FC2ブログ

クラッチの「今日の一言(つぶやき)」

スポーツ・コーチング総合研究所 オフィスKURACH 所長クラッチこと倉田伸司のつぶやきをお伝えします。

 

最新トラックバック

【リアルタイム思考300】その2 

【リアルタイム思考300】その2
昨日の連想ゲームに続きです。
レイアップの練習後、少しでも高くジャンプしようと
チャレンジするロイター板(踏み切り板)を用意してみた。
するとダンクぽい、セミダンク出来る部員が出てきた。
そこでボールをバレーボールにしてみた。
するとダンク出来る部員が現れてきた。

発想を変えてみる。

そんなことして、試合に使えない練習じゃない。
それを言っちゃお終いですよ。
そんな事はさておき、
このレイアップにアリウープパスを組み合わせてみた。
するとね、凄く積極的にほぼ全員、取り組み姿勢が生まれ、
ほぼが全員取り組んだ。

実際の試合ではダンクする事はなかったが
アリウープパスがチームアイティムとして、
使われるようになり、速攻の精度が上がり、
更にゾーンオフェンスでのキラーパスが生まれた。

このような発想がチームに欲しい。

その後、通常ありえない発想で生まれたプレイが多く創れた。

ハーフコート3対3ミニコート創りで
トランディションゲームに役立ったとか、

ラインドライブのパス領域が拡大したとか

ゴール下でのバウンズパスとか、

ダブルチーム回避パターン「ショトガン」とか

小ちゃなセンター(男子170cm)プレイヤーが大活躍とか

オールコート二回ドリブルレイアップシュートとか、

3Pシュートない時代に男子選手にツーハンドシュートを打たせ成功したとか

挙げればきりがない事多数
信じるか否かはあなた次第、
だだ、私は信じて、勝てそうもないチームの勝率を上げてた。
これは、私がコーチしたチームの日常である事は
チームのみんなが知る事である。
参考まで…。
スポンサーサイト

category: クラッチのつぶやき

【リアルタイム思考299】 

【リアルタイム思考299】
その1
連想ゲーム、仮想ゲーム、バーチャルな世界
メソッド、練習メニュー創りには必要な発想構造
「そんなプレイ出来っこない」じゃ、
楽しく、効果的な練習は創れない。

例えば、チーム全員がダンクシュートできたら、
チームのプレイの幅が広まる。
誰もが、アリウープパスとそのラインに走り込むだろう
相手チームのディフェンスに三次元空間を意識させる事ができる

こんな発想でそうだ「ダンクシュート」の練習をしよう。
多分、ほぼ、全員のコーチはそんな事出来るっての発想でしょうね。
そこでユニークな発想で
必要以上のジャンプ力を創れる道具、
トランポリン、ロイター板
でも、リングが高すぎて危険

そんな時、ミニバスの練習を見ていた
その時、遊びに来ていた高校生の少しジャンプ力のある選手が
リングをジャンプしてリングタッチしていた
声をかけた「ダンクしてみたら」と
レイアップからダンクへチャレンジ、
お見事、ダンク成功、練習会場のちびっ子、大盛り上がり

それを観て考えた。
ダンクを試みたこの高校生の肘の高さに着目
たまたま、私が指導していた移動式リングが高さ調節ができるタイプ
ミニバスサイズに調整して、レイアップからダンクをチーム全員にさせてみた
そのあと、通常の高さでレイアップ練習
すると何が起きたか、
残念ながら、全員ダンクはできませんでした。
が、…。
肘のの高さ、打点が高くなった。
それがどうした、
想像してみてください。

category: クラッチのつぶやき

【リアルタイム思考298】 

【リアルタイム思考298】
妙な自信?
それは、説明しきれない。
それが負けた時ほど、強く現れてくる。
なぜなんだ。
負けたのかが、受け入れられない。
もう一度、得体の知れない自信を貫く。
それを繰り返し、ある時、突然。
何かが、降りてくる。
それを受け入れたら、変化が起きた。
これだ!と気づく。
それで良いんだと言い聞かせる。
この葛藤はずっと続く人ほど、
実は強い。
頑固さと寛容さの凌ぎ合い。
今だに、葛藤は続く。
この葛藤の回数だけ、解決の引き出しを創れている。
その解決の材料を丹念に引き出しに入れ、
いつでも引き出せるデータを適材適所で適応させる。
それが経験値である。
でも、同じ失敗しているようじゃ何の役にも立たない。
目の前に現れる困難な天敵に対応できなきゃ意味なさない。
だから、上手くいかなかった時こそ、その原因を究明し
解決して置く習慣をつけ、引き出しに入れて置く必要がある。
それが次への妙な自信の源となる。

category: クラッチのつぶやき

【リアルタイム思考297】 

【リアルタイム思考297】
この一講座に心を尽くす。
足し算の美学。
100%越えを提供したくて
300%用意をする。

途中で息切れをして
頭の中が真っ白になる事、度々。

受けていただく人がつまらなさそうな空気感が少しでも感じると
その場で準備していたことを急遽変更する
時間オーバーになるなんてこと度々。

満足を超える感動を持って帰っていただきたく
全力でぶつかる。
準備するの為に、心に叩き込む
書いたものを見たり、覗く事はありえない。
一講座に頂いたお題を如何に心に刻み込めるか。
それが自分の真剣勝負である。
その日のセミナーやクリニックは
その日一回限りの真剣勝負である。
同じ空気感はない。
その日、足を運んでくださった人たちが
何を聴きたいのかを会場で感じるのが
講師の役目である。
その使命感が準備の時間を必要となる。

その為にする事がある。
誰よりも早く、会場に行く事であり、
時にはその会場を下見する。

そして、受講席に座って、
壇上に立つ自分をイメージさせて
自分の声を聴く。

category: クラッチのつぶやき

【リアルタイム思考296】 

【リアルタイム思考296】
ふと、思いついた事、やりたい事を
綴ってみた。

我々〇〇スタッフは
バスケ大好き子供たちを集め
チーム創りに必要なメニューを提供して
バスケの魅力の虜へと導くコーチングを
コーチ、トレーナー、ドクター、有識学者、保護者が協力して
指導実践をグループで研究し
週一回3時間の時短で効果的なメソッド創りを
一年間48メソッドを提供し、
おもろ(楽しい)と実感できる時間を共有し
バスケに関わる子供たちの未来へ
更に指導実践データを積み重ねて
コーチング教本を創り次世代に残すことを
着地点として、
バスケ大好き子供たちがコートで輝ける様に
背中を押し、未来に羽ばたくべく
日々の指導に貢献できるメソッド研究に
叡智を集めて
効果的で有効なメニューを開発し
30年未来ビジョンで日本のバスケが飛躍できる
ティッピングポイント(節目)の理念で一石を投じ
U-12世代のバスケに適切なコーチングの広がりを目的とする
指導実践グループを立ち上げようとしている。
それがなぜ、U-12世代なのか。
バスケを愛するいい習慣を持って成長して行って欲しいから…。
その為に効果的でゲームの一つのシーンがイメージでき
クオリティが高く
最高の練習メニューを提供できる指導集団を創りたい。

私心を捨てて、組織を育て、全体のレベルを上げようと
そんな思いを持ち集団が身近なところにいたことを
思い出し、その存在を知って欲しい。
それが途切れたことが悔しくて
悶々としていた。

自分が動けば、また、その集団を創れると考えた。

素地はある。
下地はできている。
後はスタートするタイミングと勇気である。
その芽生えが襲ってきた。
やるしかない。

category: クラッチのつぶやき

プロフィール

FC2カウンター

最新記事

最新コメント

月別アーカイブ

カテゴリ

検索フォーム

RSSリンクの表示

リンク

ブロとも申請フォーム

QRコード