クラッチの「今日の一言(つぶやき)」

スポーツ・コーチング総合研究所 オフィスKURACH 所長クラッチこと倉田伸司のつぶやきをお伝えします。

 

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【学びの本棚142】2017・7・26 

本棚142
【学びの本棚142】2017・7・26
《本》『ジーコのリーダー論』ジーコ著 ごま書房

時代、時代、その時の旬の人には、
その人の良し悪しは別にして食指は動く。
「一人の天才をつくるより、”和”をつくるほうがずっとむずかしい。」、ジーコの言葉である。
元日本サッカー監督トルシエに感じる強制と言う徹底力、
これも一つの方法かな?って学ぶことはあった。
どう批判されようがW杯に出場させていだのから問題ない。
結果が全ての社会なのだから、勝つためには当然の手段である。
続いて、選ばれたジーコ。
上手くいかなくなるとジーコはダメ論が噴出する。
でも、肝心な試合は落とさない。適材適所、旬の選手を巧みに使い分ける。
そして、成功させる。
いきに感じて、選手が機能する。
ジーコ監督を学ぶにつれ、感じることは選手起用の妙である。
これは選手のやる気を引き出させる。
どんな場所であろうが、結果と言うものを出せる選手は、一度は使ってみる姿勢である。
ジーコ監督が試合のときにピッチに立つ、ノーネクタイのYシャツ姿が妙に好きである。
オーラがある。
このオーラは何処から来るものなのか。
そんなことを知りたくて読んだ本である。
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【学びの本棚141】2017・7・25 

本棚141
【学びの本棚141】2017・7・25
《本》『勝つためのビジネス戦陣訓』鈴木健二監修 講談社

【統率力】【着眼力】【決断力】【人事力】【管理力】【情報力】【交渉力】【説得力】【逆転力】など約700頁にわたる”精神を触発する先人の言葉”が簡単な物語と引用されるスピーチ例で綴られている。
教員時代には講習・講演を依頼された。
その時に随分お世話になった本である。
この本で得た知識を切り売りする気持ちは余りなかった。
感心させられる言葉ばかりで、明日から俺もそのように生きようってことをすごく学んだものである。
日本を代表するアナウンサー”鈴木健二”氏監修だけあって、
言い回しや引用例が聴く人の心を捉えるつぼを心得ている。
話べたが少し話すことに積極的にさせてくれた本である。

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【学びの本棚140】2017・7・24 

本棚140
【学びの本棚140】2017・7・24
《本》『THE COACH』RALPH J. SABOCK著 日本文化出版

コーチと言う仕事を目指す人ならば、必ず読んで欲しい一冊である。
・職業の性質
・優れたコーチの資質
・ヘッドコーチの役割
・アシスタントコーチの役割
・コーチの家族
・リクルートのプロセス
・オフシーズンの準備-成功の鍵
・シーズン前のスタッフの組織化
・指導上の理念
・論争課題と問題点
などを明確に答えが出てくる本である。特に『優れたコーチの資質』の章は何度も何度も読む勝ちありの名著である。隠れた優れた本である。

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【学びの本棚139】2017・7・23 

本棚139
【学びの本棚139】2017・7・23
《本》『右脳ビジネス』品川 嘉也著 講談社文庫

「何でそうなるの?」って言っても説明できないことは多くある。
直感で動く。
それが成功する。
そんなことは認められないって言っても、
成功させていく人は存在する。
過去の日本は、この類に人間を受け入れようとはしなかった。
新人類って言う枠で特別扱いしようとした。
1年前に流行っていたことが1年後には「ダサい」って言われる時代である。
何が流行するのか読めない時代である。
感覚の時代なのである。
右脳が発達している人は”変人”扱いされる時代は終わった。
直感で動く人が多くの人の心をつかむ時代である。
今、「ダサい」と言っていたことが「ナウい」にいつ何時変化するかもわからない。
妙な時代ですな。
その時代に生きる、子どもたちの為にも
学ぶ、知り、受け入れることが大切である。

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【学びの本棚138】2017・7・22 

本棚138
【学びの本棚138】2017・7・22
《本》『仕事の魅力』田辺 昇一著 三笠書房

働く人にとって、仕事が「食うための仕事」「欲しいものを買うための仕事」「使命感に燃えて好きで働く仕事」のいずれであろうが、”仕事”は、これから第三者の眼できびしく評価される。仕事そのものに興味を持ち、仕事を愛し、よい仕事を目ざして仕事をする。もちろん食うことも大事だし、欲しいものも買いたいだろうが、どちらかと言えば、これは二の次であり、仕事そのものにウエイトをかける。こういう気持ちに早くなれた人は幸福である。(本文より)

ある時、叔父の葬式であった。
親戚一同が集まり、色々な話がでてきた。
「お前(クラッチ)は幸せや」って言われた。
「好きな道でずっと仕事できていることは凄いことや」でとも言われた。
商売人家系の親戚に教師の道を開いた一人(クラッチ)である。
その後、いとこ連中が次々に教員になっていった。
先陣を切ったものが楽しそうに勤めていることが影響したのだろう。やはり、自分の仕事に誇りを持てる。
それが向上心につながる。
定年と言う区切りはあったけども、
バスケットには一生関わっていたいものと思う。
そして、70歳前までその道を自分の脚で歩めている。

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