FC2ブログ

クラッチの「今日の一言(つぶやき)」

スポーツ・コーチング総合研究所 オフィスKURACH 所長クラッチこと倉田伸司のつぶやきをお伝えします。

 

最新トラックバック

【リアルタイムバスケ思考046】 

【リアルタイムバスケ思考046】
試合前の評価
試合後の評価

落語家の寄席に上がる時の拍手は
実績に対するもの、
下がる時の拍手はその日の出来への
拍手…。

この拍手は客がつくるもの…。

下がる時の拍手を感じられない者には
更なる飛躍はない。
芸も磨かれない。

次の寄席で、それ以上を客は期待する…。
その期待で寄席に足を運び、
入場料を払う。

期待以上を感じれれば、
拍手が多くなり、
次を期待する。

この期待を余韻として、
寄席の客に残すのが
実力であり、客が感動する。
落語家の稽古への心構えとなる。

試合前の評価が高ければ高いほど、
負けた時の落胆でのため息は大きく会場に漂う。

評価の低いチームの勝利は歓喜の拍手と声が届く。

でも、評価の低いチームが勝てば
偶々だよの声はよく聞かれるが
その評価は極めて失礼である。
試合前には、勝ち負けの確率は
両チーム平等であるはずである。

一所懸命戦った後の拍手は
勝ち負けに関係なく
両チームにおくるべくものである。
強いチームが勝って当たり前なら、
大会はやらない方がいい。
そんな風潮があるなら、
その競技は廃れる可能性が高まる。

勝っても負けても
頑張る姿勢を持って
大会に楽しみ臨む姿勢を育ててほしい。

先ずは、この純な気持ちを育ててほしい。
スポンサーサイト



category: クラッチのつぶやき

更新再開を気づいてくださる人が増えだしています。 

更新再開を気づいてくださる人が増えだしています。

ありがとうございます。

読んで、実践されて、成果を出される

そんな連絡をいただき、うれしく感じております。

話題があっち、こっちに飛び

なんじゃこのブログで見捨てられがちですが
私は続けます。

N北高校時代から25年続けていることですので
今更、終わる気はありません。
読んでくださる方がお一人でもおられるならば

続けます。

コロナ禍、皆さん、目線を上げて
スポーツ頑張りましょう。

category: クラッチのつぶやき

【リアルタイムバスケ思考045】 

【リアルタイムバスケ思考045】
当たり前は当たり前じゃない。
チーム内の常識、他チームでは非常識。

隔離して育てれば、当然、起きてくる常識、非常識。
言葉が見つからないのであえて、使います。
無菌状態で育てれば、一方向から情報が正しいと思い込む。
徹底を望み、浸透を試みれば、すれば、当然である。
そこで一定の成果がでる。

チームが共有するベクトルを創ろうとすれば、
チームで当たり前の行動である。

ところがあるカテゴリーのチームで育った選手が
次のカテゴリーに進むにつれ、存在感がなくなり、
いつのまにか、取り組みをやめてしまう。
指導方針の違いに戸惑いから起きる。
よくある話である。

方向性の異なる事でなくするものがあるなら、
やろうとするチームの方針などを知った上で
次のカテゴリーへ送り出すのが
求められる行動である。

トップダウンで育てられた選手がボトルアップで戸惑のは当然である。
アップテンポのチームからスローペースのチームでは活かされない。
ガードのポジションの選手がセンタープレイを要求もしかり、
このようなケースはあげれば、キリがない。

さて、どうすれば…。

送り元も、受け入れ先も
練り直しを実施する。
方針などを、先ず教える。
送り元で、引退後、受け入れ先とのコンタクトと指導が大切である。

実施したことは、新加入の選手に一定期間、
チームの基礎基本、考え方を教え伝える。
その後、チームと合流させる。

この行動、当たり前のようで
当たり前ではない。
でも、行なって欲しいチームマネジメントであり、
カテゴリー同士の合流である。

category: クラッチのつぶやき

【リアルタイムバスケ思考044】 

【リアルタイムバスケ思考044】
前向きなFacebookディスカッションより〜
色々な場所で、色々な角度で交わした意見
これが実に面白い…。
一つの考え方と思って下さい。
それを踏まえて…。

理不尽さを問いかけてみて、
キレるも一つ、逃げ出すも一つあるが
その理不尽さを乗り越える姿勢が大切な時がある。
これ、禅問答の様でですがチームには時には必要な問いかけと考える。
そんなとこと出来る訳ないと言っている間は、
強いチームはつくれないと思う時がある。
理不尽さの基準は人によって異なるので
それぞれの方の基準で考えながら読んでいただければと思います。

対戦チームが何をしてくるかは、
試合を始めるまでわからないのに、
こうしろ、ああしろと投げかけているのが指導者の性分であろうと思われる。

だからこそ、訳のわからないことでも、受け入れがたい現実でも、
一定の時間で解決しなければ勝てないのがスポーツの試合である。
そんなのできないよで、やろうともしない、出来ないチームは負けの可能性は高くなる。
大半のチームは、そんなこと出来ないで諦めが支配する。
やったこともないことを平然とさせる。
そんなむちゃなって事も突きつける。
そうすることで打開策を求める。
それが勝利のベンチワークに繋がることを何度も経験し、
日々の練習に組み込む。
それが厳しさとなる。

公式戦、相手の変化に対応できず、
ベンチの指示も聞けず、
右往左往してたり、反発していて
負ければ、終了。
臨機応変に理不尽さと向き合わなければならないことをチームは自覚する。
それを日常にし、対応力をチームに要求する。
そんなの日々がチーム力となる。
チーム以外には理解できないようなことを
当たり前のように取り組む姿勢の徹底に
反発は想定範囲である。

なぜ、そんなことを要求するかは、
試合に困難なことや不利なことが起きても
克服するチカラ育成にある。
それが大会で勝ち上がる要素の一つかもである。

category: クラッチのつぶやき

【リアルタイムバスケ思考043】 

【リアルタイムバスケ思考043】
オリンピック2020年希望に満ちてスタートしたはずが
でも、新型コロナウイルスで
地球規模でめちゃめちゃとなり、
延期。
でも、
良い年になるか否かは、自分次第ですよね。
わかっているけど、愚痴ってしまいかねない。
其処を呑み込んでいきましょう。

そこで
一方通行では答えは出せない。
問いかけて、返しがあるから会話が成立する。
返答があるから、次がある。
これって、全て、脳のやり取りである。
心のやり取り、イコール脳の行動である。
問いかけに対して、聞くだけではなく、表情や空気感や肌感などが加わり
考えて、判断し、返答する。
其処に感情が加わり、容認や怒りや微笑みや悲しみが生まれる。
それらが複雑に絡み合い記憶される。
その記憶は無限大であるが、問いかけに対して最も良いと思われることを割り出し、返答する。
その返答が全て正しいとは限らないので時には、反発を受けたり、否定されたりして、経験値が加わり、やりとりがスムーズになっていく。
訳のわからないことを問いかけてみるとなかなか面白い結果が起きてくる。
これが私は面白いと思うので、
時には極論を投げかけたり、反発を誘発する様な事を投げかけてみる。
試しを試みる。
時には、かなりの誤解をされる事はある。
でも、それも自分と会えて訂正はしない。
誤解のままでいる事もよくある。
時間と共に共感を得る事もあるので
それも又良しと笑って済ませている事多々あり。

粘り強くオリンピック延期の2020年、残り明るくいきますわ。

自分に言い聞かせるのであります。

category: クラッチのつぶやき

プロフィール

FC2カウンター

最新記事

最新コメント

月別アーカイブ

カテゴリ

検索フォーム

RSSリンクの表示

リンク

ブロとも申請フォーム

QRコード