クラッチの「今日の一言(つぶやき)」

スポーツ・コーチング総合研究所 オフィスKURACH 所長クラッチこと倉田伸司のつぶやきをお伝えします。

 

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【学びの本棚315】2018・2・19 

本棚315
【学びの本棚315】2018・2・19
《雑誌本》『大人の人生設計』
週刊現代別冊

2018年古希を迎える。
体力の衰えを自覚することと遭遇し始める。
だからこそ、日々の生活を見直そうと手にした雑誌本。
食生活、ほぼ毎朝食べるバナナ、
60歳過ぎたら朝食に食べるのはNGとある。
びっくりポンだった。
寝起きに大量の果糖は糖尿病の危険性が増加するに
再び、びっくりポン、ポンである。
多角的に「老い」を捉えているこの本、リビングの書庫に必須
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【学びの本棚314】2018・2・18 

本棚314
【学びの本棚314】2018・2・18
《詩画集本》『鈴の鳴る道』
星野 富弘著 偕成社

不慮の事故で手足の自由を失った体育の教師が
口述筆記で書かれた画集である。
授業でかなり使わせていただい本である。
今でも大切に本棚の一角に立てられている。
何かやろうとすると
「そんなことできないわ」と先ずは、できないを主張することを学校の中で多く出くわした。
最近もクリニックなどで少し難しい技術を提供すると
「そんなん、出来ないわ」がコートに響く。
諦めちゃ、何も出来ないことを伝えなければと強く思う。
この『学びの本棚』で続けるに忘れてはならない一冊である。

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【学びの本棚313】2018・2・17 

本棚313
【学びの本棚313】2018・2・17
《本》『伝えわる人は「一行」でツカむ』
川上 徹也著 PHP文庫

「そんなの聞いてないよ?」
「云ったじゃない(怒)」
教室(会社)あるある物語である。
「伝える」と「伝わる」は全く別物。
御意である。
セミナー、クリニックで心に残る一言の伝え方で
退屈させないことは出来る。
どこかで聞いたことがある言葉を
自分なりに造り直して使ってみる。
その時の反応を記憶させる。
例えば、「多く日本人が…」の表現が
「厚生労働省の統計によると日本人の75.6%が…」や
「約500社の企業が…」が
「514社の企業が…」で
信頼度が増し、心に残る。
そんなことが実践してきたことが再確認できた本である。

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【学びの本棚312】2018・2・16 

本棚312
【学びの本棚312】2018・2・16
《本》『すべての「イライラ」を根っこから断ち切る本』
水島 広子著 永岡書店

ある時に凄~く、キレやすい部員がいた。
冷静にプレイしている時には、長い指導歴で振り返ると№1と常々思っていた。
でも、いったんキレると、底なし沼に足をひきこまれる如く
どの様に宥めても、もとに戻らない。
ある時、部員の一人が
「あいつ、朝も昼も何も食ってない」と教えてくれた。
試しに、しばらくの朝と昼におにぎりを一緒に食べた。
するとプレイが安定し、チームの勝率も上がった。
更にこの部員が最も安定したのは
遠征試合や強化合宿の時だった。
答えは簡単である。
朝・昼・夜+夜食まで用意され、
空腹から解放され、他の部員がバテバテなのに
しり上がりに良くなり、体重も増えた。
原因は空腹、一日一食の生活を余儀なくされていた。
それを正せば、改善される。
この本の第5章「イライラ体質を改善するための究極の習慣作り」
に通じるものを深く感じた。

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【学びの本棚311】2018・2・15 

本棚311
【学びの本棚311】2018・2・15
《雑誌本》『スポーツ学のみかた。』
朝日新聞出版

AERA Mook「New学問のみかた。」シリーズ③
色々な切り口でスポーツを科学し、
興味をそそられる雑誌。
何故、バスケ選手に靭帯損傷が多発するのかを
力学的にとらえての商品開発とか
日本人向きのスポーツとか
スポーツ法学からのルールとか
問題提起として、指導者は読んでみられてはと思う一冊である。

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