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クラッチの「今日の一言(つぶやき)」

スポーツ・コーチング総合研究所 オフィスKURACH 所長クラッチこと倉田伸司のつぶやきをお伝えします。

 

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【リアルタイムバスケ思考029】 

【リアルタイムバスケ思考029】
そんな事出来やしない…とか。
そんな人、居る訳ない…とか。

それって、その人の概念であるしかないのでは…。
そんな訳、そんな事、そんな人、ない、居ない。
その概念を捨ててみませんか。

捨ててみるとね、違ったものが観え始めるかも…。
「出来ない」を「出来る」にが、coachingの原点。

「そんな事、なぜ、出来んですか?」と問われた時、
「出来ないという発想を捨ててみるんですよ」と応える。

セミナー、クリニックで提案事の最初は、
いつも、「そんな事出来ない」との大合唱でスタートする事が多い。
ところが、やってみると出来るんですよ。

coach(私)は出来ないことをやらせようとは思わない。
最初は出来んしかもしれないが、「やれば出来る」をメニュー化する。
それが練習だと理解している。
出来き始めると
するとね、playerはcoachを信頼し始める。
その瞬間を逃してはならない。
「ねぇ、出来るでしょ」
首を縦に振る、「はい!」と答えるplayerたち、
この関係構築がcoachingの原点である。

とは、言ってもね、受け入れてくれないplayerが居ない訳がない。
そんな時には、切り口を変えてみる。
接するcoachを変えてみる。
複数の人間でチーム創りをする。
チームマネジメントの原点でもある。

そんな、こんなでバスケのチーム創り楽しんでいきましょう。

category: クラッチのつぶやき

【リアルタイムバスケ思考028】 

【リアルタイムバスケ思考028】
普遍的と考えることも、
不変なのかと考えてみる。
愛してやまないバスケだって、
パスゲームがドリブルの出現で競技性が変わる。
ディフェンスのディナイでピック&ロールの多様
ところがpassingゲームが見直されつつある。
すると、攻撃回数が見直されてきた。
その早さにジャッチがついていけずに3審制となる。
ピポットが絶対とバスケの競技が、練習が、考え方があったが…。
ゼロステップの考え方で、競技感が変わる。
3p導入でディフェンスの領域が拡大され、激しさが増した。
あげればきりのない変化が短い期間で変化してきている。
普遍が不変でなくなり、変わる事が要求される時代である。
とは言っても、バスケはバスケ。
得点が多くとったほうが勝ちという競技性には何ら変わらない。
後考えられるには、バスケにも男女混合ゲームではと考えてみたりする。
卓球、テニス、バトミントン、陸上、水泳、柔道(混成であっても異性で戦う事はない)は男女の試合が成立している。
ただ、コンタクトプレイが伴ったり、それに準じる競技には困難さは感じる。
ただし、方法はあるでしょうと考えてみたりする。
一つの見解として、お読みください。

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【リアルタイムバスケ思考027】 

【リアルタイムバスケ思考027】
医療関係者などとコラボし、立ち上げたスポーツ研究グループの理念の一つに
息の長い選手生活、引退後の生活なども話し合っている。
「新しい働き方ディアルキャリア」というテーマのニュース報道があった。
興味津々でフルタイム就業とアスリート活動…。
えっ?見ている間にある時期の実業団のスタイルじゃないのか
なんでそれがが新しいアスリートのあり方、企業のスタイルって、
ディアルキャリアって、横文字にしただけで
逆戻りじゃないか、唖然である。
ニュースにそのスタイルを取り入れた企業の社長さん曰く
「人材不足からの取り組みでアスリートに目を向けた」との言葉
アスリートは「競技が続けられるなら、どんな環境でもいい」
両者の思いが一致しての環境である。
そこで色々思うことがある。
元の形にスポーツ界も進むのかもと咄嗟に脳裏を横切った。
日本が持つ良くも悪くもスポーツ文化の一つ、
きっと、また、部活を見直す時が必ず来る。
そんな、予感がしてならない。
だってね、今、学校の外にと向いているけど、
使ってる施設はほぼ、学校や公的施設、
指導体制が変わっても、あまり変化は変わらない。
一つの意見と聞き流してくださって結構です。
起こせイノベーションでの活動で
必死にやろうとする教育界が存在することが多く語られていない。
でも、私への依頼で向き合う指導者と多くもおられる事実は語りたい。
一つの意見として、お聞きください。

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【リアルタイムバスケ思考026】 

【リアルタイムバスケ思考026】
早過ぎるんですかね、…と思うこと多々。
今、目の前を流れる出来事に、
そう呟くことが多々ある…。
その当時、ボツにされ、葬られた事が
今、実現している。
よかった、よかった、よかった。
でも、資料が残っている。
実現しようとした過去の資料が残されている。
そう考えるとデータは残しておくべき、
誰が先、誰が後、そんなことどうだって良い。
時間差であの時のティッピングポイントの一石が蘇る。
あの時の思いが実現できていることに喜びを感じる。

最近の出会いに「時代の流れ」って事が
私の中でクローズアップされる。

新しいことを自慢げ言う人、
あんたは古いって、言われたこともある。

そのパターンね、半世紀前に既に、
使っていたコーチが存在するのにね…。

まっ、いいっか…。
温故知新とアドバイスくださった人が居る。

今、始めようって事は、
実は、誰かが、どなたが、思っていたことで
何とか、しようとする思いの蓄積であり、総意である。

もう暫く、頑張りますわ。

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【リアルタイムバスケ思考025】 

【リアルタイムバスケ思考025】
最後に追いつかれそうになった時にでも
根雪の点差が何点なのかで1点がすごく重い時がある。
まして、3点…。
その3点の差はどの時点に根雪のとなったのか。
前半終了時の3pシュートの成功にある。
その重さが最後の最後にのしかかった。
何度も体験した事である。
根雪とは、解かすに解けない、追いつきがたい点数差を意味する。
その差の重みに編み出した練習メニューがある。
かなりハードで、心身共に疲れ果てる事を
時間と戦いの中で決まるまでやる。
その重さとの戦いで重圧を克服できるのは、
実戦で成功した経験の時のみ、実感できるものである。
その成功を体験したチームには、効力として受け継がれていく。
そのイズムを教えたいがコーチングの原点である。
残り時間数秒で4点差を同点に追いつき延長で勝利をものにする。
3点ではなく、あえて4点とした。
3pシュート成功でも、追いつかれないは思い込みである。
人は奇跡と言うが、チームの皆んなは、そう思ってない。
だって、その為の練習を寝ても覚めても、
毎日毎日、練習メニューに組み込んでいたから、
それが受け継がれて、しつこさや、諦めなさに繋がって行くのである。
だから、「根雪の5点」と表現して、練習メニューに組み込んだ。
信じるか否かは、ご自由に…。
ただ、チームはそれを信じて、練習した。
チーム全員が共有するまで、成功するまで続けた。
簡単にできないから、やる価値を見出したのである。
点数表記が、1点が3点に、3点が4点に、4点が5点にとなった。
重みが、そうさせたと受けとめていただければ…。

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