クラッチの「今日の一言(つぶやき)」

スポーツ・コーチング総合研究所 オフィスKURACH 所長クラッチこと倉田伸司のつぶやきをお伝えします。

 

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【学びの本棚084】2017・5・29 

本棚084
【学びの本棚084】2017・5・29
《本》『成功への熱い思いを君に』
小尾敏夫・熊谷正寿プロデュース かんき出版

雑誌風の講演内容の本
「夢実現って、どういうことなんだろうか」で読みはじめた。
夢見たままの人が多い中で
夢を現実に実現させるって…。
まず、「そんなこと出来ないよう」を捨てる。
なるほどね…。
具体的に絵を描いてみる…。
そうだよね…。
やり始めた壁にトライする…。
其処が岐路…。
「やる」を選択すれば、一歩近づく…。
「続ける」でまた一歩…。
「修正カイゼン」でさらに一歩…。
「出来ないを捨てて」、起こせイノベーション!
再確認の本でした。
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【学びの本棚083】2017・5・28 

本棚083
【学びの本棚083】2017・5・28
《本》『成功法則』齋藤 孝訳 三笠書房

この学びの本棚シリーズをHPから抜け出し、
再びアップしようとしたのは、
一人の若き教員で部活指導者の訪問がきっかけである。
彼はオフィスKURACHの本棚から20冊近い書物を持ち帰った。
役に立てばと進呈した…。

 競技終了後の表彰式、全ての称える文字を読まれるのは優勝者(チーム)だけで2位~入賞者は「以下同文」ですまされる。
スポーツ社会では、その他大勢なのである。
何位であろうと始めてもらった表彰状には、深い思い出がある。
でも、いつも、いつも「以下同文」では成就感はない。
「それは贅沢な悩みですよ」は理解できても、
20枚以上の「以下同文」扱いされた表彰状の山から抜け出したいと思うのは当然だろう。
昔、「2位じゃ全国大会にいけない、そんな表彰状いらない」とその表彰状を破り捨てた指導者がいた。
その気持ちは理解できるが、自分は破り捨てることはしない。
でも、「以下同文」じゃ仕方がない。
そこから抜け出したと強く思う気持ちは捨てられない。
「何とかせなあかん」という思いで読んだ本である。

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【学びの本棚080】2017・5・25 

本棚080
【学びの本棚080】2017・5・25
《本》『夢に向かいて』
近藤 欽司著 卓球王国

思うような指導ができずに悩んでいる人、
卓球が伸び悩んでいる人、
練習をしているのに試合で勝てない人にオススメの指導者。
表紙に書かれてある言葉にひかれて読んでみた。

第5章の試合で役に立つ練習とは何か。
第6章の誰にも指導の転機は訪れる。
この2章は興味深いものがあった。
競技は違えども、先駆者の教えは真似てみる必要ある。

日本卓球界、世界チャンピオンの尻尾を掴みかけている2017年、
この本が出版された2004年、
この人の描いたイノベーションボードが開花し始めている。

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【学びの本棚079】2017・5・24 

本棚079
【学びの本棚079】2017・5・24
《本》『教え力』
齋藤 孝著 宝島社

1:憧れに憧れる力
2:評価力
3:テキスト素材力
4:ライブ能力
5:自立を促すコメント力

「教える」「学ぶ」この関係が上手くいけば、右上がりの成長曲線は間違いない。
教え上手になりたい。
全員の生徒の目が輝いている授業をやりたい、
スポーツコーチングがやりたい。
義務感じゃなくて、
心から伸ばしてやりたい気持ちが伝わる話術を持ちたい。
やる気にさせて、成果があがる。
そのためには、心が通い合うことが大切である。
それは単なる教え方のテクニックだけでは、人の心を動かすことはできない。
きっと法則はあるはず。
単なる知識の切り売りで、
「俺はこれだけ凄い知識を知っているんだい」と自慢げにしていても、生徒や部員の心は動かない。
知らんより、知っている方が言いに決まっている。
教えられる側に立てば、教師や指導者の自慢話にはアキアキしている。
自分たちを伸ばしてくれる先生や指導者を待ち望み、尊敬する。
それが生徒や部員の本心である。

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【学びの本棚078】2017・5・23 

本棚078
【学びの本棚078】2017・5・23
《本》『思いのままに能を動かす「残像」力』
高岸 弘著 新生活提案書Kハード

Shootが決まらないバスケのシューター
ペナルティキックを外すサッカーのエース
Controlが定まらない剛速球の野球ピッチャー
指導者の悩みは尽きませんね。
身体的能力が高いのに成果が伴わない選手、選手、選手…。
どこのチームにある悩みですよね。
指導あるある物語ですね。
そんな時に出会ったこの一冊である。
「1枚のカードが引き出す“ここ一番”集中力

この著者は建築家でデザイナーである。
信じるか否かはあなた次第です。

「フリースローほとんど外しませんね。指導法は…」
「うふふ…」と聞き流していました。

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