クラッチの「今日の一言(つぶやき)」

スポーツ・コーチング総合研究所 オフィスKURACH 所長クラッチこと倉田伸司のつぶやきをお伝えします。

 

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【学びの本棚225】2017・11・18 

本棚225
【学びの本棚225】2017・11・18
《本》 『その気にさせる!コーチング術』高畑 好秀著 山海堂

STEP1:3分間対話でわかる!
STEP2:漫画でイメージトレーニング
STEP3:とっさの一言
この内容でモチベーションを高めていくテクニックを紹介してある。
この著者の本はほぼ全て読みあさっているが
発売当時、この本は最高とクラッチは絶賛する。
クラッチの市民講座でとして一部学習課題としてり活用させていただいた。
クラッチの中では名著の一冊としてノミネートされている。
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【学びの本棚224】2017・11・17 

本棚224
【学びの本棚224】2017・11・17
《雑誌本》『プレジデントファミリー』プレジデント社

ある年のある時、コンビニに立ち寄った。
コンビニには不釣合いな雑誌本を見つけた。
ある年のプレジデントファミリー11月号という雑誌である。
「問題教師」の実践的攻略法を教えます”という特集である。
世間さまの考える駄目教師って?
妙にクラッチの興味をかきたてた。
すると最初のページが阪神タイガース元監督星野仙一氏の文章であった。
「監督より大変、先生の仕事」と言う文章である。
先生の大変さをプロ監督からの視点で書きとめてある文章である。
俺って、監督も教師もやってんだけどなぁと思いながら、読み出した。
その大変な教師業を世間様はどう観てんだろうね。

あれから何年、経ったかな、
問題教師ではなく、問題社会、問題家庭…。
負けるな教育界である。

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【学びの本棚223】2017・11・16 

本棚223
【学びの本棚223】2017・11・16
《本》『オシムの言葉』木村 元彦著 集英社

現役指導者の時、
”新チームを育てる”というテーマと
自分自身を見つめ直すという二つテーマを持って
合宿に向かった。
いつもの合宿なら、遠征バックには、
着替えとノートとボールペンだけであった。
今年の合宿の遠征バックには、
コンピューター(DVD再生用に買った)と
数枚のDVDが入れてあった。
何のために、指導原点を見つめ直すためである。
合宿の夜、“愛と平和とサッカーと(情熱大陸)”を2回も観た。
その内容は時の人”オシム語録のオシム全日本サーカーのドキュメント”である。
時の人を知りたくではない。
昨年、知人から「Sさんから見たオシム論」という冊子を渡された。
クラッチなら理解できるはずであると下さったものである。
その時は旧ユーゴスラビアの監督がジェフ市原を再生させた指導者と認識した程度であった。
その冊子と“愛と平和とサッカーと(情熱大陸)のDVD”が遠征バックに入れてあった。

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【学びの本棚222】2017・11・15 

本棚222
【学びの本棚222】2017・11・15
《雑誌本》『トヨタ式自分「カイゼン」術』
若松 義人監修 宝島社文庫

あなたは実は
一日1時間も働いていない!!
・暇な人に仕事を頼むな
・「なぜ?」と5回繰り返せ
・ミスはみんなに教えてやれ
などなど、なるほどと頷くことばかり。

出来ないは禁句である。
努力の過程で何かが生まれるはずである。
本来の目的と異なることが発見できることもある。
そんなことを考えさされる雑誌本である。
珍しく、読み返した。

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【学びの本棚221】2017・11・14 

本棚221
【学びの本棚221】2017・11・14
《本》『壬生義士伝 上・下』浅田 次郎著 文春文庫

衝撃を受けた作品である。
正(+)と負(-)の相反することを同時進行でこなせるほど器用な神経は持っていない。
どちらにせよ、自分が必要とされているならやるしかない。
でも、自分がやることが次世代のためになるなら、
悪者扱いされても引き受けるしかない。
「壬生義士伝」 浅田次郎が描く”吉村貫一朗”の世界がクラッチの脳裏をかすめていく。
日本人の殆ど人が知らなくとも、明治維新は起きて、日本の現在がある。
多くの要人がその時代に評価され、現代語り継がれている。
でも、名もない武士の生き様、死が現在に繋がっている。
自分のやったことが今、理解されなくとも、未来に繁栄されることもある。
自分自身の中に残る小さな”功績”が余り評価されなくとも、
繁栄している社会や組織が身近にあることも事実である。
クラッチらしく生きていくには、
そのことをそっとクラッチの心に収めておくことだと思った。

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