの目処ではと、思えてならない。
その都道府県代表と言う事を外すなら、また別
それなら、それなりの「リクルートのルール」は必要では…。
どちらにしろ、ルールは必要である。

category: クラッチのつぶやき

【リアルタイム思考055】 

【リアルタイム思考055】
チームに色々な決め事をつくっても
守らなかったら、「絵に描いた餅」
チームづくりの最初に掲げたのが
「時間を守る」
ただ、この一つだった。
その訳は、チームが存在していた組織
『学校』にあった。
配属された時、唖然となった。
一日の遅刻するもの多さに開いた口がふさがらなかった。
100名を超えるのが日常、
教員も一日の始まりに疲れ切っていた。
その時、
これを直せば、遅刻を少なくなれば、
立ち直れる。
これ直感。
先ずは、時間を守る精神を植え付ける。
そのキーワードは「学校を楽しくする」だった。
するとね、遅刻者が減り始めた。
その訳は、行事(イベント)を月一開催で年12回。
するとね、オモロイから学校行こうってこととなった、
遅刻常習者をイベントの中心に置く。
裏切られる事も想定内にし、実施。
目に見える変化が起きた。
一日の遅刻数が減ったとさ。
すると学校が変わり始めたとさ。
当然、チームに時間を守る価値観が常識的になった。
部だけが「時間を守る」価値観ではなく、
学校全体の価値観へレベルアップとなった。
あと、何が起きたか、ご想像におまかせします。

category: クラッチのつぶやき

プロフィール

FC2カウンター

最新記事

最新コメント

月別アーカイブ

カテゴリ

検索フォーム

RSSリンクの表示

リンク

ブロとも申請フォーム

QRコード